スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【0107】大ヒット御礼舞台挨拶×3ステージ まとめレポ!

ちゅーわけで、2012年最初のイベントレポートは、7日にMOVIXさいたまで2回、MOVIX亀有で行われた舞台挨拶のレポです!

昨日ブログ更新おやすみしてごめんなさい。レポはやってたんですが、3イベント分となるとさすがに1日ではまとまらなくて、さらにコミケの打ち上げがあったりして、帰宅してまた寝ちゃったりとか、まあいろいろだったので昨日はブログに手を付けられませんでした…というわけで、別にどっかのスレで書かれたようなことがあったわけじゃないので、その点誤解なきようw
 
つかいつもそうですが、超記憶術レポはわりと意訳入ってるので、その点はご了解ください。加えて今回は実質3イベント分のレポになるので、いつも以上に大雑把な感じなんでw
今回はマジ長いんで、ゆっくり気長に読むといいんじゃないかな?的な何かw

ではではーw

 
■ ゲット!

今回は協力してもらった友人含め先行抽選で3公演4枚を確保しました。アカウントあたり当選率80%。3公演全てで一桁列座席確保。そんな感じ

正直に言うと、当落を知った直後は、転売屋がいなければこんなあっさり取れるものなのか、と気抜けした感だったのですが、どうもまわりを見ると高い競争率だったみたいで、後からじわじわとすごかったことが分かって来ましたw 今回は異様な強運だったんだろうと思います

でもね、3年でこんなに引きのいいイベントは今回が初めてだったよ俺は!
この3年間のけいおん関係の自分の抽選率の悪いこと悪いこと。いつになったらハスキー唯が来るんだよ!!(笑) 2度のライブなんてスパノバでライブ感という意味では論外レベルの席だったし、この前のUSJだって後ろの方だったし。今まで思いが空回りしてるばかりで本当虚しかった…3年間の収支とすればトントンかまだマイナスですから! たまにはいいこういうことがあってもいいでしょう! そういうことで許せ!w

てか今年俺死ぬんじゃないか?w

■ 計画!

で、3公演をうまく取れたのはいいとして、問題ははしごが出来るかということ

9:30さいたま、13:00さいたま。14:00亀有という流れからして、合理的に考えると舞台挨拶は1公演あたり30分。さいたま1回目の上映後、11:30~12:00が舞台挨拶1回目。同2回目の上映前、13:00~13:30が舞台挨拶2回目。亀有の上映後、16:00~16:30が舞台挨拶3回目だろうと推察できました(実際その通りでした)

ところが、ローチケの申込ページには「入場時間を過ぎると入場できない」とある
これを文字面通りにとれば、さいたま新都心と亀有には約1時間の移動時間が必要であることを考えると、さいたま2回目と亀有ではどちらかはチケットをもっていても物理的に参加が不可能で、棄てるしかないことになるわけで…。でもチケットには舞台挨拶時間に遅刻したら入場禁止とありました
そこで6日にMOVIX亀有に映画上映中の途中入場は可能か電話して確認w 回答は「上映中の途中入場は可能」。よって遠征計画が以下のとおりに決定

9:30さいたま映画→11:30さいたま舞台挨拶1回目→13:00さいたま舞台挨拶2回目→移動→14:20頃亀有映画途中入場→16:00亀有舞台挨拶

ということで、当日を迎えましたw

■ 当日!

8:50頃にさいたま新都心到着。眠いw
痛みをこらえつつ、SSAとは反対側の東口へと向かい、生まれて初めてのMOVIXさいたまへ。ちなみにさいたま新都心には、アニサマだかを外から眺めに来た時以来かも。家からは1時間ほどで、実は新宿とかに出るのとそう変わりません

ロビーの広い会場でぶらついてると、30分前より入場開始

最初は空席も目立っていたのですが、最終的にはみんなきれいに埋まりました
映画を見終わって、いよいよ舞台挨拶です
ちなみに司会は全公演で「ナオさん」という方。苗字は奥田か?なので「直」という当て字にしておきます。勝手にw

■ MOVIXさいたま初回

最初に直さんが入場してくるわけですが、一般入場口から入ってきて、客席通路を歩いてスクリーン前の左側に立ったので、どうやらキャストも同じルートで入ってくるらしいと察した客席がざわめくw もちろん通路脇にはところどころ、スタッフが陣取っています。さらに客席の最前列(A列)は使われていませんでした。ですから客席はB列が事実上の最前列だったことになります

直さんが口上を読んで舞台挨拶開始なわけですが、彼女の入場と口上が静寂のまま始まったので、なんか劇場内やたら緊張してた印象がありましたw

で、呼びこまれてキャストが入場。客席拍手。この時「いちばんいっぱい」がかかりました。これは全ての舞台挨拶で同じです

そして3人がニコニコしながら一般手を振って入場。やはり客席脇を通る。これは割と通路脇の人ラッキーだな!と思いつつ、自分からも比較的近くを通って行ったのでちょっとハッピーでした
でも監督がいないのを観て自分は内心ちょっと残念にも思ったり…(すいません)。この映画に感銘を受ける度に、声優さんにも感謝があるけど、自分が一番に感謝と賛辞を送りたいのは山田監督という思いがここ1ヶ月、すごく強くなってます。やっぱ監督こそファンの生の声に触れて欲しいっていうか…ああなんで俺、2009年の母校学祭いかなかったかな!w

それはともかく、入場した豊崎、寿、竹達さんは、向かって左から、寿、豊崎、竹達の順番で並んでスクリーン前に立ちました。ちなみにさいたまでは亀有のようなパネルやステージはありません。客席と同じ床に立っていました

