【たまこま】 たまこまーけっと第十一話 感想

今回は…まあ四の五の言わないでいきましょうw

【メインスタッフ】
脚本 吉田玲子
絵コンテ 山田尚子
演出 北之原孝将
作監 池田晶子
作監補佐 内藤直
       植野千世子
 
【印象】
・南の島の国からみてお妃がいる方角は西とな??? あれ? これまで、日本は東の国といってなかったか?w 7話でハッキリそう言ってるぞ! あれ? もしかして、「たまこ=お妃」って間違ってるんじゃね?w
・王子ホント天然系だな。良い人っぽいし。まさに王子様系だな
・つーかやっぱチョイちゃんでいいじゃんw
チューベローズ畑は「王子の匂いがする」。やはりチューベローズが決め手
・つーかこの商店街、根も葉もない風聞が流れやすすぎではw
・お父さん恥ずかしいw
・間違いだと思うなあw
「王子と同じ花の香りがするのだ」。そりゃそうだろうね。前回からチューベローズを化粧台に活けてるもんねw
・ほくろの場所はある程度遺伝するからねー
・餅と深い御縁も理由なんだw
・たまこはとまどってる
・たまこモチマッズイw
・つーかその前段階となる恋愛というものはないのですか
・ここでさり気なく和食アピール。今回も和文化メッセージは込めますねw
・貴女のメダルに対する情熱は理解できんw
・もち蔵…いやお前行動しないからこうなるんだよ…このヘタレが…w
・史織さんなんか今回個性アピールすげーな。乙女系だったかw
・みどりは相変わらずたまこの恋愛対象出現が嫌なんだなw
・かんなは…まあいつもどおりかw
この花わかんねー。何この花!
・修理…メカなんだ…w
・もうちょっとキャピキャピした恋愛ガールズトークが見たかった…w

・たまこは相変わらずそういう話には興味なしというw
お妃なんてことよりスタンプのほうが大切なたまこ。たまこはあくまで変化を拒絶w
・デラさんは誰に対してもいつもどおりの方がいいなあ
・お妃より「私にとってはこっちのほうが嬉しいことだよ」
・あん可愛いなあw
・おお!映像再生してるw
・史織さん…なぜそんなことで赤くなるw
血縁じゃない確定! チョイちゃん王子様と結婚できるフラグ!w
・みどり…もち蔵…脇役の心境のほうがわかりやすいなあ
・チョイ様超王子様フリークw
・たまこ、お妃様否定発言w
チョイ様、複雑な心境…
この川辺のシーンは名シーンだねw けいおんではあまり描かれなかった切り口だと思う。強いて言うならs1e13の唯の台詞か(どの台詞かピンと来ない人は作品の視聴が足りない!www)
やっぱこの台所の花すごく気になる!なにこれ?
・お父さん、チョイ様の言葉を真に受けすぎだよw
・デラさん、お父さんとも話相手になるんだ!デラさんすげえ!本作一番の人格者!w
・もち蔵…お前はなぜそうなんだ…w
・おおおお!夜の人妻さゆりさん!w(やめろ)
・もち蔵って行動できないくせに、こういうときだけ物分かりいいんだよなあw
マスターのアドバイスが始めてお客さん(つか友人)としっかり噛み合った!!!www
・いつもと違うコーヒー、これも変化ですな
髪下ろし×メガネの最強たまこキタ━(゚∀゚)━!
・お父さん気が早いよw
・プリンセスもちって、あんたが噂の当事者だってのに他人ごとみたいにw ああ、つまり他人ごとの感覚なのか
・だめだもち蔵。お前駄目だw お前見てると男は優しいだけじゃだめだってことがよく分かるぜw
たまこが始めて感情むき出しにした
姉妹の変わらぬ関係性。今回あんこ姫はこのシーンだけで絶賛していいw
・つかパジャマで商店街出歩くなw
・王子のお付きw なんだこの画面の端っこで存在感アピールしてんのw
・というわけで、かっこいい王子様、かっこよく登場w
 
【映像】
史織、みどり、かんなが出てくるシーンでのキャラクターを異様に画面のどこかに寄せた空間配置、足元だけの見せ方が、いかにも山田尚子って感じで印象的でしたねw
下校シーンでの目から上しか見えないとか、ホントすごい大胆ですなw
演出だと、メダルないのの繰り返しはテンポよくてよかったですw

