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【たまこま】たまこまーけっと第一話感想

というわけで、たまこまーけっと、第一話感想など書いてみます
なお、けいおんのように気合の入ったものになるかどうかはまだわかりません
とりあえず自分の感想を記録しておく意味でw

たまこまーけっとの感想フォーマットは項目別に記述していきます
【印象】はまっさらで見て直感的に思ったこと。雑感。【演技】は声優さんの演技で気になったこと。【映像】は映像で気になったこと。【花言葉】は作中に登場した花の花言葉をわかる限りで。【チェックポイント】は作品の伏線やキーアイテムになりそうな要素のメモ。【感想】は総合的感想
あと、気がついたことをいちいち全部書くわけでなくて、書きたいことだけ書きます。まあそんな感じで

では早速第一話からw

【印象】
・とにかくカット割りが多い。情報量が多い。テンポが早い
・橋を渡るシーンから始まるのは感慨深い。映画けいおん!のラストを連想せざるを得ないw 監督も意識的にやったんじゃないかな
・冒頭の3人娘が歩くシーンが、けいおん以上に女子高生っぽく思えた。これは試写会でもそう
・もち蔵が思ったより影が薄い。むしろデラ餅の方が立ってるw 人間の裸?見て鼻血出すなw
・Aパートの終わり方がなんかしまってなかった。アイキャッチ入れてくれればいいのに
・主人公の首に黒子があるんだけど、主役に黒子をつけるのはいいなーと思う。ワンポイントになるのになかなか黒子つけたキャラって主役にならんのよね
・バトミントンの子(朝霧史織)、アキヨさんに似すぎw
・デラ餅の視点が各話を総括する感じなのかなーという
・で、こいつなにものだよw
・なんでバトントワリングなんだろう? 意味があるのかなー?という
・EDが素晴らしい。歌も絵も。これはもう迷いなく大好きと言える。先行で見た時もEDが一発で好きになった。あの年頃の少女の香りが匂ってくるほどに生々しい映像はさすがというほかない。山田尚子恐るべし。レコード見るとまた回転かって思ったり、歩く方向が違うのが気になったりとか、まあそういう見方もありますが、今は置いときますw

【演技】
主役の方は、豊崎愛生の平沢唯を意識して演技している風を時々感じる。「あれ?頭が軽くなった」とか。監督や音監の指示かもしれないけど、そのへんはあまりいらないんじゃないかと思う
ただ、山田監督が平沢唯的な主人公をあえて作っている感じなので、これは意図したものかもしれないので、まあ気になるというところでしょうか

デラ餅はいいと思います。生意気でキモ可愛くてw

日笠さんもおばさんキャラやるようになっちゃったんだなーw

【映像】
フィックスへのこだわりはけいおんと同じ。俯瞰やローアングル、POV、キャラクターを画面の左右に寄せるような配置(「看板、かなぁ」のシーンとか)も相変わらずなんだけど、けいおんではあまり印象になかった、キャラクターをバンと中央に持ってくるというアングルが多く見られた。それがこの作品をベーシックなホームドラマ(あるいはショートコント?)っぽい雰囲気にしているように思う。というか…なんか画面の裏側に入り込むと、大道具セットの仕掛けとか見えてきそうw たまやの家とか
あと、本編ではハンドカメラがなかった?と思います(あったらごめん。でも目立ってはいなかった)。EDでは非常に印象的に使われているのですが。このへん、キャラクターを観察するドキュメンタリー性にこだわったけいおんとは差別化しているのでしょう
あと、デラ餅がたまこの上にのっかって縦長になるので、俯瞰やローアングルからの仰ぎ見るショットが多用されそうだなというw

【花言葉】
・チューベローズ:危険な関係/危険な楽しみ/冒険
デラ餅が寝ていた花畑の花はチューベローズ。この花言葉は作中でも言われたように夜に強い芳香を放つ花であることから、男女の密かな逢引を連想させることに由来するようです。「冒険」はまあ、デラ餅の旅そのものでしょう

・マーガレット:恋占い
EDのキーアイテムとも言うべき花。恋愛を象徴する花でもあるので、山田監督がこの作品で恋愛を描きたいというのは本気かもしれません

【チェックポイント】
1)お餅でできたクリスマスツリーと、おせちもち
たまこが冒頭で語ってる餅クリスマスツリーと、もち蔵の店が正月にやってるおせちもちの発想が似てる、つーか同レベルw

