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【ネタバレ注意】 けいおん!! #27 番外編 計画! レビュー&感想

ちゅーこって、第27話「計画!」のレビュー&感想です!
 
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いよいよ本編最後のエピソードとなりました!
今回の画像はやん事無き事情で荒いですw
 
今回は、BD9巻未ゲットの方は
ネタバレ注意っちゅーことで!
以下はその点、覚悟して読んでくださいw

なお、以下はV放映時同様、キャスト&スタッフコメンタリーを観る前に記述しています!
いつものように一切の情報をシャットアウトして、見た直後に書いたレビューですw
だからキャスト&コメンタリーとすりあわせて見て、ズレてることがあってもご勘弁、ご容赦をw
まーこういうのはオタクとしての自分のこだわりなんですが…
だからこの記事うぷしてようやくスタッフコメンタリー見れるんだよ!w

■感想■
なんと番外編3は卒業旅行の前段となるエピソード!!
ということは映画は海外旅行!?w
などという期待をふくらませつつ、久しぶりの新作がとにかく嬉しかった!!
 
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唯は今回もかわゆかったよ!カワユイだよ!w
 
うーむ。りっちゃんの彼氏疑惑回が来るかと思ったけど、こうきたか
以前の感想に書いたように、24話でモブが「卒業旅行どうする?」といってるシーンがあったので、それを伏線として卒業旅行というネタが出てくることは確信してましたが、それは27話か映画のいずれかで単発エピソードとして取り上げると思ってました。まさか卒業旅行の準備で1話割くとはなあ…w
 
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振り返ってみるに、自分も2年前に彼女たちのために海外旅行しましたから(笑)、その辺を重ねて個人的にすごく楽しく見れましたw 自分の旅行先は、シンガポール一択だったわけですけどね!!(キリッ 
もしかして…唯たちの行き先も…
あの時、唯一行けなかった(・ωく)のためにシンガポール…
もしかして12月はシンガポールで映画化イベント?
そういう広がる妄想はおいといて、このエピソードではその辺含めて日笠さんの感想が聞きたいところです(彼女のトラウマになっているような気がしないでもないw)

前置きはともかく、時制的には夏祭りの後で、これから夏期講習というタイミングなので、13話と14話の間に入ります
翳りのない、自由な夏休みを本編最後のエピソードに持ってきたのは「けいおん!!」らしい長閑さが生かせていて、改めて上手いなーって思います。やっぱ空と植物のアオが生えてるのは絵柄的に瑞々しくて気持ちいいですな!
  
そして夏休みなのにさわちゃんや聡まで出演する、結構にぎやかなキャスティング
あれ? 誰かひとり忘れていませんか?
純ちゃん出して欲しかったぞおおお!w


とにかく飽きさせない楽しい回ですが、脚本は吉田さん、コンテ演出は武本さん。この組み合わせも結構いいかも! あと、自分が好きな作画監督の池田晶子さんだったのが嬉しかったです!!
  
■アバン■
卒業前の夏の日
 
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でも落ち着いた私服姿には
もう卒業後の彼女たちの姿を思わせる大人の匂いがありました
 
 
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こういうおみやげあるよなあ。憂の記憶力は多分天才スキル…w
 
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澪の写真好き設定は久々w りっちゃんあっさり海外旅行決めたな!軽快だな!!
 
■Aパート■
そういやトンちゃんは梓の家にいたなw
どうでもいいけど、唯と梓の距離の近さや、唯と律のコンビがめちゃくちゃ息があってたりするのが個人的にいいです! ていうか自分はコンビでは実は唯と律が一番奥深いと思っているのですよ! 
 
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あと、和と梓の絡みってそういやこれが初めてだったなーとかw
しかし、京都やモヘンジョダロやマチュピチュに惹かれるってことは、和ちゃんは歴史や文化が好きなんだろうな。わりと納得のイメージだ
 
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そういうキャラ同士の掛け合い、会話の面白さで楽しませるかと思えば、後半は唯のジェスチャーというアニメーションらしい面白さでも楽しませるという、つくづく凝った構成だなーと感心させられました
っていうか呼吸だけで演技する豊崎さんスゴクね?w

 
 
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夏休みの間、トンちゃんは中野邸
すでに梓の好きなシェイクを頼んでいるところに距離感が伺えるw

 
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先輩たちの卒業旅行に連行される梓w いつだって5人でひとつ
 
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今回の唯律パワーパネェw 受験ストレスに負けそうな澪の現実逃避を察する梓w
 
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ちゃんと勉強やってますw このシーンの梓は困り者の姉たちに呆れる妹のようw
 
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というわけで旅行先検討。梓はやはりジャズの本場アメリカに憧れが…
 
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アメリカはギブソン&レスポールの故郷ですよ!というわけで唯の思うアメリカ像w
 
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澪はロックの本場イギリス。アビー・ロードの撮影現場はやはり憧れの地か
 
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紅茶の本場でもある英国は有力候補!?
イギリス→キリギリス→アリとキリギリス→怠け者→唯w

 
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りっちゃんは王道のハワイ!似合ってるような似合ってないような…
 
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このシーンは天然系ふたりを見る唯律、澪梓の対象描写がテンポよくて面白かったw
 
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この場は部長のりっちゃんが預かって、行き先は後日検討の運びw
 
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本屋で梓は和と出会うw マチュピチュは確かに言いにくいかも。梓赤面カワユスw
 
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そして憂にも出会う。果たして彼女が探していた本とは…
 
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おお!ちゃんと勉強してるぞ唯! そして憂の目に怯えすぎだろ、姉!!w
 
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今回の変Tはディスコw そして姉の身の安全を思う憂が手渡した本は…
 
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夏休みの間も、梓は定期的に4人と会っていた様子w
憂が唯に渡した本は護身術の本でしたw 公園で練習する4人

 
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このムギ、ノリノリであるw 果たしてこれ、映画の伏線になるんでしょうか?w
でも映画って在学中っていってたっけか…
 
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アリとキリギリスはここで回収w 話題は旅行中の海外での意思疎通の問題
 
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唯の怪しい外国語を梓は翻訳w ここの澪の発音綺麗だなw
 
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しょうがないので身振り手振りで伝えることにしましたw
 
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雨わかんねーよ!オール漕いでるのかと思ったよ!ムギすげえ!
それが欲しいのはなんかわかりましたw
 
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"笑い事じゃない”…ってそれ琴云々以前に、翻訳しても日本語ですから!
 
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と、ここでムギはパスポートの必要性に気づく
 
■Bパート■
今回の名セリフ
 
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ノーライス、ノーライフ
まあ日本人ですからね!w

5人でネット環境があるのって澪だけなのかな?
この流れだと和ちゃんも一緒にいくことになりそうだけど、さわちゃんはどういう口実で一緒に行くんだろう…ハネムーンとか絶対にないし!w
 
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そしてBパートでも唯律のコンビがナイス。証明写真のシーンの澪弄りとか最高でした! でも、証明写真って今は400円くらい?少なくとも3回ってことは1200円は無駄にしたんだな…高校生にはわりと馬鹿にならんなあとか思ったりw
 
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しかし、まさか最後のエピソードでHTTとASTTの話がくるとはw
原作はAFTER SCHOOL TEA TIMEと書いてある扉絵があったから、その辺どうなのかなと思ってたけど、フォロー入ったなあw
 
 
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当時の唯は4,5歳か?ということは憂の記憶は3歳くらいから鮮明なのかも…
 
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澪は必要書類をネットで調べてメール。唯にはひとりでは無理な作業ですw
 
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写真に悩む律。制服に抵抗を覚えるのは、その旅行が卒業後だからなのかも
 
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このシーンの梓が暗がりにいるのも、
その旅行が先輩たちの卒業後であることへの演出か

 
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唯は和を誘って証明写真に。和ちゃんも強制連行か? そこでさわちゃんと出会う
 
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そんな問題があるようには…ああちょっとw ここの二人の掛け合いが妙w
 
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確かに証明写真ってとりにくかったりするよねw
 
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さわちゃんに呆れて笑う和ちゃんは珍しいw 不可能な夢を見てるね先生!w
 
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というわけで、律は親友澪と撮影会。澪はちょっと盛りすぎじゃね?って思ったら…
 
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ところで自宅プリントだとだめだと思う。梓が書類をとってきた建物が桜ヶ丘の役所
 
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パスポート申請で、律は学生証を忘れる。どうでもいいけどこのポスター、伏線?w
 
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唯がもらった内輪はOKOKw 唯はこの日ずっとアイス食べたい言ってますw
 
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聡くん登場w まだ澪以外の姉の友人たちとは出会っていない
 
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聡のイメージを聞いた唯w 弟・憂を妄想する。ちょっと柄が悪いのがポイントだ!
 
