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まんがタイムきららキャラット8月号 「けいおん!」最終回感想

というわけで、本日発売の、最後のキャラット(笑)をゲット!w
 
carat08_20120628141922.jpg
最後くらいけいおんにしろよなーって思う…
 
まずは巻頭の読者プレゼントページ
さすがに完結記念ということで、けいおん関係はメモリアルフォトフレームが25名。放課後ライブHDが5名となっています。でも、これだけのヒット作なのに最終回の扱いとしてはちょっとしょぼい…寂しいなあ…
で、本編。センターカラー!でもって
えええええ!先代出ないのおおお?w
マジでこれで終わりっすかああああ!?
っていう

いやまあ、梓たちの世代の物語としては綺麗に終わってはいるんですが、まさか全くASTを出してこないとは。学園祭で合流するイベントがあるものと信じていただけに、見事に肩透かしを食らった気分です
っていうより、きらら本誌最終回でASTがあの扱いだったのに、こっちにも出さないの? じゃあASTの最終回ってあれがそうなの?みたいな。てっきりこっちにグランドフィナーレもって来ると思ってたのに、あんな終わり方で…いいの?マジ? きらら本誌の話になっちゃいますが、なんかもう…つまりASTについて手を付けたくなかった、手を付けられなくなっていた、そういう大学編であり最終回だったんだと、改めて結論します。かきふらい先生に制御できない作品になっちゃってたんでしょうか…残念です。原作者として自由に突っ張って欲しかったんですが…やっぱもうやっとれんわ!!は作者の本音だったんですかねえ…だとしたらものすごく残念なんですが…シノハラぁぁ!説明しろシノハラぁあ!w
 

……話を戻して、わかばガールズの最終回と踏ん切りをつけて語りますと、全キャラ見せ場があって、いきいきと活躍していて、これまで積み重ねてきたキャラクター造形がうまく機能しているなと。作中でASTに負けず劣らずと言ってますが、実際、最終回にきてそのとおりの5人になったと思います。この5人の話はもっと読みたかった…っていうかやっぱさあ…ここで終わるような話じゃなかっただろう…

各キャラでみていくと、やはり代替わりものとしてそれを見届けるさわちゃん先生が最後の語り部になるのは当然とはいえ、寂しさを感じさせられました。唯たちの世代からずっと、生徒に寄り添ったいい先生でしたね。直はここにきてなんかはっちゃけたキャラになってる!先輩に軽口叩いて対等に絡むことができてる!やっぱ俺が見込んだ通り伸びしろすげー!w しかもライブではPAとは!さり気なく才能あるんじゃないのか?この子はw 菫はある意味一番キャラクターが安定していて、動かしやすさを感じました。直とは良いコンビになっていて、来年以降も不安なさそう。直&菫が共に梓を慕ってるのも良かった! 純は相変わらずですが、ちょっと影が薄くなってしまったのが残念。でもリズム隊つながりで最後に菫と絡んだのが個人的に嬉しかったです!期待通りの展開ですよw 憂は相変わらず一番影が薄い感じですが、まあポジション的にこの5人の抑え役なんでしょうね。部活を1年でもやって後輩ができて、最後に涙してるのは良かったです。そして梓。部長でありながら、ある意味5人で一番落ち着きが無い(笑)、演奏の技量は高いはずなのに、なぜこんな隙だらけ欠点だらけなのだろうというほどに。菫に励まされるところなんか、やっぱあずにゃん先輩なんだなーとw でもそれゆえに頑張り屋さんだったイメージがありますし、それは最終回でも変わらなかったと思います。高校編は中野梓部長の一代記みたいな話になっていて、一番個性豊かに描かれたのが彼女だったと思いますw まー、梓ファンが一番得したと思います。これw

