電撃G'smagazine12月号 けいおん特集レビュー

さて、今日発売の電撃G’smagazine12月号をゲットしてきましたよとw
 
dengeki.jpg
表紙は唯&梓。ピンナップポスターにもなってます
 
いきなり総評ですが、分厚い雑誌ですが、けいおんの特集ページは決して多くありません。巻頭に8P。けいおんのみ目当てで買った自分のようなものにとっては(´・ω・`)感が大きいですが、中山Pへの簡単なインタビューしゅが&あやちの対談トークが載っているので、そんなところで読みたい方が買う!という感じかと思います
あと、特典にレジャーシート、そして折込で両面ピンナップポスターがあります、また読者抽選プレゼントとして、ムービックのタペストリー2種を各1名
なんというか…まあ、よくあるアニメ雑誌っぽい感じ?
という訳でこのレビューは簡潔にw

例によってかいつまんでご紹介です。全文は買って読むべしw

■ 記事構成(けいおん絡みのみ)

表紙
P16-17  読者プレゼント。01タペストリー/制服02タペストリー/シャツ
P23の前 折込両面ピンナップポスター
      片面は水着の澪、律、紬。片面は表紙イラストを使用した
      映画の番宣ポスターと言ったイメージの作り
P23    特集扉
P24-25  スペシャルインタビュー1 中山Pインタビュー
P26-30  スベシャルインタビュ-2 
佐藤聡美&竹達彩奈対談トーク

■ 中山Pインタビュー
 
設問は大きく3つ。インタビュアーの質問は全部で5つと、がっつりしたインタビューではなく、映画のポイントを尋ねるコラム形式のインタビューで作った記事です

――まず映画「けいおん!」の企画はどのような経緯で始まり、進んでいったのでしょうか。
中山 TVシリーズの第2期が中盤に入ったころ、興行的な問題もクリアできそうということで、チャレンジする気持ちで制作に入りました。

ということで、だいたい12話くらいだったんでしょうかね?このあと、シナハン、ロケハンに行ったお話などしてます

――(前略)ズバリ、どのような旅になるのでしょうか?
中山 (前略)高校生の背丈に合った体験をロンドンですると思います。

この辺は山田監督も「彼女たちはどこにいっても同じ」といってますから…やはりそんなようなことを語っています。具体的にいろいろ語っていますので読んでみましょうw

――今回、京都アニメーションが制作するアニメにもファンの注目が集まっていますね。
中山 今回の映画化は、制作スタッフが「ぜひやりたい!」といってくれた熱意があったからこそ実現したものです。

ここはわりとじっくり語っています。山田監督はspoon.誌で「どうしますか?」という感じで振られた、みたいなことをいっていましたが、まとめてみると、中山Pが第2期の中盤に興行的問題をクリアして制作を決意して、京アニ・山田監督に話を振って、ぜひやりたいという経緯で映画化が動いたみたいです。複数の情報源をまとめないと浮かび上がってきませんでしたねw このあと、音楽のことについても回答しています

――キーワードは"高校生らしい体験"ですね?
中山 そうです(笑)。それを楽しみにしていてください。

だ、そうです

■ 佐藤聡美&竹達彩奈対談トーク
 
こちらはしっかり語っていますが、P26、28はグラビアっぽい作りで、文章も半分は画像ですから、賞味の本文は2P分くらいでしょうか。インタビューは映画収録最終日の終了直後に行われたものです
対談だけに、とりとめもなく話題が変わっていきますので、ここは目についたところだけピックアップしてご紹介
 
佐藤 すっごく楽しかったね~、映画の収録! ”あの場所”に帰ってきたんだなぁなんて思っちゃった。
竹達 うん。楽しかった! 大好きな「けいおん!」の現場に帰ってきたんだなって、とても感慨深かったです。
(中略)
佐藤 思い出トークに花が咲くし、全員そろうとプチ同窓会みたい
竹達 本当に懐かしかったね。放課後ティータイムのみんながそろうと、心があったかいな~って……(後略)

どの本見てもみんな同じ事言っとるw ホントキャストにもスタッフにも愛されてる作品だなーと。思い出話からファンへの感謝や、京アニのすごさやら、話題がいろいろ変わっていきます
 
佐藤 演じていくうちに、それぞれの役者さんとキャラクターとの共通点や成長が見えてくるし。
(中略)
竹達 そうだね。私は一番、しゅがが「けいおん!」で変わった気がする!
(中略)
佐藤 でもね、あやちも変わったよ!(中略)梓といっしょにしっかり者になってきた気がする。あと……より猫化したよね?
(中略)
竹達 私、何度しゅがに「ドラ猫みたい!」っていわれたことか(笑)。
佐藤 ドラ猫というか、ツンデレにゃんこ!!

