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Anime Festival Asia 09 遠征レポ 番外編 JALの日(091122-23)

★★★ Anime Festival Asia 09 遠征レポ 番外編 JALの日 ★★★

◇ はじめに ◇

この日記はAFA09の「K-ON! Live Experience」遠征の帰路
記述者の身に起こったハプニングについて記述したものである

日記・報告書風の読み物にしたためてありますw

あまりにもできすぎた話なのだが、飛行機で話しかけた胡散臭い
オヤジがいることはしゅがみさんがきっと覚えているだろう
嫌な記憶だから忘れたかもしれないがそれはそれでw

■ 帰国便! ■

イベントが終わったのが14:20すぎ
会場内で偶然に声優と遭遇して話しかけるなどという妄想にしばし
取り付かれて会場をさすらったが、興味を失った自分は出国便まで
プチ観光にマーライオンにいき、しかるのちホテルからタクシーで
チャンギ空港に戻った

実はマーライオンパークには声優が必ず来るという読みがあって
マーライオンにもいったのだが、結果から行けばすれ違いだったようだ
しゅがみさんのブログの写真を見る限り、もし同日なら時間は18時前
自分がいったのは16時台だったから、もっとまっていれば偶然の遭遇が
十分ありえたことになる…まあいいんだそんなことは
イベント戦士の現役だったら粘っただろうけど、ここは読みが当たった
だけでよしとしとこうw

で、帰国便は23:25発のJAL710便。20時すぎにチャンギ空港にいく

ところで、自分の手元のe-チケットには座席番号が記入されてなかった
行きの便には記入されていて、JALのHPで座席変更とかもできたのだけど
帰りの便が空欄になっているのが実は以前から少し気になってはいた
しかしe-チケットがあれば座席は確保されているそうなので、あまり
気にせずに、JALカウンターに行って、パスポートとプリントアウトした
e-チケットを出すと、なにやら担当オペレーターがカチャカチャ調べた
後、席を外してしまった
あれー?と思って待っていると、日本語のできる女性スタッフが呼ばれて
やってきた

「実は本日、JAL710便は満席になっておりまして、関西空港を経由する便
への乗換えのご希望をお客様から募っております」
「えっと…あの、希望ですよね? 関西空港経由で羽田ですか…」

正直自分は計画が狂うのが嫌いなのだw
それに疲れてもいたのでさっさと帰りたかった
「えっと、座席は取れてるんですよね? なら嫌です。JAL710で帰りたいです」

でまあ、ちょっとモメたあと、無事チケットは発給された。
座席番号21-A。なんだ。座席取れるなら最初から出せよ。内心そう思ってたw

自分はこのときまったくどういうことかわからなかったのだけれど、
どうやらエコノミーが満席になってしまい、自分の分の座席が確保できなかった
らしいのだ。それを関空への乗り換えの有志を募っているという言い方で
自分に乗換えを薦めた、ということなのだろう。だが自分がそれを突っぱねて
結果的には確保したんだから席を空けろ、とごり押しした形になったので、
その結果エグゼクティブクラスの席になった、ということらしい
料金は変わらないからものすごいラッキーだが、ときどきはあることらしい

だがはっきりいう。飛行機に乗りなれてもいない、ましてエグゼクティブ
クラスなんか乗ったこともない自分に、まさかこの21という列がエコノミーでは
ないなどという認識は、このときまったくなかった!w
完全にエコノミーだと思い込んでいたのだ。考えてみればこの浅い数字で
エコノミーなわけがないので、アホな話だがw

だがなにが幸いするか。
結果としてこれが料金以上の価値のエクストラステージになったのだ!w

■ 待機ロビー! ■

で、待機ロビー。D44へ。
チャンギは先日、世界の空港のベストテンでナンバーワンになった空港だけ
あってものすごく使いやすく、迷うことはまったくなく手土産を買ってあっさり
待機ロビーにいけた

で、このとき、声優と同じ便に乗り合わせる可能性に想像がいっていたかというと
これは正直あった。というか月曜に休むことを考えればほとんどこの便で帰るしか
ないというタイミングの便なのだ。たしかに関空経由というのもあるが、それは
まず考えられない。だから声優と同じ便に乗り合わせるというのは自分にとっては
想定の範囲内であって、まあ、嬉しいな、という程度のものでしかなかった
その推測が予感に変わったのがロビーでのことだ

ロビーにある無料インターネット端末で2chを見ていた(日本語モードがなく、
発言を試みたが2chサーバーにはじかれたのでROMのみ)すると在シンガポール
の人がレポをすでにあげていて、超記憶術涙目とかいわれてるw
(いやまあ…たしかに涙目かもw でも自分のためにいったんだしw)

そんなことを思ってると、自分が座った隣に、やっぱりオタクくさい、
でもアニヲタとはすこし毛色の違うオヤジ2人組が
携帯の話に聞き耳を立てると、どうやらすぐそこで中川翔子を目撃した、同じ便で
帰れそうだ、そんな話をしている

(ああそうか。こいつら親衛隊かw なるほどね。中川翔子も同じ便か
 なら可能性はますます高いか…しばらくロビーで待機してみるか)

で、搭乗開始! 搭乗はエグゼクティブから優先搭乗する
…自分はエコノミーだと思い込んでいたので、まだ乗らなかったw
ただ黙って流れていく人を見ていれば誰か見つけられるだろう。そう思ってみていると
やってきたのは豊崎愛生w 私服で表情がステージと違うから見分けづらかったが
多分、豊崎愛生w

おおおー。本当に同じ便だよー! でもなんでひとり?
と思っていたら、あとから佐藤さんと竹達さん(寿さんも?)が男のスタッフ数名と
一緒にやってくるエコノミーの搭乗が開始されていたから、自分も行こうとしたら、
混雑のためしばしストップをかけられた

広いロビーにけいおん声優めんばーと自分と他数名だけ…なにこれ。ドキドキ時間?
これやべえ。やけにプレッシャーかかるな…心臓に悪すぎる
なんで元業界人の俺がこんな緊張しなきゃならんのだ。完全に素人じゃねえか。
いや今は完全に素人だけど!w
でもまあ乗っちまえば分かれるんだし!とか思ってた。本当にこのときまでは

■ 同列! ■

で、飛行機に乗って席のガイドをみると、21Aってエグゼクティブじゃん!
びっくりしつつ、席を探す。ここでなぜあのときチケット発給でもめてたのかを、
ぼんやりと理解した

で、どうせエグゼクティブなら、まわりに声優さんがいるかもな、なんてことを
思って回りを見ると。右手の方から聞きなれた声が

「うわぁ、みんな一緒なんだー!」

あいなまっ!? あせって右を見る。ひとりおいて通路はさんで、
竹達! 佐藤! 寿! 豊崎! なにいいいいいいっ!?
ちけえっ!専修より徳島よりAFAよりもちろん横浜より絶対にちけえええっ!

ちょっ!ちょっとまて! やばいよ!これはやばいって!

バカな…こんなバカな…。しばらく混乱した頭を整理してました

自分、 完 全 に 素 人 w

■ ふわふわ時間! ■

以下、機中で書いた2chうぷ予定の臨場感あふれる日記(笑)をそのまま記す
感じてくださいw

===========================================================
ほう。シンガポール在住のレポですね。うん。
で、超記憶術涙目と。ほほう…涙目、ねぇ…ふっ

ところでこれを記述してる今11/23 00:52 JAL710 座席番号21Aにいるわけだが、
隣の席21Bと通路をはさんで21Dに竹達、21Eにしゅが、21Fに人妻、21Gにあいなまが
今いるわけだが…オレはどうすればいい?

ここは天国ですかっ!?

悔し紛れにフカしてんじゃねぇですよ!マジなんですよ!
ていうかJAL! 神座席ありがとう!!!

しかし怖い…これでもイベント野郎としては15年のブランクがあるんだ
自分の感覚ではまだまだ覚醒前なんだが…
なにものかがワシの背中を押してきよる…重い…重いっ
重くてこのアラフォーの体では支えきれんほどじゃっ…!

みんなマスク。声優は声が命だし
竹達としゅがDSやってるw 竹達DSはピンク。しゅがDS白
二人の間になんかおいて食ってるw
しゅがと人妻は膝立てて毛布かけてます
あいなまも同じくでもジッとしてる。病み上がりだしね

っていうかなんで帰りの飛行機でまでレポしてんだオレはw
眠れねええええ!

現在、00:29
乱気流の中をフライト中。機内サービス中断。

だがっ!この飛行機落ちるの全然怖くねぇ! そのときはけいおんも終わる!www
あ、もう乱気流通過しちゃった

眠たい…だが寝るわけにわああああ!