【劇中歌】
Girl on the 94/The Cupid's Toy
わざわざお父さんの歌の元ネタになる歌まで作っていたのかこの作品…監督の音楽へのこだわり、異常だろw

【花言葉】
チューベローズ/危険な楽しみ・冒険
今回も化粧台にあったもの。ここまでしつこく出てくると、お妃様の決め手になった花の香りというのはチューベローズの香りでほぼ確定でしょう

台所に活けてあったオレンジ色の花?
これが今回わかりませんでした。結構なカットで出てくるので、今回のテーマを握ってる花だと思うんですが
わからないんだよおおおおお!
というわけで、わかる方、どうか教えて下さいw

シクラメン/はにかみ、内気、嫉妬、疑いを持つ、遠慮がち、きずな
今回、ワンカットだけメダルを探してるたまこのショットで花屋さんが持ってる赤い花です
シクラメンはまずはにかみや内気、あるいは嫉妬というのが基本的な花言葉なのですが、今回のエピソードは、どうみてもたまこがはにかんだり、内気さから縁談?に抵抗を持っているようには見えなかったのですが、自分だけでしょうか…それとも山田監督的にはそういうことなんでしょうか? 今回のたまこの、恋愛に対する内面の心のゆらぎは自分にはまるで見えなかった、というのが正直なところです
だからこの花に込められた意味を、内気やはにかみと受け取っていいのか自分には確信できません
むしろ、疑いを持つ、とか、嫉妬、とか、きずな、という意味のほうが受け取りやすいように思いました

【チェックポイント】
お妃がいるのは北西。日本は東の国(第七話)
………どゆこと? ミス? それとも意図的?

■ 追記(0325)
ただ、南半球だと東西が逆になる(北に対する右方が東)ので、もしこの発言が正しいなら、王子様たちの島は南半球にあると考えられます
しかし、7話での台詞を正確に言うと、たまこの伝聞として「王子様のお嫁さんを探しに来たみたい。東の国にとなっていて、この「東」はやはり「(南の島からみて)東の国」と解釈するのが妥当と思われるのですが…???

前回からチューベローズが化粧台に×「(チューベローズ畑は)王子の匂いがする」×「王子と同じ花の香り」
というわけで、前回からたまこが化粧台に活けているチューベーローズの香りがたまこに移り、それがチョイの判断の決め手になった、と見るべきで、全ては誤解で、やはりたまこはお妃じゃないんじゃね?w

・王子とデラ、玉子(たまこ)とデラの関係性
一方、頭にとまったり、気安かったりと、デラはどちらとも馴れ馴れしくて偉そうで、対等にモノを言い合える関係性っぽい。このへんは王子とたまこの相性の良さを暗喩してもいるのかな?と思ったり。ただデラさん一番の人格者っぽいので、まあ相手を選ばないのか?

スタンプカードとメダル=変わらぬ「これまでの日常」の蓄積と、その終点
これは見たままの暗喩ですね。ただここまでメダルに情熱を燃やせるたまこにはついていけませんがw 
たまこの子供の頃からの変わらないたまこと、変わらない日々の象徴がスタンプカードとメダルです。そして、たまこがAパートではっきり、お妃なんかよりこちらのほうが嬉しいといってることから、たまこは変化を拒絶してもいます
でも、メダルが手に入ったということは、これまでの日常が「あがり」になって終わった、という象徴でもあるわけです
たまこは変化の時を迎えたわけです
で。メダルを王子が見つけてたまこに渡す。という展開は、これまで商店街に向けてきたたまこの情熱の対象が変わる切欠なんでしょうか? もしかして今回のラストで始めてようやく恋愛が始まった?
…いやあ…どうかなあそれはw
というところで今回の感想へ
  
【感想】 訪れる変化と、まだ描かれないたまこの恋
  
今回の主題は変化。これはもう自明です
ただ、今ひとつ釈然としないのは、これは状況の変化であって、内面の変化ではないということでした
これまでのたまこのポジション、たまこの日常が「貴女はお妃(候補)です」というチョイの言葉によって変わってしまう。この外的要因がもたらす変化というものに、視聴者としてついていけなかったというか、これを変化の物語と呼べるのだろうか?と正直思いました