直さんのリードで、まず3人のご挨拶から

豊崎「あけましておめでとうございます!今日は映画を見に来てくださってありがとうございます。平沢唯役、豊崎愛生です」

寿「あけましておめでとうございます!(と、ここで客席でまだ座ってない人が座るのを待ってくれる。優しいw)今日はさいたまに来られて嬉しいです。よろしくお願いします。琴吹紬役、寿美菜子です」

竹達「あけましておめでとうございます!中野梓役、竹達彩奈です。埼玉は私の地元なので、埼玉でこうしてまたみなさんとお会いできて嬉しいです。今日はよろしくお願いします」

で、この後は直さんが質問してキャストが答えていくという流れ

質問:2011年を振り返って

豊崎「(さいたま新都心に)来てみて気がついたんですが、あ、SSAだ!っていうのがあったんですけど。ライブは…来てくださった方いらっしゃいますか?(客席大量に挙手)ほとんどですね(笑) ありがとうございます。(ライブは)すごくすごく楽しくって夢のような時間だったなと」

寿「前に来たときはSSAの外観が暗くて(夜中だったから?)あまり見えなかったんですけど、改めてちゃんと見れて。今年に入ってもけいおんの感謝イベントで埼玉に来られて本当によかったなと思います」

竹達「2011年は本当にけいおんだらけの1年だったなと思ってます。こうしてまたみなさんにお会いできるのも、みなさんが映画を見に来てくださったおかげだと思いますので、こうやってみなさんにありがとうという気持ちを伝えられるのが嬉しいです。みなさんの映画を見終わって楽しかったなという顔が見れて嬉しいです…そんな気持ちです(笑)」

質問:アフレコのエピソード

豊崎「家でひとりで練習してたときは力が入ってたけど、スタジオで5人揃ったら、いい意味で緊張がほぐれて、アドリブだとかもできて…これがけいおんの現場だよなあ~と思えるような、あったかい、のんびりとした感じで。(お弁当の話題を寿さんが振って、竹達さんがおいしかったね!と)お弁当が、ひとりひとり全部違う種類のもので(笑)、ジャンケンしたりとか」

流れでお気に入りのお弁当の話。寿さんは「お肉(笑)」。寿さんによると豊崎さんは玄米弁当。竹達さんは野菜弁当?だったらしいが、普段はお肉だとかw アフレコ前に紅茶を飲んだ話も少し。監督と会うのも久しぶりだったという話になり

豊崎「さっきも監督とメールしてたんですけど"頑張って舞台挨拶"って"みなさんにもよろしく"って(とよろしくと客席に頭を下げる(笑))」

寿「映画ともなると台本が分厚かったですね。今までは(TVシリーズだと)30分分だったんですけど(指で厚さを作ってみせる)、今回は大作なので(カットされた分もあるけど)これだけの重みなのかというずっしりとした台本でした」

演じるということでは?という質問から

寿「台本を読ませてもらったときはお話がどう展開するのか楽しみでしたが、家で練習するときは久しぶりだったので…5人合わさらないとアンサンブルがうまく行かなかったり」

竹達「5人揃うのが久しぶりだったので、人見知りってたんですよ(笑) みんなとは別の現場で会っているのに5人揃うと緊張しちゃって。(アフレコの)朝も"…あ、おはよう…"みたいな(笑) でも映画なので夜遅くまでみんなで一緒にいたりとか掛け合いしてるうちに"やっぱこれだなあ"ってちょっとづつ安心して」

朝にみんなでコンビニに行って、高校生になった感覚だったともw 豊崎さんによると、長丁場なのでのど飴を買いに行ったそうです

さらに、現場での変更指示や相談も多かったという裏話が豊崎さんから飛び出すw

豊崎「実は幻のシーンもあって…ホントはここでこれ入れたかったんだよ!とか、このセリフがあったんだよっていうのが実はいっぱいあって…」

キャスト的には結構名残惜しい部分もあったらしいw
客席から教えてという声があったので、豊崎さんが答えたのは、飛行機での唯と梓の掛け合いのシーン、竹達さんからは、梓を卒業旅行に誘うシーンでのくだりがもっと長かったらしいことなどが語られました。豊崎さんからは、けいおんはどのシーンを切り取ってもかけがえのないものなので、それを感じて欲しいとも

質問:お気に入りのシーン

豊崎「"わーってやるところが(屋上のシーン)。キラキラってエフェクトがかかったりとか。本人達は気づいてないけど、"ザ・青春"っていうところが…」

寿「私もわーってところ(屋上のシーン)が本当に好きで、その言い方もキャラクターそれぞれの個性が出るなと思うところで。細かいところだと、飛行機のところで、アイマスクを渡すときに(椅子の)隙間からムギが覗いてるシーンが(笑)」

竹達「全部っていいたいところですけど…わーってところも好きなんですけど、教室でライブをするシーンで、机をみんなで並べたりとか、その上に乗ってみんなで"U&I"を演奏するのを観てて、"ああ、青春の一ページってこんな感じだなあ"って思いました」

質問:アフレコ中にこみ上げてくることはある?

豊崎「だいたい日笠陽子ちゃんですね」(観客笑)

この盛り上がり…なんという愛されキャラだ日笠陽子w

竹達「"カット!"ってなったときに"すんすん"って鼻を啜る音が聞こえたりする(笑)」

寿「TVシリーズ本編でもキュンとするシーンとか涙が出てきちゃうシーンがいっぱいあったと思うんですけど―」

豊崎「(引き継いで)映画になるとティッシュの山だよね(笑) しゅがみ(佐藤聡美)が(ティッシュを持って)"これ使いな…?"って(笑)」

竹達「どっからもってきたんだろうっていう(笑)」

質問:一番うるっときたシーンは?

