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アニメイトできらら・キャラット購入特典フェア

アニメイトで、今月発売のきらら、きららキャラット購入でクリアしおりがついてくる特典フェアが開催されます
その名も「けいおん!夢と希望と音楽をありがとうフェア」……ちょっと恥ずかしくないか?ってりっちゃんになりそうな名前なんですがw
 
animate_20120601192240.jpg
既出イラストの栞です
 
概要は以下の通り

第一弾:まんがタイムきらら7月号本誌をご購入いただきましたお客様に【特製クリアしおり(放課後ティータイムver.)】を1枚プレゼント
第二弾:まんがタイムきららキャラット8月号本誌をご購入いただきましたお客様に【特製クリアしおり(わかばガールズver.)】を1枚プレゼント

まあ、メイトで買ってもいいかなw

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テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

台湾での映画上映が一週間繰り上がるw

映画が8/17より台湾で上映が予定されていた件ですが、現地のyahooによると、一週間繰り上がって8/10からになった模様ですw
 
taiwan_20120601165119.jpg
うおお…どうした?なにがあった!?w
 
一体何があったんでしょう? 現地のニーズの声が大きかったんでしょうか?w
コミケとぶつかってくるとはなあw

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【映画読解】 渡り廊下の内と外・でもってもう一度蘭鋳

というわけで89回目の鑑賞終了ということで、ずっと棚上げしてきた渡り廊下の件についてまとめておきます。これについては過去の記事で断片的に触れているのでもうあの今更なんですが(笑)やっぱ一応記事にしておきますねw
 
■ 渡り廊下について
 
渡り廊下の描写については、TVシリーズs2e24のスタッフコメンタリーで山田監督が触れているように、その内と外には、学内と学外(卒業後)という暗喩があります。s2e01において、始業式から引き上げる唯はここで桜の花びらを拾いました。s2e24の卒業式後、唯たちがここに来る時、4人は外にいて、渡り廊下の扉は閉まっています。つまり彼女たちは学校から閉めだされている。それが彼女たちが卒業したことを暗喩しているわけです……つか自分はスタッフコメンタリー以前からこの対比は見抜いてましたけどね!w

またここは、s2e22において、先輩たちにチョコケーキを挙げられなかった梓が逃げ出してたどり着いた場所でもあります。ここで梓はおいついた憂と純に「卒業しちゃうんだなって…」と先輩たちが卒業することを寂しく思う気持ちを吐露しています。この場所は、学校が、複数の世代を越えて繰り返しドラマの舞台になることを象徴してもいる重要な場所なわけです

というわけで、劇中でも当然この場所が登場するシーンは、以上の重要性を勘案し、TVシリーズでの暗喩を踏襲して観る必要があります(っていうか本当にいまさらだw)

■ 唯の思いつきが卒業前の最後の課題であること
 
劇中では果たしてこの場所がどう使われたか…ってもうわかりますわなw 唯が卒業までに最後になにかしたいと思いつく場所です。やはり映画でもここは重要な場所として扱われています

この場面、澪、紬、律、唯の順で4人はゴミを捨てに行きます。ふと唯は列を外れて廊下の外を見ます。廊下からは出ません。そして空を見上げると、飛行機の音が聞こえます。おそらくここで空には飛行機雲が描かれているのですが、画面には唯が映されたままです。そして唯はふと思いつきます。気づいて戻ってきた律が唯に話しかけます
この時、唯が見上げる飛行機雲は左上から右下に画面をたてに区切る雲で、過去の解釈では右側=未来へ向かう雲です。ここでの唯の思いつきは、卒業を終えるために最後にやらねばならない課題でした。未来に向かうための課題です

場面が梓のシークエンスを挟んで切り替わり、4人は廊下と外の境界の廊下側にしゃがみこんで、何を梓にプレゼントするか相談します。つまりこの廊下の端、外との境界に座り込んで話している姿は、そのままこの話題が彼女たちにとって外に出ていくための最後の課題であることを象徴しているわけです

