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はじめまして

というわけで、第2期に合わせて「けいおん!」ブログを立ち上げてみました。

これから作品の感想とか、イベントの感想とか、雑多なことを適当に書き散らしていこうと思います。
興味がある人だけよろしくお願いします。

予め言っておきますが

・けいおん!厨です
「けいおん!」大好きー!
・唯が一番好きです
全キャラが好きです。嫌いなキャラいません
・けいおん!声優が好きです
特にぴかしゃをいじめてもそれは愛です

そして

・善人ではありません
むしろ闇人です
・毒を吐きます
漏れ出てくる憎悪と攻撃性

それだけよろw
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テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

「けいおん!」との出会いについて

★ 前史は、「けいおん!」に到るまでの自分の所業をつらつら綴る日記ですw ★

第一回目のお題は出会いについて。

「宇宙戦艦ヤマト」のリアルタイム世代である自分が、21世紀の作品である「けいおん!」にハマっているというのはかなり終わっている話だが、裏を返せばこの作品にはそれだけの魅力があり、少なくとも自分にとってはそれだけの価値があると認めたということだ。

自分はオタク歴はそれなりに長いが、狭く深くという性向なので、アニメやマンガを見倒して来たというタイプではない。
これまでに深くハマった作品遍歴は「ヤマト」→「999」→「ガンダム」→「うる星」→「星矢」→「セーラームーン」→「エヴァ」という感じになるか。特に強くはまったのは「うる星」で、イベントに足繁く通ったのは「セーラームーン」だった。
一見、比較的王道な作品がラインナップされているが、以後の「らき☆すた」や「ハルヒ」は自分の趣向に入ってこない。

90年代以後のアニメはいわゆる萌えアニメが主流になって、それまで比較的均衡がとれていた、ストーリー性・ドラマ性とキャラクターの魅力のバランスが、後者に圧倒的に傾いていった。
その鏑矢だった「セーラームーン」について行くことはできたが、それ以後の萌えアニメには正直、付いていけないというか、食傷だった。というのは、性向的にそういう作品が好きではなかったのだ。美少女も好きだしロリも好きなのだが、どうしてもその製作者の狙った姿勢が好きじゃないというか、そういう一種の下衆さにアレルギーがあったのだ。第一、「うる星」にハマったのもビキニのラムにハマったからでなくラブコメとして楽しんでいただけだし、「セラムン」にしてもアニメ作品にはハマっていない。自分は圧倒的に原作のファンだったからだ。

◆ ◆ ◆

というわけで、自分は正直なところ、アニメに絶望していた。

ここ数年、アニメは録画はするがほとんど見ない。大抵1話を見て切る。
1話みればその後の話がどんなものになるか、どんな相関図ができどんなイベントが起こりどんな最終回になるか。過去の作品からの経験則で見当がつくし、それで大幅に外れるということもない。
自分が思うに、近年の作品は多くが、過去の作品の縮小再生産だ。過去の作品を見て育った世代が作っているから当然と言えば当然だが、新鮮味を感じることがあまりない。
そして、自分がそれを好きになれないこともわかる。自分の思い込みが強いにせよ、乳が揺れてパンツが見えて湯気にやきもきしてエロいポーズとセリフがでてくればいいような作品には興味がわかないのだ。

近年でも「プリンセスチュチュ」「ソルティ・レイ」や「ウィッチブレイド」など大好きだった作品はある。
しかしそういう作品は稀有であって、しかも大きなムーブメントを起こすような大ヒット作はなく、自分のオタク魂を燃焼させるところまでは行かない。そもそも「祭り」にならないのだ。
そういう意味で自分は「セーラームーン」以来13年間、そうした作品を待ち続けて、ついに巡り会えず、世の中は自分のノレない萌えアニメばかりになっていく、その流れに心底絶望していた。
もうオタクをやめられればいいのだが、オタクはやめようと思ってやめられるものでもない。

「けいおん!」と出会ったのは、こういうときだった。

◆ ◆ ◆

はっきりいうと、初見は切った(笑)
それも本編ではない。録画をざーっと再確認していて、たまたまEDのところだけ見た。それで切った。
「ああ、また美少女萌えものね。パンチラがあって脱ぐんだろ? ハイハイ。こんなのばっか」
これが確か09年の4月だったか。
知っての通りEDは本編のカラーと全く違う。ファンには評判がいいが自分はまさに「ああいう感じ」がダメだったわけだ。自分はそこから入ってしまったので「けいおん!」も初見は切ってしまった。

で、5月末。そろそろ改編期で録画を消そうかと思って再確認していたところ、たまたま冒頭からちゃんと見返したのだ。
何の気なしに。

「あれ? これちょっとよくね?」

最初に感じたのはそれだった。おかしい。自分が嫌いなはずの萌え豚アニメなのにおかしい。
なんか面白い。説明ができないが面白い。
第2話を見てみる。さらに面白い。おかしい。
おかしいおかしいと思いながらそこまでストックしてあった8話くらいまでを見た。
2周、3周して見た。やっぱり面白い。そして首をかしげてしまった。

「もしかして、これは、自分がずっと待っていた作品だったのか?」

確信ではなかったが、そういう気がしてきた。どうして自分が惹きつけられたのか、この作品の何が自分に訴求しているのかを言葉にしてまとめるのに数日程を要した。
そして、何年かぶりに9話、10話と毎週見ていって、12話になって確信したのだ。

これが自分の13年間、待っていた作品だと。
それもおそらく、これまでのオタク人生で屈指に好きな作品になると。

◆ ◆ ◆

だから、この作品は自分にとってオアシスも同然で、まさに「けいおん!は生きがい」です。
正直、後世、00年間のアニメ界における最大の成果とターニングポイントが「けいおん!」になるだろうと思っているわけですよ。
それほどにこの作品への評価は高いのです。

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

けいおん!ライブ「Let's Go!」レポ(その3・完)(091230)

★★★ けいおん!ライブ「Let's Go!」レポ(その3・完) ★★★

■ アテレコ! ■

新作台本の寸劇「ある日の軽音部」をアテレコ

(ライブ前の部室。放課後ティータイムの面々)

 律「準備万端! 後は本番を待つだけだな!」
 梓「楽しみですね! 今日のライブ!」
 紬「本番までまだ時間があるから、お茶にしない?」
 唯「やったー! ほらほら、澪ちゃんも緊張してないでリラックスリラックスぅー」
 澪「うううう…」
 紬「さあみんな、めしあがれ」
 4人「いただきまーす!(むぐむぐ)」
 唯「うまいっ!」

(律、音楽雑誌の記事に気付いて)

 律「おっ!この記事見てみ。"人気ロックバンドライブ中に電撃解散発表!"だって!
   なあ澪、このバンド好きだっただろ?」
 澪「ホントだ。ショックだなぁ」
 紬「解散の理由はなんなの?」
 律「どれどれー? えっと…"メンバー間の音楽性の違いが原因か!?"だってさ」
 梓「確かにあのバンド、ボーカリストとギタリストでずいぶん音楽性が
   違いますもんね…」
 澪「ポップな歌モノを好むボーカリストと、マニアックなスタイルを目指すギタリスト
   だったもんな。いつかはこんなことになるんじゃないかと思ってたけど…」
 梓「やっぱり本気で音楽に取り組むと、意見の相違は避けられない問題ですよね…」
 紬「本気のぶつかり合い……素敵……」
 律「でもなあ、なんかカッコいいよなぁ! 人気絶頂の中、メンバーそれぞれが
   自分の理想の音楽を目指すために電撃かいさーん!とかさ」
 唯「それだ!!!」
 律「!? な、なんだよ突然」
 唯「りっちゃん!私たちも音楽性の違いで解散しよう!!」
 4人「えええーっ!?」

 澪「なによ突然!?」
 梓「意味わかっていってるんですか!?」
 唯「えー!なんかさあドキドキしない? 音楽性の違いとかってカッコよくない!?」
 4人「はぁ…」
 梓「その程度のことだろうとは思いましたけど…」
 律「だいたいうちのバンドに解散するほどの音楽性の違いなんてないだろう?」
 唯「むむ、失礼な! あっしにだって音楽性くらいありんす!」
 律「ふーん、じゃあその音楽性とやらを聞かせてもらおうじゃんか」
 唯「えっ!? ええ…と…はっ! て、てくにかるで!」
 4人「おおー!?」
 唯「りずみかるで!」
 4人「ほぅ…」
 唯「…さ、サバイバルな!」
 4人「…………」
 律「ってことでこの話は終了なー!」
 唯「う…ぶった切られたぁ…」
 紬「でも唯ちゃんの気持ちもちょっとわかるわ
   刺激的な出来事があると楽しいわよねー」
 唯「さっすがムギちゃん!いいこというねぇ」

(そこにさわちゃん登場)