というところで中身の方へ

トップイラスト)最後はわかばガールス5人!夏って感じのイラストです。梓はやっぱにゃんこポーズなのだなw
01.)菫はやはり先日に緊張するタイプ…さわちゃん徹夜で頑張った衣装はマジ着てもらえませんでした。あずにゃん部長きびしいっすw
02.03.)直w さすが長女キャラ、ここ一番ではキモが座ってるのかw 直と菫仲いいな!なんかイイなこのふたり凸凹でw
04.05.)純と梓の掛け合いは相変わらず。このふたりっていつもこんなだなw もちろんバックアッパーはあのお方だろうw いやここで、このあと4人が出てくると思ったよね?w
06.07.08.)この3本はこの5人の関係性と心のつながりがよく見える話です。ちょっとへっぽこ(笑)な部長の梓を、純が指摘し、憂がフォローし、直は辛辣な冗談をいい、菫は心から応援する。なにはともあれ梓を中心にまとまっていて、たしかにここまで来た、という感慨がありますw ところで梓の歌唱力は、純ちゃんがどうもガチでいってるのでやっぱイマイチっぽいですが、さわちゃんの口ぶりからして下手というよりは個性的、なんでしょうね
09.)良いバンドだと思う。でも、なぜこれを唯たちに言わせなかったのだろう?
10.)わかばガールスはどうやらオリジナル曲しか練習してなかった模様w
11.)また梓沈んでるしw なんだかんだ言って後輩に慕われてる梓がいい感じw 直いいな直w
12.)振り返ると、このバンド名の決め方は本当にあんまりだったw 3人抜けてしまうとわかばガールズも解散…というか、卒業ということですねw
13.)なんて素直な後輩なんだ!一年前の梓がここに来るまでどんだけ………いやなんでもないw
14.)来年は少なくとも2人捕まえなきゃいけないから大変だわなあw つーかギターがいないってw でもギターなら見つかりそうではありますね。つかやっぱ、ここで唯たち出すべきだったんじゃねーですかい?w
 
とまあ、感想はこういうところなわけですが、最後のハシラに、数号前から自分がいい続けてきた「かきふらい先生の次回作にご期待ください!」がありました!! つまりこれをもって完・完結という理解でよいかと思います

でも、なんかもう何がもやもやするって、毎回毎回1話づつこうして丁寧に物語を追いかけて見てきたわけですが、どう見ても打ち切りというか、急遽物語をたたんだという印象が否めない。釈然としない終わり方なわけで…この作品も御多分にもれず、原作、アニメ、出版社でドロドロした内実があったのだろうかと邪推してブルーな気分にさせられるのがなんか…なんというか…もっとこう気持よく、せめて伏線に全部ケリを付けて終わって欲しかったんですけれど…いやもう、終わってしまったものはしょうがない。しょうがないね!w
あっ!同人誌のネタにはしやすい話だったのか!?w
 
単行本は10月発売! せめてフォローの意味でも加筆、描きおろしマンガがほしいです!
アニメの第三期があるのかどうかわかりませんが、動く菫や直がみれたらちょっといいですね!
 
なにはともあれ、1年余に及ぶ連載再開と完結、かきふらい先生にはお疲れ様でしたを伝えたいと思います
かきふらい先生 本当にありがとうございました!
 & お疲れ様でした!!

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>名無しさん
コメントありがとうございます
そうなんですよね。唯たちは成長が描かれなかったのが物足りなかった、その兆しはあったのに、文化祭が肩透かしになってしまいましたので
まあ、単行本に期待しましょう…

No title

ほとんど同じ感想w
あんまこういうこと言いたくないけど・・・
高校組がちゃんと締めた分大学組は何だったの?っていう感じ
高校編の新しいことに挑戦してる梓達の姿はかっこよかったです
でもまるで変わってない唯達はなんかかっこ悪いなぁって感じてしまいました
それに梓達をほとんど気にかけないのもなんか薄情だなぁと

あと「下手だけどいい感じの演奏」というテーマも段々食傷気味になってきました
これまで散々それを提示してきたのに大学編・高校編の最終回共にまたそれで締めるのか、という
大学編の最終回でそのテーマの一歩先が見られるか、と思ったら結局それに落ち着いたし・・・

No title

コメントありがとうございます

>TSCさん
そうですね。軽音部の物語としては、さわちゃんが柱になってくれたおかげで綺麗に終わることができたんですが、唯たちASTの物語としてはどうだったかなと。単行本で加筆、描き下ろしがあるとその辺もうまく纏められるんじゃないかと思います

>くまさん
個人的には、かきふらい先生は公務員かなにか、本業がある方なんだろうと思っています。これほどのヒット作の作家がここまでメディアに顔を出さないなんて作品はめったにありませんから。多分メディアに出てしまうと差し障りがある方なんだろうと。本当にそうなら、その熱意の無さというか、そういうものも分からないではない気もします
いえ、ハードランディングだったというのは同感です。増ページとかしてみんなまとめて終わらせてくれたら、自分も含め、こういう反応でもなかったんじゃないかと思いますw

