FLIX plus vol.8 映画けいおん!特集レビュー

えー、昨日発売のFLIX+が思いのほか早くamazonから届きました。ので早速レビュー
 
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HMVオンラインで買うと表紙のポストカードがつくそうです
 
まず総評…の前に謎!!
えーと、これ記事の構成としてはインタビューがメインです。メインキャスト5人に各4P(うち2Pはグラビアなのでインタビューの正味は各2Pほど)、山田監督のインタビューが3Pあります
ですが謎というのはそういうことでなくて、これ読むと分かるんですが5人の衣装がScreen+、日経エンタテインメント!と全く同じ!なのですよ。ということは普通に考えると同日同じ現場でインタビュー、ということになるんですが、Screen+の寿さんは先日アフレコを終えたばかりといい、FLIX+の竹達さんはアフレコはこれからっていってる。でも豊崎さんのインタビューはアフレコ後なんですよ!え、えーと? つまり映画収録当日に収録前にFLIX+が取材?収録後にScreen+が取材? それとも5人が相談して2つの取材の衣装を揃えたんでしょうか?

なにがなんだか、わからない……w

いや多分これ、やっぱ映画アフレコ終了時の取材だと思うんだw

あと、佐藤さんは海外旅行経験がないとかいってるんですが、寿さんはシンガポールのことに触れてます。えーと…w
つーか、シンガポールのことはオフィシャルではあまり取り上げられなかったんですよね。公式でシンガポールにいったってことはふじまさんがほのめかしていましたが、「AFA09でけいおんのイベントがあった」という表記はオフィシャルメディアではやっていないように思います。あれってなかったことになってるんですかねぇ?w
 
と、余談から入りましたが、普通に買っていいと思います
はっきりいって本当に正味インタビューだけの記事で、spoon.や日経エンタ、Screen+のように激しく突っ込んで作品の実態を彫り出そう!という感じの記事ではありません。かねてから役者やクリエイターのインタビューを中心に構成されている雑誌なので、けいおんについても純粋に声優たちを役者としてとらえ、いつものようにインタビューしている、という印象です。
山田監督も含め、彼女たちがこの作品に携わって何を思い考えているか、それを知るための記事といえます
語っている内容も、ここ数日で出てきたインタビューとさほど大差はありませんが、ただ、こちらのインタビューの方が情報量が圧倒的に多く、また終末感は希薄です。まだ次回作があるかも?みたいなことを振っています(この辺を見ると、やっぱりScreen+とは取材日が違うのかな?と思うのですが…) ワクワクした読後感がありますね

というわけでサクサク行きますw
なおこの記事は例によって販促記事ですw 中身は買って読みましょうw

■ 記事構成(けいおん絡みのみ)
 
表紙
P02   表紙イラストグラビア
P03   特集総扉
P04-07 豊崎愛生インタビュー(P04、07はグラビア)
P08-11 日笠陽子インタビュー(P08、11はグラビア)
P12-15 佐藤聡美インタビュー(P12、14はグラビア)
P16-19 寿美菜子インタビュー(P16、18はグラビア)
P20-23 竹達彩奈インタビュー(P20、22はグラビア)

P24-26 山田尚子監督インタビュー
P27   名・迷シーンプレイバック!!
P28   映画STORYイントロダクション
P96   読者抽選プレゼント(声優のサイン入りブロマイド各2名、表紙ブロマイド30名)

各声優と監督へのインタビューでは、けいおんの各キャラクターについて妻、姉、妹、親友、彼女にするなら誰?という質問がデフォルトになっています。まあこの回答は全てパス

■ 声優インタビュー

インタビュー形式が散漫にいろんな話題に飛ぶので、まあかいつまんで適当に紹介しますw
また、結部は映画の宣伝、アピールになっていますので、この辺もパスします。買って読みましょうw

● 豊崎愛生インタビュー
 
冒頭に好きな映画の話。彼女個人の趣味の話なので、豊崎さんファンは興味あるかも。当ブログはあえてスルーw 買って読みましょう。続いて、映画化の情報を知ったタイミングの話。まあこの辺は他の雑誌と変わらないのでパス

(唯とのキャラクターの被りについて問われて)
「キャラはキャラなので、自分になりすぎてはいけないけれど、私が演じる意味=このキャラクターは私しかできない、というスパイスみたいなものをどこかに混ぜていきたくて。」

(唯たちの学園生活について)
「一見すると男の子のファンが多い作品なのかな、と思われがちなんですけれど、いただくお手紙やメールも女子率が高くて、(中略)女の子ばかりだからこういうエピソードが生まれるよねっていう感じでした。(中略)かわいいというよりは自然な感じで、いろんな人に共感してもらえる空気があるように作っていきたいなぁと思って演じていました」

