キネマ旬報社公式にけいおん特集予告掲載

キネマ旬報社公式サイトに、キネマ旬報12月上旬号での映画けいおん特集が掲示されました
思ったより早いですw
 
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12月発売までズレるかと思ったら想像以上に早い掲載w
 
ということで、キネマ旬報のけいおん特集号は11月19日発売が確定しました!
頑張ってゲットしましょうw
 

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

FUKUTOSHINジャック!公式更新!!

かねてより仮開設中だったFUKUTOSHINジャック公式HPが更新され、イベントの詳細が明らかになって来ました
 
fukutoshin_20111104191958.jpg
スタンプラリーだということはすでに公開済ですが
問題は各店舗が何を用意しているか
 
【池袋エリア】
6カ所に設置されたスタンプを全て集めると達成印と特典ステッカーがもらえます
※達成印及び特典ステッカーはアニメイト池袋本店にて受け渡しを致します。
※特典ステッカーは無くなり次第終了となります。
台紙1枚につき、特典ステッカーは1枚のお渡しとなります。

【新宿・渋谷エリア】
6カ所に設置されたスタンプの内3種を集めると達成印と新宿渋谷エリアオリジナルステッカーがもらえます
新宿ピカデリーとアニメイト新宿店は同じスタンプです。
タワーレコード渋谷店とタワーレコード新宿店は同じスタンプです。
渋谷シネパレスとアニメイト渋谷は同じスタンプです。
各【◆】の会場どちらかのスタンプを押し全3種を集めればコンプリートとなります。
※達成印及び新宿渋谷エリアオリジナルステッカーのお渡しはアニメイト新宿店とアニメイト渋谷店になります。
 (アニメイト新宿店とアニメイト渋谷店ではお渡しする特典ステッカーは異なります
※台紙1枚につき、特典ステッカーは1枚のお渡しとなります。


取り扱い店舗をまとめると以下のとおり
ややこしいので整理すると、新宿と渋谷ではタワレで同じスタンプ映画館とメイトで同じスタンプということです

★ 追記 ★
新宿と渋谷ではそれぞれ2種類のスタンプしか集められません。だから新宿と渋谷の各ステッカーをゲットするには新宿と渋谷、両方の街に足を伸ばなさなければならない新宿渋谷はワンセットということですね
そしてどのルートでも最後の店はアニメイトになります

池袋エリア(6店舗でスタンプ6種コンプでアニメイト池袋店でステッカーをゲット)
 サンシャイン60展望台
 ナムコ・ナンジャタウン
 シネマサンシャイン池袋
 ゲーマーズ池袋店
 ACOS池袋
 アニメイト池袋本店

新宿・渋谷エリア
(渋谷1or2店舗、新宿で2or1店舗でスタンプ3種コンプでアニメイト新宿店、またはアニメイト渋谷店でステッカーゲット)
 新宿ピカデリー、アニメイト新宿店 (スタンプA)
 
タワーレコード新宿店、タワーレコード渋谷店 (スタンプB)
 渋谷シネパレス、アニメイト渋谷店 (スタンプC)

ということで、入手すべきステッカーは全部で2種4枚ということになります。条件としては池袋のほうが厳しいようです。要はアニメイト池袋で2種、アニメイト新宿、アニメイト渋谷でそれぞれ1種づつゲットすればいいということですね
 
【関連サイト】

■ 池袋エリア

● サンシャイン60展望台


展示とショップを行うことが告知されています

 
suns.jpg
夏サカスみたいな感じになるっぽいですね

==展示内容==
■ギャラリーコーナー
 「けいおん!」紹介コーナー
映画のあらすじ、各キャラクター紹介ほか、映画の予告編とTVシリーズ名場面をパネルで展示します。
 メッセージホワイトボードコーナー
部室をイメージしたホワイトボードを設置。
ホワイトボードには、お客様に自由にメッセージを記入していただけます。
 声優サイン展示
等身大のキャラクターパネルを展示し、併せてコメント入りの声優サイン色紙を展示します。
 CDジャケットディスコグラフィー
数多く発売された関連CDジャケットをパネル展示。
「けいおん!」とは切っても切り離せない関連CDを一堂に展示いたします。
■物販コーナー
 けいおん!ショップ
「けいおん!」グッズと展望台オリジナル商品を販売します。

