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けいおん!Highschoolゲットしたよ!

というわけで、本日発売のけいおん!Highschoolをゲット!
ちなみに自分はアニメイトとゲーマーズでゲットしてBOXを確保しました。アニメイトのはまだ届いてませんが…w
 
khs01.jpg
案の定、裏表紙が菫、直、さわちゃんでしたね!w
表紙折り返しに憂のストラトモデルの実物写真があるのがナイスw
 
まあこのブログを読まれている方は御存知の通り、きらら連載中にも毎回感想記事を作ってはいたわけですが、Collegeも単行本としての感想を書いたので、Highschoolも感想をばw
 
残念!本編その後の書き下ろしがなかった!!
大学メンバーも交えた大団円的なショートエピソードを書き下ろしてくれないかなとこっそり期待してたんですが、ありませんでしたね。それどころか作者コメントページもなかったのは意外でした。かきふらい先生的につらい仕事だったんだろうかと邪推してしまいます。何か言葉を聞きたかったですね

巻頭カラーの書き下ろしはなかなかよかったです。というのは純ちゃんがメインだったのでw Highschool開始当初の純ちゃんのキャラの立ち方はすごく好きだったんです。梓も憂も中心に立って物語を引っ張るタイプではないので、純の存在感が際立ってましたが、この描き下ろしも純が中心にいていい感じ。純は律ほどにはリーダーの資質はないかもですが、律と同様に気の回る子なので、チームのまとめ役としての機能を果たしていそう。この3人だけでももっと物語を見てみたかったと思います

で、通してみてみると、College編はどこを呼んだらいいかわからないようなふわふわ感がありましたが、Highschool編は梓部長の一代記(笑)のような物語の柱が一本あって、そのおかげで大きくぶれる事なく、まとまって読み進められる安心感があります。梓が、自分が唯たちに愛されたように後輩を愛するようになるという展開が、軽音部としての物語を螺旋の連環にしていてとても好きです。さわちゃんのモノローグで締めるのは、シリーズ全体の締めくくりに相応しいと思います

新キャラクターも菫、直に絞られているお陰か、ふたりとも立っていていいチームになっていました。こうして読むと、5、7、11話をキー回として、前半は純、中盤は菫、後半は直が物語のバイプレイヤーとしてメインを張っていたのかなという印象です。物語全体としては、修学旅行回の6話で菫と直が距離を縮め、夏合宿の8話で5人がチームになり、10話で梓が後輩と関係性を確立するという構造で、計算的に構成されているのが改めて確認できました(もちろん、もっと細かく見ていくこともできるんですが…)。これはもっともっと描いてられただろうになあと改めて思いますw

表1のキャラクター原案ですが、連載当初初出のときは、きららでの写植は「斎藤菫」だったはずなんですが、この原案では「斉藤さん」になってますね? てっきり元設定は「斎藤菫」だと思っていたんですが、かきふらい先生的には最初から「斉藤菫」だったのかな。奥田さんは当初、1年の時の梓を意識してキャラ造形してたんでしょうか。本編ではあまり梓との対比構造はなかったので、これはちょっと意外でした。あのドジっ子ぶりでは、性格は真面目でも1年のときの梓のように先輩に対して強気には出れませんわなw
表4の描きおろし4コマ。ひじきか…憂マジでロボじゃねーか!w 純ちゃんはもふもふなくても可愛いと思いましたw

まあそんなところで、これで原作けいおん!は終了!!
ちょっとものたりないような寂しいような感じもしますが、なにはともあれ、かきふらい先生、お疲れ様でした!!

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>myc894さん
コメントありがとうございます
なるほど、今、日本国内でそこらに売っているモデルではないということなんですね。しかし、だとしたらかきふらい先生、どんだけ楽器を持ってるんでしょうw 楽器関係の造詣も半端ないようですね

遅くなりましたが・・・

以前述べた条件に、「左利き仕様」を付け加えると、↓のギターしか見つからないんですよね(ジャパンもメキシコも左利き仕様は無いようです)。
フェンダーカスタムショップの一点物でないならば、おそらくこれではないかと思われます。
(収入から考えればカスタムショップの可能性も十分考えられますがw)
ちなみにFSRというのはフェンダーUSAの企画もので、どうやら日本では正規輸入されていない模様です。
http://proguitarshop.com/2012-fender-fsr-american-standard-left-handed-stratocaster-1.html

