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【映画感想】 ここまでの寓意のまとめ

● 寓意のまとめ

まず、以下にこの作品に隠されている主なダブルミーニング、寓意をリストアップします
ただし、セリフについては割愛します

・回るもの
 時計回り(右回り)は「未来」を象徴し、反時計回り(左回り)は「過去」を象徴する

・飛行機の向き
 右向きは「未来」を象徴し、左向きは「過去」を象徴する。下は「現在」

・飛行機雲の向き
 左上から右下は「未来」を象徴し、右上から左下は「過去」を象徴する

・飛行機の音
 未来を示唆する重要な飛行機雲に重なって聞こえる。未来の予鈴のニュアンスがあると思われる

・ibis=鳥のトキ=時

・タイツのイラストは鳥トキから足が生えた絵。トキ=時

・なかなか開かないバウムクーヘンの袋

 バウムクーヘンは年輪=過去の蓄積のことであり、梓に対して先輩たちが共有する世界がなかなか開かれないことを暗示している

・ロンドン旅行
 時を遡り、梓が先輩たちと過去を体験し共有するための"過去への旅"

・JL401便
 4人と1人の旅であることの寓意

・ホテル417号室(2つの部屋のコネクションルーム)
 4は律たちの部屋を指し、。この部屋には時計がない=部室と同じ、時のない部屋。初日夜の制服姿の3人とあわせてみて、ロンドン旅行における部室の寓意
 17は梓の年齢で梓の時間を象徴する梓の部屋。同室の唯が留年した悪夢を梓が見るのはこのためか。この部屋にも時計はない

・梓の悪夢
 架空の未来と過去の出来事が混在する悪夢は、「もう先輩じゃないんだよ」という唯との関係性が見失われることに帰結しており、将来的な唯との別れへの不安の裏返し

・飴の道しるべ
 唯と過去回りの追いかけっこをして律たちの部屋で捕まる=先輩たちの過去に受容されるという寓意

・3泊
 唯たちの3年間の寓意か。1泊目に先輩たちが学生服で遊び、2泊目に梓が先輩たちの部屋で捕まり、3泊目に梓も同じパジャマ姿で先輩たちの部屋にいる

・梓の靴
 先輩の過去と一緒に歩ける靴。リサイクリングボックスと関連して今後もリサイクルし続けるものであるとの寓意

・リユースカップ
 梓が持ち帰ろうとしたティーカップ。「捨てない、持ち帰らない」。靴同様に、梓が持ち続けるべきものという寓意

・予約
 ロンドン旅行ではホテル(=部室の時間)とアフタヌーンティ(=ティータイム)に予約が必要。すなわち「放課後ティータイム」の存在にとっての未来の約束の必要性。先輩たちと梓とに未来の約束の必要性を暗示していると思われる
また川上さんへの返信メールは未来との約束であり、その通りにロンドンでの放課後ティータイムのライブが実現する

・4羽の鳥、4筋の飛行機雲
 4羽の鳥は卒業していく先輩たちの寓意。4筋の飛行機雲は無数の未来の可能性もしくは4人がバラバラになる可能性の暗喩か

・ロゼッタストーン
 記録し未来に伝えるツール。カメラ、レコーダーと同じ意味か。卒業ライブを記録している

・卓球
 純は青ラケット、梓は赤ラケットで、リボンの色より先輩たちと梓の歩みを寓意。1-0→2-0→2-1(=梓入部)→3-1。ここで、梓でピンポンが止まる=梓が先輩を見送る立場になることに抵抗を感じているという寓意では

・唯の部屋の隠れた時計
 唯の時間と変化に対する怯えの寓意か

・卒業日の梓の額
 #24で梓が壁にぶつけて作った傷が前髪の下に隠れている。梓が隠している先輩と別れる心の傷を寓意。過去向きの飛行機雲を見上げ額を気にするのは、過去を思い心の傷が疼いているのだろう

・5人で見上げる飛行機雲と鳥
 鳥は翼(=梓)の寓意。5人で進むひとつの未来の象徴

・唯の指が作る三角形
 ハサミのピースサインのイタズラからくるもの。逆に落ち込んだ気持ちで時を切り取る意味があると思われる。梓と同じ過去向きの飛行機雲を見上げていることから、梓と唯が共に別れる痛みを抱いていることの暗喩か

