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毎日.jpに先日の関西舞台挨拶の記事

毎日.jpまんたんウェブで、先日の関西凱旋舞台挨拶が記事になっています
 
mantan_20111219010350.jpg
監督の写真がまたしてもw
 
先日の関西での舞台挨拶は、ネタあり笑いあり涙あり裏話ありで盛りだくさんの内容だったそうで、マスコミ向け取材の色彩が濃かった東京新宿での舞台挨拶よりもファンライクな内容だったようです
ものすごく行ってみたかった!

舞台挨拶では、これがけいおん!では最後の仕事かもしれないという発言や、最終作であることをほのめかす監督の発言もあったそうで、やはり今後の展開は特に想定されていないようです。まあ確かに、映画を観る限りこれは最終作だなと思えますし、それにふさわしい内容だと思います

でも出来れば、今後も年一回のスペシャル番組という形で続けていってもらいたいですねえ…
それとやはり、けいおん最後のイベントがぴかしゅがと監督だけだったというのも寂しいので…あと一度でいいから、ライブをやってほしいと思いますw
あとやっぱり監督と吉田さんと堀口さんの三者対談とか質問大会とかもやってほしい…次から次へとやってほしいことが出てくるんですけどね。ホントw
 
 
■ 追記(19日 20:00)

オリコンスタイルにも同舞台挨拶の記事が掲載されています
 
oricon_20111219200013.jpg
日笠さんって見出しになるくらいの有名人になったのかw
 
すげえなあてへぺろ効果…w

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>きつねさん
コメントありがとうございます
ライブを是非やってほしいですね。映画の楽曲はUSJでしかやっていないわけですしw
澪の進路の話は自分の見解はここのコメントに貼ってあるアドレスの通りです。というか今頃この話が出てくるというのがなんだかなあという感じですw 当時から同じところで変な批評を受けているという。こういうところが不遇な作品なんですよね…

No title

初めてコメさせて頂きます。
映画ホントに良かった! 関西の舞台挨拶は内容を知って羨ましいと思いました。
「ぴかしゅがと監督だけだったというのも寂しい」
同感です。 5人のスケジュールを合わせる事が至難の業になってしまったようで… でも、Liveはやって欲しいですね。

「澪の進路の事」
放送直後、あちこちに同じ大学に進む事に否定的な見解(成長の物語が根底に有ったのに台無しにした等々)が多く見られ、また、それに賛同するレスが多数付いたブログ等を見て私は?な気持ちでした。
肯定的な見解では hatena.longfeed 「けいおん!!」最終話を見たのだが。 に書かれている内容が独自の視点で、且つ個人的に受け止め易い見解でした。
自分の高校時代を振り返ると、将来を見据えて進路を決めたと言うよりは社会に出る時間稼ぎをした感が有ったかなとw

No title

>くまさん
コメントありがとうございます
評論の機会はないので、ブログでw

No title

でも「超記憶術」でググると予測変換にも出るというw

誰に対してもブレないスパッとした物言いが実に心地いいですね。
見習いたいもんです。
先生が評論記事出せばいいのに!w

No title

>atomさん
ぶっちゃけ、自分はそういう失望と怒りがこのブログをやる原動力の半分ですねw
作品理解は本質的に作品と個人の対話であって、彼らにはそう見えたんだろうと思いますが、巷の一般的評価はやはり自分には適正だとは思われないから、こうして自分のブログで自分の認識を3年前から書いてきました。アクセス数もコメントも少ないですけど。つか「けいおん、考察」でぐぐっても出て来ませんからね。このサイトw
でも、宇多丸の見解は間違っていると思うし、その点、自分の意見を変えるつもりはありません

一貫性

確か4人の進路に関して山田監督の言及があったな、とうっすらと覚えていて、2期のガイドブックを引っ張り出して確認したんですが、132ページのインタビューで、24話で唯たちが泣かなかったことへの質問に関連して、4人が20話以降では前向きであることの重要性をしっかり強調していましたね……。 確かな信念の元、けいおん!という物語が作られているのだとより確信しましたよ。

