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まんがタイムきらら6月号「けいおん!」感想

ちゅーこって、本日発売のまんがタイムきらら6月号をゲット!
 
kirara06_20120509203547.jpg
今月も表紙はあっちこっちです

えーとまず、今月はどこから話したものかと思うんですが…とりあえず、既報通り来月号で大学編は終了ということで、今回はラス前のエピソードということになります。まあその点だけ踏まえて、まずはいつもの通りの本編の感想&レビューなど

巻頭カラーページは1Pのみで、映画BD/DVDと放課後ライブHD版の宣伝。何とか踏ん張ったかw

でもって本編

今月はセンターカラー!
HTTと恩那組のメンバーの
交流エピソード
主題は唯&晶ですねw


今回は唯と晶の関係に主題を絞った作りになっています。唯と晶は直接絡んでいて、律たちと菖たちの会話の主題になっているのも唯と晶のことです
恩那組にとってバンド活動の中心にいるのは晶で、HTTにとっては唯です。そのへんは今回の07.)で明確に語られていますから、ラス前にこの二人の関係性に注目する展開にしたことは、音楽を頂点とするふたりの姿勢の共通点と相違のトライアングルが大学編の主題として最終回で収斂する、ということになるでしょうか…ドラマツルギー的必然として

ですが今回、なぜ唯が晶にこだわるのか、ということについて明瞭な回答は作中から得られません
そもそも再開第一話で晶に飛びついたとき、唯は晶のことを「かわいい」といっているので、09.)で澪がいうように、何かしらのかわいさを感じているのは間違いないのですが、それが晶のどのへんなのかはよくわからないw あるいは晶のちぐはぐぶりを本能的に看破していて、その背伸びっぷりを可愛いと言ってるのかもしれませんが、これは完全に想像であって作中にそうしたサジェストがあるわけではありません。むしろ、唯のセリフを拾っていくと、印象的なのは13.)の「かっこいい」と14.)の「優しいよね」で、どうも晶というキャラは唯の仮想彼氏として設定されていたのではないか?という疑念があります。そう思って今回のエピソードを読み返すと、晶になつく唯というのは、彼氏になついてる姿としてしっくりくるのです。これは今回だけのことでなく、晶が登場した時からなんとなく思っていたことなのですが、今回のエピソードで確信させられた、というのが率直な感想です

ドラマツルギーに話を戻すと、15.)で晶の闘志を唯がスルーしているのは象徴的で、ふたりの音楽に対する姿勢の違いはすでに伏線が張られていますねw 最終回がどう決着するか、ある程度うかがえるように思います


トップイラスト)幸。えらくイメージ違うな!
01.)前回に続いてお母さん登場! 今度はカラーだ!w 名前知りたいな…「愛」だったりしてw
02.03.)唯と晶のいつもの様子、という感じ。唯的には晶の髪型はやはりNGなのかw
04.)菖はホント俗っぽい意味で普通の女の子ですなw HTTと恩那組のおしゃべり開始
05.)実は恩那組はプロ志望ではなかった!ちゃぶ台返しだなおい!w ムギは相変わらず…というかどんどん庶民化の道を歩んでいますw
06.)律、お前が言うなw でもまさか幸がつけたとは思わなかった。あれ?以前のエピソードで晶のセンスと同じって…あれはりっちゃんの思い込みだったのか?w 
07.)というわけで、恩那組においては晶が、HTTにおいては唯がキーパーソンということですね
08.)確かに菖はさり気なく暴力系だったりするなw 結構バランスがいいキャラです
09.)というわけで問題提起されてるのだけど、これ回収されてないよね?w
10.)紬お嬢様はサボタージュをマスターした! っていうか、この菖の存在はかなりヤバい。ヤバいので連載続けて下さいw
11.)律、菖たちまるで緊張感なし。つーかひどすぎだろw
12.13.14.)この辺の唯と晶のやり取りはまるっきりカレカノに見えるんだよねえw 梓がこれみてなんて思うか見てみたいわーみたいわーwww
15.)唯のセーラー服はラス前のサービスですね! 晶の闘志は果たして報われるのか…報われない気がするけどw つかこの前のギター対決はどっちが勝ったんだろう?w
 