 さわ子「あら、みんななに話してるの?」
 唯「お、さわちゃん! さわちゃん!あたし決めたよ!
   放課後ティータイムは本日を持って音楽性の違いにより解散します!!!」
 澪「うおおーおい!勝手に解散すんなっ!」
 さわ子「唯ちゃん…! やっとこっちの世界に来る気になったのね…」
 澪「こ、こっちの世界…!?」
 唯「こっちの世界…」
 さわ子「まずは歯ギターの特訓からよ!」
 唯「それはいいです」
 澪「解散なんてしません!」
 梓「そうですよ! せっかくみなさんと音が合ってきて、
   すごく楽しくなってきてたのに……(泣く)」
 唯「あずにゃん…あずにゃんがそんな風に思っていてくれたなんて…
   やっぱり私、あずにゃんと一生バンドやっていくよ!!!」
 梓「ええっ! そっ…そっ…それは…」
 唯「おばあちゃんになったら、老後ティータイムだね!」
 律「なんだそれ」
 さわ子「ねぇ…結局解散しないの?」
 澪「解散して欲しかったんかい!」
 さわ子「だってバンドがふたつになったらお茶の時間も2倍かなー、なんて!」
 律「どんな計算なんだよ!」
 さわ子「うふっ♪」

(さらに憂、和が訪れる)

 憂「こんにちわー」
 和「みんなおそろいね」
 唯「あ、憂に和ちゃん!」
 澪「ふたりともどうしたんだ?」
 和「憂ちゃんとそこで一緒になって…」
 憂「ちょっと軽音部をのぞいてみようって話になったんです」
 紬「よかったら、一緒にお茶でも飲まない?」
 憂「うわぁ!いいんですか!?」
 和「ライブ前に大丈夫なの?」
 律「大丈夫大丈夫!リラックスこそいい演奏の秘訣なりー♪」
 唯「和ちゃん!私一生みんなとバンドやっていくよー!」
 4人「……え!?」
 和「…そ、そう。それはよかったわね…」
 唯「うん!」
 憂「ところで、どうして放課後ティータイムってバンド名なんですか?」
 律「そ、それは…」
 澪「学園祭の直前に…」
 唯「あー、さわちゃんに勝手につけられたんだよね」
 さわ子「勝手にってなによ。みんながぐずぐずしてたからじゃない」
 律「まぁ確かに、さわちゃんの一言がなければ永遠に決まらなかったかもなぁ」
 唯「あ~~!ねぇねぇ、私、いいこと思いついちゃった…!」
 澪「…解散は、なしだぞ?」
 唯「違うよぅ!あのさあ…バンド名変えてみない?」
 他一同「ええーっ!?」

 澪「この後、ライブなんだぞ!?」
 梓「そうですよ!急にバンド名変えるなんて!」
 唯「いやさあ、私たちもだんだんスケールアップした方がいいかなぁなんて!」
 和「ああ。出世魚みたいなものね?」
 澪「出世魚って…」
 憂「でも、出世魚って縁起がいいですよね!」
 梓「こんなときに変える必要ないです!」
 律「いや! 唯のいうことも一理ある!! 我々もスケールアップするするし!」
 さわ子「どうせ変えるなら、放課後ティータイムよりカッコいい名前にしなさいよ!」
 澪「変えないし…」
 律「ほう、じゃあここに居る全員で多数決を採ろう!」
 さわ子「ちょっと待って。
     変えるかどうか、そういうことはバンドの5人で決めなさいよ」
 和「そうね。ここは当事者が決めるべきよ」
 唯「うん!」
 律「それもそうだな。じゃあ改めてバンド名を変えた方がいいと思う人!」
 唯・律「はーい!はいはいはいはい!はーい!!」
 澪「…よかった…」
 梓「2対3でバンド名は…」
 紬「はぁーーい!」
 澪・梓「ええーっ!!」
 紬「あたしもちょっと面白そうだなぁなんて思っちゃった!」
 澪「ムギ!? まさかムギまで!?」
 律「これで決まりだな…!」
 澪「律め…ふぬぅ…!」
 憂「で、どんなバンド名にするんですか?」
 律「んー、問題はそこなんだよな」
 唯「りっちゃん!」
 律「あ?」
 唯「思いついたよ…!」
 律「なんか…あまりいい予感が…(?)…まあいいや、言ってみ!」

 唯「ザ・全米!」

 紬「スケールアップはしてるわね!」
 唯「でしょでしょ!?」
 澪「だから却下!」
 唯「えー、よくいうじゃん!"全米が泣いた!"ってさ…」
 梓「泣いてどうするんですか!」
 唯「じゃあ、"全米が大爆笑!"」
 澪「そういうことじゃないだろ!」
 唯「"全世界が超大爆笑!"」
 澪「だからそっちじゃなーいっ!」
 律「まあ…なんだ、一回、スケールアップの方向は忘れるか…」
 唯「え? いい名前だと思ったんだけどな」
 紬「こんなのどう?」

 紬「米騒動!」

 唯「おおー! 米つながり!!」
 和「…賑やかそうな名前ね…」
 梓「ムギ先輩の考えてることがたまにわからない…!」
 律「ちょっと物騒だな…おっ。なぁなぁ、澪はなんかいい案ないの?」
 澪「わ、私?」
 律「うんうん!」
 澪「そ、そうだな…」

 澪「チョコレート☆メロディとか…どうかなぁ?」
 
 唯「おー!澪ちゃん…ライスチョコだね!」
 律「お前はいい加減、米から離れろ!」
 憂「澪さんらしい、素敵な名前ですね!」
 澪「そうかなぁ!」
 律「澪らしいっちゃらしいけど、ちょっと甘すぎないか?」
 澪「だめ…か…?」
 さわ子「せっかくだから、もっとロックっぽい感じにしたら?」
 律「ロックっぽい…?」
 さわ子「そうそう、例えば…」

 さわ子「殴打後ブラッディータイム!」(会場笑)

 唯「お客さんもよろこんでるし、これがロックっぽいんだ…」
 律「いやいやいやいや! あまり真に受けるところじゃないからさあ唯」
 さわ子「失礼ね。今のバンド名から違和感ないように考えたのよ?」
 律「違和感ありまくりだから!」
 和「むしろ駄洒落の領域ね」
 さわ子「なによせっかく考えたのにぃー」
 憂「あのぅ……ちょっと、いいですか?」
 律「あ、憂ちゃーん! やっぱりいいの思いついた?」
 憂「あ、いえ、そうではないんですけど…なにか軽音部らしいテーマを
   決めてから考えた方がいいんじゃないかなあと思って!」
 唯「ああ、さすが憂! あったまいいー!」
 憂「えへへー」
 梓「どっちが姉なのかわからない…」
 紬「憂ちゃんのいうとおりね」
 澪「軽音部らしいテーマ…」
 律「よし! じゃあ……お茶!」
 唯「お菓子!」
 澪「こら!」
 梓「もっと真面目に考えてください!」
 律「じゃあ、澪の考えるテーマってなんなんだよぅ!」
 澪「えっ……ふわふわ!?」
 梓「澪ちゃんらしいわね」
 唯「わ…わわ…わくわく!」
 和「唯、しりとりじゃないから」
 憂「ごめんなさい…私が悪かったです…」
 律「いやいやいや! 憂ちゃんのせいじゃないから!断じて!」
 唯「そうそう、憂は悪くないよ!」
 澪「もうやだ…頭痛い…」

(開演前のチャイムがなる)

 アナウンス「これより、桜高軽音楽部、放課後ティータイムによる
       ライブを開始します」
 HTT「あーっ!ライブの方を忘れてたああ!」
 唯「やっぱりさあ、なんだかんだいって、私たち"放課後ティータイム"が
   ぴったりだよねー!」
 律「ま、そういうことだな!」
 澪「まったく、人騒がせな奴だな」
 梓「ホントですよ」
 紬「でも、ちょっと楽しかったわ」
 和「軽音部らしいわね」
 憂「お姉ちゃん!ライブ頑張って!」
 唯「うん!」
 さわ子「さあ、みんな思いっきりやってきなさい!」
 律「いよっしゃあ! みんな!準備開始!」
 HTT「おーっ!!」

と、そのままプログラムは放課後ティータイムのライブという流れ
ライブはクライマックスに突入。最初から最後までクライマックスだがw

■ 生演奏! ■

それぞれの楽器とともに、HTTの中の人5人がステージに揃う
衣装はそのまま本編第12話学園祭のコスチュームをベースにしたもの

 豊崎「いやあ…すごいね。これ横浜アリーナだよ。何度も言うようですけど…
    こうやって楽器を持って、こんな大きなステージに立てるなんて
    私たち、楽器を練習し始めた頃は想像もつきませんでした。なんかね
    ホント、大それたことをしているような気分になってほわほわしますけど
    …そんなことない?大丈夫?(メンバーを見やる)
    これもね。みなさん「けいおん!」を一緒に愛してくださったおかげです
    どうもありがとうございます」

よくここまで来たよ…会場から拍手も

 豊崎「じゃあ、そろそろ始めますか…」
 佐藤「よし!」
 豊崎「あ、そう、でもね。ホントに私たち、「らじおん!」とかをやってたんですけど
    最初はもう楽器とか…しゅがなんてドラムも触ったことなかったん…」
 (と、シンバルの音)
 佐藤「コミックバンドかっ!」
 豊崎「あ、ごめん」
 佐藤「そろそろやるよっ!」

あ、アニメのまんまなのかw
ていうか本当にさっさとやらないと緊張しすぎるだろw

 豊崎「それじゃあ、聴いてください!「カレーのちライス」!」
 佐藤「ワン・ツー・スリー・フォー!」

【M10.カレーのちライス】当て振り。実際の演奏はバックバンドか
さすがにこの曲を歌いながらここまでうまく演奏出来るわけがないw
客席は一斉にサイリウム装備。ボルテージは一気に上がる!