この後歌の話。まあ話している内容はいつもと大差ありませんが、かなり文字を割いています

(一番好きな歌について)
「(長考の後で)やっぱり全部好きだけど「Utauyo!!MIRACLE」

まあやっぱり最後のつもりで望んだ歌ということで印象が強いらしい
ということで、全体的には彼女の作品に対する姿勢を俯瞰する感じのやわらかいインタビューでした

● 日笠陽子インタビュー
 
澪の演技を通じた成長話は日経エンタと重なる部分が大きいです。音響監督の鶴岡陽太さんとの話は日経エンタでも少し触れていましたが、こちらのほうが詳しく触れていて興味深い内容です。ぜひ読むべしw ホント鍛えてもらってかわいがってもらっているようです

「音響監督は大ヴェテランの方で、私のアニメデビューの時にもお世話にあんったんです。(中略)このシリーズが始まる時に、その方から(中略)ダメな娘を一人前にしてやる的に『鍛えてやる!』って言葉を頂きました。」

そしてお約束と言うか、澪律から転じてぴかしゅがファン大喜びの佐藤さんと仲の良さの話。誌面では結構語ってますw

自然とそうなりましたね。(中略)『ここはどうする?』などと相談することから始まり、会話の機会が多くなりまして。(中略)そのプライヴェートの関係も含めて、良い意味で作品に反映できればいいなと思っています」

デフォ質問にはここまで使わなくてもというほど、かなりの文字を割いています
あと、日笠さんは結部のメッセージが良いと思いました。ぜひ読むべし

● 佐藤聡美インタビュー

こちらも律という役柄と自分との話を語っているので、日経エンタと重なる内容が多いですが、こちらのほうが文字を割いて詳しく語っています

「(前略)という意見を現場で出して、音響監督と話し合います。ものすごくそういうやりとりが多くて、(中略)アイディアや思いがプラスに作用しています」

律の演技の作り方、苦労の話も日経エンタと重なっていますが、こちらのほうが詳しいです。ここでの抜粋は少ないですが、記事の文字数は相当なものです

「律に関しては、こうだという枠に収めないで、枠にとらわれないお芝居をしようと思ったので。突然キャラがコロッと変わるところ
は、(中略)まったくの別人にしたほうが面白いとか。他のキャラクターの声真似をするシーンでは、まず実際のキャストの子に話してもらって、それを聴いて私が感じたものを一度発して、でも律が悪化↑絵でやっているのだから、もっと誇張するだろうという感じにしました。」

なお、この間に映画化のことを知った時の逸話なども入ってます。情報としては既報ですね
興味深いのはドラムをやった時の最初の感想を語っていること。このくだりはぜひ買って読んでもらいたいです

● 寿美菜子インタビュー

安定感のあるインタビューで、話題も多く、ある意味5人の中では一番読み応えがあると言えます
 
(映画化を聞いた時)
「(前略)不安もありましたが、映画になるということは、それだけのお声をいっぱい頂いていたということも多分あると思うので、"けいおん"が認められた瞬間なのかなと思ったりして良かったなと思いました」

(収録現場での女子高っぽさ)
「女子だけだからこそのぐだぐだ感とか、ま、いっかっていう感覚は似ているかもしれません。音響監督さんがスタジオに来た時に『先生来たよ~!』ってわざと言ってみたり、座って座って、とか、ちょっと待って~って言う子がいたり(笑)。」

これまで、「収録は女子高っぽいノリ」とはフレーズとしてはよく語られてきましたが、具体的にどんなだったかを語っていて興味深いですw

この後ムギとの関係性を語っていますがあえて割愛w 読みましょう

(シリーズを通じて好きな曲)
「でも今パッと思い浮かんだのは『カレーのちライス』かな」「この曲はキーボードのメインパートがあって、パフォーマンスでもやらせていただいたので、そういう意味でも"上がる曲"ですね。」

確かにライブでかっこ良かったw
この後、結部でけいおんの魅力を語っているのですが、深く語っていて、彼女の作品への理解と思いの強さが改めてうかがえる内容です。買って読みましょう!