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澪の写真は頭部が切れていたのでボツ。これちゃんと注意書きあるぞw
澪が大人っぽく見られたかったのも、卒業後の利用だったからなのかも

 
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ここの唯と梓の掛け合いは可愛すぎw むくれる梓がいいなあw
 
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というわけで証明写真を撮る澪だが、外野のせいでうまくいかないw
  
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唯、律の妨害に、2度めの撮影も失敗する…って金もったいねえw
 
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故意犯w 呆れ顔の梓、面食らっているムギ。秋山さんは弄られキャラですw
 
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アイスを食べたがっていた唯はダブルw パスポート発給は1週間から10日ほど
 
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行き先を決められない一同に、唯は梓の時と、2回卒業旅行に行こうという
そんな唯に、4人も強く同意するのだった
  
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トラベルグッズは割と面白い。澪のツッコミ厳しいw ノーライスノーライフは至言w
 
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We are ほーかごてぃーたいむ! 旅行では楽器を持っていかないそうですw
 
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5年パスポートを発給w
 
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姉がなにをやっても憂は絶賛w そして教え子に普通に混じっているOG教師w
 
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  最後は澪の写真で締め
でもそれは思い出としてではなく、未来へと向かうパスポートと共に
  
 
■今回の個人的ベストショット■
 
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私たち、どこだって行けるよ
唯は、4人が佇む"影"から"光"の中へ立ち上がり、振り返って語りかける

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どこまでも続く空、どこまでも広がる世界
なんの疑いもなく、自分がその世界の全てと繋がっていると思える
それが平沢唯という存在なのだ

人はその当たり前を「夢」と呼び、やがて「儚い」と嘯くのに
唯にとって、いつだってそれは「夢」という呼び名ですらない
それは、「やれること」「やりたいこと」でしかなく
そしてやはりただ「当たり前のこと」なのだろう

平沢唯は、当たり前の価値を見つけることができる個性なのだ

そしてそんな唯に、4人は目を輝かせる
彼女たちの夢を
当たり前のように、道標となる"光"のように示すのはいつだって唯なのだ
そんな唯に4人は魅せられている
 
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そして4人と共にある時にこそ、唯の笑顔も輝く

放課後ティータイムは、そういう5人なのだ
だからきっと、彼女たちはどこまででも行けるだろう
  
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そのままで、どこまでも行って欲しい。そう思う

ああもう、ホントこのシーンは涙出た!
やっぱこの作品は最高だよ!!
いい年したオッサン泣かせるなよ!!


私たちはどこにいっても放課後ティータイムだよ!
  
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自分は特にここで、ハッとする梓、頬を赤らめた紬と違い、分かっているよというように微笑む律と澪の反応が納得だったのです。それは自分が以前に考察したように、にとって唯は現実主義者の自分とは対極の夢想家として、にとって唯は自分に夢を見せてくれる指針として、それぞれ自分とはまるで違う個性でありながら、音楽を通じて繋がれている得難い存在であり、絆があるということをそれぞれに感じているからでしょう
時制的にこのエピソードの以前に入る12話を踏まえても、ふたりは、5人の絆を語れる唯に強く感銘しているし、共感している。だからこの場面では、律と澪は唯のセリフに微笑むのだと思います
またメタレベルでも、やはり唯と澪の関係性、唯と律の関係性が、それぞれに物語の隠れた柱だったからでしょう

唯が印象的なセリフをいったこのふたつの場面は、改めて平沢唯というキャラクターがどれほどこの作品を作ったクリエイターに愛されているか、そして平沢唯こそがこの作品を「青春もの」たらしめる鍵だということを感じさせられた、シリーズ屈指の名シーンだったと思います!

あと、演出的なことを言うと、ここガラス越しに5人を見るシーンから入るのですが、これは視聴者の、そしておそらくスタッフの視線でしょう
もうね、青春時代にない世代からみると(笑)、このガラスを隔てるっていう構図がたまらない!
この演出は26話でもさわちゃんが4人を見つめるシーンに使われてますが、ホント愛しくて切ない!w
これが機微ってもんだよ!心に訴える演出ってもんだよ!そうだろ!!
 
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そしてやはりこれだろう!
 
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かっこいいぜ!憂!!w
米澤さんの演技もGJ!!

というわけで本編レビュー終了!
今まで、テレビ放送後に朝までというリミットをかけて記事を作っていたので、駆け足だったり、本文もわりと一発書きだったりしましたが、最終回はちょっと時間をかけて取り組んでみました。楽しんでもらえたら幸いですw
まあ、もうひと通り本編の流れは終わっているし、全体的なコメントは済ませているので、後につらつら蛇足を書くこともないでしょう
自分が、この一連の感想記事を通じて言いたかったことは、要するにこういうことです
なあ…
やっぱこの作品、最高じゃね?

 
 
ああやっぱ自分、「けいおん!!」大好きだわ!!
映画もめっちゃ楽しみです!!!
けいおん!!大好きーーーっ!!

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テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

けいおん!! #26 番外編 訪問! レビュー&感想

ちゅーこって、番外編「訪問!」のレビュー&感想ですw 
 
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サブタイトルは訪問!これが意味を持ってます
 
■感想■
まさかここで意外にもジャケットネタの回収とは! しかも卒業アルバムの回収までやるとは!
番外編でありながら、最終回にふさわしい構成でした。最後までファンの事を思ってくれるいい作品です!

最後じゃないけどな!

そして、この回、軽音部3世代が登場してるんですよ!
デスデビル、放課後ティータイム、そして梓、憂、純が作る次の世代の軽音部
桜高軽音部の過去、現在、そして未来を俯瞰する素敵な最終回でした!

最後じゃないけどな!
 
■アバン■
まさかここであの不気味なジャケットの元ネタ撮影とは!
あの澪が動くキチ●イGIFを思い出す…制作者は自分でしたすいませんw
 
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出来心が作った動画GIFは画像をクリック!w
  
と、前半で笑わせておいて、今の孤独な梓を見せて落とす絶妙な空気感でした
 
 
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この瞬間に何をやってるかピンきた貴方は私と同じ重度のけいおんオタw
 
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時は梓が入部した頃。不安いっぱいの新入部員を、怪しい先輩たちが暖かく迎えるw
 
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当時の梓は部への不信感でいっぱい。そりゃそうだ。ドライアイは視力低下の元
澪はお姉さん設定だったのかw

 
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かくてs1BD5巻ジャケ写が入部記念写真w 今はひとりの梓。ひとつの鞄が寂しい
 
■Aパート■
和ちゃんの残酷なテーゼw
ホントこのふたり、よく幼なじみ以来の親友やってるなw
 
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軽いテンポで進めつつ、怪しい梓たちの謎の挙動でBに引っ張る構成で、視聴者を飽きさせません
花田先生やるなあ!w
 
 
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第一期BD3巻ネタw 超人唯。はっさくでやるな。食べ物で遊ぶなw まったくですw
 
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そこに初刷の卒アルを持って和ちゃん登場。3人はドキドキしつつ中を見るが…
 
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特におかしなところは見当たりませんが、ふたり的には納得がいかない模様w
 
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ふたりは和に抗議するが、当然お門違いw 和も最後まで大変だな…w
 
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そして問題の写真に唯は激しく落ち込む。噴出す律に澪のしばき一閃
今回デンジャラスクィーンの名に恥じぬバイオレンスの数々を見せる秋山さんの一発目w

 
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”子供っぽいってこと?” 100年後の語り草になる大恥と聴いても"いいじゃない"
非道の和ちゃん最強伝説チェケラッチョイw

 
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さすがの梓も見かねたコメント。和はこんなにKYで大学生活やっていくのか…w
 
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梓がさわちゃんを尋ねた一瞬に悪戯を思いつく律のニヤリw それにノる紬のセンスw
 
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涙洗い流すなw 凶事の予感に、あずにゃんは涙ぐむ…ホント素直な子になったな…
 
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まあ素直になってもこういうオチなんですけどねw
 
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さわちゃんの卒アルチェックという話に唯はひらめく。まだ差し替えが可能なんじゃね?
 