■ 光は卒業までの日時計か
 
この場面でもう一つ印象的なのが、廊下に差し込んでいる光です

実はこの光が差し込んでいる具合は、廊下を俯瞰するシーンと、唯たちが並んで座っているシーンではえらく異なっているのですが(笑)、とりあえず廊下を俯瞰するシーンでは、開け広げた扉の向かい側の壁の膝くらい?の高さまで光が差し込んでいます。ここと対比できるのは、卒業ライブが終わった後のシーンです。そこにもこの渡り廊下に、昼の白い光が差し込んでいる場面が1カット出てきますが、ここでは陽の光は廊下の端ギリギリにまでしか差し込んでいません。また、「天ふれ」の中で挿入される2年生組3人がこの渡り廊下にいるシーンでは、光の差し込みは廊下の向かいの壁にまで届いています

この3つのシーンを勘案すると、この光の差し込み具合は卒業までの日時計とも解釈できます。唯たちと関わるふたつのシーンの対比は、彼女たちの卒業までの時間が失われていっていることを象徴しているのではないかと思われます(加えて言うならTVシリーズs2e24では扉が閉まってしまうわけですから、廊下は影です)

というわけで、これまで記事にして来なかったところをまとめておきました
あと、寿司蘭鋳について再考と整理をしておきます

■ 寿司蘭鋳についての再考・整理
 
寿司蘭鋳ですが、これまでの考察を踏まえて、蘭鋳自体は赤をイメージカラーにしていることから「止まれ」であり、店内全体がモラトリアム、時間の止まった空間であることがわかります。店員のシャツの矢印は(例外ひとつをのぞき)反時計回りで時間を戻しており、一方で、5人がまとっている青い法被は「進め」であり、また青=青リボン=3年生世代であることの寓意です。回転寿司と照明は時計回りに回転し、これには時間を進める意味がありますから、ここは時の止まった空間での前進という矛盾した現象が起こっている異界ということになります。ここで梓が青い法被を着て音のズレを唯に合わせるということから、ここでのイベントは、時間を止めて過去に遡り、梓が先輩たちと共有していない過去の1年間を疑似体験し共有するのだと解釈できます。付け加えるなら、あの回転寿司の逆回転は時間の巻戻しでしょう

結論としては過去の考察と同じですが、整理しておきました

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【映画感想】 鑑賞89回目/国内連続上映最終上映終了

というわけで、今日行われた新宿ピカデリーの最終上映を観てきました!

平日の早朝の上映だというのに、500以上のキャパのスクリーン1が人だかりw 400くらいは埋まっていたんじゃないでしょうか。自分は例によって前の方で中央で見ていたので、会場全体の様子はうかがえなかったんですが、振り返ってみて、プラチナの位置だけ確認しました。聞くところでは、プラチナのロビーには、昨年12/3の舞台挨拶での監督及びキャスト5人のサイン色紙が飾ってあったとか。見れなかったのはちょっと残念でした
 
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画像は2chから。プラチナロビーの廊下に展示されていたサイン。さすがだな監督w

映画についてはもう…今回は初心に還って、平常心で観るつもりで鑑賞しましたが、やっぱり、何度観ても泣けるなあと。「U&I」からあとはもうダメですねw 12/3からこっち、89回鑑賞して泣かなかった回は1度もありませんでした。館内でも、ぐずる声は方々から聞こえました。やはりこれは名画だと。10年、20年というオーダーに1度現れる作品だと改めて思いました
いつも言ってるけど、この時代に生まれて、リアルタイムでこの作品が見れたことは本当に幸運なことなんだよ…うん

EDが終わって、拍手が起こりました。実は自分は新ピカ再上映の初回にも拍手しているので、今回の新ピカ再上映期間は拍手で始まり拍手で締めたという感じです。さらにさかのぼって12/3の新ピカ初回上映も拍手していますから、ここではたくさん拍手しましたねw

振り返ってみると、昨年12/3の初回は0時に豊洲で観ました。その足で六本木TOHOでの3時からの回を観て、さらに新宿ピカの7時からの回を見たんだったと思います。あれから時間にして約半年、3つの季節をまたぎました。初回上映を見たときはコートを着ていたのに、今日は半袖シャツでしたから、やはりものすごいロングランだったと思います。この半年、けいおんを見に行かない週末はほとんどなく、幾度と無く六本木や新宿に足を運びました。もう半ば習慣化していた部分もあったので、明日からそのタスクがなくなるというのが、今はまだ実感がわきません
 
最後にしっかりアンケート書いてきました。「7月再上映お願いします!」とw 予感があるので、まだこれで終わりという気がしていません。きっと7月にもう一度上映があると信じています! 今はそれを楽しみにしたいと思います

テーマ : けいおん!
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