スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つーこってw

ライブレポにかかりきりでこの一週間は他の作業が全然できなかったんだよ!!

実は公式ガイドブックも販売日に買ったけどまだ袋から出してないんだよ!!w
もうこの土日にゆっくり楽しみに読むことにします…ふーw

本当は公式のライブレポが来る前に上げたかったけど全然まとまらなくて上がらなかったわけですよ
その間も頑張ってブログ更新してましたけどね!w

つーわけで、この一週間やろうやろうと思っててやれなかったことを少しづつやって追いつこうと思いマスw


ライブレポの正確性は自分も保証の限りじゃないですw
なんせ音響悪くて聞き取れない言葉も多かったし、だいたいこんなこといってたなーみたいなところで書いてますからw
つーわけでw

テーマ : 管理人日記
ジャンル : アニメ・コミック

けいおん!!ライブ「Come with Me!!」レポ(その3・完)(110220)

■ ヘヴィメタ!!

5人がセンターステージを降りて、「ありがとう」と手を振り来た道を退場していくと、つかの間客席はクールダウン
しばしインターミッションかと思いきや、そこに響くギターの旋律。ベースの重低音。会場の空気が一変する。気づけばメインステージの桜高の階段がまっぷたつに割れ、中央に浮上するはデスデビルのモニュメント。客席が紫・赤のオドロオドロしいサイリウムに満たされ、3面のステージに紅蓮の炎が燃え上がる―
ドライアイスの白煙とともに、ステージに現れる4つのシルエット―4人!? 真田さんと浅川さんだけではなく、ドラムとベースもいる。全員DDコス。どういうこと!?と混乱している間にも、キャサリンのドスの聞いた声が響く
「待っていた!この日が来るのを。待っていた!スーパーアリーナ。
 お前らが来るのを、待っていた!! We are DEATH DEVIL!!」
ここからはOG組の独壇場! キャサリンの絶叫とともに【M15.Maddy Candy】へ!
間奏は今回、浅川さんと真田さんのアテフリギター。なのに真田さんと背中合わせとかかっちょええ!ていうか浅川さん、なんなんだこの人! 二次元のキャラクターそのまんまじゃねえか!! うはあ…これはもはや観客が豚になるw
演奏終了と同時に、ステージ前の花火がパーンと弾ける!メインの5人より特殊効果に金がかかってる件。マジ悪ふざけが過ぎるw

客席の声援にキャサリン「魂が入ってねえんだよ…!」さらに絶叫の観客「いいぇええええ!!」
畳み掛けるぶっきらぼうな浅川"クリスティーナ"悠の声が響く!
クリスティーナ「あのさあ、3万入ってるって聴いてんだけど? おめえら(絶叫、読解不能www)!!!」
観客「うおおおおおおおおお!」
何度も何度も絶叫させるDDに、客席はほとんど『俺達は資本主義の豚だああ!』状態w
続いてDDのバンドメンバー紹介。クリスティーナ(G)、デラ(B)、ジェーン(D)、そしてキャサリン(G)!
DDのメンバー名が全員明かされたのはアニメを通じても多分、今回が初めてはなかろうか?
そーか、あの可愛いドラムの子はジェーンって名前だったのかw

そして【M16.ラヴ】! カッコイイぜ真田さん、いやキャサリン!! DDのステージでは客席も宗教の空気で、サイリウムを振って、間奏に歓声を上げる感じ。つまり完全にヘヴィメタルのコンサートですありがとうございましたw ていうかそれよりすごいのがステージ前方に装備された6基(8基だったか?)の火炎筒からボンボンと次々立ち上る炎!! どんだけ金かけてんだ!どこまでやるんだ特殊効果!!w
会場最高潮の中、「おまえら、愛してるぜ」のセリフと共に真田"キャサリン"アサミ退場! もうホント最高だよ姐さん!!www

■ アテレコ02!!

ステージに白い長テーブルと10脚の椅子が置かれて、10人が落書きのされた黒い台本を片手に再登場。ここからはミニドラマのアテレココーナー
スクリーンには編集して作られたアニメフィルムが流される
ちなみに台本の落書き。米澤さんは前回でかでかと「う」「い」だったけど、今回は「I(ハート)唯 ひらさわうい」。そして一番笑えたのは藤東さんの赤メガネが書いてある台本。インパクトありすぎだろw

内容は大体こんな感じw

律「平沢唯!(真面目に)」
唯「はいっ!」
律「秋山澪!」
澪「はい…」
律「琴吹紬!」
紬「はーい!」
律「中野梓!」
梓「は、はい…」
律「よし、全員揃ったな…」
4人「う、うん…」
律「では、これより…お茶の時間にするぞー!」
澪「点呼とることないだろ」
律「いいじゃん!…(?)…」
梓「今日はバナナはあるんですか?」
紬「ないわ梓ちゃん。バナナは、おやつに入りません^^」
梓「ええー!ないんですかあ!」

と、いつものお茶の時間のシチュ

唯「ねぇねぇみんな。ひらがなで、一番可愛いのは何かな?」

通常運転の平沢唯に全員唖然w

澪「いってることがよくわからないんだけど…」
唯「今、"の"と"ゆ"で迷ってるんだよ」
梓「"の"と"ゆ"?」
紬「唯ちゃん、もしかして50音の中で可愛いのは何?ってこと?」
唯「そうそう!ムギちゃんそういうことなんだよ!こう!」

スクリーンにでかでかと"の"と"ゆ"が表示される
たしかに子供の頃ってこういう事考えたりしてたわ自分もw
なかなか理解を示さない一同に、澪は同意w

澪「私はちょっとわかる気がするな。詩を書くとき、平仮名にするかカタカナにするか、悩んだりするし」
唯「だよねだよね!だって…」

と唯の連想がスクリーンに表示
明朝体に斜め影付きで"放課後ティータイム"と冷え冷えとした文字w

フォントのせいじゃないかな…と一同複雑な反応

紬「ひらがなにすると何でも可愛くなるわよね。たとえば…」

今度はムギの連想がスクリーンに
可愛い丸文字で"です(はーと記号)でびる"w

唯「逆に考えてみると…」

スクリーンに「鎖輪固」(さわ子)の文字w

そんな話をしてると、憂、和、純が部室にやってくる

憂「こんにちはー!」
和「盛り上がってたみたいだけど、なんの話をしてたの?」
唯「今ね、ひらがなが可愛いって話で盛り上がってたんだよ!」
和「…そうなんだ…」

和から発せられたこの5文字に一瞬会場が静まる。そして期待の一言

和「私、生徒会室に行くわね」(会場大爆笑・拍手)

藤東さんもうこのセリフだけで会場沸かせられるわwww
慌てて和ちゃんを引き止める一同w
憂、和たちもひらがなの可愛さを認めて、話題に加わる

唯「そうだ!面白いこと思いついちゃった!
  みんなで書き方を変えたら面白い言葉を探そうよ!」

面白そうだなと澪まで賛同する流れに、純ちゃんが梓に耳打ちする

純「ねえ…軽音部っていつ練習してるの…?」
梓「え?あは!あはははははは!!……ふぅ」
律「改めて考えてみると」
唯「なかなか思いつかないもんだね」
澪「こういう時は逆に考えてみればいいんだ!
  怖い言葉も、それを平仮名にすれば…!」

などとやっていると、ムギから

紬「ロックなんてどう?」
律「おお!」
唯「私たちにぴったりな話題だね!」
純「やってることが全然軽音部らしくないのよね」
梓「いわないで…」(会場笑)
唯「キタ━(゚∀゚)━!」

と、スクリーンに"六区"の文字
微妙な反応w

紬「平仮名にしてみる?」

"ろっく"の文字
可愛いというよりなんかマヌケと酷評w
唯たちがうーむと考えていると「みんないるー?」とさわちゃんと紀美が登場
一同、「鎖輪固」を連想してこわいいい!の悲鳴w

さわ子「なによ人の顔見るなり失礼ねえ」
梓「あ、あんまり気にしないでください!」
さわ子「そうそう、今日はね。OGが遊びに来てくれたのよ」
紀美「こんちはー!」
一同「紀美さーん!」
さわ子「紀美が貴女達の活動をみたいっていうから連れてきたの」
紀美「あれ?部員増えたんじゃない?そういえば」
さわ子「ああ、この子たちは違うのよ」

と、和、純、憂が紀美にご挨拶

さわ子「みんななにか真剣に考えてたみたいだけど。何を考えてたの?」
唯「へへ。"ロック"がもっと面白くなるにはどうすればいいのかなーって!」
紀美「へえ。そんな事考えてたんだ!感心感心」
さわ子「あなた達にしては珍しいじゃない」
紀美「さわ子。あたしらだってそうだったじゃない。
   練習の合間にこうやって語り合う時間も大事なんだよ…
   時には、胸ぐらをつかみあったりしてさあ…!」(会場笑)
さわ子「そうしてデスデビルの熱い魂が生まれていったのよね…!」
紀美「ああ…!」

うんうんと感心するOGの流れに思いっきり引く現役一同w
ヒソヒソ話

律『なあ…なんか…間違った伝わり方…してないか?』
澪『完全に誤解されてるな…』
紀美「最近の若い子はなんて思ってたけど、みんな見所あるじゃない!」
さわ子「当然じゃない。あたしの教え子よ?ロック魂がなにかってくらいわかってるわよ」
梓『あの…早めに軌道修正した方が…』
紬『でもいったいどうしたら…』
紀美「いやー!これだったら桜ヶ丘軽音部の未来も安泰だな!キャサリン先生」
さわ子「当たり前よクリスティーナ」

などとすっかりDD時代に戻っているふたりのプレッシャーに耐えられなくなる軽音部w

律「あのっ!すいません!!」
さわ子「なに…?」
唯「漢字もひらがなもダメだったんです…!」
さわ子、紀美「は?」
唯「でもって、ほかに何かいいアイディアないかなーなんて思って…」
紀美「…あなたなにいってんの?」(会場笑)
さわ子「唯ちゃん、どういうこと?」
唯「つまり、ロックをこうして見ても(六区)、こうして見ても(ろっく)、
  いまいちピンと来ないんで、なんか他にないかなーなんてことをみんなで
  考えてみたという…」
さわ子「ロックの話してたんじゃないの?」
唯「ロックの話です!」

