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【映画読解】映画「けいおん!」感想と読解。補足

24回見ました。台紙一枚コンプです。まだ前売りは余ってます。まだ戦える!w

とりあえずTBSラジオ聞きましたが、相変わらず萌え豚アニメ論みたいな評価と、日常系評論家の亜種みたいなコメントでうへぇって感じです。ちゃんと作品見て理解してコメントして欲しいんですが、なぜ評論家は「批判」と称してこの作品が目指してない方向性を持ちだして「そうなってないからダメ」って「難癖」をかますんでしょうかw あと21話ちゃんと見ろよってところ。21話は進路決定の回ですが、スタッフコメンタリーで村元さんが語ってた澪が決心したシーンの件、自分は放送直後の感想で完全に洞察してましたけど

話を戻して、今日の映画見て気づいたこと。今後は多分、第七稿にするほどではないので、補足として気づいたことをまとめてみます

■ 冒頭の「朝!?」のシーンについて

あれは卒業日当日の朝ではないのかという指摘を受けたので、そのつもりで見て見ました
確かにそうですね。卒業日前日夜の憂との会話のシーンで、唯が立ち上がって壁の時計が映るシーンがありますが、あのシーンで机の上のカバンとタイツが冒頭のシーンと同じ置き方がされていました
だから多分あの冒頭のシーンは卒業日当日です。つまりこの映画は卒業日前日と当日だけがリアルタイムで、それ以外は過去、回想という構成になってるんですね。つまり24話の完全な裏エピソードということですね!

■ 飛行機雲

川上さんからの電話を受けるシーンの飛行機雲。あれは完全に画面を横切っているのが確認できました。雲に紛れてはいませんね
ロンドンライブの終わるシーンの4筋の飛行機雲。あれは上から来て右に流れる雲が画面右端まで切れています。ロンドン・アイから伸びてる雲は右端まで切れてないと思います

■ 天ふれの前の紅茶淹れ

時計回りではありませんでした…多分w

■ 梓から唯への手紙

他の人には「●●センパイへ」とカタカナなのに、唯にだけは「唯先輩へ」と漢字で書いてますね
唯に対してだけはしっかりしたところを見せようとする気持ちの現われなんでしょうね


今日は記憶で書きだした全シークエンスの答え合わせをしながら見ていたので、あまり考えながら見てませんでした。というわけで、この映画の全シークエンスのリストをほぼ完成させましたが超ネタバレ(笑)なので公開は控えますw

でまあ、そろそろ考察もおおかた終わった感じなので、自分の中でまとめた感想を書こうと思っています

■ 唯の部屋の隠された時計


これについての解釈ですが、再度改めます
あのシーンは憂との会話を重ねてみて、素直に、唯の時間と変化に対する怯え、恐れとした方が多分物語の転結として自然であるように思います。この物語はそれを乗り越える絆を描いている作品だからです


■ 追記(18日 1:40)

2項追記

■ 加筆(18日 19:30)


1項追記

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>yasさん
コメントありがとうございます
自分は過去の記事で発言していますが、監督の作ったものをあるがまま受け止める姿勢で作品に当たっていますので、それは当然です。それに自分はファンですから、そういう思考活動を楽しいとは思いませんし、発表して利するところがありません。というか、そういう気にはなりませんし。もとより狂信者を自認している人間(笑)にそれを求めるのはお門違いというものなので、あしからずご理解ください
ひとつ付け加えて言うなら、自分がこうして賞賛だけを発信しているということが、自分の中にある不満や批判は、感動を覆し得ない、とるに足らないことだということですかね

批判を聞かせて

宇多丸さんのラジオでのレビューを切り捨てたエントリ、拝見しました。
貴殿は「映画 けいおん!」をご覧になって、そのすべてを甘受されている印象を持ちますが、「ここが駄目」という演出、作画、編集、音楽、等々の側面で批判的な感想はお持ちではないのでしょうか。
描かれたものの考察も拝見していて興味深いものですが、せっかくの劇場版なのですから、少し踏み込んだお考えも拝見したいものです。
ぜひご検討ください。

No title

>名無しさん
コメントありがとうございます
正しくそれ一回の視聴なら良かったのですが、残念ながらそうではなかった。また、どういう予備知識を仕入れたのかがわかりません。批判も一般的なアンチ批評の亜種なので、第三者の見識、先入観を刷り込まれていたかもしれません。あれはこの作品が甘受すべき映画評論家からの批判とはいえないと思います。よくある無理解のレッテルがひとつ増えた、という感じです

