【たまこま】たまこまーけっと第五話感想

先週からの胃腸炎がまだ完治してない今日このごろですが皆さんいかがお過ごしでしょうかw
さっそく、たまこまーけっと、第五話感想など書いてみます

俺もうなんかダメになりつつあるw
いや…今回わかってきました。メインキャラ5人の誰にも共感できないし好きにもなれないw
というか、誰にも魅力を感じない。魅力的に描かれてないと思う…すべてのキャラクターがよく描かれていない気がします。描かれているキャラクターにもその個性に自分が共感できないので、いまいちハマれないんだわな…
でやっぱりたまこがつまらなすぎるんだと思う。たまこがどう魅力的なのかさっぱりわからない
あと百合めっちゃ嫌いなんで辛くなってきた
 
【メインスタッフ】
脚本 花田十輝
絵コンテ・演出 太田里香
作監 秋竹斉一
作監補佐 丸木宣明

【印象】
・今回の花はひまわりですね
・今回は7月かな? 梅雨は飛んだね
・たまこの鈍さというか天然さはここまで来るとちょっと嫌味だと思う
・もち蔵のじれったさはイライラする。お前そうやって何年やってきたんだ
・百合がノーマルに嫉妬するって生理的にダメ。百合大嫌いなんで
・かんなのツッコミが下品だわ
・アバンだけでNG連発とかw
・そういややっともち蔵の母親がまともに出てきたな
・史織合流。彼女だけ普通に見れる…どうしよう
・たまここれスク水だね。こういう時に水着を買っておしゃれをしないタイプってことだろうね
・進めないとか…13級とかあったねえ
・もち蔵がたまこに惚れてるのは両親も知るところなのか
・もち蔵みたいなはっきりしない男は可愛いけどイライラしますなあ…妄想も健全すぎるw
デラさんの存在ここまで忘れてたよ!w なんかデラが一番見ててホッとするかもこれ
デラさん痩せたね!夏痩せだね!w 夏場は餅商品も控えめだしね!
・ドリブルwww
・鳥に遊ばれるもち蔵……
・なんて捕まえやすい鳥なんだw
こげあんこかわいいよこげあんこ!
・あ、やっぱり求愛行動はそれなんだ…www
・今回のアイキャッチは下を漂うw
・この夏服のピンク一色は高校生的にどうなのw これはちょっとどうなのw
・男子は普通の制服なんだな?
・プールから時間経過があるはずなのに、こいつらなにもしてないのかw
・鳥に頼るとか、情けないにもほどがあるぞもち蔵…
・うわあ…百合女がノーマルにガチ嫉妬で妨害とかやめてくれ…
・デラさんやばいよ!猫やばいよ!w 何奴って猫の存在知らないのか…ニュージーランドの歩く鳥は猫の入植で絶滅寸前になったんだよなw
・うわあ…みどりこれは…つーかこんなふうに押されるもち蔵全然いいとこない
・不毛な知ってる自慢…こいつら…小学生か……
・ロリたまこかわゆす
・もち蔵に逃げてくるデラさんを初めて可愛いと思ったwww
・百合が「守る」とか言うの、もう最悪なんですけど…
・ここまで鈍感なたまこもどうなんだ…
・デラさん、かもめもライバルだよ!w
・やっぱりスク水だったか
・うわあ…みどりこれは単に嫌な女だ…
・こういう質問したってしょうがねえだろ百合は
・デラさん結構早く飛べるね!w
・たまこのこの幼さはどういうことなんだろう…母親代わりで結構大人なのかと思ったら…
・むしろもち蔵とみどりがカップルになったほうがいいんじゃねえかなw
・史織さんもうちょっとなんか言ってw
・デラさん、犬はもっと強敵だよ!!w