● 竹達彩奈インタビュー

彼女の内容も日経エンタとかなりかぶっていますが、やはりこちらのほうが詳しく文字を割いています
冒頭は梓の演技を創り上げていった過程のことですが、まんま日経エンタで語っていたことと重なっていますw とりあえず割愛w
 
「梓が登場したときは、(中略)4人組の世界観が出来上がっていたので、雰囲気が変わることへの不安もありました。(中略)でも、今沢山の人から『あずにゃんが好きです』といってもらえて、すごく幸せですし、本当に嬉しいです」

そしてやはり初レギュラーによる思いの強さにアプローチしていきますが、日経エンタと同じ流れ…ですがまあ補完的な意味でも読むべきと思います

(映画化を知った時)
第2期の番外編をアフレコする時に(中略)告げられたんです。(中略)実は、その日がアフレコ最終ということもあって。」

このインタビューで豊崎さんはTV最終回放映の2日前と語っているので、つまり2010年9月26日頃に、「計画!」の収録があり、その時に映画化を知った、ということになりますねw
 
(天ふれについて)
「あの曲には泣きましたー。何度聴いても、今聞いても泣けます。」

ライブBDでもボロ泣きでしたもんね。めちゃめちゃキラーソングのようですw

この後アフレコの合間にお茶お菓子を楽しんでるという話。まあこれは公式ファンブックのレポでも語られてましたね
この後、ロンドンや海外旅行についての話にかなり行数を割いています。竹達さん個人の個性に迫る話なのであえて割愛しますが、ファンは読んでおくべき内容だろうと思います

■ 山田尚子監督インタビュー


インタビュアーは女性。というか声優さんに対するインタビュアーも全部女性でした。この辺はspoon.誌等と同様、そういう視線でこの作品にアプローチをかけているわけですね
冒頭リード部分、山田監督の印象について語っていますが

微笑む感じがほんわりしていて、唯とムギに似た雰囲気を醸し出す。

うん。わかるw

最初は最近見た映画についての質問から。これは声優に対してもデフォだったっぽいです。監督は映画の絵コンテ作成時に、"1日1映画週間"を作っていたそう。映画の映像からいろいろ勉強していたようです

(映画化が決まった時の感想)
「正直に言うと、嬉しかったです。(中略)サイズ的にも、思った絵をスクリーンで表現するというのは難しいんだなと思いました。すでに次への課題ですね。次があるのかって話ですが(笑)。(中略)『けいおん!』を作るにあたっては、引き算も大事だけど、足し算もしなければならなくて、(中略)なかなか引けなかったんですよ。その辺りも次への課題ですね」

"次への課題"とな!? 次があるのか?
あってもらいたいもんです!w
ここは割愛した部分でもものすごく興味深いことを語っているので。ぜひ読んでください

(映画版へのこだわり)
"けいおん!"で映画を作りたいと思っていたので、映画的なものももちろん目指しましたけど……やっぱり『けいおん!』なんですよ。(中略)そのままでは決してないんですけど、映画としてそれなりのよそいき感は出したつもりなんで、そのバランスは大事に作りました

(けいおんらしさとは)
隣にいる女の子、ですね。(中略)キャラクターと私たちの距離感が大事ですね。」

この辺、いろいろ面白い事を語っていて、山田監督の作品へのこだわり、バランス感覚がわかる興味深い内容なのでぜひ読んでください。また、女性へのアピールについても触れていますが、まあこれは過去のインタビューなどで語ったことと大きな違いはありません

(監督に似ているキャラ)
「あんまりキャラクターに自己投影はしたくないんですよ。始まった当初は家族から、"ごろごろしているから唯に似ている"って言われました。顔が似ているとかではなく、ただあの性格、だらしなさ、あれはお前だ!って感じで叱られる感じで言われましたけどね(笑)。」

ご家族厳しいwww
 いや、愛されてますねw
 
この後ロンドンについてや監督ご自身の修学旅行についての話題などにいきました。またこのインタビューは映画の収録翌日のものであることがわかります。そして監督も音響監督さんについて言及しています

「音響監督さんがいるんですけど、だいぶわかって下さっていて、かゆいところに手が届くと言うか、あぁ気になるなぁと思っているところをすごく的確に直してくださって。」

すごいな鶴岡さん! つくづくスタッフに恵まれた作品なんですなあ…
映画のアフレコ前にティータイムをとったことは電撃G'sで佐藤&竹達コンビが語っていましたが、それについても言及しており、ちょっと面白い裏話が読めます。ゲットして嫁!w
 
(映画のOPについて)
「今回はちゃんと(歌詞が)聞き取れますよ。歌いながら帰れるんじゃないかしら」

だそうですw
最後に、映画けいおんの魅力について長々と語っています。ここまでのセールスポイント要約はここ最近のインタビューでは、この雑誌だけです。必読ですのであえて割愛
とてもいいことを言っているのでぜひ買って読んでください!