しかしこの番外編の証拠なんかないかな。でも写真とるわけにもいかんしw

あ、そうだ。電源あるし、このNetwalkerに入れてるCagayake 5人ver.でもきくか
本人目の前にしつつw

やべぇ格別w
っていうかただCagayake聴くだけなのにドキドキが止まんないw
おもしろいのでリフレインしようw
こんな贅沢で背徳的なCagayakeがあるだろうか!いやないw
おおぅ。聴かれるわけもないのにすげぇびびるw

あ、4人とも寝てらw いま01:11
ところでオレの隣の男の人、関係者だとおもうんだけど、寝ちゃったよ。
いいのかい、こんなところに危険人物がいるのにほいほい寝ちまってw
多分、前の座席と4人の前の座席も関係者だ。よくオレの席開いてたなw

機内燈消えた。01:19。ふわふわ聴くかw
一夜だけのドリームナイトすぎるだろw もしすんなり話せたらその後は
どう考えてもブラックリストいきだw
===========================================================

とはいっても、自分もそこは経験者なんで、なるべく見ないように
それと聞き耳も立てないようにしてました。そこはマナーとして
むしろ俺の方がパニックだったよ! 後ろめたいよ!
やめてくれこういうの!w

でもなんか覚えてるのは、乗ってすぐ竹達さんが機内上の収納ボックスに
手が届かなくてぴょんぴょんしてるのw 笑いこらえるの必死でした
てか周り関係者いるんだから助けてやれよw
あと、DS遊んでてCAにしかられてたような
機内で電波を出す電気製品の使用は禁止ですw
CAがやたら来るんで嫌でも目立ってたw
あいなまさんは体力回復に努めてるって感じでした
イベントも辛そうだったし

■ 帰国! ■

でまあ、最後の30分くらいいつしか落ちていたのだが、気がつけば
成田にランディングしていたw

ふわふわ時間おわっちゃったよ!w

去り際、佐藤さんに声かけてみました。
「佐藤さんですよね。お疲れ様でした。みなさんもお疲れ様でした」
しゅがみきょとんとしてました。すいませんほんとどこにでもいてw
それだけいうとさっさと去る。

ところが駐機場からターミナルまでは接続電車に乗る場所だったので、
じつはこの電車でもニアミス。っていうかすぐとなりに竹達さんと
愛生が背を向けて4人輪になって立ってましたよw
ええ。本当にすぐそこに。となりに、距離20センチ。7mとかじゃないから
苦労してシンガポール行って最前列だーとかいってた自分ってなに?w
ていうかイベントじゃないとむしろこのシチュエーションはやっぱり
ストレスでしかないわ…
これでも昔はセラムンの声優と一緒に打ち上げとかしたんですけどね…

でもこれは聞き耳を立ててたからじゃなくて、そんなシチュだから
必然つーか当然なんだけど、ぴかしゃが、日笠さんが、という言葉が断片的にw
なんか携帯をいじってたみたいで、メールを確認していたのか、連絡していたのか
もしかしたら空港に日笠さん迎えに来ていたのかもしれんですね

そっか。やっぱりみんなぴかしゃのこと気にしてたんだね
そりゃそうだよね

つーわけで、ミッション完全に終了。

まあなんつーか、次は横浜。横浜だね
ごめん。近くに行くのはもういい。嬉しかったけどむしろ疲れた!w
それに自分は声優ファンじゃなくてけいおんファンだから、声優ファンなら
アレなんだろうけど、自分的にはちょっと過分なハプニングでした…ふぅ
もう勘弁してくださいw

                      以上! (初稿 20091123)


次回 今、約束のステージに立つ! 横浜アリーナ晦日編(嘘)

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

Anime Festival Asia 09 遠征レポ K-ON! Live Experience編(091122)

★★★ Anime Festival Asia 09 遠征レポ K-ON! Live Experience編 ★★★

◇ はじめに ◇

以下は驚異のスーパー記憶術によって記述されています

またいっておくぞ。”口を慎みたまえ”w

イベント時間は約52分。5分押しで13:18開演。14:15頃終演
いつもの通り、意訳しつつ雰囲気が伝わるよう読み物っぽくしてあります
今回は自分の突っ込みもやや多めですが大目に見てくださいw
声優さんの発言はなるべく詳細に記述しますが聞き取りにくいところや
不必要なやりとりは削除して読みやすくしています

ていうか今回のレポは長いよ! マジで長いよ!
今回は台詞なるべく拾ったよ! おまいらも楽しんでくれたら幸いだ!w

司会進行はコス女性2名
ちゃんと日本語も使って話してくれてよかったよー!(しゅがみっぽく)
あと、ダニーチューっていう有名な日本オタカルチャーブロガーも冒頭出たんですが
俺的には「誰だ貴様はー!」でした…で、誰!彼!

※ なお、今回の日記では隠語が用いられます ※
※ 隠語はウザいほど出てきますが愛ゆえです ※

■ 座席! ■

くどいよーですが、自分は先頭でライブ会場に入り、ステージ向かって中央より
やや左のとこ、座席番号A-14を確保w 椅子は青くてちょっと座るところと
背の毛が長い感じの四脚椅子。ホテルによくあるようなやつw
座席にはすべて背にシールで番号がふられていて、色紙抽選会のとき利用された
「この近さ…横浜アリーナよりずっとよくね!? いいのたま?いいのたま?」
でした。ええすいませんねw 
実は自分も大昔のイベントじゃ最前列が当たり前って人だったんですけどね…

■ 録撮! ■

でさ、それまでのこのホールのイベントじゃ撮影録音は事実上容認なわけですよ
でもなぜかこのイベントに限って撮影録音禁止。わざわざスタッフがカメラしまう
ように警告して回ってた。声優事務所がうるさいからな!

でも…実際、冒頭のステージ上からの女性司会者の警告では写真、ビデオ撮影のみ
禁止で、録音は放置されていた…いやなんでもない!忘れてくれ!
俺は記憶するから大丈夫だ!w

■ 会場仕様! ■

たくさんいた座席満席、あと立ち見でぎっしり。2千人…いたかな。どうだろう
先頭から後ろを見返すのも疲れるしw
ステージは中央に大スクリーン、左右に中スクリーン
ステージの高さは約1.5m。最前列席の前に黄色い金属柵あり。柵からステージまで
目算5m。ステージ上の人と最前列の距離が約7mってとこ
柵とステージの間の空間にはカメラマンが入って撮影を行う仕様
ステージ最前列にはスピーカーとかあったりするので場所を選ばないと視界を妨げるし
いい視界の席には、当然カメラマンがその視界に入って撮影を行うので、座席の運不運は
カメラマン次第というところか。ていうか邪魔なんだよおまえら!w

■ 予感! ■

ステージ開演直前、トーク用の赤いカバーのかかった長テーブルが置かれる
そしてさらに舞台袖から椅子が4脚上げられる

そのとき俺に電流走る
すでにステージにある女性司会者2名の椅子に加えて4脚…だと…?

つーわけで、自分が4人の出演を予感したのはまさにこのときだったw
もっとも、出るまでは確信できなかったが…

■ 前座! ■

女性2名の司会とダニーさん出てきてちょっとしゃべった
「「けいおん!」って作品はどうでしょう」って振られて「すごいよーゴージャス
だよー」「初めて海越えましたね」「そうですね」みたいなこと話していたようだが
英語だからわからん。日本語でやれ!微笑みの国シンガポール!w
ていうかダニーチュー!誰だお前はー!(しゅがみっぽく)
まあそんな前座のあとすぐに出演。俺的ふわふわ時間その一開演
「Are you ready!?」「Yeahhhhh!」煽りよるわ…

■ 登場! ■

「Yui Hirasawa as Aki Toyosaki!」女性司会者のあおりで声優次々登場!
「わー」といいつつ元気なあいなまキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
俺的に徳島以来のあいなまキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
…このとき俺の脳裏からは彼女が病み上がりだなんてことはすっかり消えていた

「Yeahhhhhhhhh!!!!」大盛り上がりの会場

(…かわらんな。この風景はどこでも…)

「Ritsu Tainaka as Satomi Satoh!」しゅがみ登場!さらに会場さらに盛り上がる
「Yeahhhhhhhhhhhhhhhhh!!!!」

(……飛ばされた……(・ωく) 飛ばされた……やはり無理だったか…デジスタぇ…)

「Mugi Tsumugi Minako Kotobuki!」「はろー!」といいつつ人…寿さん登場w
「Yeahhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh!!!!」
「Azusa Nakano as Ayana Taketatsu!」竹達さんも続いて登場!
「Yeahhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh!!!!」

(えっ!? 4人!4人そろったの!? うおお! やべぇ贅沢だろやべぇ!マジ!!?
(え?…じゃあ(・ωく) 仲間外れ? (・ωく) だけシンガポール観光なし?
 (・ωく) まさかの芸人魂炸裂? え? つまり笑うとこ? ここ笑うとこ?
 芸のためならシンガポールも捨てる…あんた美味しすぎだよ!…あんた本物だ!
 本物の芸人だよ! 俺の思い届け! 日本の(・ωく) に届け!)

会場の盛り上がりとまったく関係ないところで妄想が繰りひげられる自分自重

はるばるようこそシンガポールにいらっしゃいました。の司会。本当だよw

「こんにちはー!」「はろー!」といいつつ手を振るあいなまたち。会場の歓声に
「せんきゅー!」とあいなま(脳内再生余裕だしょ)
自己紹介。豊崎さんから。会場から「AkiChan!」の歓声。日本人もいるのか?

「こんにちはー!」→Ohhhh!!
「はろー?」→Yeahhhhh!
「あいむ あき とよさき あいむ どぅーいんぐ ゆい!!」
 →Ohhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh!
「豊崎愛生です、こんにちは。今日は楽しいステージになるようがんばります
 よろしくお願いしまーす!」→YEAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!

ありがとうございます。続いては佐藤さんよろしくお願いします。の司会をうけて

「はい。みなさまどうもこんにちは。佐藤聡美です えっと、
 まいねーむいず さとみ さとー あいむ どーいんぐ! りつぅうう!!」
→YEAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!
「よろしくおねがいしまーす! はい。今日は一生懸命みんなでがんばりますので
 みんなも楽しんでいってくださいね! ありがとうございまーす!」

しゅがみの手首には公録のときのハンドバンドがついてます。あいなまないですよw
続いて寿さん

「はろー!」→HELOOOOOOOOOOOOOOO!
「はわいゆー? げんきー?ですかー?(笑)」→Ohooooo!GENKIIII!
「Ai Yeahh! 私もげんきでーす! まいねーむ いず みなこ ことぶき」

ここで「MinaChan!」の掛け声「いぇいっ!」と応える寿さん。やっぱ在住日本人?