で、さらに掘り下げて、その不満とはなにかというと、「たまこがお妃(候補)」というひとつの情報をすべての登場人物が受け取った結果、当のたまこは変わらないのに、なにも変わっていないのに、周辺はもう「そのつもり」になって、たまこへの接し方、認識が変わってしまう。それが不可解で、不満なわけです
で、そこまで考えて、ふと、これはこれまでの回の感想で言っていた「誰とも化学反応を起こさない変化しないたまこに対する不満」が逆転現象を起こしている事に気づきます。つまり今回は逆に、「不確定な予言的情報であっさり変化を起こした周辺に対する不満」なわけです
これは今までの鑑賞姿勢と矛盾しているようですが、実は矛盾してません
今回の話は、原因と結果が逆転している。たまこ=お妃という結果がチョイに予言され、しかし原因であるべきたまこの気持ちは何も変わっていないのに、たまこ以外はその結果を肯定して、結果からたまこを見ている
一方、これまでは逆に、原因となるべきたまこに変化が起こらないせいで、何の展開=結果も見えてこないことに不満を感じていたわけです。つまりどちらにしても、因果の見せ方がおかしいんじゃないの?というわけです

だから今回のエピソードを「変化を巡る話」としてすんなり受け取れない
で、このなんともチグハグしたセンスのズレが多分、今回に限らず、この作品に対して自分が釈然としていない理由じゃないかな、と、自己分析しています。やっぱ肌に合わなかったのか、自分のセンスがおかしいのか…うーん…

でまあ、そんな自分の不満点・混乱点はさておき、ではその変化に対してたまこはどうであったのかというと、ひたすら変化を拒絶するスタンスでした。そのために用意された象徴的アイテムがスタンプカードとメダルで、たまこはこれまでの自分に執着して、変化を拒絶するわけです。しかし上記したように、スタンプは「あがり」を迎えて、メダルという「終点」にきたわけですから、その「変化しないこれまで」は終わった、と見るのが妥当です
よってまさしく、まさしく今回の次の回こそ、たまこが変わる回…になるのがおそらくドラマツルギーというものなのでしょう。最終回ですけどね!!!w
というわけで、これまた上記しましたが、もしかしたら次回こそ、たまこの恋愛の香りが少しは漂ってくる…の……かも……しれません……(まさにベスパで崖突っ込む追い詰められ感w)

でまあ、今回また別に気持ち悪かったのは、一種の縁談話のようなものなのに、肝心の恋愛感情についてはたまこも含めて誰も言及してないという不気味さでした。自分は最初、恋愛感情に関する情報を作中から読みそこねたのか?と思って見返したのですが、どうも恋愛感情のようなものはどうでもいい感じというか描かれてない感じ…
え、えーと…いや、お妃様で結婚とかいうなら、まずその前にあるべき惚れた腫れたはどうしたの?っていうw ここでもチグハグというか…それとも俺がおかしいのか? もしかして、女性が見ると今回の話は「わかるわかるー」「あるあるー」なのか? 俺にはさっぱりわからん!w

いやさあ、もういっそ色々妄想してキャーキャー盛り上がる姦しい下世話なガールズトークとか見たいんだよ俺はw つかぶっちゃけ、山田監督の恋愛観が見たいんだよ!!(ぶっちゃけすぎw)
 
変化を巡る話としては、むしろみどり、かんな、史織の3人が川辺で交わす会話のシーンのほうが印象的でした
新しい世界に出て行く身近な友人の変化に、自分が取り残される、あるいは自分も変化を迫られている感じ、焦り、不安、戸惑い。もう実に10代の青春っぽいw 上の答え合わせじゃないですが、けいおんでいうなら、s1e13で唯が言った、「私をおいて大人にならないでよ」です。今回の川辺の3人の会話のシーンは、山田監督の青春譚としてちょっと新しいモノを見せてもらったという喜びがありましたw やっぱ監督!また青春もの作ろうよ!!!w

それとやはり印象的だったのは、その前の、お妃をたまこに否定されたあとのチョイ様の沈んだ表情
あれは辛いなれるものなら自分がなりたいポジションを、その資格がある人に否定されてるんだから。あのシーンの繊細さはとても良かったです。そして同時に、たまこの無頓着さが無意識に他人を傷つけるという、2話や5話あたりでもかいま見えた、たまこの悪気のない悪質さが描かれたシーンでもありましたが…まあ、そこでたまこを悪く描かないところが上手いんですけどね。この作品w