・天使にふれたよ!のラストシーン
 ロンドン旅行のコートの先輩たちの元へ学生服の梓がかけていくのは、過去と現在の邂逅であり、両者のディスコミュニケーションが埋まり、時を越える絆が結ばれたことを象徴している

・ラストシーンの唯
 両手を広げた唯は飛行機のつもりなので、右向きの飛行機=未来に向かう飛行機と同じ寓意。唯は未来も梓、和を捕まえる=共にあるという意味になる


■ 追記・備考 (21日 19:00)

映画サントラによると、2日目のホテルの律たちの部屋でかかる「27.退屈な時間」は「Have some Tea?」のUK版というコンセプトだそうです

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>atomさん
なるほど、それは説得力ありますね
簡単にベルを止めないためということですね
納得です

隠れた時計

唯の部屋の隠れた時計について、ゆっくり考え直してみてやっと分かったのですが、
1期1話や映画冒頭の朝のように、止めてそのまま眠ってしまわないように目覚まし時計を窓の日よけの向こうに置いたんですね。
卒業式前日に制服のボタンをちゃんと止めてたことからも言えますが、そのくらい大事な日に思ってたと言うことなんですね。

No title

>京都の聖地周辺在住の者さん
コメントありがとうございました

No title

はじめまして。
けいおんが大好きな通りすがりの者です。
映画は一度だけ見に行きました。
気になってたので、「けいおん 唯 三角・・・」等で検索して
こちらにたどり着きました。

「唯の指が作る三角形」についてですが
あれは見る人が見れば「プロビデンスの目」にしか見えないです。
欧米人が見ればほとんどそう思うでしょう。
それを気にしだすと、その後に出てくる
唯のTシャツの999の柄
あれもよくディズニーを含めハリウッド映画に出てくる「666」を連想します。
もっとも、どちらもあまりにも露骨なので
茶目っ気でわざとやってるのかなと思っています♪
(ハリウッド映画も茶目っ気でやってると願ってるんですけどね。。。)

いずれにせよ、私がけいおんが好きなことには変わりません。

No title

>atomさん
自分はTVシリーズにも相当なギミックはあると思っていますが、あまりマニアックな設定上のギミックには興味はありません。あくまで主題、メッセージ性を浮かび上がらせる暗喩があるかどうか、というところで見ていますね
朝の件ありがとうございます。それは次回ちょっと気にしてみてみますw

しかしここまで細かなギミックで魅せられると、テレビシリーズの方もそのつもりで見返したくなりますね。
僕は、けいおん!はあまり深読みすべきではない作品だと思っていて、意識するのは精々二期EDや、「進路」での亀、「残暑見舞い」での夢と花火、などの暗喩くらいなんです。
ですが今になって、思いきり意識して見返してみたくなってきました。見逃してしまうには余りにも勿体なさ過ぎる。

あと、映画についてです。知り合いのブログで聞いて、まだ自分では確認してないのですが……
映画冒頭の朝、ハンガーにつるされた唯の制服はボタンが外されていて、卒業式前夜はボタンが留められているそうです。
これは、冒頭の朝が、卒業式より前に位置していることを表しているのではないでしょうか。

No title

>atomさん
唯は全くそうだと思います。今記事で書いてるところですが、唯はこの作品を通じて梓を導き入れる役、橋渡し役であり、梓にとっては追いかけていく存在が唯だと思います。21話を見ても、5人の魂の集まる場所が唯だと思うので、まあ、唯のポジションは監督が言っているように、やはり特別だと思います

あと、制服の件は、唯の荷造りのシーンで「みんな持ってくる」ってセリフがあるので、理由はともかく梓も持ってきていることは作中のセリフとして説明されていました

OPは自分もまだよくわかりません…w

唯の特殊性

とっくにご存じのことかも知れませんが、僕が気づいたことを……

1日目のホテルで律たち3人は制服で記念写真を撮っていました。
ところが、3年生の4人と梓の壁の寓意なのに、なぜ唯は風呂あがりで制服ではなく寝巻きなのかと疑問に思ってましたが、理由が分かったと思います。
唯は4人と梓のズレを埋める橋渡し役で、梓の部屋(417号室)に梓と一緒に泊まっているのもそういう意味があるのではないでしょうか……梓へ贈るプレゼントも唯発案で、ホテルを回って梓を捕まえるのも唯です。
今になって僕はこの解釈で納得できました。

話は変わりますが、梓の制服のことです。
これは、単純に5人で持ってくるように示し合わせたのではないでしょうか。
律の「そのために持ってきたんじゃん♪」というのは、自分たちが制服を持ってきてるのを、梓が知ってることが前提のセリフだと思うのです。

後、OPで天井を見る唯は何なんですかね?オカルト研の上を指さすサインと何か関係が?