ここらへん、ぶっ通しで微笑ましいしゅが&あやちのキャッキャウフフトークになっています。じゃれあってる感じで、お好きな方はお好きなんじゃないでしょうかw 確かにしゅが美はけいおんで変わったということは、第一期の頃から自分でも言っていたことですね。彼女にとってのりっちゃんの存在の大きさは、2回のライブでファンもよく知るところだと思います。しかしドラ猫か…。また、他の3キャラとその中の人についてもふたりがあれこれいってます。ここは買って読んだら面白いと思いますw

その後、映画のアピールに向かう流れになっています。結構な文字数ですが、あえてバッサリ割愛w

竹達 本当にスタッフ一同、心を込めて作っている作品なので、みなさんに楽しんでいただけたら、すごく、すごく幸せです。でも、本当に夢のよう。映画化なんて!!
佐藤 さっきアフレコを全部終えたばかりなのに、まだ夢みたい。

という感じで、そつなく落としてます。ロンドンを調べたり紅茶を飲みながら映画を観ることがおすすめだそうです…が、きっとうちらにそんなハイソな余裕はないんだ。グッズの争奪戦になるに違いないからw
以前から、おそらくけいおんの初期4人のメンバーで最初に竹達さんと打ち解けたのはしゅがだったんじゃないかと自分は思って見てるんですが、実際、このふたりはプライベートでも仲が良いようですし、案外いいコンビの対談だったんじゃないでしょうか

まあそんな感じですw

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

USJにキャンペーン専用ページ設置!

本日より、11/28からのけいおん in USJの特典付チケットが販売開始(Lコード 50063)となりますが、それにあわせるように、先ほど、USJに同キャンペーンの専用ページが開設しました
 
usjkon.jpg
うん。なんかこうなる気がしていたよ…w
 
記事作成時点では、今日から発売の特典付きチケットの特典が画像つきで掲載され、またコラボグッズ及びフェイスペイントなどの企画が紹介されています、まだ販売場所等詳細は未定
USJでも食い物にされるんだね僕たち '`,、('∀`) '`,、
 
tokuten_20111029102229.jpg
六面体ってなんなんだろう?って思ってたけど
ルービックキューブだったのか…そりゃそうだねw
 
しかしまあ、使われる絵柄はキービジュアルのみのようで、割り切って買わないという選択肢もありかと思います
フェイスペイントは…これやって東京に帰る勇気はないなあw
  
ところでこの記事が記念すべき1000目になりますw (未公開記事や削除記事も合わせてのことですが)
これからもよろしくお願いしますw


■ 追記(10/31)
本日の公式更新で、USJの展示の内容が更に少しだけ明かされました

この他、HTTメンバーがパークで楽しむ様子や人気声優の手形
「けいおん!」から再現されるデザート、などスペシャルイベントを計画中!


ということなので、手形が展示されるようですね。ハリウッドみたいだなw

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

spoon.けいおん特集レビュー!

今日はすでに6つの記事を更新しました。これが多分今日の最後の更新記事です。だといいなあw
ちゅーこって、雑誌spoon.の映画けいおん!特集のレビューです
 
spoonhyo.jpg
表紙は山田監督監修
不思議の国のアリスをモチーフにHTTのティータイム
 
こちらでもお断り。こっちもちゃんと買ってます!w
でもって当ブログでは推す気のある特集記事のある雑誌を取り上げて販促レビューをやっていると思ってくださいw

まずこの雑誌、女性向カジュアル&カルチャー雑誌ということになろうかと思うんですが、誌面は空間を生かしたスタイリッシュなレイアウト、デザインで統一されています。やっぱり特集内容はアニメ雑誌の特集とは毛色の違った切り口になっています。こういうところは雑誌の性格がそれぞれ違って面白いですね
 