ということで、まとめると、ここのところたて続けにあったインタビュー攻勢のなかで、かなりダブっている話題が多いのですが、それぞれについて更に詳しく語られているので、補完的な意味で価値のあるインタビューになっていると思います。やっぱりここのところのインタビューは複数の雑誌を読んで総合的に理解するのがいいんじゃないでしょうか

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

ぜ~んぶ観ちゃおう上映会!!(11/05) イベントレポ

えーとまあ、という訳で、今週も昨夜から今朝にかけて行ってきましたよ、オールナイト上映会第二夜!!
今回も訪れた会場は新宿ピカデリー! これはその超記憶術レポートです
 
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今回はエスカレーター上がったところの電光ポスターの点灯はなし
キービジュアルポスターが帰り際に掲示されてました 

今回、サイン入り電光ポスターの
掲示がありませんでした!!
ふ、ふっざけんなあああああ!
やられたよ…やられた…あれ千載一遇だったのか…ひどいよ新宿ピカデリー…orz
なんて不親切なんだ…でもあれ新宿ピカデリーさんへと書いてあったから、他の劇場に流したわけはないんだよね。でも、帰り際掲示されていた4枚の電光ポスターにサイン入りはなかった…もしかして拭きとってしまったとか言うんじゃないだろうな…おいw
 
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問題の電光ポスター…先週は一番右のはサイン入りだったんだけどなあ…

というか、前回愚痴った上映前ベルも相変わらずありませんでしたし、上記キービジュアルポスターの掲示も思い出したように帰り際にフロアに置かれていたという。さらにスクリーン1向かいの電光ポスター4枚のうち、入場時にけいおんだったのは1枚だけ。帰るときに4枚になってましたが、不手際というのか不親切というのか手抜きというのか…もうちょっとしっかりやってほしいなあと思いました。クレームを入れるほどじゃないんだけどね…

■ 出発

今回もちょっと早めに出発して新宿で遅めの夕食、という流れにしました
で、新宿について何を食べた物か悩んだ挙句、やっぱり桂花ラーメンw 今回は地下の方にいって、チャーハンを食べました。うまうまw 食べ過ぎたくらいだったので、今回は夜食を買わずに劇場へ
前回もっていった眠眠打破はほとんど効かなかったので強強打破をゲットして上映会に望みましたが、腹痛を起こした前回の反省を踏まえて、結局半分くらいしか飲みませんでした…結果、途中2話くらいオチましたw
 
■ 会場!

流れは前回と同じなので省略。でもやっぱり入場時間はタイトだったと思います
ただ、今回は上記の通り、ポスターの掲示などが消極的。あれえ?という感じ。前回の入りの悪さに手抜きしたのかな…まあ確かに動員数の読みにくいイベントではあったと思いますが。丸の内と新宿はまとめてどっちかひとつでよかったのかもしれませんね

■ クリアファイル!

今回は第二期のキービジュアルでした。このイラストは、Let'sGO!での第二期発表を思い出しますね
 
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表裏でこんなです。クリアファイルがどんどん増えていくーw
 
■ プログラム!
 
今回も、クリアファイルの中にはこの夜の上映プログラムをプリントしたコピー紙が1枚挟まれていました
 
plog02.jpg
基本構成は先週と同じ。灰色の部分はキャストコメントフィルム上映
 
書きだすとこんな感じです
今回も、2回休憩が入って3部構成。実際に終了したのは5時半頃だったと思います
 
第1部開始    23:55
キャストコメント 1分30秒
第1話~第5話 各24分
キャストコメント 25秒
第1部終了    1:57

休憩        約10分

第2部開始    2:07
第6話~第9話 各24分
キャストコメント 20秒
第2部終了    3:45

休憩        約10分

第3部開始    3:55
第10話~第13話 各24分
キャストコメント 45秒
第三部終了   5:33
 
■ 客席!

今回も静かでした!
ううーむ。でも前回よりは声が出ていた!来週はもっと賑々しくなりそうな予感がしますw
 
■ キャストコメント!

今週も基本的に同じ内容です。収録は同時だったと思われます
配置も変わっていません。2列で
寿 佐藤 竹達
 日笠 豊崎
でした

以下、例によって超記憶術によるものなんで、多少の間違いがあってもご勘弁をw

●冒頭キャストコメント(1分30秒)
 
