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B.L.T.9月号 日笠陽子グラビア&インタビュー1Pw

んまあ、今月発売のB.L.T.は声優特集ということで、スフィアも取り上げられたりとかしてるんですが、うちはけいおんブログなので、ちょっとけいおんについても触れてるぴかしゃのインタビューを取り上げてみましょう(・ωく)
 
BLT9.jpg
表紙は水樹奈々。俺の辞書「みずき」って入力すると水木になるゲゲゲ
 
blt9pika.jpg
もうちょっといい写真はなかったのかとw 記事はボカシフィルタw
 
それにしても、こんなふうにひとりで一般雑誌に取り上げられるほど注目される声優になっちゃったんですね!
ぴかしゃすごい!w

でまあ、記事は今彼女が関わっている三つの作品についてひとつづつコメントを貰うというもので、けいおんは2番目
全文引用したらすぐ終わってしまうので、買いましょうw

日笠 「"自然体"が演出のコンセプトなので、キャラクターっぽくならないよう、"自分の中の澪"を探して演技しています。」

でもちょっと引用しておくw

彼女って、昔、澪みたいなのは自分の中にいないっていってましたよねw
成長したなあ…

まあ声優ファンは買ってみてもいいんじゃないでしょうか。B.L.T.w
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テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

リスアニ!vol.2 真田アサミ&Tom-h@ckインタビュー記事

第1号で大々的なけいおん特集をやってくれたリスアニですが、第2号でもけいおんの小特集をかましてくれましたw
 
risani2.jpg
表紙はAB。しかし第3号はどうすんでしょ?w

今回の特集は、真田アサミさんという、今まで他の雑誌がやっていなかった切り口で来たのでちょっと面白いんですが、ちょっと通り一辺倒なインタビューになったかなという印象でした
一方でTom-h@ckさんへのインタビューは、いろいろ突っ込んだ記事になっており、ミュージシャンとしての彼の実像を見せるものになっていると思います
 
risani2hyo.jpg

つーわけで、記事構成はこんな感じ

 P50-51 特集扉・第14話レビュー&新OPEDレビュー
 P52-53 第2期ストーリー解説(13話まで)
 P54-56 真田アサミインタビュー
 P57-61 Tom-h@ck (+磯山敦P、深井康介FMF社長)インタビュー
 P62-63 けいおんが影響を受けたと思われる楽曲10(構成記事)

新OPEDのレビューは小コラムです。概ね好意的w
冒頭のストーリー解説はよくある記事ですw
最後の構成記事は、以前RS誌でやっていたものと同じ。音楽雑誌にありがちな「参考に聴くべき名盤」って奴ですねw
マニアックで、自分はこういう記事が好きですw

ちゅーわけで、今回もインタビューから部分的にトリミングしてご紹介w

■真田アサミインタビュー■

―けいおんのヒットをどう受け止めていますか(意訳)
真田 こんなに世の中に受け入れられるとも思っていなくて、最初は正直戸惑った、というかびっくりしましたね。

―さわ子先生という役どころをどのように演じられているのでしょうか?
真田 逆に自分はさわちゃんとして何を作り上げたんだろうと(中略)、二面性であったり、先生としての大人の部分なのかなと。(中略)もう何も考えずに肩の力を抜いてやらせてもらおうという感じで演じていますね。

また、他のメインメンバーとの距離感について触れています。ここは興味深いコメント

真田 敢えて輪のなかにはいらないようにしている部分がありますね。世代の差、先生と生徒という差を出すというか。
(中略)
―さわ子先生を演じるにあたってのポイントは、その距離感と?
真田 そうですね。(中略)第2期ではドンと構えていようかなと。

このへんの、敢えて輪に入らないという距離感は、ライブBDなどでも感じることができます
インタビューでは普段の役作りについても触れてますがそれはよんでいただくとしてw
インタビュアーはさわちゃんのキャサリンへの変貌について触れていきますw