というわけで、今回の感想とレビューはこんなとこですが
ある意味本題。次号、けいおん!最終回!!の話
で、どうなのよ。どうなのよここで最終回ってw

なんかそのつもりで読み返すとですね、前回の和ちゃんのお別れエピソードとか、またキャラットのこの前のエピソードとかも、物語をたたみ始めていると読めなくもないんですよね…キャラットも終わっちゃうのかなー…

本来は一度完結を宣言したものが再開して、映画BD発売までのタイミングまで連載を続けたということは、そもそも予定通りだった、という見方も十分可能…というか自然なので、しかたがないのかなあという気もします
でも、だったらこの前の篠原さんの公式サイトのブログは何だったんだよ!っていうツッコミもあるので、多分、第三期、終了、どっちに転んでもいいようにやっていたんでしょうね。京アニの予定を考えると第三期までまだ1年は待たされてしまいますし…結局、展開をたたむ方向で折り合いがついてしまったのか、とも残念に思ってしまいます

大学編に限って言うと、物語全体の柱として、唯の抱いた「音楽ってなんだろう?」「続けたらどうなるんだろう?」という疑問があって、その答えを探していく作品になっていると思うわけです。これが果たして次回の学園祭で見えてくるのか、いやまあ見えるのでしょうが、それで終わりにしてしまうのは惜しい。この問題提起はじっくり取り組むことができるもので、だから自分は大学4年間を描いてくれることを期待していました…いやまだ過去形でいうべきではないのかもしれませんが。大学編は、舞台設定を1から作りなおしたこともあって、物語の本題が動き始めたのは本当に最後の6,7話だったと思うんですよ。だから本当にまだ端緒についたばかりだった。それが1年目の学園祭で見えてしまうというのはやはりもったいないと言わざるをえません。つまり「けいおん!」が終わってほしくないという気持ち以前に、「まだこれは終わるような話じゃないだろ!?」という思いのほうが強い。個人的には、大学編の一時終了→高校編で梓卒業まで→梓が合流して大学編再開、という展開になることを(可能性は低いですが)まだ期待したいところです
 
まずは今月末のキャラットが出て、それが今後続いていくのかどうか、それを見て最終的な判断を下したいと思います。ともあれ、大学編は次回でひとまず終了ですから、今までどおり、受け身でどのような最終回を見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います!

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

コメントありがとうございます

>knmさん
グランドフィナーレという言い方自体はきららでは定番ですしね
恩那組の設定に関しては自分もちょっとそれは思いましたw

>myc894さん
イヤリング設定はああなるほどと素直に思ってしまいました。確かにロック離れですねw
確かに今の情報の錯綜の仕方は気持ちが悪いです。高校編も終わるのだとしたらムービックス筋からキャンペーンという形で情報が先行流出しているのが気持ち悪いし、高校編が終わらないのだとしても、ブログでああ言った直後でのこの展開や、やはりゲーマーズの先走りが不可解で気持ち悪い…どちらに転んでも「やっぱり」と思えるのですが、どちらに転んでも「じゃあなんで?」という疑問が残りそうな気がします
正直、わけがわからないんで、とりあえず月末のキャラットが読みたいです…

No title

まぁ晶がプロ志向になった経緯を考えれば他の2人が非プロ志向なのも自然な気がしますけどね。成り行き任せな感じで大学1年らしいなとも思いますw
個人的に一番突っ込みたくなったのは、ピアスじゃなくてイヤリングだったところですね。さわちゃんの云う『ロック離れ』がこういうところにも進行しているのかとw