で、次回はいよいよ最終回
今回もやっぱり思うんですが、多分、次回で全てにケリがつくということはないでしょう。今回明かされた情報から、たまこはお妃候補ではなかった、というオチはありそうですが。やはりこの1年間のたまこたちを覗き見したお話、として終わるのだろうと思います

■ 追記(0322)

婚姻関係の話が出てきて、当事者そっちのけで周辺が盛り上がって話を進めていく、という流れに既視感があったのですが、思い出しました。「うる星やつら オンリー・ユー」です! この感じはうる星オンリー・ユー!w 
ああスッキリしたw でもうる星のあのコメディワールドとちがって、たまこまでやられるとものすごい違和感がありましたw

以前に夏の回のショットでもうる星ビューティフル・ドリーマーを彷彿とさせるシーンがあったりして、意外とうる星からのインスパイアがあったりするんですかな?w

■ 追記(0325)

台所に飾られていたのはイエローマジェスティかも? なら花言葉は「全て良し、エネルギー、燃える思い、家族愛」となりますが…ちょっとわからないです

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

K-ON!CD-BOX オリコンデイリー5位スタート!

本日発売になりましたCD-BOXですが、例によって昨日からフライング販売しておりまして、3/19付でオリコンデイリーランキングに登場しました。なんと、19800円のCD-BOXが初登場5位ですwww
 
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自分も本日無事ゲットしました
ライナーノーツなどはゆっくり読んでいこうと思っていますw
 
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まさかの初登場5位w まあCDの売れない時代ではありますが…
 
はたしてこのCDがどんな記録を残すか、楽しみに見守りたいところです

ところで…また例によって誤植が見つかったと話題になっておりますw
今回は、CD表面に印刷された時計の文字盤のローマ文字のミスで、6,7,8が「V」と「I」が逆になっているというものですw
 
cdmiss.jpg
画像は2chから加工。このミスはないわー……w
 
…なぜ試作段階で誰も気づかないw
メタルカードに続いて、また大損失じゃねーか… 

えーとまあ……今週末のスタッフブログの謝罪を待ちましょうwww

■ 追記 (0322)

その後、2chでこの文字盤のソースが特定され、フリー素材(?)の図案を使用したらしいことがわかりました
そのフリー素材がすでに間違っていたようです
なお、ローマ数字の表記法としてこのような「6,7,8」の表記はやはりないようです

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

【3/31】ACEオープンシアターでけいおん!!24話を上映!

来る3/30、31に開催されるアニメコンテンツエキスポ(ACE)の公式サイトによると、会場内に設置したオープンシアター「神回シアター」にて、ファン応募とニュータイプ選出の「神回」アニメを上映する企画を実施します
この企画の一環として、ファン応募により選出された「けいおん!!」24話「卒業式!」が、3/31の11:00より上映されるそうですなお、会場内マップはこちら。なお、入場券は当日販売、事前販売ともに1500円です
 
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んまあ。選ばれるか…まあそうね…w
 
けいおん、特に第二期の場合、その一話だけを取り上げて云々というものでもないですが、まあ、スクリーンでみんなで見るというのもなかなか良いんじゃないでしょうか

自分はACEに行くつもりは全くなかったんですけど。どうしようかなw
どうでもいいんですが、CLANNAD ASもやるんですが、どうせなら山田監督が演出やった回がセレクトされてればよかったなあとか思いましたw

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

【たまこま】 たまこまーけっと十話感想

今回は主題がほとんど進まず、珍しく学校生活(部活)の方にフォーカスして、みどりが主人公のエピソードでした
商店街の影が薄かったのがちょっと意外
相変わらずスタッフは次世代を育成しているという感じです