梓や律も慌ててフォローする

さわ子「よくわからないけど、要するに音楽の話をしてたわけじゃないってことね?」
唯「はい…そうなんです…」
さわ子「どうりであなた達らしくもないって思ってたわ」
唯「へへ。ごめんね、さわちゃん…」
さわ子「この子たちったらもう!」(一同笑)
紀美「ちょっと待ちな!」

と、和やかな雰囲気を切り裂くドスの聞いた紀美の声w

紀美「さっきからきいてりゃやれひらがなだの漢字だの!
   生徒たちの教育はどうなってるんですかねぇ~キャサリン先生…!」
さわ子「いいじゃないちょっとぐらいズレて(?)たって…」
紀美「顧問がそんなだからダメなんだよォオ!!
   お前ら…ロックなめんじゃねェエエ!!!」
軽音部一同「ひいいい!」
紬「あ、あの! 私が悪いんです。私がロックって言い始めたものだから…」
唯「ム、ム、ム、ムギちゃんのせいじゃないよぉ」
梓「み、みなさん! れ、練習始めましょうか!」
澪「れ、練習しよっ!」

と、怯えながら慌てて練習の準備を始める軽音部一同
それを見て笑い始めるOGふたり

さわ子、紀美「あっはっはっは!」
紀美「やっぱこの子たちおもしろいわ!」
さわ子「やーねえ」
紀美「ごめん、ちょっと脅迫してみた」
唯「怒ってたんじゃないの?」
紀美「ううん。あなた達があんまり可愛かったから、ついかまいたくなっただけ」
唯「はぁ」
さわ子「ごめんねみんな。この子いっつもこうなの」(噛んだw)
紀美「ねえねえ、せっかくだからさあ、あなたたちの演奏聞かせてよ」

と、憂、純、和たちも賛同してHTTが演奏する流れに

紀美「気合の入った演奏しないと…わかってるわよね?」(会場笑)

などと紀美にからかわれつつ、演奏準備
浅川さんマジかっけーっすwww

唯「そうだよみんな! いつもの私たちみたいに!」
紬「楽しく演奏しよう!」
梓「そうですよ!楽しくやりましょう!」
澪「それが、私たちだよな!」
律「さあ、思い切っていこう!(?)」

さわ子たちは向こうで見てるから、ということで

律「さあいくぞ!みんな!準備開始!」
4人「おーっ!!」

■ 生演奏!!

前段のミニドラマを前振りにして、ステージにHTTの5人が立つ
「ちゅーこって、ここからは生演奏です!」と豊崎さんが言うと一気に沸き立つ会場!
もはや生演奏は隠し玉ですらない!!

日笠「さあ、いくよ!聴いてください!"ぴゅあぴゅあはーと"!」
【M17.ぴゅあぴゅあはーと】おおお!新曲ktkr!! しかも上手い!マジで上手い! 本当に7話を彷彿とさせる見事な演奏! ドラムのしゅがの安定感が素晴らしい!言うまでもなく、寿さんのキーボードにはなんの不安もない。ベースぴか、ギターのあやちは手元を見ながら、それでも日笠さんはしっかり歌にも入魂。それを支えるように客席からも合いの手、コールが入る! 演奏後、無事最後までやり遂げた日笠さんに豊崎さんから「大丈夫?」「おー!どんとこい!」とぴか。いいチームだ!

日笠「それじゃ!もう一曲いきましょう!」豊崎「ゆーあんどあい!」と神曲【M18.U&I】!
今度のVo.は豊崎さん。演奏しながらなのに歌唱が驚くほど上手い。それ以上に魂がこもってる! 客席のコーラスもすごかったろうに、しゅがのドラム、ぴかのベースのリズム隊もブレない。ものすごく好きな歌だし感動するのだけど、それ以上に、本当に素人の生演奏なのか!?という驚愕が大きかった。仕事を多く抱えた人気声優が、いつの間にこれだけの練習を重ねたのか。そこにどれほどの思いがあったのか…
この歌でもUOサイリウムが横振り。そしてこの歌はなんといっても…やっぱ涙なくして聴けなかったぜ!
演奏が終わるとみんな賞賛の拍手、歓声! オベーションの嵐!!

日笠「"ぴゅあぴゅあはーと"と」
豊崎「"U&I"でした!」

次の曲は演奏をお休みして、と、バンマスに任せて歌唱…と、その前にと前振りして、会場が暗転し「U&I」のオリジナル編曲(「U&I~夕日の綺麗なあの丘で~」とはちょっと違ったけど似た感じ。多分生演奏)をBGMに特別編集したショートアニメフィルムを上映
内容は、20話の部室のシーンのキャラの抜きにそれぞれのキャラの思い出のシーンを重ねた構成で、律は風邪を引いて寝込んでいたシーン(s1e11)、梓はs2e12の星空の下でのシーン…だったんですが他のキャラをちょっと良く覚えてない。唯はギターを練習してたシーンだったと思うんだけど…これ何話だったかな?とか思いながら見てたもんでw 情報求む!w
ていうか20話やめろおおお! オルゴール並にやめろおおお!!www

そのフィルムをプロローグにして【M19.天使にふれたよ!】へ
ステージ中央には豊崎、日笠、佐藤、寿4人が並んで歌唱
自分はアイドルグループみたいと思いながらUO横振り
つくづくこの歌は神域だと思う。2番のサビはハーモニーの下パートばかり目立って聴こえたと思ったら、ぴかしゃのマイクの不調か、泣いて歌えなかったのか。いや、後者だ。あっきょが、しゅががフォローし、客席もコーラスで支える。「だーすき!っていうならだいだーいすき!」のところは客席も目一杯思いを込めてコーラス。これにはぴかしゃだけでなく、他のキャストも涙声だったと思う
もうこっちも泣きまくり。声が出ないって。こんなに温かく、愛情に溢れたステージが見れるとは…

歌が終わり、「あやち!出ておいて!」と豊崎さんが呼びこんで竹達さん登場
竹達さんの目が涙ぐんでいる
「絶対泣かないと思ってたんですけど…悔しいですね」といいつつぼろ泣き
うんうん、おっさんはもう保護者感覚だw

次が最後の曲というと会場からブーイング。でも続く豊崎さんのマイクには、会場から拍手が溢れた

豊崎「昨日からさいたまにいてリハーサルをしていたんですが、今日のライブのスタッフのみなさん、すごくすごく"けいおん!!"に愛のある方ばかりで、ほんとに、リハーサルの段階からすごくすごく楽しくて、ホントに素敵な作品に関わることができたなと思ってます。それもこれも、こんな大きなステージに立って、みなさんの前で歌ったり、お話させたりさせていただけるのも、みなさんの応援と"けいおん!!"を愛していただけたおかげだと思っています。本当に来てくれてどうもありがとうございました!」

豊崎さんは今回のライブ、ずっと一貫して折り目正しく、取り乱すこともなくリーダーとしての役目に徹しているように見えたし、立派にそれを全うしたと思う

豊崎「次の曲はね。めっちゃ盛り上がるきっとみんなが大好きな曲なんだ!」
最後は思いっきり一緒に歌ってください!と前振りして、最後はやっぱりあの曲!
「せーの、ふわふわ時間!」の掛け声と共に、ソウルナンバー【M20.ふわふわ時間】を生演奏で!

横アリの時よりもさらに上達した5人のふわふわに、会場も一面のUOで応える。ちょっとたどたどしかったあの横アリとはもうレベルが違う。歌も普通にちゃんと歌えているし、演奏も殆どCDとも遜色ないクオリティ。その5人に、サビで「ふわふわ時間!」と応える観客。そしてこのナンバー、とにかく寿さんが楽しそう! 間奏のソロパートが笑顔でノリノリ!手を右から左にキュルルル!と2度はやったんじゃないか。彼女の独壇場ともいうべき間奏だった。ちなみにラップのパートはなし。最後はみんな魂をひとつにして「ふわふわたーあい!」と大合唱! 今回のステージでは演奏再開の演出はなく「せーの!」(じゃーん!)とそのまま演奏終了した

最後に5人は並んで手を繋ぎ、手を上げ、下げてご挨拶
下手へと引き上げていいく。ここまでで大体2時間半

■ アンコール!


5人が下がるとすかさず始まる「アンコール!」コール
3分ほどで5人が再登場

思わずやめろといいたくなるオルゴールの音が会場に響き渡ると、MC抜きで【M21.NO,Thank You!】へ
会場のボルテージはMAX! 最後のサビの前の「NO,Thank You!」では全員で合唱!! やっぱこのナンバーはクールだ!
凄まじい盛り上がりの中、日笠さん「みなさんどうもありがとうございまーす!」

豊崎さんのマイク。改めて感謝の弁を述べつつ「…今日、みなさんと出会った事自体が奇跡みたいなもの」と、彼女たちから観客へ、感謝の気持ちを込めて【M22.Utauyo!!MIRACLE】へ!!
言うまでもなくアップテンポの暴走ソングだが、これを歌い切る豊崎愛生は半端ない! 本当にほとんど音を外さなかったし息も切らさなかった。やはり唯が憑依しているのか…もう客席は合いの手、コーラス入れまくり! ただ、スタンドではサビで回ってる人は多くなかった。なかなか狭い客席で回るのは難しい。でも注意アナウンスは特になかったので、アリーナの連中のように、回っても良かったかもしらんw
そして、3万人が心を一つに「大好き!大好き!大好きをあ・り・が・と!」を大合唱!まさに感無量!! 大森さん素敵な詩をありがとう!もう死んでもいいってくらい幸せだあああ!! それを受けて、スクリーンに映るぴかしゃがボロボロボロボロ泣きまくり。きっとしゅがや竹達さんも泣いてた。俺も泣いてた!
ホントみんな、けいおん大好きだ!!