No title

昨日のラジオでの批評に関しては、確かに彼は映画で制作陣がやりたかったことを
ほとんど理解できてませんでしたがそれは当然で彼は責められないと思います。
基本的に映画批評家の作品の見方はそれ一回の視聴という観点に終始するので
その意味ではけいおんはTVアニメ版ふくめ到底一回で理解できる代物ではないですし
しかも彼はTVアニメ版の予習までしてなお理解できなかったわけですから
一般的な映画論からの評価としてこの作品が受けとめなければいけない示唆ではあると思います。

No title

>名無しさん
コメントありがとうございます
彼の感想が萌え豚みたいなのは笑って聞いてられましたけどねw
まあ、この作品とファンは批評家連中から舐められてるなというのを改めて感じました

No title

自分も昨日のTBSラジオ拝聴しました
批評とは言っても番組の企画として、あるいは個人の感想として語られてるようだったので「そんな風に受け取ったのか」程度にしか思いませんでした
まあ澪の進路決定からのくだり、そこから映画のことまで語られていたことに関しては思わず突っ込みを入れたくなりましたがw

No title

>まんぼうさん
コメントありがとうございます
そういう展開が見たかったという個人の嗜好を批判というからおかしいわけで。でもけいおんに関しては不思議なことに個人の嗜好が作品批判としてまかり通ってます。今は小学校の国語で、読解とは作家の意図を汲むことだと教えてないのかとw
物語の運び方がバラバラというのも…それぞれが何を描いているのか理解すれば、一貫して主題のために必要なイベントが行われているだけだと思うんですけどね

No title

私も昨夜のTBSの放送拝聴させて戴きましたが、一週間でアニメ全話と原作を見たと言っていましたが、どうも疑問がつきますね。
というのは、夏フェスで5人が永遠を語りあい、誓った事を知らない様な批評だったからです。
あの時点で5人はずっとバンドを続けていこうと語り合っていたから、彼が昨夜言ってた、
「卒業したらバンドも解散」と言う事は当てはまらないと思います。
某掲示板では同じ評論がすでにあり、パクリの指摘もありましたが、そもそも一週間で「けいおん」を理解しようなんざ「甘い!」と思います。(^^)

映画の物語の運び方がばらばらと言っていましたが、
私はそれは、卒業旅行のくだりは、梓の視点で、後半は唯達4人視点で描かれていたので、
そう感じたのだと思います。
長々と駄文失礼しました。(^^)

No title

>くまさん
予めテレビを見たりとかしたらしいんですよね。自分は真っ白な状態での感想を聞いてみたかったのでそれが残念でした
けいおん!に対してみんな同じような「批判」をいうわけですが、自分にはああいう批判はまるでアクション映画にロマンスを求めるような「批判」で、それは批判でなくて難癖、でなければ作品の主題を読み違えてるんだろうとしか言えません
そもそも、そんな単純に語れるような作品が、こんなヒット作になるわけ無いって思うんですが、ああいう人たちは「たまたま成功しただけ」位にしか思ってないんでしょう

No title

外的要因を完全に排するのは難しい事ですが、先入観持って評論家名乗るのはちょっといただけませんね。
「自分の価値観で理解できないから駄作」と言ってしまうのは
”個人の感想”としてなら構わないでしょうけど
”批評”として広く発表しそれで金をもらうのであれば
ちゃんと作品の真意をくみ取って語って欲しいものです。
(自分のようなノウタリンが言ってもしょうがないのですがw)

No title

コメントありがとうございます

>Blackearthenemyさん
自分はそんなソロキャラのフィルム全然ひけませんよ!w うらやましいです。唯単体引きたい…ちなみに8枚目は天ふれができた律の部屋でのムギなめ澪でした
個人的にはラジオの話は凡百というかよくある批判評論にしか聞こえませんでしたね。cutは楽しみですw

>TTさん
まあ、一回二回でわかるものではないと思うんですが、どうも先入観をもって作品に触れていたようなので、それが残念でした

No title

ラジオ聴きました。
1週間という期間の中での視聴ですので、そこまで求めるのは流石に酷なのでは。
他の評論家と呼ばれる方々に対して、本編だけでなく原作にも目を通し、尚且つある程度の要点が押さえられてはいたのでそこは好感が持てました。
当然と言えば当然ですが、それこそできていない方が多いのも事実ですし。

No title

先生、24回観賞お疲れ様です。

自分は今日9回目の観賞をしてきました。なので、TBSラジオは聴いていないのですが、大して聴くにも値しない内容だったようですね。まあ、しょうもない批評(やらおんの記事では高評価のようですが 苦笑)は無視して、来週発売される「CUT」を楽しみに待っていたいと思います。

ということで、フィルム3枚目ゲットしましたが、1枚目の卓球シーンの純の単独シーンに続いて、またしても今度は同シーンの梓単独シーンを引き当てました。純、梓と卓球シーンが続いて当たったので、次は憂単独卓球シーンを狙いに行きたいと思います(笑)

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