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Cut 2010年08月号 けいおん記事レビュー&感想

つーわけで、かねてから話題のCutを入手したので、例によって記事紹介
 
 cutill.jpg
左は表紙。右は中にあるイラストw かなり気合が入ってますw

結論から言えば圧倒的購入…っ!

充実の記事内容で、インタビュアーのツッコミがすばらしいです
ここ数ヶ月、音楽専門雑誌やアニソン専門雑誌がたちあがったりして、何度かけいおん関係のインタビューを試みましたが、この記事が一番充実しているかもしれません

 P20-21 特集扉・リーダー/イラスト
 P22-25 インタビュー 小森茂生×Tom-h@ck
 P26-29 インタビュー 山田尚子
 P30-31 グラビア 豊崎愛生
 P32-33 インタビュー 豊崎愛生


ものすごく読み応えがある! 素晴らしいです!

というわけで、例によって部分的に抜粋してニュアンスを紹介していきますw
ていうかものすごく一部だけ抜粋してます。なるべく文意脈絡は変わらないようにしてますがw

これはいつもそうですけど、宣伝記事ですから!(断言)w
ファンとして買っておくべき記事を全力支援ってことですから!そういうことでどぞ!

まず最初のインタビューは小森茂生×Tom-h@ck!
 
tomokomo.jpg
こうしてみるとやっぱりTomさん若いw 小森さんも若いけど!w

――そもそもどんな音楽をやっていこうというお話のもとスタートしたんでしょうか?
小森 「あまりアニソンっていうことを意識しないでいいんじゃないのっていうところから初めて。(中略)…っていうところはありましたね。だから割と制約は少なかったですよね」
Tom 「そうですね、のびのびやらせていただきました。(中略)…かなり自由度は高かったと思います」
――5人の高校生の女の子がデビューするならこうなんじゃないの?という考え方に近い感じ?
小森 「ある意味そうですよね」

まあ、このへんはリスアニでも触れてますからいいんですが、このインタビュアー、ここから斬り込んできますw

――アニソンっていう(中略)文化に一石投じてやろうっていう気持ちがあってもいいんじゃないかと思うんですが、それはどうですか?
小森 「多少あったかな…僕自身は(中略)いわゆるアニソンってほとんど聴いたことがないんですよ。(中略)『いやいや、今までのアニメはこうだったんです』みたいなことはTomから訊いたりしてたんですけど、僕にとってはあんまり関係ないことで(笑)」
Tom 「僕は、もうむちゃくちゃ張り切ってましたね」

このあと、Cagayake!製作秘話が語られてます。これが結構笑えますw
ぜひ雑誌で確認しましょう!w

小森 「ただ、たとえばオープン、エンドで面白いものができた。次、挿入歌とイメソンも面白いものができた。だけど、結局、どれも面白いと感じられるものを作るっていうことで精一杯だっただけなんですよ」
――『けいおん!』っていうのは、音楽はもちろん。あらゆる作り手自身が楽しんじゃってる感じが伝わってくるような気がするんですね。
小森 「そういうところはやっぱり……見えちゃうところだと思うんですね。(中略)たしかに、そういうところはあると思いますね」
Tom 「『けいおん!』の仕事ってまったく制約がないんです。壁になることがないですよね」
小森 「そういう意味では、彼女たち自身がそんなにガチガチのキャラじゃないっていうところが大きい
――世界観に沿った楽曲を作りさえすれば、あとはキャラクターたちが、イメソンとしてOKってことにしてくれるっていう、一種の安心感があるんじゃないかなということで。
小森 「逆に言えば……やっぱりフィードバックしていくところがあるような気がしてますね」

良い展開のさせ方します。このインタビュアー、ファンみたいな質問しますねw
というわけで、質問はORICON1,2位をとった「GO!GO!MANIAC」と「Listen!!」へ
そのプレッシャーからでした。考えてみるとこのインタビューが、ORICON1,2フィニッシュ後、ふたりに対してする第二期OPEDについての実質的な初インタビューかもしれません

Tom 「僕はものすごかったです、プレッシャー。プレッシャーというか、できなかったんです、曲が」
小森 「何曲ぐらい書いたの?」
Tom 「27曲くらいいきました。オープニングだけで」

でもこの27曲って以前どっかで答えていたような気がするw

――そのタメ出しは小森さんによるものですよね(笑)。その26曲には何が足りなかったんですか?
小森 「そうやって(Cagayake!と)比較しての判断になってくるわけじゃない?(中略)どう考えるべきなのかわからないっていうところがあったんじゃないかと思うんですよね」