■ アンコール!!

「Utauyo!!MIRACLE」が終わると5人はMCなしで退場。またしてもすかさず「もう一回!」コール!
今度は数分で再登場しましたw

日笠「1期2期と私たち無我夢中で駆け抜けてきて、もうすぐ2年になるんですね!」とぴかしゃ
ここで会場からのリクエストに応えて伝説の技を小芝居。マイクに額をぶつけてみせ
「マイクに頭ぶつけてもーた~…てへぺろぉ~(・ωく)」と会場大歓声w
そういや最近本人が言ってる場面多く無いな。あっきょはたくさんやってるけどw
引き続きその豊崎さんが初心を忘れないで頑張っていきたいという主旨のマイク。珍しい「にゃ!」が可愛かったけど、それはBDで確認のことw

豊崎「……ここからも、みんなと最初に出会ったときの気持ちとか、けいおんに泣いてくれたときの感動とか、新鮮な気持ちっていうのを忘れずに、私たちも頑張っていきたいと思います!」

初心を大切に「すべてが始まった(豊崎)」ナンバー【M23.Cagayake!GIRLS】へ!!
この曲で何度も入る魂のコールも今や手慣れたもの! ちなみにBメロはPPPHではなく、Hで「ハイ!」とサイリウムを振り上げコールを入れまくりだった
ボルテージがすでに突き抜けてるので、言葉が追いつかないレベル。最後の英語の早口もしっかり会場一同で合唱!練度パネェ!!ほんとにお前ら歌えたのか!?w
振り返ればこの歌からこの歌から奇跡が始まったわけで、今聴き返すとまさに頂点であるこの作品を象徴するナンバーだと心から思える

日笠「これが最後の曲になります!いくぞーっ!"Don't say "lazy"!!"」
そのまま怒涛の【M24.Don't say "lazy"】!! もう間奏の「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」のテンポが早いんでマジ盛り上がる! やっぱこの曲はライブだと病的な魅力がある。そしてこの歌を歌う日笠陽子、カッコイイぜ! なかば涙声になりかけながらも、魂込めて全力!という感じがひしひし伝わってくる熱唱!!
このナンバーが終わると客席は、うおおお!と披露とも安堵とも満足ともそれらすべてが入り交じったような凄まじい大歓声

「ありがとうございました!」に応える客席からの「ありがとう」の声に送られて、5人はステージを退場

■ アンコール!!!~最後のご挨拶

数分して三度アンコール
今度は8人が階段に整列。階段の前にはグランドピアノ。真田さんは下手から現れて一礼
おお!真田さんのピアノ生演奏か! となれば当然楽曲は【M25.桜ヶ丘女子高等学校校歌】
スクリーンには歌詞が表示され、客席一同もともに合唱。学校の合唱は退屈だが、ライブの合唱はいいものだw
日笠「校歌歌うと、卒業式みたいだね…」と少ししんみり。でも気をとりなおして、
「伝説の、浅川さんをお呼びしましょー!」と先輩の浅川さんを呼びこむ。このステージですっかり人気者になった浅川さん、歓声もひときわ大きいw 「デスデビルめっちゃかっこ良かったです…」と豊崎。「浅川様ー!」と甘えるぴかしゃだが、浅川さんにクールにあしらわれるのだったw

「けいおんも二期になってメンバーがふえました!」と改めてご挨拶して、バックバンドのご紹介!
キャストが名を呼ぶと、パフォーマンスを決めてくれるというパターン

豊崎「ギター! Tom-H@ckさん!!」Tom-H@ckかっこいいいぜ! 歓声飛びまり!w
竹達「同じくギター! 内田敏夫さん!!」
佐藤「そしてドラムス! 一ノ瀬久さーん!!」
なんか肩書き入れてたと思うけど忘れたw
佐藤「同じくドラムス! 土方幸徳さん!!」
日笠「ベース! 面白い田辺トシノさん!!」なぜ肩書きを入れようとするw
日笠「同じくベース! 工藤嶺さーん!!」
寿「そして一見、?風だけど、とってもキュートなキーボード&バンマス!
  小森茂生さーん!!」
さすがに小森さんにはありがとうの言葉をいわずにいられんかったせ!!w

豊崎「Tom-H@ckさん。CagayakeGIRLSとか、OPとかいろいろ作曲家の方です」
まあファンには常識w
「ギターメンバーは刺激をしあっているみたいです」というと、Tomさんと内田さんがツインギターちょっと競奏。沸く会場w
真田「で、今日一緒に盛り上げてくれたデスデビルのおふたり…」
浅川「ベースのデラとドラムのジェーンでーす!」
と、デラこと菊池さん、ジェーンこと清水さんもステージにDD衣装のまま登場w
期せずしてアリーナから沸き起こる「デス!デビル!」コール!どんだけカリスマだw

そしてひとりづつご挨拶。正直あまり覚えてないw

浅川「はい、えー…なんかすごいですね…どうもありがとうございました!
   あの、生まれて初めて2時間を(?)した
   楽しかったね!(とデラ、ジェーンに振ると「楽しかった!」と返事)
   ありがとうございました!」

真田「ホントに今日は楽しかったです!楽しんでもらえましたか!?(歓声)
   よかった!どうもありがとうございました!!」

永田「鈴木純役、永田依子です!(あと歓声で聞き取れなかったw)本当にありがとう
    ございました!!」

米澤「平沢憂役、米澤円です! みなさんありがとうございました今日は
   ホントに"けいおん!!"という作品はたくさんの方に愛されていて、出演者のひとり
   として私はすごく嬉しいです。"けいおん!!"を愛してくださって本当にありがとう
   ございます!(歓声)
   今日は家族と友達とかも来てくれてるんですけれども、私の家族は好きなことを
   やらせてくれて、ここに今立っているのも家族が応援してくれているおかげだし、
   へこんじゃったときとかにフォローしてくれるのは周りの友達とかみんなのおかげ
   だと思っているので、ホントに…あの、上手く言いづらいですけど、どうもありが
   とうございます!(拍手)
   憂ちゃんと出会って2年に経ちましたけども、この前ファンの方から印象的な
   お手紙をもらって、ご紹介させていただきたいんですけど、"私は憂ちゃんが
   大好きです。そして米澤さんの声が大好きです。もし憂ちゃんの声優さんが米澤
   さんじゃなかったら、こんなに好きになっていなかったと思います。憂ちゃんの
   声優でいてくれてありがとうございます"ってあったんです(涙。拍手)
   もっとたくさんの人にこうやって思われるようなキャラクターを続けていきたいなと
   思いますし、"けいおん!"は映画も公開されるので、憂ちゃんは憂ちゃんらしく
   演じていけたらなと思っております
   皆さん今日はホントにありがとうございました!」

藤東「真鍋和役、藤東知夏です! 今日は皆さんに楽しんでいただけるよう、そして
   私自身も楽しむよう、お守りを身につけてまいりました…見ていただいてわかると
   思いますけど…赤い…(と、かけている和ちゃんメガネに観客拍手)
   和ちゃんパワーをいただきつつ頑張ってきました!
   皆様今日は楽しんでいただけましたでしょうか!(歓声)
   (客席煽りを)やってみたかったんです。ありがとうございました(笑)
   "けいおん!!"という作品は、私にホントに多くの出会いをくれた作品で、ホントに
   ホントに、ホントに大好きな作品です! "けいおん!!"を愛してくださったすべての
   皆様に感謝を込めて、和ちゃんとして一言お礼を言わせてください!
   (和の声で)"みんな本当に、ありがとう"(大歓声)」

竹達「みんなー! まだまだ元気ですね! 私もまだまだ元気です!
   朝からリハーサルとかもあって、本番とか疲れちゃうんじゃないかなと不安とかも
   あったんですけど、いざ始まってみたら凄く楽しくて、本当にあっという間に
   終わってしまって、なんというかちょっぴり寂しいんですけれども、こうやって
   こんなに沢山の方に愛していただける"けいおん!!"という作品に出会えて、梓という
   キャラクターを演じる事が出来て…(涙でしばし声が途切れる。大声援)最高に
   幸せです…絶対に泣かないと思ってて…(涙声)去年も横浜アリーナという大きな
   舞台に立たせていただいて、それだけでもすごくありがたいのに、今年はさいたま
   スーパーアリーナという本当、すごく大きくて…(また涙。声援)大きな舞台に
   みんなと立てることがすごく幸せで、本当に嬉しいです!(涙声)私にとって
   一生のかけがえの無い思い出になったと思います。皆さんにとっても今日の
   イベントが皆さんの心に残るように思ってくだされば、私も嬉しく思います!
   これからも"けいおん!"の映画とかもあるので、皆さんこれからも是非、
   応援してください! 今日はありがとうございました!!」

寿 「この日がついに来たかと思っていました。去年もそうだったんですけども…
   ずっと準備だとかしていたんですけど、本当にこの日がやって来るとは
   信じられないような気持ちです。でも、皆様にとって、今日という日が、素敵な
   一日になりましたか?(大歓声) "けいおん!!"という作品に出会ったことによって
   私の激動(?)の人生が始まったと思います。だから今日は"けいおん!!"という
   作品に出会えたからこそ、みなさまとの出会いというか思いというか、そんな
   出会いに感謝した一日になったなと私自身思っております。
   皆様本当にありがとうございました!!」

