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【イベントレポ】 グラスゴー&ロンドン遠征レポ (5)最終日

★★★ Scotland Love Anime ★★★
★★★ K-ON! The Movie European premiere ★★★
★★★ 遠征レポート(5)最終日 ★★★
 
■ 最終日!

15日―帰国日。晴れ
帰国便は19:15発JL402便であり、この日は、当初の予定ではフライトまで可能な限り、映画の舞台を巡るということになっていた

しかし昨日のイベントはあまりにもすごすぎた
これまでのけいおんのイベントすべてが霞んでしまうレベルと言っても過言ではなかった
こうなってしまうと、舞台巡りはもはや消化試合のようなものであって、今となっては無事に帰国し、あのイベントのレポートを起こして感動を伝えることが自分の使命であるように思われた

(もういいや…舞台巡りとか…疲れるし…リスキーだし…)

本当にそう思っていたのだ―昨夜寝るまでw

その夜はほとんど眠れなかった。興奮していたということもあるが、もともと睡眠時間が数時間しか無いということもあって、緊張が解けなかった
うとうとしながら結局朝の6時半になり、ゴロゴロするか寝るかというところで結局起きた

そして……なぜか、行かなければならない気分になっていた!w

くどいようだが自分は舞台探訪クラスタではない
しかし舞台探訪に熱中することは、すでにセラムン時代に経験している。ゆえに…一度スイッチが入るとヤバいのだ

そう! 行くと決めたからには行くべきである!
どうせチェックアウトはしなけりゃならないし、19時までは暇なんだ!!

かくして、この旅最後の挑戦が始まったw

■ 計画!

ここで、自分が渡英前に策定した聖地巡礼計画を説明しよう!w

16時、いや15時にはヒースローに戻らなければならないと考えると、早朝から動いても使える時間はせいぜい7時間。この限られた時間でどこまでが可能なのか

実はこの旅まで、自分は映画の舞台にまるで興味も関心もなかった。だからどこがそうなのかさえほとんど把握していなかった。オマケにロンドンの市街地図など頭に入っていないから、本当に全ては白紙から考えなければならなかったのだ

地下鉄路線を大雑把に把握し、映画の舞台を洗い出してみて、どうやら登場した舞台はその集中によって、大きくいくつかのブロックに分けて考えることができることに気づいた
 1)アールズコート周辺
 2)ウェストミンスター周辺
 3)ロンドンタワー周辺
 4)カムデンタウン周辺
 5)その他 
舞台をこれらブロック単位で捉え、その幾つかを潰すという巡礼なら、かなり効率的に回れるだろうことが想像できた

更にいうと、この中でカムデンタウンだけは地理的に少し外れた場所にある。よってカムデンとアビィロードは真っ先に巡礼候補から外された。だが、1)、2)、3)は頑張れば大部分を7時間位内に回れると自分は踏んだ。移動は地下鉄をメインに使うので、路線の関係上、もちろん外さなければならない場所はある。例えばハイドパークやテンプルは途中下車に値するかどうかという問題があるし、デンマークストリートや大英博物館、フォートナム・メイソンなどはやはり行きにくい。こういった場所は候補から外さなければならなかった。またそれぞれのブロックでも、見れるのはあくまで主だった場所だけだ。探している時間はないので細かいところは外すしか無い。しかし行きにくい場所でも、キービジュアルのあるワールド・エンドは行かなければならないだろう

