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アニメイトで映画化キャンペーン(11/9~)

アニメイト公式サイトによると、11/9より、映画化記念キャンペーンが行われるようです
内容としては、きらら12月号をゲットして、さらに11/26発売予定のアンソロジー1,2巻のいずれかをゲットすれば、チケットファイルがもらえるというものです
 
animete.jpg
まあ、これはどのみち買う予定だったものだから負担増ではない…
 
内容
11月9日発売の「まんがタイムきらら」12月号を1冊お買い上げの方に【お渡し券】を差し上げます。
お渡し券をお持ちの上11月26日発売「けいおん!ストーリーアンソロジーコミック」①または②の
どちらか1冊をご購入
いただくと、【けいおん!特製チケットファイル】をプレゼント致します。

※特典のお渡しは11/26~となります。
きらら12月号をご購入いただきました店舗でのみ特典引き換えが可能となります。
 (対象商品は同一店舗でご購入ください)
11/26発売商品に関しましては予約受付をしております。
お渡し券は1回のみ有効となります。
※特典はなくなり次第終了となります。

 
お渡し券は配布終了次第終了ということなので、実質的に数量限定ということになりますね

ところでこのキャンペーンの名目が「フェアに先駆けて」っていうのが引っかかるんですがw
この後本格的なフェアがあるということですね? つまり…
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テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

ぜ~んぶ観ちゃおう上映会!!チケ販売顛末(その3)

というわけで、今日は11/12分のチケット販売が行われました

が!狙っていた新宿ピカデリーは10:00になっても更新なし! 10分たっても20分たっても更新なし!
さすがに怖くなって問い合わせてみたところ、どうもなんか…忘れていたっぽいですw
どんだけズボラなんだよ新宿ピカデリーw
その間、一応丸の内を保険として確保(クレジット精算前でストップ)しつつ、新宿の受付開始を待ってました
大体30分かそこらして受付開始。ホントに…どんだけw

というわけで、そんなこんなでトラブルはあったものの無事確保。先日の上映会の経験から、会場の端っこで周りに人がいなさげな所で見るほうが快適っぽいなと思って、辺鄙な座席を狙っていたんですが、思い通りにはなりませんでしたw
さすがに第二期ラストは人が多いか…しょうがないですね

あと2回、楽しみです!

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

12/3のA&Gアニスパ公録22時台にHTT出演!

A&G公式サイトによると、12/3に予定されているアニスパの公録イベントの22時台に、HTTが映画の宣伝のため出演することが告知されました!公録応募は抽選です!!

まさかの文化放送出演w
舞台挨拶はやらんのかい!!w

 
anisupa.jpg
会場はキャパ100強メディアプラスホール!超難関です!!

そして後半は12月3日当日に新宿ピカデリー・シネマサンシャイン池袋ほかにて
全国ロードショーされる話題作、映画「けいおん!」を
大特集。
ゲストに「放課後ティータイム」の皆さん全員をお招きして、
「けいおん!」についてタップリお話を伺っていきます。


ということで、ラジオによると22時台からの出演だそうです

●イベント概要は以下のとおり
 
タイトル  :A&G超RADIOSHOW~アニスパ! 放送400回記念公開生放送
開催日時 :2011年12月3日(土)21:00~23:00 (※集合時間は20時頃を予定)
開催場所 :文化放送メディアプラスホール
 
●応募要項は以下のとおり
 
さて、アニスパ放送400回記念公開生放送への参加応募についてですが、
11月3日(木)から発売されるアニスパCDに封入されている参加応募券に
必要事項をご記入いただき、そちらをハガキ裏面に添付し、ご応募
ください。
応募締め切りは、11月20日(日)の消印有効とさせて頂きます。

厳正なる抽選の結果、ご当選となった方には後日招待状をお送りいたします。
なお深夜までのご参加となりますので、18歳未満の方のご参加は、ご遠慮下さい
ますようお願い申し上げます。
またご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。

詳しくは毎週土曜21時から放送中の「アニスパ!」をお聴き下さい。

●アニスパCDの商品概要


タイトル   MR.DJ! / milkrings 
価  格   ¥2,100(税込み)
発売日   2011年11月3日発売
製品番号 QRAG - 0027

だそうです。これも上映会同様、18禁イベントなので案外競争率は低いかも…いやでも会場のキャパが100では高いでしょうね。早速予約をしておきましたw

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

ぜ~んぶ観ちゃおう上映会!!(10/29) イベントレポ

えーとまあ、という訳で昨夜から今朝にかけて行ってきましたよ、オールナイト上映会!!
というわけでこれはその超記憶術レポートです
 
top_20111030090753.jpg
館内はこんな感じでデジタルサイネージが点灯してました!
 