終わってから先のMCのこと。「唯からパワーをもらおうと思って…」と豊崎さん
緊張もほぐれたらしい。客席はまだまだ元気w 続いてヴォーカル変わって

 日笠「次の曲、聴いてください!「ふでペン~ボールペン~」!」

【M11.ふでペン~ボールペン~】即興ながら客席に合いの手、歓声が綺麗に入る
このころになるとサイリウムが切れてきた人もいて、クラップも目立ち始めた
結構、客席が盛り上がりやすい歌だった

すっかり会場もノリノリ。いい感じであったまる
ところがやがて一同の雰囲気がそわそわと…

 豊崎「カレーのちライス」「ふでペン~ボールペン~」2曲続けてお聞き
    いただきました。が…!」
 佐藤「が!」
 豊崎「…ここからはなんと…当て振りじゃなく本当に演奏しまーす!!」

会 場 大 声 援 !w

公式サイトにはキャストの演奏はないとか書いてあったけど
絶対にやると思ってた。やらないわけがないぜ!
やっぱ生演奏こそライブって感じだよなぁw
楽器を鳴らす5人、「音でてるよー!」みんなかなり緊張してるな…

 豊崎「あのですね。実はこっそりというか…練習をしていてですね…
    あのほんとにね、拙いところがたくさんあるかもしれませんが…
    ホントにあたしたち、「けいおん!」という作品が大好きで、ここに
    立てたことがとっても嬉しくて…私は唯ちゃんがすごく大好きで!
    ちょっとでも唯ちゃんの気持ちになれればいいな、なんて思いながら、
    いつも練習を楽しくしてました。放課後ティータイムの、軽音部のみんなは、
    なにより楽器を演奏しているときにすごく素敵な笑顔で笑っているので、
    私たちも一生懸命、思いっきり楽しんで演奏したいと思います!
    みんなも一緒に歌ってください」

「がんばろう」「おーっ!」と励まし合う5人

 豊崎「お客様の前では、みなさんの前では演奏するのは初めての曲になります」

大歓声! おお!手土産ありとはすごい!

 豊崎「じゃあ聴いてください!「わたしの恋はホッチキス」!!」

割れんばかりの大歓声! これやるか!!
前奏とともに観客大コール!!

と、歌に入ってワンフレーズ終わったところで演奏停止
豊崎さんがギター間違えたらしいw
そこにすかさずさわちゃん真田さん登場して励ます。これ演出だなw

 真田「会場のみなさん!しっかり盛り上げてくださいね!!」(大歓声!)
 HTT「ありがとう真田さーん!」

メンバーの中では一番キャリアが長く、ライブ経験もある真田さんは
一同をリアルさわちゃんのように見守ってくれていたとか
緊張がほぐれたところで改めて演奏開始。会場の声援にも一層熱気がこもる

【M12.わたしの恋はホッチキス】
客席に無数のUO。他にも様々な色のサイリウム。大歓声
あの前奏のギターが横浜アリーナの空間を満たして響くと息を飲む
すげえ!うまいよ!想像以上のクオリティ!客席の誰もがきっとそう思ったはず
豊崎さんちゃんと演奏しながら歌ってる! ていうか、佐藤さんのドラムが
きっちり決まってるのがすごすぎる! 竹達さんのギターも安定してた
2番からは日笠さんがヴォーカル。レフトギターで演奏しながら歌うとかマジか
間奏のソロギターにも励ましの声援が送られる
拙いながらもその努力をみんなわかっているから
ヴォーカルが豊崎さんに戻ってフィニッシュへ
通して危なげなく聴けた寿さんのピアノが最後に一瞬切れたときは
どきっとした。あれは演出だったんだろうかw すごくよかった!

これはもう手放しで拍手するしか!w
観客大声援! 一曲終えて5人にも心なしか安堵の空気が流れる

 豊崎「生演奏は、私たちはドッキリとして用意していたものなんです
    みなさんの反応がすごく気になっていたんですけど、あったかくて…
    ありがとうございます。うれしい」

観客から暖かい声援。豊崎さんの声が掻き消えるほどに
それは「けいおん!」という作品の力だけじゃないと思うんだ。うん

 豊崎「じゃあ…次の曲がなんと、最後の曲です」
 客席「えええええええ!」
 豊崎「しょんぼりなっちゃいがちなんですが、12話のように、楽しく思っきり
    盛り上がって演奏できたらと思います。最後の曲も元気にいくぞ!!」
 客席「おおおおお!」
 豊崎「それでは最後の曲!「ふわふわ時間」っ!」

12話のままだ!
佐藤さんの1234!の掛け声で【M13.ふわふわ時間】。もう演奏に不安はない
総立ちの客席も声援とサイリウムと拍手でステージと一体になる
「いつも頑張る」「君の横顔」/「いつか目にした」「君のマジ顔」そして
サビの「ふわふわたいむ」で客席の野太い声が「ふわふわたいむ」と追いかけるw
客観的に振り返るとキメェw キメェけど楽しい。ていうか泣ける
みんな「けいおん!」大好きなんだよ!
間奏のドラムがやっぱりすげえ…ていうかもうここらで涙出てきた
「律」→「澪」→「梓」→「紬」→「唯」と掛け声と演奏をつないで
フィニッシュへ。最後の「ふわふわたいむ」は豊崎さん涙声に聞こえた
あっきょの「ありがとうございましたー!」に客席が応えると、
不意に寿さんのキーボードが鳴り始める――ここまでやるか!
5人が音と心を重ねて「もう一回!」会場最高潮

鳴り止まないコールとともに「ふわふわ時間」終了

■ もう一回! ■

5人が舞台裏に消えると、すかさず「アンコール」の声援が始まる
余韻を噛みしめたいところなんですが…この観客…もはや止まらんな…
しばらくして5人がふたたびステージに立つ! 客席総立ち!!
現れた5人はピンクの袖の白Tシャツ。公録で着ていた例のHTTTシャツになっていた
UOが客席に燃え上がる。ていうか何本UO持ってるんだよお前らw

 日笠「いくぞーっ!「Don't say "lazy"」!!」

【Enc01.Don't say "lazy"】当て振りで演奏はバックバンド
ステージをみんな動き回る! すごい一体感w
ていうかもうあれだ。楽しいという記憶しかないんですがw
演奏後、みんな笑顔

 豊崎「本当に本当に「けいおん!」っていう作品は、あったかいみなさんに
    支えられて、みなさんのおかげで一緒に作ってきたアニメなんだなって
    思います。ありがとうございます」

その言葉にまさに偽りなし

 豊崎「で、ここでみなさんに大発表あります!こちらの映像をごらんください!
    ドンっ!」

会場暗転。どういうイメージ映像だったかは知れ渡ってると思う
はっきりいうと、自分はこのとき第二期しかないと思っていた
12話の演奏が流れ始めたとき、その思いは確信に変わった
なぜなら唯はあの時ああいっていたから。そうだろう!?「もう一回!」と!

第二期決定!公式サイトのポスター絵がどーんと!

 会  場  発  狂  !!

