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まんがタイムきららキャラット4月号 けいおん!感想

ちゅーわけで、本日発売のまんがタイムきららキャラット4月号をゲット!
 
carat04.jpg
今月の表紙はひだまりスケッチ。4期ウラヤマシス
 
今月も読者プレゼントはなし…カラーページもなし。期待はもうやめたw
 
今月号は夏期補習で学校が舞台!
まだまだ夏休みが続いてますw

そして今月のポイントは3人の進路がほのめかされたこと
先輩世代と違って、さすがに3人組はしっかりしてますな。まあ夏で進路決定でも十分遅いんですがw
はたしてどうなるんでしょーかねえ? 梓はもうN女一択として(笑)、憂はこう言ってますが、姉が心配で姉についていきたいとは言ってましたから、本命はやはりN女でしょうか。憂、梓がN女いってしまったら純ちゃん可哀想…でもまあ、彼女はどういう環境でも泰然としてそうではありますw

今月号は久々に純ちゃんがクローズアップされていて、実は怖がりという新しい個性が出てます。さわちゃんも幽霊など怪談話が苦手という設定が数号前に明かされてますが、今回はそのさわちゃんが怪談のネタというオチになっているのがちょっと面白いですw そのさわちゃんも今回は結構クローズアップされてます。3人組の進路問題とあわせて、世代を見つめる立場の彼女をフィーチャーしたというところでしょうか。さらに彼女を学生時代から見ている堀込先生が久々の登場なのもナイス。映画を彷彿とさせる組み合わせなのはファンサービスですかね
また、さり気なく1年組のスキルアップが入れられていて、学園祭に向けた伏線を張ってます。そつがないw
ところで梓がまだ真っ黒なところを見ると、合宿からそんなに日がたってないみたいですね…
 
 
トップイラスト)今回は憂! 今や姉がなくても一本立ちできるキャラになりつつありますw
01.)相変わらず生真面目な梓とマイペースな純。やはり3人の中では学力的に憂>梓≧純なんですかね?
02.03.)このネタ、アニメとかぶってないですか先生! 純のいい性格が出てます。それでこそ純ちゃんだよ!w
04.実は怖がってるのは純w 梓は本気で平気なのか?
05.06.)さわちゃんの純ちゃん評がよくわかるw このふたりって反応が似ていたりして似たもの同士なところがあるので、もうちょっと絡みを見てみたいんですが、なかなかないのが残念。タッグ組んだら誰も敵わなそうw
07.08.)軽音部に対しては顧問の先生というよりOGなさわちゃん。そして堀込先生には永久に頭が上がらないw ずっと軽音部を見守っていくという意味では、さわちゃんこそこの作品の主役かもしれんです
09.進路ネタ。まあ梓は完全にN女狙いですね。憂はやはり現実的なところが出てるんでしょうか。純ちゃんはサバサバしたもので、この3人はもしかしたらみんなバラバラになるのかもしれません…
10.11.)でもさわちゃんなんだかんだ言っていい先生だと思うんですけどw 菫&直はふたりで夏休みの自主練。このふたりも結構仲良しになってるみたいですね。ところで次世代はどっちが部長になるんでしょ?
12.)菫に張り合う直。意外な一面?w いつもクールに客観してるように見えて、目立ちたがりだったり寂しがり屋だったりするんでしょうか。憂にコンプレックスを感じるあまり泣いたこともありましたし、わりとプライドは高いのかも
13.)いつものまったり軽音部。この世代も落ち着きが出てきたなと感じます。さわちゃんはそのままでいて欲しいですねw
14.)おおー!梓が純をやり込めているw 梓が純に勝つというのは今までなかなか見られませんでした。やるな部長w
15.)スッピンのさわちゃんは怖さ10倍増しだと先代の部長がアニメで言ってたw 先生やっぱりネタかぶってますw ていうかさわちゃん、化粧は化粧室でやれよw
 
 
今月も面白かったです!
高校生編はキャラが立ってて話が上手く転がっていて、読んでいてストレスがありませんねw

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>myc894さん
>じゅうおん!さん
すいません。個人的には作品は出されたものを楽しむという姿勢なので、伏線や手がかりのほとんどない段階で、あまり先々についてあれこれ具体的に言うことに関心がありません。その辺を決めるのは結局作者なので…w
まあ、自分は進路は別れなければいけないものでもないと思っているので、同じでも構わないんじゃないかと思っていますね