しかし・・・悪い感じに情報が錯綜している現状は、正直芳文社の姿勢を疑いますね。「どうなんですかーシノハラさーん!」とスタッフブログを見るたびに思います。

あと、やはり多くの方は梓のN女進学とHTT合流を期待しているのですねぇ・・・うーん。いずれにしても、数年後オチだけは避けてほしいところでありますが・・・。

「グランドフィナーレ」

まんがタイムきららではいつも最終回のことを「グランドフィナーレ」と書くので私はとくに気にしませんでしたね。

恩那組がプロ志望ではなかったというのが意外でしたね。
ほんとうに最初からそういった設定だったのかとか邪推してしまいます(笑

>数年後
数年後オチで終わったらもう再開はなさそうですからね…それよりはけいおん坂を登り続けるほうがまだマシです。

No title

>じゅうおん!さん
その点は自分はなんとも思っていませんでした。芳文社はわりとあっさり連載を終わらせてしまいますし、作者の都合を優先するなら、休載期間は決めずともあれ終了させて、都合のいい時に再開するんで別に問題がないんだろうと思います(ある意味、今の連載再開もそんな感じでしたし…) 今回の場合、高校編のみにして掲載誌一本化という方向がまだあるんですが、その場合もわざわざきらら本誌で広告を出すとは思われない。だからキャラットが続くかどうか、今月末の号でどういう告知が出るかが今の焦点だと思うんです。ただ、これでキャラットが続くとなると、件のキャンペーンがゲーマーズ/ムービックスの勇み足ということになるので、やっぱり内部的になにがあったんだろう?という疑念は消えませんが…
ちなみに、本スレの方ではまだ続くみたいな発言もあったようですが、これが関係者のタレコミなのかどうかわかりません

「グランドフィナーレ」の意味

 コメントのテーマを一つに絞らなかった為に、優先順位が伝わらなかった様なので‥‥。
 私が一番引っかかるのは、何故次号予告でシリーズ再開の可能性を断ち切るようなフレーズを使ったのか?という点なんですよ。もし連載終了がかきふらいさんの要請なり事情によるものであるならば、無期限休載という形にして将来の再開に含みを残しておく筈ではないかと思うんです。
 にもかかわらずシリーズ完結を断定的に告知したというのは、終了の決定が芳文社主導で行われた事を示しているのではないか、と。
 一体芳文社はどういう理由で『けいおん!』シリーズ完結を決定したのか?もし大学編のみならず高校編も終了するんだとすると、正直理由が分からないんですが‥‥(いや高校編存続なら理由は分かる、というのもマズいな‥‥)。

No title

コメントありがとうございます

>じゅうおん!さん
言われてみればそうでしたw しかしそれはそれで疑問がありますね。なんで芳文社をさしおいて、なのかという…そうなら芳文社も同時に情報を開示すべきだと思うのですが、不協和音があったりしないかと不安になってしまいます。了解の上ならいいんですけども

>くまさん
晶が本当にどうなのかはわかりませんが、自分はそうじゃないかなと思ってますw 単行本でそのへん暴露してくれないかなという気もしますが…なんにしても、どんなコメントを書いてくれるか楽しみにしたいですね
けいおんは何度見ても楽しめる作品だと思うので、自分はこれからも何度も見返そうと思ってますw

>ムーングース・マックなんとかさん
おっしゃることはわかります。この作品の主役が桜高軽音部だったのか、唯たちだったのか、と言われれば後者なんですよね
昔、ちばあおきおの「キャプテン」っていう有名な代替わり(役職の代替わりですが)をする部活ものがありましたが、あれは野球部の部活動の目的とイベントのローテーションが明瞭だったので、キャラクターの代替わりを描けたんですけど、けいおんの場合は唯たちの生態(笑)が部活動そのものである以上、唯たちにカメラが向かざるをえないわけで、どこで区切るか、というのはなかなか難しかったと思います
巷ではあれこれ批判的に語られていますが、自分はそれでも物語の先行きが見てみたかったので、終わってしまうのは物語的に残念というのが正直なところです

No title

僕は多くの方が想像していたように、梓たち卒業後は大学編に収束するのが一番無難だと思っていただけに、いきなりの完結は驚きでしたが、今後の展開を想像すると、ここで最終回を迎えるのもやむを得ないかなという考えでいます。

まず第一にかき先生としては最初のけいおんの最終回でこれは終わっていたストーリーだったと思うんですよね。

企業側の事情かファンの要望に応えてかはわかりませんが連載が再開され、あらたなキャラも登場してけいおんは世界観を構築し始めた。
けれど、連載再開から一年が経ち、学園祭を前にコミックスをそれぞれ一冊出せる量が溜まったところでひとつの節目を迎えた。