総評ですが、やっぱり買いでしょう。というかこの表紙は圧勝だと思う。通常、イラストの大ラフやイメージは雑誌側が発注しているものですが、こうした女性向けカルチャー雑誌でない限り、こういうフレスコ画っぽい色使いのイラストに仕上げて欲しいという注文を出すことはまず無いと思います。表紙買いを進めているわけではないですが、それでもやはりおそらく、こういうHTTのイラストはここでしか見れないし手に入らないでしょう。またこのイラストで本誌内にピンナップもついていますから、やはりこれはお得じゃないでしょうか

また記事ですが、こちらもやはりScreen+同様、けいおんをよく知らない初心者、一般向けを意識して、また雑誌の性格上、特に女性にアピールする切り口からこの作品を扱っています。女の子は甘いモノが好きって歌詞じゃないですが、作中のケーキを再現して紹介してみたり、実際に作品のイメージで撮影してフォトアルバム調にしてみたり、まあどちらも商品カタログの見せ方としての作り記事なんですが、こういう記事作りのテクニックとかは、やはりアニメ雑誌にはなかなか見られないものです。自分も昔こういう感じのものを手がけたことがあったわー、無理くり実写とくっつけて誌面作るの。懐かしいw …ちとライター目線に偏ってしまいますね、こういうの見るとw

話を戻すと、女性にウケる作品としてのけいおんという捉え方で紹介しているのが、ファンには大きいアピールポイントではないかと思います。山田監督も認めているように、この作品が女性目線で作られているということは度々指摘されていながらも、それを掘り下げてこの作品を語った記事や評論というものは、これまでもどかしいほど見られませんでした。たいてい、日常系がどうとか、そういう俗っぽい方に話が流れて焦点が有耶無耶になってしまうので…そういう意味で、この雑誌の特集の切り口、特に山田監督へのインタビューは、総量は多くありませんが、以前のananのインタビューのように興味深い内容になっていると思いますし、けいおんを深く語りたいなら、これは目を通しておくべき記事だと思います
 
というわけで、以下、記事を大雑把にかいつまんでご紹介w
 
■ 記事構成(けいおん絡みのみ)
 
表紙
P04-05  特集扉
P06-07  TVアニメプレイバック(第1期)
P08-09  同上(第2期)
P10-11  山田尚子監督インタビュー
P12    豊崎愛生インタビュー
P13    日笠陽子インタビュー
P14-15  グラビア
P16-19  放課後ティータイムフォトアルバム
P20-21  放課後ティータイムのケーキリスト
P22-23  「けいおん!」ミュージックレビュー
P80の後 表紙ピンナップ(裏面はカバンの実写グラビア)

 
まあ、フォトアルバムとかケーキリストは実写のグラビア写真との組み合わせによる作り記事なんで、まあけいおんの特集記事としての正味は無いです(個人的には面白いとは思いますがw)
ミュージックレビューは過去の音楽系雑誌のレビューより専門的ではないですが、読みやすくわかりやすい内容になってます

■ 特集扉

まあ、ライターが書いてる文章は普通余り取り上げないんですが、ここのリード文はけいおんに対して女性的な視点からの、なかなか他の雑誌では読めないけいおん!↑ageな文章なので、一読してみるといいです
個人的には「そうそう、そういうこと言って欲しいんだよ!」って感じの文章で印象的でした
抜粋してみると…

"萌え"要素だけではない、女子的にも思わず胸がキュンと、鼻がツンとなるような
青春要素がちりばめられているのが「けいおん!」のすごいところ。

そんなちょっとした出来事をこの世代特有の感情の機微を丁寧に拾いながら、
変に美化せず普通の、等身大の女の子として素直に描いているので(中略)
青春プレイバックアニメなんです。

なんで一般アニメ誌ライターは
けいおんについてこういう文章が
書けないかなあ!!
 ええおい!
日常系として云々カンヌンって語られるよりずっと好印象じゃないですか!ええ!