佐藤「今、この大きな舞台に立っていることがなんかホントに夢なんじゃないかなって
   思ったりもしてるんですけど、みなさんの歓声が私の心を現実に戻してくれました!
   素敵な舞台に立てて本当に幸せだと思っています!
   ライブをやると言われてから…(涙で途切れる。歓声)ドラム叩いたり歌を歌ったり
   本当に音楽漬けの毎日が続いていて…(途切れ途切れ)みんなと一緒に音楽が
   できるって楽しいなって思って…でも楽しいだけじゃなくて、辛いことや苦しいことが
   あったけど(涙、歓声)そんな時にやっぱり頭に浮かんでくるのはりっちゃんで、
   ドラム叩いている時の自分の足元とアニメのりっちゃんがリンクしたりして、本当に
   りっちゃんには去年も助けてもらったけど、今回も変わらず助けてもらってしまい
   ました。りっちゃんは2次元の世界で生きているけど、でも私の中では本当に
   生きている女の子で…本当に私の中に存在する女の子なんだなと改めて感じる
   ことができました。それはやっぱり、"けいおん!!"に出会えたからっていうことと、
   りっちゃんと出会えたからっていうことと、みんなに出会えたから…
   もちろんみなさんと…(涙声、大歓声)…ありがとうございます(歓声)
   (こんなんじゃ)ダメですね!(自嘲気味に笑うと客席大歓声)
   (みなさんの声援が)ガンガン食い込んできてます。みなさんの胸にもきっと、
   りっちゃんやみんな(?)ガンガン食い込んできていると思いますから! まだまだ
   終わらない!! "1,2,3,は、け・い・お・ん!"(歓声) まだまだみんなの胸に
   グイグイ食い込んでいくから、スペースを空けて待っててください!
   みなさん本当に今日はどうもありがとうございました!!」

そして日笠さん。今日はもう泣かないって決めてたんですけど…とすでに涙声。横アリのBDは、自分が泣きすぎてて恥ずかしくて見返せないと自嘲気味に前置きして

日笠「このライブをやるって聞いたときに、すごく不安なことがあって…生演奏をします
   って聞いたとき…私たち、"放課後ティータイム"は、果たしてホントに集まれるん
   だろうかっていう不安があって…やっぱり音楽って音を合わせるもので、みんなと
   合わせることが大事っていうのが、すごく…(泣いて言葉が続かない。大声援。
   あとずっと涙声)あたしは、すごく"放課後ティータイム"のみんなと"けいおん!!"に
   支えられてここまで来たんだって…みんなと一緒に…(涙声。大声援)…だから
   今日、歌ったり演奏することが怖かった、です

   でも、私はみんなに支えられてここにいるから…
   私も! みんなを支えたいって思ったんだよ!!(静寂、大歓声・拍手!)

   ホントに最高のメンバーに出会えました! 最高の歌(?)と出会ったし、最高の
   バックバンドと出会ったし、ここに今日来てくれた最高の皆さんと出会えました!!
   (大歓声)本当にみなさん、ありがとうございました!!」

日笠さんの挨拶は感動的で、会場も大声援大拍手。すごく暖かかった

豊崎「はい!平沢唯役、豊崎愛生です!! なに言おうかなってずっと考えていたんです
   けど、"ありがとう"という一言しか、ありませんでした(歓声)
   あたしは本当に"けいおん!!"が大好きで、唯ちゃんも澪ちゃんも、バンドのみなさん
   も、他のキャラクターも、関わってくれたすべてのスタッフの皆さん、監督もみんな
   大好きで、今日みんな集まってくれたみなさんも大好きです!
   私と唯ちゃんと全員分の(?)感謝の気持ちを込めて、本当に今日は来てくれて、
   "けいおん!!"一緒に愛してくれて、楽しんでくれて、
   ホントにありがとうございました!!」

■ Come with Me!!~終演

最後の楽曲は前回のライブがそうだったように、イメージナンバーで締める
全員ボーカルで最後の曲【M26.Come with Me!!】!!
客席も共に「Come with Me!!」と大コールで終えると、ボンッとクラッカーがアリーナの前方、後方2箇所で炸裂して、キャラクターのイメージカラーで色とりどりのラメのテープが銀の雨となってアリーナに降り注いだ

ようやくすべてのナンバーを終えて、キャスト全員が階段を登って退場していく
前回のライブでは最後に残った豊崎&日笠が(・ωく)で締めたけれど、今回はそんな余裕もなく、日笠や竹達ら、泣きはらしたメンバーを他の仲間が支えて階段上でもう一度客席に挨拶
「どうもありがとうございました!」
応える客席から、万感の思いと共に万雷の拍手と歓声が贈られた

実に約3時間20分に及ぶライブの全プログラムはこれで終了
スクリーンには開演前と同じ、青空の野原に立つ満開の桜の木のアニメビジュアルへ
客席では三本締めの大合唱。歓声。拍手

■ 祭りのあと…


疲れてへろへろの体でさいたま新都心駅にいくと、ダフ屋だかのあんちゃんが早速駅前で盗撮したキャストの写真を売ってるのには苦笑。なんか1000円とか張り紙出てたけど、ぼったくりもいいところだろ。買わなかったけどな。もちろんw

そして帰ってきてレポを書こうとして脳がシャットダウン
一夜明けてレポを書き始めたわけだけど、息抜きにtwitterしたら、うちが贈った花が浅川さんや米澤さんに取り上げられていて嬉しかったり
うちのサークル、まだまだ会員募集中ですよ!w


● そうかつ! 「U&I ~夕日の綺麗なあの丘で~」など聴きつつ

改めて「けいおん!!」という作品は愛情の塊だとしみじみ感じるライブだった
キャスト、バンド、スタッフ、関係者、そしてファンが心からこの作品を愛し大事に思っている。そのことが伝わってくる素晴らしい1日だったと思う

最後の挨拶で印象的だったのは、やはり泣いてしまったしゅが、あやち、そしてぴかしゃだった

今だから言うと、自分はどこか醒めた目でこのライブをみていた
というのは、横アリの時のような鮮烈さ、あるいは純朴さ、初々しさというものが、あれから14ヶ月、様々な経験を積んできたこの5人に今日も期待できるとは思えない
そういう否定的な部分が心にあったからだ

良くも悪くも経験は人を変える
ステージに立つ人間が自らを演出する技巧を身につけていくことは、まるで薄皮を被せていくように実像を覆って、真情を見えづらくしていく。やがて笑顔は営業に、セリフはサービスに、イベントはルーチンワークになっていく。それはたしかに成長ではあるけれど、少なくとも自分はそんな技術が見たいのではなかった。少なくとも未だ

でも、3人の涙には、いい意味で自分の思い込みが裏切られた
彼女たちの本質は変わっていなかった。あの頃のまま
あるいはあの頃よりも純粋かもしれない
ことにぴかしゃのコメントには、万感の思いが込められていたと思う。きっと彼女が言葉を飲んだ部分もある。みんな集まれないということへの不安。それはただ演奏の音合わせができないという不安だったのか。それとも、5人がキャリアをつみ、目まぐるしくやってくる仕事の中で変わっていくことへの不安だったのか
自分には後者のように思えたのだけれど

例えば豊崎さんや寿さんのプロ意識は徹底していて、自分が演じたある作品を特別だとは言わない。みんな大切だという。豊崎さんや寿さんの強固なそのプロ意識には敬服するし、彼女たちはプロとして一皮むけているのだろうとも思う。あのステージで一番最後に豊崎さんが何度も繰り返して伝えた「ありがとう」の気持ちは、もちろん偽らざるものだろう
だけれど、けいおんのファンとしては「けいおんは特別だ」と言って欲しいし、客観的にも彼女たち5人の出世作であることは明白で、豊崎さんや寿さんにとっても、唯やムギはきっと特別の存在のはずなのだ
自分のそんな思いに応えてくれたのは、泣きはらした3人のコメントだったような気がした。とりわけ、日笠さんの絶叫には胸を打たれた。
彼女たちの涙は、ただの仕事を越えて、けいおんという作品を彼女たちがどれほど愛しているか、それが得難い時間、得難い出会い、得難い経験であることを、ビックネームになった今でも彼女たちが噛みしめている。そのことが伝わってくる真情の涙だった

けいおんの魅力はつまるところ「愛」なのかもしれない
キャスト、製作者、スタッフのなんのてらいもない真心と愛情で出来ている

良くも悪くも経験は人を変える
あの日。校舎から羽ばたいていった5羽の鳥のように、きっといつか彼女たちもけいおんを卒業するときが来る

だけれど、次の約束はまだある
12月3日。映画舞台挨拶もあるだろうし、きっとイベントも開催されるだろう

自分も今回のライブを胸に刻んで、その約束の場所を目指すこととします
キャスト、関係者、参加者、全員お疲れさまでした!

ちゅーこって、以上!!

                      (初稿 2011.02.20~02.25 修正02.26)

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

けいおん!!ライブ「Come with Me!!」レポ(その2)(110220)

【ライブ編】

■ ステージ!!

今回のステージ構成は、スタジアムモードエンドステージ1
だが実際に会場を見て驚いたのは、当初スクリーンが配置されるのか?と思われていたC6ブロックになんと正方形のセンターステージが!! その床には青地にでかでかと「Come with Me!!」の公式ロゴが
周辺のアリーナ席のメンバーいいな! とんでもなくいいじゃねーか!!