豊崎「(屋上での)"あずにゃんは天使なんだよ"っていうところが、涙声になりそうではありました」

竹達「("天使にふれたよ!"が流れる中、先輩たちが歌を作って練習してるシーンを見て)こんな大切な気持ちで歌を作ってくれたんだと思ったら、アフレコ中もうるっと来ましたけど、台本もらって練習してる時は"うっ…うっ…"って(ボロ泣き)(笑)」

寿「(さわちゃんが教室ライブを阻止してくれるシーン)あのシーンはうるうるきましたね」

さわちゃんのシーンについての話から、豊崎さんから突然「みんな仕事始めって始まってますか?」と客席に質問。豊崎さんはこの舞台挨拶が仕事始め。ちなみにこの日は23:30頃までラジオに出てました(笑)

豊崎「さわちゃん世代というか…監督が自分のお姉さんやお母さんの視線をすごく意識しましたとインタビューに書いてたんですけど、自分も今25(歳)で、自分くらいの世代の人はさわちゃんの気持ちがすごいわかるんじゃないかなって。いろんな年代の人に観てもらいたいなと思います」

流れから、あんな高校生活を送ってみたかったというどこかもの悲しい話になり(笑)、3人が半ば愚痴のような感じw 軽音楽部やればよかったとか楽譜読めないけどねとかいってた…待て、演奏してただろw 寿さんからはけいおんのお陰で楽器をやらせてもらえたとも

豊崎「映画が、いろんなニュースになるくらい、いろんなの人に見ていただけてもらえることが本当に幸せです。TVシリーズを見てくださっていた方にもプレゼントみたいになったらいいなと思っていたので、またたくさんの人に見てもらえていると思うとすごい嬉しいです」

質問:最後に一言

竹達「本当にみなさまにはありがとうございますという気持ちでいっぱいです。初めて見たという人っていますか?(ちらほらと)私も2回映画館に観に行ったんですよ。試写を含めて3回観てるんですけど、何回観ても新しい発見がある映画なので、まだまだ上映中なので、何度も観ていろんな発見をして楽しんでいただきたいなと思っています。またこうやっててみなさまにお会いしてお顔を見てご挨拶できて嬉しい気持ちでいっぱいです。これからもどうぞけいおん!をよろしくお願いします。ありがとうございました!」

寿「今日はお越しいただきありがとうございます。映画けいおん!を通してみなさんに会えることも嬉しいですし、劇場に来ると、唯ちゃんや放課後ティータイムのみんなに会えるということなんで、また是非足を運んでください。あと、ポップコーンもとっても美味しかったです(会場笑)、是非、ポップコーンも買って食べて堪能してください。今日はありがとうございました!」

なんだこのMOVIX得なポップコーンPRw

豊崎「いっぱい素敵な作品がある中で、けいおんを見ようって思ってくれることが本当に嬉しくて奇跡みたいなことで、こんなにたくさんの皆さんに来ていただけているということが本当に幸せで嬉しいです。見に来てくれてありがとうございます。本当にけいおん!を観てよかったなあとか、けいおん!って作品を愛していただいて、応援してきてよかったなあと思ってもらえるような作品にできたかなあと思っているので…これからもけいおんを応援していただけたら嬉しいと思います。今日は本当にどうもありがとうございました」

退場は「Singing!」かかってました。これは全ての挨拶で同じです

■ MOVIXさいたま2回目

今回も直さんの司会で3人の挨拶から
2回目ということもあり、フランクな感じがしました

豊崎「みなさんこんにちは。あけましておめでとうございます。いろんな話をゆっくりできたらいいなと思います。今初めて(映画を)観るという方いらっしゃいますか?(何人か客席から手が上がる)あ。ワクワクですね。ワクワクしてください!平沢唯役、豊崎愛生です」

寿「琴吹紬役、寿美菜子です。みなさんあけましてめでとうございます。今日はよろしくお願いします。今日はこれから映画けいおんをご覧いただくということで、今日は寒いかもしれませんが、映画を観る前に、このトークであったまってもらえればなと思います。よろしくお願いします」

竹達「みなさんあけましておめでとうございます。中野梓役の竹達彩奈です。年の始めに皆さんにお会いできてとても嬉しいです。まだ(映画を)観たことない方も、何度が観たことのある方も、今日は楽しんで帰っていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします」

質問:2011年を振り返って

豊崎「TVシリーズが終わってしまったにも関わらず、ライブだったりイベントだったりとか、すごくすごくけいおん!にお世話になった一年でした。いろんなことがあって、ありすぎたね(と竹達さんに振る)」

竹達「そうだね。いっぱい思い出ができました」

豊崎「たまアリとか…来てくださった方いますか?(会場大勢手を挙げる)ありがとうございます」

寿「いろんなところでけいおん!という文字だったり音楽だったりキャラクターと出会えた一年だったなと思います。目で見ても楽しめるし、デニーズとか行くと、食でもけいおんを楽しめるということで(笑)」

豊崎「この前ロッテリアいったらさあ…店員さんに"今おすすめのセットです"って言われて(笑)…"こちらです"とおすすめされました(笑) 結構みんなでわいわい食べましょうセットだったの。だからチキンでお腹がいっぱいにね(笑)(その時はひとりでと聞かれて)ひとりです(全員笑) (気付かれなかったの?と振られて)店員さんインド人の方だったので…名前的に(笑) こんなにもワールドワイドなんだと、嬉しかったです」

竹達「あたしも愛生ちゃんみたいなことがありまして。私、牛丼屋が大好きなんですよ(笑) よく仕事の間に(牛丼を)食べに行ったりするんですけど、(店内で)有線なのかな?けいおんの歌が流れたんですよ。すっごいびっくりしちゃって、"ごふっ"ってむせちゃったんですよ(笑)」