オレも発狂
ていうかなあ!確信したよ!この作品はオレの生きがいなんだよ!! ボロ泣きw
BGMの「ふわふわ時間」に合わせて全員「ふわふわたーいむ!」大合唱w

 豊崎「ホントにホントにみなさんのおかげです!ありがとうございます!」

じゃあ、もう一曲いっちゃうぞ、ということで大発狂のまま再びOP、
【Enc02.Cagayake! GIRLS】! もう会場のボルテージMAX!
ごめん。もうこういう熱気と感動に言葉なんて追いつかないって
言葉はこぼれるんだって。とにかくヒァウィゴー!なんだよ!!←レポ投げるなw

ふたたび一同が退場するとほどなくアンコールを求める「もう一回!」の歓声が
誰もいないステージを包む

■ カーテンコール! ■

 5人「ありがとうございまーす!!!」

セカンドアンコール。このときの衣装はスタッフTシャツだった…と思う
「せっかくだし、みんな呼んじゃいます」ということで、残る3人も登場

 豊崎「どうもありがとうございます。いろいろ支えてくださったスタッフの
    皆さんたち、キャストのみんな、そして今日来てくださったお客様に
    感謝の気持ちでいっぱいです」

ここでバックバンドの紹介。それぞれのバンドを同じ楽器に対応する中の人が呼ぶ

 豊崎「ギター! 内田敏夫さん!」
 竹達「同じくギター! Tom-H@ckさん!」
 佐藤「そしてドラムス! 一ノ瀬久さーん!」
 日笠「そしてベース! 田辺トシノさーん!」
 寿「そして、キーボード&バンマス! 小森茂生さーん!」
 真田「そして、本日のゲストギタリスト! 屍忌蛇さーん!」(大声援w)

バックバンド紹介は演奏中にやってくれたらカッコいいのにw
というわけで、各キャストから一言

 真田「ホントにですねぇ、こんなにたくさんの皆さんと2009年の年末をすごすことが
    できて、そして皆さんの前で歌うことができて、そして「けいおん!」という
    作品に関わることができて、ホントに幸せです! ありがとうございます!!
    (大歓声)二期も決まりましたし、ホントに彼女たちの演奏とかもこれからも
    きっと頑張っていってくれるよね?(5人にプレッシャーかけてどうするw)
    と思いますので!これからも「けいおん!」よろしくお願いします。今日は
    ホントにありがとうございました!!」

 藤東「はい。改めまして真鍋和役、藤東知夏です。「けいおん!」という作品は
    私にたくさんの初めてをくれた作品です。初めてのアニメのオーディション、
    初めてのプロの現場、初めてのこんな素敵なライブ…! ホントにたくさんの
    人に支えられて来ました。スタッフの皆様、バンドメンバーの皆様、そして
    共演者の皆様、そしてそして今日会場に来てくれた皆様、今日来れなかった
    方も、本当にありがとうございます!(歓声) 私事なんですけど、いつも
    学校でお世話になってる先生やスタッフの方、友達や家族が見に来てくれて
    ます! 本当にいつもありがとう! ありがとうございました!」

 米澤「平沢憂役の米澤円です。こんなにたくさんの人達の前で歌を歌うなんて
    本当にはじめてだったので、すごく緊張したんですけども、皆さんに檄を
    もらって、私自身このライブをすごく楽しむことができました! ありがとう
    ございます!皆さんも楽しんでいただけましたたでしょうか(大歓声)
    ありがとうございます。もうさっき始まったばかりなのに、もう終わっちゃう
    んだってホントにすごい早く時間が過ぎたんですけど、また二期も決まって
    これからも「けいおん!」どんどん続いていきますので、これからもTVアニメ
    「けいおん!」よろしくお願いします! ありがとうございました!!」

ここからメイン5人。5人の言葉は涙で途切れてしまう

 竹達「中野梓役の竹達彩奈です! 今日はありがとう…(泣いてしまって、客席が
    大声援で励ます)本当にあの、みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
    胸がいっぱいで………ありがとうみんな! あの、あたしにとっての
    「けいおん!」という作品は、初めてのアニメのデビューの作品で、1年前の
    私では、こんな素敵な横浜アリーナに立って、こうやってみんなと一緒に
    イベントに出て、皆様に、こんなたくさんの人に会えるとは思ってなかった
    ので、ホントにホントに嬉しくて、今日はホントに幸せな年末を迎えることが
    できました! あの…(涙。大歓声)最初はギターも全然弾けなくてなんか
    ほんと…みんなできなかったんですけど…みんなと一緒に頑張って…応援して
    くださる皆様がいて…いつも、いつもお世話になってるスタッフさんとか、
    ホントにみんなみんながいてくれたから、こうしてこの場に立って…立って
    いられると思うから……なんかしめじめしちゃってごめんなさい。最後じゃ
    ないもんね! またみんなに会えるもんね!(大歓声)
    ありがとう!本当に、みんなありがとうございます! また…またこうして
    みんなに会える日を…またいつかわからないけど、会える日を楽しみにして
    います! 今日はありがとうございました!! ありがとう!」

いきなり泣くな…後に続くのが泣くだろ…ってもうみんな泣いてるんだよなあw
竹達さん、ホント感無量って感じだった

 寿 「はい、改めまして。琴吹紬役の寿美菜子です(しっかりとした挨拶に客席が
    歓声で応えると、とたんに涙声になってしまう)ホントにありがとうござい
    ました…(涙声で言葉にならずメンバーが励ます。最年少だもんな…)
    あの、「けいおん!」がはじまったときは、こういう横浜アリーナのような
    ところに「けいおん!」のみんなで立てることを想像もしていなかったんです
    そして、こんなにもたくさんの皆様が見に来てくださるとは、全然思って
    なかったので……ホントに、今日という日を迎えられたことがとっても嬉しく
    思います! バンドも…放課後ティータイムも、なかなか初めはやっぱり
    難しかったり、知らないこともたくさんあって、みんなで一緒に…(?)…
    「らじおん!」も7月に公録をさせていただいたりとか…そうやって一曲づつ
    みんなで一緒に歩いてきたことが、またこうやって横浜アリーナで形になって、
    そして次は第二期ということで、また皆様に「けいおん!」を通じてお会い
    できることがあるんだなって思うと、すごく嬉しい気持ちです!
    その日までにまたみんなで頑張りますので、よろしくお願いします! 
    ホントにありがとうございました!!」

いつもしっかりしてる寿さんが初めて泣いたのを見たわ
18歳でこのステージをよくやり遂げたよ

 佐藤「みなさん、楽しい年末をすごすことができましたか!?(歓声)よかった!
    私はスゴイ楽しい年末をすごすことができました…!(もう涙声。歓声)
    あの、昨日初めて横浜アリーナのステージにリハーサルで立たせていただいて
    すごく広い会場の、すごく大きな音に…怯んでしまって…恥ずかしながら、
    それでリハは全然上手くいかなかったし、間違えたし、縮こまっちゃうし
    どうしようって思って、すごいピンチに立ってしまって…で、ホテルのね、
    お風呂の中で歌の練習を一生懸命してたときに……りっちゃんって、すごく
    元気で、みんなにも元気を与えてくれる女の子だから、そんな元気な子の歌を
    あたしの緊張とか怖いとか、そういう気持ちで台無しにしちゃったら…
    りっちゃんと…(涙声、言葉にならない、大歓声)(応援してくれてる)
    みんなに、私は申し訳ないことをするところだったって気付いて…なんかもう
    「けいおん!」という作品は、ホントに要所要所で私にいろんなことを
    気づかせてくれます! 作品だけじゃないです。スタッフのみなさん、
    キャストのみなさん、そして私のことを支えてくれてる家族や、友達や、
    もちろん来てくださってる方や、それから来れなかった人もいるけど……
    (涙声で言葉が途切れる。大声援。ボロ泣きでキャストも励ます)
    さっきみんなに、素敵な年末をすごせましたかって聞いて、うんって言われて
    ああそれが今日の答えなんだなと思うと、ホントに、ホントにホントに
    嬉しかったです。みんなありがと! それから「けいおん!」第二期、
    始まります! みんな、両手を広げて!(広げて)私たちを迎えてください!
    みんなのとこに飛び込んでいきます!! 今日はどうもありがとうございました!
    大好きだーーーーっ!!」

感動的だよしゅが! ホント泣けたよ! やっぱこの子はイベントでこそ光るよ!
この子とかいっちゃったちくしょうw
すでにボロボロ泣いてるぴかしゃ、励まされつつマイク

 日笠「秋山澪役の、日笠陽子です! 本日は、どうもありがとうございました!
    (涙。声援)ホントに……(もう言葉が出てこない。キャストに励まされつつ
    仕切りなおして)…今日は、今回はですね、皆さんの前で歌わせていただくと
    いうこともあって、すごい自分の曲を歌うときも、ものすごい緊張してちょっと
    もうなんかいろいろ出そうなんですけど(会場笑。こんなときでも芸人魂だ…)
    逆にね、裏でみんなが歌っている姿をモニターで見ている時の方が、ポンと
    いろいろ出そうで…(会場笑) ホントに、ホントに今回のライブは…ホントに
    メンバー全員がみんなでひとつになって頑張っていて(涙声で言葉にならない)
    ひとりひとりがホントに頑張っていて…その姿を見ていて、あたしももう胸が
    いっぱいでした(大歓声)ホントに、ホントにあたし(キャストの)みんなが
    大好きで、そして大好きなみんなを応援してくださってる皆さんが、ここに
    こうやって応援しにきてくれて…ホントに…もう…!……どうしたらいいか…
    (聞き込んでた会場、どうしたらいいんだと内心突っ込みつつ涙笑で大声援w)
    ホントに、ホントに、この一言に尽きます。スタッフさん、そしてキャストの
    みなさん、そして、今日横浜アリーナに来てくださったみなさん!
    本当に! ありがとうございました!! また会いましょう!!!」

ホント感動屋だ、ぴかしゃ。ホント愛すべきキャラだよ!(・ωく)