またメインステージは、センター上部に大スクリーン、左右にやや小さいスクリーンを配置。ステージの背景は桜ヶ丘高校校舎内部をイメージした壁と窓のボードを左右に、中央にはまさに豊郷小学校そのまんまの階段のセットがあって笑うw ステージ左右にバンドメンバーの楽隊スペースが配置されている
下手はステージ向かって左手の階段脇の出入口、上手は階段登ってセンターの出入口、ということらしい。ステージ向かって右手には出入口がないようにみえた

■ ライブセット&構成

M01. GO! GO! MANIAC 【豊崎(Vo.)、日笠、佐藤、寿、竹達】
M02. Listen!! 【日笠(Vo.)、豊崎、佐藤、寿、竹達】
 MC01.【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達】:挨拶、口上
M03. Oh Myギー太!! 【豊崎(Vo.)】
M04. 青春Vibration 【日笠(Vo.)】
M05. Drumming Shining My Life 【佐藤(Vo.)】
M06. Diaryはフォルテシモ 【寿(Vo.)】
M07. Over the Starlight 【竹達(Vo.)】
 MC02.【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達、米澤、永田、藤東、真田、山田】
     :映画情報告知
M08. ウキウキNew! My Way 【米澤(Vo.)】
M09. 純情Bomber!! 【永田(Vo.)】
M10. Jump 【藤東(Vo.)】
 アテレコ01:ミニアニメ:センターステージへの前振り
M11. いちごパフェが止まらない 【豊崎(Vo.)】
M12. ときめきシュガー 【日笠(Vo.)】
 MC03.【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達】:客席との掛け合い
M13. Honey sweet tea time 【寿(Vo.)】
M14. ごはんはおかず 【豊崎(Vo.)】
M15. Maddy Candy 【真田(Vo.)、浅川(Gアテフリ)】
 MC04.【真田、浅川】:デスデビル
M16. ラヴ 【真田(Vo.)、浅川(Vo.Cho.)】
 アテレコ02:ショートドラマ「またある日の軽音部」
         【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達、真田、米澤、永田、藤東、真田、浅川】
M17. ぴゅあぴゅあはーと <生演奏> 【日笠(Vo.B)、豊崎(G)、佐藤(Dr)、寿(key)、竹達(G)】
M18. U&I <生演奏> 【豊崎(Vo.G)、日笠(B)、佐藤(Dr)、寿(key)、竹達(G)】
 MC05.【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達】:M19前振り
ショートフィルム~
M19. 天使にふれたよ! 【豊崎、日笠、佐藤、寿(以上全員Vo.)】
 MC06.【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達】:最後の締め
M20. ふわふわ時間 <生演奏> 【豊崎(Vo.G)、日笠(Vo.B)、佐藤(Dr)、寿(key)、竹達(G)】

★ENQ01★
M21. NO,Thank You! 【日笠(Vo.)、豊崎、佐藤、寿、竹達】
 MC07.【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達】:挨拶
M22. Utauyo!!MIRACLE 【豊崎(Vo.)、日笠、佐藤、寿、竹達】

★ENQ02★
 MC08.【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達】:挨拶
M23. Cagayake!GIRLS 【豊崎(Vo.)、日笠、佐藤、寿、竹達】
M24. Don't say "lazy" 【日笠(Vo.)、豊崎、佐藤、寿、竹達】

★ENQ03★
M25. 桜ヶ丘女子高等学校校歌 <生演奏>
     【真田(P)、豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達、米澤、永田、藤東(以上全員Vo.)】
 MC09.【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達、米澤、永田、藤東、真田、浅川】:締め挨拶
M26. Come with Me!! 【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達、米澤、永田、藤東、真田、浅川(以上全員Vo.)】

★ CAST & BACK BAND! ★

 豊崎愛生
 日笠陽子
 佐藤聡美
 寿美菜子
 竹達彩奈
 真田アサミ
 米澤円
 藤東知夏
 永田依子
 浅川悠

 Guiter 内田敏夫、Tom-H@ck
      豊崎愛生(M17,M18,M20)、竹達彩奈(M17,M18,M20)
 Bass 田辺トシノ、工藤嶺、菊池"デラ"梢(M15.16)
       日笠陽子(M17,M18,M20)
 Drums 一ノ瀬久、土方幸徳、清水"ジェーン"梨加(M15.16)
       佐藤聡美(M17,M18,M20)
 Keyboard 小森茂生
            寿美菜子(M17,M18,M20)
 Computer Manipulater 村上章久

■ アナウンス!

上半身を逸らす、大声の応援は禁止、といってました。まあ派手なヲタ芸はやめろと
SSAは音響が悪いそうなんで大声でなくても客席からの声援の影響は懸念するものがありましたが、実際、案の定というかトラブルがありましたな…

■ フライング!

まもなく開演予定時間の16:00になろうかというのに、まだ1ベルがなってないという事実。館内では普通に音楽が奏でられているのだけれど、16:00になるやどこからともなく客席で歓声があがる。お前らがっつき過ぎだろw
時計を見ていないのでよくわからないが、結局、10分少々遅れての開演じゃなかったかと思う

■ 開演!!

前奏、キャラクター映像 キャラクター名&声優名表示(唯→澪→律→紬→梓→憂→和→純→さわ子→紀美…だったと思う)そのたびにわあっと歓声が上がるw 各クラスタの意地がかかっているかのような意気込み
でもさすがに最初の唯が、開演の期待が溢れただけに一番すごかったか

やがて、BGMと共にステージに現れる5人
照明がつくと、5人のコスチュームは純白の白いフォーマルドレス。胸部などにイメージカラーのラインがラメで入っている感じ。清潔感があって凛々しい!
歓声と共に【M01.GO! GO! MANIAC】へ! ステージ前の特殊効果が炸裂して火花が上がると、会場のボルテージはいきなり最高潮!
豊崎さんのアップテンポのボーカルは調子よし! この第2期のナンバーをファンの前で披露するのは、2日間で述べたった3600人足らずしか来場できなかった昨年TBSアニフェス以来。けいおんイベントとしては言うまでもなく初披露。そりゃもう盛り上がるわ!

続けて日笠「行くぞ!"Listen!!"」と立て続けに【M02.Listen!!】へ会場の熱気が雪崩込む! 「ハイ!ハイ!ハイ!」とこれも間奏のテンションが高い!w 最後の「Listen!!」は客席も合唱。え、ここ合唱だったのか!っていうかアニフェスの時よりずっと弾けてんぞw でも今日は3時間もあるのに最初からこんなペースでエルシャダイw

歌い終わってぴかしゃ、3万人に「ありがとーっ!」。応える大歓声!!
かくして、この1年間、アニサマでもMJでも見れなかった、2010年の邦楽シーンの頂点を極めたアニソンチームのライブが開幕した!

■ ご挨拶!

豊崎「みなさーん!こーんにーちはー!!(大歓声)けいおん!!ライブイベント…」
5人「Come with Meへようこそ!!」

大歓声に手を振り応える5人。あっきょからと日笠さんに促されて豊崎さんがマイク
なに掛け合いしてんだw

豊崎「今日は(?)思いっきりみなさんと一緒に楽しみたいと思いまーす!平沢唯役、豊崎愛生です!!」
日笠「今日は来てくれて本当にありがとうございまーす!あたしは幸せです!!(歓声)
   今日は思い切り頑張ります!よろしくお願いします!秋山澪役、日笠陽子です!」
佐藤「会場いっぱいのみなさん、今日は元気ですか!?(歓声)ありがとう!佐藤聡美です!」
寿 「みなさーんこんにちはー!ホントにきれいなサイリウム(歓声)
   今日の日を私たちすごくリハやってきたんですけれども、楽しみにやってきましたので、素敵な一日にしましょう!
   どうぞよろしくお願いします!(大歓声)」
竹達「皆さーん!楽しんでます(?)かー!?(歓声)中野梓役竹達彩奈です!
   お祭りなので、今日は皆さんと一緒に最後まで踏ん張ってって、思い切り跳ね上がってください!」

というわけでお約束。豊崎さんが唯の声で「どこから来たの?せーの!」でまた大歓声、ていうか轟音w
続いて豊崎さんより今日はみんな頑張ってきたので、最後まで聴いてくださいという主旨の口上があり、また歓声w

豊崎「ということでライブイベントCome with me!!、始まります!今日は最後まで一緒に盛り上がりましょう!!」

■ キャラソン!

基本的な構成は「Let's GO!」と同じく、各楽器を担当するバンドメンバーがソロ演奏をして、それを前奏に各キャラソンに入っていくというパターン
また各曲とも最後のサビで、イメージカラーの照明が会場を包み込むのが印象的だった

まずはTom-h@ckのギターソロ。真っ赤なサイリウムに染まる会場。さすがに訓練されたけいおんファンw Tomさんのソロ、めっちゃセクシーでカッコヨス! ていうかドヤ顔してたでしょドヤ顔w
と、赤いドレスに身を包んだ豊崎さんが登場して【M03.Oh Myギー太!!】
前奏のドラムから「ハイ!ハイ!」と会場はバーストせんばかりにヒート!
いやもうテンション高すぎだろ!君ら曲ろくに聴いてないだろ!自分もだけど!!w
笑顔を振りまく彼女のパフォーマンスの安定感は素晴らしく、間奏の長いギターソロの前にも「ギー太!」の掛け声を入れる鮮やかさ。無論、スフィアでの経験もあるのだろう。横アリの時よりも数段の成長を感じる貫禄のステージだった

工藤&田辺さんの重低音のベースが熱気のこもる赤いざわめきを静めて、灯る無数の灯りがクールな青一色に切り替わる。青いドレスの日笠さんが登場し【M04.青春Vibration】へ。彼女の声もよく通って気持ちがいい。そして、また間奏でやりやがったぜ!「みんな今日は来てくれてありがとう。さいたまスーパーアリーナは、萌え萌え。きゅんっ♪」ぴかしゃ、MMQ結構気に入ってるだろw その直後に続く「♪最初から約束された友情じゃない 幾つも奇跡超え、仲間になったんだ」の一節はこの2年の彼女たちそのままのようでグッと来た!きっと彼女もまさに自分たちを重ねて歌っていたはず!
……というこの時の直感は、最後のご挨拶で正しかったとわかるのだけれど、それは置いといてw

一ノ瀬さんと土方さんの荒ぶるツインドラム。このままずっと聞いていたくなるような心地良さ。次第に激しく高まるビートに会場も大盛り上がり! その間にも気づけば会場は見渡す限りの黄色一色に
そのイメージカラーのドレスで元気にしゅが美登場!
【M05.Drumming Shining My Life】はりっちゃんっぽいアップテンポの曲だが、やってみるとなかなかクラップが入れにくい。その会場の戸惑いをちょっと感じつつもサイリウムは激しく揺れる。ソロセリフが長い間奏!でも音割れしてよく聞こえなかったぜ!間奏でのセリフは「部長命令だ!みんな今日は気合入れて盛り上がっていくように!」だったと思う
とにかく動き回るしゅがが本当に楽しそう。その元気はやはりりっちゃんから貰っているものなんだろう。何度も何度も繰り返す最後のサビでは、整然と捧げられる黄色のサイリウムが天空から見て実壮観だった!