No title

コメントありがとうございます
音楽談義はわからないのであしからずですw

>atomさん
はい。コネクションルームについてはサントラのコメントをみてああこれは間違い無いと確信しました。屋上の唯が過去を思う、過去を見ている、というとこも、多分大意として間違ってないと思いますw

考察

サントラの解説見ましたが、やはりロンドンにおいて、ホテルの部屋が5人の部室を表す、というのは超記憶術さんの読解の通りのようですね。流石です

ところで、唯の指が作る三角形について。
これ、二期の後期EDの澪が作ったのと同じじゃん、と思って、先日からEDを見直して気づいたことがあるのですが、あの三角形は過去を覗く「窓」だと思います。
僕はけいおん!の作中においては、窓と扉は外の世界と中の世界をつなぐ存在だと思っていて、EDの澪の三角形も扉の向こう(未来)の5人を覗くことができる窓を表していると読み取っているので、それに対して、同じ三角形で過去を表す飛行機雲を覗いている映画での唯は、そう言う見方ができるのではないかと。その心情は、超記憶術さんの言う、梓と別れる寂しさの通りだと思います。表情もそんな感じでしたし。

No title

僕もちょっとやってみてるんですが、パターンの2小節目の3-4拍目、CからE-Fといくところでかなり口が引っ張られますね。難しいわー。

No title

>>むぎぐるいさん
五月雨のスコアを見ながら弾いてみましたがw、意外と弾きながら歌いやすいようなメロディとベースラインになっている印象があります(リズムが一致している部分が多い)。決して簡単ではありませんが、慣れれば名人級でなくても行ける気がします。
もしかするとベースラインからヴォーカルのメロディを作ったのかもしれません。そういった印象を受けるHTT曲は他にないですね。
挙げられたミュージシャンをはじめとしてベースヴォーカルは上手い人が多いですが、澪も例外ではないということでしょう。

No title

「五月雨20ラブ」はHTTにとって大転換点になる曲じゃないかと思うんですよ。ムギにとっても澪にとっても大きく新境地を拓いていて。サビの部分で同主調のメジャーキーに転調しているので純然たるマイナーキーではないのですが、かなり珍しいマイナー系の曲でもあります(「カレーのちライス」もサビ尻でマイナーペンタトニックが入ってますが、あれは基本がミクソリディアン進行?詳しい方教えて下さい)。

それにしてもこの曲、あのベースラインを弾きながら歌うのは至難の業です。ポール・マッカートニーなら出来るかなあ。あとはゲディ・リーとかキップ・ウインガーとか? どちらにせよああいう名人芸レベルの人じゃないと辛いでしょう。

No title

>ひろさん
コメントありがとうございます
サイレンの狙いはその通りだと思います

No title

救急車の音はそのシーンにいる人の不安を表してると思います。
1回目の梓が「あずにゃんlove」を見てしまうシーンでは音の大きさで不安を表してます。
2回目のライブの電話のシーンでは飛行機の音と救急車の音を同時に出すことでライブに対する期待と不安が入り混じった感情を表してると思います。

No title

>nekoさん
コメントありがとうございます&はじめまして
どうもありがとうございます。恐縮です
テレビシリーズとのすり合わせは今記事を書いてるところなので、今しばらくまってくださいw
もちろんひとつの解釈でしかないので可能性はあると思います。ロゼッタストーンに関しては直感でしかありません。姫子と和のカメラの会話のシーンの手前にいることと、やはり憂純が教室に入ってきたシーンの俯瞰の絵のロゼッタストーンの置き方にはそういった呪術的なものを感じただけです。両脇に立つオカルト研の二人が指を上に指しているのは、同じポーズをしていた踊り場のシーンの会話から宇宙と交信を試みてるのかもしらんですがw 

No title

はじめまして。
すばらしい量の考察、実に成る程、と思いながら読ませていただきました。
そこで気になったのですが、
繰り返し夢を見る梓=夏祭り回
ロゼッタストーン=二期学祭
単純にこういうこと、な可能性もありはしないでしょうか?