【映像】
もち蔵からのPOVでデラにハンドカメラがワンカット使われてました
けいおんのような客観視点での使用ではありません

【花言葉】
・ひまわり/「熱愛」「あなただけを見つめる」「愛慕」
もち蔵ですね。わかりやすい

・マーガレット/「恋占い」
化粧台にあった花ですね。テーマ通り

【チェックポイント】
1)商店街の外に出ました
通常の舞台装置の外に出たということで、今回はボーナスステージというかエクストラステージ的な意味合いがあり、キャラクターにこそ注目させる「キャラ回」ともいうべき主旨だったと思うんですが、この回でキャラクターの魅力の無さというか、嫌な部分が見せられていたのがちょっと…
救いはデラさんでしたw
  
【感想】 ちゃんと恋愛を描いてほしい。たまこはやっぱこれどうなの

今回は恋愛ストーリーをもっと掘り下げてくれるかと思ったんですが、もち蔵→たまこ←みどりの従来の構図を見せただけで、相変わらずのもち蔵のへたれっぷりと、みどりともち蔵の牽制と緊張関係の方にフォーカスされていたのが心底、アテが外れたというか…肝心の恋愛模様がまるで進展していない…

もち蔵がヘタレなのは第一話から描かれていることで、更にどんだけヘタレなのかを描く必要はなかったと思うんですよ。そこから一歩踏み出すとか、彼の意識が変化するならまだしも、あまり進展もなにもなく…
一方、2話でほのめかされていたみどりのたまこへの微妙な感情が、淡いものかとおもいきや、今回はガチ百合で、もち蔵をライバル視して告白を妨害するまでレベルアップしてる。ものすごく下世話な次元にして2話の空気感をぶち壊してくれたことがまたなんともはや…

自分的には、いや、別にヘタレもバイセクシャルもどっちもどうでもいいです
ふつーの恋愛モノを見せてださい…っていう感じ…

で、肝心のたまこは相変わらず誰とも反応していない。泰然として我関せず。マイペースなキャラ付け
前も言いましたが、ここまで誰とも化学反応を起こさない主人公ってどうなの?という。また、たまこは母親がいないたまやの母親代わりとしてしっかりしているのかとおもいきや、今回はまるで幼くて、ここまでくるとちょっと天真爛漫とか無垢とか純粋を通り越して、幼児か白痴かってくらいなのではないかと。ましてふたりの人から思いを寄せられているのにこの無頓着さは鼻につくレベルにさしかかってると思います
なので、たまこって魅力的か?たまこの魅力って描かれてるか?という疑問がやはりでてきます。一番掘り下げられるべきはたまこであるはずなのに、実はこれまでほとんど掘り下げられていない。人物は関係性によって、人と人との間において描写されるべきですが、たまこは周辺のキャラクターとの関わりにおいても非常に希薄という印象しか残していない。デラとでさえあまり繋がりを感じない。設定としてはチヤホヤされているけど、そこに説得力も納得力もない。それは、たまこが他人にどう働きかけ、他人に何を与えてくれる人物かが、ほとんど描写されていないから。さらにいうと、たまこの人間味がまるで描かれていないからです。本当にいいんですか、これで…と思ってしまいます
第一話から推察されていたように、この作品において主人公らしいことをしているのは実はデラさんで、たまこは主人公というより中心人物。ただの中心人物で、一番の大道具って感じです。主人公が主人公らしくないのは物語が弾まないということがよくわかりました
正直、最終回になって、実はたまこはみんなが見ていた幻想の存在なんだよっていうオチでもおかしくない気がしてきてますw

つかもうホント愚痴なんですけど、EDみて、恋愛をイメージするじゃないですか。マーガレットの花占いとかしてるし…
でも本編見るとたまこって全然そんなキャラじゃないし、そもそも誰に対しても心が動いていることが描かれない。ただの偶像でしかない。このままじゃ実につまらんです。がっかりなんで、そろそろたまこを掘り下げてくださいマジで

という訳で今回はフルボッコでしたすいませんw
まあマイナスの感想しか出てこないようなら感想はそのうち辞めると思います

テーマ : たまこまーけっと
ジャンル : アニメ・コミック

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