「あいむ どぅいんぐ つむぎー!」→Yeahhhhhh!「ありがとうございまーす」

続いて竹達さんおねがいしますと司会

「はーい。みなさんこんにちはー!」→YEAHHHHHHHH!
「わっすごーい!えー、まいねーむいず あやな たけたつ で、
あいむどぅーいんぐ あずさー!」→YEAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!大歓声!
「わーっ!すごい人がたくさんいっぱいです!えー今日は短い時間ですが、
みなさんと楽しく盛り上がっていきたいと思います!よろしくお願いしまーす!」

すげえ元気な竹達さん。会場も歓声で応える

って、歓声ウザいんでこれから省略w まあ大盛り上がりだったんですよ本当に

■ ライブダビング! ■

これから3つのシーンを実際にアフレコでやっていただくということなんですけども、と
アフレコへ。ステージ向かって右端にマイクスタンドが設けられているのでそこで演じる
中央スクリーンにアニメの絵。左右のスクリーンに声優さんが映されてたはず
「がんばりまーす」「いぇいっ!」とマイクへ歩いていく一同

ここであいなまさん「うんたん♪」と振るが、会場ついてこないw
てめぇこのシンガポーリアンどもがあああ!

まず9話より
昨日のことを思い出しながら思い気持ちで部室に向かうあずにゃん~
部室で唯がケーキをあずにゃんに差し出しておもろいというシーンまで

あいなまさんの調子が本編とかなり違う。他の声優さんは結構本編どおりだったんだが

次に11話より
すいませーんと楽器屋さんにいってギターの調整をお願いする梓と唯~
梓が「澪先輩は?」律が「呼んでくるわ」というシーンまで
ここは場面転換も多くて長い

やっぱあいなまさんの調子が本編とかなり違う
他の3人はほぼ完璧に再現してるのだが…
「私のギターが裸に」のところが「ギターが」だったし
語尾にゆらぎがあるし強弱のコントロールもいまいちで声に感情を込められてない
やっぱり病み上がりでぜんぜんダメみたい。出てくれただけでもよかった

で、唯が可愛いシーンは会場も盛り上がる
やっぱり唯のキャラクターが現地の人たちにも受け入れられ愛されているみたい

最後が律が澪を「呼んでくるわ」というシーンで終わる…狙ってるのか…
しゅがみが親友(・ωく) を呼んでくるのか。はるか遠い北の海の向こう日本で
ひとり芸人魂に殉じた(・ωく) を…うっ…。・゚・(ノД`)・゚・。

次に13話より
部室で、お誘いを断られた唯が憂とギー太と鍋するかというところ~
梓と別れた唯が(おなかすいて)あん?とするシーンまで

あいなまさんここはかなり調子でてきた。でも本調子って感じでもないかな
本当にがんばりましたあいなま!
で、すでに報告があるがアドリブはこう

唯「りっちゃん!もうすっかり冬だよねー!なんかあったかい国いきたいね!」
律「あったかい国っていったらやっぱシンガポールだろぉー!」
唯「おっ!いいね! マーライオン!」
律「マーライオンの近くにはムギん家の別荘があるんだぞー!唯!」
唯「わー!いこーいこー!」

アフレコ後の会場の盛り上がりにあいなまさん「さんきゅー」!

■ 対談&質問! ■

ステージ中央前方に赤い布の長テーブルと椅子がセットされ、そこに一同座る
向かって左から豊崎、佐藤、寿、竹達
自分からの視界完璧!! あいなまさんと自分の距離約7m!!
リップクリームで濡れた唇がわかるほどに!ですよ!!! なまらすげえ!w
横浜アリーナは絶望的だーとか思っていたが…ここは天国ですかっ!?w

というわけで、公式サイトで募集した質問をするコーナーへ
これ全部司会が翻訳して会場に伝えてるんで、ときどき反応が微妙w
ていうか翻訳されてから「UOOOOO!」とか会場が盛り上がるから面白かったw

Q1)自分が演じているキャラクターと似ているところはありますか
   (質問者:在シンガポール)

豊崎「あの、私は唯ちゃんを演じさせていただいてるんですが、みなさん唯ちゃんの
   部屋着、ルームウェアはご存知ですか? 唯ちゃんの部屋着がダサいところと、
   独特のセンスのところと、あとマイペースなところが似てると思います」
佐藤「はい。田井中律役の佐藤聡美です。そうですね。あのー、りっちゃんはすごく
   元気な女の子なんですけれど、私自身はすごくなんかぼやーっとしてたりだとか
   なんかおとなしい感じの人間だといままで思ってきたんですけれど、律を実際に
   演じるようになってから、役に感化されて元気になってきたので、今はちょっと
   胸を張って、私は明るい人間ですっていう風にいうことができるんじゃないかな
   って思っています」
寿 「はい。えと。ムギちゃんはよく、お菓子を持ってきます(会場笑)それが私も実は
   よくしています(同笑)みんなに、そこがムギちゃんに似てるねって言われます」
竹達「はい。えー私が演じさせていただいている中野梓ちゃんという女の子はですね、
   ちょっぴり…ちょっぴりというか結構真面目な女の子でですね、作品の中でも
   軽音部がちゃんと練習しないことで怒ったりするシーンがあるんですけれど、私
   自身は真面目かと言われればそうでもないんですが、ただひとつこれだけは似てる
   というところがありまして、えーそこがですね、お菓子に弱いところです(笑)
   どんなに怒っていても、ちょっと好きなお菓子とか出されると、こう、許して
   しまったりとかしたりとか、そういうところが似ていたりとか。あと、最近
   梓ちゃんに感化されてたいやきが好きになりました!そんな感じです」

Q2)自分のキャラクターを声で表現する上で、難しいことはありますか?
   (質問者:在シンガポール)

豊崎「はい。あの、力を入れすぎないことと、日常生活を描いている、ほんわかした
   作品なので、えーと、あんまりこうビシッとやるっていうよりは、いい意味で
   リラックスをして、力を抜いて、みんなでわいわいおしゃべりしているような、
   日常感みたいなものを出せるようにがんばりました」
佐藤「そうですね、えーとりっちゃんはわりと男の子言葉というか、ちょっと口調が
   乱雑になるところがたくさんあるんですけれども、そういうところが嫌な感じに
   聞こえないようにという風なのを心がけたのと、あと、結構ムードメーカーな
   感じのところがあるので、そこはやりすぎなくらいやってくださいという風な
   指示をいただいているので、いつも自分の限界に挑戦するくらいのつもりで
   律を演じていました」
寿 「ムギちゃんは唯ちゃん、澪ちゃん、りっちゃん、梓ちゃんよりもちょっと
   おっとりしています。なのでその、人よりも呼吸がちょっとゆっくりした感じで
   そこを心がけて演じていました」←その寿さんの話し方もおっとりw わざとか
竹達「あずにゃんはですね、えー、唯ちゃんと違って…愛生ちゃんとは逆に私はあの、
   あずにゃんは真面目でキリッとしてる性格なので、そのキリッとした真面目さが」
   だせるように気をつけていたっていうのと、あと真面目がゆえに先輩に注意したり
   とか突っ込んだりとか、そういうことがよくあったので、でもそういう怒ったり
   注意したりっていうの、嫌味に聞こえないように、ちゃんと15歳の中野梓ちゃん
   らしく出せるようにっていうのをすごい気をつけて演じていました」

Q3)の前に……ダニーチューが質問を英語で読み上げて、日本語でいって
声優が回答するって流れなんですけどね? 次の質問を読み上げられるとき
「Next question ……Kazihiro from in Japan」

ブボオオオッ! 俺じゃねえか!!w 吹いたw
まあ本名じゃなくPNってかHNなんだがw
質問採用キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!w
います! 質問者、日本じゃなくてこの最前列にいます!www

というわけで、日本は俺からの質問w

Q3)みなさんが演じているキャラの好きな台詞を教えてください

豊崎「えーと、全部大好きなんですけど、なかでも印象深かったのが、第一話の―   
   "うん♪たん♪ うん♪たん♪"(演技して言いました。会場マジ大歓声!)
俺 (私、ぐっじょぶ!) 心境は完全にさわ子!マジでwww

佐藤「そうですね、えっとー私も一話がやっぱりすごく思いいれがあるんですけれど、
   私の律の中で一番印象に残っている台詞は―
   "あのときの約束は、嘘だったのか!"(演技。会場歓声)
  「ということなんですけど、なぜこれかといいますと、律は澪という幼馴染が
   いて、澪とふたりでよくコントみたいなことをやるのが毎回毎回お約束で
   あるので、その中で一番最初に澪とのコントをやったのがこの台詞だったので
   ということでこの台詞を選びました」

寿 「私もどの言葉も大事で好きなんですが、みんなと初めてムギちゃんが買い物に
   いって、初めて初値切りというものをしたときの一言です―
   "もーひとこえー"(演技。会場歓声)

竹達「えーっと、私が一番好きな台詞は…えーっ!選びきれないんですけれど、
   第9話で梓ちゃんが新入部員として入ってきたときに、とあるものを頭に
   つけられていう台詞なんですが…りっちゃんよろしく!」
佐藤「わかったまかせろ。いくぞ」(りっちゃん声で)
竹達「はいっ!」
 律 "にゃーっていってみて!にゃーって!"
 梓 "にゃ…にゃー…"
あずにゃーん!と律ちゃんがいいつつ、会場大拍手w
竹達「ありがとうございまーす!」

ちなみにここでの竹達さん、「新入部員」を噛みましてw
すかさず噛み噛みの神が降臨する佐藤さんに視線をやったら、案の定笑ってましたw
シンガポールの噛み噛みの神は竹達さんに降りたらしいw