 豊崎「改めまして、平沢唯役、豊崎愛生です! 今日はありがとうございました!
    ホントにあの、あたし唯ちゃんを演じさせてもらって、主人公っていう
    ポジションでですね、あのぅ、ホントにみんなを引っ張っていかなきゃ
    いけないのに、逆に引っ張られてばっかりで、頼りないところまで(唯に)
    似ちゃってしまって(笑) 昨日「うわあ、どうしよう明日だよ、アリーナだよ、
    うわぁ~」って思ってたら、ピロリロリンと電話が鳴って、なんじゃーいと
    思ってみたら、しゅがからで「部長命令だ!明日は、緊張とかいろいろするかも
    しれないけど、楽しむことだけ考えよう」みたいなメールをくれて(沸く会場)
    それからみんなに一斉送信したら、次々にみんなからまた一斉送信で返信が
    いっぱい返ってきて。ああ、なんかひとりじゃないなあと思いながら、すごく
    ほぐれることができました。それになによりみなさん! 二期ですよ二期!!
    (大歓声)私はまた、唯ちゃんに会えることが嬉しいです…(泣いてしまう。
    会場声援)…一度最終回になっちゃったキャラはもう、なかなか演じさせて
    いただくことができないことが多いんですけど、唯ちゃんを演じて楽しかった
    ことが、すごくすごくあたしの中で大きなことだったので、また唯ちゃんを
    演じることができることに、ホントに感謝の気持ちでいっぱいです。それも
    これも全部ぐるーっと一緒に(会場を指す)ちゃーんと見てくださった
    みなさんのおかげです! どうもありがとうございました! 今日も本当に
    本当にあったかくて、楽しかったです! どうもありがとうございました!!
    あとね、やりたい事があるんです。最後は唯ちゃんの言葉を借りて、一緒に
    言って欲しいです。『けいおん! 大好きーーーーっ!!』
    ありがとうございました!」

いつもしっかりしてステージを引っ張ろうと頑張っている豊崎さんが泣いたのを
初めて見た。本当にこの作品を愛してるのが伝わってきて泣けたよ
それにしてもしゅがかっこよすぎだ!w

 豊崎「よーし、歌おう…!(歓声)
    本当に本当に、ダブルアンコールまでいただいちゃったんですけど、
    本当に本当に、みんな声を揃えて、心をひとつにして、最後の曲です
    みんなも一緒に歌ってください!」

「けいおん!」1年目の終わりを飾る、第二期に向けての曲はこれしかない!
ライブタイトルのナンバー【Enc03.レッツゴー!】
CDよりずっとアップテンポな気が。まくってるんかい!w
それもあってか観客の熱気爆発、カオスすぎwww
キャスト全員、全員ステージを所狭しと動き回る!!

嵐のようなラストナンバーはあっという間に終わった

 豊崎「ありがとうございましたー!」

全員がステージを名残惜しげに去っていく
やがて最後に残ったふたり、あっきょとぴかしゃは
中央階段上で、ダブルてへぺろ(・ωく)して暗幕に消えた

「ありがとう」「けいおん大好き」の歓声が横浜アリーナに響いていた
確かに、みんなが支え、みんなで作った作品だ


「けいおん!」は、まだ終わらない――

                         以上! 全1256行読破乙!感謝!
                          (初 稿 20100116/1251行)
                              (第二稿 20100117)


(次回予告)
多分、今年の最初の「けいおん!」関連イベントですよw

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

けいおん!ライブ「Let's Go!」レポ(その2)

★★★ けいおん!ライブ「Let's Go!」レポ(その2) ★★★

■ アナウンス! ■

開演まで会場を見下ろしてすごす。座席の埋まりは95%というところ
後ろのバカップルの会話がイライラする
映画中にダベるバカップルがよくいるが、それと同類だったら友愛するしかない

けいおんのBGMが静かに流れるホールにアナウンス

「本日は、桜高軽音部主催、TVアニメけいおん!ライブイベント"Let's Go!"に
 ご来場くださいまして、まことにありがとうございます。お客様に本日の公演を
 楽しんでいただくためにいくつかの注意事項を申し上げます。
 会場内では係員の指示に従ってください。係員の指示に従わず自ら混乱を招き
 ケガなど生じた場合、主催者、会場、及び出演者は一切の責任を負いません」

よし。記憶術完璧! あとなんかいってたような気がするが記憶だから!w

「公演中、椅子の上に立ち上がったり、ご自分の座席を離れてステージに
 駆け上がったりする行為は大変危険です。絶対におやめください。
 また、通路での観覧、両手を左右に激しく振る、回転する、腕を振り回す
 上半身をそらすなど過激な応援行為、大声を張り上げての応援は、公演の妨げと
 なるばかりでなく、周りのお客様へのご迷惑、トラブルの原因となりますので
 禁止とさせていただきます」

ヲタ芸禁止ktkr! 同様の書き込みにあふれるツィッターなうw
ありがとうふじま! ありがとう!w

■ 開演! ■

17時すぎ。会場暗転
そして流れ始める出演者キャラクター紹介フィルム
唯、澪、律、紬、梓。そのたびに会場がおおと盛り上がる。BGMが止まって

 5人「会場の皆さーん!!!!!」(客席歓声)

だがまだ5人の姿はない。声だけ

 唯「おまたせしました!」(客席:おー!)
 紬「おまたせしました」(客席:おおー!)
 律「やっと来ました!」(客席:おおおー!)
 梓「ついに来ました!」(客席:おおおおー!)
 澪「ついに…来てしまいました…」(客席:澪だな…澪だ…ああ澪だ…)
 5人「この日が!!!!!」(客席:おおおおおおー!)

盛り上がったところでいきなり唯やらかしw

 唯「えぇ~っとぉ~…ちょっと待って下さいねー」(客席:うぉおい!?)
 唯「準備しますから!(キリッ」
 紬「はいっ、準備中です!」
 澪「準備…してます…」
 律「こっちも準備中ー」
 梓「同じくです」
 唯「も…もう少し」
 律「みんな、準備オッケー?」(客席歓声)
 紬「大丈夫!」
 澪「…のはず…」
 5人「じゃあ、はじめるよ!!!!!」(客席大歓声)
 5人「それではみなさん!カウントダウンをご一緒に!せーのっ!
   10、9、8、7、六、Ⅴ、四、3、弐、1」

スクリーンに映る文字がいろんな書体だったが…多分こうだったようなw
間違ってたら訂正よろ

ついに5人がステージに登場! ついに運命のステージ開幕!

【M01.Cagayake! GIRLS】前奏でいきなり発射されるステージ脇のクラッカー
文字通り一斉に客席に灯った無数の青とオレンジのサイリウムの煌きは、
まるで満天の星空を見下ろすような美しさだった
総立ち、溜め込んでいたパワーを吐き出したように一気にボルテージがMAXまでいく
間奏の掛け声はCDの5人verと同じ
「わっしょい!」「Here We Go!」の掛け声は会場一体!
演奏が終わって会場から歓声が一斉に沸き起こる…テンションたけえw

■ MC! ■

 豊崎「みなさーん!けいおんライブツアー"Let's Go!"へ」
 5人「ようこそー!!!!!」

…ライブツアー…ならよかったんだが…w

 豊崎「こんにちはー!(会場:こんにちはー!)
    平沢唯役、豊崎愛生です!今日はよろしくお願いしまーす!」
 豊崎「わー、すごい人が!」
 日笠「みなさん今日はありがとうございます!秋山澪役の日笠陽子です!
    今日はよろしくお願いしまーす!」
 佐藤「みーんなー!寒い中今日はどうもありがとう!田井中律役の佐藤聡美です!
    (聞き取れなかった)でーす!」
 寿 「みなさーん!お越しくださりありがとうございまーす!
    琴吹紬役、寿美菜子でーす!今日は楽しんでいきましょう!いぇいっ!」
 竹達「みなさーん、元気ですかー!(客席歓声)
    中野梓役の竹達彩奈です!今日は盛り上がっていきましょーっ!」

 豊崎「というわけで、ついにライブイベント"Let's Go!"始まりましたけども!
    もう聞くまでもないけどもですよ、みなさーん! 元気ぃ?」

「元気いいいいいおおおお!」と沸く会場。横アリは修羅の庭!