黄色いビートが去ると、感謝すべき我らがけいおん音楽チームPにしてバンマス、小森茂生さんのキーボードが、水面の波紋のように会場に広がっていく。フュージョンをリスニングしているよう。その美しさに辺りにおおお~と感嘆の声も…
会場がサイリウムで桃色に染まると「みなさん!こんにちはー!」と笑顔いっぱいの寿さん!【M06.Diaryはフォルテシモ】へ。ホント彼女の舞台度胸っつーか肝の座り方はすごすぎる。身振り手振りも含めて安定感抜群のパフォーマンス! でもって「ハイ!ハイ!ハイ!」とムギクラスタのコールが熱い! 歌もコールもパフォーマンスも、何もかもいい意味でハイレベルにまとまってて、ほんと本物のアイドル歌手のよう。むぎんちゅ、君らすごいよ!!w

会場が緑色に煌く。短く内田敏夫さんのギターソロ。と、竹達さんはセンター階段の上手から登場!「あやち別格扱いか!今、大忙しだからな!!(0.01秒)」とか下世話なことを思ったのは内緒w
【M07.Over the Starlight】も実は結構クラップしにくい曲。しかし本当に声援がすごい、殆ど歌が聞き取れない。ていうかマイクよりも楽器の音量でかくね? 間奏ではあやちも「ようこそ!さいたまスーパーアリーナ!!(中略)ようこそ、にゃん♪」と小ネタ披露w 横アリのときは緊張した面持ちで、観客にパフォーマンスを振りまく余裕の殆どなかった彼女がすっかり場慣れしていたのが印象的で、まるで、けいおん!でブレイクし、とにかく忙しかったこの1年間の成長をこのけいおん!!のステージに還元しているようだった

■ 山田監督登場!&映画情報発表!

メインキャラソン5曲が終わると、下手から5人が「わー」といいつつ再登場
豊崎「みなさーん、楽しんでますかー?」(大歓声!)
日笠「アリーナのみなさーん、楽しんでますかー!?」(アリーナ大歓声!!上から見てると発狂してるのがわかって面白いw)
佐藤「じゃあ、スタンドの方は楽しんでますか!?」(こっちも負けじと大歓声w)
どうせならレベルごとに声かけて欲しかったぜw
「私たちもすっごい楽しいでーす!」と会場一体の盛り上がり!
その後竹達さんがなんかやらかしたような気がするが気のせいw
さらに「みんな、集まれー!」と全員を呼びこんで真田、米澤、藤東、永田さんも下手から次々とステージに登場
「みんな揃ったところでご挨拶、さわちゃん先生から」と一人ひとり自己紹介
真田「山中さわ子役、真田アサミでーす!みんな元気ー!?」(歓声)
藤東「真鍋和役、藤東知夏です!」(その後なんかいってたけど歓声w)
米澤「みんなーようこそー!(?)平沢憂役の米澤円です!」(歓声)
そして3万人を前に初登場の永田さん!
永田「鈴木純役、永田依子ですよろしくお願いしまーす!」(歓声)
永田さん、さすがに緊張してるなあw

さらに豊崎さんが「そして、スペシャルなゲストはまだいるんです!」にどよめく客席
出てきてない浅川さんかな?と思ってたら
豊崎「早速お呼びしたいと思います!なんと、"けいおん!!"シリーズの監督、山田尚子さんです!」に「うおおおお!!」と会場激震! 果たして3面のモニターに映しだされる山田監督の抜きアップ!
うおお!可愛い!美人だ!! 一昨年の母校学祭でのイベントや、昨年のアニメーション神戸に登壇されたとき、監督を目撃した人々から美人だという噂は聞いていたが、ガチだ!w 以前「anan」でのインタビューで、自分は自分を普通のOLだと思っていると語っていたが、たしかに彼女のルックスならそれ言えるw そしてそういう普通の感性がなければ、けいおんをつくることは多分できなかっただろう。いやもうホント、ご尊顔を拝して眼福という感じw
ていうかやっぱこの作品を作ってくれた大恩人ですから!! そりゃ大感激するだろ!!

「はじめまして、"けいおん!!"監督の山田尚子といいます」もうその一言だけで会場熱狂w
と、いい忘れていたが、下手からとぼとぼと現れ、ステージ中央、豊崎さんの脇に招かれたその手には、まだ緑色に光る公式ルミカライトのあずにゃん用スティックが2本。なんでも舞台裏で応援していたとのこと。楽しかったとかいってるしw
豊崎「監督、ここまでご覧になってどうですか?」
山田「すごいですね…これが…さいたま(スーパーアリーナ)なんですね…」
感嘆を漏らす監督に、豊崎さん「さいたまスーパーアリーナー!っていうと(客席が)反応してくれますよ…気持ちいですよ(ニヤリ)」と悪魔の囁きw
のせられた山田監督、照れながら大きな声で「さいたまスーパーアリーナー!!」大声援で応える観客席!監督めっちゃ嬉しそうw
日笠「きょーは、きょーとから来たんですか?」
山田「今日は京都から来ました(笑)」
芸人・日笠陽子のダジャレに一瞬会場が凍りつく…「すいません!」と謝る(・ωく)
この下り、きっとBDではカットだ!!w
豊崎「はるばる京都から来たということは!?」
山田「今日は、映画の新情報をちょっともってきました…ドン」
と、公式サイトにある赤い映画の予告イラストが3面スクリーンに一斉に表示されて、既報通り、12月3日の映画公開日が発表!大歓声!!
日付に引っ掛けて「1,2,3はけいおん!」を合言葉にコールしようという流れ
こういうアジテーションを任せられるのは当然、芸人・我らが日笠陽子(・ωく)しかいない!! 戸惑うぴかしゃを置き去りに、会場に沸き起こる「ひ・か・さ!」大コール!! 愛されすぎだろぴかしゃ!!w
というわけで、日笠さんの「みんなもいっしょに言ってねー!」の掛け声のもと「1!2!3!は、け・い・お・ん!!」の大コール!!……お疲れさまでしたw

「ところで唯ちゃんたちは卒業しちゃったわけじゃないですか。(映画は)どんなお話になるんでしょうか?」と、豊崎さんが監督に核心を突く質問!会場もおおおお!と監督の返事を待つ
山田「あの、えっと、ちゃんと完全新作で!」(歓声)
豊崎「お! 総集編とかではなく?」
山田「そうですね。総集編ではないです」
おおおお!これはすげえ!
続いて豊崎さん「気になる梓のこととかあるんですけど(中略)"けいおん!!"の中でも、いつ頃の話になるんでしょうか?」
これには竹達さんも「それ重要ですよ!梓が出るかどうかに関わるんですから!!出るの!?」と猛アピール。観客(笑)w
山田「いちおう、唯たちが、桜ヶ丘高に在学中の話になります」
竹達「やったああ!」
ということで、みんな登場するそうです。1年の話じゃないようですw
豊崎「12月公開ということは、もう着々と準備を進めているんですか?」
山田「そうですね。京都の方でコツコツ…」絵コンテアップっていった気がするんだけど、ちょっと聞き取れなかった。BDで要確認

というわけで山田監督退場。思わぬゲストに会場めっちゃ湧きました
でもこれはこのライブのまだまだ序盤に過ぎないのだw
「この後もテンションアゲアゲで、後半に向かって盛り上がっていきましょう!!」とキャラソン後半に突入!

■ キャラソン!!

会場はUOに満たされて、ひときわ明るく輝く。オレンジのドレスの米澤さんが「みなさーん!どうか思いっきりいってくださーい!」と【M08.ウキウキNew! My Way】を熱唱!自分は米澤さんの声が大好きなんで、今回もこの歌が楽しみだったり。憂ちゃんの歌らしく、声援を贈るスタンドはサビで可愛い横振りサイリウム。米澤さんは普段から自分でもライブイベントをやりまくっているので、さすがのステージパフォーマンス。間奏では「さいたまスーパーアリーナ!アイスはライブの後で!」と客席にアピールして全身から嬉しいオーラ出しまくり! 歌が大好きな彼女が3万人を前にして歌えるなんて嬉しいだろうなあと思うと、こっちもなんか楽しかったり
歌の最後につけたポーズがちょっと可愛かった。後日BDで確認してくれw

で、次は和ちゃんだろうと思って黄緑のサイリウムを用意してたら、水色のイメージカラーのコスチュームに、鳥の巣頭の永田さんが登場して【M09.純情Bomber!!】へ! ここでまさかの純ちゃんにどよめく会場w みんな慌ててサイリウムを水色・青のサイリウムに切り替える。わしもじゃ!わしもじゃみんな!!
でも考えてみると、ライブ初体験に近い彼女にコーナーのトリを勤めさせるのはむしろ辛いわけで、経験者の米澤さん、藤東さんが頭とトリを持ってサポートする構成だったのだろう。カルト人気のある純ちゃんだけあって声援が熱い!永田さんのライブソングを聴く初めての機会にして、彼女にとっても3万人を前にする初ライブ! 果たして彼女もバッチリ純ちゃんの声でパフォーマンス! 「♪乙女の抱く希望や純情」で指でハートマーク作ってアピール! 間奏でも客席を煽ると観客席絶叫! おお!まさに純ちゃんっぽい! すごい舞台根性だぞ永田依子!マジで!!

熱気覚めやらぬ間に辺りには無数の黄緑の灯。フリルドレスに身を包んで藤東さん登場! 和ちゃんメガネをかけてるのが鮮烈。考えてみると他のキャストも基本的には髪型をキャラクターに似せたりしている人が多かった
【M10.Jump】は和ちゃんの控えめなイメージにも関わらず、結構「ハイ!ハイ!」と乗りやすいというライブ向けなナンバー。前回、客席のノリが悪かったのを引っ張ってる俺はあえていう。お前ら、今回はちゃんと予習してきてたな!よし!!(えらそうw) トーチカさんも間奏で客席を煽ったり、横アリからの成長を強く感じるステージ。あの時は右も左もわからず緊張して浮き足立っている印象があったけど、今回は楽しんでいるのがこちらにも伝わってきた。身振り手振りも大きくてさすがはエイベックスw 歌唱力は相変わらず最高! 見事に8人のキャラソンコーナーのトリを務めきってくれました!

