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キャラクターソングジャケット公開!

本日の公式更新で、9月発売の唯、澪のキャラソンのジャケット、収録曲名が判明しました!
 
csyui.jpg  csmio.jpg
パステルタッチの透明感のあるジャケットです。爽やかで(・∀・)イイ!

唯CD
1.Oh Myギー太!!
2.しあわせ日和
3.Come with Me!!(唯Ver.)

澪CD
1.青春Vibration
2.蒼空のモノローグ
3.Come with Me!!(澪Ver.)

ということで、既報通り、1曲は「Let's GO!」のような共通楽曲という構成です
「Come with Me!!」はいったいどういう曲になるんでしょう。期待!

唯の2、澪の1,2からは、やはり終わりの匂いを感じてしまいますが…
このキャラクターCDが全てリリースされたあとに、きっとライブがあると思います!
期待して応援したいです!w

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テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

Cut 2010年09月号 日笠陽子&前澤寛之インタビュー レビュー&感想

充実の先月号に引き続いて、今月号も購入!
 
cut09_20100820105510.jpg
 
いやもう…マジすげえ!
Cutのインタビューホント最高だ!

インタビュアーが作品を把握して、解釈して、そこだ!ってところを突っ込んでいってくれるんで、自分はこれ読んでてホントに面白い。先月も言ったけど、この雑誌のインタビューはけいおんのこれまでのインタビュー記事の中で一番面白いですw

ちょっとね。自分マジでこれいっておきたいんだけど、
アニメ雑誌とか新創刊されたアニソン雑誌のライター、
マジ頑張れ!w

いやあ…こういう事やられるとホント、
本来のフィールドにいるライターはビビらなきゃだめだよ!ホントに!w
けいおん怖いよ。アニメ業界だけのライターがライバルじゃないから
他業種のライターもけいおんにインタビューいれてくるから
生ぬるいインタビューしてるとファンは見抜くよw

 P78-79 特集扉
 P80-81 グラビア 日笠陽子
 P82-83 インタビュー 日笠陽子
 P84-87 インタビュー 前澤寛之

  TEXT:小柳大輔

リスペクトを込めてライター名も併記w
今回のページ数は先月号ほどではありませんが、充実してます!

というわけで、今回も部分的に抜粋してニュアンスを紹介していきますw
ていうかものすごく一部だけ抜粋してます。なるべく文意脈絡は変わらないようにしてますがw

これはいつもそうですけど、宣伝記事ですから!(断言)w
ファンとして買っておくべき記事を全力支援ってことですから!そういうことでどぞ!

日笠陽子インタビュー

<インタビュー前文より抜粋>
『けいおん!』(以下、シリーズ総称は『けいおん!』に統一)の音楽世界における、その振れ幅を担っているのが日笠陽子だと思えて仕方なかったからだ。
(中略)
豊崎愛生によるオープニング楽曲の面白さ。(中略)Tom-h@ckによる楽曲もアイデアの飛距離と瞬発力で勝負する、実に若々しいものだった。となると、そんな「天然」的楽曲と対比を成す、"逆算"要素としての役割を果たさなければならなかったのが日笠だった。
(中略)
意識的/無意識的の如何に関わらず、日笠がその音楽世界において果たした役割は想像以上に大きかったんじゃないか――今回は、そんなことを始め、本人を直撃してみた。

自分なんかは、この口上だけでおお!って感じなんですけど
こういう作品を咀嚼してテーマを定めて斬り込んでいく、硬派なインタビューが読みたいんですよw

――(けいおんの音楽について)ご本人としては、どういう意識でやってきたんでしょうか?
日笠 第2期になって(中略)歌う上で……プレッシャーがありましたよね
(中略)
日笠 あるとき、歌ってる最中に澪を呼ぶ感覚があって……(中略)そのまま私の中の澪で歌う感覚になれたというか。
――それは、日笠さんの中で、5人像、澪像が定着しているからこそできたことですよね。
(中略)
――もっと言うと、”NO,Thank YOU!”も"Listen!!"も、これ完全に第1期の5人が作らせた曲ですよ。
日笠 あぁ、そうかもしれない。(中略)5人の結束がほんとに強くなってるんですよね。(中略)特に、第2期はひとりで歌う感覚はなかったですね。
(中略)
日笠 マイクがあって澪がいるっていう感覚があれば、できちゃうことがすごく多いんですよ。(中略)

このへんの、キャラクターが憑依するという逸話、ひとりじゃないという話は過去のインタビューでもよく言われてきたところですが、結構スペースを割いてます

日笠 実は”NO,Thank YOU!”は――『けいおん!』関連の歌は半日で録り終わるんですけど、その日は、6,7時間歌ったんです。(中略)別にもう1日作っていただいて……ほんとに長かったんですね。
(中略)
日笠 絶対に完成させたかったんですね。これが最後になるかもしれないっていう思いもあったし……