 豊崎「ほんっと元気!」
 4人「すごーい」
 豊崎「ありがとうございまーす。あのですね。ついについにはじまりまして
    なんと横浜アリーナですよ!」

口々にすごーいと盛り上がる5人

 寿 「ありがとうございます!」
 豊崎「ホント、みんな、どこから来たんですか?」
 日笠「みんなせーのでゆってみてください!」
 5人「せーのっ!」

ありあけーーっ!!!!w つーかみんなばらばらで歓声にしかならない

 豊崎「ガチですごいね!(笑)」
 佐藤「いろんなところから沢山の人が来てくれたっちゅーことですね!」
 豊崎「そうですね。寒い中、年末の末ですよ!」
 日笠「ほんとだよー」
 豊崎「集まってくださってどうもありがとうございまーす!」

5人口々に「どうもありがとうございまーす!」会場拍手

 豊崎「でもどうどう?どう?」
 佐藤「どう!?(笑) いやぁでもすごい広い会場だし、
    みんな今日、大晦日イブだよ!?(笑) それなのにこんなにたくさんの人が
    けいおん!のために集まってくれたっていうことに、結構緊張してます
    昨日もねーなんかね。寝たり起きたり寝たり起きたりの繰り返しで。なんか
    ベッドに枕がふたつあったんだけど枕ふたつの間に挟まって起きちゃって(笑)」

枕ふたつ? え?w
それはともかく、しゅがみのこのファンライクなフレンドリーさ、
視線の低さはシンガポールでも感じたけれど、とても素敵だと思う
この人はイベントに出れば出るほどファンをつかんでいくんじゃないかな
と、話はしゅがみからあやち(竹達さん)に振られる

 竹達「あたしぃ!?(奇声(笑)) えと、リハーサルでもいったんですけど、
    あたし今日これを何回いってるかわかりません
    あの、口から心臓が出そうなくらい緊張してます! でも、みんなの
    優しい顔を見てですね、今日一日頑張れそうです!」(客席歓声)
 佐藤「がんばれー!」

振りはアドリブかいw シンガポール以来、しゅがみとあやちは仲良しなようだ

――そのとき、盛り上がる会場を尻目に、最年少の女子高生・寿美菜子(18)の袖に
  フルフルとしがみつく、5人中最年長の大人の女の姿があった――
期待を裏切らない我らがアイドル、女芸人・日笠陽子(24)その人である…

 佐藤「なんか仲良しだな!?」
 日笠「……誰かに触ってないと落ち着かないんだ!」(ステージ笑)
 豊崎「もうねぇ…ある意味落ち着いちゃってるよね(笑)」
 日笠「レッドゾーンを越えきってる! 包まれてる美菜子のやさしさに…」
 寿 「どうぉ? よっちゃん^^」

ぴかしゃ……まるで成長していない……(by 安西監督)

 日笠「緊張して…もう、こんな、生まれたての小鹿みたいにブルブルして…」
 豊崎「そういうときはあれだよ…なんかこう…こんなこと=(・ωく)しとけば
    きっとほぐれるよ」
 日笠「…こんだけみなさん一緒にいるしね…。じゃあみなさん、知ってる方は
    一緒に、やってください! せーのっ!」

        てへぺろぉ~(・ωく)

 日笠「ありがとうございまーす!」
 豊崎「ほぐれた? よかったー(笑)」
 日笠「がんばります!」
 豊崎「ある意味、レッドゾーンを越えて落ち着いているようなよっちゃんと、
    普通に落ち着いている美菜ちゃん!」

ホントだよw

 日笠「すごいね美菜ちゃん!」
 豊崎「美菜ちゃんはどうなの」
 寿 「今、楽しんでる感じ?」
 4人「おおおーっ!!!!すごーい!」(客席歓声)

さすが別格だぜ…ていうかどういう高校生なんだこの子はw

 寿 「感動したでも! 出てきた瞬間からこの(会場に)リハーサルの時はですね、
    もちろんですけどどなたもいらっしゃいません、椅子のところに。
    こんなにたくさんの方がここに入ってくださると思ってなかったので
    夢のようです!嬉しいです!」

で、流れでステージ横(EF、東南)スタンドにアピール

 豊崎「ぶっちゃけ、こんなに広いと思わなかったんで。上の人!(応えるスタンド)
    遠くのアッチラ辺の人、元気ですか!?(会場応える)じゃあ真ん中の人!」

てな感じで会場の方々にアピール。会場がブロックごとに沸きまくり

 豊崎「ほんとに今日は、とっても楽しい時間にできるように、私たちもいっぱい
    準備してきていますので、楽しい時間になるように頑張ります!
    皆さんも最後まで盛り上がってってください!よろしくお願いしまーす!」
 佐藤「みんな!最後までパワー全開でもりあがっていくぞー!おーっ!(客席歓声)」
 豊崎「では! また後ほど~」

というわけで一端退場。舞台暗転
しばしの間に会場は熱気をはらんだまま雑談ムード
すると1階後方からほら貝のような奇声が轟いた…周りの人に同情するよ。うん

このMCでは豊崎さんのリードがしっかりしていて、寿さんの落ち着きぶりもすごかったw

■ キャラソン! ■

暗転したステージ。ギターにスポット。内田氏の色気のあるソロプレイがはじまる
ジャズコンサートにでも来たかのように錯覚する
見下ろす会場に一斉に無数の赤いサイリウムが灯る
なんという統率w 照明。そして【M02.ギー太に首ったけ】の前奏
豊崎さん登場。白いドレス。赤いフリル。リボン
紅白でまとめていて清楚な感じで可愛い
歌が終わり、「ありがとう!まだまだ続くよ!」と豊崎さん退場
ほら貝うぜええええ!www

再び暗転したステージ。ベースにスポット。田辺さんのソロプレイ
静かに、無数に揺れるサイリウムは青一色に切り替わる
どうやら5人はみんなこのパターンでいくようだ
【M03.Heart Goes Boom!!】ベースの独奏から入ると、各楽曲がキャラの
楽器を中心に構成されていることが改めてよくわかる
日笠陽子登場。青いドレスでアンダーは黒。太ももにドキッとしたのは内緒だw
間奏で「みんな今日はありがとー! 横浜アリーナ! 萌え萌え~きゅんっ♪」
彼女がかつて豊崎&佐藤から受けたという萌え声アドバイスの通りイラっときたw
ちょうどオレ大沖のキャラみたいな感じw ぴかしゃよく頑張ったよ(・ωく)!

ドラムにスポット。一ノ瀬さんのソロ。会場は一面黄色に
佐藤さんはやはり黄色のドレス。アンダー黒。どうもここまで3人リボンが特徴的な
衣装だったのだけど、この後もみんなそう。申し合わせがあってのことだろうか
【M04.Girly Storm 疾走 Stick】佐藤さんの元気な歌唱はキーをあえて外すほどで
気持ちがいい。まんま律ちゃんで「横浜アリーナ、盛り上がってるかー!」と
会場を煽る。「ありがとー! 楽しんでってねー!」と最後まで元気に佐藤さん退場

ピアノの切ない旋律が響く。小森さんの演奏は短く
ピンク色のサイリウムが輝くと、歌が始まる【M05.Dear My Keys ~鍵盤の魔法~】
寿さんのピンク色のドレスもリボンが特徴的だったと思う
間奏「みんな、盛り上がっていますかー?(おーっ!)もうひとこえー!」
歌唱はこれまでの4人で一番安定している。なんなんだこの子のクオリティw
さらに観客の拍手を煽るステージ巧者ぶり。美菜子…恐ろしい子!w

Tom-h@ckのアグレッシブなギターが響くと、その演奏だけで会場が沸く
竹達さん登場。会場は緑に染まる【M06.じゃじゃ馬Way To Go】
ってもうさんざん言われてるけど、間奏ギターでのお尻フリフリの振付はあれだ
可愛すぎんだろ。狙い通りにハマったのが悔しいので「この野郎…狙いやがって…」
などと思うことにしたw ハードな歌だけどちゃんと歌いきってました
「ありがとうございましたー!最後まで盛り上がっていきましょう!またねー!」

ふと、ステージの雰囲気が…漂うスモーク。嫌な予感……
鳴り響く不気味な屍忌蛇のギター。あの前奏と共に、
ステージ中央の階段の上。異形のシルエットが現れる

 さ  わ  子  最  終  形  態  !!

コ、コスプレだとおっ!? 白亜のフライングVだとおっ!?

 真田「この日が来るのを…
    この日が来るのを…
    お前らが来るのを、待っていたァアアア!!」(会場うおおおおおおお!)
 真田「ウォオオオオオオオオオオオオ!(シャウト!)」

仮面を脱いでアサ姐こと真田アサミ(ただし仮)が登場して【M07.Maddy Candy】
なんですかこの会場の異常な盛り上がり…ヘドバンしてる奴らいっぱいいるよw
アサ姐と背中合わせの屍忌蛇がギターを担ぎ上げての演奏。後ろ手にしてたか?
手元みないで演奏とかw 「ノリが足りねえんだよお前らァアア!!」
もうこれはあれだ…演技とか役とかそういうんじゃない。地だろw
ヒートアップしたままクラッカーの号砲とともに真田さん退場
すべてが悪夢のようw ホントあの、最後だけヘビメタライブでした

■ 勢揃い! ■

「ありがとーございまーす!」と豊崎さんたち5人が再度ステージに登場
衣装はソロの時と同じ。全員「Maddy Candy」の盛り上がりを引きずってる
「かっこよかったー!」とさわちゃんを称える一同w