● ナムコ・ナンジャタウン

記事作成時点で、プレスリリースのみ
 
 
nanjya.jpg
正直これひとつだけで十分なイベントですがw
 
● シネマサンシャイン池袋
 
ニュースはトップページ。特に更新なし

● アニメイト池袋本店
 
なんかこんなところでけいおんフェアの実態が明らかにw

2011年12月3日(土)~2012年1月29日(日)『映画公開記念「けいおん!」フェア』開催
 関連商品【お買上げ・ご予約】1,000円以上で特典を1つプレゼント!
・期間限定 9Fにて「けいおん!」オンリーショップ開催!TVシリーズに関連した展示の展開

● ゲーマーズ池袋店

特に情報なし

● ACOS池袋本店

特に情報なし

■ 新宿エリア
 
● 新宿ピカデリー

特に情報なし

● アニメイト新宿店

アニメイト池袋本店と同じくけいおんフェアがあるはず

● タワーレコード新宿店

特に情報なし

■ 渋谷エリア

● 渋谷シネパレス

特に情報なし

● アニメイト渋谷店

アニメイト池袋本店とおなじくけいおんフェアがあるはず

● タワーレコード渋谷店

特に情報なし

どうもざっと見てみると、メイトはけいおんフェア、映画館は26日から映画グッズの販売があるはずですが、メインはサンシャインということになりそうですね

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

togetterに京都映像フェスティバルの京アニスタッフ座談会記事

タイトル通り。Togetterに昨日3日に行われた京アニ木上益治、武本康弘、石立太一さんらによる座談会トークのまとめ記事がアップされていますのでご紹介まで

とても興味深いまとめです。映画けいおんについても触れていて、3日は全スタッフによる最終チェックだったとのこと。お三方はそれを泣く泣く中座してこの座談会に参加していたそうですw

けいおんに関していうと、山田監督に対する3人の評価が絶賛であることがわかりますw

【京都アニメーション トークセッション】 司会「『けいおん!』の演出をしてみての魅力は?」  石立「僕自信初めは面白いかどうか懐疑的だった。監督の山田が引っ張っていった。僕の主観かな、女性なのか、キャラクターを観る眼が、視点が山田さん自身の眼でそのまま作品になっている」
【京都アニメーション トークセッション】 石立「その視点がマニアックで、ちょっとした仕草に気づいてる。色んな人の動きを観ているんじゃないのかな。そこが魅力」  武本「あれは凄い。よく観ている」  木上「今日こっちに来る前に、映画の最後のチェックだった。」
【京都アニメーション トークセッション】 木上「監督の山田は苦しんだだろうけど、(けいおん!は)凄く可愛い。苦しさを感じさせない」  武本「可愛いというかキャラが生きている」  木上「ドキュメンタリー的

ベタ褒めですw
というか、そう!自分も過去の記事で第一期の総括をしたときに触れましたが、けいおんという作品は山田監督の観察力が半端ないのですよ!
これはこの作品を語る上で本当に強調したいことで、よくこの作品は「なにもない」とか揶揄的に言われるんですが、なにもないからすげえんだよ!!っていってやりたいんですよね。平時の物語をここまで面白くできているのは、監督の観察力がすごいからに尽きる。その仕草をつかむ観察力は無論のこと、その裏にある心の機微をつかみとる感受性がずば抜けている。そういう表現を積み重ねてキャラクターが生きてくる。これができるのはおそらく山田監督だからなんですよ

Q 映画けいおんのお勧めポイントは? 武本:唯たちが生きていることが全て。 石立:テレビシリーズのけいおんが好きな人に喜んでもらえる、期待に応えれると思う。

映画は期待していいようです。楽しみですね

ところで京アニ次回作の話題も出ているようですが、やはりこの分だとけいおん第3期は当面なさそうですねぇ…(´・ω・`)

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

今日はトレカ発売日ですが…

買いに行ってません!w
いや、休みを取ったのはいいんですがちょっと風邪気味で…明日の上映会に備える意味でもちょっとおとなしくしてます

というか、今月は出費がはげしくなるので、いずれ京アニショップで売ることがわかっている京アニテレカは先送りで一向に問題なしという判断です。とはいえ、京アニショップでの販売はゲリラ的で一時的なものだったようなので、今後は京アニショップのサイトをチェックしないと危険ですねw 前回は発売後2週間ほどで京アニショップで取り扱われていました

ていうか欲しいのは豆コンテだけなんだよなーw

テーマ : 管理人日記
ジャンル : アニメ・コミック

日経エンタテインメント!12月号特集レビュー

本日発売の日経エンタテインメント!12月号をゲットしてきました!
 