このへんの、収録に2日かけたという逸話も、過去のインタビューで明かされてるところですが…
インタビュアーがここで突っ込むからCutは面白いw

――それはなぜ(テイクが)OKになったんだと思います?
日笠 うーん、カレー的な感じですかね(笑)。
(中略)
日笠 時間を置いたことで、見つめ直せた感覚があったんです。

カレーは寝かせると美味しいってことですかねw
ここの日笠さんの返答は、雑誌でじっくり読むと興味深いです

――『けいおん!』の楽曲が面白いのは、とにかく対比構造ですよね。
日笠 ほんとそうですよね。(中略)(豊崎愛生とは)でもなぜかめちゃくちゃ気が合ってるんですよ(笑)。(中略)だから『唯とあっきょがそっちに行くなら、澪と私はもっとこっちに行くね』みたいな部分があるんですよ

全文は素晴らしい回答なんで、ここも雑誌を買って読む価値あり
でも、ここにもっとページを割いて突っ込んで欲しかった、というのが個人的には思います
前半で時間使いすぎたなあ。もったいないw
そしてまとめへ

――まさに化学反応なんですよ。(中略)でも、『けいおん!』ではそれが起こった。なんでだと思います?
日笠 ……でも、必然といえば必然だったのかもしれないですね。ひとりでもこのメンバーが違ったら、たぶんこうなってないから。(後略)
――さらっと言いますけど、それは本当にすごいことなんですよ(笑)
日笠 逆に、出会えてなかったらどうなってるんだろう(笑)(後略)

ここの後略した日笠さんの回答全文はまさに必読!

自分はこれを読んで、彼女は『けいおん』って作品に巡り合えたその価値と意味をわかってるって安心しました
ホント、ここのツッコミが読者としてファンとして、すごくよかったです!
Cutありがとう!マジで!w

前澤寛之インタビュー
 
<インタビュー前文より抜粋>
前号の『けいおん!』特集でのインタビュー。(中略)小森茂生の言葉で印象的なものがあった。「『けいおん!』の音楽が成功した大きな理由は、新しい才能が作っていること」。まさにその通りだと思う。(中略)ことこれがアニソンという前提を考えるなら、前澤寛之の作るエンディングテーマこそ、"新し"かったんじゃないかという気がしてならない。
(中略)前澤楽曲の面白さはそんなポップ/ロックの正攻法的なやり方にあり、それが「常に全力」である日笠陽子(と、澪というキャラクター)の特性とピタリと重なり合った瞬間のエネルギーには驚くほどの説得力があった。
(中略)
”NO,Thank YOU!”は、そんな意味において、最高峰の完成度と言ってしまっていいのではないだろうか。”NO,Thank YOU!”の成り立ちを入り口に、前澤にとっての曲作りのルール、そしてTom-H@ckとの”対比”の関係に至るまでじっくりと話してもらった。

このインタビュアーの理解の深さ、目的意識とテーマ設定の明白さがCutはホントにいい!
こういうインタビューが読みたいんだよ!他の雑誌でも!
散漫に聞くなよ!マジで。オレも仕事でインタビューやってた頃はわりと散漫にやってたけど!w

……ホントすいません。マジすいませんw

――(”NO,Thank YOU!”について)手応えはありますよね?
前澤 そうですね。(中略)これから卒業に向かうっていうアニメ自体の大きな流れにマッチしたのかなあっていうのがありますね。(中略)メロディアスな部分とクールな部分の対比を生かした上で、今回はスケール感を意識したという感じですかね

まさにこの曲はその通りに仕上がってると思いますw
インタビューは人気の高まりと作るプレッシャーについてを入り口に、作り方に斬り込んでいきます
マジよくできてるw

――前澤さんはこの状況をどういうふうに受け止めていらっしゃるんですか。
前澤 (前略)それはプレッシャーでもあるし、ここで決めなきゃプロじゃないというか、そこで書けなければ当然自分に返ってきますから。
――それを乗り越えたからこそこの楽曲がリリースされているわけですが、曲を仕上げていく上で、何が前澤さんの中でヒントになっていったんですか?
前澤 EDに関して言えば、澪ちゃんが歌ってる姿をイメージするわけですよね。それで『あっ、これはハマってるな』って思えたときに、この路線でいいんだなっていうジャッジメントが働くというか。


けいおんという作品が判断基準になっている、という回答を引き出したところで、ここからさらに突っ込んでいってますw

――あらゆる曲を作る上で、キャラに助けられる部分があるんじゃないかと思うんですよ。
前澤 それは当然あります。(中略)それは僕の感じ方というよりも、アニメサイドで、世界観がきっちり作りこまれているっていうことですよね。(中略)逆にキャラクターを知らないと曲はかけないですね