 豊崎「みなさんすごい熱気でした!まだまだ元気ですかー!?」

ウォオーっと会場。真田さんが着火した感じw

 豊崎「ほんとにーすごいね。スゴイしかでないけど…ホントに一緒に盛り上がって
    くださって、ホントに嬉しいです。ありがとうございます!」

ここで豊崎さんが「まだまだ素敵なキャラクターたちが出てくるわけで…」と
豊崎「ふたりー!おいでー!」「こんにちわー」っと、米澤&藤東さん登場

 米澤「えー、平沢憂役の米澤円です、みなさんこんにちわー!」(客席歓声)
 豊崎唯「うい!うい!ういー!」
 米澤憂「おねーちゃーん!」
 豊崎「ホントに、一家にひとり欲しい妹! 憂ちゃん役の米澤円ちゃんと!」
 藤東「はい!みなさんこんにちはー!(客席歓声)すごーい。
    真鍋和役、藤東知夏です。よろしくお願いしまーす!」
 豊崎「クラスにひとりはいて欲しい親友の、真鍋和ちゃん役のちかちゃんです!
    いえーい!(客席歓声)」

おおー!あれがトーチカさんかー!
初登場作品で初イベントがいきなり横浜アリーナって恐ろしい経験だろうな

 豊崎「これで学生メンバーが揃いましたけど、
    どう?どう? 横浜アリーナ立ってみて!」
 米澤「ずっと後ろで、モニターでは見てたんですけど、やっぱりこうやって
    生でみなさん(客席)を見ると、ホントにすごいですねー! 広い!」
 豊崎「ちかちゃんどう?」
 藤東「お客さんとして何回か来たことあったんですよ横アリに、
    コッチ側(ステージ)に立ててすごい感動してます今! うれしい!」

 豊崎「これで学生メンバーが揃ったね! あとは、そーだなぁ…あの人は…?
    でもでもこの人(スクリーンに映る「最終形態さわ子」)とは
    違う人だと思う…あのホントにーあの、真田さんはですねぇ(客席笑)、
    こういう人ではないので(笑)」

と、真田アサミさんが「遅れちゃった!」と女教師らしい清楚なスーツ姿で登場!
会場大歓声! あたかも初めて現れたかのよう…ああ、さっきのは別人なんだw

 真田「すごい人ねーなんかー! みなさん! 改めまして…改まして?(笑)
    山中さわ子役真田アサミです、よろしくお願いしまーす!」
 豊崎「よかったー……学校のときの先生だ。またなんか本番だァとかでてきたら
    どうしようかと思った…」
 真田「え? なんのこと? なんのこと?」
 日笠「しらばっくれてる…」

と、全員揃ったところで、コーナー企画へ

■ コール&レスポンス! ■

 豊崎「せっかくなんで、ここにいる会場のみなさん全員と一緒に遊べることを
    考えてきました! 題してけいおん!コール&レスポンス!」

各声優が各キャラクターのセリフをいうので、客席もそれに応じて叫ぶという企画
スクリーンにはそのセリフのシーンの作中の絵が投影され、セリフも表示された

まずは豊崎さん。カスタネットを使う「うん♪たん♪」なのだが、
カスタネットを持っている客席に反応して盛り上がるステージ一同

 豊崎「うん♪」
 客席「たん♪」

何度も繰り返されるその光景
あたかも教祖がいうままに操られる信者たちの集会のよう…

 豊崎「どうですか先生」
 真田「みんなリズム感がよくてたいへんよろしいと思います」(笑)

続いてムギちゃんということで寿さん

 寿「ムギちゃんの言葉はこちらです!(スクリーンを指す→どんとこいです♪)」
 寿「どんとこいです♪」
 客席「どんとこいです(野太)」

野郎の声じゃ全然どんとこいじゃないっすw 次はあずにゃん

 竹達「第9話で無理矢理ネコミミをつけられていったあの言葉です!
    みんなわかりますよね!(客席応える)よし! 私がにゃぁというので
    あのう、ちゃんとにゃぁと返してくださいね! りっちゃんよろしく!」
 佐藤「わかった!」

……これ、シンガポールの再現だな……

 竹達「まった!ちょっと待った!みんな言うだけじゃだめですよ!
    ちゃんとポーズつけなきゃダメですからね!やってねー!」

えっ!? なにその無茶振りw
どよめく客席。ざわざわ…ざわざわざわ…(カイジのSEで)

 佐藤「ねぇねぇ、にゃあっていってみて!にゃあって!!」
 竹達「にゃ…にゃあ……」
 客席「にゃあ……」
 竹達「みんな元気がないっ!もう一回!!」

どんだけドSだ竹達w
ざわざわ…ざわざわざわ…ざわっ(同)

 竹達「にゃ…にゃあ……」
 客席「 に ゃ あ 」

声でけえ…本当にやってる奴が結構いるし…

 竹達「よし! ありがとーございまーす!」
 豊崎「野太い猫がたくさんいる…(笑)」

キメェw 続いて憂!

 米澤「軽音部の皆さんに初めて挨拶した時の、このセリフ!
    (→姉がお世話になってます)」
 米澤「姉がお世話に」
 客席「なってまーす!」
 米澤「バッチリです!ありがとうございまーす!」
 豊崎「すごくたくさん妹ができた!」
 佐藤「妹、野太い!(笑)」
 豊崎「いもうとー!」
 客席妹「うおおおおー!」

次は澪

 日笠「私はですね、クリスマス会でさわちゃんによりトラウマを
    植え付けられた回より、こちらです!(→もうお嫁にいけない)」

その絶望感を出して欲しいらしいw

 日笠「もう…お嫁にいけない…」
 客席「…もう、お嫁にいけない…」

キメェw ところでこのセリフ、客席にぴかしゃのお母さんがいるんですが…と

 日笠「おかあさーんー! 嫁にいくー! いきたいっ!(笑)」

言うだけなら自由だ! がんばれぴかしゃ!(・ωく)

 豊崎「まーみたところ(客席は)男の方がたくさんいらっしゃるんで、
    もともと(お嫁に)いけない事は(笑)」
 日笠「大多数男性の方はいかないでいただきたい。お嫁には(笑)」

BL属性なくてよかったぜ! 続いて和ちゃん

 藤東「同じく、クリスマス回のところで、扉を開けたときにさわ子先生が澪ちゃんを
    襲っている最中だったと思うんですけれど、そこのセリフです。ドン!
    (→ごめんなさい。間違えました)」
 藤東「ごめんなさい」
 客席「間違えました!」

「間違いは誰にでもあるものよ」と、さわちゃんのツッコミ。続いてさわちゃん先生

 豊崎「あのぅ…確認事項。
    清楚な感じの…学校モードのさわちゃん風な真田アサミさん…」
 真田「? 他のモードがあるの?」(会場笑)
 豊崎「まぁまぁまぁ、そんな感じでやっていただけたらうれしいなぁなんて…」
 真田「多分、みんなもうわかっていると思うんで、じゃあみんないきますよぅ~?」

そして、おもむろにメガネを外す真田――豹変

 真田(最終)「オマエらが来るのをォ!!」
 客席「待っていたァアアア!!」
 真田(最終)「 声 が 小 さ い ん だ よ ォ オ オ !! 」
 真田(最終)「オマエらが来るのをオオォ!!!」
 客席「待っていたアアアアアアアア!!!」
 真田(最終)「……よし」

カ ッ コ よ す ぎ !w
怯えるその他7人w
最後は部長にビシッと

 佐藤「軽音部に梓が入って5人で一番最初に夏合宿をムギちゃんの別荘で
    したときに…でましたよね。寝言! みんなBlurayとかDVDとか
    ちゃんとチェックしてるからわかるもんね!ということで、
    りっちゃんのセリフは、コレだっ!(→キャベツうめー!)」

寝言風にやるのが条件。ちゃんとやらないとあきちゃんのダメ出しがあるとかw

 佐藤「厳しいですよ!見てますよー!」
 豊崎「ふんす!」
 佐藤「キャ~ベツ~」
 客席「うめぇ~」

やはり今イチテンションが上がらない
豊崎さんの提案でやっぱり思いっきり元気にやるということでやり直しw

 豊崎「いつものりっちゃんのように思いっきり言って、
    次にまたこうひとつになって(このライブを)続けていきたいな!」
 佐藤「あきちゃん! うまいこと大賞だねぇ!みんな元気にいくぞー!」
 佐藤「キャベツー!」
 客席「うめぇーー!!!」

徳島うまいこと大賞豊崎愛生任命w

■ キャラソン2! ■

姉の指名で憂onステージ
「いもうとー!」「おねーちゃーん!」いいなあ唯憂w

米澤「みなさーん!一緒に盛り上がっていきましょーっ!」
UOの輝きが客席を明るく照らす【M08.Lovely Sister LOVE】
個人的にはキャラソンで一番好きな歌なので聴けて嬉しかった
パパパパラッパッパッパーはちゃんと歌ってたw
合いの手やコールを送りにくい歌なので、客席はサイリウムで応えていた
1万数千人を前に「好き好き大好きおねぇちゃん大好き!」と歌うのは
冷静に考えるとすごいなw

