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【感想】「響け!ユーフォニアム」 第七話感想

えーと、第八話を前に第七話の感想ですが…
やっぱり原作も雑誌も予告も一切の予備知識を収集しないで、本編だけみて書いてます。今回も酷評っていうか…

なんかもう特に惹かれない…すいません(なんという熱のなさw)


なんかこう…今になってキャラクターの別の側面を描いてるんですが、特に驚きもないし、フーンという感じだったので
やはりこの作品にのれない一番の理由は、淡々と客観的に、観察するように出来事を描いていること、そのために熱気を感じないこと、話に入り込めずキャラに共感出来ないことだなあと思います


■ あおい先輩

彼女なりに仁義を通そうとしたのが続けられない理由だったわけですね。個人的にその道義性は好感が持てますが…でも吹奏楽部やめちゃえばそれで全部終わりなんですし…種明かしすれば、ただそれだけの話になっちゃってますね。こちらは昨年の事件の顛末部分だけ見せられているようで拍子抜けしてしまいます

ところで「みんな本気」といわれても自分には部員の本気が全く伝わってないんですが…

■ あすか先輩

この人、根本的に他人に関心のない人みたいですね。彼女の私室の、吹奏楽以外になにもない、飾り気の欠片もない素っ気のなさ。あれは彼女の心象風景じゃないですか。他人と関わるための取っ掛かりが他になにもない。それで別に構わない人なんですね。「私は楽器と戯れるためにここにいるんだから」ってこの人の本音じゃないですかね。他人と戯れるためじゃないんじゃないですか?
自分の環境が守れればそれでいいので、誰とも衝突せず、表面的にうまく回していくことに長けてるという。ずるくて、賢い人なんでしょう。実際にもこういう人いますけど…
でも、これも種明かししてみればそれだけなんですな。そこからなにか話が広がるわけではないかなと

この作品って、いろいろ「ただそれだけ」で終わっちゃってて、そこから広がる感じがしないのが残念です

■ はるか部長

大変なんだろうなあ…と思うけど。これも「ただそれだけ」なんだよなあ…
こういう問題って、経験がある人は共感できるのかもですが、自分はそういう経験がないので、特になにも響いてくるものがないのですよ…すいません

■ 久美子

この人ほんと…ただのナレーターというか、狂言回しというか…話を動かさないなあという
この子が他人に関心を持ってるのにむしろ違和感を感じてたりw

■ 去年の話

むしろこれをちゃんと描いてくれたほうが面白かったのになー…という

■ 三角関係

今夜のテーマっぽいですなw



まあ、今回はこんなところかなー…
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【感想】「響け!ユーフォニアム」 第六話感想

第七話を前に、第六話の感想です
いつものように原作も雑誌も予告も一切の予備知識を収集しないで、本編だけみて感想してます
今回も酷評です。あしからずご了解の上、以下をどうぞ



えーとなんか、今回は普通の作品というか
普通にちょっと良くなかったっすか?


自分の感触としては、これまでとの整合性とか連続性は置いといて、単発として見ると、なんというか普通にキャラクターものをやっていた感じがしました
流れとしてみると、サンフェスまでで一段落していて、次のエピソードとの間に挟まれたインターミッション的な話なんでしょう。そういうこともあるのかもしれません。キャラクターを確立したものとして動かしている、という印象を受けました

でも連続作品としてみると、個人的に抱いた疑問や伏線の幾つかが放置されたまま勝手にキャラクターが確立されたものとして描かれている、取り残され感、放置感は否めません

自分としては色々不満を置いといて、もうこういうものとして受け止めるべき作品なのかなーと割り切りつつありますw



■今回の人物描写…とか、自分の不満点とかw

ようやく個々の人物が活き活きと動いている印象を受けましたが、もっと早くからこうできなかったのかな、という。あとやっぱりそれでも影の薄い主人公。今回も、無意識に他人を傷つける不用意な一言を放ってましたが、すでにサファイアに突っ込まれるくらい「そういう人」ということがバレてんのねw