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赤字に白フチとかデザイナーさんも狙ってんなあw
 
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この通り、クリアファイルは2冊買って2種類ともゲット。店員さん親切でしたw
 
えー、総評。文句なく買いですw
さすが日経BPというか、けいおんのブームを具体的な数字を上げて再確認し、プロデューサー、音楽チーム、山田監督、吉田さん、メインキャスト5人すべて、ローソンの販促企画部の白井明子氏(過去他誌インタビューでも登場したことがある方ですね)などからも取材して多角的に論じ、この作品の全体像を浮き彫りにする内容になっていて、なかなか読み応えがありました。ブームを論じる上でデータ主義なのはいい。また同じ事を言っちゃいますが、こういう特集はアニメ誌では絶対にやらないでしょうw そもそもアニメ誌はここまで1作品を掘り下げて捉えないでしょうし、特集を組んだとしてもここまで綿密にやらないでしょうから
ていうか、この記事、わりと評論的なんですよ。本当は専門誌でこそこういうのをやるべきなんでないかい? うーん、やっぱ作品との距離感がそうさせるのかな

やはりアニメ誌と決定的に違うと思うのは、spoon.やcutなどもそうでしたが、一般誌のライターはこの作品に対する捉え方が素直だと思います。アニメ評論家が大好きな「日常系」とかの専門ワードで無理に語ろうとしないし、萌えアニメ論みたいな矮小な視点に縛られたりもしないし、中身がないとか空気アニメとかそういうそこらの素人ブロガーが言いそうな事(笑)も言わない。ただ、この作品の何が大衆にフックしたのか、普通の言葉で言ってくれているのがすんなり読めます。

上記の通り、関係者への取材は充実しています。さらに声優には各1Pづつのインタビューとなっていますが、声優へのインタビューはこの作品を回顧するようなニュアンスもあって、このタイミングでこの切り口でのインタビューはこの雑誌が最初といえるでしょう
というわけで、この記事で一番印象的なのは”映画でけいおん!は終わり”というカラー。もうこれは過日のspoon.などより決定的になってます。断定的です。この記事自体、という感じがすごくしますw 誌面では音楽チームへの取材が10月3日ということになってますので、現在から一ヶ月前の時点での取材ということになりますが、山田監督の応答などの端々からも、やっぱりそうなのか…と思わざるをえません。本当に可能性は無いんですかねえ…ちょっとその点はしょんぼりする読後感です
 
 
■ 記事構成(けいおん絡みのみ)
 
表紙
P16-18 特集総扉 PART1 総論
      ※中山P、ローソン広告販促企画部白井明子氏に取材
P19   コラム記事 音楽は人なり 学園祭レポート
P20-21 PART2 音楽編
      ※小森P、磯山P、深井氏に取材
P22-24 PART3 制作編
      ※山田監督、吉田玲子氏に取材
      PART4 声優編リード
P25   豊崎愛生インタビュー
P26   日笠陽子インタビュー
P27   佐藤聡美インタビュー
P28   寿美菜子インタビュー
P29   
竹達彩奈インタビュー

以下、各章についてざっと魅力を伺える部分をかいつまんでご紹介
例によってこの記事は無償販促記事ですw
買って読みましょう!!w

■ PART1 総論
 
全体をおさらいするということで、書いてあることは既知の情報も多いですが、本文でもコラムでも具体的な数字(市場規模が150億円だとか、今回のローソンキャンペーンが42アイテム12企画でローソン史上最大規模だとか)を挙げて紹介しているのはさすが。これまでのブームのおさらいとしても充実の文章内容ですし、資料価値もあります。ファンとしてもここまでまとめてくれてありがたいですね。