―かなり極端な変貌ですよね?
真田 いかに落差をつけるかということに逆にすごく燃えます。

やっぱりそうなんだw


で、インタビューはDEATHDEVILのCDへと

真田 とにかくさわちゃんの歌はうまく歌おうという気はまったくなくて、聴いた人が笑ってくれたらいいなと思いながらやっています。

まあ、本職のデスメタルのヴォーカルじゃないですからねえw
インタビューではその歌唱の技術についてもすこし触れているのでこれは一読しましょうw

―もしかしてヘビーメタルが好きになってしまった?
真田 好きになっちゃった(笑)!(中略)いちばん聴いたのは聖飢魔Ⅱですね。

そういやぴかしゃもインタビューでけいおんやるようになってから音楽の趣味が変わったといっていたような…w

真田 そういえば、近所のツタヤでは「DEATH DEVIL」は『けいおん!!』のコーナーになくて、ヘビメタのコーナーにあったんですよ!
―それある意味、正解じゃないですか(笑)!
真田 嬉しいですけど、どうしていいかわからない(笑)。
(中略)
真田 最初、私のCDだけ『けいおん!!』コーナーにないと思ってすごいショックだったんですけど。ありがたいことにヘビメタ認定を受けてしまった(笑)。

確かにこれは以前から引っかかってましたw
真田さんもショック受けていたようですが、結果オーライだったようですw

■Tom-h@ckインタビュー■

彼のインタビューは、第1号での大森さんへのインタビュー同様、FMF社長の深井氏、プロデューサーの磯山氏同席で行われています。もちろんこちらも適当にトリミングw

―音楽をはじめるきっかけは何だったんでしょうか?
Tom もともと、おじいさんが尺八を吹いていて、お父さんがギター弾いていたんです。(中略)ギターを触ったのは中三の終わりくらいです。大失恋をして、そのショックで好きな曲を演奏したいと思って。


失恋から音楽が生まれるってミュージシャンらしいっす!w
インタビューはよく聴いた音楽やアニソンについても聞いてますがおいといて…

―耳に引っかかる音楽に何か共通項ってあるのでしょうか?
Tom 「おっ!」って思う癖のある音楽が好きですね。


このへんは今の彼の音楽もまさにそうですねw
インタビューは彼の音楽の趣味とルーツを解く流れになっていきますが、このへんは読み応えがあるので買って読みましょうw ていうかどこかだけ抜き出すのがめんどいw

―ちなみに自分でいろいろな音楽を作っていくなかで、楽曲としての共通点はあるのでしょうか?
Tom 『けいおん!!』の楽曲もそうなんですけど、「えっ、何これ?」って人が思うものを入れるのは共通しています。あとは建築物を作るみたいに、画を組み立てて曲を作るんです。
―なんかぶっ飛んでいますね(笑)。
Tom でもそれが僕にとっては普通なんですよね。親父が大工だから建築物とか好きなんですよ。


建築とミュージシャンというと、管理人は小田和正を連想しますw
そして、インタビューはけいおんの話にいきます
でまあ、彼にとってほぼデビュー作だったということで、脇に控える深井、磯山氏がコメントを加えていきます

深井 (けいおんで成功したことが)運が良いのか才能があるのかわかんないけどね(笑)
―完全に厳しい親方目線ですね(笑) 彼のどこが魅力的だったんでしょうか?
磯山 会ったら「こいつはすげえな」と。(中略)新しい古いではなく、普遍的な形で今までにないものを作る斬新さ。独特の発想で僕らの理屈をぶち壊してくる。最初は「ええっ!」と思ったんだけど、細かいことを言うのは止めようと。……古い感性はあんまり……ね。


このへんの新しい才能を前に出すという姿勢がけいおんの音楽をヒットさせたというのは、以前も小森氏がインタビューで触れた通りですね。小森氏もTomの新しい才能が成功の理由と断言していました。
これは、Tom氏がすごいということもあるんですが、一歩引いて見守ったベテランの器量も称えるべきだと思います
で、インタビューはもうちょっと専門的な話になっていきます

―00年代以前のアーティストは引き算の方法論が軸にあると思うんですが。00年代以降になるとすべての要素を凝縮する方法論に向かっていると思うんです。Tomさんはその代表じゃないかなって。
Tom でも、引くときは引きますよ。
深井 いやいや、これでも大分引けるようになったの(笑)。初めて仕事したとき、持ってきた曲が120トラックくらいあって、僕もエンジニアもびっくりしてね。