No title

アニメ及び映画が並外れた名作だったこともあり
期待やプレッシャーが重すぎたのかもしれませんね・・・
4コマ漫画数ページに収めるには大きすぎるほど成長したんだなぁ、と感慨深くもあります。

こんな言い方してしまっては大変失礼ですが、かきふらい先生からは
そこまで「漫画で食っていこう!大成してやろう!」みたいな気概を
感じられないように思います。ある意味描きたいものを描いてたというか
それが絶妙なキャラクターと雰囲気を生み出したのかもしれませんが
昔も隔月連載になってた頃があったそうですし、
やはり職業 漫画家に意欲的だったとは思えません。
でもそれでも、多くのファンの期待に応えようと、時計の針を進め
(安易にごろごろさせてるだけでよかったのにもかかわらず、です)
新たな仲間と彼女たちの関係についても勇み足にならぬよう
丁寧に魅力を伝えようと描いてきた功労には心から感謝しています。
考えようによっては 、たくさんの話の種や芽を残してくれたわけですから
妄想の余地は十二分にあるわけです。

例えば、今回の話の裏では、実は唯たちはこっそり覗きにきたけど
部長として立派に成長し始めた梓の姿を見て「私たちがいなくても大丈b・・・
いやいや5人でHTTだし。これは絶対嫌だ。やっぱ自分は創作の才能無いですw

自分は、広げた風呂敷にある程度のケジメをつけハードランディング、な印象でした。
すみませんこんな荒唐無稽というか愚痴っぽい長文ぶつけられても迷惑ですよね。すみませぬ・・・

美しさと儚さは比例するものなんですかねぇ

No title

もともとけいおんという作品は「桜高軽音部の物語」であり「放課後ティータイムの物語」でもあったと思います。
4巻まではこの二つは完全に重なるもので、だからこのことを意識することはほとんどありませんでした。
ところが放課後ティータイムが高校を卒業し(と言うと梓関係で語弊がありますが)、作品が「桜高軽音部」と「放課後ティータイム」に分かれてしまいました。
「桜高軽音部」はこうして真っ当な最終回を迎え、「放課後ティータイム」はおかしな「最終回」を迎えました。
どちらの作品を見ても、作品そのものに手抜きや投げやりさはまったく感じられません。ところが「最終回」となると途端にこの差です。
なので今回「桜高軽音部」は作品としては終わりを迎えましたが、「放課後ティータイム」はまた続きが描かれるのではないかと、個人的には思っています。連載再開とまではいかずとも、単行本描き下ろし数ページとかでも最低限それっぽくはなると思うんですよね。
もっともこう思うのも、あれが大学編の最終回だという事実を受け入れたくないだけなのかもしれませんが…。

とにかく、桜高軽音部の物語がきちんとした終わり方を迎えられて本当によかったです!

No title

>knmさん
コメントありがとうございます
もう次回作が動いているんでしょうかね? 次回作はプレッシャーもあるかもですね…
おっしゃるとおり、マンガとしては残念な終わり方だったと思います。もちろん、コンテンツとしてはこれからも応援していきたいですね!

No title

レビューお疲れ様でした。
高校編だけ見れば「良い(無難な)ボーナストラック」だったと思いますが、
大学編含めると「蛇足」なような…。

今は次回作に注力していて早く終わらせたかったのかな?
とか思いますが…。

「漫画けいおん!」としては残念な終わり方ですね。
コンテンツとしてのけいおん!はこれからも注目していこうと思います。

No title

コメントありがとうございます

>myc894さん
自分は正直大学編はなんだったのかって気分になっています…w いややっぱりあれはASTのテーマを描ききって欲しかったですよ…
やはりどこかで何らかのズレがあったんでしょうね。残念な終わり方だと思います
憂のストラトは…やっぱオレンジってことでいいんじゃないでしょうか。そういうのあるか知りませんがw 名前知りたかったでですねえ…

>ふぁにぃさん
全く同感です!わかばガールズが梓にとって腰掛けでないとしたのはとても良かったし、わかばガールズとしての5人の価値をちゃんと描いたのは本当に良かったと思います
直はやっぱり次期部長ですよね。部員の性格を観察しまくって弱みを握る部長になったりw 菫は普通に優しい先輩になりそうですし、なかなか次世代も面白そうですよね

