3/29・3/30 新宿ピカデリーチケット完売!

新宿ピカデリーのサイトにわざわざニュースとして掲示されていますw
 
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12/3からのロングラン上映の最終回・最終回前が完売とかw
 
ちなみに自分は今日、66回目を見てきました。完売ではなかったようですが、そこそこの入りです。ただ上映中のマナーでやはりイマイチな感じがしました。六本木の環境が懐かしい…

3/30の最終回は一等席(俺的に)をすでに確保済。最後はスタンディングオベーションを送りたいです

つっても4/1の角川シネマ新宿を
すでにすべて確保してますけどね!!w

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ジャンル : アニメ・コミック

まんがタイムきららキャラット5月号 けいおん!感想

ちゅーわけで、本日発売のまんがタイムきららキャラット5月号をゲット!
 
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今月の表紙はAチャンネル。OVAウラヤマシス
 
読者プレゼント、カラーページはありません。もうないですねw
 
今回からいよいよ2学期!そして
今月号の主題は
梓&後輩ふたりのコミュニケーション

そして遂にバレてしまった"あずにゃん"呼び名w
       
過去の感想記事の通り、高校編には一貫して梓の部長としての成長譚という物語の柱があったわけですが、今回はそこに焦点が当てられてます。たしかにこれまで梓は部長であろうと悩んできたわりに、先輩として、また部長として後輩ふたりとあま積極的に絡んで来なかった。振り返ってみると、梓は最初から唯たちに愛されていて、ずっと与えられる側だったからこそ、そこに気づかなかったのかなという気も。梓が自分の視野狭窄、狭量に気づくのが、今回の梓の部長としての、また先輩としての成長と言えるでしょう。ていうか、そうしてみると後輩も見えていて、前を見据えていたやっぱ唯たちの世代はすごかったんですなw
それにしてもかきふらい先生、この展開は間違いなく狙って考えてましたね。やってくれますw

併せて、さり気なく憂&純がいいですね! やっぱり梓は、ひとりではいっぱいいっぱいになるところを、憂と純の存在にものすごく助けられてると思うんですよ。というかこの3人はそれぞれ視野や感性が違っていて、それで互いに補っている理想的な関係ですね。梓の一本気なところ、憂の気の回るところ、純のさっぱりしたところ、三者三様の個性が見えて改めてこのトリオはバランスいいなあと思いました。純がいまいち影が薄い感じがするんですが、彼女の考え方はきっとわかばガールズの活動に精神的余裕を与えるでしょう。…いつもいってるけど、梓はもっとふたりの存在に感謝すべきだと思うんだよね、やっぱw

それとやはり今回よかったのは、そうして梓が唯たちの世代の後継者であることが描かれたこと。梓が先輩たちからもらった価値を引き継いでいる姿が描かれたのがとてもよかったです。梓が引き継いでるものを、後輩ふたりも引き継いでくれるとよいな。「キャプテン」じゃないけど、やっぱ部活の代替わりものってそれがひとつの見所だと思うんだよねw
 
  
トップイラスト)今回はMidnightSuperStar純(笑)! つーか純はこういうのホント似合うな!いいな!
01.)唯たちの世代の時も二学期の梓ってこんなだったよなあw
02.)原作梓はもうホント唯先輩LOVEだなw そういや大学生は9月まで夏休みでしたな!忘れてたよ!w 
03.)1コマ目。梓に見えてるのは先輩ばかりというのがわかりますなw やはり学園祭がクロスオーバーのクライマックスになるのは間違いないようです
04.純ちゃんさり気なくいいセリフをいいやがるw このさっぱりさは確かに梓にも憂にもない。それでいてベース特訓のように自分の力をつけることはやってるので、いい加減に見えてしっかりしてるわけですよ。ウェットな憂とは確かに相性良さそうです
05.)今度は憂のターン。こういう気配りが出来るところが憂のすごいとこ。かつ策士w
06.)さわちゃん、唯たちがいた頃よりダメ人間になりすぎてるだろw 直がさり気なくすげえw
07.08.)今頃になって学祭のこと伝えるなw そして直が意外と小心だった!w うん。放課後ティータイムの演奏見たらガクブルするわな…
09.10.)やっとそこに思い至りましたか梓部長w そして梓が選んだやり方はやはりティータイムとおしゃべり。先輩に倣ってます
11.)遂にバレたw っていうか紬お嬢様www これは学園祭でバラすんだろうなーと思ってたのに。ていうかあずにゃんって呼んでたの唯だけなんだけどな? 「あずにゃん先輩」に思わず机の上に乗る梓。それほど嫌か梓w
12.13)そして観察魔・奥田直w 「奥田さん」にクレームつきました。ところでうちは名前出た時から直って呼んでますよ?w
14.)梓がかつて唯たちにしてもらっていたことを今は梓が後輩にする。同時にやはり梓は自分を愛してくれた唯が大好きなんだなと思ったり。抱きつかれた直が満更でもないのがいいですねw ところで、さわちゃんは抱きつかれる側じゃなくて、抱きつく側だと思いますw
15.)しっかり待っている憂。退屈そうにしながらもしっかり付き合ってる純。うん。梓には憂の器量を超えることは当面無理だと思うなw やっぱこの3人いいですよね
 
 
今月も面白かった!
しかしもうすぐ学園祭とは、なんか寂しいですね。もっと続いて欲しいです

来月号は休載です。むう…なんかの作業が煮詰まってんのかな?