こういう感じの会話の多いインタビューなんで、むしろ音楽性を切り出すいいインタビューになっていますw
いちいち取り上げるのは面倒なので買って読めってことで!w

―ちなみに「Cagayake!GIRLS」はどんな感じで制作されたんですか。
Tom ガールズバンドのアニメがあるから、それのオープニングかエンディングを作ってくれという依頼だったんです。(中略)僕的にはキャッチーで可愛い、でもロックって曲ですね。いちばん万人受けする、J-POPに乗っ取った、でも新しくもありという曲という感じでした。


まあこの後、「Cagayake!」が2時間で作られたという有名な逸話も語られてますが、それはおいといてw
また以前のインタビューでいったように、この曲が小森氏の豪邸を見て作られたということもちょっと触れてますw

―(Cagayake!の)影響は大きかったですか?
Tom 僕の人生に及ぼした影響がいちばん大きい曲ですね。(中略)商業音楽を作ることを学びました。音楽に対する価値観も変わりましたね。(中略)歌メロの良さや人が良いと思う音程を学んだんです。
(中略)
深井 あと違ったのは、うるさい親父がたくさんいて自分の好きなようにはできなかったところ(笑)。
―響いたのはどんなとこだったんでしょうか?
Tom その頃はまだ、キャラのことや『けいおん!』のことを考えて曲を作ることが100%できてなかったと思うんです。
(中略)
磯山 何やってんだよっていう(笑)。でもそんな話しかしてないからね。
Tom それでキャラを考えて曲を作るってのを学びましたね。でもアグレッシブに自分の色も入れたくなる。それがアニソンの良さですね。

他のインタビューでも、深井氏や小森氏がTom氏を見守る視線というのは、ミュージシャンとしての嫉妬と同時に、こいつを伸ばしてやろうという愛情を感じますw
いい仕事の環境なんだなあというのが伝わってきます
そして「GO!GO!MANIAC」の話に

Tom 僕にとって「GO!GO!MANIAC」ってキャッチーで普通な曲以外のなにものでもなくて……。
(中略)
Tom 「GO!GO!MANIAC」のときは、世界観も唯ちゃんのキャラもわかってたし、ヒットもしていた。その『けいおん!!』で誰もしたことがない斬新で驚く曲を作りたかったんです。豊崎さんしか出ないキーにしたし、キメもたくさん入れて。


なんで残念そうなんだw
しかし26回ダメ出しをされた曲…ご本人は納得してないんでしょうか? オリコン1位なのにw
それで今のOPはリズム320だかだったような気がしますがw
そしてインタビューは彼の作曲術の話になっていきます

―Tomさんの音楽には色んなジャンルの音楽が内包されていると思うんですけど、それらに順位付けみたいなものはあるんですか?
Tom めっちゃフラットですね。
(中略)
―例えばこれをやったら反則っていうラインはあるんですか?
Tom (きっぱりと)ないですね。
深井 最初会ったとき、反則だらけに見えたん(笑)。でも、耳に残っちゃうの。新鮮で面白いんだよね。
磯山 ただのつまみ食いではないんだよね。一個一個きちんと把握している。で
妙なリスペクトがないからピョンピョン飛び越えていく。

このへんのインタビューは、Tom-h@ckというミュージシャンがどういう姿勢なのかをよく切り出したものになっていると思います
また、ベタ褒めとも思えるほどのコメント。よっぽど小森さんも交えて、Tom-h@ckの音楽が自分たちの世代とどう違うのか、何が魅力なのかを論じ合ったんじゃないのかなと思います。でなければ、インタビューに際してこういうコメントがぱっとは出てこないでしょう。またそれは同時に、彼を見守っている大人たちがすごく彼を買ってるということのように思えます

最後に今後の展望などを聞いているのですが、こんな興味深いコメントがw

深井 まあ、今年いっぱいは『けいおん!!』に命かけてもらいます(笑)
磯山 生き急がないようにね(笑)。
―順調に引き算もできるようになったし、育てる気、満々ですね。
深井 最近は逆に物足りなくなってね。もうちょっと派手にしたらって。
Tom アハハハ。頑張ります。


つまりそれって
今年いっぱいは「けいおん!!」の仕事があるってことですねw

つーわけで、今回も結構読み応えのあるインタビューだったので、興味のある方は購入おすすめですw

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

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