【メインスタッフ】
脚本 横手美智子
絵コンテ・演出 小川太一
作監 丸木宣明
作監補佐 植野千世子
       内藤直

【印象】
・俺の高校時代にはこういう部活のステージの時間選びって記憶なかったなw
・映画研究会はぱっとせんなー
・バトン部の先輩かわいいw
・鳩が出てくるは伏線w
・かんな結構ひきずるなw
たまこがあまりの餅マニアでドン引きw
・ブレインストーミングですな
・史織さん…楽しそうってw
うさ高祭は11/3・4日。つまり今回のエピソードは10月末であるようです
・足アップ好きだな
・チョイ様かわゆす。チョイ様だけずっとみてたい。あとあんこw
・お父さん、あんこ叱ってる
・チョイ様、踊り好きなんだw
・たまこのアイディアノートはどうもふっ飛んでるなw
・もち蔵…お前それだから進展しないんだよ…
・バトントワリングの振り付けってなんか規則とかルールとかあったりすんもんなのかな?
・衣装はいいな衣装はw
チョイ様針仕事上手いよチョイ様。赤面可愛いよ赤面
いーってあんこ可愛いよあんこw
・なぜ花をこんな長回しで映す
・「どんどん心が澄んでいく」…か。お妃の衣装を縫う時も果たしてそうかな?w
・98%の的中率w
・やはりたまこの香りの件、動かさないとなw
・くまのぬいぐるみが責めるようだな…w
・ホモォ…
・おじいさん久々に出てきたw おじいさん振り付けとか得意そうだけどなあ
・今回、商店街は特になにかの指針を示すでもない感じ…イマイチ影薄いなあ
・マスターのアドバイスもいまいち役に立たない
・「そう聞こえますか…」
・足映して熱いって表現は第一話でもやりましたね
・「部長の重責に耐え切れず」 当たってはいる。かんな鋭いw
・でもまだ下克上狙ってたんだ…w
女子トイレで悩んでるのを見る、というのはみどりと史織の立場を違えて第三話と対照
・トンカチより軽いものは持たない主義って…じゃあお前なんのためにここにw
・史織さんくると空気変わるなー
トイレに行かない幻想キタ━(゚∀゚)━! 今回一番ヤバい発言www
・マスターのアドバイスが空回り…
チョイ様!ワイドショーなんかにはまらないでください!w
・ゴミ箱とかに気づくところがかんななんですな
・かんな言っちゃうんだw
・抹茶ポッキー…
・細かいカット割で見せる演出はなかなかですな
・ジャンプカットかここで
デラさん時々いいこというな!
・ちーん
かんなの目が冷たいw
・こういうときのたまこはいかにも母性的なんだよな
・たまこ舌出した。好きなのかこれw
・玩具箱。みどりの幼さの象徴。彼女の甘えを肯定する演出だろうかな
・このコスチュームは可愛いw
・チョイ様まじかわいいw
・あのほくろ、印だったんかw つーか今頃気づいたんか!w
・デラさん本当に出てきた。主役じゃんw
「貴女が王子のお妃様です」 うん。まあそれは知ってたw
 
【映像】
冒頭の会話での講堂や、化粧台の花や台所などでの、会話中の長回しが印象的でした。時々こういうことやりますね
また、みどりの部屋での微妙なジャンプカットが目を引く演出になっていますが、感情移入を妨げていて、くどく見せないためのものだったのかなという印象
あと、映像的に過去のエピソードと対比になっているシーンが多かったように思います

【劇中歌】
「Devata Vlna Tanec」/Vladislav Fibich Symfonietta
今回もオリジナルの楽曲が出て来ました。星とピエロでかかった曲と思われます

【花言葉】
チューベローズ/危険な楽しみ・冒険
今回化粧台にあったもの。第一話の花がここで出てきてるのは、テーマを主題に戻すという信号でしょうか

キク科の植物?
台所にあったもの。キク科の植物であるのは間違いないと思うのですが、正確な花が何であるかは不明
菊であるなら花言葉は「高貴」「高尚」「高潔」「私を信じて下さい」「女性的な愛情」「清浄」「破れた恋」「真の愛」とのこと。みどりに照らすと「私を信じてください」なのかなw

りんどう/「あなたの悲しみに寄りそう」「悲しんでいるときのあなたが好き」「誠実」「正義」「貞節」「淋しい愛情」
みどりの部屋にあった花。これはそのまま本編の展開をなぞってますね

【チェックポイント】
・商店街がいまいち影薄いw
今回は商店街の存在感がいまひとつなかったですね。もうちょっと何か干渉したり意味を持つのかなと思ったんですが…星とピエロもいまいちみどりをサポートできてませんでしたな
そのせいもあってか、今回は普通に学園ものというカラーで見れましたし、メインキャストの関係性にフォーカスされたように思います