「1,2,3!」とドラムの合図が入って【M09.Coolly Hotty Tension Hi!!】
和のキャラソンのイメージカラーはあずにゃんより薄い黄緑なので
サイリウムのベースカラーは緑だけれど結構いろんな色が混じってる
さすが藤東さんavexだ。歌上手い。でももうちょっと声量が欲しいかも
この声質はライブというよりコンサート向きなのかもしらん
しかし客席のノリがイマイチだ。さてはおめーらCD買ってねェだろ!許さん!
ムキになってサイリウムを振って応援してみた39歳の冬。マジキメェw

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

けいおん!ライブ「Let's Go!」レポ(その1)(091230)

★★★ けいおん!ライブ「Let's Go!」レポ(その1) ★★★

◇ はじめに ◇

以下は驚異のスーパー記憶術によって記述されています

録音データをうぷするような不心得者がいたようだが…そういうことすると
なんのためにスーパー記憶術を体得したのかわからないじゃないか!w

前回シンガポール同様、意訳しつつ雰囲気が伝わるよう読み物っぽくしてあります
今回は今さらのレポなので、自分個人のプライベートな感想や突っ込みなど
普通に入れてみました。もはやこいつのレポはそういうものだと思って、嫌な人は
此処で読むのをやめましょう。この先を読んでもクレームは無視しますw

声優さんの発言はなるべく詳細に記述しますが聞き取りにくいところや
不必要なやりとりは削除して読みやすくしています
よくわからなかったところは(?)つけておきました

あと、長いから覚悟してください。正味はあんまりないんだけどw
一気読みはおすすめしません
読み終わって吐いても、当方は一切関知しないのでそのつもりでw

☆ その前に… ☆

私事ですが、今回のライブではいろいろ暗躍させていただきました
 専用スレ立てるのに噛んでました
 座席ガイドは自分の仕業です
 双眼鏡ガイドも自分の仕業です
座席ガイドはコミケの原稿のため、12月中旬以降更新出来ませんでした
いろいろ不確かな情報もありました
「どうあがいても絶望」だの「スパノバ」だの言いたい放題でしたw
ご迷惑をおかけした皆様にはこの場を借りてお詫びしておきます

「すまんの」(by ムギ)

■ 前段:コミケ! ■

本スレで何度か愚痴った通り、12月30日は、本来自分はお台場で
コミケスタッフをやらなければならなかった
しかも自分の担当する某ホールは現在の最強ジャンル「東方」!
にもかかわらず敵前逃亡するしかない…まさかの裏切り!
正直心苦しいものがあった。でも、行かなければいけないんだ…!

――遡ること12月5日。上長との電話での会話

 超「す、すいません…30日…午後、ふけてもいいですか?」
 長「え、どうしたんですか?」
 超「ごめんなさい…ぶっちゃけていいます! その日はけいおんライブが…っ!
   どうしても新横浜にいかなきゃいけないんですよ!」
 長「なるほど…! とれたんですね。わかりました! 内緒にしておいてあげます!」
 超「ありがとうございます! すいません!」
  (事情を隠してくれるなんて、なんて優しい上長なんだ!(´;ω;`)ブワッ
   天国の米やん、わかってくれるよね。僕にはまだ帰れる場所があるんだ…)

今だから言うと当日いきなり私用でフケますとかいうつもりでした、マジすいませんw

運命の12月30日…グッズは諦めて12時すぎまで頑張ったさ! 全力で!
そして戻った休憩所で、他のホールのスタッフと食事中の会話

 超「今日、ヤボ用でこの後ふけさせてもらうんで、あと、よろしくお願いします」
 他「もしかして新横浜ですか?」
 超「えっ…? な、なんでわかったんですか!!」
 他「いやあ、午後から抜けるスタッフ多いそうだから。みんなけいおんライブでw」
 超「ば、バカな…公然の秘密になっていただと!? どいつもこいつもけしからんな!」

後日談だがうちのホールからは脱有者が3,4人いたそうな……
もちろん他のホールにもちらほらいた
コミケはこんな夢見がちなスタッフに支えられています
しかし、自分のお隣のホールでは、スタッフ業務のために泣く泣くチケットを売った
スタッフの鑑のような奴もいたとか。立派だ。立派だけどな…

バカめといってやれ。バカめだ!(まさに外道!w)

動線制限をやっている東5ホールを尻目にビッグサイトを出る
まるで背中から翼が生えたかのよう!
あははははー♪ うふふふー♪

■ 横浜! ■

というわけで、りんかい線で大井町→京浜東北線で横浜→横浜線で新横浜
のべ70分ほどで会場へ。現地着は15時すぎ。
横アリ…自分は2003年の角松敏生のコンサートできたはずなんだが…
なんかもっと遠い昔の事のような気がする
会場に来て、シンガポールで買ったTシャツになる
胸に「新嘉波」とデカデカと書いてある赤いシャツだ。39にもなって死ねばいい

次にパンフレットを買うために列に並ぶ
ツィッターやってるなう。午前中はリハの音とかも聞こえてきたらしいとわかる
パンフとサイリウムを保護したら座席へ。サイリウムは持参があるので
会場で買った奴は記念にとっておくことにした

■ ほくせい! ■

自分の座席は西スタンド前から2列目通路脇。ステージまでの距離80m
座席に余裕があること、会場全体を見渡せること、視界がステージまで
妨げられないことなど結構いい席。なにより連日のコミケスタッフの後で
疲れてたので、座りやすかったのはホント助かったw
個人的な見解をいえば、横アリはアリーナ後方よりはスタンド最前列がいい
ちなみに8倍双眼鏡でもステージの人は結構小さく見えた
♪とおくーとおーくーへとー♪

■ ステージセット! ■

学校校舎の絵のセットを背景に、向かって中央、両脇にドーリア式っぽい
二本の柱の中央に階段、その上に出退場口。さらにその上には学校の時計。
本物の時計ではなくて時計の針は常に7時55分くらいを指していたように思う
ステージ向かって右手に出っ張った部分がありそこも出退場口
左手に凹んだ部分がありそれも出退場口。基本は向かって右手が出場口で
左手が退場口なのだが、実際は両用されていた

バンドセットは、向かって左から、ドラム(セカンド)、ベース、
中央階段を挟んでリードギター、サイドギター、キーボード、ドラム、
マニュピレーターだったはず
さらにそれらステージの両脇にスクリーンがEF/東南方向に向けられたものと、
正面に向けられたものとで左右2面づつ計4面
見たところ、見切席はなかったっぽい
横浜アリーナ会場常設の天井中央から下がっている4面スクリーンは、
開演前の注意放送に使われたのみで、上演中は使用されなかった

■ セットリスト! ■

 M01.Cagayake! GIRLS 【豊崎(vo.)、日笠、佐藤、寿、竹達】

 MC01.【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達】

 M02.ギー太に首ったけ 【豊崎(vo.)】
 M03.Heart Goes Boom!! 【日笠(vo.)】
 M04.Girly Storm 疾走 Stick 【佐藤(vo.)】
 M05.Dear My Keys ~鍵盤の魔法~ 【寿(vo.)】
 M06.じゃじゃ馬Way To Go 【竹達(vo.)】
 M07.Maddy Candy 【真田(vo.)、屍忌蛇(Guiter)】

 MC02.【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達、真田、米澤、藤東】

 コーナー:「けいおん!」コール&レスポンス
    【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達、真田、米澤、藤東】

 M08.Lovely Sister LOVE 【米澤(vo.)】
 M09.Coolly Hotty Tension Hi!! 【藤東(vo.)】

 アテレコ:ショートドラマ「ある日の軽音部」
    【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達、真田、米澤、藤東】

 M10.カレーのちライス 【豊崎(vo.)、日笠、佐藤、寿、竹達】
 M11.ふでペン~ボールペン~ 【日笠(vo.)、豊崎、佐藤、寿、竹達】
 M12.わたしの恋はホッチキス <生演奏>
    【豊崎(vo.G)、日笠(vo.B)、佐藤(Dr)、寿(key)、竹達(G)】
 M13.ふわふわ時間 <生演奏>
    【豊崎(vo.G)、日笠(B)、佐藤(Dr)、寿(key)、竹達(G)】

 Enc01.Don't say "lazy" 【日笠(vo.)、豊崎、佐藤、寿、竹達】

 第二期決定PV

 Enc02.Cagayake! GIRLS 【豊崎(vo.)、日笠、佐藤、寿、竹達】

 MC03.【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達、真田、米澤、藤東】

 Enc03.レッツゴー!
  【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達、真田、米澤、藤東 (all chorus)】

★ CAST & BACK BAND! ★

 豊崎愛生
 日笠陽子
 佐藤聡美
 寿美菜子
 竹達彩奈
 真田アサミ
 米澤円
 藤東知夏

 Guiter 内田敏夫、豊崎愛生(M12,M13)
 Guiter Tom-H@ck、竹達彩奈(M12,M13)
 Bass 田辺トシノ、日笠陽子(M12,M13)
 Drums 一ノ瀬久、佐藤聡美(M12,M13)
 Keyboard 小森茂生、寿美菜子(M12,M13)
 Computer Manipulater 大井雅之
 Guiter(Guest) 屍忌蛇

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