基本的に(ムギちゃんのTritonも含めて)かき先生の手持ちの機材あるいはそれに類似するものをを登場させているのではないかという気がします。

No title

>TSCさん
コメントありがとうございます
憂に関しては、姉離れを描こうとしていたフシがあって、それをちゃんと描いて欲しかったかなあと思います

No title

かき先生は最後まで憂の扱い方に悩んでいた印象を受けます。
唯の練習にちょっと付き合っただけで本人より上手い、なんて脇役のギャグでしか基本通用しません。当初はそれを普通に笑って流せるキャラクターでした。
それをメインに持ってくることになって、とりあえずの答えがロボ回だったんだとは思いますけど。
せっかく大学編高校編両方に出た唯一のキャラになったわけですし、もう少し踏み込んだ扱い方ができれば良かったかなと思います。難しいとは思いますが。

No title

>nanashiさん
そうですね。大学の文化祭はASTと恩那組と両方に焦点を当てていたので
監督が読んでいるのかどうかはわかりませんが、将来のアニメ化とかあるのかな

やっぱ言いたい!

Collegeがもったいない!
High Schoolで梓をあれだけ頑張らせるなら
Collegeの唯達も梓に負けないぐらい文化祭頑張ってかっこよく決めて欲しかった
まぁもう終わったことですが、、、
あと山田監督の感想聞いてみたいw

No title

>じゅうおん!さん
まあ、直の歌唱力は推して知るべしというところでしょうw
ご指摘の通り、菫と直にスポットが当たっていないというところで、自分は高校編は梓が主役だったのだなと思います。Highschool編は、それまでの唯たちの物語の延長線として、それを引き継いだ梓の成長にフォーカスした物語だったのではないでしょうか

直の歌唱力

 合宿時に軽音部員達から音痴認定されちゃった直さんですが、これは彼女が弟達からカラオケを断られ続けている理由を純と梓が“勝手に”音痴な為だと解釈したからであって、実際に直が音痴だという描写はされてないんですよね。ま、この点については「そっとしといてあげるべき」だとは思いますが‥‥。
 それから、巻頭カラーで一年生コンビを登場させるべきだったと考える理由は、単行本第二巻の巻頭カラーで「梓が軽音部の部室に向かった理由」や「梓・憂・純の出会い」が描かれた、というスタイルを本書に踏襲させることで「今再び新入部員を迎えようとしている軽音部」「菫と直の運命的出会い」を明確に演出できたように思ったからなんですよ。そういう計算された演出に乏しい点で、第一巻の巻頭カラーの構成を踏襲して「新しい物語の始まり」を演出したcollegeに比べ作り込みが甘いなあ、と。

No title

コメントありがとうございます

>いちやさん
ファンレターはいいかもしれませんねw 描き下ろしはトリオのエピソードなので自分はすごく楽しめました。この3人はバランスがいいので見てるだけで楽しいですw
いつかまたどこかで続きを書いて欲しいですね

>ふぁにぃさん
自分も秋葉ゲーマーズでした。もう大丈夫だろうと思って夕方に行ったのに30分くらい並びました。ちょっとあれはひどかったw 自分もリズム隊で純・菫の絡みがあったのはすごく良かったと思います。純ちゃん、わりと後輩の面倒見良さげなんで、もうちょっとそのへんも描いて欲しかったなあと思いますw
直に関しても同感です。伸びしろのあるキャラクターだったので、もっと活躍を見たかったです

>じゅうおん!さん
そうですね。思い入れについてはcollegeのほうが強かった、というか、設定をゼロから作らないといけないという、真の意味での新展開ですから、そういう覚悟の強さ、緊張感のようなものを感じるのはcollegeの方だと思います。Highschoolはこれまでの設定に乗っかれるという気楽さがあって、それがいい形で作品の魅力にもなっていたと思います
カラーの話なんですが、自分の見方は違っていて、思うに部長になった梓の認識が一番ダメというか幼くて、第一話でサポートをするといっていたように、純と憂の認識は最初から梓より一歩も二歩も先にいたと思うんです。梓がふたりの認識に追いつくのが10話で、憂の予想を超えて壊れた?(笑)のが11話という見方をしています。確かにカラーで新キャラふたりも見てみたかったですけども、やはり結局、この作品の主役は梓だったんじゃないか、というのが自分の感想です