2)3人の関係性
冒頭のシーン、たまこと別れたふたりは普通に歩いてる。つまりはしゃぎながら歩いてるのはたまこがそうしているからで、たまこがこの3人の中でそういう、楽しいことをリードするポジションにあるのかがわかる
たまこは楽しいと自分の商店街さえ通り過ぎそうになる子で、それをみどりが引き止めるのだけど、たまこがやりすぎるところもありそうなのを、他のふたりがちゃんと見てて抑えているのもわかる

3)デラ餅マッヅィが主役かも?
公式のストーリー紹介はデラ餅視点で書かれてます。そういう視点でこの作品を見る必要はありそうです

4)探している音楽
これはまあ後半へ持っていく伏線ですよね。EDがマーガレットとレコードをかぶせる構成で始まっているのも印象的で、恋愛ストーリーと関わっていくのかな?

5)感謝の気もちはおもちで返す/餅にくるむは私の真心
これらはたまやの屋内に掲げられている標語?ですが、きっとこのへんはストーリーの根幹に関わるメッセージになっていくんじゃないかなーという気がします

6)クリスマス前からスタート。たまこの誕生日は12/31
この作品では具体的な時期をカチッと決めて進めそう。第一話ではクリスマス前から1/1までの話。第二話はバレンタインデー前後みたいですね

7)日本的なもの
抽象的な言い方ですが。この作品、背景の小道具や文字をよく見ていくと、日本的な文化、精神性というものを反映した要素が非常に多く散りばめられています。「餅」というものからしてそうですが、キービジュアルの商店街の幟にある「ただいま。おかえり。」「いただきます。ごちそうさま。」のフレーズや、たまやの部屋や銭湯にある富士山の絵(写真?)、桜の絵(写真?)、あるいはカレンダーの白川郷と思しき合掌造りの民家の絵や日の丸に餅の字の扇子、破魔矢、大黒様やら、とにかく「日本」。まあ大路屋が反面洋風なわけですが…というところから今回の感想へ

【感想】 日本的なものへの回帰

2年前の映画けいおん!公開時期のいくつもあった山田監督へのインタビュー記事において、自分がとても気になったフレーズがありました。掲載雑誌はちょっと忘れてしまったんですが、「日本人としての節を守る話」というようなことを述べていたんですね。またcut(2012/1)でも、「人間の根底にある、日本人としての根底にある、普遍的なものを大事に彼女たちを作っているんですね。」「感じ方は世代ごとに違うかもしれないけれども、ずっと受け継いていきたい日本人ならではの感情とか、おもしろさっていうものを表現する事に力を尽くしているんですよ。」ということを山田監督はいっていました
自分はこれらのことをずーっと頭の片隅においてました。忘れられなかったんですね。果たしてアニメ監督で自分の作品論においてこういうトラディショナルな…というか古風な…いや、「日本」というフレーズを出してしまう人物が他にいるのだろうかと。アニメファンがどれほど、「日本」というものを顧みながらアニメを見ているだろうか? しかしけいおん!は確かに、節を通すという話だったと思うのです。あるいは彼女の作品が持つ安心感というものは、そこに根ざしているのかもしれないと思うんですね。日本的なもの、誰しもの根底にある基本的な価値観、美徳、いうなれば私たちの土台、足元へのこだわりそこに回帰してそれを描きたいという執着を持っていることこそ、あるいは山田尚子の最大の魅力なのかも知れません
そしてこの彼女の持っている日本的なもの、精神性や文化、人間性、美徳、伝統といったものへのこだわりは、たまこまーけっとで、先述した通り、けいおん以上に色濃く感じます。これが2chであれば、「山田監督はネトウヨ」だのいうところなんでしょうが(笑)、この監督の「日本」への愛着、こだわりというのは、やはり京都という土地柄からなのかなあとも思います。まあご出身は群馬なんですが…
ちなみにcutの12年1月号は今あらためて読み返しておくべきです。この時、監督は「人が好きで人を描いている」「こうありたい、こうなりたいっていうあこがれを描いている」等々。結構重要なことを言ってます。多分この時に監督が言っていた彼女の作りたいもの、描こうとしているものというのは、たまこまーけっとでも同じで、むしろそれが純化された作品になるんじゃないかと思うんですね。ちなみに、たまこまがどことなくコントっぽいのも、すでに当時、山田監督自らが「なんとなく古めかしいコントみたいなやり取りが多かったり」とか、さりげなく言及されていたりw 

