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愛知には行きませんでした…

今日も管理人日記です。ごめんなさい

まず、今日はういる愛知での女性映画祭で国内最終上映があったわけですが、自分はスルーしちゃいました
行かれた方、お疲れ様でした

2chにぼちぼちとレポートが上がってきているようなのですが、なんか上映後のシンポジウムが、思いの外…というよりとても作品に好評価を与えていて、興味深い内容だったようです。ちょっと行くべきだったかなあと後悔をしています。なお、上映されたのはフィルムで、修正前の上映版だったそうです。だからBDでの修正確認をする機会でもあったはずです

…言い訳しますとですね、自分はこのジェンダーイベントの一貫として上映されるということにちょっと抵抗を感じてまして、きっと会場内はけいおんに興味のないジェンダー論バリバリのおばちゃん連中が埋まっていて、上映後には内容と関係無いような女尊男卑みたいな話を聞かされるのだろう…と、思って行かなかったんです…すいません、自分が偏見に凝り固まり過ぎてましたw まあ悩んだんですけど…

話は変わりますが、Zoffメガネ(唯)届きました。かけてみたら似合うは似合うんだけど、なんか漫才師みたいなひょうきんキャラっぽい顔立ちにw うーん…日常的に使っていいものかどうかw とりあえずレンズを入れないとかーというところ
あと、今月のアニメージュはZoffメガネイラスト(描きおろし)のクリアファイルっぽいです。Zoff発送のタイミングとあわせてんのかな? なかなか如才ないですねw

とりあえずはこんなところで


テーマ : 管理人日記
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>チキンヘッドさん
コメントありがとうございます
ええ、多分それは2chにレポを上げられた方ではないかと思いますw
場内の雰囲気もよかったみたいで、なによりでした!

No title

あらー映画祭行かれなかったんですか・・・。
シンポジウムのときものすごいメモを取ってた方がいてもしかして超記憶術先生かも・・・とか思ってたんですが。
超記憶術先生のシンポジウムレポが見たかったです・・・。

前のほうで見てたんだすが、上映中の雰囲気はすごく良くて随所で笑いが起こってました。
最後に拍手もありましたし、国内最終上映がこの映画祭で良かったと思いました。

No title

コメント&レポートありがとうございます!

>アンテオン遊星人さん
興味深い話をありがとうございます。それにしても、内容は完全に見込み違いましたw そういう話なら聞いてみたかったです。そのけいおん評は嬉しい限りですね。自分の見解に近い感じを受けます。ブームの頃に、そういう評論こそして欲しかったんですよねえ…ホント残念です。映画祭上映作品になるということは、やはりファンとしても誇らしい思いがするだろうなと思いました…やっぱり行くべきだったかなw

>けいおん県市民さん
映画泥棒があったんですねw あれをつけるのはなにか決まりごとなんですかねやっぱw
シンポジウムの内容は、それまでのアニメの変遷をたどり、日常系を定義した上でのけいおん論だったという理解でいいでしょうか。その上でけいおんを日常系とすることに反論したというなら本当にいうことはないですね。それをメディアで!メディアで誰かいってくれ!って思いますw 自分がここでいってるようなことが語られたみたいなんで、やっぱり聞いてみたかったですw 

No title

わたしも愛知上映行ってみました

上映環境は音が反響気味、フィルムのフィルムチェンジが素人仕事?で
フィルムチェンジの際の黒丸の後にシーンが少々ぶち切れたこと意外
座席も含めて下手な映画館より良い視聴環境でした

スクリーンサイズは新ピカの127席のスクリーンより大きかったと思います
後、叡電のライトが点いてなかったり、回転寿司の回転方向等から、映画館で
使用されてたフィルムそのまんまですね。CMなしで映画泥棒ありでしたw

シンポジウムの内容はアンテオン遊星人さんが書かれてる通りしっかりした内容で
あくまでアニメ、マンガの男女キャラに限定したジェンダー論に終始してましたね
前半は昔から今の作品(エヴァ、ヤマト、セーラームーン、じょしらく、まどか等)
を用いたジェンダー論や、セカイ系や日常系アニメの定義とは?等々の話

後半はけいおん!の映画、テレビアニメ、原作の内容にまで踏み込んで、
けいおんキャラのレズ的な話や、けいおんにもコンフリクトと成長がしっかりとあり
ストーリーもちゃんとある、単純に日常系(空気系)と位置づけた評論家はうんぬん等
とても濃い話が聞けたと思います

公演時間は1時間半を予定してましたが、20分ほど延長しても全然時間が足りて
なかったですね
正直自分も最初は、現実の女尊男卑的な話に終始すると思ってたのですが
想像以上に楽しめました…w

映画祭行って来ました

シンポジウムもみてきたけど思っていたよりもしっかりした内容でした。
前半は漫画やアニメにおけるジェンダーの変遷を中心にはなしがすすんでいましたがその後はけいおん!の評論になっていきました。内容は
けいおんイコール日常空気系と簡単に括ることへの反論、けいおん!という作品のもつ裾野の広さ、あとカメラワークやレイアウトに関する考察も少しだけありました。講演の間、係の人が交代で手話で内容を伝えていたのが印象的でした。あと上映前に「山田尚子監督作品『映画けいおん!』」と
アナウンスがかかったときは、いちファンとしてなんか誇らしい気分になりました。

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