この回答と質問の件はまさに我が意を得たりといった感じで、第二期OPが”Cagayake!”のイメージとどうすりあわせて乗り越えるかの苦闘について、小森さんがたっぷり語ってくれます
個人的に"GO!…"がすごいと思ったのは、まさにここを処理してみせたところだったのでw
ここはとても面白いので是非買ってくださいw
あと、"GO!GO!MANIAC"のキーについてちょっとふれますw
豊崎さんのキーについてTomさんがちょっと語っているのでそこも興味深いかも
いいインタビューだw そしてこのインタビュアー、さらに突っ込みますよw

――逆に、全く何の制約もなく好きに自由にしていいんだよってなるとこの曲(GO!GO!MANIAC)は出てこなかっただろうなっていう。いかがですか?
小森 「それはありますよね。(中略)『けいおん!』の場合、テーマがはっきりしてるから、逆に作りやすいっちゃ作りやすいのかもしれませんね」
Tom 「全部、見えてますよね」
小森 「そう、テーマは絶対に見えてるし、キャラは絶対にブレない。(中略)そういう意味で、こちらが作るものもまったくブレないんですね」

この質問は素晴らしかった
この作品における音楽プロデューサーたちと作品世界の関係性、相補性について明確にする内容だったと思います
うーん、こんな質問されちゃうと、他の雑誌の立場がないぞw
そしてぶっちゃけた質問へw

――『けいおん!』の楽曲はなんでこんなにヒットしたんだと思います?
小森 「それはやっぱりTom君の新しい才能でしょ」
Tom 「いやいや(笑)」
小森 「でもほんとに、これを作っているのが、新しい才能だったっていうとことが大きいと思いますけどね」

ここから小森さんのTomさんにたいする嫉妬(笑)混じりのコメントが読めて面白いですw
Tom-ha@ckさんの才能の貢献も大きいというのは、小森さんも心から認めているところのようです

――では最後に(中略)なぜ『けいおん!』だけが、アニメと音楽の化学変化を起こせてしまったのか。

すいません。この雑誌、けいおんの特集につづいてABの記事がゲフンゲフンwww
回答は雑誌を買って読むのだw

 ★ ★ ★ 
 
つづいて山田尚子監督インタビュー!

――第1期がスタートしたときは、どういうものにしていこうっていう構想のもとに動き出したんでしょう?
山田 「まず青春ものにしたいと思いました。(中略)思いっきり空気感出しちゃえと思って」
山田 「キャラはしっかり掘り下げようとは思いましたけど……普通の女の子として扱いたかったんです」

このへんは今までもよく言われていたことですが、ちょっと詳しく語ってますw

――音楽をほとんどやらない。基本的に何も怒らない。ある意味で弛緩した時代の空気を反映した作品なのに、自分探しをしない。これは衝撃的だったんですよ (意訳)
山田 「それはきっと原作者さんが狙ってらっしゃるんだろうなとは思うんですよ(中略)基本的にはあっけらんかんとした女子高生たちなんですよ(中略)それをブラしてはいかんとは思ってまして。……だから音楽ファンの方に観てますって言われるたびに固まります。ごめんなさい、大丈夫ですか?っていう(笑)」

……やっぱりそう思ってたんだwww
でもちゃんとインタビュアーがフォローしてます。質問は山田監督のバランス感覚について

山田 「音楽って(中略)人のこだわりが集結しているジャンルなので。だからわざと知らんぷりするところがあるんです。女子高生感が大事にするためには、あんまり深く入っちゃいかんなと」
山田 「だから、観てる人の期待をうまくすり抜けていくっていうのが大事なんです(中略)何を描くにも普通に、っていう感じですかね」

この辺の思いは、けいおんのファンにはきっちり伝わっていると思いますw

――『けいおん!』のすごさのひとつに、いわゆるコアなアニメファンだけじゃない層にこの面白さを届けたということがあって。(中略)監督自身はこの現象(ブームのこと)をどう感じているんですか?
山田 「とりあえずアニメ特有の敷居の高さみたいなものはなくしたかった、というのはあります。(中略)一般人としてアニメを観るときに気になる部分とか、(中略)自分がアニメに対して感じる気持ちを一生懸命積んでいった感じですかね。(中略)ほんとにちっちゃい子から大人まで観てもらえる作品にしたいなと思って

そうだよ!けいおんはそうだよな!