久美子の印象が希薄なのは、いつでも彼女が受動的、傍観的で、物語をリードしないせいだと思います。彼女自身の熱を感じない。だから事態を動かそうとするあすか先輩やサファイアの方が印象に残るし、今回、初心者として焦点が当てられてる葉月の方が掘り下げられているように感じられます(サンフェス終わってから葉月の初心者っぷりにスポットが当たるのはどうなんだ、と思わなくもないですけどw)
正直、久美子と麗奈の話は、個人的にはどうでもいいです。百合属性ないし、部活の本題にも関わるわけでもないし、第一話アバンの伏線も空振りしてるし…なんか魅力的じゃないんだよなあ。自分には


もっとその、総括的な話をしてしまうと、一般にわかりやすいドラマでは、各キャラがテーマや小さな事件に対して何らかの役割を持たされてるものなんですが(だからキャラに感情移入がしやすくなる)、この作品って、テーマに対して誰がどういう役割を果たしているのかが判然としない。みんな中途半端に関わってて、中途半端に役割を負ってる、という印象を受けます。またそのひとつひとつの事件が深く掘り下げて描かれず、中途半端に食い散らかされて、次に行っちゃう、という印象もあります

その理由は多分、前回もいいましたが、キャラの本音、本心がはっきり描かれてないからだと思います。バシーン!と本音が出てくるセリフがあんまりない。キャラがはっきり強いメッセージを出してくれるくらいの方がわかりやすいし、するとそこがフックになって、作品に引き込まれて深く読み取っていこうっていう気になるんですが…
なんだか演出だけ見せて、その理由はどうとでも解釈して、みたいにかわされちゃっている。たまにそういうメッセージが出てきても、その真意や思いが描かれ明かされることはない。ただそういう出来事として流されて、次の曲が始まっちゃうんですよw

例えば滝先生は「全国大会に本気なんだ」と"久美子のモノローグで"説明される(本人の本心から発したセリフ等からではない)。じゃあその「本気(らしい?)」の背景は、理由はなんだろう?―描かれない。強いて言えば彼は最初に「生徒の自主性に任せる」と言った。ならそれが彼の本気の理由?(いやそれはねえだろw)そんなのどこにも共感できません…と、自分の疑問はおいといて、なにもかも解き明かされないまま、もう6話になっちゃったw
この作品って、自分にはそういう部分ばかりなんで、なんだか噛み合わないのですよねw

簡潔に言うと、「視聴者は彼女たちを覗き見ているだけ」の作品だと思います。真意を深く掘り下げて(明かして)描かないから、共感させない。近づかせないこちらはただ、吹奏楽部で起こっている「現象」をただ「観察」している気分になります
どうもその辺が自分の不満というか、自分とは合わない理由のようです
前も言ったけど、自分は全部完結してから通して見た方がいいのかもしれません…終わったらそうしてみようかな

■選抜制導入

全国大会を目指す→実力主義になるのは当然なので「ふーん、そりゃそうだろうな」と思いました。つか、こんなことを今更大事件のように描かれても…実力主義に不満があるなら、そういう展開がサンフェスの前にあるべきだったのでは?
でも、またこれが大事件のように位置づけたい流れかなあ…という。なんというか呑気な、テンポのズレた物語だなあと…なんか、盛り上がるポイントがこっちとかみ合わないですw

■葉月→秀一

五話で期待した通りの流れw もうこういうわかりやすいラブコメや三角関係を描いてくれたほうがまだのっていけるわーって、そういう点で好感。今後の展開に期待しときますw


 
まあそんなところでしょうか
今夜はどんな話なんでしょう


【感想】「響け!ユーフォニアム」 第五話感想

第六話放送を前にして第五話感想です。今回も酷評っぽいです。あしからずご了解のほど。以下へどうぞ



「なんです? これ」って俺がいいたいよ!
というくらいあっさりのサンフェス成功エピソードorz

っていうか…第四話もそうだったけど、なんで「結果に至る過程」の努力とか壁にぶつかる葛藤とか克己とか…ちゃんと掘り下げて描かないで、ダイジェストシーンと主人公モノローグですっ飛ばして、あとは結果だけ見せて終わらせちゃうの? それじゃカタルシス全く無いじゃん! 努力や挫折や苦悩や克己がきちんと描かれて、その果てに成長や成功や承認、賞賛がある。それがカタルシスになるんだと思います。昔のスポ根なんかはそうだった。90年代のスラムダンクなんかでもそういう話作りしてたはずです