大まかなルートとして1)→ワールド・エンド→2)→3)という構成を組み立てた
詳細に言えば以下のようになる

ヒースロー
  ↓
【グロスターロード】★グロスターアーケード
  ↓ディストリクト線
【ウェストブロンプトン】★ホテルイビスアールズコート、他周辺
  ↓ディストリクト線・サークル線
【アールズコート】★アールズコート駅
  ↓ディストリクト線・サークル線
【ワールズエンド】★キービジュアル、ワールド・エンド
  ↓タクシー
スローン・スクエア
  ↓タクシー
【ウェストミンスター】★ビックベン、議事堂、テムズ川、ロンドン・アイ、ジュビリーガーデンズ
  ↓ディストリクト線
【オルドゲートイースト】★オルドゲートイースト駅、バス停、ホテルイビスロンドン
  ↓ディストリクト線
【タワーヒル】★ロンドンタワー広場
  ↓ディストリクト線
【ロンドンブリッジ】★ボロウマーケット、HTTマークの喫茶店、ロンドン・ダンジョンの橋
  ↓
ヒースロー
 
londonugrw1.jpg
路線図で解説。クリックで拡大w
 
まずホテルから一旦、ヒースロー空港に戻る。ヒースローからは市街に行く幾つかのルートがあるからだ。まずヒースロー・エクスプレスでパディントンに出ることを考えていた

この計画の最大のネックは、タクシーで移動するワールド・エンド、キービジュアルだ。タクシーがうまく拾えるか、渋滞にはまらないか、それによって時間の読みは大きく変わってくる
これは事実上、ロンドン地下鉄フォトラリーのタイムアタックだ

かくして15日早朝、この計画は決行された

■ ロンドン!

その前にまずは朝食
昼食は十分取る時間がなさそうなので、朝ごはんだけはたっぷりしっかり食べておく必要があった
チェックアウトしてからホテルでのイングリッシュブレックファストを満喫。ここでもやっぱりバイキング形式だ。イギリスの朝食もこれが最後だと思うと名残惜しいものがある
でもやっぱりスクランブルエッグの塩味が足りないよ…w
 
P1000395.jpg
イギリス最後の朝食。ベーシックだと更にヨーグルトをつけるようだが、食べきれないw

食事を済ませたら、まずヒースローに移動する
ホテルのそばにバスステーションがあり、そこから路線バスが出ていると案内されたのだが、自分は事前にネットで、このホテルの目の前に空港行きのホッパと言われる巡回バスが停まることを知っていた。そう、昨夜自分が利用したバスである。あれは確かにホテルの前に止まってくれた
 
P1000398.jpg
朝に撮影したホテルイビスヒースロー。短い宿泊だった…
 
P1000625T.jpg P1000626.jpg
カウンターにはインフォメーションチラシがあり、結構たすかった

果たしてホテルから出ると、確かにホテル前に並んでる人たちがいる。航空券を持っている人もいるから、これはもう間違いない。もういい加減案ずるのはやめたほうがいい。その場の思いつきでなんとかなるようだw
ホッパに乗ってヒースローターミナル4へ。最初はターミナル5からエクスプレスで市街に出ることを考えていたが、金銭的なことを考えると地下鉄のピカデリー線で出たほうが遥かに安かった。時間的にはこれで往復1時間くらいの違いになるのだが…まあいいだろう。それにイギリスのSuicaであるOyster Cardを買ってみたかったというのもあるw
 
P1000622.jpg
Oyster Card チャージして使う。チャージの時に紙幣が使えない機械が多くて困った

というわけで、ピカデリー線に揺られて一路、グロスターロードへ
ピカデリー線は地下鉄といっても、映画に登場するアールズコートまでは地上を走っている
ロンドンの風景はなかなか味わいがあって面白い。グラスゴーのバスでも思ったが、イギリスの緑には独特の明るさがある。日本の緑とはやはり違うと感じた

■ ブロック1:アールズコート周辺!

 
block001.jpg
今回のアールズコート周辺巡礼地図

9時15分頃
下車したグロスターロード。ここには作中3日目に5人が買い物をしたアーケードとスーパーがある
はてどこだろう?と思ったら、なんと駅の脇にすぐあった!うお!?w
早速踏み込んで写真をゲット。スーパー内も撮影しようと思ったが、まあいいや見れたし!(甘いw)
しかし花屋はなかった。どうも潰れてしまったらしい…
 