というわけで質問コーナーでは本当に一番盛り上がりましたぜ(キラッ
すまん。もう一回言わせて

 私、グッジョブ!w

Q4)けいおん!」で演じている役は皆さんの学生時代の頃とにているところは
   ありますか?(質問者:在シンガポール)

…すいません。現役高校生います! ひとりいます!w
視線を寿さんにやると苦笑してるしw

豊崎「放課後にみんなで部室に集まって、部活をやるでもなく、おしゃべりをしながら
   お茶を飲みながらっていうその空気が私の高校生時代とも似ているななんて
   思っていました」
佐藤「そーうですね…高校生時代の思い出…なんかいっこ共通するものがあって、
   りっちゃんがけいおんのお話の中で、澪が別の子と仲良くなって、やきもちを
   っていうような回があるんですけれども、私も高校生のときにやっぱり仲がいい
   お友達が他のお友達と仲良くしてると、なんかちょっと寂しくなってちょっかい
   をかけてしまったりだとか。なんか常にツンツンツンツンしてたりとかっていう
   思い出があるんですけども(笑)、でも最終的には大団円みたいな感じで、みんな
   仲良くしよう!って、みんな仲良くなったなっていうのを、実際にけいおんを
   演じていて、なんかちょっと自分とかぶる部分があるななんて思いました」
寿 「今も実際高校生なんですけれど、ムギちゃんと共通するところで、りっちゃんが
   風邪をひいてしまったときにですね、ムギちゃんがりっちゃんがいなきゃダメ
   ですという一言をいいました。私もなんか文化祭とか行事とか、みんなでなにか
   をやるときには絶対ひとりもかけちゃダメだなっていつも思っているので、
   そういう熱意みたいなものがムギちゃんと似ているところが、今も、あります」

 >みんなでなにかをやるときには絶対ひとりもかけちゃダメ
 >みんなでなにかをやるときには絶対ひとりもかけちゃダメ
 >みんなでなにかをやるときには絶対ひとりもかけちゃダメ

              (・ωく)

ていうかしっかりしすぎだ寿さん
さすが、舞台袖の震える(・ωく) をたしなめる高校生…w

竹達「私は学生時代に部活に入っていなかったので、軽音部みたいに部活でわいわい
   キャッキャっていうのはなかったんですけども、放課後にお友達と一緒に
   寄り道して、駄菓子屋さんにいったりとか、カラオケにいったりとか、ウィンドウ
   ショッピングしたりとか、そういうなんか、何気なく毎日を過ごして、わいわい
   キャッキャと友達としゃべったり、そういう何気ない日常の雰囲気が軽音部の
   ふんわりしたわいわいキャッキャとした雰囲気とすごい似ていたなぁと思います」

Q5)もし声優になっていなかったらどんな仕事をしたいと思いますか?
   (質問者:在中国)

豊崎「わたしは、絶対自分の声を使ってお仕事がしたいというのをずっと思っていたので、
   声優さん以外っていうのはあんまり考えたことがなくって…もしキャラクターを
   演じるということ以外でいうんだったら…それでもやっぱり、喋り手だったり、
   声を使って何かをみなさんに伝えるっていうお仕事を絶対選んでいるし、
   やりたいと思っていると思います」
佐藤「そうですねぇ。今の質問を聞いてなにがやりたいだろうってうーんって考えた
   ときに、やっぱりその、自分の声を使った仕事っていうのは愛生ちゃんと同じで
   やりたいなって考えていたんですけれど、声優じゃなかったらたとえば図書館で
   絵本の読み聞かせのボランティア? ボランティアってお仕事に入るのかな?
   そういうことをやってみたり、あとは動物が好きだからペットショップで働いて
   みたいなーとか、子供が好きだから保育園の先生もいいなーなんて(笑)、なんか
   好奇心旺盛なんでやりたいことがたくさんあって、声優をやっていなかったら
   いろんな職を点々とするというのもありかなって思います(笑)」
寿 「私も声を使ったお仕事、お芝居をしたいというのをずっと思っていたので、
   なかなかなんだろうなって今考えていたんですけれども、やっぱり何かを作る、
   作品を作る人になりたいという思いは変わらないので、作品(づくり)に
   関われるお仕事―メイクさんとかスタイリストさんとかっていうところが
   ぱっと思いつきました」
竹達「あたしもちっちゃい頃から、小学生くらいの頃からもうずっと声優になりたいと
   いう夢があったので、声優にならなかったら何なりたいかなっていうのすごい
   考えていたんですけど、あんまり思いつかなくて。強いていうなら探偵さんに
   なりたいなというのを思いました(笑)(ここで会場の一部盛り上がる。しゅがみ
   笑ってるし)ありがとうございます(笑) 小さい頃から学校の図書室で推理小説
   とかを借りて読むのが大好きで、シャーロックホームズとか読んでたんですけど、
   今60何巻も続いてる某推理マンガ(名探偵コナンw)とかを今だに買ってたり
   とかして、すごい大好きだったので、探偵さんになって、悪い人をいっぱい
   捕まえたいと思いました(笑)」

■ 隠語! ■

ここで4人のサイン入り色紙(4枚)を抽選!
声優4人がそれぞれ思いつく席の番号を読み上げ、そのひとが当たり、という簡単なもの
会場から必死のアピール。俺も一応やってみた。でもAはないだろw

思った番号を言うように言われたあいなま。「う~ううぅ~」と唯の声で悩むw
豊崎「Iの28!」
続いてしゅがみ「私は、今日これなかった日笠陽子にちなもうかなと思い、Hの16!」

              (・ωく)

寿「はーい。決めました!Mの35!」
ところがM-35は欠席でした
まあイベントではよくあるお約束のハブニングだよねこれもw
そして、今日のそのときがやってきます…

寿 (・ωく)

てへぺろ炸裂w

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! てへぺろinシンガポール!
てへぺろ海を渡る! 歴史的一日、ここに実現す!!w

もちろんシンガポーリアンにはなんのことやらだろう…だがわかる!わかるよ!
わかる人がちゃんと見てたよ! てへぺろ見てたよ!

(・ωく) ! 見てるか(・ωく) ! あんたの芸は海を越えたよ!
その身はなくとも魂は仲間の手で海を越えたよ…!(´;ω;`)ウッ
寿さんGJ!!!w
で、再度コール。寿「決めました! Cの31!」
竹達「決めました! いってやるですよ! えっと…Aの18番!」
あずにゃああああん!あと4つ横だよ!俺はA-14だよ!こっちだよ!!!!!

まあ、最前列は外すと見せかけてひとりは前の方を当てるってのもありがちだよねw
…なんてスレた俺w

■ エンディング! ■

ということで締め
最後のひとこと。今度は逆順に竹達さんから

竹達「はい。今日は短い時間でしたが、本当にありがとうございました!
   えー、あの、初めての海外ということでとても不安だったんですけども、
   こんなにたくさんの方に迎えてもらえて、本当に幸せだなと思います!
   えー、あの、なんというか胸が…胸がいっぱいでなんていうか言葉が出てこない
   んですけども、本当にみなさんと楽しい時間をすごすことができて、本当に
   嬉しかったです! しあわせです! 今日は本当にありがとうございました!
   ありがとうございました!」
寿 「けいおん!という作品に出会えて、ムギちゃんという女の子に出会えて
   ここにいる皆様にシンガポールで出会えたことが、とってもとっても
   嬉しいです! 皆様と短い時間でしたが、一緒に楽しい時間を共有できて
   幸せです。またどこかでお会いしましょう! See You Again!」
佐藤「はい。えっと、田井中律役の佐藤聡美です。えっと、今日は皆さんに楽しんで
   いただけましたかね。私はとってもとっても楽しかったです。だってここに
   座ってるとホントに(会場の)奥の人までね、いっぱい会場ぎゅうぎゅうまで
   人が来てくださってて、みんなありがとー!(会場も歓声で応える)
   (しゅがみもう、思いがあふれたようでハイテンション)あのね、ホントに
   日本から、成田からでるときは、人が来てくれるかすごく不安だったけど!
   今ライトアップされてみんなが見えた、嬉しい! もうすごく不安だったし
   初海外だったし飛行機乗るとき怖かったけど! でもみんなの顔も見れたので、
   もう帰りの飛行機も怖くありません! ありがとうございました!
   次は! 5人揃って! またね、シンガポールとか日本とかで、どこかでまた
   みなさんに会いたい!! どうもありがとうございました!!!」(大歓声)
豊崎「(会場盛り上がる。「AkiChan!」の掛け声に応えて)はーい!
   えっと私、唯ちゃんを演じさせていただいてて、ずっとけいおん!が大好きで、
   これは唯の最終回の、12話の台詞にもあるんですが、けいおん大好きー!って
   唯ちゃんいうんですけど、その気持ちとまったく一緒で、みんなのことも
   みんなのキャラクターも大好きで、私が大好きなものをこんなに国境を越えて
   たくさんの皆さんに愛していただいて、一緒に楽しんでいただけていることが
   もうホントにすっごくすっごく嬉しくて幸せです。これからもけいおん!という
   作品やキャラクターたちを愛していただけたら嬉しいなと思います。
   "けいおん! 大好きーっ!" ありがとうございました。さんきゅーっ!!」

一同「ありがとうございましたー!」
  「ありがとー!」
佐藤「ありがとー!さんきゅーっ!!」

エンディングはLazyかかる。しゅがみの締めが最高ですた!!