もしこのまま続けるならば、さらにあともう一冊分のストーリーを描かなければならない。
そうなればこれまでのペースから言っても梓の卒業を描かなければならない。
その時、その後の高校編をどういう扱いにするのか。

一年の後輩たちの今後もそうだし、もしそこで高校編を終了ということにすれば、高校における最終回を2回やることになる。
それがかき先生的にどういう心境になるのだろうと。

想像の域ですが、ある意味それが大学編に収束するための「作業」となってしまう可能性もあるわけで。
そういう扱いを梓の卒業に対してしてしまっていいのかという葛藤は、ひょっとしたらあったかもしれません。
もちろん、それができる漫画家さんもいらっしゃるとは思いますけど。

つまり、梓卒業まで描かない=このタイミングでのフィナーレ、ということは(まだそう決まったわけではありませんがm(_ _)m)そういった諸々のことに結論を出さないため、出したくないためにそうした、ということかもしれないと考えています。

アニメでは唯が明確な主人公ですけれども原作はそこまで中心に据えられてはいないと個人的には感じていますが、世間一般(この表現はおかしいかもしれませんけども^^;)ではアニメの影響もあってやはり唯が主人公という認識をされている。

もしテレビ3期も視野に入れて物語を進めていくと、どうしても大学編が既定路線になってしまうけれど、ひょっとしたらかき先生的には梓卒業を迎えるにあたって、どうして大学編にシフトしければならないのか、という思いがあったかもしれません。

もちろん高校編と大学編の両方の世界をうまくまとめて、あるいは継続しながらというのは出来なことではないかもしれませんが、かき先生一人の力では困難なことだったのではないでしょうか。
二重生活というか、二足のわらじというか、大学編と高校編を対等に描くということは、初めから構造的にムリがあったのかもしれません。
梓卒業後、直と菫が「先輩たちも卒業しちゃって軽音部なくなっちゃったね」と言うようなことを言い交してるような状況はやはり描きたくないと思うんですよね。

だからといってまた新たなキャラを出して世界を構築し続ける… まあモブ的なキャラを足してお茶を濁すというやり方でいいんでしょうけど、それってそれでいいのかな、という思いはあったのかもしれません。
ある意味で直や菫を道具にしてしまうわけですから。

それならば、それらについては結論を出さずに、節目としては相応しい学祭でエンディングを迎えるべきだと。
そういう結論に至ったのではないかなと思っています。

長々と綴ってしまいましたが、そういった理由でこのタイミングでのフィナーレとなったのではないかというのが僕の考えです。

長文失礼いたしましたm(_ _)m

No title

ただただショックです。
映画けいおん!に永遠さえ感じたほどでしたが自分は脆いもんです。

晶ちゃんが仮想彼氏という発想はなかったです!w
再開第1話で唯ちゃんが抱きついたり好意持ってたのって
読者が新キャラに愛着持ちやすいようにするためかなー なんて少し冷めた見方してました。
だから、その辺りも掘り下げにきてくれ嬉しかったというか面白いと思ったので、なおのこと残念でなりません。

あれですか、女の子はオラオラ系の男に惚れやすいっていう・・・
・・・筋トレ再開しようかなw

思えば、なんとなく全話通して話の進め方が早すぎだったような気もします。
元よりこの時期に辞めるつもりだったんですかね。
堅気なお方なのかまったく表に出てこず謎まみれなかきふらい先生ですが
次巻の単行本になんかコメント書いてくれてたら嬉しいです。

ゲーマーズ

って、ムービックの関連企業なんですよね。アニメ版の制作に関わった会社の関連企業が、原作出版社に相談無しに「完結記念ありがとうフェア」なんてやれないように思いますし、むしろ芳文社からの情報に基づいてフェアを企画したと考えるのが自然な気がしますが‥‥。
 そしてこのフェアのタイトルも「完結記念」‥‥。「グランドフィナーレ」と合わせて「今度こそ本当にシリーズ再開はありません」とダメ押しされている感じがします‥‥。少しは読者に期待持たせても良さそうなものですが‥‥。