■ TVアニメプレイバック
 
ここは全話取り上げているのではなく、主要なエピソードをかいつまんで取り上げているのですが、結構その取り上げ方が的確で、ああこの人わかって記事作ってるなあと感銘します

またライター的な視点で語ってしまいますが、シリーズのプレイバック記事を作るとき、専門誌の場合だと、全話を取り上げないって結構簡単なようで難しい。上の人や横槍で、なんでこのエピソード紹介しないの?的なことをあれこれ言われちゃいがちなわけですよ。それは資料価値も要求されてしまうからなんですが、この雑誌の場合、専門誌でない自由さからこういう誌面を組めるのでしょう。読者としてみると、こういう誌面のほうが作品のイメージ、魅力がすんなり入ってくると思います
やっぱなんで専門誌じゃないほうが面白いんだろうなーと思ってしまうw

■ 山田尚子監督インタビュー
 
――まず始めに、映画化のお話はいつごろ決まったのでしょうか?
山田 TVアニメの第2期が終わるやいなやの頃ですね。ずっと前から映画化のお話があった訳じゃなくて"終わりますけど、どうしますか?"みたいな感じでした。

なんという裏話w ていうか監督にそこまでの裁量権認めて作ってんのか…いや監督というより京アニにか? なんにしても、この後の応答を読むと、映画が決まるまでは第2期で終わり、というのが既定路線だったことがはっきり分かる内容になっています。ですがそれを踏まえて原作が再開したという流れを見ると、いったい何が動いているのか、いろいろ邪推してしまうところです。またこの後、映画の内容の決定の裏話などが聞かれますが、割愛!買って読みましょうw

――(前略)映画の舞台は海外ということで、スケールが大きくなりますが、いつもの軽音部とは違う一面を見ることができますか?
山田 「けいおん!」でいつも大事にしていることは"外に出ても部室"ということなんですね。

まあこの辺はいつもの内容。この次の質問がちょっと面白いです

――(前略)そういう女の子の繊細な気持ちを大切にしているアニメだと思いました。そういう部分は、監督の実体験を交えたりしているのでしょうか?

これだよ。こういう女性誌ならではの質問が欲しかったんだよw 監督が何と答えたかは割愛w
いや、これは買って読むべきでしょう! さらにインタビュアーが突っ込みます

――「けいおん!」って観ているともう一度この頃の青春を見せられているような気分になりますよね。
山田 それはよかった(笑)。汗水流す青春ではないですけどね
――でも、大抵の女の子の青春って実はそうなんだと思います。
山田 そうですよね。(中略)「けいおん!」では文化系のほっこりした部活の中でも、青春ってあるんだよ、というのを意識して描いていました

これだよ!これ!ほらこう言ってるじゃん!!
けいおんはやっぱ伝統的な部活系アニメの末裔に位置づけられるべき作品なんだよ! 80年代的なスポ根ものが今は文化系部活にフィーチャーされただけなんだよ。先祖帰りで構成内容は王道。自分は以前そう言ったからね! 自慢しちゃうよもうw こういうこと全然アニメの評論家は指摘できないんだ。ホントどこに目をつけてこの作品見てるんだと言いたくなる
 
このあと幾つかの質問をしていますが、キャラクターについて掘り下げる流れになっています。割愛w

――それと、「けいおん!」で外せないのが魅力的な音楽ですよね。今回の映画のオープニングやエンディングは、実際に聴かれてみていかがでしたか?
山田 もう本っ当にかわいいです。テンションが上がります(笑)。オープニングは幾つかの候補から選ばせていただいたのですが、その曲は本当にキラキラしていて。とにかく聴いた瞬間"これだ!"ってピンときたんですよ。

やっぱり今回もOPはコンペにかけられて決められたようです。決定権が監督にあるというのは興味深いですね。やはり監督が作っている作品イメージが最大限尊重されているのでしょう。

――本作と長いお付き合いとなった山田監督の中で、「けいおん!」とはどんな存在になりましたか?