                          以上終了 (初稿 20091123)

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

Anime Festival Asia 09 遠征レポ 準備編(091120-1123)

★★★ Anime Festival Asia 09 遠征レポ 準備編 ★★★

◇ はじめに ◇

この日記はAFA09の「K-ON! Live Experience」遠征に赴いた自分が
どういう旅程でなにを考えていたか、どんな旅をしたかという、
わりとどうでもいい前フリの概説ですw
ていうかチラシの裏。興味がある人だけどぞ

■ スケジュール! ■

※シンガポール着以降は現地時間(日本との時差-1時間)

(11/20)
  17:55  JAL 711便 成田発

(11/21)
  00:35  シンガポール チャンギ空港着
  01:00頃 チャンギ空港内
       アンバサダートランジットホテルチェックイン
  06:30  アンバサダートランジットホテルチェックアウト
       入国審査
  06:45  タクシーで宿になるパン・パシフィックホテルへ
  07:00過 パン・パシフィックホテル着
       会場のサンテック国際会議展示場403/404ホールを下見
  08:10頃 パン・パシフィックホテルチェックイン
       荷物を降ろしてさらに下見
  09:50  チケット購入列に並ぶ
  10:00  初日開場
  10:45   入場
       まずは開場内をぐるっと見て回る
       ライブステージの下見
  11:30頃 昼食。また会場を下見
  19:30頃 夕食。また会場を下見
  21:00頃 帰宿
  23:30  就寝

(11/22)
  07:00  起床
  07:45  チェックアウト
  08:00  朝食
  08:30  会場に到着。入口前に座るw
  09:00頃 会場前入場待機列形成。3番目くらい
  10:00  開場。会場内イベントホールのゲートに移動
       列形成。最先頭待機
  10:30頃 イベントホール開場。舞台に対して最前列中央やや左の座席確保
  13:20頃 K-ON! LiveExp.開演(約5分押し)
  14:18頃 同終了
  16:00頃 プチ観光。マーライオンパークへ
  17:00頃 夕食
  21:00頃 チャンギ空港着
  23:25  JAL 710便 チャンギ発
       以後、ふわふわ時間w

(11/23)
  06:00頃  成田着 ふわふわ時間終了w
  09:00   帰宅

■ 計画! ■

 専修、徳島ときてシンガポールですよw
 なぜ自分がここまでやる気になったかっつーと、公録に外れた恨みつらみが
 はじけたせいなんだ。屈辱と己のふがいなさは人を成長させるよね!w

 今回はパックツアーを使わず、ホテル予約と航空機手配を個別に行った
 航空機手配はJAL悟空週末3ステイがちょうどこちらの都合通りで、これを
 基本に旅程を作成。日本とシンガポールの片道の所要時間は約7時間で
 20日夜発→21日深夜着、21日現泊、22日深夜発→23日早朝帰国という
 1泊4日の遠征プランが確定。自分の感覚ではちょっと街に遊びに行って
 帰宅する、みたいなイメージw ただ、21日現地着から朝まで時間があるので
 空港付のトランジットホテルで仮眠をとることにした

 ホテルの手配はHIS。Expedeiaなどいくつか安いところも見たが、街中に
 窓口があるほうが相談しやすかったので。「なるべく星が多く」「安全で」
 「会場に近く」「なるべく安く」「できれば日本語スタッフあり」という条件で
 探した結果、日系で5つ星で日本語スタッフがいるが高いパン・パシフィックと
 安いけど日本語スタッフはおらず会場から遠いペニンシュラエクセルシオールの
 二択に。結局奮発してパン・パシフィックにしたが、結果的にはこれが正解で、
 あとから気づいたことだが、パン・パシフィックは会場と隣接しているだけでは
 なく、2階でブリッジにより会場と接続しており、頻繁にホテルと会場を行き来
 でき、利便性で完璧だった。しかも広くて清潔で快適。5つ星のわりには安いので、
 来年以降、AFAに行こうと思う人にはここを勧めたい
 ちなみにAFA公式がパックで用意しているホテルは除外だって英語のサイトで
 手続きするのめんどくさいし、他の会場の近くのホテルはパン・パシフィックと
 比べてさらにお高めだからw

 また旅行に備えてキャッシュカードを1枚作成。今まで持っていなかった
 JCBカード。結果的には図らずもこれが12月30日のライブ申し込みにも使えて
 しかもこのカードのやつでチケットあたったので大正解だった(笑)

 イベント参加の経験上、下見の重要性はわかっているので、初日は下見に
 あてることを予定
 やることは1)開場前待機列の形成がいつどこで行われるか2)何時ごろから
 待機者がいるか3)列の長さはどのくらいか4)会場内配置図5)イベント
 ホールへの導線6)イベントごとの入れ替えはあるか7)土地勘を養う
 8)2daysチケットの購入 結構盛りだくさん。でもすべてが必要
 とくに会場内配置図は公式サイトで公開されていなかったため、導線の確認が
 絶対に必要だった。会場には初日8時ごろにはつける見込みだったので、
 チェックインの前に待機列だけでも見ておくつもりだった

 なお、シンガポールでの法規(ポイ捨て禁止、つば吐き禁止等)の確認と
 麻薬で死刑(笑)は予習したが、観光情報はまったく予習しなかったw
 出発前に隣のマレーシアで日本人運び屋が麻薬で逮捕され死刑の見込みという
 ニュースにはガチで戦慄した。別に麻薬に手は染めてないが、陥れられる
 ケースはあるそうなので、かなり荷物作りのセキュリティには気を使った
 まあ結果的にはまさに徒労だったんですけどね!w
 評判どおり、日本と同じかそれ以上に治安のいい国でした。いい国だったよ!

 最後にモバイル。自分はモバイル装備なかったんで、この機会にNetwalkerを
 購入。PMでもよかったが、高かったので…
 無線LANでつなぐ前提で特にプロバ契約はしなかった
 結果的にはNetwalkerが大活躍することにw

 総予算? 考えないことにしたw

■ 下見! ■

 で、パン・パシフィックにタクシーで着いたらチェックインはせず、あたりを
 うろついて、道や建物の位置関係、周辺の土地勘を養っておくことにした
 最初にいったのはパン・パシフィックの向かいのホテルの一階にあるセブン
 イレブンw 現地の水は硬水なので、おなかを壊す恐れを回避するため
 ペットボトルの水を買うつもりだった。エビアンとポカリ購入。ボルビックの
 500mlがねええ!
 
 で、会場へ。会場のサンテック展示場は日本の会社(忘れた。鹿島かどっか)が
 作った建物で、結構綺麗な会場です。幕張メッセっぽい?
 待機列はまだ形成されておらず、入口前にざっと50-70人くらい。8時すぎで
 それは自分が想像していたよりずっと少なかったので、ちょっと安堵。でも開場
 時間にむかってグンと来場者が増えていった。そこはコミケのノリと変わらない
 違うのはすでに来場者がコスしていることだw

 だいたいの来場ペースは把握したので、ホテルにチェックインして荷物を降ろし
 また下見。チケットを買うのにのんびり列に並ぶ。目的もないのでゆっくりと
 2daysパスを購入してフライヤーもゲットしたら入場。情報収集

 まあ、イベント自体はおもちゃショーとまったく同じノリ
 落書きコーナーとかあるから落書きしてみたり(笑) なんで大沖の絵かいてる
 奴がいるんだろう…まさか本人じゃねえよな…写真撮ったけどさ…
 マリみての絵描いてるひびき先生も見かけた。普通にコーナーで絵を描いてるw
 この辺ルーズなのが地方(?)イベントのいいところだね

 でまあライブイベント会場は連結隣接しているHALL403なのだが、ナンバーの
 振られた四脚椅子が前の方には並べられていて、それが柵で大雑把に囲われ、
 あとは立ち見でその脇からでも後ろからでも自由に見れる
 つまりギチギチじゃなくて椅子が決まっている以外はかなりフランクなショー
 という感じ。今の日本でオタクイベントやったらこのおおらかさはない
 まあ、ある程度はそうだろうとは思っていたが
 撮影もやりまくってるし、もちろん音源も撮り放題だろうが、自分は記憶するw
 ちなみにカメラは持ってきてなかった
 これはゆっくり遅れていっても、前の方で見ること自体はぜんぜん難しくないし、
 日本ほど殺伐ともしていないので、さしたる苦労もなく最前列中央で見ることは
 不可能ではないと見切った

■ 観光! ■

 イベント終了後にマーライオンだけ見に行きました。マーライオンだけな!w
 ホテルから徒歩15分ってとこ。いい散歩でしたw

■ 女の子! ■

 東南アジア少女萌え。なまじ日本人と似てるのに、エキゾチックな感じ入ってる
 のがただでさえ扇情的だw
 暑いので生脚だしまくりなのがうれしいですね!薄着だし!
 東南アジアで少女売春する日本人は最悪だと思っていたが……わかる
 わかるぜ気持ちは。気持ちだけな!w


                     以上、旅行概説 (初稿 20091123)

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ジャンル : アニメ・コミック

徳島マチ☆アソビ眉山フェスタ 豊崎愛生トーク&ライブショー(091012)

★★★ 徳島マチ☆アソビ眉山フェスタ 豊崎愛生トーク&ライブショー レポ ★★★

◇ はじめに ◇

以下は驚異のスーパー記憶術によって記述されています

トークショーの時間は約60分前後
詳細すぎてもアレなので、意訳しつつ雰囲気が伝わるよう読み物っぽくしてあります
前座「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」イベントで戸松の名が出たりドラマCDの妄想
(じゃなくなる予定だけど)キャスティングで豊崎さんの名が出たりしました

■ タイムスケジュール ■

 09:19 豊崎楽屋入り
 09:45 サウンドテストで「Cagayake!…」がかかる
 09:50 リハーサル
 09:58 リハーサル終了
 10:01 豊崎一時会場退去
 14:30 イベント開始
 15:30?イベント終了
 15:40?次プログラムのジャンケン大会でサプライズゲスト出演
 16:00?イベント終了
 16:16 豊崎眉山撤収

