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まんがタイムきらら2月号「けいおん!」感想

ちゅーこって、本日発売のまんがタイムきらら2月号をゲット!
 
kirara1202.jpg
表紙はアニメ化決定のあっちこっち
 
大学編も連載再開!
ただし来月号予告にけいおんの文字はなし
もう一体何がおこってんですか…

巻頭カラーページは2Pをあっちこっちにとられちゃいました…orz
1P目が初日舞台挨拶、USJ、TBSでの3つのイベントの簡易レポです。ホント11月末~12月は大変でしたねw
2P目は映画本編劇中カットと、劇中歌アルバムの紹介記事でした。んむー。これからどんどんページ減るんだろうな。寂しいなあ…

とりあえず約束のセンターカラーw
そしてちょっとバンド漫画っぽい展開
久々の澪律ですw

ムギの話はキャラットで取り上げたので、本編は澪律というASTの柱となるコンビが久々にスポットを当てられてます。ことにりっちゃんの悩みを描いている回は高校時代から通してみても珍しく、今回はちょっとシリアスで面白い内容です
確かに唯と律は似たようなスタンスで音楽に接してきたところがあるのですが、これまで努力しない天才だった唯が、晶たちに刺激されて努力を始めたので、律がとりのこされることに焦る(ましてバンド長だし)という流れはよくわかります。というかこういうのよくあることなので、結構生々しいエピソードだなと思ったりもしましたw
しかしどうなんだろうなあ今回みたいなエピソード。かきふらい先生には、彼女たちに進ませたい方向があるのかどうか。個人的には唯なんかはひとりでも勝手にメジャーなギタリストになっちゃいそうな感じもしますしw 学園祭での恩那組との対バンでなにか結論が出るんでしょうか?
ところで大学編に入って、高校時代にりっちゃんのトレードマークだったカチューシャはすっかりなくなりましたなw

トップイラスト)久々にASTの4人。シャボン玉が寓意するのは彼女たちの夢なんでしょうか
01.02.)この唯の成長、梓にみせてやりたいw ところで恩那組は練習しなくていいのだろうか…
03.)その場から立ち去るりっちゃん。ストレスから逃げ出す彼女の脆さはアニメも原作も変わりません。ところで澪が一番気を揉んでますないろんな意味で…w
04.)そういやそんなエピソードがあったな!つかあれアニメにしてくれたなかったのまだちょっと残念に思ってるんだけどw しかし澪、どんだけ律に依存してるんだ…
05.)曽我部先輩久々の登場!つか、寮のモブキャラがこれだけ出てきたの初めてだな。結構でかい寮なんだな
06.07.08.)りっちゃんの悩みを真っ先に見抜くのはやはり澪。りっちゃんはわりとこういうとき、自分一人でひきこもってしまうタイプですな
09.10.)悩みを打ち明ける律。この悩み、逆に見るとりっちゃんが音楽に対して真剣だからこその悩みなわけで、ボケ防止とかいってたわりに、律は律でバンド活動は本気なんですね
11.12.)バンドとしてのASTの4人の呼吸、つながりの強さを改めて描いてます。しかし澪も気苦労絶えないなあw
13.14.)さっぱりわかってない唯。わかってるムギがおもろいw 唯がムギにくっついてるしょっともなかなか少ないし、珍しいカットかも。しかし恩那組、割とズバズバものをいうな
15.)唯はともかく、ムギ成長したなあw


つーわけで今回はこんなところで
次号は予告に掲載がない…果たして掲載はあるのか!?

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

コメントありがとうございます

>桜高軽音部FC会員さん
自分もそのパターンがちらついてすごく不安です…

>myc894さん
多分、活動の方向性が対バンで決まるという流れなんじゃないかとは思って見てるんですが、確かに離陸しない感はありますねw
なんというか、個々人の技量に問題があっても、バンドとして成り立ってることが描かれたわけで、改めてASTに焦点を当ててくれたのはよかったと思います

>じゅうおん!さん
大学編はある程度、唯たちの音楽活動に対して何かの方向性や意義を見出そうという流れになってるのは確かですよね。大学編と高校編のクロスオーバーはどうなるでしょうね。確かにふたつの作品の毛色が少し変わってきています。高校学園祭に先輩たちが来ることは約束されたイベントだと思っているのですが、どうなるか楽しみでもあり不安でもあり…

悩めるりっちゃん

 律がスランプに陥るエピソードって、アニメには一期11話・二期3話(いずれも吉田玲子脚本)が存在しますが、原作にはこれまでなかったと記憶しております。
 もともと、原作の基本コンセプトは『ギャグマンガ』、アニメのコンセプトは『青春ドラマ』という違いがあった訳ですが、その『青春ドラマ』性を象徴するアニメオリジナルエピソードのモチーフを、今回原作が取り込んだということは、大学編は『青春ドラマ』路線に転換するという事なんでしょうかね?
 とにかく、従来路線を継承する高校編と、ここまで毛色が違ってしまうと、大学編・高校編のクロスオーバーは無いと考えるのが自然な気がしますね。

No title

今回はテーマ自体は良かったのですが、『う~ん、なかなか離陸しないなぁ』というのが率直な感想です。活動の方向性が未だに見えないままなのはちょっと・・・。何かしらのイベント話を挟んでから今回の話に入ってほしかったなと思ったりしました。

ところで、11.)のドラム叩いてる姿ですが、あれじゃドラムじゃなくて自分の腕をブッ叩いちゃいますねw まぁ単行本で修正されるでしょう。たぶん。
また、唯一の取り柄とされている『パワフルな音』ですが、これは結構重要なはずです。(現在は4人編成ですが)ギター2本にキーボードまで入るという、ロックバンドとしてはかなり大編成なHTT(AST)においてドラムの音がショボかった場合、音が埋もれて他のメンバーが確実に迷子になる上、PA(音響屋)さんにも困った顔されます。「律ちゃんの代わりはいません」は原作でも一緒でしょう。

恩那組については、お互いに実力を認め合っているわけですから、このくらいハッキリ言わなきゃ逆に失礼ってものだと思いますw

No title

公式から連載再開のアナウンスがあったばかりなのに予告が無い・・・
とても心配です
このままグダグダになって連載終了にならなければいいですが

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