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というわけで4人はさわちゃん家へ。乗り気じゃなかった律も出歯亀根性で変節w
 
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音楽室の使用について尋ねかけてやめる梓。澪と和は怪訝そうにみつめる
 
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道すがら、犬に吠えられ律に抱きつく澪w 猛犬をあやす唯。唯マジ強いww
 
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学校からほどなく。さわちゃんのアパート着
 
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唯が想像するさわちゃん家。革命家か、ジャンキーか、殺人犯。まさにロック!
お前が来るのを待っていたー!っていつでも
ウェルカムw

 
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訪問をためらう澪。バイオレンス2:絞首w 澪が語る訪問を控える理由、それは―
 
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彼氏がいるかも…澪はきっと耳年増だと思うんだw 3人は俄然ヤル気にw
 
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バイオレンス3:インターホンを押し間違えた律をハンギング。片腕でとかムギ並か!
お隣りの山川さんは留守でした。山川さん…
 

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さわちゃんの気配にとっさに隠れる4人! 今回のムギの最強カット!w
 
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澪、ムギが想像する彼氏像。どう見ても逃亡犯ですありがとうございましたw
 
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桜高警察の事情聴取。足を突っ込んでドア閉め防止。りっちゃん刑事すぎるw
 
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ゴミ捨てしようとしたさわちゃんに彼氏疑惑の目を向ける律
バイオレンス4:チョップ一撃w

 
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唯、必死だなw
 
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その頃2年生トリオはなにやら相談中。部室が関係するのだが…Bへ続くw
 
■Bパート■
漲る澪の殺意の波動w
ところで3話以来意図が謎だった卒業アルバムでの律の手。回収はされましたがまだ意味はどうとでも取れる感じ
自分はかつてあれは唯への親愛の情だと解釈したのですが、2chなどでは心霊写真のいたずらをやったんだという意見が大勢を占めていた記憶が。果たしてどう見たものか?
 
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自分は結局どっちも正解だったのかな?と受け取りました
やっぱり律の意図としては親愛の情で良かったんだと自分は思うのですが。悪戯でやったつもりがなかったからこそ、律は忘れてたんだろうと。もし律が悪戯のつもりでやったのなら綺麗サッパリ忘れていたということもないでしょうし、思い出したとして、開き直ったと思うんですよね。なのに律が言い訳を口ごもったということは、唯への思いのつもりだったということをいうのが照れくさかったんだろう…と思います
それが結果として心霊写真のいたずらになった、ということだと解釈しましたが、どうでしょw
 
 
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結局彼氏はなし。部屋も普通。唯はクローゼットから過去の衣装を漁り出すw
 
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さらにアルバム発見!ムギも食いつく。学生時代のさわちゃんは可憐な美少女ですw
 
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そして本題。平沢唯さんの写真―かわいいので変更なしw 100年伝説完成のお知らせ
 
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そのとき、ムギは唯の肩に謎の手首を見た―蜘蛛の子を散らすように引く一同w
 
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さわちゃん初担任の卒業アルバムに重大な瑕疵が!?w っていうか唯がかわいそう!
かわいそうすぎる!もうこの子は!この子だけはいじめるな!w

 
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再び落ち着いてアルバムを見返す一同。さわちゃんが撮影時期を振り返ると―
 
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律はあの時自分がなにをやったのかを思い出した―
 
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律の挙動から察する澪。親友のチェックは厳しい。バイオレンス5:顔ばさみw
 
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バイオレンス6:げんこつかな…w
 
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一同は食事や身の回りの世話をすることに。勝利のチョキで唯が食事担当!
ちなみにこの食事、DDが食べたんだろうな…やっぱり…w
 
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この「さるでもわかる」シリーズって音楽から料理までカバーしてんのかw
   
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さわちゃんに電話した梓は、しばらく部室が空いていることを確認
それは、まだ未熟な新歓ライブの練習を見せて、不安にさせたくない梓の思いやり
 

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さわちゃんは、4人の様子を懐かしく遠い目で見つめる。彼女がずっと見守ってきた4人
 
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部活紹介写真の撮影を回想する。s1BD2巻ジャケ
 
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撮影者はさわちゃんだった。カップの位置合わせの指示もだしていたのだw
 
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さわちゃんにとっては大切なかわいい教え子であり、軽音部の後輩たちだった
 
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黒い下着に赤面の澪…やっぱり耳dw 4人は沈む夕日を見つめて感動する
 
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そこに訪ねてくるDDのOGたち。唯たちは入れ違いに学校に帰るためにでていくことに
 
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紀美に後輩・存続問題を問われた4人は口ごもる。だが、さわちゃんは自信をもっていう
"軽音部はなくならない"

 
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学校に戻った4人は、梓のギターの音を聞く。唯は一目散に部室へ走るが―
 
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唯は、ドアの向こうに新歓ライブの練習に望む梓、憂、純の会話を聞いた
  
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唯はそっとノブから手を離す。そこは唯の入れない部屋。でも憂いはもうなくなっていた
 
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出てきた梓と対面した唯は、3人とともに一斉に逃げ出す!
 
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練習へのエールを送って、先輩たちは走り去っていった。梓は笑顔を浮かべる
 
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駆け抜けていく彼女たちがいた校舎、教室。机、3人が愛でる亀のオブジェ
先を行く澪、律、アラレちゃん走りが早い唯、15話モードのムギw
4人が振り返った学校は、彼女たちが、あの頃確かに居た場所だった

 
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そして後日。s1BD7ジャケット絵の撮影風景。5人の最後のショット
 
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タイミングを合わせる練習に余念のないムギ。練習では完璧の澪
あれ?澪ってたしか…とこの時思った貴方は私と同じ重度のけいおんヲタw

 
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そして駆けていく5人。せーのっ!
 
今回の個人的ベストショット■
唯が躊躇い、開けられない扉
 
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ただ練習の邪魔でなくて、そこはもう、自分たちの時間じゃないと察したに違いない
唯たちが触れてはいけない軽音部が
唯たちには二度と触れる資格のない時間が、そこにはあった

今回のタイトルは「訪問」
さわちゃんの家には学外の生活の寓意が、部室には学内の生活の寓意があった

彼女たちは学生と学外の狭間にいて、これから学校の外へ出て行く
唯たちは部室を出て、OGであるさわちゃんの家を訪問した
 
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だけれど、梓はさわちゃんの家を訪問はしない。そこはまだ、梓が出て行く場所ではないから
そして唯たちと入れ替わりに、すでに学外にいるOGのDDのメンバーがさわちゃんの家を訪問した
そこは唯たちの居場所ではない。唯たちには別の場所が待っている

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そして、さわちゃんの家を訪れてしまった唯たちも、もう部室を訪問はしない
新しいドアを開けてしまった彼女たちはもう、軽音部の過去だから
 

ひとにはそれぞれの居場所があり
互いが犯してはならない領域があるのだ
そこには、そこにいる人にだけ許された、大切な時間があるから
  
かつて、唯たちの軽音部が、彼女たちだけの時間だったように
 
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唯たち4人の軽音部は、沈む夕日と共に終わっていく
今はもう、アルバムの写真の中の思い出の存在になる
だから唯たちは部室に入ることなく、校舎を駆け抜けて外へと飛び出していく
 