予測ではなく、願望として

 桜高入学前は一匹狼(一匹猫?)体質だった梓に、仲間と共に歩むことの素晴らしさを教えた先輩達に対して、彼女が尊敬や感謝の念を生涯抱き続けることは間違いないと思います。ただ梓が本当に先輩達の恩に報いようとするならば、いつまでも先輩達の背中を追っている訳にはいかないのではないでしょうか。
 わかばガールズのリーダーとして、自分達自身の音楽と絆を確立し、後輩達に(先輩達がしてくれたように)仲間と音楽することの素晴らしさを伝えていく。そうやってわかばガールズを先輩達の築き上げた放課後ティータイムに勝るとも劣らない存在(バンドとしてもチームとしても)に育て上げた時、もはや放課後ティータイムの背中を追いかける必要が無くなった時に、初めて梓は先輩達の恩に報いた事になるのではないでしょうか。
 残念ながら今の梓はまだまだその域に達してはいない。だからこそ現時点では梓はまだ放課後ティータイムの背中を追っている(=N女を志望校にしている)。しかし梓が軽音部部長としての役割を全うしたとき(恐らく学園祭ライブを成功させたとき)、彼女は最早これ以上先輩達の影を追う必要は無く、また自身の未来を広げる為にはむしろそうすべきでは無い、と気付く様に思います。
 つか、個人的にはそうあって欲しいです。見たいんですよ、「放課後ティータイムのあずにゃん」から一人前の「中野梓」になった彼女を。

No title

少年スポ根漫画によくある展開ですが、「思慕があるからこそ別の道を選ぶ」という展開もあり得るんじゃないかと、今回の話を見て思いました。その辺はやはり学園祭がカギになりそうではありますね。憂純と共に歩む道を選ぶなら、翌年度からはキャラットで大学1年編を展開して菫と直はカリノへ移動(ry

ここからは鬼が笑うような話になりますがw、直の歌詞はHTT(AST)に比べて内省的な傾向が強い感じがします。この手の楽曲はキラキラした80年代的曲調より、幾分ドライな90年代的アレンジの方がしっくりくると思います。が、残念ながら梓の中の方の声はその手の楽曲に全く合わないですねぇ(先日のニッポン放送を聴いて思いました。そっち方面に一番強そうなのはやはり、今再び騒ぎになっているあのお方でしょうか・・・)

No title

>じゅうおん!さん
個人的には梓には一貫して先輩たち(特に唯)への思慕が描かれていると思うので、N女志望というのはやはり第一志望だと思います。ASTと彼女の関係というより梓自身の意志の問題ですね。その結果がどうなるかはともかく…
おそらく学園祭で再会があると思うので、その辺でまた展開があると思います

放課後ティータイムにおける中野梓

 思い返してみると、放課後ティータイムってオリジナルメンバー4人で完成されていて、梓は終始『お客様』か『居候』止まりであった印象が拭えないんですよ。そもそも梓が最も感動した放課後ティータイムの演奏は、入学時と卒業時に聴いた4人体制によるものでしたし、最後の学園祭ライブの時を除いて、梓には常に独りぼっちの不安感がつきまとっていました。
 梓が二年間で本当に親友の絆を築けたのは、むしろ憂や純との間であって、先輩達4人との間には最後まで越えられない壁があったように思います。学年の差、年齢の差、そしてオリジナルメンバーではないという事実。
 そんな梓が、親友の憂や純と共にわかばガールズとして自分自身の音楽や仲間を確立し得たとき、果たして彼女に今更先輩達の陰を追う必然性が残っているのだろうか。例えば、憂が姉から精神的に自立するためにN女以外の大学を志望したとすると、梓はかつての先輩の後を追うよりも今の親友と共に歩む道を選ぶのではないか。‥‥そんな予感がするんですよ。
 まあ最終的にかきふらいさんがどのような采配を振るうのかは今後のお楽しみとしても、少なくとも「梓のN女進学は既定路線」という大方の予想には反旗を翻すお考えである様に思えますね。