けいおんはゴールデンでも放送できる!って言った自分は間違ってなかった!
そうですよね監督!!!

――「これはやるべきじゃないよね」っていう無数のチェックポイントがあるんだろうなと思うんですよね
山田 「『それはよくてこれはダメなのか』ということはよく言われます(笑)」
山田 「こちらから出したたくさんの情報をみなさんに観ていただいて、そのどこかに引っかかってもらえるところがあればいいなっていう。(中略)私たちがそれを操作しているように見えてしまってはいけないんです。キャラクターたちには好きに動いてもらったうえで、私たちが好きなシーンを切り取っていくっていうような感覚なんですよね」

ここは非常に興味深い山田監督の作品作りのセンスが語られてます
インタビューではもうちょっと突っ込まれていますので、必読です!
読めば読むほど、ファンなら納得だと思います。こっちにちゃんとそれを伝えうる作品作りをしていることに感嘆w
そして、先日のananのインタビューでもあったように、山田監督自身のセンスはオタクではなく、ただの女性感覚、というのは基本であって、それはこんな感じで、 このインタビューでも浮かび上がってきます

山田 「女性ってきっとみんなそうですよ、女の子に対してすごく興味があるんです(中略)女だからこそ、嘘っぽくない女の子を作れるかなっていう気もしてたので。嘘っぽくないうえで、かわいい、ひとりの女の子として自立させられるかなって思ってたので」

これはさらっと言ってるようで、実はすごい発言です
これまでのいわゆる萌えアニメのキャラクター作りを真っ向から批判し、アンチテーゼを提示したとはっきりいったも同然w
萌えアニメの画一化した表現に対する反動として、山田尚子というクリエイターが生まれたことを再確認します
しかもそれで他の萌えアニメにことごとく勝利してしまったわけで、00年間に作られたすべての萌えアニメは、この作品の苗床でしかなかったのかも知れない。そんな見方すら可能になってしまう、注目すべき発言ではないでしょうか
少なくとも、やはり『けいおん!』は00年代でも最も特記すべきアニメだったといえるでしょう

そしてインタビューは音楽についての質問へ

――それにしてもなんでこんな売れるんですか?という。監督は、なんでだと思います?
山田 「作ってるのは男性が多いんですけど、変な話、心はきっと女子高生なんだと思うんですよ(笑)。『けいおん!』という作品、世界観をほんとに愛して作ってくださっているんでしょうね」

この作品のスタッフの作品にかける愛情の強さは、インタビューのたびに何度も何度も語られる
いい仕事は、仕事が楽しくて好きじゃなきゃできないって陳腐な一般論におとしこむのもなんですが、でもやっぱりそれが真理なんでしょうねw

インタビュアーは、先の小森・Tomインタビューでのふたりの回答を監督にぶつけてみました
そこからとても興味深い展開をします。必読です

山田 「私たちもそう思って作ってます。どんなエピソードがあっても、この子たちが消化してくれるっていう安心感はすごくあります。まったく同じ気持ちですね」
――どういうときに、この子たちならいけるって実感します?
山田 「なにかにつけ、ですね……(中略)第1期の第1話の、最初のシナリオを読んだ瞬間に「いけた!」って思いましたから。ヒットする/しないじゃなくて、すごいキャラクターが動いたと思いました」
――面白いのは、この子たちが極めて"普通"であるということで
山田 「普通の子にすごく興味があるんですね。(中略)『普通って何?』と思って、”普通”を研究するようになって……(笑)。(中略)『普通、普通』っていっても私の目には普通には見えないんだよなぁ……と思いながら研究してきた成果が『けいおん!』なんだと思います(笑)」

ここは全文読むととても面白いことをいってます。クリエイターにとって観察眼がいかに大切かというw
彼女が生み出したキャラクターが自由に動いていることについてさらに語ってくれています

インタビューは再び、山田監督の他のアニメに対する姿勢について斬り込んでいきます

――『けいおん!』がスゴク面白いのは、ここ10年くらいのアニメっていうのは、なんらかの批評性から逃れられないといいますか。たとえば、普通の少年少女を描いてみても、彼らは少なからず自分探しをするわけです。
山田 「そうですねぇ」
――ところが、監督の場合、その自分探しにいっさい興味がないわけですよね。まあ彼女たちも悩みますけども、それはただ進路だったりするわけですよ
山田 「身の丈に合った悩みですよね。当然の悩みしかないですね、たしかに」
――そういう、世の中にあるアニメーション作品に対する「いや、こうなんじゃないの?」っていう考えは、昔からあったんですか?