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もう彼女たちは、学校の外へ出て、梓を、高校を見守る存在になったのだ
それは確かに、旅立ちの姿だった

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梓のギター、憂のオルガン、純のベースが奏でる「ふわふわ時間」が、次の軽音部の音楽、そして唯たちを送り出す音楽
送り出される彼女たちの笑顔が輝いていた。送り出す梓の顔もきっと微笑んでいたに違いない
素敵な引継ぎ、世代交代の場面だったと思います
 
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そしてさわちゃんも
 
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さわちゃんにとって初めての教え子、そして成り行きだったとはいえ、素をさらけ出して交流してきた最愛の後輩たち
唯たちとの別れを控えたさわちゃんの思いは、本当にファンのそれだと思います
唯たちは、いっときさわちゃんの元を訪問して、去っていく
それは彼女にとっての教え子たちと同じ
 
だけれどやっぱり、唯たちは沈む夕日にさえ感慨を覚えることはない
振り返ることなく、ただ前だけを見つめて去っていく
でも、さわちゃんはいつまでも放課後にとどまり続けて、懐かしさと感傷と共に、唯たちを振り返ることだろう
 
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アルバムのように、彼女も教え子たちの青春の姿をいつまでも新鮮に留め続ける存在になっていくのだろう
 
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"静かになっちゃうんだな…"

胸にせまる台詞でした。真田さんありがとう
教師って、なんだか本当に切ない。でも、幸せな仕事かもしれません
  
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7巻のジャケで落とすのは切なかった。でも暖かかったです

どこまでも空に手を伸ばす姿は、本当に"彼女たち"でした
振り返ることなく、思い出に浸ることもなく、空の彼方、未来へと駆け抜けていく
どこまでも、どこまでも

本当に、この作品は、青春アニメだったと思います
第二期は、唯たちとそれを取り巻く人々の群像劇として、青春を見事に切り取った作品でした

そして、やっぱり自分はこういうのだ
 
けいおんは、奇跡の作品だったと
この時代に生きて、この作品を見れた僕等は幸運だったと


本当に、本当に、この作品を作ってくれた
全てのスタッフ、キャスト、関係者、原作者の皆様
ありがとうございました!!



映画も応援するぞゴルァ!!w

読まなくてもあまり関係ないあとがき
放送終了後に感想の記述を開始して、いちいちDVDに焼いてからキャプって…どうにかこうにか、6、7時間位かかって翌朝更新…という作業を26話、一度も欠かさず全うしてくることができました

最初は点数を限ってちゃちゃっと軽くやっていたのですが、キャプを続けていくうちに、やはりこの作品の情報量がハンパないこと、漫然と見てはいけないことを痛感して、次第に拾う点数が増えていきました
一点一点を見ていくだけに、そこに込められた情報、前後の脈絡、意味を思い、この作品への理解が深まっていったように思います。なによりも、この作品は流し見され、鑑賞した瞬間に忘れられていい作品ではないという思いが強くなっていきました

今だから言いますが、「けいおんは中身のない日常系アニメ」という評判を見るたびに、自分は釈然としない苛立にも似た感覚を覚えます。自分にとってこの作品はアニメに絶望しかかっていた自分を救ってくれた作品であり、有象無象の作品のひとつのように、漫然と見られて不当な評価を受けることには耐えられませんでした。だから、この毎週のレビューを通じて得た情報と視点から、どういう視線でこの作品を読み解くべきかをいくつかの考察に書いてきました。その自分の価値判断や評価、意味付けが正しいかどうかはともかく、少なくともこの作品は中身のない日常系アニメではないという思いが伝わったなら幸いです

けいおんへの愛着と、そんなオタクとしての意地でやってきたこの毎週の酔狂ですが、毎週このブログを訪れる皆様がいた事がとても心の励みになりました。当ブログに寄せられたいくつかの好意的なコメント、あるいは外部ブックマークにある疑義を寄せるコメントも(ほんの一部)見ましたが(笑)、それらすべてをひっくるめて、誰かのこの作品に対する視点を広げることになったのなら、報われた思いがします
まあ、解釈上の相違点や対立点などファン同士で争う部分もありますし、そういうのも楽しい議論ではあるのですが、クリエイターでもない素人評論家同士で喧々諤々をやるよりも、各々視点を広げて自分とこの作品との対話を深めていくのがなにより有意義だと思っています。1ファンとして、けいおんは10回でも20回でも鑑賞に耐える作品だし、その都度新たな発見がある作品だと信じています

ちゅーこって、毎週の放送のレビューはこれで終わりですが、BD9巻収録予定の27話についてもこのレビューを追加したいと思いますし、今後は映画も控えています。またこれからも何度も作品を見返して、長文考察を不定期に更新していく予定です
もちろん、情報があればまたその都度、可能な限り早く掲載していく予定です
次回のイベントでもスタンド花計画を実行しますし、映画の絶叫オフとかも企画してみたいですw

つまり、当ブログは今後、この毎週の放送の感想レビューがなくなる以外は、これまで通りってことですw

ということで、ひとまずのご挨拶を
毎週のレビューを見ていただきまして、どうもありがとうございました!

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

けいおん!! #25 番外編 企画会議! レビュー&感想

ちゅーこって、番外編「企画会議!」のレビュー&感想ですw

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とうとう番外編に突入しました。時制は秋、#21の後です

■感想■
面白かったし、お気楽でよかったと思う!
多くのファンは第ニ期を通じてこういうのみたかったと思うんだよね。第二期は終始、卒業と別れの陰がつきまとって息詰まるものがあったから、今回のエピソードはお気楽だった第一期が好きだったファンからもきっと評判がいいと思う。どうでもいいけど給食室よりさんざん軽音部に便宜を図った(笑)楽器屋のあんちゃんだしてほしかったぞ!w

てか、これまでのほぼ全ての登場キャラを出すというオーソドックスな作りw
部室内と近親者のみの人間世界で展開していた第一期から、学内学外へと世界を拡大して描いてきた第二期のまとめにふさわしい、遊び心満載のエピソード、締め方だったといえるでしょう!
…って、そつのないコメント寄せるな自分

本音を言
うとですね、在校生組のエピソードだ!って予想を見事に裏切られたのが内心2割ぐらいのがっかり感……5話みたいなエピソードにちょっと期待してた。翻って、結構自分ってあの3人組が好きだったんだな…と再認識してみたりw
 
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それとやっぱり
ごはんはおかずとU&Iは最強!!
そして花田回だとは思わなかった俺のセンス最強
花田さんならもっとはっちゃけるはずだからw 横谷さんこういうのは手堅いな

■アバン■
まさか原作のこのエピソードをここで回収されるとは!っていう
「Utauyo!!」の感想の時に書きましたが、あの勧誘ビデオネタは今のOPで回収されてるんだろうと思い込んでました
だって「Utauyo!!」って明らかに勧誘ビデオ記録がネタですもんね?w
 
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ところで澪、第二期通じてこういうポジションばっかだった印象が強い…w
 
 
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桜舞い散る唯たちの高2の春のこと。スムーズに開けられない扉がお手製ビデオっぽいw
 
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このセンスはどうなんだ実際w てか当たり前にケーキがある時点でおかしいと思いますw
   
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どうしてこうなった!? 澪が道を踏み外さなくてよかったですね…w
   
■Aパート■
開始1秒で唯の前髪が短い!ってことは時制は21話の後か!!」がきて、次に「ちゃんと1年時代と3年時代でキャラの顔の長さとか等身描き分けてる!」がきて、「お菓子を食べて振り返る唯とばちっ!の顔がOPよりクオリティ低い!」……なんという嫌な視聴者。素直に楽しめよw
唯の髪はこの時制アピールのために切り落としたんだね。やっぱり…