どうして僕が今になって2期の展開にこんなに言及するのかというと、先日の宇多丸氏の評論に某まとめブログや2chの本スレの住人がほとんど納得してたからなんでよ……。
正直がっかりしました。彼らは他のどの作品よりもけいおん!を読み込んでいたんじゃないのかと。
もし一度目に理解をし違えたとしても、本編やインタビューによって、あれだけ山田監督他スタッフのけいおん!への愛を知っているなら、唯達をとにかく一緒にしたいなんて理由で、進路をただ楽な道への逃げなんていうネガティブなものにするわけ無いことくらい分かるでしょうに、改めて読み直そうとしない。
それじゃ萌え豚とか言われても仕方ないですよ……

No title

>atomさん
そうです。当時なんかそういう思考停止した見解を当てはめて批判する風潮が見られたので、それに憤慨して先の記事を書いたんです。コメント付きませんでしたけどw
21話の展開を現実逃避のための消極的選択だと捉えているなら、それはこの作品で一体何が描かれているのかを見てない。さらに言えば、自分は最終回前の記事で21話以降は別のテーマになっていると分析してもいました。ありのままの作品を見ていれば「別れ、喪失の痛みで完結」する話でないことは放送中でも自然にわかったはずなんです
なのに作品をろくに読み解きもせず、ステレオタイプな見解や価値観を押し付けて批判する風潮には本当に嫌いだしうんざりしているんです。ゼロ年代論系評論家(笑)の批判も、たいていはそういう論法ですしね…

No title

>超記憶術さん
けいおん!はおそらく、青春ものの作品であるがゆえに、
高校時代3年間の青春=別れ・喪失の痛みで完結
という通念で決めつけて見られている感がありますね。
当時21話の放送後しばらく、ネットで随分騒いでて驚いた覚えがります。

おっしゃる通り、20話においては澪が推薦のことを打ち明けるまでは、誰一人「4人で進路同じにしない?」なんて示し合わせようとする意思は一切無かったんですよね。「終わるの嫌だ」はライブ後の部室で確かに克服していて、進路選択は現実逃避の為の消極的選択ではないですよ。

しかし、きちんと作品を見てなくても、青春もので卒業するんだという表面の話の筋と、20話のライブ後の部室での号泣シーンなどを摘まんで見ただけで、既存の多くの青春ものと同じようなものだと理解したと思えてしまいますからね……

No title

>atomさん
自分も横谷さんの脚本は苦手といえば苦手ですw 後のほうのはこなれていると言うか作品世界にあってきてるというか、そういう感じがします。進路について澪が唯の価値観の対極者だということは見えにくいと思いますが、わかりやすいポイントになっていたのは4話と12話だと思います

そもそも進路決定については、そもそも4人はバラバラになることを問題視するという描写や問題提起は、作中でされてないんですよ。21話前半で、澪と律の別れはびっくりするほどあっさり既定事項として描写されてるじゃないですかw 別れるどうしようなんて話は誰もしてない。作中で描写しているのは、彼女たちが同じ進路を目指すまでの過程だけです。慣れ合いの時代が終わったことは20話の段階で彼女たちは悟ってるんですよ

作品をろくに見てない評論家が、作品が問題提起していないことを問題にしたがってるだけです。彼らがいかにステレオタイプな作品観をけいおんに当てはめてみているか、いい証左です

進路決定

過去の記事を拝見しました。

1話、4話、8~10話のセット、12話などは把握してたんですが、
#07「お茶会!」と#15「マラソン大会!」を見落としていました。
言い訳になりますが、自分は13話以外の横谷さん脚本回の独特の空気が好きでなくて、
あまり見直してなかったんです。
7話は3話の律回と類似した単なる澪回としか認識してませんでした。

それて全体を見渡してみると、シリーズ構成の吉田玲子さんは
主体的な澪とそうでない3人の進路決定を確かにメインテーマとして提示していますね……

No title

>じゅうおん!さん
そうですね…梓がリーダーとして理想というにはまだ及ばない、未完成であることには同感です。伸びしろがあると思います。梓の部長としての適性と成長は原作もどう描いていくのかまだ未知数ですし、原作が今後そういうベクトルなら、そういう方向で話を作れるかもしれませんね