店内にいた人たちからはなんなんだという目で見られたらしい…そりゃそうだw

竹達「でも、一緒に食べてるお客さんの中に、けいおん好きな方がいたらしくて、ノッってくれてたの(笑)」

豊崎「そうなの?(笑)」

竹達「こうやって(前後に頭振ってみせる)リズム取りながら牛丼を食べてくれる人がいて(笑) すごく嬉しかったです」

テンポが早いのに大丈夫かなという話で和気あいあいと盛り上がる。かかってたのは「Utauyo!!」だったらしい。早すぎだっつーのw

質問:アフレコのエピソード

豊崎「楽しかったんです~!(一同うなづく)。音響監督さんや監督も含めて(みんな集まるのが)久しぶりで、和気あいあいと。のんびりと2日くらいかけて録ったんです」

寿さんが紅茶を入れてくれたという話。雑誌インタビューにある話なので今更ですが。監督たちがロンドンのロケハンに行ったおみやげの紅茶だったそうです

寿「でもそれ(ティータイム)は映画だけだったね。TVシリーズの収録の時は、アフレコの合間のときは、お菓子をぱくぱく、ぱくぱくって」

豊崎「それもだいたい美菜ちゃんがお菓子をもってきてたね(笑)」

と、寿さんが現場でもリアルムギちゃんだった話が入ったり。映画の時は竹達さんがチョコを差し入れて、日笠さんはおせんべいを差し入れたりしてたそうです

寿「やっぱりお腹が鳴るとね、それだけでNGというか、ノイズになっちゃうので…」

この後、直さんがじゃあお腹いっぱいになるとどうですか?と振って、寿さんが「消化音が気になる(笑)」と返してましたw

質問:台本も長かった?(←初回とダブる質問の流れw)

寿「やっぱり長い時間あるので台本も分厚くて…手にとると重くて重くて、ずっしりという感じで…でもそれが映画ならではなんだなあと思ってましたね。(嬉しい重み?と聞かれて)そうですね。TVシリーズのときとはまた違う重みを感じながら、また一言ひとこと…キャラクターたち動いていくストーリーも楽しくて。台本読むと楽しかったですね」

ここで、第二回目は上映前のステージなので、寿さんが「おっとっと」と、内容自粛の流れとジェスチャーw いや別にもういいと思うんだけど

竹達「そうですね…やっぱりお弁当が美味しかったですね(笑)(「また食い物か!(笑)」的な壇上の雰囲気w)いろんな種類のお弁当を用意してくださってて、休憩中にあたしこれー!って選んだりしてて。かぶったらジャンケンしたり。時間が空いたらコンビニいってみんなで飲み物買ったり、のど飴買ったり、いろいろして楽しかったですね」

豊崎「やっぱけいおん!は美味しそうなものがたくさん出てくるのも魅力のひとつなので。アフレコして絵を見てるとなんかお腹がすいて(笑) だからTVシリーズの時も、アフレコの後でみんなでお茶したりとかよくしてました」

質問:すぐチームワークがまとまってくるものか?

(3人、そうだなあ…的につぶやいた後…)
豊崎「それぞれみんな不安なんですよ。ちゃんと変わらず演じられているだろうかとそわそわするんですよ。自分からすると(他の)みんなは、キャラクターのままで…っていう褒め合いだったよね?(と、他の2人に同意を求めて一同笑)」

竹達「褒めて伸ばし合おうみたいなね(笑)」

寿「お芝居が始まった瞬間に、"ここだ"っていうのがね…納得したと言うか」

豊崎「みんな結構(キャラクターとの)"チューニング"するよね。最初」

竹達「ね。愛生ちゃんなんかは"あずにゃん"(唯の言い方と声色を真似て)とか(笑)"澪ちゃん"とかキャラの声で名前を呼んでからしてたよね(笑)」

豊崎「キャラクターの声を取り戻すためにね(笑) 唯ちゃんは長く演じているのもあって、言いやすい、唯になりやすいセリフっていうのがあって、"あずにゃん"とか(笑) 歌のときにやってるのは"りっちゃんおいーっす"っていう(笑)」

寿「(豊崎さんからある?と振られて)そうねえ…"お茶入ったわよー"とか(笑) あと(収録の)座席が放課後ティータイムの5人で決まっていて、(決まっている場所)ここ座ると、"ああ、けいおんなんだなあ"って思います」

竹達「(あずにゃんに戻れるセリフを聞かれて)あたしは…"唯先輩"ですかね」

豊崎「よく聞こえてきてたわ(笑)」

竹達「大体(収録の位置が)おとなりだったんですよ(笑) よく突っ込んだりするときに、"唯先輩、やめてください"とか否定する言葉が多かったので(笑) とりあえず第一声は"唯先輩!"って怒ったりしてました(笑)」

豊崎「いつもひとりで(各自で台本を)読んだりしてる時、(呼ばれて)ドキッ!ドキッ!としてました(笑)」

質問:豊崎さんは主題歌、テーマ曲を務めていますが

豊崎「いつものけいおんからすると、"いちばんいっぱい"の方が劇中歌で、"Unmei wa Endless!"の方がオープニングなんじゃないかなって。あれ?これでいいのかな?って思ってたんですけど、実際に絵と合わせてイメージしてみると"なるほど"と思ったことがあって…作品を観るまでに(TVシリーズとの)ブランクがあって…"いちばんいっぱい"のゆるーっとした(感じが)"部室"ってものを表してるなあと思ったので。そのオープニングを聴いて部室にみんな戻ってきたような気分になって、映画を観ていただけたらいいなあって思います」

質問:歌を聴いた時の感想

寿「愛生ちゃんと似た意見ですけど、"あ、これがオープニングなんだ?"と。私もコーラスとしてレコーディングさせてもらって、その時はまだ台本を読んでるか読んでないかくらいの段階だったので、このオープニングでどういう流れになっていくんだろうなっていう…不安もありつつ期待のほうが強くて。毎回、けいおん!の音楽は驚きやサプライズがあって、また新たなけいおん!が生まれてくる感じがしました」

