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【映画読解】 OP読解の補足・更改

65回見ました。OPについては、豆絵コンテも見ることができたので再度読解をしておこうと思います
過去のOP読解記事はこちら

全体の解釈としては、上記リンク記事のものと変わりません。端的に言えば、OPの主要なメッセージは、この物語が前向きな物語であること、そして繰り返す出来事の物語であること、を提示することだと思います
今回の記事で訂正更新するのは、以下の情報の解釈と理解です

■ それぞれの最初について

中盤に挿入される1)律、澪、紬が部室に入って、律が振り返って腕を振り上げ一本指を突き上げるシーン 2)澪と紬が座っているところに律が唯を連れて入室してくるシーン 3)律が飛びつき梓が転ぶシーンの3つは、それぞれのこの部室への最初の入室シーンであることが絵コンテから確定しました
ただ映画を見る限りではわからなかったのは1)だと思います。というのは1)はs1e01中では一切描かれていない場面なので、推測の手がかりがないのでw ですから2)、3)については1)に続いて、それぞれ唯、梓の最初の入室シーンということです。「いちばんいっぱい」ですねw

■ カメラを持つ梓、ギターを抱える梓とこのシーンの解釈

終盤に挿入される、1)身なりを整える4人の先輩と、後ろでカメラをもって佇む梓のシーン 2)けんけんぱをして、梓がギターを抱いているシーン これですが、作中時制が確定しました
1)は背後のホワイトボードの落書きから、s2e01後半~s2e02の掃除前までの間。2)は服装とホワイトボードから、s2e06前後の時期(梅雨時)です。これまで1)がいまいちわからなかったのですが、BD見返してわかりました

で、自分は過去のOPの解釈において、なぜs2e06が挿入シーンに選ばれているのかわからない、と書いたんですが、BDを見返したことと、1)がわかったことで、これがなんとなく解釈出来ました
s2e01~02の頃、梓は何を悩んでいたか。新入部員がいないことを悩んでいました
s2e06の前のs2e05で、梓の先輩がいない寂しさが梅雨によって描写され、それが憂、純とのセッションによって晴れるという演出がありました
なので、やはりこれらは梓が持っている彼女だけの将来への悩み、孤立感を描写するための挿入シーンだったのだろうと思います。また、そう解釈すると本編の物語とつながります

けんけんぱについてですが、おそらく意味はない…と思います。こじつけることは可能ですが、やめておきますw
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