てかこの全米~THE軽音部って明らかにライブビデオ踏襲した流れだよなw
この辺はファンサービスと受け取ったんですがw
それより和ちゃん…ていうかトーチカさん…w
それとターミネーターのSEパクるのはやめろw
ええいツッコミが多い!w

 
 
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菓子缶に封印されていた勧誘ビデオ。またしても過去の恥が暴露された澪は落ち込むw
   
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どう考えても軽音部につながらないナースコスに部長キレる。さわちゃん叩くってすげえなw
   
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ふも? ばちっ!の原作カット再び。やっぱりOPの方がクオリティたけえw
ここで第一期、第二期旧OPを想起させるのはうめーなあw
   
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唯のちょっと大人びた仕草。そして騒音―アンバランスな子であったw
   
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勧誘ビデオ再び!? 神出鬼没のさわちゃん、ハンドビデオを持って見参w
   
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装着とポーズとムギまではいい。どうしてやってしまうんだ梓…w
   
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帰れないところまできた後輩を見る澪の目が暗いw
あずにゃんにはドヤ顔のさわちゃんを怒鳴る資格ないからもう

   
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かくして第一回企画会議! ケロなんだかんだいって役立ってるよな!w
   
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ハリウッド調で。パニック映画っぽくするのはいいんだが、火薬使うんかい!w
   
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カンフー系ストリートアクションか!? 海王の質も…低くなったものだ…w
   
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一体どういう脈絡の映像なんだ!
   
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ようやくなんか楽器が出てきたのはいんですが、律の後ろのおっちゃん誰!?w
   
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ああ、ブラック●グーンにこんなキャラいたなあ…どうにでもなーれ
   
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さわちゃんは澪のための特製コスを作りに被服室へ。今回散々ですw
   
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第2回。落書きがなんか増えてきたw トンちゃんは自分もオイラだと思いますw
しゅがみの演技すげー!と思いつつ…

   
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和「ハーイ、あたいスッポンモドキのトンちゃん!チェケラッチョイ 藤東知夏最強伝説w
   
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突っ込みどころはそこじゃないだろ。唯…チェケラッチョイだよ!!
   
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だんだん落書きがひどくなってきた。飽きてきているのがわかるw そして律の構成案w
   
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田井中律って実名じゃねえか!w あきらかにこれ勧誘ビデオじゃなくて勧誘広告w
   
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のり気なのはやはり唯と紬。着ぐるみ怖すぎだろw すでに会議は踊れど回らず
   
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完全に飽きてることがわかるボードw 関心はケーキに移っていたw
ムギはここで2時間サスペンスドラマ調の構成案を提案…そんなに好きか!!w
   
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音楽室から響く悲鳴をききつけた4人は、それぞれ音楽室へと集う!
   
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果たしてそこで見たものは、変わり果てた梓の姿とダイイングメッセージ―けいおんぶ!
   
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どうみても犯人は軽音部ですありがとうございました次期部長が死体役ってすげえなw
   
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頼りにならない先輩に、梓が一念発起する。いつかも見たパターンだな…w
   
■Bパート■
さわちゃんの神編集に乾杯w
でもって、あずにゃん染まりすぎw
俺が知ってる君はカメラの前で自発的にあんなことをする子じゃなかったよ…w
 
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それと純ちゃんいいなあ純ちゃん!
 
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純ちゃんの魅力は、軽音部を羨ましく思ってるフリークってポジションで、さわちゃんとはまた別の意味で客観的な視聴者視線ってところにあるのかもしれないと今頃気付きましたよ。だから純ちゃんが軽音部と交流してるのはちょっとワクワクするんですなw
 
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ああやっぱ新生軽音部みたかったよ!俺は!w
 
 
 
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ところがまるでアイディアが出てこない。生真面目すぎてこういうのは苦手そうw
   
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そこで親友2人の協力と相成った。原作でもさわちゃんと純ちゃんは相性いいのだw
ところであの講堂のキャパは1000人だったのか。実際は600人だったと思うけど
 
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純ちゃんの提案はさわちゃん同様の大風呂敷。梓は軽音部らしさを求めていた
   
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以前から軽音部に憧れる純は食べて遊んでのその魅力を指折り数えて列挙するw
だが、やるときはやるのが先輩たちでもある。梓は過日の学園祭を思い出す

   
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梓にとっても、ステージの先輩たちは、輝いて見えたに違いない
   
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憂はとりあえず姉が褒められれば嬉しいw 軽音部評を聞いていた梓にヒラメキが
   
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それはインタビュー中心の構成!そこにさわちゃんが新コスチュームを持ってKY登場!
   
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キャバクラか!!これを生徒にか!! ロック過ぎるさわちゃん、一時出入禁止w
   
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これ着たら、澪はもう立ち直れないと思いますw
   
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学園祭の記録映像をもらいに生徒会室へ。目的を忘れる唯w
   
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記録は近年になってデジタル化した模様? 1年の学園祭のことは触れるなw
   
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映研の機材協力のもと、撮影開始。監督は梓です
考えてみるとこれが実質的に次期部長としての初仕事になるのかな?
   
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このふたりも付き合いがいいw 憂はわかるとして、純は明らかに軽音部に憧れてますなw
   
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まずはトンちゃんの世話をするシーンから。唯の冷やかしに照れ隠しのあずにゃんw
   
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続いてティータイム。ケーキ争奪戦は心理戦絡みのジャンケン! 唯律も仲いいなw
   
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そして受験勉強の収録。もうそれ軽音部の部活じゃないw 憂は姉の不審な挙動に気づく
澪の勉強を教えてあげるやさしい友達を演じる唯…
そういや顕示欲の強い子でしたw

   
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ちらっ!ちらっ!サブリミナルなカメラ目線! てかこのシーンの台詞おもしろすぎwww
「Xが例えばお買い物に行ったとするでしょ?そうするとYがひとりぼっちになっちゃうから
Xの帰りをずっと健気に待ってるYとXの親密な関係が~」
 なんじゃそりゃwww
染色体的にはXXは女でXYは男。でも男が健気に待ってるってのもなーw
 
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さすがに梓が突っ込む。これでよく受験に受かったな…w
   
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呆れ気味の純。本当に練習してません。本当ですw
   
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大福をうまく食べられない唯。純のいう通りより食べるためか…それなら黒いぞw
原作の唯なら純の言うとおりだと思うけど、アニメだと天然のような…w
   
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そして屋上で勧誘シーンの撮影。編集はさわちゃんが買ってでた。さりげなく多才だw
   
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律と唯で梓をうりうりするのは#21を彷彿とさせる。このふたりは梓を溺愛してますw
お米!はりっちゃん。おにぎり!っていったら中の人ネタw

   
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インタビュー。同級生たちの軽音部へのコメントは様々。唯のテクニックは本物らしい
   
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あまり練習してないはよく知られている模様。ごはんはおかず!は学内でも大ヒットw
   
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編集はさわちゃんということを踏まえてみると、
この周りの
キラキラエフェクターはわざわざ自分の為に入れたんですなw

   
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悪の帝王いちごちゃん。やっぱアンチ軽音部だった!?w 一方、漫才を始める信代たちw
#22でいちごが梓、憂、純を「軽音部」と言っていたのはこのときの撮影が理由ですねw
"この歌よしとにはあらねど げにと思ひて人々わすれず"(土佐日記/紀貫之)
「いい歌ではないが情にそっていて人々の心に残るだろう」ごはんはおかず評…か?

   
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軽音部ファンのアキヨちゃん。実は彼女は#20のライブで見惚れてました
バレー部の
ミカ、アカネ、エリはちゃっかり自分の部を宣伝!w

   
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シャズ研。純の同級生だから先輩じゃないなw そしてオカルト研究会
コスタリカの石球
大きさ材質が様々な真球というオーパーツ=軽音部。納得w

   
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最強のサポーターふたり。ていうか彼女たちが軽音部に入るまでを見たいんだけど!w
   
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そして真の最強サポーターw トンちゃんもちゃんと撮影w
   
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謎の生徒Aということにしておく。この衣装はどう考えてもないですw ケロかわいそすw
   
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澪FCのモブだけどモブじゃないふたりw そして学外の人にまでインタビュー敢行w
   
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出来上がった映像に一同感激! さわちゃんは生徒に賞賛される快感がクセなんだな…w
   
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あの5つのバッチから屋上での撮影にインポーズ。うめえなw
   
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あずにゃんも大感激…だがしかし!
   