まあ最初にお断りしておくと、一つ大きな過失を犯しました
今日は新宿ピカデリーに行ってきたのですが、館内蛍光ポスターの一つにメインキャスト(豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達、米澤、藤東、真田)の寄せ書き生サインがあったんです!
でも、その写真を見事に撮りそこねてました!!orz 帰ってきて2ch見て知ったわー…

おぅふ……まあ、来週も行くのでその時撮影すればいいんですが…やられた。という訳でこのレポにはその写真はありません。ギギギ!あんちゃんワイ悔しいよ!
っていうかどうりで1枚の蛍光ポスターだけに撮影客が殺到してると思った。なんだろうなあ?と不思議に思いつつも、パッと見同じ絵柄だし、特に飾り立ててもいないようだったから、まさかその1枚だけにそんな仕掛けがあるとは夢にも思わず…どうもこういうだまし討ちみたいなのは、自分は思い込みが激しいので見落としがちなのですよ…ホントうかつだった。横着しないで全部撮ればよかったわ

っていうか、それもそうなんですが、新宿ピカデリーはちょっぴり不親切だなーと思いました
いうというのは上映前のベルが無いんですよw 休憩時間明けにもベルがなくて、ただ規定の時間が経過すると、なんの予告も前触れもなく上映が再開するという…あれは次回以降改善して欲しいところです。あと他にもちらほらと細かい所なんですが。まあこういうものなのかなとも思いますが

とまあ、いきなり愚痴から始まってしまいましたが、久々に第1期をじっくり見れてよかったです!
途中睡魔に襲われて眠かったですけどね!w

■ 出発

ちょっと早く新宿について、夕食を食べて、マクドナルドで夜食を買い込んでから映画館に行くという方向で、21:30頃に家を出ました。約1時間後に夜の新宿に到着。ルミネキャンペーンできた時以来の新宿ですが、新宿でオールなんてのは20代以来のことで、しかもルミネの時は駅周辺しか歩かなかったので、本当に久々に新宿の街を見て歩いた感じでした。自分の記憶とまるで変わっていて、都民なのにお上りさん状態という…w

夕食はまたしても桂花ラーメンw 本当は吉野家にしようかとも思ったんだけど、なんとなく…
マクドナルドで買い込んだものを持ち込めるかわからなかったので、夜食はバーガー一つにしときましたが、結論から言うと別にカバンの中を改められるでもなく、また売店が上映中に稼働しているわけでもないようで、サンドイッチやバーガーみたいなものなら、夜食の持ち込みはできました。次回以降新宿に行かれる方は参考まで

あと、コンビニに寄って眠眠打破をゲット。まああまり期待はしていないが念のため…と思って買ったこれが大ハズレ! 飲んだら腹具合がおかしくなってラストまで鑑賞するの大変だった!w まあそんなことはどうでもいいですねw
 
■ 会場!

23:30頃に映画館のロビーに待機。HFTの仲間と合流してだべっていたら、程なく入場開始となりました。入場の際に、特典のクリアファイルをゲット!
ところでこの入場時刻がまたちょっと不親切。23:55から本編上映なのに、入館開始は10分前の23:45から。せめて30分くらいは余裕をもたせるべきだったんじゃないのかな、と思わなくもありません
とりあえずスクリーン1に行くまでに、冒頭のデジタルサイネージ2つと劇場の予告ポスターの蛍光看板を見ました
 
sinage02.jpg
こんな感じ。実はこの右隣、入口から歩いて行って一番奥の看板は
一番左と同じキービジュアルなのに生サイン入りでした…
アホか自分!
 
bord_20111030085339.jpg  
更に入口には第一期の番宣ポスターが飾られていました
 
■ クリアファイル!