P1000417.jpg
まずひとつw スーパーの中撮り忘れたわw

次は隣のアールズコート駅。ここは改札をでなくてもいい。反対側のホームに移動して、4日目の朝にワンカットだけ登場した駅構内を撮影して移動
 
P1000422.jpg
ワンカットしか出ないよねここw

続いてウェストブロンプトン駅。ここの側にホテルイビスアールズコートがあり、その周辺が3日目の早朝に唯が散歩していた場所だったり、2日目に5人が行ったポットの喫茶店があったりする

まず行ったのはホテルイビスアールズコート
 
P1000427T_20121019204903.jpg
417号室に行く事はできなかったよ…w

全景を撮り、中に入ってロビーを撮り、そして唯と梓が朝食を食べた併設のレストラン「Tabel」に行った…そこで最初のトラブルが発生する!
あの席に、外人おばちゃん3人衆がくっちゃべっていた!w
(こっ…こいつら…っ!まさか長話を…っ!)
そのまさかだった
まさか観光ホテルに止まってる人間が、よもや20分以上もレストランで長話に花を咲かせようとは誰が想像しただろうか!www
苦労して撮影したのがこれw ここで20分のロスは厳しいw
 
P1000445.jpg P1000441.jpg
P1000447.jpg P1000450.jpg
P1000452.jpg
もはや日本のファミレスにいるのと変わらない感覚で撮影しているw 怪しさ大爆発w
 
P1000429.jpg P1000430.jpg
ムギがキーボード取りに行ったシーンに出てきますねw

更に通りを歩いて、唯の散歩道を撮影
 
P1000457.jpg P1000426.jpg
ウェストブロンプトン駅前。結構近場だった
 
P1000458.jpg
あずにゃんにゃんにゃん♪ ゴミ箱は撤去されてましたw
 
P1000464.jpg P1000466.jpg
例の喫茶店と、時計。これも結構あっさり見つかってくれて時間浪費せずすんだ
 
例の喫茶店にファンが寄贈したというけいおんのポスターを確認したところで、もはやこのブロックは限界と判断。タクシーを拾ってワールズ・エンドへ

タクシーの運転手はあんちゃんで、タクシーは残念ながら伝統的な映画に出てくるような車内デザインではなかった。しかし時間がないので贅沢も言っていられないw
運転手に2箇所行って欲しい場所があると告げ、最終的にスローン・スクエアに行って欲しいと告げた
幸い、道路は普通に流れていて、運転手にはこの場所!といって手早く舞台サイトの写真を見せたら、すぐに分かってもらえたw もはやなりふり構わぬ!!ww
 
P1000467.jpg
逆回転する時計は作中においても意味をもってますw

ワールズエンドには、逆回転する13時まである時計盤の店がある
ここで写真を撮影すると、直ちに最寄りのキービジュアルのポイントに移動
ここにくると、なにやら三脚で撮影している人がいる。日本人だ―お仲間か!w
下車してご挨拶。やはり日本人で、手にした設定資料集を見せてくれた。どうもキービジュアルと同じ絵が取れないと話していた。自分はそこまで厳密な撮影をしようとは思っていなかったので、とりあえず周辺の写真をパチリ。そして時間がないので、ご挨拶して早急に立ち去った。しかしこのタイミングで聖地にいたということは、あの人はグラスゴーにいたんじゃないだろうか? しかしもしそうなら、昨日質問した自分に気づいたかもしれない。今となっては知る由もないことだが…
 
P1000473.jpg
そしてキービジュアルのベンチ。ふむw

そのままタクシーでスローン・スクエアに移動。ここからディストリクト線に戻れば、すぐにウェストミンスターだ。幸いタクシーは10分ほどで駅についてくれた
チップに5£…これはさすがに払い過ぎた…つーか自分は20£払って、5£戻してくれって意味で「5£バック」っていったんだけど、向こうはチップを5£くれるって解釈しちゃいましてですね…急いでるんでもういいやと…くそ!ジョンブル!ジョンブルッ!!w