>atomさん
正直、唯たちには最終回にふさわしいフォーカスがなかったと思うので、全体的に見て消化不良な終わり方だったというのは否めません
途中まで、両者が出会わないのは絶対学園祭での合流への「溜め」だと思っていたんですけどね…多分当初はちゃんとそういう予定があったんだろうと思います。やはりこれは打ち切りというか、その後の何らかの理由でここで終わったんだろうと思います

…やっぱ単行本での加筆描き下ろしをして欲しいですね

No title

 けいおん!の原作がとうとう終了したということで、本来は相応の感慨があってしかるべきなのでしょうが、そういう感情に浸ることが出来ないほど自分の中に違和感に溢れています

 自分はかなり前から、いくら梓の為とはいえ、唯たちが夏休み中すら梓と一切会わないという展開に対して、かなり違和感があったのですが、学園祭での再会への溜めだと思って何も言わずにいたんです。大学編の何が終わりなのか分からない最終回に対しても、高校編が「放課後ティータイム」にとっての本当の最終回と思って黙っていました。

 まさか、正真正銘の最終回で、学祭に来た唯たちを描かないばかりか、
唯たちが見ていることを梓が意識する素振りもないとは……。

 連載再開前の最終回で、「学園祭を絶対見に行く」「またスタジオとかで会えるから」と梓に話していたのは本当になんだったんでしょうか。 

 わかばガールズとしての梓を描く事と、梓と先輩たちとのつながりを描く事は両立できないということは無いです。菫がたこ焼き食べるとかの代わりに描けたじゃないですか……

 もう正直、再開前と再開後は、自分には同じ人間が描いたとは思えないです……。
映画けいおんを見た後だから余計にこの断絶が気になりますよ……

 作品に対して、かきふらい先生以外の人間の力が働いたとしか思えません。唯が会いたいけど我慢している描写まであったのに、唯たちが学祭見に行かない理由がないですし、見に来ているとしてそれを描かない理由が無いですよ。
 なのに唯たちは影も形もないんですから……

No title

ASTが出てこなかったのは意外でしたが、わかばガールズが
「梓がASTに合流するまでの時限的なバンド」
と受け取られる様な(間違いでもないですが…)描写にならなくて良かったなと思っています。
ASTに引けをとらないバンドとされた点は非常に良かったです。

隙だらけの梓に純がツッコみ、憂がフォローする構図は本当に良く出来た配置でした。
菫の健気さと直の図太さも織り込まれていましたし。
純は連載中は梓との絡みが中心でしたが(2人の遠慮の無い掛け合いが良い)、
最終回でリズム隊として菫と絡んだのは自分も嬉しかったです。
直は最終回までにキャラが立ってホッとしてます。最初の印象は
「不器用で得体の知れない後輩」でしたw
彼女の姉属性、図太さは来年の軽音部部長に相応しいと思いますがどうでしょうか?
菫と直の軽音部、見てみたいですね。

良くも悪くも無難なラスト

大学編がああいうラストだった以上、個人的には大学組とのクロスオーバーは無しで正解だったと思います。でないと、それこそ本当に「大学編とは何だったのか」となりますし。
あれこれ詮索しても無意味かもしれませんが、かき先生と出版サイドとの「音楽性の違い」ならぬ「方向性の違い」が連載終了につながった気がしてなりません。本当はもっと冒険したかったのではないかと思ったりもしますが、現段階ではブレーキ要因が多すぎますね。人気が落ち着いてきた頃にひっそり続きを書いてくれることを望むだけです。

ところで、憂のストラトの名前は?カラーリングは!?

No title

コメントありがとうございます

>じゅうおん!さん
学園祭でのASTとの邂逅がなぜ約束された展開だと思われていたかというと、それが梓の目指す約束の場所だったからです。ですが物語的には、前々回で梓はASTばかりを見つめることをやめて、今いる後輩たちに向きあった。物語を振り返ると、あそこが想像以上に大きな転換点になっていたのでしょうね。おそらくあの時点でASTを出さないことは決まっていたのでしょう。ですが、今後の展開があるならおそらく邂逅は描かれていたでしょう。本当に残念です

>けいおん県市民さん
そうですね。魅力的な新キャラクターをうみだすことに成功していましたし、大学編も高校編ももう一巻づつくらいは続けられたように思います
でも実のところ、自分はまだけいおんが終わった感じがまったくしていませんw 自分の中で終わっていないというのもありますし、この作品は過去にするものではないという思いがあるからだと思います。もう自分の一部なので…。また来年にかけて何か展開があったらいいなと自分も思います!