No title

>JICCAさん
やはりシリーズ物でアニメ化するとすれば原作の高校生編なんでしょうかね。監督は高校時代を描きたいという意志が強かったようですし…
今は足しげく映画館に通うしかファンのやれることはなさそうですw

No title

> 先生

回答ありがとうございます、勉強になります。

映画の中で「受け」るモノがなかったということは、
これは3期で回収!?

…なんていささか妄想が過ぎましたが、いずれにしても
山田監督以下メインスタッフ再結集した上で次シリーズあればいいですよね。

そのためにもどんどん映画館に足運ばなくてはいけませんね。

No title

コメントありがとうございます

>myc894さん
コメントありがとうございます
墓参りといえば、唯が「ロンドンロンドン…」ってつぶやいてるシーンは墓地を見てるっぽいですね。なんで墓地っていつも思います。ホテルの近くにはブロンプトン墓地があるようですが、キース・ムーンの墓はここではないそうですw

>ストレンジデイズさん
そうですね。学園祭ライブはフルで描かれたことはないので、いずれも作品世界では過去にやったことがあるナンバーなのだろうと思います

No title

>むぎくるいさん、先生、myc894さん

五月雨いいですよね。。歌詞は澪が18歳になる目前くらいだと思うので、もしかしたら学園祭用に澪vo.で1曲やろうっていう新曲だったのかも?(2-17で律がもう1曲って言ってたし。。)。「冬の日」「HSTT」なども、テレビや映画で描かれてなくても、みんなで練習して、どこかぼくらの知らないライブで披露していたと思いたいですね。

教室ライブのU&I、ギターソロで向き合って弾く唯と梓を微笑んで見守る澪とムギ、演奏終了後の梓のちょっとうるうるした表情など、何度見てもライブの「一度きり感」があって泣けてきます。むぎくるいさんがおっしゃるように、ツインギターソロにやさしく寄り添うようなキーボードがまたいいんですよねー。

テムズ川のごはんでおかずは、音のミックスの問題なのか、律のドラミングで高音が強く出ている印象でした。アレンジが変わったような感じはしなかったけど、どうなんだろう。。1月に出るCDで、HTTⅡのカセットミックスみたいな音楽的後日談が聴けるといいなと期待しています。

No title

五月雨はライブで演奏されなかったと聞いています(←だからBD買えよ)。つまり2回のライブでもやり切っていないことがあるじゃないですか!・・・なんて冗談(?)はさておき、この曲でのムギコーラスは本当にきれいですね。コーラス部分もちゃんと映像化してくれたのは嬉しかったです。

The Whoについては・・・(ロンドン郊外にある)キース・ムーンの墓参りがあるかな・・と、ちょっとだけ期待しましたけど、さすがにそこまで時間割いていられませんよねw

No title

>むぎぐるいさん
やはりThe WHOは監督の趣味なんでしょうかねえw それにしても音楽に知識が多いコメントなので読んでいて興味深いです。五月雨については寿さんも上映前の雑誌で好きとコメントしてましたが、そのときは放送されていないナンバーを挙げるなんて珍しいなと思ってたんですが、映画を見て得心しましたw 自分もあの前奏が大好きです

No title

>先生
EDの眼鏡でジャンプはウインドミルと同じくピート・タウンゼントが元ネタっぽいですね。重度のThe Who好きは監督ですかねえ。その内ギー太を破壊したり幼児ポルノで捕まったりしなければいいですが。眼鏡はなんとなくエルヴィス・コステロ風な印象を受けました。

>ストレンジデイズさん
そうですね、唯がムギを見ながらジャンプしたのに合わせてムギも飛んでます。ちょうどオルガンが2/4拍でコードを叩いてるところなんで音ともぴったり合ってます。あと、デスデビルごっこでジョン・ロードみたいにスタンドごとキーボードを揺らしてましたね。