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角川シネマ新宿は1日3回上映!

本日0時より角川シネマ新宿オンライン予約が可能になりました
初日の31日(土)の上映回数は3回!思った以上の太っ腹で来てくれました!!
 
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キャパこそ56席と小さいスクリーンですが、3回見れるのは嬉しい!
 
というわけで、とりあえず自分は1回確保しておきました。本命は言うまでもなく4/1、4/4、4/11!
なぜなら1回1000円だから!! 見まくるぞゴルァ!!!www

なお、当面上映予定期間は~4/13ということになっていたと思いますが、なんとか延長させたいですね!

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第1回日刊アニメGPで映画けいおん!が映画部門1位

えー、ここ2、3年ほどアニメかぶれしている日刊スポーツ(笑)ですが、この度、日刊アニメGPなるものを開催しました。日刊スポーツいわく「全18部門から11年ベストアニメをファン自ら選ぶ、新聞史上初?のアニメ投票企画「第1回日刊アニメGP」」だそうです

その結果が26日発表され、映画けいおん!が、全部門通じての最多投票数でベスト映画アニメ賞1位を獲得しました…っていうか2011年の劇場作品を見返したらそりゃそうなるわなって気もしますがw
 
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まあ…興行成績をみれば当然ですし
タイミング的にも後出しジャンケンですしね
 
他の部門では、制作部門でTBS、松竹がそれぞれ映画けいおん!などを理由に受賞しています
また、イベント賞ではあの花フェスが76票で1位ですが、CWMが75票で2位でした。ないわーw
 
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こちらは新聞紙面。画像は2chから
 
しかしこれ、授賞式とかそんなのあるんですかね?w

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【映画読解】 OP読解の補足・更改

65回見ました。OPについては、豆絵コンテも見ることができたので再度読解をしておこうと思います
過去のOP読解記事はこちら

全体の解釈としては、上記リンク記事のものと変わりません。端的に言えば、OPの主要なメッセージは、この物語が前向きな物語であること、そして繰り返す出来事の物語であること、を提示することだと思います
今回の記事で訂正更新するのは、以下の情報の解釈と理解です

■ それぞれの最初について

中盤に挿入される1)律、澪、紬が部室に入って、律が振り返って腕を振り上げ一本指を突き上げるシーン 2)澪と紬が座っているところに律が唯を連れて入室してくるシーン 3)律が飛びつき梓が転ぶシーンの3つは、それぞれのこの部室への最初の入室シーンであることが絵コンテから確定しました
ただ映画を見る限りではわからなかったのは1)だと思います。というのは1)はs1e01中では一切描かれていない場面なので、推測の手がかりがないのでw ですから2)、3)については1)に続いて、それぞれ唯、梓の最初の入室シーンということです。「いちばんいっぱい」ですねw

■ カメラを持つ梓、ギターを抱える梓とこのシーンの解釈

終盤に挿入される、1)身なりを整える4人の先輩と、後ろでカメラをもって佇む梓のシーン 2)けんけんぱをして、梓がギターを抱いているシーン これですが、作中時制が確定しました
1)は背後のホワイトボードの落書きから、s2e01後半~s2e02の掃除前までの間。2)は服装とホワイトボードから、s2e06前後の時期(梅雨時)です。これまで1)がいまいちわからなかったのですが、BD見返してわかりました

で、自分は過去のOPの解釈において、なぜs2e06が挿入シーンに選ばれているのかわからない、と書いたんですが、BDを見返したことと、1)がわかったことで、これがなんとなく解釈出来ました
s2e01~02の頃、梓は何を悩んでいたか。新入部員がいないことを悩んでいました
s2e06の前のs2e05で、梓の先輩がいない寂しさが梅雨によって描写され、それが憂、純とのセッションによって晴れるという演出がありました
なので、やはりこれらは梓が持っている彼女だけの将来への悩み、孤立感を描写するための挿入シーンだったのだろうと思います。また、そう解釈すると本編の物語とつながります

けんけんぱについてですが、おそらく意味はない…と思います。こじつけることは可能ですが、やめておきますw

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