・星とピエロ
「静寂もまた音楽の一部」。焦るなというのもそう外れてもいないと思うんですが、音と静寂の相補的関係を指摘しているのが重要で、主旨はおそらく、ひとりであれこれ悩むな、ということなんでしょう
まあみどりには伝わってないんですがw

お妃=たまこという本題w
というわけで、今回は本題がようやく…っていうか遅いよ!秘密にもなってないよw
 
【感想】 メインキャラの関係性の再確認とたまこ=母親というポジション
  
みどりが自らの責任感の強さと、部長としての体面とで自縄自縛になったエピソードで、経験のある人は経験のあることではないかという。今回はあるあるエピソードではあったと思います
ここでメインキャストの絆の強さ、関係性を再度描くエピソードを入れてきたことの意味を考えるのですが、やはり今後のラスト2話、お妃騒動に向けてのサブキャラが果たす役割の伏線とみなすのが妥当でしょうか

ところでここ数回のたまこはなんというか、影の薄い主役ポジションが定着した感じですw 彼女の人物描写の希薄さはもうあまり気にならなくなっていて…というか、もうこういうもんなんだなという感じでw
泣き出したみどりをフォローするシーンなどでは、今回は改めて、他人に寄り添う、しかし彼女自身は揺らがないという絶対的な安定感、母性的な個性がはっきりしたように思います
改めて考えてみるに、ここ数話、たまこの描かれない内面と個性の希薄さが気にならなくなってきたのは、チョイやあんこの存在感があるおかげではないかと感じました。第三話の史織もそうですが、つまるところ、たまこはか弱い存在、弱さを見せる存在をフォローするポジションとしてのキャラクター…要するに、母親的存在であることが、つまるところ彼女の本質なんでしょう。だから、たまこの母性的な面が描かれるには、チョイやあんこ、あるいは第三話の史織や今回のみどりのような庇護されるべき、弱い人物が回りにいて、彼女たちが描かれることが必要だったのではないか、と。つまり確かに「関係性によって人物が描かれ」ていたわけです
ただまあ、それがたまこというキャラクターの魅力になっているかどうかは別の話ですが…それはやはりアシスト的ポジションですから、主人公としての物語の牽引力には欠けるわけで…やはりそのたまこの内面、もっというなら「なぜそうなのか」が明確に描かれていないことへの不満、ひっかかりは残ります
ともあれ、この作品に感じていた不満と問題の構造がようやく判明したような気がしますw
 
でまあ…次回からようやく本題のお妃騒動ですが…
これでたまこが主人公として掘り下げて描かれることに期待しても…いいんでしょうか?w
ただ、個人的には前回、前々回の感想でいいましたが、この作品が最終回までに主題にお妃騒動にケリをつけるとは思ってませんこの作品は、たまこたちの生活の1年間を切り取り、ただ覗き見しただけの物語として終了するだろうと、ほぼ確信しています

テーマ : たまこまーけっと
ジャンル : アニメ・コミック

京都文博けいおん上映イベント遠征簡易レポ

京都府京都文化博物館フィルムシアターの企画上映イベント「ぶんぱく青春映画祭 ― ヨリ道ノススメ2」の大トリとして3/10に上映されました、映画けいおん!を見に、先週の土日は京都まで行って来ましたw
今回はただ映画を見に行っただけで、フィルムシアターホールも撮影禁止でしたので、遠征の簡易レポートにとどめたいと思います
  
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…というイベントだったのさ!w
 
■ 予約!

でまあ、このイベントに行くために、1月末から2月中旬にかけて、京都でホテルの予約を入れたわけですが、3/10の京都マラソンのせいで、市街に空きホテルがありませんでしたw 安く仕上げるために、各旅行会社のパックツアーを利用しようと思ったんですが、本当にどこも空いてない! まあ正確に言えば6,7万円以上のクラスのツアーはとれたんですが、だったら普通にJRで新幹線チケット買ったほうがマシなわけでw
というわけで、今回はかなり宿の確保に困ったのですが、幸か不幸か、とてもいい場所にホテルを取ることができました。山科です。京都駅からはJRで5分、地下鉄の改札すぐの立地で、文博のある烏丸御池までと、六地蔵までが共に12分程度という好立地で、ここに宿がとれたので、土曜日は六地蔵の隣、木幡にある京アニショップにも行ってみようと思いましたw
んー。まあ空きがあればホテルギンモンド(ぷんぱくの最寄ホテル)にしたんだけどねぇw

■ 京アニショップ!