No title

>じゅうおん!さん
コメントありがとうございます
急遽どうして話をたたもうとするのか、という理由が不明瞭なんですよね。当初の予定通りとはちょっと考えにくい経緯と急展開ですし
個人的には、作者に過負荷のための連載の一本化というラインもあるような気もするのですが、ただゲーマーズがすでに完結記念フェアとか始めてしまっているのを見ると、これは終了で確定なのかなと…ああいうことを小売店が勝手に見切り発車でやったら芳文社から何らかのクレームがいくと思うんですが、芳文社は放置するのかなというのが気になっています
何にしても、今は次号の大学編のフィナーレを見守りたいですね

グランドフィナーレ‥‥

 とりあえず、芳文社としても本気でシリーズを完結させる気なんだということは分かりますね。次号予告で、シリーズ再開に全く含みを持たせないフレーズを使うという事から考えて。
 ただ、今回のエピソードはこれまで張ってきた伏線を無理矢理回収している印象が強くて(恩那組のプロ志向が実は勢いの産物だったとか、唯が髪を伸ばした理由が今回冒頭のギャグの前振りに過ぎなかったとか)やはり本来はもっと長く連載を続ける予定だったのに急遽打ち切りになった、としか思えないんですよねえ。もし「アニメ劇場版のBlu-ray発売迄の連載」という計画だったなら、休載のアクシデントに見舞われる事は無かったと思いますし。
 いよいよこれから本格始動というタイミングでの終了はなんとも勿体無いといわざるを得ませんが、かくなる上は“グランドフィナーレ”に相応しい最終回を期待したいですね。

No title

>桜高軽音部FC会員さん
コメントありがとうございます

最初は「ヤマト」で、アニオタのきっかけです。本格的にオタクとしてハマったのが「うる星やつら」で原風景みたいなもんです。その次にハマったのが「セーラームーン」で、これとは特に強い縁があり、地元が舞台だった上に、最初はただのファンで気の触れたイベント野郎だったのが、最後はなぜか関係者のはしくれでシリーズを終えました。そして最後が「けいおん!」で、自分の中では青春時代のモラトリアムの扱いを巡って「うる星やつら」と比較する部分があり、アニメの中の人の成長譚としては「セーラームーン」の5人が重なる作品でした

というわけで、他に中ヒットはいくつかあるのですが、ドハマりしたというと5本ありません
縁では「セーラームーン」が文句なく突出しているのですが、一番好きなのはやはり「けいおん!」ですw

この記事とは関係ないですが、先生が35年間でどハマりした作品が物凄く気になります!

具体的に教えてもらうことはできますか?

そしてその作品たちよりも、やはりけいおん!が一番好きな作品ですか?

実は私も好きなアニメは2つしかなくて、そのうちの一つがけいおんなんです
もちろんけいおんが一番好きです\(//∇//)\

No title

コメントありがとうございます

>まんぼうさん
このタイミングで終わっちゃうのは本当にもったいないというか、普通に先が読んでみたかったです。キャラットもどうなるのかなあと…まあ考えても仕方ないのですが

今回のローソンフェアは戦後処理という印象も否めないところですが、そこそこ悲鳴もあがっていて(?)それなりに祭りにはなっていると思います。やっぱりサンリオ関係の入荷がもうちょっと…w
自分は巷で言うコンテンツの終わりとかなんとかは興味が無いので…そもそも反主流派なのでw これまでも大好きな作品が終わるということは何度も経験してきて、それでも自分が好きであり続けることは十分わかっているので、寂しくはありますが、ファンとしてはむしろここからという気がします。この作品に対する誤解を雪ぐ使命がありますしね!w 自分は変わらずこの作品を10年に1度と信じていますし、実際このクラスの化物はそうそう出てくるものではないでしょうし…やはり今後も一番好きな作品であると確信していますw

>ふぁにぃさん
いつもありがとうございます。ご意見同意ですw 唯は本能的に頼れる人を嗅ぎ分けた可能性も多々あると思います。すると和ちゃんの代わりなんですかねw 和と唯も異性だったらカップルになっていたと思うんですよ。かきふらい先生は、案外恋愛エピソードを描いてみたかったのかなとも思ったりするんですが、どうでしょうw