このインタビュアー、ポイントわかってんなあ。すげえ!
いや、本当にこういうインタビューできるインタビュアーってなかなかいませんよ。マジでw
この質問への監督の興味深い回答は、インタビュー記事を是非読んでもらいたいですw
で、話題はけいおんの起承転結のなさについて展開していきますw

――そこすごいですよね。起承転結なんかなくていいじゃんっていう。ていうか、普通の女子高生の毎日に、起承転結なんかないよ、みたいな。
山田 「そう、それを求めちゃいかんよっていう。(中略)吉田玲子さんもよくおっしゃるんですけども、ほんとに1歩前しか見えてない感じっていう。それはまさにそのとおりなんですね」

最後に、インタビューは作品の音楽についてまとめまてす
インタビュアーがあまりにもけいおん通だったんで、読んでるこっちが音楽雑誌だってことを忘れてたw

山田 「『けいおん!』にとって、音楽が特別なのはもちろんなんですけど(中略)彼女たちからしてみたら、あくまでみんなとしゃべるための1個のツールとしての音楽なので。私としても、その感じで音楽を見てるんですね(中略)めちゃめちゃいい音楽なので会話の一環とかいうと本当に申し訳ないんですけど、そういう感覚でいますね」

本当にこのインタビューよかったです!

 ★ ★ ★ 
 
で、最後に豊崎愛生さんインタビューw
実はここんところ、けいおんがらみではスフィアとの兼ね合いがあるのか知らないですが(笑)、ぴかしゃインタビューが連発していて、けいおんについて豊崎さんに聞く雑誌って実はあまりなかったですよね。嬉しいインタビューですw

――この現象的な盛り上がりをメインキャストのひとりとしてどういうふうにご覧になってるんでしょう?
豊崎 「わたしとしては、『おめでとう、よかったね』っていう気持ちのほうが強いんです」

このへんは過去にも何度も言われていることで、声優・豊崎愛生のポリシー、矜持でもあるように思います

――では、なんで『けいおん!』の楽曲は、なんでこんなに届くんだと思います?
豊崎 「技術的にも、ボイス的にもキャッチーであるようにっていうのは常に心がけて歌ってはいるんですけどね。(中略)唯ちゃんにとってはみんなで歌うことだったりとか演奏したりすることが、きっと今一番楽しいことで、感動することで、かけがえのないことで。その楽しい!とか大好き!っていう気持ちを詰め込むことができれば、(中略)みなさんも嬉しい気持ちになってくれるんじゃないかあっていうのはすごく考えてることなんですけど」

そしてこのインタビュアー。豊崎さんにも切り込みます。パネェですw

――そうやって出てきた曲に、「唯ってこうだよね」みたいな、あらためて教えられる感じがあるんじゃないかと思うんですけども。
豊崎 「たしかに、キャラクターからもそうだし、監督さんももちろんそうなんですけど、それと同じように曲から教わることはすごくあるんですね。(中略)キャラクターの顔がそうやって想像出来る音楽になってるんですよね。(中略)きょくのなかでふわふあっと演奏してる彼女たちが想像できるっていうのは、やっぱり、『けいおん!』の音楽チームのみなさんの力なんだろうなあと思います」

――実際、第1期の5人の空気感がなければ、(第2期の楽曲は)絶対に作れなかった曲だと思いますけどねぇ。
豊崎 「でも、制作スタッフさんたちは『誰も歌えないような曲を作りたいんですよねえ』みたいなこと言ってたんですよ。『えっ?じゃあわたしのことはなんだと思ってるんだ』って話なんですけど(笑)(中略)豊崎愛生だと"GO!GO!MANIAC"は歌わない――歌わないっていうか歌えないんですが、唯ちゃんのフィーチャリングすることによって楽しく歌えるし、出ないキーも出るようになるし(笑)。それはほんとに不思議ですね。ぶっちゃけちゃうと、わたしも歌えると思わなかったですから(笑)