というわけで、ルミネには負けますが(笑)、これが3500円のクリアファイルですw
 
clrf01.jpg clrf02.jpg
表裏でこんなです。第一期キービジュアルですね
 
■ プログラム!
 
また、クリアファイルの中にはこの夜の上映プログラムをプリントしたコピー紙が1枚挟まれていました
 
plog.jpg
読めるでしょうか? 灰色の部分はキャストコメントフィルム上映です
 
書きだすとこんな感じです
2回休憩が入って3部構成。実際に終了したのは6時過ぎだったと思います
 
第1部開始    23:55
キャストコメント 2分
第1話~第5話 各24分
キャストコメント 20秒
第1部終了    1:57

休憩        約10分

第2部開始    2:07
第6話~第10話 各24分
キャストコメント 20秒
第2部終了    4:07

休憩        約10分

第3部開始   4:17
第11話~第14話 各24分
キャストコメント 45秒
第三部終了   5:55

まあ、区切り方としては妥当だと思いますw

■ 客席!

えーと、でまあやはり特筆しなければならないのが上映中の会場の様子でしょう
これはあくまで自分がいった新宿ピカデリーの状況ですが
めちゃめちゃ静か!!

みんな驚くほど御行儀よくというか、普通の映画のように静かに鑑賞してました
うーん…やっぱりこの作品は絶叫上映会とかそういうんじゃないですね。「○○ちゃんキタ━(゚∀゚)━!」みたいな盛り上がりをする作品ではなくて、みんな作品に見入ってしまうというか、襟を正して見てrしまう感じでしょうか

ただ上映中隣の友人とうんちくを垂れたりする人はいたっぽいです。自分は黙ってみてましたよw
あと、中盤以降は落ちてた人も多数w 自分はいびきの被害にはあまりあいませんでしたw

個人的には最後にスタンディングオベーションくらいやりたかったんですけど、上記の通り、中盤に飲んだ眠眠打破のせいかお腹を壊しまして(笑)、終了直後にトイレ直行となりました。情けないw
 
■ キャストコメント!

キャストコメントは、メイン5人が私服姿で登場し、劇場観客に向けて簡単なセールストーク(笑)をしてくれます。あまり突っ込んだ内容ではありませんでした
配置は、2列で
寿 佐藤 竹達
 日笠 豊崎
でした

以下、例によって超記憶術によるものなんで、多少の間違いがあってもご勘弁をw

●冒頭キャストコメント(2分)
 
豊崎 映画化記念「けいおん!」ぜ~んぶ観ちゃおう上映にお越しの皆様!
5人 こんばんは!放課後ティータイムです!!
豊崎 第1期ということで、見所。いっぱいありますけど…
佐藤 やっぱ1期っていったらさあ、梓だねー!(とみんなで竹達さんをウリウリw)
豊崎 (あずにゃんが参加して)5人揃って放課後ティータイムのバンド名がつきーの、
    オープニングも変わったりして(そうそうとみんな合いの手を入れる)、
    音楽が変わったなって印象があったりね。そっからあずにゃんが入って本格始動…と
日笠(?) 欠かせない存在
佐藤 あずにゃんが4人の中にぽーんと入ってきた時どうだった?
竹達 え?私自身の話でいいですか?(うんうんと合いの手)すごい緊張しました。
    それまでアフレコには参加させていただいてて、収録にはいっていたんですけど、
    アフレコに参加させていただくっていうのが私にとっても初めてのレギュラー(番組)
    だったんで、すごい緊張したし、梓自身も最初はすごい人見知ってて(佐藤さん
    「そうだよねー」と合いの手)、全然馴染めてない様子がなんていうか自分とリンク
    していたところもあって。一緒に私も現場に少しづつ馴染んでいけたし、
    梓も放課後ティータイムのみんなと馴染めていく姿がすごくちょうどリンクしてて、
    一緒に成長していけたなーって思いました!
日笠 私達にとっても初めての(レギュラー?)だったからね(うんうんと一同合いの手)
    さあ、それではいよいよ上映スタートとなります!
5人 ごゆっくりお楽しみください!!