>myc894さん
自分もここ最近の漫画としてのレベルがアップしていると思っていたので、ここでやめてしまうのがいかにも惜しいです。普通に面白い漫画になっていたのになあと
きららの部数の伸びはけいおんに責任は求められないと思います。ていうか十分貢献したわけですし、今のアニメ化作品とかが引っ張るべきです。作者のモチベーションは気になるところですね。でも本当に、唯、晶、梓の絡みは見てみたかったんですけど!やらないかなw
えー、最後のそのそれは、全くおっしゃるとおりです。っていうかあれはさすがにひどすぎでしょうw

>knmさん
その数年後ってパターンだけはやめて欲しいです!ここまで来たからにはきっちり描いてくれないと消化不良もいいところですよ!w 作った新キャラももったいないですね。まだ魅力を描ききれているともいえませんし。先輩世代との絡みもやらなきゃいけなかったんじゃないんかいと言いたくなりますw まあ、最終回とキャラット待ちですね…

>雨さん
そうですね。コンテンツ的には本当に何年かに一度という怪物なので、ここで終わらせるというのも英断だなと思います。確かに終わりの区切りとしてはこれ以上ない、とも言えるのですが。とにかく今は見守るしかなさそうです

>Souさん
どうもありがとうございます。リアルタイムで見ている作品が終わってしまうのは辛いです。でも、おっしゃるとおりこれから発表される作品を楽しむのが一番だと思います
これからもよろしくおねがいします!

>けいおん県市民さん
そうですね。いつものけいおんで、みっちり感はあってテンションは高いように思います
自分はあまりドハマりする作品が多い方ではなくて、オタクを35年くらいやってきてドハマりといえるのは5指もありません。そういう作品が終わるときの身を切るような寂しさ、辛さを経験していますが、しかし一方で、そういう作品が10年20年という単位で自分の血肉になるとも経験しています。だからけいおんもきっとそういう作品になるだろうと思いますし、その点は不安はありません。それにこの作品については自分はあまりまだ満喫しきってもいないので、わりとひとりで楽しんでいけるような気がしていますw まあ、このブログもできるだけ続けていきますので…

今後のメディア展開について、原作が終わるからと言って一切の望みが絶たれるわけではもちろんないですが、京アニさんの都合から言って1~2年は新作をおあずけさせられるんでしょうね。そのときけいおんにまだニーズがあるかどうかはわかりません。自分は正直、ひだまりスケッチやAチャンネルの息が長いのが羨ましいです。けいおんは太く短くって感じになっちゃいましたので…時代の徒花になっちゃうのかなと。それだけは無念に思います。フォロワー作品が生まれて欲しいですね

夏サカスやTBSアニフェスにはまだ期待が持てますね。またシンガポールのAFA12も、映画けいおんが招待作品にならないかなと期待していますw まあそんなこんなで、まだわずかにそういうお祭り的なものがあるんじゃないかなーと望みをつないでいるところですw

No title

まだ、今月号のきらら買えてないんでアレですが、今月号もいつものけいおん!
って感じのようですね。あと、晶は唯の仮想彼氏と見てなるほどなーと思いましたw

しかしついに来月は最終回ですか…
約3年間、唯達にアニメやマンガのキャラを超えて感情移入して、作品の世界に
惚れて、寝ても覚めてもけいおん!な日々だったのにそれがもうすぐ終わるかと
思うと寂しいを通り越して、正直辛いです。

どんな作品にもいつか終わるが来るのは分かってはいるのですが、予想より
ずっと早くその日が来たので、2期と原作終了時にある程度覚悟完了出来て
いたとは言え、精神的なダメージは大きいです。

キャラットの方に一本化して継続する可能性もありますが、タイミング的にも
雰囲気的にもこちらも再来月に最終回になる可能性は高い気がします。
アニメ3期はストック的に作れるとは思いますが、原作の終わり方が唐突な
感じですし不安を感じます。

愚痴っぽい事ばかり書いてしまいましたが・・・キャラットの方で継続する可能性
もありますし、アニメの方も1期、2期とヒットして映画は破格の大ヒット、新規の
ファンも増えてまだまだけいおん!を見たいという人は多いはずなんで、TBS及び
芳文社には何らかの新展開を是非とも期待したいところです。

また、BD発売後は夏サカスは1回目の規模程度かもしれませんがありそうですし、
京アニのスケジュールが空く来年以降に、ドーンと大きな発表があればいいなと
期待する事にしますw