この作品もけいおんに通じる構造がひとつ見えて、それは主人公のたまこですね。真っ直ぐで楽しいことが好きで、純粋で、肝が座っている。今回の作品でも、こういう人物を経糸に、他の人間を緯糸にしてドラマを作っていくのでしょう
この真っ直ぐな主人公、というのが多分、人間の善性とか理想像とか、あるいはあるべき関係性とか、山田監督が描きたい「人間を描く」というテーマを一番活かしやすいんだろうと思います。そしてこれはとてもベーシックで、70年代や80年代の古典的なドラマの作りだったりするんですよね。多分このたまこまーけっとという作品は、そういう手堅いベーシックな作品構造を土台にして、現代的なファンタジックさやコミカルさを盛り込んでいくんだろうなあと思います

あ、ふたつ目の劇中歌ぐぐってみたけどヒットしませんでしたw

まあそんなところかな
EDは何度見ても飽きませんね!

■ 追記

たまやの居間の掛け軸。鯉の滝登りの絵なのだけど、12/31だけ、大和武尊?と思しき絵柄になっている。そしてこれは1/1の年越しの時にはすでに鯉の滝登りの絵に戻っている。何か意味があるかも?(1/11 03:20)

テーマ : たまこまーけっと
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>通りすがりの佐久間氏。さん
コメントありがとうございます
恐縮です。でもこれは考察と言うよりは覚え書きメモと感想です。まだ自分の中ではこの作品への評価が定まっていないので、とりあえずその時見て感じたことを記録しておこうと思っています
第二話が楽しみですw

通りすがりです。

たまこま一話さっき観ました。ここまで熱く考察されるとだらっと観ただけ自分が恥ずかしいです(汗)

この作品は純粋に好きです♪またコメントにきます♪

No title

>ふぁにぃさん
コメントありがとうございます
自分はデラが最初に驚かれただけで、誰からも単にしゃべる鳥としてあっさり受け入れられる演出に、80年代くらいのコメディアニメの匂いを感じましたw そうですね。笑いはもっとパワー欲しいかもです!

舞台としては京都なのでしょうし、地域商店街振興という意図もあるのかもしれませんが、作中で描きたいのは特定のどこという事ではないだろうと思います。商店街という舞台装置を物語の中でどう生かしていくのか、という手腕に注目したいです

EDの足輪の子とその直前のたまことデラのカット、意味がありそうですよね

No title

1話は本当に情報量が半端ではなかったですね。初見ではテンポが早くて混乱してしまいましたw
鳥を馴染ませる事にかなり注力されてる印象を受けましたね
鳥に顔を覆われてるたまこの動きや、背中を叩かれてるたまこの顔がこけしみたいwになったりと
コミカルでしたが、もう少し笑いを強調して欲しかったかな、と(メリハリ的な意味で)

先生のご指摘の通り、鳥の視点で物語が進行する予感がします。商店街に現れた闖入者という点で
視聴者の視点にも成り得るのかも
一番異質な存在なのに「変な人間ばかり」と言ったりしてますが、たまこ達の他者を受け入れる大らかさや
気さくさが鳥の存在で表現されてる様に感じました

たまこと同級生達の名字は京都・大阪近辺の地名、登場人物の名前は家業に関するものが多い様で、
コメディー色の強いものになっていますね
・たまこ…たまやの子だから「たまこ」?
・鳥…そりゃあお父さんも怒りますねw
・もち蔵…大路→オウジ様の隠喩?部屋の鉄道模型が気になりました
・みどり…常盤色=みどりと他の子とネーミングが少し異質。バトンの腕前からも、たまことは対になりそうなキャラですね

昔ながらの商店街、餅屋、黒髪のおさげの少女…野暮ったいけれど堪らなく愛しい純日本的な要素は
強くノスタルジーを喚起させます。個人的にはOPのマジシャン風なたまことマスコットwの存在から
80年代の魔法少女モノを連想しました。既に魔法をかけられた様で何度も繰り返し視聴していますw
京アニの八田社長が京都を舞台にした作品を作りたい、と発言されていたのは本作の事なのか判りませんが、
除夜の鐘が鳴るシーンで五重塔と山々から京都である事が示唆されている様に思えます
しかしながら、うさぎ山商店街は日本のどこにでもあるような普遍的な場所として描写されていく様に
感じました