ここで時刻は11時20分くらいだったろうか
 
■ ブロック2:ウェストミンスター周辺!
 
block002.jpg
今回のウェストミンスター周辺巡礼地図

ウェストミンスターからは、徒歩でウェストミンスター橋を渡り、ロンドン・アイ、そしてライブ会場のジュビリーガーデンまで歩いて戻ってくる。もうちょっと足を伸ばせば、ラブクライシスがライブをしたロイヤル・フェスティバル・ホールがあるが、ここを見ている時間はおそらく無い。既に時刻は12時近いのだ。もちろん、ロンドン・アイに乗っている時間もない
 
P1000488.jpg
やはりまずはこれですかw
 
P1000489.jpg P1000503.jpg
ウェストミンスター橋からロンドン・アイのショットもありました
荷物抱えて下る階段とライオン像の位置関係。ここロンドンオリンピックでよく出たなあ…
 
P1000495.jpg P1000530.jpg
(左)実際ここからタクシーでヒースローって結構かかると思う
(右)自分もここトランク抱えておりたとき、体力つきかけてたw
 
P1000531.jpg
本編のようにロンドンバスが通って行く瞬間を撮影できたw

ロンドン・アイでは、澪が引きずられた現場を何度も検証してみたりw
 
P1000504T.jpg P1000513.jpg
何度見てもおっきいねぇ。木々が茂っていて映画のようなビジュアルにはなりませんw
 
 P1000512.jpg
澪カワイソスw

ジュビリーガーデンズは興奮した!
おおーここでライブしたのか!ここで!! という感じw
 
P1000521.jpg P1000519.jpg
整備されていた。ライブステージがあった場所はちょっと丘になっている

時刻は12時10分くらいで、ここには12時半くらいまでいたと思う。小休止w
残りは2時間半ほど。急ぐ必要がある

■ ブロック3:ロンドンタワー周辺!

 
block003.jpg
今回のロンドンタワー周辺巡礼地図

本当はテンプルに途中下車したかったが、時間にゆとりが無かったのでパス
オルドゲートイーストには行きたかったので直行
オルドゲートイースト駅の現場のベンチで撮影に臨むが…ここでも障害発生!
若いねーちゃんが座っていて動かない! 電車が来ても乗って行かない! 目的の路線が違うのか!?
このためにやはり10分から15分をここで浪費。なんとか無人状態での撮影はできたが、手痛いロスタイムだった
 
P1000569.jpg P1000568.jpg
ここ撮るのも苦労したわ…なかなか空いてくれなくて…w
 
P1000565.jpg
こんな感じ?w
 
P1000539.jpg P1000567.jpg
時計と…ピントが動くシーンのアングルですw
 
P1000544.jpg
駅前。これもワンカット出たんだっけかな

オルドゲートイースト駅から少し歩いたところに、ホテルイビスロンドンと、その目の前にバス停。バス停本当にイビスの目の前にあったんだな!w っていうか実は自分はバス停には気づいたけどイビスにしばらく気づかなかったwww
 
P1000558.jpg P1000554.jpg
バス停。作中のようにロンドンバスが来たけど、通過せず停車しましたw
 
P1000560.jpg
ホテルイビスロンドン。考えてみるとこの日はホテルイビスを3軒はしごしたw
 
P1000561.jpg P1000562.jpg
エントランスと唯たちが休んだソファ。意外と小さなスペースだった
 
続いてディストリクト線を戻ってタワーヒル駅。ロンドンタワー広場は、川上さんからの電話を受けた場所だ
ここを探すのに少し手間取ってしまい、さらに5人が腰を下ろした場所に、やはり家族連れが長居していたためにここでもロスタイム!w