豊崎 映画化記念「けいおん!」ぜ~んぶ観ちゃおう上映会にお越しの皆様!
5人 こんばんは!放課後ティータイムです!
豊崎 2期だ
(そーだねーと、わいわいがやがや)
豊崎 まあ大きなイベントとしては、修学旅行にいきました!
(あ、いったねー!と一同がやがや)
寿 京都いってやでやでいってねー(そうそうと合いの手)
豊崎 そこで3年生でいっちゃうんだけど、ちゃんとあずにゃんのことを忘れず、"いぶおんけ""いぶおんけ"
(あ、そーだー!と一同がやがや)
佐藤 あのあといろんな要所要所で映されて出てくる…
豊崎 キーホルダーを買って、カバンにつけて…みんななんのキーホルダーだったか知ってる!?
佐藤 「け」!
日笠 「い」!
寿  「お」!
(「ん」で混乱してやり直しw)
佐藤 「け」!
日笠 「い」!
寿  「お」
豊崎 「ん」
竹達 「…ぶ?」(疑問形w)
佐藤豊崎 です…!
(ここで前売券の話になってがやがや)
豊崎 前売券を買うと(キーホルダーが)もらえるんですよー
佐藤 そうだそうだ!
竹達? けっこうおっきかった。こんくらいだった
佐藤 持ってる人いるかもしんない!
寿  持っているということは、「1、2、3はけいおん!」してくれるということだな?
日笠 さあ、それではいよいよ上映スタートとなります
5人 ごゆっくりお楽しみください!

●5話終了後 第1部締 休憩前キャストコメント25秒)

寿  みなさまー!お疲れ様でーす。この後休憩のお時間ですよー
佐藤 さてさて、第2期シリーズ前半を御覧頂いていますが、みんな!楽しんでるー!?
(と観客席にむかって一同耳に手を…が、客席静かw)
日笠 みなさんお手洗いは大丈夫ですか?
竹達 まさかまさか、寝たりしてないでしょうか!?
豊崎 さあ!残りの話数も、軽音部のみんなとのんびりまったり楽しんでいってくださいねー

●9話終了後 第2部締 休憩前キャストコメント(20秒)

豊崎 またでてきちゃいました!このあと休憩時間ですよー
日笠 はい!楽しんでますか?楽しんでますよねー!?
寿  お腹すいてませんかー?
竹達 そんなあなたは休憩時間をご確認くださーい!
    早く帰ってこないとはじまっちゃうぞー!
佐藤 それではラストスパート!頑張ってくださーい!!

●締キャストコメント(45秒)

佐藤 映画化記念「けいおん!」ぜーんぶ観ちゃおう上映にお越しいただき、
    ありがとうございました!長時間お疲れ様でしたー!!
    (一同お疲れ様でしたーと拍手)
日笠 そして、映画「けいおん!」は12月3日に公開されますので、ぜひ見に来てください!
竹達 12月3日なので、「1,2,3はけいおん!」と覚えてください!
寿   はい!それでは最後の力を振り絞って、みんなで言いましょう!!
5人  それでは、会場の皆さん、ご一緒に!
     せーの!「1,2,3はけ・い・おーん!」
    放課後ティータイムでしたー!!

 
今回はちゃんと声が出たよ!!w
会場の一部からでしたけどw
まあやっぱりこの作品はワイワイガヤガヤ見る作品ではないっぽいですね。見惚れてしまいます。雑音とか立てて鑑賞できない。音やシーンのひとつひとつが見逃せない。そういう作品だと改めて思いました
とはいえ、11話、13話は中盤落ちちゃいましたけどw

■ 第2部 前半までを振り返って

はっきりいって、放送当時に書いていた感想に付け加えることがあまりないです。いや本当は、他に色々語るべきことがあるんですが、そのへんはまだまとまっていないので…
話の流れとしては、当時も書いたように、1話にすでに唯たちの方向性の伏線が張られていて、唯と澪という軸が示されている。2話で4人と梓という軸が扱われ、3話で唯と律というもう一つの軸、4話で彼女たちのモラトリアムの維持、5話で梓の問題にひとまずの決着がつき、6、7話で唯と澪がそれぞれフィーチャーされ、8話から進路という現実がフィーチャーされてモラトリアムがほころび始め、8,9,10話が唯の方向性をうかがうトリロジー、11話で路線を戻し、12話が20、21話につながる伏線、13話が22話以降につながる伏線となってます

こうして俯瞰してみると、やっぱり12話がものすごくいいエピソードでした。あのラストシーンは本当にすばらしい。ただ青春のワンシーンというだけでなく、そのそれぞれのポジショニングを象徴している。HTTにおいて、唯はカリスマ、律はリーダー、澪はアイドルで、それぞれの立ち位置がよく現れたのがあのシーンのやりとりだった。そしてそれがそのままその後の展開を暗示してもいて、見事な伏線になっていたと思います

というわけで、やっぱりいい作品だなと改めて思いました
そしてやっぱりこの作品、鑑賞会と絶叫会を別に企画すべきなんじゃないかなーとか思いましたw

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

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