No title

コメントありがとうございます

>まんぼうさん
そう、5人のASTを見せつけたいというのはあるんですよね!w
やはり先生としては5人は一緒にさせてあげたいんじゃないのかなと思います
しかしその方、凄いですね。この作品は自分の世代が見ても青春時代を疑似体験して感じるものがありますが、そういう年の方はこの作品に何を思うのだろうと思います。想像もつきませんが…そういう作品を世に送り出した山田監督に改めて感服します

>じゅうおん!さん
そうなんですよね。すっぴん見るの初めてじゃないだろっていうw まあよくあることなのでその辺はスルーで
梓たちの進路は、自分はわりとどうなっても受け入れるつもりで見てるんですが、やはり梓はN女に行って欲しいです。憂が姉離れしつつあるというのは自分も感じるんですが、その辺はきっちり描いてほしいかなとも思います

>myc894さん
そうですね。先代はなんだかんだ言ってロックでしたからね。怠け者的な意味でw まあこの3人だとおとなしめになるだろうなというのは予想されてたことなので仕方ないですが…さわちゃんがバンド名をもっとロックなネーミングにすればよかったかもw
葛藤というか、やはりきっちりその決断の意思表示の回は描いてほしいなと思います
菫はさすがにちゃんと成長させてきたのでほっとしました。直の反応は先輩に甘えられるようになったってことですかねえ…w

若者のロック離れ

これまでイベント続きだったので、今回は小休止的な話だったかなという印象です。
メンバーみんな優等生というのはロックっぽくないですね。赤点とって追試で満点取ってこそロックですwさわちゃんの気持ちはちょっとわかる気がします。

梓の進路ですが、(最終的にN女を選ぶとしても)安易な選択ではなく、葛藤をきちんと描写してほしいですね。別の道に進むという選択もアリだと個人的には思います。憂については姉と離れて半年近くたっていますから、考えがどう変わっても全くおかしくないかなと。

それはそうと、予想とは若干違っていましたが、菫の追い込み描写があったのは良かったですね。あのままダラダラ状態で文化祭に突入するのはいくらなんでも無理がありすぎたと思います。
直のカタカタは「ちょっと存在をアピールしてみた」という感じですかねw
ちなみに以前の発言の訂正になりますが、律ちゃん基礎練習の描写は1巻ではなく、2巻p89の右側2コマ目ですね。失礼しましたw

進路と、展開

 律が修学旅行で山中さわ子先生のすっぴんをDisるシーンは、原作で先行登場してますね。ただ、律にせよ梓にせよ、以前に合宿でさわ子と一緒に風呂に入ったりしている訳ですし、これほどまでにさわ子のすっぴんに驚くのは不可解な気が。
 それはともかく、梓達の進路はN女で決まりなんでしょうか。大学編のここまでの展開を見ていると、次年度から放課後ティータイムに梓が再合流する、という流れには無理がある印象が拭えないんですよね。またアニメの憂と違って、原作の憂は姉離れを考えているフシがある感じがします。そも憂が姉と同じ大学に行きたいと言っているのはアニメ独自の設定ですし。
 どうにも、梓達の進路選択は、シリーズの今後の展開ともリンクする、かなり大きなイベントになりそうな予感がしますね。

26日にみた凄い人

今月号も楽しく読ませて貰いましたが、今までずっと原作を読んでいたり、アニメも全話見ているファンが思わずニヤリとしてしまうネタが満載でしたね。
早く梓が先輩四人と合流するのを見てみたいですね。
そして、グレードUPしたHTT(AST)を恩女組にみせてあげたいなんて思って仕舞います。

先日の26日で地元での映画の放映は終わってしまいました。
最後にと思い、見に行きましたが結構混んでいました。
私が最年長かと思っていましたら、70はとうに過ぎていらっしゃる方がいて、
アニメを見ていないと判らないシーンで泣いていたり、逆に笑っていました。
律ちゃんの「唯のくせに」とデスデビごっこでのシーンでは、「TVのりっちゃんにくせに」の返しか・・・と口にだしていました。凄いですねこの方はちゃんと全話見て居るんだと感心して仕舞いました。
長文すいません(^^)

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元業界人(コミック系フリーライター)
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我の深部にHTTが潜伏したる理由を


我も亦 知らぬなり


こういう管理人w

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