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山田・堀口・吉田トリオ新作「たまこまーけっと」発表

というわけで、本日TOKYOMX放送の中二病の後で、山田尚子監督、堀口悠紀子キャラデザ、吉田玲子シリーズ構成というけいおんトリオチームでの新作オリジナルアニメ「たまこまーけっと」(13年1月放送開始)が告知され、当時に公式サイトが開設されました


tamako.jpg
遂に新作始動か…!

tamayama.jpg
サイトには監督のコメントもw


まあ、氷菓、中二病と山田監督がほとんどなにもしていなかったので、新作の仕込みをしているのは想定の範囲内でした

京アニがオリジナルでの成功を悲願としているのはわかっていましたが、その先鋒に山田尚子とけいおんチームが起用されたというところに、この企画に賭ける京アニの覚悟、そして山田尚子の社内の評価の高さをうかがい知ることができます。この企画に興奮するというよりは、その事実に戦慄する、という感想のほうが強いです

というわけで、第一弾CM。これは高まるw

 
これでけいおん第三期はなくなったと見る向きも多いでしょうが、個人的には全く逆で、このチームが再び結成されたというところにわずかな可能性が残ったように感じます。この作品の成功を祈りましょう!

テーマ : たまこまーけっと
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>knmさん
コメントありがとうございます
京都アニメーションの労働環境や、人材育成の環境はとても興味がありますね。アニメ制作会社というと過酷な労働環境というイメージなのに、京アニはそういう話がまるでないし、作品のクオリティも安定していて、いったい何が違うんだろうと思います
山田監督もそういう環境だったから才能を伸ばせたのでしょうし、そもそもあんな若い才能を監督に抜擢して、一致団結して作業ができる社内の空気というのも、アニメーション会社に限らず一般企業と比べても優れていて、とても恵まれていると思います

No title

完全オリジナルでも、このスタッフならまず失敗はないでしょうね。主題化がオリコンを荒らしまくる可能性は低いとは思いますが(笑

私が京都アニメーションを知ったのは「Air」からですが、その時から既に「原作にアニメーションは無いのに、歩き方だけで誰だかわかる」、「キャラクターの視線や仕草だけで感情まで読み取れる」、「空を飛ぶ鳥と登場人物をだぶらせる演出」、「実写のカメラを意識した演出(視点のブレ、ピントボケ、魚眼レンズ風、定点カメラ)」という手法は存在していました。それ以前の作品は見ていないので、ちょっとわかりませんが。

京都アニメーション作を見たあとで他のアニメを見ると止まって見えたほど、当時は衝撃を受けたものです。こういったしっかりとした基盤もあってけいおん!山田監督の才能ものびのびと発揮できたのではないかな?と思います。

No title

コメントありがとうございます

>あずにゃん530さん
このチームが動いたというだけでやはり期待と興奮は大きいものがありますよね! 京アニが「けいおん!」以降、様々な表現に果敢に挑戦しているのは感じますし、その成長も人材開発もうかがえます。その集大成の挑戦としてオリジナルアニメ「たまこまーけっと」があるんじゃないかと思います。山田監督にとっては大きなプレッシャーであると同時にビッグチャンスだと思うので、モノにしてほしいです
かきふらい先生もそろそろ新作で動くんでしょうかね? きららはチェックしていないのですが、情報が入ったら記事にしようと思います

>桜高軽音部FC会員さん
このトリオが活躍する限り、いつかのけいおんはきっとあると思うので、この作品の成功を祈りましょう!

No title

たまこまーけっとのCM、驚きました・・・と、同時に「けいおんトリオの新作きたー!」と高まりましたw
軽やかなピアノの旋律がなんか良いですね

実のところ、来年の桜の季節にけいおん3期あるかなーとか期待してたんですが、この流れだとちょっとなさそうですね・・・
まあ、けいおん3期に関しては大して悲観していません。楽しみが後に伸びたって感じですね
それよりも冬アニメの楽しみがまたひとつ増えましたw

No title

皆さまのように突っ込んだ視点で「けいおん!」を語ることは出来ませんが、
「けいおん!」の一ファンとしてコメントさせて頂きます。

山田尚子監督が更なるステップへ歩み出すことに、喜びを感じます。
最近の京アニを見てると、何か「けいおん!」と同じように少しずつ階段を上り成長しようとしている所が垣間見えます。

ライトノベルを発端としない「氷菓」
自社文庫から輩出した「中二病でも恋がしたい!」
そして、ついに完全オリジナルに着手した「たまこまーけっと」

次々と新しい切り口でアニメーション作品を作り上げる京都アニメーションも、「けいおん!」という作品から得た物は大きかったのでしょう。
それを最も近くで受けた山田尚子監督率いる「けいおん!トリオチーム」がどのように完全オリジナルアニメーションを仕上げるのか?
まるで唯たちを見守るかのような心境で、応援と期待が高まります。
12月24日に新作PVが流れるのでは?w・・・と少し予想してみたりして、続報を待とうと思います。

あと、「けいおん!トリオチーム」の動きだしと同様、かきふらい先生の動向にも期待しています!

No title

コメントありがとうございます

>atomさん
そうですね。この作品はそういう意味でも監督の力量が試されると思います。期待して見守りたいです

>hamhengさん
同感です。京アニの挑戦という意味でも興味深い企画だと思います。注目したいですね

>emanonさん
自分はどういう製作委員会の面々なのかが気になっています。声優さんはまたほぼ新人か無名の方が抜擢されると面白いなあとか思ってますw

>けいおん県市民さん
そうですね。この作品でさらに成長して、いつかけいおんに戻って来てくれるとすごく嬉しいです!

No title

けいおん好きとしては3期ではなく別の新作という事で少なからず動揺していますが、
山田監督を始めけいおんスタッフによる新作がどうなるか、しっかりと見守って
行きたいと思っています。

しかし山田監督による完全新作とは本当に大抜擢ですね。
チームとしては最強の布陣だと思うので、きっと監督の持ち味を生かした作品に
なるのでは?と期待していますし、成功して欲しいです。
そしてその後、パワーアップしたチームでけいおん3期も是非是非お願いしたいところですw

No title

声はどなたが担当されるんでしょうね。 私、気になります・・・。

No title

こんばんわです。準オリジナル作品の中二病でベテランの石原さんが突破口を開き
その開きかけた扉を社内若手成長株筆頭の山田さんと堀口さんがこじ開けてゆくと
考えると本当に胸が熱くなりますわ!京都アニメーションの新たなる挑戦の成功と
山田監督がこの作品を通して本当の意味でのクリエイターの道を進んで行かれることを
切に願います。演出業はオリジナルコンテンツをモノにしてこそだと思いますので

No title

僕も、けいおん3期についてより可能性を感じました。
作品制作のペースが早いということもありますし。

山田監督個人についても、けいおんだけの人とか言われないように実績を積んでいって欲しいですね。
成功を祈ってます。

たまこま~ですが、製作委員会名が「うさぎ山商店街」……
地方商店街人情ものとかですかね

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