竹達「(けいおん!の)オープニングは元気な曲が多かったので、聴いてて唯ちゃんらしいというか、ふわふわしてまったりとした気持ちで、ホントに部室のような雰囲気だなあって。なんていうんですかね、"けいおん!"っていうか…けいおん!の雰囲気がぎゅぎゅーって詰め込まれてて。曲の中にいろんな楽器の音が入ってるんですけど、それがキャラクターのイメージにあった音を出しててくれてて。みんなが演奏してるみたいだなあって気持ちになりました」

客席から前向いてと突っ込みが入ったような。竹達さん、顔いっぱい観てくださいと笑ってました

質問:アフレコと歌収録の違い

豊崎「アフレコは会話で掛け合いで、レコーディングはヴォーカルひとりで録る感じなのですが、今回は"いちばんいっぱい"も"Unmei wa Endless!"も"Singing!"もみんなのコーラスをちゃんと聴いて録れたのが嬉しくて。劇場版ということもあって、音も立体的になっているし…"あ、今後ろで歌ってるのりっちゃんだ!"とか、ムギちゃんだ、あずにゃんだ、よっさん(日笠陽子の愛称)…じゃないや、澪ちゃんだ、とか(笑)」

そこで「よっさん」っていうなw
日笠さんの名前が出る度に会場が笑いの空気になる…さすが芸人声優…いないのに存在感がありやがるw

豊崎「あと、聴いた人に、私(豊崎愛生)じゃなくて、唯が、放課後ティータイムが演奏してる、鼻歌歌ってるって思い浮かべてもらえるように…どこかに本当にいて歌ってるって思ってもらえるのを一番大事に考えてレコーディングしていました」

ちなみにコーラスが先だったのは一部の楽曲だったようです
この後、3人でCDジャケットの可愛さの話でちょっと盛り上がる。映画未見の観客に、EDも楽しみにとふったりしてましたが、やっぱほとんどの観客はもう観てるからなあw

質問:最後に一言

竹達「お越しいただいてありがとうございました。何度も観て新しい発見をして、けいおん!を自分なりに楽しんで帰っていただけたらと思います。ここ埼玉じゃないですか。去年みんなでライブで立った場所。私、埼玉県民なので、埼玉県民として、この埼玉に立てるってことがすごく嬉しかったです。(客席から「おかえり」の声)ただいま!(笑) まあ毎日帰ってるんですけど(笑) ホントに今日この場で皆さんにお会いできてすごく嬉しかったです。楽しんで帰ってください。今日はありがとうございました!」

寿「今日はお越し下さりありがとうございます。ここに来てくださってる方々、他にも何回も(映画を)観たよという方、これから観るよという方たち。そんな方々のお陰で、去年の12月から映画が上映され続けています。本当にありがとうございます。(会場の)MOVIXさいたまさんは、ホワイトボードに素敵なコメントとか…部室にあるようなホワイトボードを準備して私たちを迎えてくださいました。本当にあったかいこの埼玉に来られてよかったです。これから(映画を)楽しんでってください。今日はありがとうございました!」

豊崎「足を運んでくださってどうもありがとうございます。皆さんと紡いできた、けいおんの思い出はいっぱいあると思うんですけど、それをまた映画を観ることで新しい1ページとして上書きしていただいて、素敵な思い出にしていただけたら嬉しいと思います。このさいたまで…去年来たときはどんだけドキドキして(他の2人と顔をあわせて笑う)そわそわしてっていう感じで立たせていただいたところで、そこへこうやって皆さんに御礼を言うために帰ってこれたことが本当に嬉しいです。ぜひぜひゆっくり映画けいおん!楽しんでいってください。どうもありがとうございました!」

2回目はかなり饒舌で和気あいあいでしたw
でもってこの後、自分は亀有に移動。MOVIXさいたまには3人の寄せ書きサイン入りサイネージがあったそうです。自分は慌てててチェックしそこねたのでw 2chから
 
3196-185.jpg
つーかもしかして俺が去った後に書いたのかも?
 
■ 移動!

つーわけで、映画は一切見ずに移動。同様に会場を後にした人たちもちらほら。さいたま新都心から亀有まで電車で1時間弱で移動して、MOVIX亀有到着は14:30頃で、上映が開始してだいたい15分くらい経過したところから見ることができました。途中入場は誠に申し訳ない…

MOVIX亀有は特典付き前売を度々買いに来たところなので、当時からここでイベントがあるなら必ず自分はここに来ることになるだろう予感がありました
経験上、イベントとは縁というものがあるので、こういう予感は必ず当たります。今回、やっぱり亀有でけいおんのイベントがあったし、なら亀有は必ずとれてるだろう気がしてましたが、やっぱり取れてました。自分の霊感も捨てたものではないですw

■ MOVIX亀有

またまた直さんの司会で3人の挨拶からスタート…なのですが、今回は巨大パネルが5枚持ち込まれ、さらにステージ前に踏み台くらいの高さのステージが組み上げられました。もう既に報道済みですが、亀有公演は、マスコミ取材ありのステージだった為です
また、このステージでも、キャストは客席の一般入場口から入退場しました

で、亀有では客席の反応が今までで一番良く、壇上からの振りに客席からのレスポンスがしばしば見られました(笑)
こういう違いはやっぱその場にいた人たちの空気によるものですかねえ?
まあそんな感じで以下、挨拶から

豊崎「みなさんこんにちは。あけましておめでとうございます(客席からも"おめでとうございます"と声)。今、映画を見終わって、どうでしたでしょうか?(最高だと客席から拍手)今日は映画の話が色々できたらと思っていますので楽しんでいってください。平沢唯役、豊崎愛生です。よろしくお願いします」