今回、ムギもとても良かったです。オルガンなので聞き取りづらいですが、テムズ川ライブの時、唯に最初に喰らい付いて行ったのはムギでしたし、「五月雨20ラブ(この曲大好きなので、イントロが流れた時、総身の毛がよだちました)」ではコーラス参加と見所が多いです。もっともこの曲の場合、Ebで張り付くムギの高音コーラスが非常に重要なので当然でもあります。

で、「U&I」を聴き返してみました。どうも今回の音源はスタジオ/カセット両ミックスの折衷型のようです。Lチャンに唯、Rチャンに梓というのはどの音源でも同じなのですが、ソロでスタジオでは唯が上、梓が下を弾いているのに対し、カセットではパートが逆になっていて、オルガンはスタジオではギターが3本入っているので8小節目までは全休符です。それに対して映画はスタジオと同じく唯が上で、オルガンはカセットと同じく最初から弾いていると。9小節目からオルガンがソロに絡むのは両ミックス+映画ともに同じです。

あと、ソロ前のピックスクラッチは両ミックスともに入ってましたね。それを遂に作画で拾ったようです。

No title

コメントありがとうございます

>ストレンジデイズさん
あのシーンの梓と先輩たちの微妙な距離感は改めて梓の立ち位置を描いた気がします。本当は先輩が大好きなのに、距離を詰められない気がしている梓にもどかしさがありました

>JICCAさん
それは自分も知りませんでしたw
まあそれは個人の解釈で良いと思います。ただ映画の中で次世代の軽音部に関する描写はあまりなかった(強いて言うなら天ふれのシーンでの2年生組のショットでしょうか…)ので、そういうメッセージなら「受け」が欲しいところですね

No title

先生、こんばんは。いつも感心しながらブログ拝読させてもらっています。

ひとつ考察していただきたいことを見つけましたのでコメント書かさせていただきます。

それは”shoes”という言葉についてです。

映画を観ながら「確か”shoes”って別の意味もあったよなあ」
というのを思い出しまして、いろいろとネットで調べていましたら

fill someone's shoes ~の後を引き継ぐ

という意味の和訳がありました。
やはりこれは梓が軽音部を引き継ぐことにかかっていると考えてよいのでしょうか?

よろしくお願いします。

No title

>先生

あの一連のシーンはギャグなんでしょうけど、「卒業旅行の相談をする先輩4人」に入れなくて、さみしくてちょっと拗ねる気持ちもあってトンちゃんに話しかけてるのかなと思うと、見るたびにしんみりしちゃいます。「とーんちゃん」は「トンちゃんは残ってくれるよね?」か「トンちゃんは行きたくてもいけないよね。。」くらいな感じなのかな。。それだけに澪の問いに「行きたい!」って思いきり返事したのはうれしかったですね。そうそう素直になんなきゃ!って。

No title

>ストレンジデイズさん
コメントありがとうございます
トンちゃんは、律が行きたくない人ーと聞くシーンで梓がトーンちゃんというのが毎回気になりますねえ。あと梓の夢のシーンで巨大に成長してる姿がいいですw あの亀は実際50cmくらいになるそうですが…
とん兵衛のシーンはいつも激盛って文字の方に気がいってしまいますw あとこれ同じものが人数分あるのかなとかそういう余計なことばかり考えてます。なるほど「とん」つながりだったのかなw

No title

>プリズナーNo.6さん
コメントありがとうございます
確かにそれはそのままですねw

No title

ぼくも9度見ました。手元に前売り券があと5枚あり、消費必至の感じです。

寓意とは違いますが、ロンドン前夜の平沢家での荷詰めシーンで「とん兵衛」が大写しになるのは、トンちゃんも連れてってあげるっていう製作陣の思いやりなのかなと思いました。

>むぎぐるいさん

唯の成長、ほんとにそう思います。梓とのjハモリソロはカセットミックスの最後は音が離れていくんですよね。卒業を思わせるようで泣けました。。教室ライブ、ぼくの記憶では唯が最初に飛び跳ねて、ムギが呼応したように思えましたが、どうだったんだろう?ムギはいままでステージで動きの少ない感じだったので、あの場面は本当にうれしかったです。