 ?は大体このくらいだったかな的な何かw

■ リハーサル ■

 この日の眉山はほぼ無風快晴
 早朝、車で来場した豊崎さんはマスク姿で車から降りてマネージャーと共に楽屋入り
 むしろ胡散臭いマスクでわかるのはいかがなものかw
 早朝来場者待機列が関係者駐車場脇に作られているのを尻目に、ステージでは
 リハーサル開始。これは後から来た人が正面からゆったり見ることができて
 お徳感があったと思われ
 入場曲の「Cagayake!…」で豊崎さん登場。「かなめも」関係のトークをちょっとやる
 そそくさと退場。ちなみに「Cagayake!…」はその前にもサウンドテストで
 流していたが、そのときは待機列がどよめいたw

■ 会場の様子 ■

 たくさんいた
 昨日あったステージ前客席の椅子は撤去
 豊崎さんイベントのときはオールスタンディング

■ 導入 ■

 「Cagayake!…」がかかり豊崎さん登場。会場のテンション一気にヒートアップ
 この曲冒頭サビのフレーズが終わったところでトークに入るのぴったりハマるな。
 「こんにちわー!うわっ!」会場の盛り上がりぶりにいきなりびびる豊崎さんw
 「どうも。豊崎愛生です!」客席から「おかえりー」のコールに「ただいまー!」
  "生まれたての子馬状態"の愛生。会場と掛け合い→「みなさん、元気ですかー!?」
 「ゲンキー!」「楽しんでますか!?」「ウオオー!」「すだち(徳島の名産品)
 食べましたか!?」「タベター!」「それは嘘でしょ(笑)」などと客席と和みつつ
 「暖かい雰囲気で今日はのんびり楽しんでいってください。
 今日はよろしくお願いします」
 今さらですが豊崎さんは徳島出身です

■ 冒頭 ■

 「どっこいしょと」ステージ中央に用意されたテーブルつきの椅子に座る
 「晴れてよかったですね。雨だったら悲惨ですよ」気遣いトーク。「私ひとりぼっちで
 トークショーなんてさせていただくのははじめてなので」これまで戸松さんのイベントや
 スフィア関係の司会はあったようですがソロトークは初めてだとのこと
 「地元ですから東京とかでやるイベントとは違ったほっこり感と緊張感に見舞われていて…
 おトイレいきたい(笑)」おいこらw 会場の突っ込みに「大丈夫、我慢できます(笑)」
 先のプログラムにちなんで「豊崎愛生です「僕の妹がこんなに可愛いわけがない」にぜひ
 出たいです」さりげなく関係者に向けた営業トークを入れる豊崎さんであった
 ていうか作品名間違えてるんですけどw
 スフィアの仲間の話題にも感謝の一言。気遣いしてます

 定番質問「今日徳島からきた、地元だよーっていう人」→会場中くらいより後ろが挙手
 眉山にどうやって登ってきたかという質問が続き、ロープウェーとか歩きとかいろいろ
 声があがる。豊崎さんも坂本真綾のロープウェーアナウンスを聞きたかったそうですが、
 まあ聞けないわなw 「じゃあ逆に徳島以外の方」→先頭の方ばっか挙手。ひくつく愛生w
 「どうやってきたんみんな?」(この辺から徳島弁がちらほら入り始めた)。会場から
 さまざまな声が上がって聞き取れず、「まって、まて!聖徳太子じゃねぇし!(笑)」
 来場者に感謝。顔なじみのフリークにも挨拶しつつ、「ホームオン・ホームみたいな(笑)」

■ 地元自慢 ■

 ここらで改めて初めての人にも向けたトーク
 「豊崎愛生は声優さんをやらせていただいてます」「私がここに立たせていただいている
 理由は、みなさん御存知の通り私が徳島出身の徳島っ子だからでございます」
 持ち番組の「超ラジGirls(一部伏字)」で自称・徳島親善大使として徳島をネタにした
 コーナーを持っていたことに触れつつ、その矢先にこのイベントに呼んでいただけて
 嬉しかったそうな。「勝手に自慢して勝手に守ってしまうくらい地元が大好きな私なん
 ですが」と、観光アピールコーナー。しかしいきなり「この眉山なんですが、あんまり
 ぶっちゃけそんなに頻繁に登る山ではない(笑)」ひどいなあんたw「私はお正月に初日の出を
 見る為に毎年登ってたりします、実は」いいのかい。ほいほいそんなこといっちゃって
 もし元旦に見かけたら「あきちゃーん」って声をかけたら「おおう」と応えるそうですw
 やめとけってw
 つづいて大好物の眉山名物「滝の焼餅(http://gourmet.yahoo.co.jp/0005842839/)」
 の紹介など。「あれが超好きで…餅をね、大福をねフンスッって圧縮したような、で、
 焼き色フンって入れたような、そんな…餅?」「名前もかわいいでしょ。ヤキモチだって、
 ムフフ♪」脳内再生できたら一流。ちなみに回し者でもなんでもないそうな

 「さっきイベントの待ち時間のとき、お友達が会いに来てくれて、もうね、高校以来!
 会うのが!」「超テンションあがっちゃって。普段あたしお仕事するとき標準語で喋って
 るんですよね」訛バリバリな徳島っ子で、阿波弁が出てしまうとか「でもアニメのキャラで
 阿波弁をしゃべるキャラは今だ出会ったことがなく…」そりゃそうだw 「東京にいるときは
 標準語で喋る。そしてアクセントを直してキャラクターで訛らないようにするっていうのは、
 一応自分の中のルールとして、縛りとして作っていたんですよ」それが旧友との再会で地がでて
 「ほなほな。なんじょー」みたいな阿波弁になってしまったとか
 友人には「変わってないね」と言われたそうですw

 徳島の話で最後にこれだけは言いたい、ということで「私が(徳島で)一番好きだなーって
 思うところは、あったかいところ。人がね、あったかいんですよ」そして来場者、スタッフに
 感謝の弁でした。「帰る場所は大切だなって、ほっこりー♪してました」

■ お仕事の話 ■

 まずは「かなめも」のVTR1話ダイジェストの上映(4分くらいか)
 「みなさんと見るのはドキドキして不思議な気持ちですね。「かなめも」見てくださって
 ましたか!?」……それはさておき、「まだまだひよっこですが」と前置きして、声優業への
 思いを語り始めました。ところでテーブルの上には彼女が今までに出演した台本の山が
 確認されたところで「けいおん!」「かなめも」「初恋限定」「青い花」「アスラクライン」
 「うみものがたり」「しゅごキャラ!」
 まず、台本の持ち方を説明。左手で本の背を人差し指と中指で挟んでもち、左ページ(裏表紙側)
 を本の内が出っ張るように丸めるよう親指で抑えて、垂らした表紙側に繰っていく持ち方
 台本を繰る紙スレの音が先輩声優の演技のジャマにならないように、その持ち方を最初は
 よく練習したそうな。また、声優によって台本に赤線を入れたりいろいろだけれど、豊崎さんは
 台本にそのシーンのVTRを見てからキャラクターの表情を落書きすることが多いという話
 また、台本の裏表紙にサインを入れて識別している声優さんがとても多いなんて余談も
 オーディションは「落ちたり落ちたり落ちたり合格したり落ちたり…」なので、得られた
 この台本はとっても大切なのだとか。「決まったらホントにわが子のように分身のように
 大切な大切なキャラクター、作品になっていくわけです」
 というわけで、今ここにある台本の作品名を読み上げる。「けいおん!」で会場がどよめくが
 一番の反応は「青い花」。それに豊崎さん「そんな好きなの? みんな百合百合しちゃって(笑)」
 「うみものがたり」では奄美訛りをやりましたとかいいつつ、客席のリクエストに応えて
 演技をやってくれることに。客席に「どれ(どの役・作品の演技)聞きたい?」
 もちろん客席はいろいろな役名作品名があがる。「聖徳太子じゃねぇし! パート2(笑)」
 →結局、まずは「初恋限定」(最終回台本)「こんなことするといろんな大人の事情とかで
 ピーとか入るんですけど(笑)」といいつつ、今回は特別に、ということ。まあレアだよね
 次が「しゅごキャラ!」このふたつはこのレポの性格的にどうでもいいので突っ込まない
 御無礼! てか客席もひねくれてるよなあ…「けいおん!」やらせない気なのかなとか
 思ってたらようやく最後に「けいおん!」(12話台本)ですよ

■ このレポ的に本題 ■

 スタッフに客席の反応を確認する豊崎さん「唯だったみたい。でも唯って言ってる人と
 けいおん!って言ってる人が混在(笑)」そして台本を手にする
 「唯ちゃんか…どうしよっかな。今日持ってきてるのが「けいおん!」12話「ライブ!」の回で
 私のすごく思い入れのふかーいふかーい回だったので、ちょっと12話を持ってきてみたんですが…
 どこにしよっかなぁ。やっぱりね。いいセリフは…台本っていいセリフの宝庫なわけですよ。
 みんなすごく素敵なことをいってて、どのセリフも心を込めてみんなお芝居して読んでるので、
 これ選ぶの大変なんですけど…」と前置きしつつ「これにしよう。じゃあ唯ちゃんを少しやらせて
 いただきます」→冒頭の夢のシーンをやりました
 「ムギちゃんって、眉毛太いよねぇ」~「うまいっ!」まで。なんとムギのセリフ含め!
 眉山だけに! ってオレも今気がついた!w
 ていうか特筆すべきはムギの真似うめえな!っていうか寿さんのマネが上手いのか…
 聴きたい? いやこれスーパー記憶術だから聴かせられるわけないんだけどw
 というわけで客席歓声。豊崎さんセルフ突っ込み「そこかよ(笑) ままま、ぐっとくる
 涙のシーンはDVDとかで見直していただけたら嬉しいなと」