うおおお! イビスでもオルドゲートイーストでもロンドンタワーでも
他の場所空いてるのになんでそこにいるんだよおお!www

 
P1000585.jpg P1000586.jpg
これを撮るためにまた時間を使ったよ…もうこの辺でヘロヘロになってた自分w
 
ここまでで14時くらい
もうロスタイムとかどうこう以前に、体力的に限界が近づいていたw

なんといっても自分はトランクを引っ張ってこれらの舞台巡りをしているのだ…しかも昼食を食べてない
どう考えても最終日に持って来るべきイベントではなかった…そう反省しつつ、足は最後の目的地へ向かう

ロンドンブリッジ駅下車。この周辺には3箇所の聖地がある。2日目の夜に寄ったボロウマーケット。4日目に澪が大道芸人から逃げていたロンドン・ダンジョンの橋、そしてHTTマークのハーバーズカフェ
 
P1000594.jpg P1000596.jpg
おおー!確かにHTTマークwww ボロウマーケットはお休みでした
 
P1000599.jpg P1000601.jpg
最後に撮影したのはやっぱり澪カワイソスな場所。ロンドンブリッジ駅出口すぐ
 
結局、限られた時間で回れたのはここまでだったが、ほぼ当初の予定通りの聖地を回ることができた。自分の感触としては、急げば2日間でロンドン市街のすべての聖地を回る事が可能だろう
今後の参考になればと思うw

■ 帰国!

15時過ぎ
予定の巡礼を終えてピカデリーラインで再びヒースロー空港へ戻る。帰国便はターミナル3からだ
ターミナル3についてすぐに、感慨に浸る暇もなく出国審査に向かう。こういうのは早め早めに済まさねばならない。感慨するのは落ち着いてからでいい
 
P1000607.jpg P1000609.jpg
地下鉄ピカデリーラインでヒースローターミナル3へ。チェックインカウンターはDだった
 
帰国便のWEBチェックインはすでに済ませていて、発券するだけ
JL402便。座席は一番後ろの58G
事故対策としてやはりいちばん後ろというのは外せないw

ところが! なぜか出国審査で検査に引っかかる!w
なぜだ…やはり汗だくのタオルがまずかったのか!あとトランクからPC出すの忘れてた!w
お陰で身体検査はうけるわ、荷物は全部出されるわで散々だった
やっぱり早め早めの行動で正解だったわ…

さらに免税店で嫁と会社と親へのおみやげを探して、ようやく落ち着くともう17時くらい
ネットをやっている時間は1時間くらいしかなかった
最後に空港内のレストランに入って食事を頼む。イギリスで最後の食事はハンバーガー
食べてみるとなるほどしっかりした肉の味で、とても美味しかった
そういや結局、寿司を食べなかったけど、ぶっちゃけ見かけなかったのと、空港のは高かったってのが理由w
 
P1000610.jpg
イギリス最後の食事。やっぱり手をつけてから撮影してしまった…www

やっと一息つけたものの、この最終日が慌ただしすぎて、なかなか気分を鎮めることができなかったw
今回の遠征では、ものすごい体験をしたということはわかるのだが、実感がない、というのがこの時の精神状態で、尽きたデジカメに充電して、早いかなと思いつつ待機室に向かうと、なんと搭乗締め切りが18:35でこれまたギリギリ
航空券見とけ自分w
 
P1000614T.jpg
ゲートオープン1815の方。撮影したのに時間をチェックしてなかったw
 
P1000617.jpg
最後の最後にこれを見かけたよ!w

かくして飛行機は無事ロンドンを離陸
座席から窓が遠いので、ロンドンの灯りはほとんど見ることはできなかった
だがそれ以上に貴重な体験が記憶に残っている

最後のフライトは、ほとんど寝ている間に終わってしまった

16日14時26分、成田空港にランディング
予定到着時刻より約30分早い到着で、自分の2度目のけいおん!のための海外遠征が終わった
 
P1000619.jpg P1000620.jpg
帰国便の機内食。ボリュームあったわ。美味しかったわw コンソメスープ大量飲みw
 
■ レポート!