●5話終了後 第1部締 休憩前キャストコメント(20秒)

豊崎 みなさまー お疲れ様です。このあと、休憩の時間ですよ
日笠 第1期シリーズ楽しんでいただけてますか?
竹達 お手洗いの方は大丈夫でしょうか?
佐藤 足とか身体とか、うーん!と伸ばしてみてくださーい!
寿  よし!じゃあ最後の残りの話数も、楽しんでいってくださいね!

●10話終了後 第2部締 休憩前キャストコメント(20秒)

豊崎 またでてきちゃいました!このあと休憩時間ですよー
日笠 はい!楽しんでますか?楽しんでますよねー!?
寿  お腹すいてませんかー?
竹達 そんなあなたは休憩時間をご確認くださーい!
    早く帰ってこないとはじまっちゃうぞー!
佐藤 それではラストスパート!頑張ってくださーい!!

●締キャストコメント(45秒)

佐藤 映画化記念「けいおん!」ぜーんぶ観ちゃおう上映会にお越しいただき、
    ありがとうございました!長時間お疲れ様でしたー!!
    (一同お疲れ様でしたーと拍手)
日笠 そして、映画「けいおん!」は12月3日に公開されますので、ぜひ見に来てください!
竹達 12月3日なので、「1,2,3はけいおん!」と覚えてください!
寿   はい!それでは最後の力を振り絞って、みんなで言いましょう!!
5人  それでは、会場の皆さん、ご一緒に!
     せーの!「1,2,3はけ・い・おーん!」
    放課後ティータイムでしたー!!

 
最後が無茶振りすぎだろw
どうもあの、彼女たち的には会場が賑々しく騒がしい状況を想定していたっぽいのですが、先述の通りものすごくおとなしくて静かなんですよ!w とても「1,2,3はけ・い・おーん!」とか吠える空気じゃなかったので、一同、シーンとしてましたw

■ 第1期を振り返って
 
もちろんBDで全話何度も見返してますが、自分がけいおんを見たのは本放送8話くらいからだったと思います
今これを見返すと、やはり当時の他の作品と比べても出色の出来というか、異質の作品だという印象は強いです。よく女性同士がキャッキャしてる作品が珍しいとも言われるんですが、当時すでにマリみてとかありましたから、自分はそんなふうにも思っていなくて、この作品を始めてみた時の感想は、「萌えを抜きにして見れるじゃん」でした

通してみて印象的なのは、以前も言いましたが、第2話で唯がギターをアンプにつないで最初の音を鳴らすシーンです。ただギターの弦を爪弾いて、最初の音が出て、部室に広がる。ただそれだけのシーンにあれだけのコンテを使う、そのセンスの繊細さが素晴らしいと思います。あのシーンは4人の軽音部が始動する記念すべき場面であると同時に、おそらく唯にとっては音楽人生を通して記憶に残り続ける「音」であるはず。人は印象的な出来事を誇張して記憶にとどめ続けるものですが、あの場面に数秒間の時間を割いたというのは、それをアニメで表現したのに他ならない。あの何気ない音のキャラクターにとっての重要さ、印象深さを知っているからこそ、ああいう演出をしているわけで、そういう所がこの作品の「機微を描く繊細さ」だったり、製作者のキャラクターへの理解と愛情なのだと思います

あと、最初の5話くらいまででの互いのキャラの呼び方の変化も面白かった。律→唯が「使えないドジっ子」→「平沢さん」→「唯」となっていくのはわかりやすいんですが、紬→澪が「澪さん」→「澪ちゃん」になっていっていたりというのは、今回意識して見ていて気づきました。作中時間は数週単位ですっ飛んでいっているんですが、そのへんも改めて見ると細かくやってますね

またやはり、1話を始めとして、その後の第2期のエピソードにつながる場面は思わずほろりと来るものがありました。もうホント、第1期第1話と第2期24話の対比は素晴らしいです。あと見返してみて気づいたんですが、9話で梓が先輩たちに引きずり回されて連れてこられたアイス屋さんは、第2期27話のあのアイス屋さんだったんですねw

