スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

けいおん!Collegeゲット!

というわけで、本日発売のけいおん!Collegeをゲットしました!
 
college.jpg
今回は4人勢揃いの表紙ですw
 
裏表紙は恩那組、カバー裏の表1には恩那組の設定原案画、表4はいつものムギたくあんネタの描きおろし4コマ、あと本誌中冒頭に、キャラクター紹介がカラーで、また第一話の前段に当たる物語をカラーページで書き下ろしています。また、エピソードごとの遊びページに書き下ろしのネタイラストが数点あります
冒頭のカラー漫画、唯だけ出番がないの可哀想w 恩那組の設定原案で、晶について「テンプレっぽくならないように」と書いてあるのはおっと思いましたね。けいおんファンならチェックしてしまうポイントでしょうw カラー書き下ろしがいつものようにあったのはうれしいんですが、その後のエピソードとかちょっと読んでみたかった!

各エピソードの感想は月刊連載中に毎月やっていましたが、こうしてまとめて読むと、唯たちの世界が広がったことがちゃんと丁寧に描かれていたし、4人それぞれの成長、変化をきちんと描いていたんだなと思います。また、恩那組はやはりもうひとつの主人公チームであったことも再確認できました
通してみて、やはり和ちゃんのエピソードは強い余韻があります。完結に向けての序章となっており、唯と和の変わらぬ少女時代がはっきり終わったことを改めて描いた名エピソードでした。唯が前しか見ずに進んでいく、振り返らないし立ち止まらない、という原作、アニメ共に貫いた作品姿勢はやはり素晴らしいものだったと思います

ですがやはり一点、唯たちと音楽の関係性がどうなっていくのか、というテーマについては、一定の方向性がうかがえるところまで見てみたかったなあ、という思いは残ります。やっぱ…ここで終わらせるのはもったいなかったんでないかい?って思っちゃいます。まだまだ彼女たちの物語の続きを見ていたかったです
 

とまあ感想はそんなところで、ファンとしてかきふらい先生に改めて感謝を述べたいと思います
ありがとうございました!&お疲れ様でした!

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

コメントありがとうございます

>TSCさん
やはりこの連載は、映画までのつなぎと、第三期をうかがってのものだったと思うんです。結果的に前者だけで終わってしまったと、そんなところだったんじゃないかと思いますね
ただ、メディアミックスとは別に、マンガとしてこの物語の続きを読みたかったというのが正直にいってあるので、本当にもったいないです

>RYONさん
きらら誌面での連載終了は普通にグランドフィナーレとあってさらっと終わってしまいましたから…単行本あとがきは、高校編に期待したいと思います

No title

そーいえば、かきふらい先生のあとがきとかなかったすね

どんな感じで連載終了したのか是非知りたいです
来月のコミックではあるんですかね?

No title

全体的にすごくよく出来てるのは再確認できましたが、やっぱり最終回・・・
その後の描き下ろしもクスっとはしましたがそれだけでしたし。
もしこのまま再開の計画もないとすれば(私はあるのだと思っていますが)
114ページの「おばあちゃんになっても云々」が一応のまとめで
最後のコマの焼きそば云々が彼女たちの音楽(を中心にした日常)はまだまだ続いていく・・・という演出として敢えて最終回っぽくしなかったと解釈することはできますね。
ただちょっと強引だと思いますし、そもそもここまで強引に解釈しないとオチてない時点で失敗だと言わざるを得ないでしょうね。

No title

>じゅうおん!さん
なるほど、第一話をなぞった作りになってるのは気づきませんでしたw 言われてみるとそうですね。ムギが印象的だったのも既視感があったからかも。やっぱり考えて作られていたんですね。モチベーションが低かったのではないかという気もしていたんですが、やっぱりそんなことはなかったのかな…続けて欲しかったですね…

カラーページにまつわるエトセトラ

 結構興味深いネタが仕込まれていますね。
 まず冒頭のキャラクター紹介で放課後ティータイムの略称が『HTT』と明記されてます。遂にアニメの軍門に下ったか‥‥。一方恩那組は『OG』。なんか卒業生みたいですが‥‥。
 次に、律はこれまで引っ越し経験がなかったことが「起きたら知らない天井…」という台詞から読み取れる。そんな律の想像する琴吹家の使用人は黒髪。まさか金髪碧眼とは思わんよな‥‥。
 そして‥‥「律澪の掛け合い→それを見て感激するムギ→思わせぶりな登場をする新キャラクター→本編にそのまま合流」という流れは単行本1巻のカラーページと完全にシンクロさせたスタイルになっているんですよね。ムギの「高校で軽音部に入った時の事思い出しちゃって…」という感慨を読者も共有できる構成に仕立てられているんです。
 こういう念入りな作り込みを見ていると、少なくとも作品作りそのものに対するかきふらいさんのモチベーションは今なお十分に高いと思えるんですよ。だから何故こんな所で中絶を余儀なくされたのか?っていうのが‥‥。

No title

コメントありがとうございます

>まんぼうさん
自分も、まとめて読み返してみて、こんなに濃密だったかと正直思いました。ちゃんと作りこんでいたんだなあと。良い作品だったと思います
冒頭の描きおろし、ムギの大ゴマよかったですね。あのセリフを唯でなくムギに言わせたのもまたよかったなあと思います。その後、見てみたかったです
私は何もしてませんですw 恐縮です。来月も楽しみですね!

>じゅうおん!さん
全くですね。本当にきっちり作っていて、この作品の制作は半端な覚悟ではなかったなと、自分も認識を新たにした次第です。本当に続きが見られなかったのが残念ですね。世界観が確立したってところで終わってしまったなあという思いはあります
そうですね。冒頭の話はそのまま第一話に繋がってます。確かに第一話もカラーにしてくれたらよかったですねw

助走だけで終わった‥‥

 連載時には「試行錯誤してるなぁ」という印象を迂闊にも持ってしまっていましたが、単行本という形で読み返してみると実は「念入りに時間をかけて新作の世界観の確立を図ろうとしていた」ことが解りますね。かきふらいさん達原作スタッフは相当みっちりと準備し計算しつくして新作に臨んでおられたということが。
 それだけに、いよいよこれから本格始動という段階で終了を余儀なくされた(まず間違いなくかきふらいさんの自発的意思では無いと思われる)ことは極めて残念です、ほんとに。
 ところで、冒頭カラー描き下ろしに唯が登場しないのは、これがそのまま本編の「律に起こされる唯」に繋がっていくからですね。どうせなら本編最初のページも連載時同様のカラーページにすれば良かったのに‥‥。

No title

私も予約していたのでゲットしました。
連載とは違って、通しで読んでみると、唯達の世界の広がりが良く判ります。
個人的には冒頭の描きおろしで、律とムギが大きく書かれていたのが良かったです。
でも、やはりもう少しその後を観てみたかったですね(^^)
改めて、かき先生と記憶術先生、ありがとう御座いました。m(_ _)m

来月こそ期待します(^^)

コメントの投稿

Secret

DATE LOG
05 | 2017/06 | 07
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ARCHIVE
ブログ内検索
管理人について

超記憶術先生

Author:超記憶術先生
元業界人(コミック系フリーライター)
Twitter:@SuperMnemonic

問うまい


我の深部にHTTが潜伏したる理由を


我も亦 知らぬなり


こういう管理人w

RSSフィード
"けいおん"特化型ファンブログです
けいおん関連情報&けいおん声優の情報、及び、管理人の感想、考察、イベントレポートをメインに記事を構成しています
山田尚子監督関係の作品記事も取り扱っております
けいおん大好き!!
山田監督大好き!!(笑)
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。