というわけで、4日かけてこのレポートは作成されましたw

帰国してから右手、そして左手、右足のむくみが出て、エコノミークラス症候群らしいんですが、それが2日は続きましたw
よっぽど医者に行こうと思ったけど、バイアスピリン飲んでるとワルファリンはあまり処方されないんだろうなという…まあなんか書き終える頃には落ち着いて来ましたが、フライト後一週間は様子を見ないといけないようです

まあ、とにかく今回の遠征は疲れました
例によって今後の参考やサジェストとなるようにこのレポートは作成されてますが、まあ半分以上は自分の思い出のためですので、興味のない部分があっても文句をいわないよう、ひとつよろしくお願いしますw

最後に、今回の旅行を支援してくれた嫁と、twitterフォロワーの皆様、HFT会員の皆様、巡礼の参考資料とした「映画けいおん!ロンドン聖地巡礼Navi」様に感謝

そしてScotlamd Loves Animation及び会場のGFT、そして山田監督と中山佳久プロデューサーに、改めて最大の感謝を申し上げます!!

けいおん! 大好きー!!

(初稿:20121020)

 
◆ さくいん ◆

(1)準備編
(2)初日(10月12日
(3)2日目(10月13日:イベント初日)
(4)3日目(10月14日:イベント2日目)
(5)最終日(10月15~16日:聖地巡礼)

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>hamhengさん
コメントありがとうございます
自分にも興味深い質問がいくつもあり、有意義なイベントでした
サインをもらえたのは本当に嬉しかったです。けいおん関係でサインを貰えるのはもうあまり時間がなかったですから

No title

お疲れ様です。遠征レポートとても楽しく拝見させていただきました

現地の方々のリアクションがこそばゆいような。異文化交流ってこういうものなんでしょうね
この作品の持つ暖かみが彼らにも伝わっていると嬉しいなぁ。監督との質疑応答の内容も海外の
イベントならではの質問も多くて新鮮でしたね。監督の生い立ちなんかにも触れられていて
すごく興味深かったです。最後に、監督のサインとても羨ましいですw。でもそれは超記憶術先生の
長年のファン活動に対して神様がくださった贈り物なんでしょうね、きっと

No title

コメントありがとうございます!

>桜高軽音部FC会員さん
自分にとってもいろいろ監督個人のこれまでのことや仕事についての考え方などを知ることができた興味深いイベントでした! レポートできてよかったですw

>みおにゃん99さん
楽しんでいただけたみたいで嬉しいです
関西でもオフ、やってみたいです。その時はよろしくお願いしますw

お疲れさまでした!

本当に貴重なレポート、ありがとうございます!!うるうる涙を滲ませながら、にやにやしながら拝見しました。イギリスでも2期が放映されたらいいのになーと思いました。
勿論、生監督も羨ましいです!リア充はぜろ!って感じです。でも花束には感動しました。
日本のイベントに期待します!
あと、関西でのオフ会、ぜひ参加したいです。楽しみにしています。

No title

遠征、そしてレポ、本当にお疲れ様でした

向こうの方の反応や、最後に聖地巡礼までしてくださって、また映画BDを見返したくなってきましたw
Q&Aではけいおんについてはもちろんですが、監督ご自身のことや京アニでのお仕事なども知ることができて大変ありがたかったです

改めて、楽しいレポありがとうございました!

No title

コメントありがとうございます

>ふぁにぃさん
ありがとうございます。観客の反応の良さは期待の高さを感じさせました
ちなみに年齢層は普通に10代20代の若者中心でしたw

>TTさん
そう感じていただけたらよかったです
こちらこそこれからもよろしくお願いします!