梓について言うと、自分は実は第1期の梓は最初のピリピリしたイメージが強くてあまり好きになれなかったんです。今回見返してみて、やっぱり梓にはもっと時間をとってあげて欲しかったなという気がしました。第2期がせめて2クールだったらねえ…801ちゃんの代役で始まった企画だからしょうがないですけど。あと、第1期はやっぱり梓と澪の絡みが多かったな…とw 澪が梓を軽音部に誘ったようなものなのに、第2期はそのラインが弱くなっていて、やっぱりちょっともったいなかったかなと思いました。まあ、唯梓好きですけどw
ところでどうでもいいけど、純ちゃんと憂って高校で知り合った設定だったんですね。自分は中学以来の交流だと思ってました。なぜかw でもその割にいつの間にか純と梓が友人になっていたり、そのへんかなり端折られてるんだなあとか

8-12話の人間関係の絡み方は多様で面白いなと思います。梓と澪、唯と梓、澪と律と3つのコンビの流れが平行して描かれていて、こういう流れで続けても面白い作品になっただろうなと思いました。ムギが孤立的だなーと思うんですが、4話であったムギと澪というコンビももうちょっと掘り下げても面白かったかも。最後に唯がフィーチャーされていくんですが、唯が軽音部に対して果たしている効果、ポジショニングをもうちょっと掘り下げてくれるとよかったかなと。まあやっぱり第1期はいろいろ話数が足りなかったですね。もちろん名作ですけどねw


まあそんなで、とてもいい企画だったと思います
やっぱり心に引っかかったのは会場がものすごく静かに鑑賞していたことで、もしかしてこの作品、鑑賞会と絶叫会を別に企画すべきなんじゃないかなーとか思いましたw

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

電撃G'smagazine12月号 けいおん特集レビュー

さて、今日発売の電撃G’smagazine12月号をゲットしてきましたよとw
 
dengeki.jpg
表紙は唯&梓。ピンナップポスターにもなってます
 
いきなり総評ですが、分厚い雑誌ですが、けいおんの特集ページは決して多くありません。巻頭に8P。けいおんのみ目当てで買った自分のようなものにとっては(´・ω・`)感が大きいですが、中山Pへの簡単なインタビューしゅが&あやちの対談トークが載っているので、そんなところで読みたい方が買う!という感じかと思います
あと、特典にレジャーシート、そして折込で両面ピンナップポスターがあります、また読者抽選プレゼントとして、ムービックのタペストリー2種を各1名
なんというか…まあ、よくあるアニメ雑誌っぽい感じ?
という訳でこのレビューは簡潔にw

例によってかいつまんでご紹介です。全文は買って読むべしw

■ 記事構成(けいおん絡みのみ)

表紙
P16-17  読者プレゼント。01タペストリー/制服02タペストリー/シャツ
P23の前 折込両面ピンナップポスター
      片面は水着の澪、律、紬。片面は表紙イラストを使用した
      映画の番宣ポスターと言ったイメージの作り
P23    特集扉
P24-25  スペシャルインタビュー1 中山Pインタビュー
P26-30  スベシャルインタビュ-2 
佐藤聡美&竹達彩奈対談トーク

■ 中山Pインタビュー
 
設問は大きく3つ。インタビュアーの質問は全部で5つと、がっつりしたインタビューではなく、映画のポイントを尋ねるコラム形式のインタビューで作った記事です

――まず映画「けいおん!」の企画はどのような経緯で始まり、進んでいったのでしょうか。
中山 TVシリーズの第2期が中盤に入ったころ、興行的な問題もクリアできそうということで、チャレンジする気持ちで制作に入りました。

ということで、だいたい12話くらいだったんでしょうかね?このあと、シナハン、ロケハンに行ったお話などしてます

――(前略)ズバリ、どのような旅になるのでしょうか?
中山 (前略)高校生の背丈に合った体験をロンドンですると思います。

この辺は山田監督も「彼女たちはどこにいっても同じ」といってますから…やはりそんなようなことを語っています。具体的にいろいろ語っていますので読んでみましょうw

――今回、京都アニメーションが制作するアニメにもファンの注目が集まっていますね。
中山 今回の映画化は、制作スタッフが「ぜひやりたい!」といってくれた熱意があったからこそ実現したものです。