EDは強い少女性とエロテイックとでも言うべきかドキっとさせるものを感じました
足環の女の子が気になります

No title

>atomさん
コメントありがとうございます
今度は商店街という少し大きな地域コミュニティが舞台になるので、どう活用し、どう描ききるのか興味深いですねw

No title

ようやく見れました。
どうしてもけいおんと比べてしまいますが、混同せずに別物として見ています。

限定された空間でじっくり雰囲気に浸るけいおんとは違い、広い舞台で多くの人と次々に触れ合う作品で、
それが少しやかましいと思う人もいるかもしれませんね。
それにたまこまの場合は、主人公の周りの関係が既に完成しているので、けいおん1話のような新しい出会いのときめきはないですが、逆に新事実で今までの前提がひっくり返る楽しみがあります。
現在の気持ちは作中の鳥と同じで、新しい土地に引っ越してきたような感じでまだ余所余所しいですが、
これから尻あがりに面白くなると期待してます。

しかし、やはりアニメけいおんはあの原作、タイミング、主張で世に送り出された、唯一無二の作品ということですね。そうそう量産できるわけはないですよ。

No title

>emanonさん
コメントありがとうございます
これが巷の萌えアニメのアンチテーゼだという指摘はtwitterでも見ましたが、自分は「けいおん!」の時にそれを感じて、過去このブログでもそう指摘してますが、今みんなが「たまこまーけっと」にそれをいうのがちょっとピンと来てなかったりしますw なんか言われてみると、ああこっちのほうがそうみえるのか、とちょっと目からうろこだったりw

三角関係なら、みどりが密かにもち蔵に惚れてそうだなーと思ってます。たまこを含めたこの3人は幼馴染だというので、恋愛モノとしてはその設定が定番かとw あんこちゃんはどうなんでしょうねえ。その辺絡んでくるのか興味深いです
OPのああいうマーチングソングっぽい雰囲気は意外でしたw

もち>つき>うさぎちゃん

まさか、バトンを手にして変身しちゃう?とか (ナイナイ、絶対ナイ)

冗談はさておき、深夜枠にあえてアットホームな昭和系をぶつけてきたのは・・・
いわゆる ”萌えアニメ” (エロかわいいフィギュアとかが売れちゃうアニメ) ばかりで
儲ける方法に頼りきっていると、いずれ何らかの限界が来るっていう
製作側としてのメッセージの意味も込めてるのだろうか、と、うがってみたりしますが。

露骨な ”大きなお友達” 向けの媚が無くて自分としては好感が持てます。
(けいおんスタッフの女性陣は、そういうのは絶対やらないでしょうけど)

あと、モチマズイはたまこに惚れたんじゃないかな?
物語の本筋と絡むかどうかはわかりませんが、もち蔵とたまこを巡るバトル?
(ベダですけどドタバタな展開としてありか、と)

妹のあんこは、内心、もち蔵に密かに好意を持ってる?
(お姉ちゃんにライバル心あり、とか)

バトミントン部のコ、確かにアキヨさんに似てますねw

EDはきれいに魅せました、OPはミュージカル調の流れが映画「けいおん ! 」っぽかったかな。

No title

コメントありがとうございます

>myc894さん
あけましておめでとうございます
ああ、オヨネコぶーにゃんって感じはわかりますw 確かにガンモというよりはそうかもw
キャラクターが薄味というのもありますが、やはり顔見せで登場キャラが多すぎるのでなんともいえないんですよね。デラ餅が立ってるとは言えるんですがw
たしかに、音楽でうんぬんという作品ではないと思います
twitterはわからないとリムってしまう可能性もありますのでご注意ください

>nanashiさん
すいませんが、自分はインタビュー記事は本当に全く読んでいないのでなんとも言えませんw
今のところ、なるべくその辺の情報を入れないで作品を見ようと思っています

No title

山田監督のインタビューで毎回驚くのはボキャブラリーの豊富さと芯の強さです
ボキャブラリーは知識の面で補えるとしても、ここまで自信を持って語れる人は早々いません
批評家タイプでもなく一人よがりな表現者タイプでもなく、それらの良さを合わせ持つ演出家なんでしょう

個人的にインタビューで気になったのはたまこ目線のシーンは少ないということ
監督的にやりたい方向性としては、けいおん一期の12話ではなく13話なんだと思います
キャラが心情を語るのではなく、カメラを引いて視聴者がキャラの内面を推し量る、といった感じの