寿「みなさんこんにちは。あけましておめでとうございます(客席からも声)。亀有では初めてなんですけど(笑)、今日は3回目の舞台挨拶なので、たくさんまたけいおんの話ができるのを楽しみにしています。琴吹紬役、寿美菜子です。よろしくお願いします」

竹達「みなさんこんにちは。あけましておめでとうございます(客席からも声)ありがとう。中野梓役、竹達彩奈です。(映画を)観終わった後ということで、みなさんのニコニコした顔を見るのがすごく嬉しいです。亀有に来るのは今日が初めてなんですけど、こうしてみんなと会えたことがすごく嬉しいです。今日はよろしくお願いします」

質問:2011年を振り返って

豊崎「映画が決まった知らせをもらってから約1年を経て公開ですけど、それまでけいおんづくしで、取材もやらせていただいたし、この前はUSJで…(客席から行ったよ!の声が飛ぶw)ありがとうございます。貴重な経験もたくさんできた2011年だったなと思います。楽しい分あっという間だったんだけどすごく濃くて…またけいおんを通していろんな人に出会えたことが嬉しいです」

寿「こんなにも街中でけいおんの文字だったり歌だったりキャラクターたちを見ることは…去年はけいおんと出会ってから3年間で一番多かったんじゃないかなと思います。やっぱりローソンさんとのコラボがね…(会場笑)」

ローソン行くと"誰かが呼んでる!"とかね(笑)と、盛り上がる一同w 「いろんな思い出ができた一年でした」と締めました

竹達「ホントにいろんなところでけいおんという名前を見ることができて。私の知らないところでも作品を応援してくれる方がいっぱいいることを身に染みて感じることができた1年だったなと思っていて…やっぱりUSJでイベントをしたのが大切な宝物になったりとか、(HTTの)みんなでいろんなことを2011年はさせていただいたので、思い返してみると"去年だったっけ?おととしだったっけ?"ってなるんですけど(笑) (去年だけじゃなくて)3年間振り返ってみると、いつもみんなと一緒にいたような、それくらい濃い3年間だったなと思いました」

なんかもうこれでお別れみたいな感じのコメントでしたねこれ…

質問:友情も深まった年?

豊崎「仲間だなーと思える4人と出会えたなというか…」

3人で「ねー」と「落ち着くんですよ」などと笑い。会場も一緒に笑う

豊崎「劇場版を収録するときに久しぶりに5人揃ったんですけど、久しぶりって感じもしなくて…」

この辺、前の挨拶といってることが食い違っている気もしますが…気にするな!w
つーかいろいろ細かいとこ補完するためのレポだから!w

質問:収録の時はみんなすぐそれぞれの役になれたのか

寿「"若く"といわれました(笑)」(会場笑)

これは2,3の雑誌インタビューですでに語っていたことなので知っている人も多かったのか、客席からも笑い声。いわれてたねと他の2人もツッコミ笑い。さらに他のふたりも同様にそれぞれ告白して他のふたりにいわれてたと言われる流れに

豊崎「わたしはね、"もうちょっと唯って声高かったんじゃないの?"(笑)」(会場笑)

竹達「わたしねえ、"もっとフレッシュにな"(笑)」(会場笑)

要するに問題はキャラとの年齢差か!w
どうもこれらの言い方は音響監督の鶴岡さんの口調のようで、3人的には内輪ギャグでもあったっぽいです

豊崎「唯は力士声みたいなのを出してみたりだとか、声の幅は広く取ろうとしていたけど、最初の方はみんなといる落ち着きがでちゃったかも」

寿「ムギは、気合入れて声がちょっとひっくり返ったりするところが、"おばちゃんっぽくない?"っていわれました(笑)」

豊崎「監督が、声がひっくり返るかひっくり返らないかギリギリのところのムギちゃんの声が好き、っていってたよ!(笑)」

寿さんの一連の発言が、なんか半ば愚痴みたいな流れで悪いけど笑えてしまったw 5人で一番若いのに、若くだのおばちゃんだのはそりゃショックでしょう。鶴岡音響監督、容赦なし!w

竹達「ちょうどアフレコが朝10時から始まったんですけど、私すごく朝が弱くて(笑)…12時くらいになるまでぼーっとしてることが多々ありまして、眠そうだと言われることが多かったんです。"フレッシュにな"とは第一期の時から言われたりしてたんですけど、(梓は他の)みんなが先輩なので、"後輩らしくフレッシュにな!"(鶴岡さんの口調を真似て?)って鶴岡さんから毎回よく言われてました(笑)」

豊崎「でも現場入ってみたら、みんなテストしてみたら勘が戻ってきたというかね」

竹達「考えるより感じろ、みたいなね(笑)」

豊崎「軽音部は他愛もない会話をしてることが多いけど、そういうのは反射神経でしてるところもあるので、二度と同じ事は出来なかったりすることはあるし…日常の場面を切り取った感じを感じ取ってくれたらいいなと」

質問:映画台本にも特別な思いがありましたか?

(3人で話し合って)
竹達「(台本が重くて)手がぷるぷるしたね」

豊崎「いつもは片手で(台本を)持つ派なんですけど、たまに両手で持ったりして、それが"映画だもんなあ"って嬉しかったり、なかなか読み終わらないのも楽しかったり」

質問:お気に入りのシーンは?