■ アテレコ01!

ここからはキャストは姿を表さず、スクリーンに表示されるアニメへのアテレコ
アニメは新作書き下ろしではなく、本編フィルムを編集したもの
だいたい大雑把にこんな感じ

唯「ところでりっちゃんや」
律「あ?どうしたんだ唯」
唯「ここはどこかな?」
梓「どこって…」
律「桜高の廊下…で、ございますが?」
唯「えー、いきなりこんなところに」
澪「部室が雨漏りの改修工事で使えないから、練習場所を探してるとこじゃないか」

つー感じで校舎内を散策しているというシチュ

律「音楽室もダメ、体育館もダメ、いっそ職員室にでもいってみるか?」
澪「真面目に考えろ!」
律「なにー!
唯「そうだ、和ちゃんに相談してみようよ!」
律「ライブ終わったばっかで、無理だと思うぞ」(会場笑)
澪「とにかく今は、和に相談できないんだ」
唯「ふーん、そうなんだ…」

と、やがて場面転換

梓「もうずいぶん歩きまわりましたね」
唯「ああ…ムギちゃん…お腹すいたぁ~…」
紬「今日はまだお茶してないものねぇ」
唯「はやくお茶出来る場所見つけようよぉ」
澪「お茶じゃなくて練習場所だろ」
唯「えー」
梓「律先輩、なんとなく歩いてましたけど、どこへ向かってるんですか?」
律「それはもちろん!軽音部の栄光の未来!」
梓「聞くんじゃありませんでした…」
紬「ねぇねぇ、なんだか来たことのない場所に来ちゃったみたいよ?」
澪「そう言われてみればそうだな…」

と、だんだん見知らぬ場所に迷い込み、無数の扉がある場所へ
絵を見て「うる星BDか!」とか思った自分w

紬「ここ、本当に学校の中かしら」
澪「そういわれてみれば…たしかに、学校の敷地内にこんな場所あったか」

ここで律の悪ふざけと殴る澪など交えつつw
ここの佐藤さんの演技最高だったのでBDで要確認w

唯「ねぇねぇあずにゃん、よくみると扉がたくさんあるよ!」
梓「ほんとですね!」
律「ひとつくらいは外に繋がっているかもな」
唯「開かずの間だったりして…」
梓「開かずの間だったらそもそも開かないんじゃ…(正解音)」

と、掛け合いしつつ、全員で一斉に扉をあけてみることに

唯「ねぇねぇ、みんなでせーので開けてみようよ!」
梓「そうですね!私早く演奏したいです!」
澪「ホントに開けて大丈夫か…?」
律「心配すんなって!」
紬「私たち5人でいれば大丈夫よ!」
澪「そうだな、5人でいれば大丈夫だな!」
律「よーしいくぞ!せーの!」
5人「3・2・1!」

最後は会場も一緒になってカウントダウン!

■ センターステージ!!

と、会場中央にスポット。224、225の間のアリーナ入口からHTTの5人が登場!!
新しく開いた扉はセンターステージへの扉だったというオチでしたw

これを受けて会場爆発w C6周辺のC4、C5、B6、通路を挟んでD4、5、6の発狂ぶりは天空から見ていて羨望するやら苦笑するやら凄まじいものが…はっきりいって、A6あたりよりステージに近いんだから、本当にあの周辺は最高の神席だったといえるだろう! いいよ!君ら勝ち組だよ!

周囲360度に手を振りながらステージに上がった5人。正方形のセンターステージの中央にはドラ美がすでにセットアップ。他の4人もそれぞれギターやベース、キーボード、ショルダーキーボードを準備して、笑顔で周りを見渡す。こういうセンターステージは浮島と言われるが、まさに彼女たちから見れば人の波の中にぽつんと浮かぶ浮島にいるようなもの。一番感動していたのは間違いなく中央にいる5人のはず
そして中央をみんなで見つめるこの一体感はどうだ! いや、いいじゃん?センターステージってすごくいいんじゃね? こっちも俄然漲ってきた!w

「準備はできた!?」「オッケー!」と5人の準備が完了すると、部長のしゅがが「じゃ、1曲目いくよ!」と熱気を飲み込んで【M11.いちごパフェが止まらない】へ!
豊崎さんの張りのある声と絶叫とも怒声ともつかない大歓声がSSAを満たす!
「まだまだ Joy! Joy!」「パフェが止まらない」「もっともっと Taste! Taste!」「私 止まらない!!」では会場も一緒に歌う! もうお祭りだよ!!w
歌が終わり、「ありがとう!」「ありがとうみなさーん!!」と手を振る5人。かわるがわるステージを回って全周に挨拶! 彼女たち5人もファンに囲まれている体験に興奮しているのが伝わってくる

続いて、ぴかしゃが「それでは聴いてください!"ときめきシュガー!"」
【M12.ときめきシュガー】も「ハイ!ハイ!」と前奏からアップテンポ! ところがここでトラブル。1番のお尻あたりから日笠さんが1テンポ遅れてしまう(どうもぴかしゃのイヤーモニター音量が歓声に負けてリズムがとれなくなったらしい。今回PAひどいだろw)これを見たあっきょが駆け寄りぴかしゃをフォロー。さすがステージ慣れしてるだけあって気配りが光った。客席も大歓声で応援! 支えられた日笠さんもテンポを取り戻して、無事歌い終える。そんな彼女を寿さんもフォローした。歌い終えたぴか「ありがとうございました!」
ぴかしゃホント全員から愛されてるな!!

ここで歌を小休止して、声援合戦コーナーへ
中央のドラムのしゅが以外、ステージを自由に歩き回れるギ豊崎、日笠、寿、竹達の4人はそれぞれ正方形のステージの四隅に立ち、その方角の客席を自分のチームにする。豊崎さんはメインステージ向かい右斜め後方を「チーム唯」に、日笠さんは左斜め後方を「チーム澪」、寿さんは左斜め前方「チームムギ」、竹達さんは右斜め前方「チーム梓」そしてセンターのドラムのしゅがは部長特権で「ここからここまでぜーんぶ律!」と一回転してぴょん。360度観客全員を自分の陣営にw
それぞれ、キャストの号令の元、声援の大きさを競う!!

豊崎「チームゆいいい!げんきー?」「いええええええ!」
日笠「チームみおおおお!」「いええええええ!」
…という感じでステージとチームで掛け合いをやるのだが、一番笑ったのはチーム梓w

竹達「みなさーん、元気でーすかー!」
チーム梓「いええええええ!!!」
竹達「盛り上がってますかーっ!!」
チーム梓「うおおおおおおおおお!!!」
竹達「みんなの大好きなあずにゃんの言葉は!あずにゃんの?」
チーム梓「………ッッ!」
  (ざわざわ…ぺろぺろだろ?ぺろぺろだよな?え?マジ?いっていいの?)
竹達「にゃんだ!!!」
チーム梓「に、にゃあああああああん!!!」

『自分、チームあずにゃんだったんですけどォ。あれはないって思いましたァ。普通あそこはぺろぺろでしょォ? 実際ぺろぺろって喉まで出かかりましたよ。でもあれオフィシャルじゃないじゃないですかァ。でもぺろぺろでしょ。にゃんとかわかんねーッスよ!あずにゃんぺろぺろおおおォォォ!!』(証言:超記憶術)

一番声がでかかったのはやはりチーム律だったのか?
「ここからここまで全部律ー!」と会場一丸となって大声援!!
しゅがみの明るいパフォーマンスは暖かくていいよな!

そして名曲【M13.Honey sweet tea time】へ
寿さんのソロナンバーをセンターステージとか贅沢すぎる! 歌のバックコーラス「ハーニスィートティータイム」は観客が歌う。しかもこの歌、コール合わせやすくて盛り上がる盛り上がる!! 群衆の中のステージで歌う寿さんの声が綺麗に通って、それを取り囲む観客は野太く「ハイ!」「ハイ!」…その異様はまさに野獣を従えた女神w
後奏にふと、スモークに煙る天井を見上げて、見えない誰かを探した
故人の曲がSSAの3万人を沸かせてると思うと、それは少し泣けた

お腹が空いたと小芝居のメンバー。次がセンターステージでのラストナンバーと発言
客席からはさすがにブーイングw
お腹が空いただけにここで【M14.ごはんはおかず】が始まると、もう凄まじいとしか言いようがないほどの大盛り上がり!「ほかほか!」「これこれ!」「夢の!」「あつあつほかほか!」「どないやねん!」等々合いの手、マジ完璧! そしてサビの「いち・に・さん・し!ご・は・ん!!」最高!熱狂! 20話の学園祭ライブにも負けない、いやはるかに凄まじい音圧で!今日これを叫びに来た!!と言わんばかりの充実感!!いや実際そうだろ!!w この曲やっぱ名曲だ!!! 間奏の律「ごはんはおかずじゃないのかよ」唯「あ、忘れてた」の後の「コラー!!」総ツッコミ!!w この馬鹿野郎ども過ぎるぜ!最高だ!! 最後でみんなで叫ぶ「いち・に・さん・し!ご・は・ん!!」の充実感は異常!ここまでで最高の盛り上がりを見せる! かきふらい先生がどんな顔してこの阿鼻叫喚を見てたのか見てみたかったw

(つづき)

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

けいおん!!ライブ「Come with Me!!」レポ(その1)(110220)

★★★ けいおん!ライブ「Come with Me!!」レポ ★★★
 
SSA.jpg
 
◇ はじめに ◇

以下は驚異のスーパー記憶術によって記述されています

前回「Let's GO!」同様、意訳しつつ雰囲気が伝わるよう読み物っぽくしてあります
なんつーかもうこういうのは一気にかき上げないとただ辛くなっていくだけだろ!
記憶も風化するし!w でもなあ、3時間ものライブのレポはそうそう書けないんだよ…などと愚痴りつつ、今回もプライベートな感想や突っ込みを入れてみました
そういうのが嫌な人は此処で読むのをやめましょう

声優さんの発言はなるべく詳細に記述したいわけですが、ぶっちゃけ今回レベル500という天空の城にいると聞き取りにくいところ多すぎた!歓声もデカイし! だから意訳が多めです。不必要なやりとりは削除して読みやすくしています
スタンドで聞いててよくわからなかったところは(?)つけておきました

「言葉をつつしみたまえ!!君はラピュタ王の前にいるのだ!!」

なお、自分が体験した限りのレポートです。だから自分が知り得なかった情報は基本的には含まれてませんし、誤解も錯誤もあると思います。その辺は他の方のレポートで補完して、こいつの言ってることは間違ってると思ってくださいよと

言うまでもなく長いので、覚悟してください
一気に読むと酔うよ!吐くよ!脳腫瘍になるよ!