でもこの作品、そういうとこ、きちんと掘り下げて尺取って描いてないですよね。海兵隊の合奏までの練習もそう。サンフェスの練習もそう。第一、大勢の部員がいて、個々人にいろいろな思惑があって、というなら、なおのことそのひとつひとつを丁寧にクローズアップしていけばいくらでも魅力的に描けただろうに
不満を溜め込んだ部員がダイジェストで頑張ったらサンフェスで成功しちゃったという描写の先例は、
仮に今後の大会でそういう部分の描写が来たとしても、その意味を軽くすると思います
なんでこの作品はこんなにもったいないんですかw
 
■ 吹奏楽部のこと
 
「人間は単純だ」って単純なのは頑張る部分を
そのモノローグで済ますこの作品の描写だよ!


全体としては上記の通り、結果に至る過程をきちんと掘り下げてくれなかったことが残念ってことが第一にあるんですが、どうも各部員の思惑がチラチラとそれぞれありそうに思わせぶりに描かれる割に、全体としては大きな事件も起こらず無難に進んでいくこの作品のカラーに、なんかもうあんまり真面目にいろいろ考えてみるものじゃなくて、ただのキャラ萌えものとして割り切るべきなのかもと思ってきました。もしそうなら、自分のあんまり好きじゃないジャンルですが…

■ 滝先生とあすか先輩

滝先生、サンフェスで遅刻とか…初めて部員を前にした時の吹奏楽に厳しそうなイメージが早くも崩壊していくこの流れは一体…

前からずーっといってるけど、あすか先輩って、絶対この人絶対腹に一物あると思うんだ。なのに全然それが…まだ出てこない!
あんた本当は言いたいこと、やりたいことがあるんじゃないん?それとも気のせいなんか?
 
どっちも期待がしぼんでいってます
 
■ ところで「本気」ってどうなった?
 
この作品って、自分の記憶が確かなら放送前、「本気で打ち込む」とか何とか言ってたと思うんですが…
本気っていうならまず本音を出してからが本番なんじゃないですか

5話まで俯瞰して、本気というわりにはほとんど誰も本音を明かして他人とぶつかりませんよね。ひとつの大きなフェスをクリアしたというのに。本当は不満のある部員たちもその本音をいわない。(主人公のモノローグで口頭説明されたところによると)不満をためこみ、その不満をバネに練習して成功したらしいんですが…え?物語的にここで成功しちゃっていいの?という
自分は本音と本音がぶつかり合って、傷つけあったり憎しみあったりするような今どき珍しくガチでシリアスな殺伐感、緊張感のあるドラマが描かれるんだと思い込んでました。「あいつがいると足手まとい」「お前ド下手だからもうやめちまえ」とか、話が進んでいくにつれて、そういう生々しい発言が飛び交うのかとばかり…
でもこれは、あおい先輩がいってたように、互いの本音がぶつからないように気をつけながらゆるふわに関係を進めていく話でしかないんですかね…久美子も麗奈に対しておっかなびっくりで、そんな感じですし…なんだかなあ…

それともまだ「本番」に至ってないだけ?
でももう6話になるんですけど。中盤なんですけど
大丈夫なんかこのシリーズ構成w

 
まあ、本音ということでは、今回は麗奈が秀一と久美子に絡んだシーンが一番重要だったのかも。一方的でも、麗奈の本音がぶつけられたわけですから。ふたりが本音をぶつけ合える関係になることが物語の中心に置かれて、そこから部がさらに変わっていくようになれば、ようやく物語として魅力的になるかも?
……っていうか、だとしても展開があまりにも遅い…
 