>myc894さん
やはり先の話はかけなかったんですかねw 学園祭での合流を見てみたかったです。ストラトの特定はあの写真から可能なのでしょうか? 自分は詳しくないので、多分あの写真から誰かが憂のストラトを特定するんだろうなあと思っていますw
直の歌唱力はジャイアンレベルということでいいとして(笑)、憂のギターの名前は確かに知りたいところですw

アフターエピソードがないのは

アフターエピソードについては、少なくとも今の時点では描かれないと思っていたので個人的には予想どおりでした。おそらくは、大学編・高校編ともに(描きたいように)描けないのではないかと思います。

内容についてはあまり書くことはありません。とりあえずプロローグについては、(純が説教した内容を)梓が「終盤近くになってやっと理解できた」ということで、これはこれでアリな気がします。この時点では後輩達も居なかったわけですし。
あと、某中二病アニメの先輩は高校編の憂をモチーフにしたのではないかと思えてならないですねw

かき先生のレフティストラトはフェンダーUSAの企画もののようですね。
で、憂のギターの名前は?直の歌唱力は??

本命はcollege?

 確かに話がスムーズに転がっていたのはhighschoolの方だったと思うんですが、単行本二冊を読み比べると、かきふらいさん達制作チームの意気込みや思い入れはcollegeの方が強かったのではないか?という印象を受けますね。
 まずキャラクター原案を比較してみると、collegeの方がよりカッチリと造られていて且つ本編での変更が少ない傾向が見られます。つまりcollegeは入念に企画を準備して制作に着手したのに対しhighschoolは多少見切り発車な形で制作されたのではないか、と思えます。
 また巻頭カラー描き下ろしの作り込みがhighschoolは少々甘い感じがします。純が梓と憂に説教している内容が、本編で描かれる「約半年間の部活動を通じて彼女達が辿り着いた境地」と同じであり、それを新年度開始前のエピソードとして出してしまうのは時系列的に齟齬をきたしている印象が拭えない。それに一年生コンビが軽音部に合流する前のエピソードが全く描かれていない為、シリーズの導入部としての役割を十分に果たしていない点も引っ掛かります。
 やはり、きらら本誌で連載されていたことも含め、制作チームにとってはcollegeこそ本命であったのではないでしょうか。しかし結果論としてhighschoolの「話の転がりのスムーズさ=世界観の持つ潜在能力の高さ」には勝てなかった、という事の様に思うんですが‥‥。

No title

自分は秋葉原のゲーマーズでゲットしました…大変な混雑でしたw
Highschoolは表紙がとても可愛い為、発売が待ち遠しかったです

純ちゃんに関しては先生と同じ感想を抱いてます
巻頭カラーは純ちゃん無双、まさか1巻に出たモブキャラ(?)がここまで出世するとは
本編前半の純ちゃんは本当に良かったですね
ただ梓との絡みが中心で後輩達との絡みが少なかったせいか中盤以降は失速(?)気味な感じも…
最終話でリズム隊として菫との繋がりがフォローされたのは救いでした
梓純憂の3人については親友として前シリーズから描かれていただけに、抜群の安定感があるトリオですね
この3人はもっと見たかったです

菫はお茶担当と臆病な性格なんかが紬澪に近いせいか馴染みやすいキャラでしたが
直は11話を迎えるまでは掴み難いままの印象でした
キャラ原案を見るともっと普通の真面目キャラだったのかも知れませんね
10話11話と最終話の間にもっとエピソードがあれば直も一層魅力が出たかな、と思います

No title

自分はまだ読めてないんですが
そうですか。作者コメントなかったんですか
何か書いてくれるかな~と期待してたんで少し残念です( ´・ω・)
思いたくは無いですがほんと邪推してしまいますねw
今度ファンレター贈ろうかなw
描き下ろしは純ちゃん中心とはw早く読みたいです
純ちゃんも憂も今度色々と広げれそうなキャラなのでもっと続きを読んでみたいです!

何はともあれ、かきふらい先生お疲れ様でした!
いつか続きを読んでみたいですw

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