あとやっぱ、ただライプレポしても自分がつまんないので、チラシの裏のライブ準備編も冒頭にくっつけてありますw

まあ、ささやかでもライブを思い出すきっかけにでもなれば幸いなこってす!!

【準備編】

■ 座席!

なんとか二次先行に引っかかったのでほっとした1月下旬
しかし座席は501扉。ステージすぐ手前地上15mの高さから観る感じ…こいつはステージに近いぜ!(※二次元で見れば)
高所恐怖症なのが一抹の不安。でも実際いってみると、2列目だったので怖さは全くなく、むしろステージからアリーナ客席までばーっと全体にパノラマで見渡せて、おお!結構いいじゃんいいじゃん!とわりと満足
まあ…アリーナにいても体力持たないしね。おっさんだし

ああ言ってやるよ!
「あっはっは、見ろ人がゴミのようだ!! 素晴らしい!最高のショーだとは思わんかね!!」
……ふぅ……

■ あんやく!

さて、今回のライブもライブスレの座席ガイドで暗躍した自分
こういうときだけ2chに姿を表す怪人になりつつある。記憶術って誰それ的なツッコミをされていた気がするが、もう過去の人ですよ過去の人!w

で、釈明すると今度のフレーズの多くはライブスレで言われていたものをそのまま貼っただけで、自分がいったのは「翼をください」とか「フレーフレーあたしーフレー」とかそのくらいだ! 悪口をいったのはムスカな自分じゃないんだ!

■ 装備!

頭を悩めたのがサイリウム。今回のライブは3時間あるわけで、その時間分のサイリウムを持っていったら大した荷物になってしまう
そこであまり気は進まなかったが、電光サイリウムを自作してみた。閃ブレードでもよかったのだが、ちょっと明るすぎかと思い、やや光の弱いパトリオ8をベースに作成。8色で先端を8色に交換可能にして合理化。荷物量を軽減することに成功! 意外とコイツが最後まで頑張ってくれたので、終わってみれば作ってよかったという感じ

でも結局、それとは別に大閃光を20本以上もってったんだけどな!!w
40過ぎて大閃光振り回すとかね、よいこのみんなはこんな大人になっちゃダメだぜ!
よいこでリア充のけいおんヲタは彼女に振られて俺みたいになってくれ!

【当日編】


■ さいたまスーパーアリーナ死の彷徨

自宅から始発で行っても現着は6:30の自分
そこには修羅場が待っていた! twitterである程度情報収集が出来ていたとはいえ、実際にSSAを一周する列を見るとさすがに頭がクラクラ。コミケでもサークル入場で、大手に並ぶのは共同購入に任せているこの私に、こんなところに並べというのか!?

吹きっ晒しの広場に作られた列。寒い…ひたすら寒い。太陽が出ない。なんだこの空。前日数時間しか仮眠とってないのに殺す気か…
しばらく待ってると少し列が圧縮されて、風がしのげる物陰に移動。壁があったかいよ!ありがとう輻射熱!暖かく死んでいけそうだよ!最強伝説黒沢。しぬな
しかもこれなにがツライって、立ちっ放しのことだ。足の爪先がしびれてくる。なんでも八甲田山では、現地秋田のマタギ上がりの隊員は、経験則として足袋の裏に唐辛子を仕込んで凍傷を防いだとか…そんなことを考えていると、ようやく9時の販売時間に

よし!まあサクサク流れて10時半。遅くとも11時にはここを離脱して一時帰宅、サイリウムなんかの荷物を取りに帰って、ついでに風呂入ってあったまるか…なんて考えていたら、これがちっともすすまねええええ!

そう、2時間半の待機時間など前哨戦に過ぎなかった!
この後、超記憶術がグッズを手に入れる為に要した時間は3時間半…なんと実に列に並んでから6時間かけてようやく販売所にたどり着くこととなったのであーる!(ナレーション:若本規夫)

一番愕然としたのは駐車場に入ってからですよ! つづら折りのコーナーを全く管理してないから、そこで抜きつ抜かれつのデッドヒートが繰り広げられる暗闘ぶり!なにをするだああああ! さらにひどいのが直前のパケット…あんな小出しにしてたら40箇所の売店を設けた意味がほとんどない。区切ったらフォーク並びにして一気にサクサク送り出せばよくね? ていうかコミケだったら6時間とか終わってんだけど!コミケは2万部売るサークルだって3時間で終わるんだけど!
コミケスタッフに管理させろおお! 俺にやらせろおお!

…ええ。6時間並んだってシャツなんか買えませんでしたよ。はは…ははは……

なんか駐車場から出る前に、CD小屋で話題の全CD写真入りB2ポスターがあったので携帯でパチリ。でももうほとんど元気がない。出るときにプレシャスメモリーズの限定カードを貰ったけど、無造作に紙袋に放り込む始末。とりあえず休ませてくれ…
 
poster_20110225234142.jpg
これなー。配ってくれたらよかったのにw
  
■ 昼どき!

というわけで自分の当初の計画はすっかり狂ってしまい、やむなく自分の頼れる分身・三次元嫁(※妄想ではない)にサイリウムを持ってさいたま新都心まで来てもらうことに。理解があるとはいえ、さすがに申し訳ないんで昼飯をおごる
なんか居酒屋に入ったんだけど、HTT2をかけまくりw さすがSSAの飲食店。きっと他のミュージシャンのライブでも、当日はこうやってアルバムをかけてるんだろう

嫁と別れた後、しばしけやき広場を散策するが、結構な数のパフォーマーがうろうろ
ひろばの中央でティータイムを始める連中がいたかと思えばヲタ芸を打ち始めるし、レイヤーや気ぐるみ、おそろいのTシャツを来たなにかの連合団体もゴロゴロいて、撮影会が始まってたり。ここはコミケか?w
というか、実際もう構成メンバーもあんまりかわらんだろうw
 
hiruma01.jpg hiruma02.jpg
けやき広場はこんな感じ。入場は結構みんなのんびりだったw
 
ところで結構カップルが多かったのが目についた。けいおんヲタって案外リア充が多かったのか? くそ…俺が10代の頃は彼女とアニソンライブに行くなんて、そんなバラ色ライフはなかったんだぜ…!

■ 放課後フラワータイム!

そして14時! ようやく会場入り! 真っ先に観に行ったのはやはりスタンド花
幾つかの入り口があったけれど、正面入り口から入ると、そこにはズラリと並ぶスタンド花が! うお!たくさんある!

自分が企画主催している有志FC「放課後フラワータイム」では今回、ロビーに4脚出したわけだけど、内情を話すと、当初キャラクター宛に出すか声優宛に出すかいろいろ悩んだ結果、当会はあくまでけいおんFCという旗で動いているので、キャラクター名義宛に出すのが正道かと思い、HTT宛、憂&和&純宛、DEATH DEVIL宛の3脚を発注。ところが、ライブ直前の2月8日頃になって、原作再始動のビックニュースが飛び込んだのを受けて、急遽「ライブ開催&映画化&原作再始動」名義でさらに1脚追加して、計4脚になったというわけ
でもぶっちゃけ、他のスタンド花よかったよ!! 色まとめたりギターとかかっちょよかったり、インパクトすごかった! 次はうちも頑張るぜ!!w

だけど、コメントをくださった米澤さんのtwitterや佐藤さん、浅川さんのブログを見ればわかるように、実は別に楽屋にも各声優当て10基と、全関係者宛1基のアレンジメントを贈ってたんだぜ! HFTはパネェぞ! またやるぜ! 絶賛会員募集中!!w(宣伝すんなw)

しかし実際、そもそも自分がこの企画を始めたのは、横アリライブで1脚のスタンド花も出てなかったことが納得行かなかったせいなので、TBSアニフェス、アニメーション神戸とやってきたHFTの活動がなにかの刺激になって今回の花たくさんのロビーになったのなら、FC動かした甲斐があったというもんです!

(つづき)

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

ライブパンフレット!通販決定!

公式更新で、先のライブのパンフレットの通販が決定しました!
3月4日から通販開始です!
 
panhu.jpg
うむ!このくらいはやらなきゃ駄目だろう!Tシャツもやってくれえええ!!
 
ていうかこれならLet'sGOのパンフも再販しろおおお!!www

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

DATE LOG
01 | 2011/02 | 03
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -
ARCHIVE
ブログ内検索
管理人について

超記憶術先生

Author:超記憶術先生
元業界人(コミック系フリーライター)
Twitter:@SuperMnemonic

問うまい


我の深部にHTTが潜伏したる理由を


我も亦 知らぬなり


こういう管理人w

RSSフィード
"けいおん"特化型ファンブログです
けいおん関連情報&けいおん声優の情報、及び、管理人の感想、考察、イベントレポートをメインに記事を構成しています
山田尚子監督関係の作品記事も取り扱っております
けいおん大好き!!
山田監督大好き!!(笑)
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。