この質問と回答は興味深いので、ぜひ買って読んでください。そしてやはり…どうもこの後の展開は未定、という印象が残る内容でした
結部はいつもの様に読者に向けたメッセージ、そして今回の表紙についての裏話などが聞けます。楽しんでお仕事されたようですw

■ 豊崎愛生インタビュー
 
――まずは映画化決定、おめでとうございます!
豊崎 ありがとうございます! また唯ちゃんとして新しい物語でおしゃべりができるのはすごく嬉しくて幸せです

豊崎さん、唯大好きですもんねw
この後、映画の内容についての質問を結構文字を割いてやっていますが、まあこれは買って読むべきでしょうw

――長い間唯ちゃんを演じられているので、似てきた部分もあるかと思うのですがいかがですか?
豊崎 私が唯に似ているというより、唯が私に似ているところがすごくあるんです。なぜかというと、唯は自分らしさをすごく入れ込むことができたキャラクターだったんですよ。

これはなかなか嬉しい回答。この後に続く山田監督評もちょっと面白いかもw
また、TVアニメの中で印象に残ったシーンなども聞いています。その回答はまあやっぱりこのシーンだろうな、というもの。豊崎さんのコメントを買って読みましょうw

――今回の映画のオープニング曲を歌われてみていかがでしたか?
豊崎 (前略)映画のオープニングは今までと違っていて、私、実際にその曲が入っているリハーサルVを観たときにすごく安心したんですよ。(中略)もう一曲(テーマ曲)は、今までのオープニングとテンションが近くて、(中略)一回聞いただけじゃ聴き取れない感じになっています(笑)。

OPは山田監督のセンスで決まったけど、テーマ曲はいつものTomさんということですね。わかりますw

――この映画に込めた豊崎さんの想いを教えて下さい

この回答は必読。キモなので割愛です。豊崎さんがこの作品を本当に大切にしてることがよくわかる回答になっています

――最後に、澪役の日笠さん宛に一言メッセージをお願いします!
豊崎 澪と唯として喋るのは久しぶりだから、すごくワクワクしました!と、伝えてください(笑)!

最後にこういう楽屋落ちな質問するか(笑)

■ 日笠陽子インタビュー
 
――日笠さんは映画化を予想されたりしていましたか?
日笠 全く考えていませんでした。(中略)映画の内容も予想がつかなかったです

竹達さんもScreen+で同様の回答をしているので、やはりキャストにとっては第二期でけいおんは終わり!というイメージが大前提としてあったようですね
 
――久しぶりのアフレコで、みなさんにお会いしていかがでしたか?
日笠 戻ってきたな、という感じです。(中略)でもみんなが揃うと顔色を取り戻していくというか、久しぶりさを感じさせないというか。短い時間の中でみんな進化していて、5人の化学反応が起きていました

これはまたScreen+での寿さんの回答と同じw なんというかキャストの思いはひとつというのがすごいです。2年前、けいおんが始まってまもなくの頃、彼女たちはお互いを仲間であると同時にライバルであるとインタビューに答えていたのですが、確かに今もそうであるようです。良い意味で切磋琢磨しているということでしょう
この後、映画の内容と澪についての質問が続きますが、割愛。でもやっぱり日笠さんは自分に寄せて回答する傾向があるのか、作品や澪を突き放して答えたりはしませんね

――TVアニメの中で、お好きなシーンはありますか?
日笠 お芝居をしていて心がじんわり温かくなったのは、(中略)「ロミジュリ!」です。(中略)律は澪の中で一番大きな存在というか、律がいないと澪は成り立たないと思います

日笠さんにも豊崎さんと同じ質問。ただしインタビュアーは違います(共に女性)。まあ予め用意した共通質問ということでしょう。この後、s1e11についても言及しています。そして映画のEDについても触れていますが、まあこれはもうモノを聞いているので割愛しても…いいかなw
 
――予告を見るかぎりでもすごくおもしろそうだし、ますます楽しみです!
日笠 私も最初、予告のナレーションを撮っているときに思わず"何?このおもしろそうな作品!"って言っちゃいました(笑)

芸人日笠健在(・ωく)w


――それでは最後に豊崎さんへメッセージをお願いします!

これまたデフォルト質問だった模様w でもこの回答は意外と突っ込んでいて、日笠さんの豊崎さん評として一読の価値ありかも。あえて割愛するので、ぜひ購入して読んでください

ちなみにインタビューで、豊崎さん、日笠さんにはショットあり。山田監督には写真はありませんw


以上。できれば昨日のうちにこの記事をうぷしたかったですが、残念ながら10分弱オーバーしましたw
とにかく買い!ということでいいと思います!

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

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