というわけで、土曜日は14:16くらいに最新N700Aののぞみで京都駅到着。14:30にはチェックインを済ませて、15時10分くらいに京アニショップに到着! マジで好立地すぎwww 京アニショップに行く途中、六地蔵での乗り換えには手間取って、そこで16分くらいロスしてしまったのですが、これがなければ15時前には京アニショップに到着していたでしょう。マジ山科正解だったwww
ちなみに木幡は奈良線の方の駅で下車しましたが、徒歩5分ほどで迷わず来ることができました
  
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ここが京アニショップでぃーすか! 初めて来ましたw ちょっと感動
 
でまあ、ここではグラスゴーで現地のファンにあげちゃったSingingの唯ストラップと便箋を購入。紙袋に入れてビニール袋に入れてくださいといったら、紙袋というのは例のけいおん!の手提げサイズの紙袋のことで、てっきり小さな紙袋をイメージしていたのにえらい目にあいましたw いや…自分このとき手提げかばんとか持って歩いてなかったのでw
しょうがないので目立ちにくい京アニビニール袋に全部入れてそそくさと退店w

■ 祇園四条へ!
 
次は京阪木幡駅から中書島駅を経由して祇園四条へ移動。と、さらっと書いてますが実は全然このへんの路線は頭に入ってなくて、その場で路線図見てそう決めただけですw 中書島駅なんてこの時はじめて存在を知りましたw
普通なら、中書島駅からは出町柳に出て、そこから修学院に巡礼というのがけいおんクラスタの定番なのでしょうが、出町柳も修学院も1月にいったばかりなので、今回はリア嫁へのおみやげを買うべく祇園に移動。予定通り、16:30頃に到着して、街を散策しておみやげを買いました
さすが祇園。舞妓さんの本物初めて見た!w それ以上にびっくりしたのは、自分が入った店にちょうど、維新の会の橋下代表が芸者連れて入ってきたことなんですがw 何やってんだオメーというw

■ おばんざい!
 
夕食は、せっかくなので京都らしい食事をしたいと思って、京都のお惣菜料理であるおばんざいを食べることにしました。友人のアドバイスに従って、祇園四条から鴨川を挟んですぐの先斗町(ぽんとちょう)という花町に入ってみましたw
これが実に趣のあるところで、古い京都の裏道を歩いている感覚。夜になるとさらにいい雰囲気でした。基本的に飲食店街ではあり、おばんざいを食べさせてくれる店も多いので、適当におばんざいセットなるものを提供しているお店に入って、コース料理を食べましたw 価格的にも3000~6000円でそこそこのものが食べられるので、わりとおすすめです。この次に京都に来ることがあったら、また食べにきたい場所になりました
 
■ 宿泊!

で、京阪三条から東西線でホテルのある山科に帰還。20時頃には戻ってこれました。ホント山科便利すぎwww
この日はさっさと風呂に入ってベッドに潜り込んだんですが、興奮してろくに眠ることもできず、朝を迎えてしまいました…大丈夫なのか自分w
ちなみに天気予報によれば、この日の京都は平均気温17度、昼前に雨が降り、あとは午後にかけて曇りになっていく…ということだったんですが、実際には一日中降ったりやんだりで、風も強く、気温はかなり低かったように思います

■ ぶんぱく!

で、当日は6:30前にチェックアウト。ここから京都文博のある東西線烏丸御池までは乗り換えなし、徒歩含め15~20分というところで、セブンイレブンで朝食のパンを買って予定通り7:00前に現地到着w 1月以来のぶんぱくです。山科便利だったーw
 
到着してみれば、自分が9番目。8番目、10番目はフォロワーさんでした…偶然とはいえ、これはかなりできた話だw
後はひたすらゲームをしつつ待機。twitterで情報発信をしている森脇さんがいろいろお話をしてくれていたのを聞き耳を立てていましたが、まあこれはオフレコということで。とりあえず、文博と京アニは結構以前から交流があるそうで、今後も文博で何らかのイベントが企画される可能性は期待してよさそうです

10時に開館すると、程なく会場内に通され、建物内で待機。10:45時点で列が120人以上になり、予定より15分早く整理券配布となりました。森脇さんからのガイドでは13:30の回、17:00の回どちらか一方だけにしてくれということだったので、最後の17:00を選択。結果から言うと、13:30は満員で、17:00は20名ほど座席が余ったので、13:30の回を選択したほうが2回見れたので正解でしたw 残念。まあいいでしょうこれは…しょうがない

■ MAXバーガー!