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オチはあなたでしたw
   
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でもこの映像は切れないし使い方は完璧だと思う!さわちゃんは正しいよ!!
   
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このビデオも封印されることに。先輩たちは勿体無いといい、撮り直しを提案w
   
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またしてもやってしまう梓。もう骨の髄まで軽音部ですwww
 
今回の個人的ベストショット■
最後は、勧誘ビデオを通して彼女たちの部活風景を描きつつ、視聴者のメタ視点では最終回後に見るからこそ回想できるという、ギリギリの絶妙な描写でしたね。こういうエピソードがひとつくらいあってもいいと思いますw

うがった見方をすれば、テーゼとして思い出に浸る方向性を否定しているこの作品において「それでもファンサービスとしての回想エピソードをどう提供するか?」に腐心した過程を勧誘ビデオ作りの試行錯誤を通して見せた「言い訳」なのかもしれず…って、こんなことを言うなんて意地の悪いいやらしい視聴者だw でも当たらずとも遠からずなんじゃないかなーとかw
 
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特にこのシーンはふと、噛みしめてしまうものがありました
この場面もきっと梓の記憶にずっと残り続けるような気がします
  
今回は梓がすっかり軽音部スピリッツに染まりきっていることが描かれていて、かつてのように先輩たちの脱線に注意はするけど、自分も一緒に乗っかってしまう変化が描かれてます。律にケーキを勧められてそれに応じるシーンも印象的でしたw
 
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ただこのカットだけよくわからない。多分このカットは大きな情報だと思うのだけど、今はピンとこないですね

※追記(0929)※
twitterで教えてもらったところ、この草はワスレナクサではないかということだそうです
花言葉は「誠の愛」そして「私を忘れないで」
フィルムの中に一瞬挟まれる梓の上級生への思い、ということでしょうか
あるいはスタッフからファンへのメッセージでしょうか
そのどちらともかもしれません

 
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まあ、素直に思い出に浸って、
楽しかった!で良いんじゃないかと思います

 
■おまけ■
NOooo!!
映画化用の原作が消化されていくううう!www

むしろ今回の記事はこの心の叫びがメインともいえる…w
 
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だって来週がさわちゃんのお見舞いってことは、もう9巻収録の27話りっちゃんの彼氏疑惑ネタで宣伝して売上稼ごうって意図がミエミエだろおおおおおお!←またいやらしいことをいうw
こ…これで未消化エピソードを原作に映画化するという野望は潰えたか…くっ…orz

 や…山田さん…山田さん、貴方ならこんな時どう…
 けいおんファンはどう戦えば…
 お前にはまだあるじゃないか…映画化のための武器が…
 どこにあるんです!なにが武器なんです!
 卒業旅行だよ


古典的なソクラテス問答法によりまだ希望は捨てずにすんだ!
卒業旅行で映画化だ!
もうそれしかない!!
けいおんクラスタ諸君!!
外山恒一調
意味もなくテンション高くてすいませんw

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

けいおん!! #24 最終回 卒業式! レビュー&感想

第24話「卒業式!」のレビュー&感想ですw
 
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「最終回」の文字はズシンときますなあ…
今回は過去最多の約180点の画像でお届けw

 
■感想■
(´;ω;`)ブワッ
放送見ながら泣きました

山田監督のコメントではハンカチはいらないといったけど、やっぱり無理でした
 
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最後のプロットは原作を踏襲して、あずにゃん泣くし、4人の新曲披露もありました
本当に、本当に優しくて穏やかな最終回で、欲をいえばもうちょっと余韻も欲しかったけど、彼女たちの青春も学生時代もまだまだ続いていくわけで、これでよかったんだと思います

最終回は山田×吉田×堀口という鉄板で、梓の先輩たちへの思い、初めてのクラスの巣立ちを見送るさわちゃんの思いや、放課後ティータイムが好きだったクラスメイトや、別れを迎えた唯と和や、唯を送る憂の思いや、この作品が最後に描くべきもの、思いの全てを全て盛りこんでくれたと思います
本当にありがとう!大好きだ!!

■アバン■
卒業式当日も唯は唯だなーというw
そして本当に4人が仲良しです! 3年間で培った絆を感じました
 
 
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卒業式当日。遅刻した唯からのメールは意味不明w
ギリギリなのに待っている4人はホント親友だw
 
■Aパート■
 
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短っ! 和ちゃんの答辞は全部聞きたかったぞ
しかし最後の最後までハラハラさせてくれる4人だわ…w
 
 
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卒業する4人。初の卒業式におめかしのさわちゃん、
修学旅行で一緒だった友達と話す和ちゃん、そしてメロウな梓
タイトル前に今回の4つのドラマの軸が示されてます

 
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さわちゃんは教室で教え子たちに挨拶。黒板には卒業おめでとう!!の文字
 
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梓たちは遅れてきた4人を目撃する。♪ギリギリでいつも生きていたいからーw
 
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4人に見とれた梓は壁におでこをぶつける。音が痛々しいw
 
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4人は平謝り。唯のストッキングに穴が開くことを予見した憂の危機管理能力すげえw
 
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和ちゃんも一緒になって叱られるのは珍しいw 律はさわちゃんへの寄せ書きを預かるw
 
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おでこに絆創膏の梓。純ちゃんの予測が信憑性あってわりとシャレになってないw
 
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卒業生の胸には下級生から花のリボンが付けられる
ここで梓と4人を絡めないところがこの作品のいいところw

 
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梓はただ先輩たちの姿に見とれる。きっと、遠のいていくのを薄々と感じながら
 
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スカートの絵はないのかですと? キャプりましたが載せませんよ?w
 
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そして、梓のもとには親友2人。グループが別れていくのを象徴的するようなカット割り
 
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色紙は唯のもとへ。当然、さわちゃんには隠さなければならない
 
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いつもと違う講堂の風景に、唯は改めて卒業式当日を実感する。わかる
唯はまだ、はっきりとした実感がなかった

 
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唯たちは第85回生ということになりますw
 
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3人は、唯の様子が気になって卒業式どころではないw いいのか?w
 
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その異変に、さわちゃんも気づいた。さすがだw あれこれ事情を推察するが…
 
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腹に隠してるのにギターだけは絶対無いと思いますw 結局わからずじまい
 
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さわちゃんが察したのを澪は看破。警告を送るが伝言ゲームは失敗。唯には意味不明w
 
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卒業生答辞! 唯は気持ちを切り替えて、和ちゃんの晴れ舞台を見守る
 
■Bパート■
伝言ゲームが大きなトラブルにならなくてよかった…ってりっちゃんのミスかw
 
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あずにゃんは泣かないのかもとも思ったけど、やっぱり泣いちゃいましたね…
それをフォローする唯たちが本当に大人っぽくて、成長を感じさせました
けいおんは永久不滅!!
 
 
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アイキャッチ「けいおん!!」は全員でした!!
 
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唯も色紙に不穏な一文を追加。なんとかさわちゃんには隠し通したw
 
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さすがに卒業証書に年月日は記載なしw 和ちゃんは卒業した唯に感慨を漏らす
 
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すっぽん!今日も平沢唯は通常運転。姫子ともこれが最後の交流か
 
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さわちゃんから最後の挨拶。唯はあらためて卒業をはっきりと実感した
 
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さわちゃんにとって、教師生活最初の卒業生、万感の思いだろう
 
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唯から手渡される先生への寄せ書き色紙。思い思いの文が並ぶ
 
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さわちゃんは、唯たちが何を隠していたのか初めて知った。隠し通せてよかったw
  
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さわちゃんの感謝の弁をそれぞれの思いで聞く4人
笑顔の唯とムギ。見守る律。泣きそうな澪
みんな、大人の先生の思いを汲み取れるほどに大人になった

 
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そして、さわちゃんから最後の言葉が廊下に響く
これから代々、卒業生をこの言葉で送っていくに違いない

 
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その頃の梓は、心ここにあらずの日本人形気遣う純はやっぱ優しい子だw
 
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梓の憂いを察する憂は、同じように姉を思う梓自分の気持を明かした。ホント親友だ
 
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3-2では記念撮影会の真っ最中!
 