 「わたし、これだけは人に負けないという部分があって、自分のキャラ、大好きなんですね!
 …もうねえ可愛くてしかたない。やっとこさ決まった大切な大切な役なので、その分責任も愛情も
 たっぷりと」ということで、チョイ役でもとても大切にする豊崎さん原作や監督の表現のツール
 として使われることが好きだそうで、宣伝広報活動も声優の大切なお仕事のひとつだけど、
 原作者や監督が表現したい世界を自分も一緒に表現する声優という仕事が毎日とっても楽しい
 そうです。たくさんの人が集まってひとつになって頑張るぞという空気がとても居心地がよく、
 これからもものづくりのひとりで頑張っていきたいとのこと。最近、声優はスポットを浴びる
 仕事が増えてきているけど、豊崎さん的には作品を作る一部であることが楽しくて幸せだそうです

■ 公録 ■

 「どっきり好きなソフィアの一員でもあるので」
 ブログの「ひとりごと」用のショートを自前のICレコーダーを使い、客席の協力で収録
 モノを聴けばすむことなのでパス。ここまでで40分w

■ スフィアの話 ■

 ニュースがあるとスフィアからメルマガが届くのですが、豊崎さんの元へも
 スフィアからメールが来ました「スフィアから来た!スフィア私だ、お前は誰だ!(笑)」
 つまりどっかのスフィアさんが書いているメールだそうです。この話はいいのか?w
 スフィアの名前の由来とか。モバイルサイトが出来ました

 まあこのレポ的にあまり重要じゃないので、豊崎さんスレでも見てくれw

■ そしてソロの話&ライブ ■

 だそうなので豊崎ファンは頑張ってくれ。歌も勝手に聴くがいい!
 個人的にはC/Wが谷山浩子作詞ということが特記されるべきかと!
 ねこの森には帰れないっと。なんか雰囲気的に納得だw

■ 締め ■

 つーわけで、めんどくさくなってきたw
 このレポ的に重要な一言は「楽器もやってるし」

 シンガポールの話? 12/30の話? 

  ね  え  よ!w

 最後につい(・ωく)
 最近ついついやってしまうそうでラジオでは相方に突っ込まれることもあるらしいw

■ EXTRA ■

 その次のコーナーのジャンケン大会でもスペシャルゲストで登場
 最後まで勝ち残った小学2年生の小さなお友達と、23歳の大きなお友達w
 どう見ても大きなお友達が小さなお友達に優勝を譲ってやる局面で、あえて
 ジャンケンバトルでの決着を強いる豊崎さんw この人……
 退場のときにもう一度(・ωく)  どんだけ好きだw

 終了後、品川ナンバーの車で退去。一体どうやってきたんだあんたw


以上終了  (初稿 20091013 第二稿 20091015)

次回 シンガポール上陸編

マチアソビ

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

専修大学神田鳳祭 日笠陽子&佐藤聡美トークショー(091010)

★★★ 専修大学神田鳳祭 日笠陽子&佐藤聡美トークショー レポ ★★★

◇ はじめに ◇

以下は驚異のスーパー記憶術によって記述されています

トークショーの時間は約50分
詳細すぎてもアレなので、意訳しつつ雰囲気が伝わるよう読み物っぽくしてあります
司会のタケウチ君が折り目正しいけどガチガチのキャラで笑いを何度も取りましたw

■ 導入 ■

司会進行役の実行委員男女2名(タケウチ♂&サイトウ♀)の紹介でステージに登場
日笠「みなさんこんにちはー、日笠陽子です!(・ωく) 」
佐藤「どうもみなさんご来場ありがとうございます、佐藤聡美です」
タケウチ「まずはおふたりに自己紹介をしていだきます(棒)」(会場笑)
「今いったじゃん!」というツッコミが一同入るw「もうちょっと詳しくってことで」
と二人がフォロー。あがってるなタケウチw

日笠「カニ座で0型、日笠陽子です!趣味は(・ωく) です」
佐藤「佐藤聡美です、5月8日生まれ牡牛座の0型です。血液型一緒♪」
日笠「どうでもいいわっ!(笑)」
佐藤「趣味は、私まともなので読書とか映画鑑賞です」

さらに噛んだタケウチに「大丈夫だよ、私たちも噛むから!(日笠)」(会場笑)
タケウチ「本日はたくさんの方に来ていただきましたね(棒)」
日笠「本当にたくさんの方にきていただきまして…なんか言って!(佐藤に振る)」
佐藤「あっ、みなさんみてください!今日私たちおそろいなんです!」
服がおそろい(日笠ブログ参照)。プライベートで一緒に買ったもので、
どこかのイベントで一緒に着たいねなんて話をしてて、今回着ましたとのこと
会場から「回って!」(くるっとまわって背中も見せて)の声がかかる
躊躇う日笠さんを尻目に実行委員の半纏を翻して隣に立つタケウチが回るw
盛り上がる会場。英雄タケウチ誕生の瞬間w
さらに日笠さんの「回って!」の声でタケウチが、日笠&佐藤の「回って!」で
サイトウがくるっと回る。日笠「そしてあたしたちは回らない、と(笑)」

サイトウ「学園祭と聞いて何か連想されることってありますかね?」
日笠「あたしは屋台かな。イカ焼きがあって、焼きそばがあって、クレープが
あるイメージ。食べ物ばっかりですね…(すまなそうに)ええと(質問の意図は)
そういうことじゃないんですよね?」
タケウチ「そういうことです」(会場笑)
佐藤「あたしはやっぱりクラスが一致団結するってイメージかな」
日笠「かっこいい!」
佐藤「本番よりも準備してる期間が楽しい、みたいな」
日笠「手作り感がいいかな、みたいな」
佐藤「皆さんは学園祭、満喫してる!?」会場の反応薄っ!w
佐藤「まあいいや!終わったらみんな焼きそば食べに行くといいよ!(笑)」

定番の質問
日笠「みなさん一番遠くからきた方ってどこからでしょう?」
佐藤「関東じゃないところからきた方っているんですか?」会場ちらほら挙手
佐藤「えっとじゃあ北海道!」
日笠「ばかやろう!」(会場笑)
佐藤「沖縄?」
日笠「ばかやろ!」(会場笑)
結局、東北、関西でヒット
佐藤「みなさんの心にお土産を残せるように…!」
日笠「上手いこといわなくていい!(笑)」

ステージはふたりの対談形式に移行
椅子の距離が離れていたので椅子を動かそうとあれこれやりとりするふたり
日笠「そんなに近づきたいのかよぉ(・ωく) 」

■ ツーショットトーク ■
いきなりテーブルの上のカンペの存在を暴露する二人w
すでに渡されていて進行について昨日相談していたとか

日笠「よく二人でプライベートで遊びにいったりするじゃない」
佐藤「昨日もネイルを二人で一緒に(やりに)いったんですよ」
今回は佐藤さんがオススメのネイルショップに日笠さんを連れて行ったとか
本当にすごい丁寧なお姉さんの店だったと熱がこもる日笠さん
さらにふたりのネイルについて説明。日笠ネイルについては日笠ブログ参照
佐藤「昨日私のブログにアップしたんですけど、ちょっとこれ(デザイン)ね…
モンスターボー…(笑)」
日笠「ポケモン(笑)」
佐藤「あたしの爪の中にはピカチューがいるのかも!(笑)」
日笠「ぴかしゃがいるんだよな!」会場一瞬の沈黙。爆笑。日笠爆死
ちなみに件のネイルは佐藤ブログで参照可能

日笠「あたしたち二人ともスイマーで、結構自由に泳ぐタイプの二人だから」
佐藤「どうしよう(笑)」
日笠「もうまとめる人いないからこのふたりは」
佐藤「そうそうそう」
日笠「豊崎愛生来てっ!(悲鳴)」(会場笑)
佐藤「あきちゃーん!美菜ちゃーん!」
などとその他「けいおん!」の仲良しメンバーを呼びまくる二人

日笠「わたしたちってこういう場に立たせてもらっているけど、一応声優である
わけなんですよ」
佐藤「そうですよ?」
日笠「ときどきこうしてると忘れそうになるんだよね(笑)」
佐藤「覚えてろよ!(笑)」
日笠さんの振りで、ふたりの声優になろうと思ったきっかけ話
佐藤「わりと学芸会とかイベントごとの司会を任されていて人前でしゃべったりするのが
すごい好きだったんですよ。本格的にしゃべることを仕事にしたいなと思って専門学校に
入ったら声優の専門学校で、私本当はナレーター志望だったんですよ」
日笠「え?そうなの?」
佐藤「でも、お芝居やったりとかしているうちに思ったことがあって…」
佐藤さんはご両親が共働きで、一人でいるときにアニメをみて楽しんでいたことが心に
あって、専門学校で声優に進んだのだそうです
佐藤「それで、小さい子の為に夢を与えられる声優さんになりたい、誰かの為になにか
できる自分になりたいと思ったんです」
日笠「私は「セーラームーン」が大好きで、三石(琴乃)さんがうさぎちゃんを
やられていたじゃない。その後に「エヴァンゲリオン」が始まって、ミサトさんをまた
三石さんがやっていて、それがまた全然違う役だった。全然違う役ができるということに
可能性を感じて、(声優って)いいなと思っていたんです」
ところが、中高生時代が親にも友人にもその思いを明かさずにいたとか。しかし進路相談で
道を決められそうになった反発から行動に移したとか
日笠「それで進学の傍らパンフレットを一人で取り寄せて同時進行で養成所に入ったんです」
佐藤「へー」
日笠「知らなかった? しゅがみは何でも知ってると思ってたあたしのこと(笑)」
しゅがみはぴかしゃの8割を知っているそうですw