というわけで、17:00の回の整理券3番をゲットした自分は、フォロワーさんと三条まで散策。改装後のJEUGIAを見た後、Liptonの直営喫茶店で軽食(つーか自分は本格的に食事しましたがw)して時間を潰しました。リプトンの喫茶店があったなんて知らなかったよ!w
でまあ、考えてみたら13:00くらいになってもまだチケットが余ってるなら、1回目も見ていいんじゃないかな?という話になり、一度ぶんぱくに戻ってみることに。しかし戻ってみるとちょうど整理券配布は終了。満席になっちゃってましたw

外は雨だし、しょうがないな~ということで、文博内で途方にくれていたのですが、ちょうどなんか晴れてきたので、これならもういっそ舞台巡りでもしようかなーという話になり、まだ自分がいったことのない唯のモデルの民家やMAXバーガーのモデルとなった北白川通り沿いのマクドナルドに行ってみることにw
でまあ、14時前には修学院についたのですが…自分の体力がそろそろ限界でしたw しかもまた雨が降ってくるし…寒い上に低気圧はダメなんだよ…心臓に負担がかかるんだよ…w 仕方ないのでタクシーでマクドナルドにいって休もうという話になり、14:10くらいにはついたのですが…ですが…ここでもう睡眠不足でふたりともギブアップw もういいから文博戻って休もう!ということになり、一気にタクシーで文博に直帰しました…いやまあ…いいや…寝不足ならこんなもんだよ…w とにかく本命は映画なので、映画で落ちたら話にならないw つか本当は2回とも見るつもりだったんだよ!!w
つーわけで、あとは文博に戻ってまったりしました。体力も次第に回復w

■ 91回目!

というわけで、国内当面最終上映となる、ぶんぱくの17:00からの上映。最前列真正面で見ましたw
映画館で見るのはこれで91回目となります。本当はグラスゴーで締めるのが美しかったんですけどねw
フィルムシアターのロビーには、パネルがあって映画けいおんの解説・説明文もあったのですが、小津安二郎や清水宏を引用して作品解説がされていて、なんでこうしたミームの指摘がアニメ雑誌のライターからではなく、こうしたシアター関係者やキネ旬やcutのような、アニメとは畑違いの業種の人達からでてくるのかな、と改めて呆れました…アニメ雑誌関係者ってアニメしか見てないんだろうなあ…

上映環境はフィルムで、修正前の今となってはレアな映像が見れました
それで感想なのですが…この3月10日っていうと、一年前は本当に毎週末、六本木や新宿の映画館にこの映画を見に行った時期で、映画を見ていて最初はもう、内容より、当時のことを思い返してこみあげるものがありましたw ああ、1年前はこれを毎週見に行ってたなあ…みたいなw あと、グラスゴーにいった時のことも。この映画は本当にいろいろな経験を自分に与えてくれました。後半は内容で泣けて、やっぱり名画でした
最後に拍手がなかなか起こらなかったので、率先して拍手しました。つーわけで前の方で叩きはじめたの自分だったりw やっぱり、この作品には表敬するだけの価値があるでしょう
 
■ 帰宅!

で、帰りの新幹線は20:53京都発ののぞみ60号で品川へ
この日の東京は黄砂もどきの砂埃で大騒ぎしていましたが、自分が帰京した頃にはそういった話もとっくに落ち着いていて、いつもの東京でしたw そこから更に終電で帰宅して、風呂入って落ち着いた頃にはもう月曜の1時前という…
今回も我ながらいろいろ限界に挑戦した感のある遠征で、毎年自分の加齢による体力の低下を意識させられますw 運動しないとイカンのだろうなあ…という

次にけいおんで動くのは、6月のイベントということになるかと思いますが、それまでお金と体力を蓄えることにしますw

以上w

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

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