ここの回答は全文じっくり読むべきw
さらに制作環境の良さについても触れてるんですが、そのへんも読むべきですw
ファンとしては改めて『けいおん』という作品がいいチームワークで作られていることが分かります
でも、省略w 買って読めwww

で、インタビューは本題?の対比の話に入っていきます

――『けいおん!』の音楽の何が面白いのかって、対比ですよね。
前澤 ほんとにおっしゃるとおりだと思います。僕としては、『けいおん!』の音楽が売れた理由のひとつとして、本当にTomくんの存在を挙げたいんですけども、(中略)あのオープニングがどれだけの入り口になってるのかっていうことで。(中略) そういう意味で、僕自身は僕自身の役割に集中できてるところがあるというか。(中略)音楽面で言うなら、声優さんも作家陣もバランスが取れてるんじゃないかなっていう実感はありますね


抜粋です。これだけの充実したコメントが出てくるとはマジですごいんですけどw
まあさらに突っ込んで、”Listen!!”の制作話にも及んでるんですが、そのへんもでw
ホント面白いですここんとこw

で、劇中歌の話になっていきます

――”ふわふわ時間”なんか画期的な曲だと思いますけども。いい意味での素人くささというか、(中略)でも、ちゃんと聴けば間違いなくプロの作品なんですよ
前澤 やっぱり等身大の女子高生らしさというか、(EDよりも)よりアニメの世界観にマッチする方向にシフトして作ってるというか。そこはすごく意識してますよね。
――EDも劇中歌も、放課後ティータイムらしさっていうジャッジをしているわけです。(中略)そこにはどんな棲み分けがあるのか。いかがでしょう
前澤 劇中歌は女子高生らしい、等身大の、比較的演奏しやすい生っぽさというか…


このインタビュアーの頭の回転の速さ、なんなんですかw
内容よりインタビュアーに注目してしまうんですけどw

前澤 楽器面で言えば、律はドラム、唯はリードギターと歌、梓がサイドギター、澪がベースで、紬がキーボードですよね。制作で考えるのは、梓と唯のギターの対比の部分とムギのキーボード。

この後、制作上のムギのキーボードの重要性についてかなり突っ込んで語ってます
ムギンチュ必読www

――大袈裟なことを言っちゃえば、ほんと5人に作らされてるという。
前澤 そうですね、ほんとにそうです。(中略)この5人っていう制約がなければ絶対にあの雰囲気の曲はできなかったと思う
――結果アウトプットされているものとしては、劇中歌とED曲って全然違うものですよね。ただ、ご本人の中ではやっぱり同じ部分で発想してるのかもしれないですよね。
前澤 放課後ティータイムが劇中歌を演奏するんだとしたら、彼女たちのEDテーマはより成長した姿というか。(中略)その漠然としたイメージっていうのは、やっぱり放課後ティータイムなんですよね。

と、きっちりまとめてきたところで、さらに突っ込んでいきます
マジ面白いこのインタビューw

――アニソンというジャンルに対して一石を投じるというか、自分だからこそできる曲で勝負するという意識もあったんだと思うんですね。
前澤 アニソン業界とかそこまで大きなスケールでは考えてないです。あくまで『けいおん!』という世界観に対してどこまでストイックになるかって事ですよね。

ここの回答全文もじっくり読むべきです!
本当に作品に対して誠実な姿勢で作ってくれていて、改めてこの作品がスタッフに愛されている作品だと実感します

――最後に。なぜ『けいおん!』はこんなにたくさんの幸福な化学反応を起こすことができたんだと思われますか?

この質問への回答は、いろんな要素を挙げていてちょっとまとめられないので買って読むべきでしょう!
てか買え!読め!ということでw

本当に素晴らしいインタビューだったので、断然買うべき号だと思います!

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

「けいおん!」TBSチャンネルでの再々放送決定!

TBSチャンネルで、第1期「けいおん!」全13話の再々放送が決定しましたw
 
tbsbs.jpg
第2期の放送は本放送終了後でしょうね
 
放送日程は
【初回】9/5から毎週(日)午後10:30~深夜0:00[3話ずつ]※9/26は~午後11:30まで2話

とのことなので、一見かなり無理ペースでの放送に思われますが、第2期本放送終了を見据えたタイムスケジュールであることが分かります
「けいおん!!」も本放送終了後に、この再々放送を引き継ぐ形でTBSチャンネルで再放送されるものとみていいでしょう
つまりTBSチャンネルでは、「けいおん!」「けいおん!!」が一気見できると思われw

ただし番外編の14話は放送しそうにないですね。このプログラムw

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:超記憶術先生
元業界人(コミック系フリーライター)
Twitter:@SuperMnemonic

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我の深部にHTTが潜伏したる理由を


我も亦 知らぬなり


こういう管理人w

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