日笠「わたしたちが出会ったのが「けいおん!」という作品だったりするんですけども
第一印象は? お互いの」
佐藤「ほんっとに一番最初に出会ったのがOPとEDのレコーディングの日」
日笠「そうだ!」
佐藤「そう、私が先に(撮り終えて)帰るぞって時にちょうどぴかしゃが来て。
私その時点では愛生ちゃんと美菜ちゃんとは競演して面識はあって、ぴかしゃだけ
知らなくてどういう人かなあって思ってたら」
日笠「ひょっこり現れたみたいな」
佐藤「「澪役の…」って聞いて「あっ!澪ちゃんのー!よろしくお願いします!」って」
日笠「そのときのあたしのいいところとかいっちゃってよ!」(会場笑)
佐藤「(沈黙)えっと…!((会場笑))あるよあるよ!いっぱいあるよ! ぴかしゃの
いいところ第一印象、すごい馴染み易かった。すごく話しやすい!」
日笠「…もっといって!(笑) 話しやすい!ほめ殺し!(・ωく) 」
佐藤「しゃべってると趣味とか好きなものが似てたりとかしたので。あとなかなか
口約束では終わらせないところがすごいなと思った」
日笠「ほんと?」
佐藤「なんか、「いこーね、いこーね」とかいってもスケジュールが合わなかったりして
いけなかったりすることがあるけど、ぴかしゃはいこーねっていったらお店の予約とって
くれたりとか、いつにする?ってメールくれたりとか。すごく気が使える子なんです」
日笠「とんだお祭り野郎ですね」(会場笑)
佐藤「お祭り野郎って始めて聞いた(笑) 今、学園祭だけど、お祭り野郎って!」
日笠「今、うまいこといってるよ!(笑)」
佐藤「私は私は?」
日笠「前からお名前は聞いていたから、どういう人なんだろうと(話は)聞いたりとか
していたから、大人しい感じなのかな?と思っていたんですけど」
佐藤「…大人しいよ?(・ω・)?」
日笠「その花飾り(ヘアバンド)取るかっ!(怒)」(会場笑)
ふたりの出会いはお互いにテンパッていたことなど語られた後
日笠「そのあとマネージャーさんに「(佐藤さんは)お前属性だよ」っていわれて(笑)
似てる似てるって言われたの覚えてる!」
佐藤「ホントー?」
日笠「テンパリ方が似てるって」
佐藤「やだぁ(´・ω・`)」(会場笑)
食べ物とかでも趣味がとにかく合うそうです
日笠「お店にいっても頼むものが被るたびにね」
日笠&佐藤「マネすんなよー!」(ハモる)
仲いいです
佐藤「で、あたしのいいところは?」
日笠「え?そこに戻る? いいとこは基本的にノってくれる(沈黙。ノってくれない佐藤)
…え?(笑) いいところはちゃんと話を聞いてくれて、あたしはわーっといっちゃう部分が
あるんだけど、ちゃんと拾ってレシーブしてくれる…ありがたい人だと思ってます(照)」

佐藤「いつも一緒にいるけど、一緒にいない休日とかなにしてるの? モンハン?」
日笠「ちょっとやめて。「モンハンやってて体調崩した疑惑」とかあるから」(会場爆笑)
日笠さんは一人で家にいるときはひたすらゴロゴロして、ゲームしてお腹が減ったら
寂しいコンビニ食だそうなw
佐藤「あたしは一人で映画見に行ったりするんです」
日笠「えっ!? 大人っ! 大人の階段駆け上ってんじゃん、めっちゃ…」
大人の階段のーぼるー♪と歌うぴかしゃ。1フレーズでしゅがが「もういいよ」とばっさり
佐藤「衝動的に見に行ったりするんですよ。映画館の前で気になるポスターを見ると時間を
調べて見れるなら入っちゃう。あたし一人で京都にいっちゃったりとかするからね」
日笠「すげええええ!すごい!(絶叫)」
佐藤「あたしたまに…金曜日のお仕事終わってから新幹線乗って京都いって日曜に
帰ってきたりする」
インドア派のイメージが強いしゅがみですが、やりたいことには忠実だそうです
とにかく仲がよく、昨日も一日中いっしょに居て、12時間一緒にいて食事をしてたとか
互いに声を張り上げてしまうため、二人の距離感が最近の二人のネタらしいw

カンペに質問項目が番号を振られているらしく、トークのネタをどれにしようか
相談するふたり
佐藤「えーとね、3番か6番…」
日笠「わかんないよ!(笑)」
結局、10番の「恋人にしたい理想の男性キャラクターはいますか?」を選択
日笠「相談した答えの結果をいってやって!」
佐藤「いってやって!」どっちでもいいから言えよw ジャンケンで日笠さんから
日笠「(セーラームーンの)タキシード仮面!」(会場笑)
タキシード仮面は紳士で、変身がとけてまもちゃんに戻るときのいたずらっぽい
ところもよくて、そのキザっぽさを堪能したいらしいw 
でも結婚したいのはクレシンの野原ひろしだそうです…
佐藤さんは悩んで、昨日お布団の中で消去法でふたりまで絞ったのを発表
佐藤「ひとりはスラムダンクの三井寿!」
当時小学生で「先生…バスケがしたいです…」からの改心の流れに男気を感じて
きゅんきゅんしちゃったそうな
佐藤「もうひとりが、パズー!(ラピュタ)」会場、一瞬の間でどよめきw
佐藤「シータを一生懸命守ってる姿にすごい心を打たれて。あたし男気がある人が
きっと好きなんだと思う」
日笠「(会場の)みなさん的には、パズーとみっちー(三井寿)だったらどっちが?」
野鳥の会を呼ぶまでもなく、会場多数決挙手の圧倒的大差により三井寿に決定

日笠「そんな感じで、話はどうまとまるのか? 豊崎は出てくるのか?(笑)」
あんたあいなまにどんだけ期待してるんだw
ここで司会登場。予定より3分おしだったらしい

■ 質問コーナー ■

HPで公募した中からランダムで

1問目)出演していた「けいおん!」は高校生5人組の部活動のお話ですが、
お二人の部活動の思い出はなにかありますか?

日笠「あたしは各所でいってるんですけど、中高ソフトボール部にいまして。
冬が大変なんですよ。外で寒くて」
佐藤「ポジションは?」
日笠「1年生のときがセンターで、2年生以降はピッチャーとショート」
佐藤「すごいじゃん!」
日笠「みなさん野球とかソフトボールとかわかります?」
わかるよw
日笠「しゅがわかるのか?」
佐藤「わたしね…ピッチャーが玉投げる人。キャッチャーが受け止める人…」
明らかにわかってないw
日笠「打って三塁に走っていくタイプですね!(笑)」(会場笑)
佐藤「あたしは放送部に入ってて大会とかあって。朗読したりとか自分で身の回りの
出来事を書き起こしてそれを読むアナウンサーみたいな大会がありました」
県大会優勝だそうですw ぴかしゃ「すげええ!」
佐藤「テスト勉強そっちのけで部活やってたりとか」

2問目)お互いを漢字一文字で表してください

デジスタで言ったとおりなので詳細省略w
日笠→佐藤 「糖。なんとなく!」
佐藤→日笠 「居」もしくは「隣」
ちなみに二つ出てきているうちの左を客席が選んだ結果
日笠「絡みづらいぞ」
佐藤「察して?」

3問目)学生時代の学園祭での一番の思い出は?

日笠「高校時代は意外と実行委員とかやってたりしてて、実はね。クラスの中で決議を
とったりとかして。文化祭でやったのはタピオカミルクティにアイスがのってるのを
やって結構売れ行きがよくて売れちゃったのを覚えてますね」
コレだなと腕自慢するぴかしゃw 佐藤さんは今度作ってもらいにいくそうな
佐藤「クラスでみんなでTシャツを作ってみんなでやるぞと仲間パワー!みたいなのが
あって。学園祭が終わった後ってみんな仲良くなるんだよね」
この学園祭でもみんなそうなるといいな的に学園祭スタッフにいい話を振るしゅがみ
気遣いの人でした

■ 抽選会

退屈なので省略
箱からくじをひいて座席番号を読み上げる。6名
欠席のC-56を引き当てるぴかしゃw E-30番台の的中率が50%w
その場でサイン色紙に当たった人の名前を書いて渡してくれるというもの

■ ポラロイド抽選会 ■

省略。1名のみ二人にサンドされてポラロイド写真を撮ってもらえる
ポラロイド写真が乾かないうちに振るぴかしゃw
たしなめるしゅがみw

■ 締め ■

司会進行から花束贈呈(日笠ブログ参照)。他省略

日笠「みんな、帰るまでが文化祭です!(笑) 電車に気をつけ車に気をつけ人に気をつけ
帰ってください! 今日はほんとにありがとうございました。楽しかったです!」
佐藤「みなさん楽しいですか?と聞いたら楽しいですといってくださって嬉しいです
こういったステージを開いてくださった実行委員会のみなさんありがとうございます
みんな楽しんでもらえてあたしも楽しかったよ」
さらにご存知の通り17時からのデジラジ出演の話。そして佐藤さんから日笠さんに
「それであの、よろしかったら多分今日もまた夜まで一緒に(笑)」というわけで、
2日連荘で一緒にすごすようですw



以上終了 (初稿 20091010)

次回 徳島編 「締め役・豊崎愛生眉山に立つ!」

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

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