また、けいおんに対するこのライターさんの捉え方は自分は好きですし同意です

主要スタッフを女性で固め、女子高生ものながら、巨乳を強調したり、極度な萌え的要素を徹底排除。これが深夜帯の放送ながら性別・世代を超えたファンを作る素地となった。また「音楽に青春を賭ける」という熱血とも無縁。


うんそうだね。と、今更の評価なんですが、こういうことをちゃんと言語化してくれてる記事って実は専門誌でもあまりなかったりしますね。ここから掘り下げていったらけいおん評論ってもっと面白くなると思うんだよw

また、中山Pの発言はこの記事の中の要素として使われているんですが。特に印象的だったのは氏の作品評

突出した作品力を持ち、10年に1度出るかどうかのコンテンツ

全く同意・同感です!自分はけいおんを10年に1度の作品だと思ってますし以前からそう言ってきました。そうでなけりゃ怠け者の自分がこんなブログやってませんから!!w

ローソン・白井氏は、けいおんが社内のオタクによってキャンペーン企画になったとか、そういう逸話をここでも語っています。他にも前回のキャンペーンについても触れていました
しかし結部のこの文章…

果たして『けいおん!』現象はどこまで拡大するのか。12月3日、いよいよその最終章が始まる。

最終章かいっ!w やっぱ覚悟完了しとかないとダメかな…

P19のコラム記事ですが、上段の音楽は人なりは、この作品に対する紹介記事としては懐かしく、自分の音楽体験に寄せてけいおんを語っています。印象的なのは、熱血ではないまったりとした文化部ものという評価。これは先の総評でもそうですし、spoon.誌で山田監督が言っていたことと重なって興味深いところです。要は見たままなのですが、こういうことをプラスに評価してくれないんですよ、アニメ専門誌…
下段の学園祭レポートは、ティーンズバンドの現況がうかがえる内容です
 
■ PART2 音楽編

自分が知る限り、RS誌、リスアニ!以来のけいおん音楽チームトップ3人に対する取材記事です。語られていることはそれらの雑誌で語られていたこととダブる部分も多くありますが、今さら小森茂生さんがGLAYで云々という話をしたりはしてません。この作品の音楽を語るのにもはやそういう権威付けは要さない、ということでしょう。放課後ティータイム2のカセットミックスの収録の苦労や、毎回演奏のアテブリを作画資料として京アニに送っていることだとか、そういう裏話が結構あって興味深く読めます
ただ、やっぱり引っかかるのは磯山氏のこのコメント

「僕らは音楽で、登場人物のキャラクターの内面を少し踏み込んでお見せする役目だったと思います」(磯山氏)

過去形かあ~(´・ω・`)
 
コラム部分にも取材が反映されているので読み飛ばさないようにしましょうw HTTの数字はP76からのアニソンに関する特集記事でも紹介されていますが、やはり改めて圧倒的だと感じますね
 
■ PART3 制作編

ここでは主にTVの制作スタンスをふまえて、今回の映画の制作について、山田監督と脚本の吉田玲子さんに取材を行なっています
山田監督のコメントはやはり過去のインタビューで触れている部分もありますが、新しい内容や掘り下げて語っていることもあって、正味1P半ほどの取材記事ですが結構読み応えがあります

映画の作品内の時制決定については本誌を含めspoon.誌やScreen+誌の3誌全てで触れていますが、ここでのニュアンスの強さは印象的でした

「『けいおん!』は高校を舞台にした作品だからこそ輝いていたと思うんです。人生に一度きりの高校時代を存分に描こう、唯たちに制服を着せるために本気を出そうって腹をくくりました」


山田監督の唯たちの高校時代への思い入れの強さがうかがえると同時に、やはり大学編をやる気はないのかな…と思ってしまいます。うーん…やっぱそうなんかなあ
この記事では、本作が青春を俯瞰する視点で作られていることをちゃんと捉えていて、カメラワーク(標準レンズと望遠レンズの切り替えなど)にさらっと触れているのが印象的です…こういうことは専門誌でこそちゃんと評価して欲しいよねw
山田監督は、この作品にやるまで「萌え」の意味を知らなかったとかいってますが(笑)、そういうスタンスだからこそこの作品が萌えのパターンにとらわれずに作られたといえるでしょう。とはいえ、ananなど過去のインタビューで、既存の作品との差別化を意識していたことは語っていたと思います
どうでもいいけどドリフターズに例えてたのかw ヒラコーの方じゃないですよw
 