HTT全体としても、ロンドン野外で唯の「もう一回」に素早く反応した4人、すごい!と思いました。澪は終始楽しそうだし、唯、梓やムギは客席の赤ちゃんを見る余裕も。こんなところからも成長が感じられて、ああこの子たち、見えないところでちゃんと練習してるんだよなと。

もうひとつ

ホテルの最初の夜、梓が唯のノート(あずにゃんLOVE)を覗くシーンに
聞こえてくるパトカーのサイレンの音は「警告」を表している。
ああでもこれは寓意じゃなくて「そのまんま」ですね。
失礼いたしました。

No title

>atomさん
コメントありがとうございます
1泊目は先輩たちが学生服を着ているということが重要で、律たちの部屋が部室であることを意味していると思います
梓がなぜ持ち帰ろうとしたかは作中では語られていませんね。持ち帰って洗うつもりだったのかも
3つ目は単に左右の書き間違いでしたw 直しておきますw

疑問点

お疲れ様です。
個人的にひっかかることが2つ

・3泊
1泊目に梓は律たちの部屋で、憂が用意したご飯を広げてませんでした?
3泊目と同様に5人一緒にいますよ

・リユースカップ
梓は何故ティーカップを持ち帰ろうとしたんですかね?普段は部室に置いて帰りませんか?

あと、ラストシーンの唯は右向きの飛行機だと思います。


ロゼッタストーンはホント盲点でした。ロンドンで見たのもただのサービスと思ってたんです。
超記憶術さんの考察見るまで気が付きませんでしたよ……既に映画3回も見てたんですが

No title

>むぎぐるいさん
コメントありがとうございます
飛行機は実在の便ですが、おそらく寓意は込められているだろうと思います
自分は前売券はまだありますが、5枚綴りの記念のやつを除けばもう10枚を切ってますね。あるべく同じ映画館に行くようにしてポイントを貯めているので、あと2回は無料で見れる予定ですw
唯はどちらかと言うと天然のパフォーマーで、ステージに慣れるに連れて開花しているという感じがします。今回のEDだとメガネでジャンプしてる絵がよかったですw
自分はゲームをやらないのでFF13-2は知りませんが、寿さんが出てるんでしょうか。声優さんたちはこれから他の仕事をやられていくのでしょうが、自分はけいおん以外では動くつもりが無いので、声優追っかけもこれで当分お別れですw まあ声優さんたちがほぼ新人から一線級になるまで見守ったと思うとそれも感慨深いですね

No title

調べられた上で書かれているとは思いますが、無粋ながら2つほど。

まず、JALのロンドン直行便は成田11時45分発ヒースロー行きがJL401便、ヒースロー19時00分発成田行きがJL402便、どちらも実在の通りです。梓が帰りの飛行機に乗るには17時ごろにヒースローにいなくては、と言ったのもこの時間に沿ったものです。また、Hotel IbisもLondon City、Earls Courtともに劇中で示される場所に実在していて、5人が泊まったEarls Courtは例のJALのツアーで宿泊場所になっています。

とまあ、重箱の隅をつつくのはこのくらいにして、10回観ました。愚かなことに前売りを6枚しか買っていなく、レイトショーやTOHOの日、プリンスシネマのタダ券を組み合わせて9回観た時点で残数は1。アパーム!弾持って来いアパァーム!ということで、金券ショップで3発補充しました。

フィルムは以下の通り。
・機内、カートが通り過ぎるところ、律のみ見える、唯と梓はカートの影
・律の「そこは流れで」、後にトンちゃんに餌をあげる梓の背中
・ホテルの澪達の部屋での寝惚けた梓、首を傾げる少し前、ぼけにゃん大当たり

ここのところ、唯のプレイヤーとしての成長に眼が行ってます。寿司屋でぼんぼりが回っているのに気を取られるのも束の間、すぐに「どうも!放課後ティータイムです!」と戻ってくるのはなかなか。1年ちょっと前にはミラーボールに見入って鼻血を出してた子だとは思えません。極めつけは教室ライブ。ギターソロ入り直前のキメ手前でピックスクラッチをカマしてます。梓と絡んでハモりソロ弾くし、ムギと一緒にジャンプするし、EDでも澪と同じマイクで歌うしで、なんかもう普通にロックに格好良くなってくれて嬉しいです。

話は飛びますが、FF13-2を始めました。予想を遙かに超えるムギムギしさですね。

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