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”音楽続けてね…面白かった”
 思わぬコミックバンド評価に愕然(約1名除くw
でも、こんな言葉がきっと、彼女たちを音楽に留め続ける
 
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さわちゃんも人気。4人は先に部室にいくことに。和は生徒会室に立ち寄る
 
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別れ際、唯は和に一緒に帰ろうという。幼馴染との最後の下校だから
 
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この手のマークの意味が…意味が…親指伸ばさないと…長寿と繁栄をw
 
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教え子たちの去った教室で、さわちゃんは黒板いっぱいの落書きを見つける
そうだね。消せるわけがないね…これを繰り返して一人前の教師になっていくのだろう

 
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部室には、梓も合流して本当に最後部室での5人のティータイム
 
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今後のことを話そうとする先輩の言葉を、強がる梓は空元気で遮る
きっと、言葉にしたら、なにかが確かに終わるから

 
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梓は思いのたけを綴った手紙を4人にそれぞれ手渡す。ちょっと恥ずかしい
 
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卒業証書。もう並ぶことのない鞄。花のリボン。梓の中で思いが溢れ出す
 
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"卒業しないでよ…" 梓の思いに、4人の動きが止まる
 
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いつも強がる梓の涙に、一番に駆け寄ったのはやっぱり唯
 
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その額のケガをみて、絆創膏を貼ってあげる。やっぱり唯はお姉さんなのだ
 
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唯は自分の思い出を躊躇わず梓に送った。1年に撮った、あのときの写真を
今の唯には必要のないもの。梓にこそ必要なもの
 
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そして、きっと春に摘んでいたあの、5弁の桜の押し花
 
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そして、梓に贈る歌がある。見せ場と台詞で揉める4人に、梓の笑顔が戻った
 
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第1話にそっくりのカットがあったショット。感慨深い
 
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Song for you
 
天使にふれたよ!
(作詞:平沢唯 秋山澪 田井中律 琴吹紬 作曲:琴吹紬)
<作詞:稲葉エミ/作曲/編曲:川口進

ねえ 思い出の欠片に
名前をつけて保存するなら
"宝物"がぴったりだね

そう 心の容量が
2倍になるくらいに
過ごしたね ときめき色の毎日

馴染んだ制服と上履き
ホワイトボードの落書き
明日の入り口に
置いてかなくちゃいけないのかな

でもね 会えたよ
素敵な天使に
卒業は終わりじゃない
これからも仲間だから

一緒の写真たち お揃の記憶が
いつまでも輝いてる ずっと
その笑顔 ありがとう

駅のホーム 河原の道
離れてても同じ空見上げて
ユニゾンで歌おう

でもね 会えたよ
素敵な天使に
卒業は終わりじゃない
これからも仲間だから

"大好き"っていうなら
"大大好き"で返すよ
忘れ物 もうないよね
ずっと 永遠に一緒だよ
 
 
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きっと、最高の贈り物
 
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スタンディングオベーション。拍手に安堵と喜びを浮かべる4人だったが…
 
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梓の一言に愕然w 唯にもあのときの律たちの気持ちがわかったかもw
そこにさわちゃんと和ちゃんも合流。5人の演奏を届ける

 
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思い返すと、第1部放送最終回の13話は左のカットで終わった。第2部は、学校で終わり
そのまま、第1部と第2部の、世界の広がり
 
今回の個人的ベストショット■
 
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”私たちの曲、聴いてくれる?”
音楽が青春の全てを与えて、そして今、自分の歌を届けたいと思う
これが、「けいおん」全14+24話の到達点だと思う
 
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あんまりうまくないですね!
1期第1話への回帰。唯のあの台詞から全てが始まったようなものなんだから
 
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そしてやっぱりこのカットも
 
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あずにゃんの涙は…原作通りではあるけど、やっぱり可哀想だった…
 
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唯もそうですが、1日の表情の変化を追いかけていくと、朝はまだ今ひとつ「別れ」「卒業」の実感が伴っていないことが描かれてる。それが次第にリアルになって、それぞれの心にのしかかっていくのが、時折見せる物憂げさや、気づき、戸惑いなどの表情によって丁寧に描かれていたと思います
あらためて、この作品の表現はすばらしいと思う。言外の情報が本当にたくさんあって、愛情に溢れてる
そんな仕事は、愛情がなければ出来ないはずだから
 
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そんな梓の悲しみを包んで、手をとって立ち上げてくれるような優しい唯たちが、すごく先輩してました

最後の歌は、本当に唯たちの梓への思いの全てでしょう
そして、詩の通りに、彼女たちは決して終わりじゃない
これからもきっとずっと一緒
彼女たちはバンドもやめないし、音楽もやめない
 
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最後まで、前を向いて今を駆け抜けていく彼女たちそのもので
本当に
煌いてました
 
 
梓に隠れてしまいがちですが、個人的に一番嬉しかったのは、和ちゃんと唯の別れの機微をちゃんと描いてくれたこと
唯と和にとっては、卒業=別れ。幼稚園以来の絆の唯と和の別れはきっちり描かれるべき題材だったのに、原作ではスルーされてしまった部分なので、アニメでは描いてくれて本当に嬉しかった
しかも、実は和ちゃんの思いが伝わるまでのお話でもある
 
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唯にアプローチしてるのは和ちゃん。ストッキングの換えに付き添うのは唯へのシグナルでしょう
 
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卒業証書を手にした唯に感慨しても、唯は和の送っている別れを惜しみたい気持ちにちっとも気がついてない。和ちゃんの片思いなんですよ
 
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教室で4人の記念写真をとっているのも和ちゃん
で、澪、律、紬とつるんでる唯を見つめているだけ
すっかり4人でいることが当たり前になった唯が幸せそうで、和ちゃんからは言い出せないんだね
 
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結局、唯には和の思いが通じないのかな、というところで別れ際、唯がふと気づいて、最後の下校道を一緒に帰ろうという
それを受けて思いが通じた和ちゃんの笑顔
 
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思いが通じて、ふたりのこれからを象徴するように行先が階段の上と下に別れる
和ちゃんに注目すると、唯と和の小さな最後の物語になってるんですよ
唯を保護者的に見守ってきた和ちゃんの唯への思い
和ちゃんが大好きで、甘えっきりだった唯の和への思い
言葉にはならなかったけど、ささやかなやりとりで十分受け取れた
ものすごく良かったです。吉田さんの女性ならではの繊細さを感じる脚本だなと思います
 
憂も、姉を追いかけて入った高校から、いつも唯が先に旅立っていくことへの感慨を見せました
 
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でも、憂はきっとまた姉を追いかけて大学に行くでしょうねw

そしてさわちゃん…
 
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さわちゃんは視聴者にとって一番感情移入のできる「学校という空間に留まって、4人を見送る者」
梓も取り残されるけれど、梓は追いかけていくことができる。でも、さわちゃんだけは放課後に佇み続ける。本当の意味で視聴者と同じ立場です。特に大人の自分にとっては一番心情的に近いキャラクターで、だから2期を通じてずっと彼女のアクションを見てきました。最後まで、さわちゃんは一番大切なポジションを全うしてくれたと思います
 
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最初の受け持ちのクラスだもんね。きっと一生忘れない
 
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さわちゃんはきっと、教師になってからずっと、お前らが来るのを待っていたんだ
教師になってよかったね。最初のクラスが唯たちでよかった。本当に
 
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で、最終回への伏線で当たった予想!
押し花だけでしたw
まさか校歌すらないとは…
 