豊崎「全部なんですけど、"あーっ"って(屋上で)走るシーンは、もうそこは閉じ込めて青春の一ページにしたいって思うところで。あとこまかいところで、ロンドンのホテルに泊まってて、りっちゃんたちの部屋で飴をポロポロこぼすところが…落としてるぞって言われて(唯が)"あげるよー"っていうところが(笑) やりながらくふっと笑ってしまって、完成版を観てからも笑ってしまったところです」

寿「いろいろあるんですけど、さわちゃんが放課後ティータイムのみんなを思って、私たちを(ライブで)守る…他の先生の妨害を一生懸命阻止してくれるというか、先生らしい瞬間というのは、歌もあって涙を誘われましたね。あとは、お寿司屋さんで楽器を準備してたときに、キーボードがないってことに気づいたムギが(ステージに)いって、(足を)"ふんっ!"ってやってるところが可愛かったです(笑)」

この後、豊崎さんとムギの映画での新設定や新しい側面の描写について会場と盛り上がってましたw 新しい設定でのムギを演じることについては、二期からのキャラクターの変化が映画でもあってよかったなと思いますというように答えてましたw

竹達「全部って言いたいくらいみんな大好きなんですけど、教室で演奏するシーンがお気に入りで、みんなで机を並べてステージを作っていたりとか、さわ子先生が"待ってください"って一生懸命他の先生を引き止めて、いざ(教室に)着いたら先生が許してくれたりとか…やっぱり唯ちゃんたちがみんなで歌ってるシーンっていうのは青春の一ページのようにキラキラしていて…"U&I"を歌っているときに、梓と唯が向き合って(演奏するのが)二人のつながりみたいなものを感じる事ができて、すごく好きです」

豊崎「あのシーンは、唯が"U&I"でいつもいつも間違えて苦手だったフレーズのパートなんですよ。それを最後の(ライブ)演奏で、あずにゃんのところに寄っていって、"ちゃんとできるから見てて"っていう…セリフはないんですけども、そういう設定があるんだよって監督から聞いてて…」

竹達「そんな…今聞いたら泣いちゃうじゃん!(笑)」(会場笑)

とまあ、あのシーンはそういう意味だったそうです!w
あのシーンは方々でいろいろ語られてたみたいなんですけど、自分はなんとも解釈がつかないでいたので、これ聞けただけでもこの舞台挨拶は大収穫でしたw 最後に梓が笑ってるのはきっと、"はい、良く出来ました唯先輩!"って感じなんでしょうw 豊崎さんいわく、梓的には最初は"なんでこっち来たんだろう?"って感じだそうなので、みんなもう一度見てくださいとのこと。つか、むしろこのネタバレは、その後の唯が歌いかけるシーンで梓がきょとんとしてる→天ふれでの「そっか」という流れがつながった感じですね

豊崎「実はセリフにない、いろんなアクションとか設定とかあって。最後のシーンも脚だけで誰かわかるとか…」

そりゃそうだろうな!w
そういう話を聞くとまた見たくなりますよねという直さんの言葉に会場拍手w
続いて、映画けいおん!を一言で表すと、という題材での書き初め発表。それぞれ何を書いたかはもう方々のメディアで発表済みなので以下はサラっと流します

寿(「宝物」)「けいおんと出会ってからの3年は思い出とか出来事は、"天使にふれたよ!"の歌詞にあるように宝物だなって思ったので」

竹達(「愛」)「けいおんは本当に愛に包まれた作品だなって思っていて。自分たちや作り手の皆様が愛してくれなかったら、ここ(舞台)に立つことはできなかったろうし、皆様がけいおんを愛してくれたからこそ映画化までこれたと思う。愛なくしてはいられない作品だと思うので」

豊崎(「HTTマークとトンちゃん」)「(書き初めを見て会場拍手)放課後ティータイムのマークです(笑) "けいおん!はけいおん!です!"と言えるくらい、ひとつの大きな作品に成長できたなあって思うので…トンちゃんはおまけなんですけど(笑)、映画を見終わった皆さんの心のなかにもきっと、なんていったらいいかわからないけど、キュンキュンしたり、暖かい気持ちだったり、この気持ち何だろう?って思う気持ちが、コレです!」(会場拍手)

続いて、取材撮影タイム。書き初めと一緒に撮影することに3人はわりと抵抗があったようで、直さんから自信を持って笑顔でとか言われていたwww
撮影が終わって、最後の締めの一言

竹達「皆様今日はお越しいただいて本当にありがとうございました。私も数年ぶりに書き初めをして、珍しい経験をして楽しい時間でした。さっきも言ったように、けいおん!は本当に愛に包まれている作品だなって心から感じさせてくれる作品で、そう思えるのも皆さんのおかげだと思います。これからもまだまだ上映中なので、新しい発見をしながら楽しんでいただけたらいいなと思います。今日は本当にありがとうございました!」

寿「今日はお越しくださりありがとうございます。上映1ヶ月続いております、本当にここにいるみなさんのおかげです、ありがとうございます。書き初めで"けいおんを一言で表すと"というふうに書かせてもらいましたが、みなさまにとっての"けいおんとは"というのが心の中にあると思います。それを大事にこれからも持って、お互い頑張りましょう…今年も(笑) 今日はありがとうございました!」

豊崎「今日はお集まりくださいましてありがとうございます。映画にまでなったのもみなさんのおかげです。みなさんのけいおんを応援してくれる気持ちで映画はできていて、そのお返しが少しでもできればいいなと思ってやらせていただきました。みなさんの心の中にまた新しいけいおんの1ページとして映画が加わればいいなと思います。最近、街中を歩いていても、けいおんの紙袋を持った女の子とすれ違ったり…バンドマンを見ると目が追っちゃうわけですよ。そのギターケースにけいおんのHTTのパスが貼ってあったり(えええーっ!と寿、竹達のふたりが歓声w)、ホントうわーっ!って声かけたいくらいのテンションになるんですけど(笑) 街中でもいっぱい唯ちゃんの顔とか見ることができて、唯ちゃんよかったねって気持ちにさせてもらってます。(新宿の舞台挨拶で)監督が言っていたんですけど、けいおんを好きでいてくれる人たちが、好きで関わっていることを自慢に思ったり誇りに思ったりしていただけたら嬉しいと思います。今日はありがとうございました!」

つーわけで3人は拍手の中、退場

■ 撮影!