第三期のコア

 山田尚子監督以下アニメスタッフの興味の範疇に入るか否かはともかく‥‥。私としては、本当の「中野梓の青春」は三年生から始まる、と思っています。
 中野梓という子は、本質的に独り善がりに陥りがちでワガママしかも甘えん坊と、およそ部長には向かないタイプなんですよね。「一見テキトーなようでも人間関係のポイントは外さない、完成された人格者」だった律とは対照的に。
 そんな梓が、憂や純のサポートを受けたり、新入部員に対する責任を自覚したりしながら次第に一人前の部長へと成長していく。この「自己チュー甘えん坊娘が試練を乗り越えて器の大きな人格者に進化していく」ことこそ「中野梓の青春」にとっての最大のヤマ場であり、これは前シリーズに勝るとも劣らない骨太なテーマ性を持ち得るモノではないでしょうか。
 それ故、梓部長編は三期アニメのベースとして申し分のない素材だと思うんですが。

No title

コメントありがとうございます

>atomさん
前段は同感です。そういう雑念は込められていないと思いますね
宇多丸のその意見は、根本的に作品の主題を読み取れていないところからくるものなので、そもそも取り上げるに値しないと思います、彼は20話までの話がけいおん!の主題だと思い込んでますが、実はそれは正解の一部でしかない。主題を読めていないのだから批評も評論もありません。論外です
澪については、自分の意見は過去の記事(http://priority1.blog51.fc2.com/blog-entry-450.html)で書いた通りですね

>じゅうおん!さん
まあ、今回のは映画のヒットによる露出ですし、作品終了後(のつもり)のものですから、そのへんはヤキモキしなくてもいいように思います。彼女は製作中に放送中の作品の内情をtwitterやらでべらべら話すようなクリエイターではありませんでしたから、自分はその点は信頼していますw
後段についてはごもっともなのですが…長編シリーズだとある程度骨太なテーマがいるわけですが、自分は、青春というテーマでは現時点でコアになる本質的な部分をほぼ描ききってしまったのではないかと思うので…。確かに梓で再び高校三年生の青春を描くこともできるでしょうが、テーマ性という点で、監督に他の引き出し、見せたいテーマがあるのかどうか。そこに確信が持てません。もっともこれは失礼な杞憂かもしれません。機があるなら、是非シリーズでやってほしいと思います。山田監督の作品はもっともっと見てみたいですしね

>あきひこさん
そうですね。来月からの原作再開を信じて応援していこうと思っていますw

No title

こんばんわ。 私は、もし仮に3期があるにしても原作のストックが不十分なのが明確である現状では、無理に3期を行う必要は無いと考えます。
確かに、アニメけいおんという楽しみが無くなる寂しさは有りますが我々視聴者側が出来ることといえば、待つことだけだと思います。
とりあえずは、原作を楽しみましょう。原作を応援していきましょう。

クリエイターが堕落する法則

 映画監督であれ漫画家であれ作家であれ、本来作品のみを世に問うて勝負すべき職業の人が、自分自身をメディアに露出させるようになると、大体において作品がつまらなくなってくるものなんですよね‥‥。
 けいおん!絡みで山田尚子監督のメディア露出が多くなっていることが御本人の意思に沿うものなのかは存じませんが、是非とも自身を商品化して堕落していったクリエイター達の轍を踏まないようにして頂きたいですね。
 それから、けいおん!はルパン三世みたいな“年一回スペシャル”というスタイルには決して馴染まない作品ではないでしょうか。シリーズにして「登場人物達の日々の積み重ねを丹念に追っていく」形をとって初めて魅力が出せる作品だと思います。それだけに、原作のストックがシリーズ化には不十分な現段階では続編制作に掛かれない、という事情もあるんでしょうね。

全力投球

1期からずっとですが、けいおん!という作品は見ていて、今回で終わりで次はない、
続編前提の妥協はしない、という作り手の覚悟を感じます。
それが人気原作をとりあえずアニメ化して、そのクールで話に決着もつけずに、ラストからそのまま来期に繋げれるようにしておくようなアニメにはない、作品としての魅力に繋がってるんでしょう。

先日のTBSラジオの宇多丸氏の言う、映画を再アニメ化不可能の覚悟で作ってないというのは確実に間違った認識だと思いますね。

他にも、制作委員会の金儲け主義を、続編をするために唯達を同じ大学にしたなど、そのまま作品本編の展開に結びつける風潮は嫌になります。
まあ確かに、澪の進路決定の伏線(夏フェスなど)は、4人の高校時代の終わりや、梓の先輩たちとの別離のそれに比べると目立たないので、21話の内容の前に
もう1話でも澪の心理の掘り下げに使っても良かったと思いますね……

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