>まんぼうさん
自分は先の大学編から、高校編でグランドフィナーレだと思ってました…やはりダメでしたがw おっしゃるとおり、直と菫はホントこれからも見たいキャラだったので残念です
本当に、これがこの怪物コンテンツの最後なのかなあと思うと残念無念という他はありません。もうちょっとなんとかならなかったのかという思いは強くあります

オフ会のレポートは、記録も大変ですし書けないことも出てくると思うので、多分やりません…ごめんなさい。でも、BDのレビューはがんばろうと思います!

No title

原作最後のレビュー疲れ様です。
先の大学編の終了具合から、高校編に先輩4人が登場せずに終わると言う展開はあり得る。
と思っていましたが、やはり寂しいですね。
それを除けは中々良い展開だったと思います。
でも個人的には直や菫の今後、軽音部の柱となっていく姿を見て見たかったですね。
特に二人とも実に良いキャラに成長したと思うだけに、尚更です。

「けいおん!」ではなく「桜高校軽音部」とかで、かっての「キャプテン」方式で主役が毎年代わってゆくのも面白いかなぁ~等とも考えましたが、先生の仰る通り、ここで終わるコンテンツではないと私も思いました。

4人が卒業した時点で終わりで、「今回の大学編と高校編はちょっと先を垣間見せてくれたのだ」と思えば、この様な終わり方もありか?と納得するしか無いのですね。
社会現象迄起こした「けいおん!」の原作がこの様な中途半端な連載終了が残念です。

7/21のオフ会は土日は働くと言うヤクザな仕事をしているし、twtterも相互フォロワー出ないので参加できませんが、出来ましたら後ほどレポートして戴けると幸いです。

映画BDもいよいよ発売が近づいてきて楽しみもありますが、先生も健康に充分留意して下さい。オフ会やBDのレビュー等これから大変だと思いますので・・・(^^)

No title

ついに大学編、高校編とも終わり原作完結ですね。
きらら本誌にはありませんでしたが「かきふらい先生の次回作にご期待ください!」は
やはりショックですw

内部の事情は知る由もありませんが、もうちょっと丁寧に掘り下げていけば学祭エンド
であっても大学編、高校編とも各2巻ずつくらいは単行本出せたと思うんですよね。
と言うか最低限それくらいして欲しかったです。

かきふらい先生自体、けいおんに対する愛着が無くなった訳ではないと思うし、
かきふらい先生のけいおんを求めてる読者もまだまだ多く居ると思うんで
今後、例えば番外編の様な形で不定期連載でもいいんで、復活してくれたら
嬉しいなと思ってます。

しかし、菫を始め高校編のキャラは可愛かったですし、唯が好きでたまらない
自分としては(他の子も全員好きですが)今後、彼女達に会えなくなるのはとても
寂しいです。
とりあえず今年は映画BDやグッズ、コラボ等で凌ぐとして、来年あたりにけいおん
ファンを喜ばすようなビッグなポジティブサプライズがある事を期待しますw
あと原作単行本も9月、10月と不自然に遅い発売ですしこちらにもちょっと期待してます。

可能な限り上手くやりおおせた撤退

だったと言えるのではないでしょうか。高校編に関しては。
 放課後ティータイムを出さなかったのもむしろ好判断だったと思います。たったの一話でライブの顛末とシリーズの締め括りを描かなければならないとなると、放課後ティータイムとわかばガールズの邂逅を描くスペースは残っていないと判断せざるを得ないでしょう。さらに、両者の邂逅によって各々に生じる“化学反応”が今後の各々の展開に反映されていくというシナリオが存在してこそ邂逅シーンを描く意味も出てくる筈で、その機会が失われた以上もはや邂逅シーンを描く意味も無くなってしまった様に思えます。
 それと、大学編と違い高校編には山中さわ子という傍観者的ポジションの人物が存在していた事が制作サイドにとって非常な幸運であったと思います。傍観者を語り部にする形をとることが出来たおかげで、無理矢理な撤収を最大限綺麗な形にまとめ上げる事が可能になったわけですから。
 とにかく、どういう事情があったにせよ、本作は非常に不幸な終わり方を余儀なくされた作品だったと言わざるを得ません。「残念」の一言に尽きますね。

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