■ 髪かきあげに力込められてもなあ…
 
巷で絶賛されてた例の髪かきあげるシーンですが、自分に言わせれば、あの場面、アクションにあんなに尺割いた物語上の理由がまだ不明なので、手放しで賞賛できないわけです。まあ、ちょっと久美子と麗奈の距離が縮まりましたねでも、今のところそれ自体が現時点では「だからなに?」ってものでしかない。だからあの髪を書き上げた笑みも「なんか意味深だったな」くらいで…なんかなあ…

ていうか、麗奈は結局、滝が好きみたいじゃないっすか! 第一話での志の高さにミスリードされたけど、なんだよ本性は「吹奏楽部のレベル」<「好きな男」で進学先を選んだ恋愛脳だったんかい!っていう舞い下がるがっくり感w
恋愛といえば、なんか久美子と葉月が秀一を巡る三角関係になりそうな予感がして、少女漫画好きとしてはそういう方向に期待する方が楽しいかもという…もうだんだん、ただのよくある学園モノと認識してきてる自分w
  
■ 作品構造について
 
要するにこの作品って、主人公と麗奈の話がやりたいのか、部の話がやりたいのか不明瞭な上に、両者が有機的に結合してないこれは作劇構成としていかがなものかと…

上記した「本気」の鍵を握ってるのが、やはり久美子の麗奈の関係性なんじゃないんですかね。だって散々言いましたが、そもそもは麗奈ほど意識が高くなかった久美子のコンプレックスがすべての発端なわけですから、その解消→本気になり打ち込んでいく、というのがベタなドラマツルギーです。しかしそれをいつまで放置してるんだ?というもどかしさがある。ふたりはようやくちょっと距離を縮めただけじゃないですか。もう5話終わっちゃったんですよ? 残り7話で想定されたような「本気のぶつかり合い!」みたいな本題に入っていくとしても、エンジンかかるの遅すぎでしょうよw もし、山田さんが関わってないなら自分は5話以前に切ってるし、引っ張っても今回で話にひとつ区切りがついたと見てここで切ります…辛いw
 
 
 
というわけで……全体的に、どうも構成がものすごく間延びしている、内容が希釈されている気がします

散漫で、作品の重心はこれですというものが明確に描き出されてないと思います。今回、部員が不満を抱えたまま部としてサンフェスで結果を出しちゃったので、「じゃあこの部にはどこに問題があるの?」「久美子と麗奈の関係性って部活動に対して(またその逆も)殆どなにも意味持ってない、彼女らのプライベート話でしかないじゃね?」…ということになってしまうわけで…一体なにがやりたいのw やっぱただのキャラ萌えアニメなん?

あるいは、終わった後から全話通して見返してみれば物語として一応まとまってる作品になっているのかもしれませんが、こうしてリアルタイムで1話1話を追っかけて行く限りでは、なんというか…毎回の演出はところどころ無駄に濃いのに、ドラマの中身は薄く流されているようで、ガツンと響いてこないストレスが大きい作品です
 
 
 
前回の記事でも、っていうか第一話放送後の記事でも触れてますが、これはやっぱり、京アニ版のアイドルアニメ、あるいはポスト・アイドルアニメをやりたいんじゃないの?と思えてならない。企画段階で、この作品は絶対にアイドルアニメブームを意識していたと推察します。5話までで描かれた、吹奏楽部に顧問がやってきて部が変わって成功する、という構造は、アイドルアニメのひな形です。だからこの原作をアニメ化しようとなったのでは

……となれば、今回のサンフェスまでは単なる「前振り」で、「全体の状況描写と初の成功体験」をやっただけです。「デレマス」で例えるなら、3話までの内容ですね。するとこの後は、全体状況が安定したところで、単発的に各キャラの魅力に迫るキャラ紹介傾向なショートエピソードを数話入れて、最後の3話くらいで次の大会でみんな精一杯輝く、輝くスーパースターにー♪っていうアイドル物にありがちなシリーズ構成になるように思いますが…本当にそうなるんじゃないだろうな、おいw
 