>ちゃ~り~さん
交流会、どこかで何かの機会を見つけて是非やってほしいですね!
楽しんでいただけてよかったです!

>けいおん県市民さん
今回は本当に行ってよかったと思います。いい思い出になりました
その興奮が伝わったなら幸いです
監督とPには以前からこの作品を作ってくれたお礼を伝えたいと思っていたので、それが果たせた事が自分の中では一番大きかったです

>名無しさん
どうもありがとうございます。映画の反応は絶対関心のあるところだろうと思って詳細に書きました
なんといってもヨーロッパでの反応ですしw
日本でもこういう機会があることを願って待ちたいと思います

詳細なレポありがとうございます!
特に現地のお客さんの笑いどころ、ウケ具合がわかったのは嬉しいです。台湾での上映も好評なようですし、けいおんって作品には文化の壁を超える普遍的な魅力があるんだなあと感じさせられました。
あと監督への質問内容を考えるくだりには感動してしまいました、けいおんファンの鑑ですね!あなたのような人にこそ監督のサインが相応しい。けど正直死ぬほど羨ましい…。

No title

遠征お疲れ様でした!
そして非常に詳細で楽しいレポートありがとうございます。

グラスゴーのイベントは非常に気になってまして、先生のツイッターの方もチェックさせて頂いて
たんですが、本当に宝物のようなすごいイベントだったようですね。
そして先生の旅も波瀾万丈と言うかハラハラドキドキの展開で失礼ながら大変面白く読ませて頂きましたw

また、まずちょっとやそっとのイベントでも会えないであろう中山Pに会えたり、キュートな山田監督を
間近で見られて、会話して、サイン貰えてと正直発狂しそうなくらい羨ましく思いますw
それと、監督が群馬出身で、パン屋さんでの勤務経験ありというのは衝撃でした。
生まれも育ちも京都育ちの方だと思っていたので。
高校時代の写真部は嘘か誠か分かりませんが、テニス部の女性の先輩を撮るために入ったらしいですねw

しかし本当にこういうイベントを日本でもやって欲しいです。
国内なら割と無理してでも行くと思いますのでw
あと、中山Pの言う「今のところ」考えてないは、ふじまさんの言う「現状予定はございません!」と同じだと
前向きに考える事にしますw

では私も、監督やけいおん!に関わる全ての方々に感謝の気持ちを込めつつ…
けいおん!大好きー!!!

No title

熱いレポートをありがとうございました!
特に劇場の様子などまるで自分も
その場にいるかのような気分になり
非常に興奮しました。

山田監督とファンの交流会、いつか実現させたいですね。

これからも変わらずけいおん!を
愛し続けていこうと改めて思いました。

本当にありがうございます!

けいおん!大好きー!!

No title

旅行、そしてレポート、本当にお疲れ様でした。
このレポートを読んだだけで実際に自分も行ったような気になりました。
もう感謝、感謝です。
オフ会では山田監督の答えやここに記載されていない裏話等聞きたかったですが...残念です。
なにはともあれ、ご無事に帰られて何よりです。
これからもどうぞよろしくお願いします。

けいおん!大好き!!

No title

レポ楽しく読ませて頂きました
旅行記としても面白かったですよ
現地での興奮が伝わってきました
現地での反応は想像以上に好意的に受け止められた様ですね
この作品の間口の広さに改めて驚かされました

No title

コメントありがとうございます
頑張って書いたので感想をいただけると嬉しいですw

>まんぼうさん
上映中の劇場内はとにかく明るくて楽しい雰囲気でしたw
日本でもこういうイベントをやってほしいですね!

>名無しさん
大変なイベントだったと思いますw

>ザエル・アポロさん
ありがとうございます。プロデューサーはああいってましたが、展開があるといいですよね!