吉田玲子さんの方は、今回の映画のためのロケハンのことや、TV時での脚本の作り方などに触れていて、なかなか他で読めない記事になっていると思います。とにかくディティール作りに腐心していることがうかがえます
映画については冒頭のシーンに力点を置いているとのこと。そして唯の扱いに苦労したことなども語っていますが、まあとにかく読みましょうw

そしてやはり

「スタッフみんなで登場人物の"らしさ"を追求し尽くしたって感じですね」。

吉田さんも過去形か…くそう…
 
■ PART4 声優編
 
映画と音楽、成長&仲間、という副見出しで作られたインタビュー記事です。ある意味、けいおんについての決定版的インタビューを意識していることがうかがえます。ここで主演5人のけいおん!以後の活躍をまとめてコーナー記事にしてるのはおっと思いました。こういう形で改めて、けいおん!が彼女たちにとって出世作になったという捉え方をしている記事は、もしかしたらこれが初めてかもしれません
でもここのリードの結部がまたw

『けいおん!』の卒業作品とも言える劇場版の公開を前に、彼女たちは何を思い、考えているのか。それぞれに聞いた。

こういう表現はやめてw 
ライター個人の思い込みなのかはたまた内部的にはもはや常識なのか…

ここから5人について一人ひとり1Pを割いてグラビア写真をバックにインタビューを掲載していますが、全員に印象に残っているエピソードを聞いています。豊崎さんはspoon.誌とコメントまでほぼ同じですが、日笠さんはまるで違います
ぴかしゃあああ!w

でまあ、普段のレビューだとここからいろいろ書くんですが、上記したように、彼女たちのけいおんという作品との総括的なインタビューとして読めるんですね。だから過去のインタビューとダブっている内容も多いのですが、ぜひ本誌をゲットして、インタビュー全体を読んで欲しいと思います
ということで、それぞれ一箇所づつ抜粋してご紹介するに留めます

●豊崎愛生インタビュー

声優の仕事は、自分より作品やキャラをほめていただくのがうれしいもの。この曲(映画新曲)も、アニメのこの来たちの笑顔が浮かぶよう心がけています。

このプロ意識の高さ。本当に彼女の安定感は飛び抜けています。日笠さんが認めているように、彼女のこうした意識の高さに周りが刺激された部分も多かったでしょう

●日笠陽子インタビュー

表現で心がけたのは理屈じゃなく、心でお芝居すること。

ここのくだりは、音響監督がこの作品から「萌えのパターン」を徹底的に排除していたことが改めてうかがえます。そのような型にはまった芝居をやればいいという姿勢が改められたことは、きっと彼女にとっても収穫だったでしょう

●佐藤聡美インタビュー

律はこんなキャラ、という決めつけをやめました。行動に合わせて声色もガラッと変える。

ライブステージでのマイクでもそうでしたが、佐藤さんにとっての律の大きさがうかがえる重要なインタビューだと思います。当初の悪戦苦闘ぶりを改めて語っているのが印象的です

●寿美菜子インタビュー
 
やっぱり5人で会うと落ち着く場所があるって感じます。

芸能キャリアが長いだけあって、作品との距離感に貫禄を感じます。むしろ中の人5人の絆についてとくとくと語っているのが印象的でした。彼女たちが仲がいいのを見るのはファン的に嬉しいですw 温泉いけるといいですねぇ…

●竹達彩奈インタビュー

『けいおん!』は(中略)思い入れが強いです。何より作品を大事にする気持ちを学んだ"自分の原点"

彼女はけいおんについて事あるごとに自分の初レギュラー作と言っていますが、それが彼女にとってどんなに大きな作品だったか、その重さ、本当の意味がうかがえる興味深い内容だと思います


というわけで、本誌は映画を前に、けいおんを総括し、回顧し、総評する内容になっています。取材、インタビューは無論のこと、資料価値も十分にあり、本文は無論のこと、コラムまで読み飛ばせる部分がなく、密度の高い特集記事です
クリアファイルを抜きにしても(笑)、文句なく買いだと思います

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

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