 
そんなところで今夜の第六話へ
ごめんこれでもすげーソフトに書いた!w

【感想】「響け!ユーフォニアム」 第四話感想

第五話放送を前にして第四話感想ですが…今回はBパートが山田尚子演出っぽかったようですが…それは置いといて、そもそもこの作品面白いのかどうかというレベルまで自分のテンションは落ちてきてますw
 
全体的に部のコンセンサスを作るまでに紆余曲折あるのだろうと思っていた割に、普通に顧問が指導して、頑張って練習して、誰一人脱落することも、クーデターを起こすこともなく、一週間ほどの練習で無事そこそこ演奏できて、顧問への反発心から団結しちゃいました……ってなんじゃそりゃあああ!!!
第二話の時のテンションと期待感はすっかりどっかいっちゃいました。こんなオチなら4話も引っ張らなくてもいいんじゃないの?という…まあとにかくがっかり感ありました
正直コレつまんねーから早く終わんねーかなくらいのテンションなんですが…w

■ 滝先生
今回見てて、この人すげーいい顧問じゃん、という感想しかありませんでしたw 放任主義かと思ってたらちゃんと丁寧に指導しやがんのw じゃあ第三話の投げ出しっぷりはなんだったの?なんだかなあ…というこの肩すかし感
これだけちゃんと指導して、理路整然と説明もして、手取り足取り指導してくれる。初心者には初心者向けのメニューもやらせるし。ならあのくらいの説教は当たり前でしょう。むしろ優しい先生ですよ
だからこの顧問に対する生徒側の反抗心、反発心に共感することがまるで出来ませんでした。つまり部員に全然感情移入できないという…作劇として破綻してないかいこれw 

■ あすか先輩
前回、部長を助けると言いつつ、パーリー会議では曖昧な中立姿勢を維持。この人食えないというのもあるけど…ああいう背信行為は友達なくすんじゃないですかね。一種の人格破綻者なんじゃないかという気さえしてきましたw
まあ、いつか本音をむき出しにしてくれるものと思っておきましょうか…引っ張り過ぎなんじゃないかなあと思うけど

■ 麗奈さん
要するに滝先生がいるからこの学校に来たんですかね? 恋愛感情が根底にあったりしたら、第一話での彼女の吹奏楽へのやる気キャラってイメージから斜め上にズレていて、これまたスカされた感じなんだけど…この原作だか脚本はそれが「意表をつく」ということじゃないってわかってるよね?
ところで、いきなり噛み付いてくるああいう信奉者チックな反応って生理的に好きになれんのですがw

■ で、主人公
部が大変なことになってる?のにそんなこととはまるで無縁のまま、高坂との関係性という小さい世界でウジウジした悩みを4話も引きずってる主人公…その悩みにもテーマにもまるで共感ができないし物語における重要性もさしてあるとも思われない
主人公が本気になるかどうかの根本的な部分が高坂へのコンプレックスなのかもしれないが、そんな話も4話引っ張るようなことでもないと思うし。つかこの主人公にまるで牽引力と魅力がない副部長や高坂の方がよっぽど話しのメインストリームに絡んでいて魅力的で話を引っ張っている。この人、本当に主人公なんですかw
 
■ そして部員
滝先生に認められてみんな大喜び…
ちょろい!!!
え?今まで揉めてたのこれで円満解決なん? ば、馬鹿な…簡単すぎる…あっけなさすぎる…!
そ、そんなことはないよな?まさかないよな?まだ揉めるんだよな? 次回サンフェスだけど!(笑)
 
 
 
というわけで、もうこの感想記事を書くのもめんどくさいくらいのローテンションで第五話へw
今日はかなりソフトな感想ですが、語る価値がないと見限ったら感想やめます
自分も滝先生と同じでね
クソアニメのために
ドブに捨てる時間はないんですよ


ということで、第五話楽しみにしましょうw

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Author:超記憶術先生
元業界人(コミック系フリーライター)
Twitter:@SuperMnemonic

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我も亦 知らぬなり


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