客席はしばらく待ってから退場許可がでて、スクリーン外でステージのサイン入りパネルの撮影ができました。ただしこれは長蛇の列で後の方の人は諦めて後日来たほうが良かったかも。このサインパネルはしばらくMOVIX亀有に展示しているそうです
さらにエントランスの発光サイネージにもサインが入っていました。これは自分が最初に気づいたっぽくて、撮影していたらいつの間にか後ろに塊ができてましたw
 
kamesp01Y.jpg kamesp02Y.jpg
パネル。撮影は一人1点1枚までの制限ありw 

 
kamesp01.jpg kamesp03Y.jpg
こんな感じで各キャラの脇にサイン、落書きも少しw
 
kame01.jpg
エントランスの蛍光サイネージにもサイン
 
kame01Y.jpg kame02Y.jpg kame04Y.jpg kame03Y.jpg
拡大するとこんな感じ
 
■ まとめ

今回の舞台挨拶は最初の2つで調子を掴みつつ、3つ目の取材ありのイベントに合わせて持っていくという感じだったと思います

個人的には、さわちゃんのシーンで感動したって寿さんのセンスが自分と同じだったのが嬉しかったです。あのシーンはやっぱうるっと来ると思うんだ。大人世代はw 
あとやはり"U&I"のシーンの意味がわかったのがよかった。これでまた映画を見直す楽しみができたと思います
そして、名前が出るだけで盛り上がる、日笠陽子の不可解な存在感(笑)やっぱすげーっすよw


つーわけで、以上!

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>じゅうおん!さん
コメントありがとうございます
日笠さんのキャライメージって一体何なんでしょうねw
今年はまあもうあまりイベントもないだろうし、こんなハードなものもそうないんじゃないかと思います。死なない程度に頑張りますw

No title

コメントありがとうございます

>まんぼうさん
亀有は自分の家からは近いのですが、交通の便がいまいち悪いことでなかなか行かない場所です。でも縁というのはあるので、いつかなにかのイベントがあるような気はしていました

>TTさん
あけましておめでとうございます
あれはわかった人はほとんどいなかってんじゃないかと思うんですが、師弟のような雰囲気は感じ取れていたので、もう一捻りでしたw とにかくスッキリしましたね

>桜高軽音部FC会員さん
自分は、寿さんの宝物、竹達さんの愛ときて、他に何かあるか?って思ってみてました。そしたら豊崎さんがアレだったので、ある意味感服しましたw
実は、寿さんの「お互い頑張りましょう」は、昔、追っかけてた声優さんに個人的に言われたことのある大切な言葉で、懐かしくもありドキッとしたりもしました。亀有は、個人的にはそういう符丁のある不思議なイベントでした
でもやはりもう一度5人揃ったステージが見たいですね

>名無しさん
これでさらに監督に来ていただけていたら個人的には言うことのないイベントでしたw
雰囲気が伝わったなら幸いですw

けいおん!地動説

 太陽系の中心が太陽であるように、けいおん!の中心は陽太と陽子なんですね。なるほど。
 とにかく、レポートおつかれさまでした。殉死しない程度に今年もガンバってくださいませ。いやホントに、命あってのけいおん!ですから。

No title

レポおつかれさまでした
山田監督は京アニの次回作があることでしょうし、スケジュールを合わせられなかったのかもしれませんね
それでもキャストの皆さん、会場に来られた皆さんの楽しそうな様子が目に浮かびます
と同時に、話題に上がるたびに日笠さんのてへぺろ顔もなぜか浮かびましたw
あと、やっぱりU&Iソロの裏話はありがたいですね。確かめに行きたくなるw

楽しいレポ、本当にありがとうございました

No title

レポートありがとうございました!
亀有の書き初めは3人が3人とも「ああ、なるほど」と思える内容だったというか、
私の中にある気持ちを表してくれたような感じで、
当たり前のことですが、作品に対する愛も理解も深いんだなあと感じました。
あとは寿さんの「お互いに、これからも一緒にがんばりましょう!」という言葉が、
なんだかとても嬉しかったです。

でも、これが最後というのは寂しいですね。
どこかでもう一度でも5人揃ってのイベントがあると良いのですが……

No title

新年あけましておめでとうございます。
昨年は年末の挨拶も碌にできず申し訳ありません。
記事についてですが、2chでも見た通りライブシーンの解説があったようですね。
あれ分かった人はいたのでしょうか。
私もどうも納得がいく解釈が出来ずにいたので、公式に発表してくれたのは非常に嬉しいです。
それを考えると、ただでさえ破壊力抜群なあのシーンが更に威力を増しそうですね。
たまにしか顔を出さないかもしれませんが、今年もよろしくお願いします。

ご苦労様でした

今回のレポート本当に有難うございました。
亀有は殆ど地元なのに当日は仕事で応募することが出来ないので、
残念でしたが、先生の詳しいレポートを読めて有りがたかったです。
某所で先生の名前が出て、「まさか?」と思いましたが、違っていて何よりです。(^^)
楽しいレポート有難うございました。

コメントの投稿

Secret

DATE LOG
10 | 2017/11 | 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
ARCHIVE
ブログ内検索
管理人について

超記憶術先生

Author:超記憶術先生
元業界人(コミック系フリーライター)
Twitter:@SuperMnemonic

問うまい


我の深部にHTTが潜伏したる理由を


我も亦 知らぬなり


こういう管理人w

RSSフィード
"けいおん"特化型ファンブログです
けいおん関連情報&けいおん声優の情報、及び、管理人の感想、考察、イベントレポートをメインに記事を構成しています
山田尚子監督関係の作品記事も取り扱っております
けいおん大好き!!
山田監督大好き!!(笑)
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。