ぶっちゃけすぎだろw
役が憑依するって話は過去のインタビューでも何度もあるんですが、これはある意味誇らしい思いでしょうねw

豊崎 「成功するかとか、ヒットするかっていうのは、作ってる段階では誰にもわからなくって。『けいおん!』に関してはたぶんみんな、そこを目指しているわけではないんですよね。(中略)『けいおん!』って媚びてるところがないと思うんですよ。唯ちゃんも萌えキャラではないと思うし(笑)。(中略)彼女たちがもっている普通の女子高生感を出せたらいいなあと思っていて」

金言頂きました!
唯は萌えキャラではない(笑) by 豊崎愛生
うん。正しい! こっちもそう思って観てる!w
この言葉を引き出しただけでも、このインタビューは過去のけいおんがらみの豊崎愛生インタビューのすべてを越えると思うwww

最後にここでもけいおんでどうして化学反応がおこせたのかを聞いています

豊崎 「たぶん、作ってるみんなが『けいおん!』大好き~!だからなんだと思います。(中略)愛に溢れた作品になってるから、みなさんにも愛されるんじゃないかあ(笑)」
――はははは。じゃあ、なんで大好きなんだろう?

この一番最後の質問したインタビュアーは
やっぱり只者じゃねーですよ!

この最後の質問、だれもしなかったもんね!
そして豊崎さんの回答もすばらしい!

是非買って読んでください!!!

最後に、おまけのバックステージパス! 不織布シールですw
コミケに装着いかあっすか!!www
 
bsp.jpg
日付は作中と同じ12月31日ですが、10話のさわちゃんの
進路調査票によれば、作中時間は未来の話だという分析がありますw

以上! なんかレビューにも力はいっちゃいましたw
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テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

赤坂ビックバンプレ展示レポ!

ちゅーこって!
本日より公開
赤坂ビッグバンの「けいおん」プレ展示を見てきました!
 
zenkeihuukei.jpg
右手前の看板の裏にある窓が2つみえてる中央のプレハブがプレ展示場ですw
 
いや、最初は覚悟していったんですよ。もしかして並ぶのかなあとか
並んだら今日はコミケの集会があるから帰らないとなあとか
結局、12時半くらいに現地についたんですが、初日なのに混んでません!w
行ったらすぐに入場できるっていうかチケットいりませんからw

そ、そうか…忘れていたぜ
TBSのソフトコンテンツが視聴率1ケタだったことを!w
でまあ、会場なんですが、赤坂駅A3出口からすぐ坂あがって、手前のみすぼらしいプレハブの掘っ立て小屋の一角にけいおんのプレ展示コーナーがあります
 
tatemono.jpg
ほらこんな…こんな悲しい…手前の人は自分じゃありませんw
 
同じ建物にクリスピー・クリーム・ドーナツが入ってて、写真右側に実はずらっと女の子の列ができてますが、けいおんとは関係ありませんw
このままずかずかと小屋に入ってオッケーですw

中に入るとこんな感じで、ライブに使用されたジャケットが正面に掲示され、左右に第二期ポスターが2種、貼ってあります!
 
zenei.jpg 
なかなかあっさりしてますw
 
さらにこの右側の壁には学校っぽく黒板が
情報掲示板ですが貼ってあるのは手描きのA4ポスター2枚w
 
kokuban_20100717195422.jpg

kokuban01.jpg kokuban02.jpg
なんという…手作りイベント感…っていうか広告費全然かけてないな!ふじまああ!w
 
さらにこの黒板の右手。ライブ衣装の対向になる入り口脇の小さな壁には携帯公式サイトの広告がw
 
koukoku.jpg
……本当にお金かけてないですね!

でもまあ、みんなが大好きライブ衣装が見れるだけでMIRACLEってこって!
 
kotoai.jpg pikaaya.jpg 
左上)豊崎 左下)寿 右上)日笠 右下)竹達 のジャケットそれぞれ
 
kotosyuga.jpg 
でもって、中央下)佐藤 ちゅーわけ。もうちょっとアップでも撮影してるのでそれは後でw
 
もっとアップでw
 
toyoaki.jpg pikasya.jpg syugami.jpg
minako.jpg ayati.jpg
実際目の前で見てみるとものすごくちっちゃいです。オレがでかいだけかw

というわけで、けっこうあっさりしたもんでしたw
10分もあれば見終わってしまうレベルw

とにかく、ただ隣のドーナツ屋の客席の壁に掲示してあるようなレイアウトで、おまけにガラガラw
ですが、自分以外にも撮影をしている人がちらほらいましたよ!

もしかしたら撮影はそのうち禁止になるかもしれません
早いとこいった方がいいかもしれないですw

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

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