あとたまこが完璧すぎて下手したら隙のないキャラになるということにも言及されていましたね
このキャラの構想自体は企画当初からあったらしく、
監督自身このキャラの性格付けに相当苦労されている様子がインタビューから伝わってきます。
そういったことを踏まえて色んな面でこれからの展開が楽しみです

No title

遅ればせながらあけましておめでとうございます。
コミケも含めまして昨年はお世話になりました。

たまこ本編についてはそこら中でガンモガンモと言われておりますが、
あの鳥のウザさは「オヨネコぶーにゃん」(個人的には神谷明と言えばコレです)を思い出しましたw
いずれも80年代の作品なので、やはりそのあたりのアニメを強く意識しているのでしょうかね。

現在のところ、キャラクターに関しては(鳥を除けば)全体的に若干薄味な印象がありますね。
逆に(序盤からガッツリ惹きつけられた)けいおんのキャラの濃厚さを改めて感じました。
そういう観点で見れば、やはりかきふらい先生の存在が大きかったのではないかと思われます。
今後に期待したいと思います。

OPEDについては・・・とりあえず「音楽で押す」アニメではないんだろうなという印象です。
けいおんとは音楽そのものの役割が大分違うのではないのでしょうか。
(EDのあたりはアルコールが回っていたせいで記憶が・・・)

なお、私事ですが新年を契機にtwitterアカウントを作成いたしましたので、
差支えなければフォローさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

No title

>桜高軽音部FC会員さん
コメントありがとうございます
アニメ誌でいってましたかw 実はアニメージュだけ買ったのですが、まだ読んでないのです
OPは歌唱力というか、もっと声量、声の音圧を要求する歌ですよね。声優さんが出し切れていなくて、そのせいで今ひとつ魅力が爆発してないんだと思います

No title

各アニメ誌によるインタビューで、先生がまさに【感想】で書かれていることを山田監督が語られていました
あと、たまこの企画書の冒頭に「私が胸を締め付けられるのは、人が人を想う気持ちに触れたときです」みたいなことを書かれていたようですね
だからなのかな。劇中のキャラたちの意思や存在を、脚本の都合で蔑ろにしない感じがするのは

たまこ本編は面白かったです
ただ、OPの映像自体はおもちゃ箱をひっくり返したような感じで好きですが、歌の存在感が薄いような・・・
歌唱力の問題ではないと思いますが

No title

>じゅうおん!さん
コメントありがとうございます
どっちかというと、日笠さんに期待されてるのはベテランと若手のつなぎ役かもですね。個人的には彼女の役柄が広がったことに注目しています

頼れる女、陽子

 日笠陽子さんって(澪とは対照的に)筋金入りの体育会系な方なので上下関係の捌き方が上手いと思うんですよ。それゆえ「新人が主役を張りベテランが脇を固める」本作の現場でチームワークの要の役を果たすことを期待されての起用となった感じがしますね。
 なにぶん山田尚子監督はまだまだキャリアが浅いですし、一方で鶴岡監督は若手とのコミュニケーションに不安を感じておられるようなので、お二人とも現場に「気心の知れた信頼できるまとめ役」を入れたいという思いは相当強かったのではないでしょうか。その思いに応えられる存在が日笠さんであったと。
 そうだとすると、今後日笠さんは「山田組の常連」として大きな存在となっていくのかもしれませんね。

No title

>emanonさん
コメントありがとうございます

そうですね。「昭和」ですね。自分も昭和世代ですw というかけいおんからして昭和の匂いのする作品だったので、山田尚子監督は若いのになんでこんな昭和っぽいんだろうということはいつも思ってましたw
彼女がどういうところでこういうセンスを身につけたのか、本当に興味深いところです
日笠さんの違和感の無さに時間の流れを感じましたw

おもちの中味は昭和?

近隣の小売店や飲食店 (括れば商店街かな) を巻き込んだホームドラマは
なんとなく昭和のホームドラマの王道みたいなテンポでしたw

テレビ (まだ回すチャンネルの時代) の記憶がかすかに残る頃のホームドラマ
古過ぎてタイトル出してもわかる人は、、、再放送組でもOVER40エイジでしょうな
「時間ですよ (主な舞台は銭湯ですけど) 」 「肝っ玉かあさん」 etc

・・・すみません、昭和世代なものでww

人の結び付きを意識して昭和的な雰囲気を演出してるんでしょうね、おそらく。

あと、日笠さんがおかみさん演じるようになったかぁ、、、

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