>あずにゃん530さん
今度は香港やオーストラリアでもやりますし、ドイツでもBDが販売されるようです
どんどん広がっていって欲しいですね!
今回はなにより舞台になった国の上映だったので、それに立ち会えてよかったです!
楽しんでいただけてよかったですw

>名無しさん
大変ですけど楽しいと思います。治安は思っていたほど悪くありませんでしたw
行かれるのでしたら、エコノミークラス症候群にはくれぐれも気をつけてください

>emanonさん
作品が世界に羽ばたいていくのは本当に嬉しいことですね!
監督は関西弁をやってくれたり変身ポーズをやってくれたり、サービス精神旺盛でしたw
珍しいものを見聞きできたと思いますw
何か展開があったら楽しいのですけど、しばらく見守る他なさそうです

>Souさん
映画のチケットは結局取れなかったんですが、開催の週になっても売り切れてなかったので、これは買えるなと
w 最悪14日だけでも行く価値はあると思って、その辺はギャンブル感覚でw
楽しんでいただけてこちらも嬉しいです。ありがとうございました

No title

遠征お疲れ様でした!。
そしてレポートありがとうございます♪。

読んでるだけでこっちまでワクワク・ドキドキしました。
やはり、日本語でレポを読めるのはありがたいです(笑)

しかし、映画のチケット取れずに現地行かれてたんですね。
なんて無謀なw。
でも、それも旅の醍醐味ですね^^。

監督とのQAは羨ましい限りです。(生監督、自分も見たいですw)
日本でもこういったイベントが行なわれる事を切に願います^^。


濃密で素晴らしいレポート楽しく拝見させて頂きました。
ありがとうございましたっ^^/。


けいおん! 大好きー!!

ワールドワイドでビッグな・・・

終始、笑いの絶えない現地上映の雰囲気がよくわかりました。
本当にお疲れ様です。

現地の観客の笑いは、コミカルなものへの笑いと
緩いハッピーな雰囲気 (作品に流れる多幸感) に対する笑いが
相乗してたのではないかと。

しかし、 「けいおん!」 が現地の人にもしっかり受け入れられた事は
作り手も日本のファンも大いに喜んでいいですよね。

質疑応答での監督への関西弁リクエスト、「どないやねん!!」 って返してくれたら・・・w

このレポートを読んでしまうと、3期とか映画2作目とかは、無いものねだりだとは
思いますけど、コンサートとかももはや無理とは思うのですが、何かまたイベントが
欲しいですね・・・何となく終わるのがこの作品のスタントだとの中山Pのお話ですが、
このまま終わってしまうのは、寂し過ぎます。

No title

ロンドン行きたくなってきたw

No title

お疲れ様でした(^.^)
濃密な時間と慌ただしさがものすごく伝わってきました。

唯のキャラ設定が唯の大好きなヨーロッパでは覆されているようですねw
捉え方は人それぞれ、国それですが、
「けいおん!」自体がワールドワイドな作品になってくれたことに、
一ファンとして誇らしく思います☆

質疑応答はぜひ生で見てみたかったですね。
山田監督そんなに可愛かったんですかw
生で拝見したことないので、神戸アニメーションに行きたくなりました!

4日目の聖地巡礼、お疲れ様でした。
時間がない緊迫感が文面からも伝わって来て、
こちらの心拍数も自然と高まりましたw

今後の先生のご活躍に期待し、
私もご一緒させてください。

『けいおん! 大好きー!!』

素晴らしいレポありがとうございました!!
感動して泣きそうになりましたよww


いやぁ本当に本当に羨ましい!!

先生まじリスペクト!!!

けいおん最高\(^o^)/

この先けいおんに展開があることを祈って..

No title

すげえ

No title

濃密で素晴らしいレポート、有り難う御座いました。
読んでいくうちに、自分も興奮して仕舞いました。
映画のウケ方は最高に面白かったです。
本当に、日本でも監督とファンの交流出来るイベントがあれば良いですね。(^^)

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Author:超記憶術先生
元業界人(コミック系フリーライター)
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