No title

始めまして、最近ここのブログを知り、楽しく拝見させて頂いております。

自分は映画からけいおんを好きになったので、もう終ってしまうのは
悲しい限りです。
映画から入った者からすると、唯一けいおんをリアルタイムで楽しめて
たのが大学編・高校編の原作なんですよね><。

キャラットもあるので、どう展開されていくのかは分かりませんが、
今は目の前のけいおんを楽しみたいと思いますっ^^。

これはファン目線ではなく客観的にみた場合ですが、興行収入19億円突破したエヴァ以来のヒット作をこんな形で終わらせるのかな?

と思います

自分の意見では4コマではなく普通のストーリー漫画で描いて欲しいと物凄く感じます

とりあえず今後に期待してます

No title

映画DVD発売、単行本2冊分のボリュームというタイミングからみて構想通りなのかもしれませんが、ほんとこのまま終了ではもったいないですね。まだまだ新キャラも活かしきっていないですし。

とりあえず評価は最終回次第ですが。
個人的には「数年後・・・」とかにはならないでほしいです(笑

No title

今回はここ数回と比べてギャグ漫画的要素が多く、なんとなくですが最初期の作風を思い出しました。その中に青春ドラマ的なものを上手く混ぜ込んでいる印象です。漫画としてのクオリティは以前と比べて落ちているどころか上がっていると思います。

しかしながら、この『俺たちの戦いはこれからだ』臭全開で最終回を迎える感じは何とも言い難いですね。部数が思ったほど伸びなかったのか、それともかき先生ご本人のモチベーションの問題なのか・・・。
また、現在の原作の人間関係の図式(?)梓→唯→晶、をどう着地させるのか気になるところです。というか着地させるつもりあるのでしょうか・・・

最後に、正直J-○ASTの適当極まりない記事には呆れましたねw
2chから情報かき集めて作った記事とか思えなかったですね。あれでYahooに載せるとか(以下検閲

No title

いつも楽しく閲覧させて頂いております。

唯と晶の共通点…唯の夢の中で晶みたいな髪型になったのは
一種の暗喩なんでしょうかね。

何故、唯が晶に懐くのか?そもそも晶は何故ああいう設定なのか?
ずっと疑問に感じていましたが、なるほど仮想彼氏とは。
どうもカップルは女の子がしっかりしてる方に魅力を感じるせいか、
そういう発想はなかったです。まぁ、ダメな彼女もアリですねw
唯の母も天然っぽいですし。

加えて唯は自分と同じニオイを動物的嗅覚(?)で晶に嗅ぎ付けて
無意識に軽いナルシズムの投影対象として、自分の分身(同性である)
の晶に懐いている見方も出来るかもしれません。
いや、単に最も面倒みてくれる人を嗅ぎ付けてるだけかもw

No title

次号で最終回のウワサを確認すべく、10時に本屋さんが開くのを待ちわびて、仕事をサボって買ってきて読みました。
やはり真実だった・・・あんまりですよね、記憶術先生の仰る通りやっと物語が動きだした矢先に終了とはつれないですよ、かき先生!

望みはキャラットの高校生編が続いて、梓の合流そして、HTTの真の実力を発揮して物語が進む事ですが、これも何やら危なそうな感じですね。

今回でも、恩那組の事が判ってきたと言う段階での終了は唐突な感じを受けます。
最初からの予定にしては急に物語を急ぎ過ぎてる感じですね。
残念です。

話は替りますが、今回のローソンのけいおんフェアはなんかイマイチ盛り上がりませんねえ。
自分の地区は最近ローソンが2店舗増えたせいもあるのかも知れませんが、昨年の11月の時は7時には結構並んでいたのに今回は店もガラガラでした。
あまり買うものも無かったのですが、今日でもクリアファイルは全ての絵柄がかなり残っていました。
なんかそれも寂しいです。
「けいおん!」のコンテンツとしての終わりが近づいているのでしょうか?
映画のDVDは京アニショップで予約してもっと盛り上がるかと期待していたのですが・・・

でも自分にとってはこの作品の価値は変わりません(^^)

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我も亦 知らぬなり


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