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嫁すげえ!!w
マジで当てやがったw

この辺は女性のセンスってことか…負けたw

最後に
けいおんは、ただ彼女たちの駆け抜けていく青春の日々を切り抜いて見せてくれただけなのに、本当に素晴らしい作品でした。「心」、「思い」を描くことにスタッフがどこまでも腐心してくれた、優しい作品だったと改めて思います
視聴者が感動するには、ただ人の機微を、瞬間を、情景を観察して、丁寧に出来事を描くだけで十分で、ファンタジーも性も必要でない。自分がずっと観たかったのはただそれだけだったと改めて確認させてくれました
こんな作品。もうまた何年も現れることはないでしょう

ヤマト以来アニメを見続けてきた自分にとって、「けいおん」は一番好きな、最高のアニメに位置づけられる永遠の名作です。90年代から萌えアニメブームというものが出てきて20年、自分にとってかけがえのない収穫があったとすれば、掛け値なく、この作品だけでした
自分にとってはうる星やつら以来のスマッシュヒットで、両者はナンセンスギャグと部活ものとカラーは全く違うのに、学生時代の楽しく続く日々という雰囲気、そんな日々が延々と続いていく空気感がとても良く似てました。でも、けいおんは卒業してその日々に区切りをつけた。うる星やつらのときは、終わるのが本当に辛かったけれど、けいおんはそれでいいと思える。長く、学園ものでうる星を越える作品は現れないだろうと思ってきましたが、けいおんは確かに越えたと思います
そしてもう一つ。「天使にふれたよ!」を聴いて、これまで自分がハマってきたうる星やつらでも、セーラームーンでも、こういうキャスト全員のボーカルの歌があったなあと思い出し、胸が締め付けられる思いがしました。今までも何度も言ってきたけれと、こういう歌が作られる作品というのは、やっぱりファンに愛され、スタッフが愛した作品の証だと思います

30余年、好きな作品との出会いと別れを繰り返してきましたが、これまでのいくつかの作品と同じように、けいおんはずっと心の中に存在し続けて、オタクとしての自分の一部となる作品になるでしょう

そんな、この作品の総括はまた後日にちゃんと書くことにするとして

今はただ本当に、スタッフ、キャスト、関係者の全てに
大好き、そして ありがとうを伝えたいと思います!

 
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でもまだ、2話あるんだよ! BDでさらに1話あるはずだよ!
まだまだずっと応援するよ!!

■おまけ■
次回は新生軽音部宣伝用PVの製作会議か!?w
 
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ということは、その次の番外編は4年生組の卒業旅行がほぼ確定!
 
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「卒業旅行どうする?」とモブが話していたという伏線もあるしね!

ということは…
律彼氏疑惑や和、唯、憂のエピソード、さわちゃん風邪ひきエピソードなどの原作が残る!

前回の記事の予想通り、
まだ、劇場版用の原作が残されてるってことだ!!!

劇場版はやれる!やろうと思えばやれるぞ!!

よしよし!まだ望みは捨ててないぞ!
漲ってきた!!


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テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

【考察】 21-23話を終えての、最終回への展望

昨夜、twitterにつぶやいたことをざっくりとまとめてみます

■最終回は涙の最終回か

雑誌で監督のインタビューなどでも情報はあるようだけれど、これまでの作品の流れを見てくると、自分は、もしかしたら泣きの最終回ではないのかもしれないと思っている

20話以降の話の流れとして、20話でそれまでの「けいおん!!」は終わった
20話が「けいおん!!」の最終回であることについてはこれまで散々ふれているのでおいておくとして、21話以降の物語というのは、卒業までのモラトリアムというまた別のステージに入っている
もっと正確に言うのなら、s2e20までの「けいおん!」「けいおん!!」は「(高校生活という)モラトリアムの中で今この時を生きる話」s2e21からの「けいおん!!」は「(卒業までの)モラトリアムの中で前に向かっていく話」だ。そういう意味で20話は最終回だったし、21話以降の「けいおん!!」はこれまでとは別のフェーズに入っていると言える

■s2e21以降の物語を総括する

では、21話から入ったフェーズではどういう事が描かれてきたのか

21話は、次のステージに向かう4人の姿勢が描かれている
卒業生4人の中で、自分たちはこれからも共にあり続ける(梓も含めて)という決意がされて、進路が決定している
この時点で最終回での4人の散開という悲劇性はすでに除去され、高校生活との別れは不可避だが4人(5人)の絆はこれからも続いていくことが確定した

22話は上級生と別れる梓の心理的決着の回である
梓が最終回に泣くかどうか、という点についてまだ議論が分かれているし、自分も判断を留保するところだが、22話で描かれたのは、梓の上級生への思いの全ての吐露であり、それによる4人と梓の「去る者」「見送る者」という異なる者としての関係性の決定がなされた。23話の梓に深刻さや蔭がないのは、22話で心理的決着が付いているからだろう

梓が自分は4人を見送る者であることを受け入れた以上、最終回で梓が泣く理由はただ純然たる学校生活における唯たちとの別れの寂しさ悲しさという理由しかない
しかし、5人のバンド活動は学外でも可能だし、卒業が4人との絆の解体とイコールではない以上(むしろ5人の結束は、20,21話を経て確固たるものになっている)、別れの深刻さはさほどでもないかもしれない
すると最終回に梓が泣かない、ということも十分に考えられるし、それもまた不自然ではないだろう

23話は、学校を去る4人、この物語を始めた4人に焦点が当てられている
s2e20以前に描かれてきた「今この時に留まる4人の放課後」を、今の「卒業に向かって進んでいく4人の放課後」でなぞる、という本当の意味で最後のモラトリアム描写の回である。つまり、実質的には最終回の前編といっていいものになっている。それを象徴するように、放課後という「人生の無駄遣い」ができるモラトリアムにあった5人の「放課後ティータイム」は、カセットテープの中に封印されたのだ

■そして最終回をどう読むか

雑誌インタビューで山田監督は「最終回はひょうひょうとした、ハンカチのいらないもの」という趣旨の発言をしている。それに肩透かしを覚える視聴者もおそらく多いだろうが、上記の読解からすれば、自分はそれもさもありなん、という気もしている
しかし、24話、最終回はやはり泣くだろう
山田監督がどう描いたとしても。それほどこの作品とキャラクターは愛されている
あれこれ考えたが、自分はいつものように、ただ出されたものを受け止めるだけでいようと思う

ただまあ正直なことを言えば、20話以降もうすこしドラマが欲しかった
進路決定に紆余曲折や、梓の心理的決着に葛藤がもっと描かれるかと思っていたし、そのことを20話が終わった時点では期待してもいた。しかしまあこうして23話まで消化して、これはこれでよかったのか、とも思う…
でもやっぱり物足りない、という気もするw やっぱり、あと6話くらいほしかった

■劇場版への展望w

むしろ個人的な関心は、番外編2話がどういうものになるか
卒業後の話なのか、卒業前の話をするのか。前例からすれば卒業後の話ということになるが…一体どういうところを切り取るのか。完全オリジナルなのか、原作でこぼしたエピソードを組み込むのか

もし番外編が完全オリジナルで、学祭から卒業までの原作のエピソードを消化しないものであるのなら、学祭から卒業までのタイミングを切り取って、劇場版を作ることも夢ではないと思うのだ
番外編で原作のエピソード、律彼氏疑惑とか、唯、憂、和の話とか、その辺のネタが取りこぼされるんだったら、もう断固、劇場版の要望を出さなければならないと思っているw
いや、もしかしてもう劇場版作るつもりで20話から卒業まですっ飛ばしたとかそういう嬉しいオチがあったりなかったりと妄想してみるw

だからまだ俺達の戦いは終わりじゃないんだよ!w あきらめ悪いけど!w

……でもこれで番外編で描かれたらかなり終わった感じかもしれないw

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テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

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我の深部にHTTが潜伏したる理由を


我も亦 知らぬなり


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