ここはわりとじっくり語っています。山田監督はspoon.誌で「どうしますか?」という感じで振られた、みたいなことをいっていましたが、まとめてみると、中山Pが第2期の中盤に興行的問題をクリアして制作を決意して、京アニ・山田監督に話を振って、ぜひやりたいという経緯で映画化が動いたみたいです。複数の情報源をまとめないと浮かび上がってきませんでしたねw このあと、音楽のことについても回答しています

――キーワードは"高校生らしい体験"ですね?
中山 そうです(笑)。それを楽しみにしていてください。

だ、そうです

■ 佐藤聡美&竹達彩奈対談トーク
 
こちらはしっかり語っていますが、P26、28はグラビアっぽい作りで、文章も半分は画像ですから、賞味の本文は2P分くらいでしょうか。インタビューは映画収録最終日の終了直後に行われたものです
対談だけに、とりとめもなく話題が変わっていきますので、ここは目についたところだけピックアップしてご紹介
 
佐藤 すっごく楽しかったね~、映画の収録! ”あの場所”に帰ってきたんだなぁなんて思っちゃった。
竹達 うん。楽しかった! 大好きな「けいおん!」の現場に帰ってきたんだなって、とても感慨深かったです。
(中略)
佐藤 思い出トークに花が咲くし、全員そろうとプチ同窓会みたい
竹達 本当に懐かしかったね。放課後ティータイムのみんながそろうと、心があったかいな~って……(後略)

どの本見てもみんな同じ事言っとるw ホントキャストにもスタッフにも愛されてる作品だなーと。思い出話からファンへの感謝や、京アニのすごさやら、話題がいろいろ変わっていきます
 
佐藤 演じていくうちに、それぞれの役者さんとキャラクターとの共通点や成長が見えてくるし。
(中略)
竹達 そうだね。私は一番、しゅがが「けいおん!」で変わった気がする!
(中略)
佐藤 でもね、あやちも変わったよ!(中略)梓といっしょにしっかり者になってきた気がする。あと……より猫化したよね?
(中略)
竹達 私、何度しゅがに「ドラ猫みたい!」っていわれたことか(笑)。
佐藤 ドラ猫というか、ツンデレにゃんこ!!

ここらへん、ぶっ通しで微笑ましいしゅが&あやちのキャッキャウフフトークになっています。じゃれあってる感じで、お好きな方はお好きなんじゃないでしょうかw 確かにしゅが美はけいおんで変わったということは、第一期の頃から自分でも言っていたことですね。彼女にとってのりっちゃんの存在の大きさは、2回のライブでファンもよく知るところだと思います。しかしドラ猫か…。また、他の3キャラとその中の人についてもふたりがあれこれいってます。ここは買って読んだら面白いと思いますw

その後、映画のアピールに向かう流れになっています。結構な文字数ですが、あえてバッサリ割愛w

竹達 本当にスタッフ一同、心を込めて作っている作品なので、みなさんに楽しんでいただけたら、すごく、すごく幸せです。でも、本当に夢のよう。映画化なんて!!
佐藤 さっきアフレコを全部終えたばかりなのに、まだ夢みたい。

という感じで、そつなく落としてます。ロンドンを調べたり紅茶を飲みながら映画を観ることがおすすめだそうです…が、きっとうちらにそんなハイソな余裕はないんだ。グッズの争奪戦になるに違いないからw
以前から、おそらくけいおんの初期4人のメンバーで最初に竹達さんと打ち解けたのはしゅがだったんじゃないかと自分は思って見てるんですが、実際、このふたりはプライベートでも仲が良いようですし、案外いいコンビの対談だったんじゃないでしょうか

まあそんな感じですw

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:超記憶術先生
元業界人(コミック系フリーライター)
Twitter:@SuperMnemonic

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我の深部にHTTが潜伏したる理由を


我も亦 知らぬなり


こういう管理人w

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