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【たまこま】たまこまーけっと第五話感想

先週からの胃腸炎がまだ完治してない今日このごろですが皆さんいかがお過ごしでしょうかw
さっそく、たまこまーけっと、第五話感想など書いてみます

俺もうなんかダメになりつつあるw
いや…今回わかってきました。メインキャラ5人の誰にも共感できないし好きにもなれないw
というか、誰にも魅力を感じない。魅力的に描かれてないと思う…すべてのキャラクターがよく描かれていない気がします。描かれているキャラクターにもその個性に自分が共感できないので、いまいちハマれないんだわな…
でやっぱりたまこがつまらなすぎるんだと思う。たまこがどう魅力的なのかさっぱりわからない
あと百合めっちゃ嫌いなんで辛くなってきた
 
【メインスタッフ】
脚本 花田十輝
絵コンテ・演出 太田里香
作監 秋竹斉一
作監補佐 丸木宣明

【印象】
・今回の花はひまわりですね
・今回は7月かな? 梅雨は飛んだね
・たまこの鈍さというか天然さはここまで来るとちょっと嫌味だと思う
・もち蔵のじれったさはイライラする。お前そうやって何年やってきたんだ
・百合がノーマルに嫉妬するって生理的にダメ。百合大嫌いなんで
・かんなのツッコミが下品だわ
・アバンだけでNG連発とかw
・そういややっともち蔵の母親がまともに出てきたな
・史織合流。彼女だけ普通に見れる…どうしよう
・たまここれスク水だね。こういう時に水着を買っておしゃれをしないタイプってことだろうね
・進めないとか…13級とかあったねえ
・もち蔵がたまこに惚れてるのは両親も知るところなのか
・もち蔵みたいなはっきりしない男は可愛いけどイライラしますなあ…妄想も健全すぎるw
デラさんの存在ここまで忘れてたよ!w なんかデラが一番見ててホッとするかもこれ
デラさん痩せたね!夏痩せだね!w 夏場は餅商品も控えめだしね!
・ドリブルwww
・鳥に遊ばれるもち蔵……
・なんて捕まえやすい鳥なんだw
こげあんこかわいいよこげあんこ!
・あ、やっぱり求愛行動はそれなんだ…www
・今回のアイキャッチは下を漂うw
・この夏服のピンク一色は高校生的にどうなのw これはちょっとどうなのw
・男子は普通の制服なんだな?
・プールから時間経過があるはずなのに、こいつらなにもしてないのかw
・鳥に頼るとか、情けないにもほどがあるぞもち蔵…
・うわあ…百合女がノーマルにガチ嫉妬で妨害とかやめてくれ…
・デラさんやばいよ!猫やばいよ!w 何奴って猫の存在知らないのか…ニュージーランドの歩く鳥は猫の入植で絶滅寸前になったんだよなw
・うわあ…みどりこれは…つーかこんなふうに押されるもち蔵全然いいとこない
・不毛な知ってる自慢…こいつら…小学生か……
・ロリたまこかわゆす
・もち蔵に逃げてくるデラさんを初めて可愛いと思ったwww
・百合が「守る」とか言うの、もう最悪なんですけど…
・ここまで鈍感なたまこもどうなんだ…
・デラさん、かもめもライバルだよ!w
・やっぱりスク水だったか
・うわあ…みどりこれは単に嫌な女だ…
・こういう質問したってしょうがねえだろ百合は
・デラさん結構早く飛べるね!w
・たまこのこの幼さはどういうことなんだろう…母親代わりで結構大人なのかと思ったら…
・むしろもち蔵とみどりがカップルになったほうがいいんじゃねえかなw
・史織さんもうちょっとなんか言ってw
・デラさん、犬はもっと強敵だよ!!w

【映像】
もち蔵からのPOVでデラにハンドカメラがワンカット使われてました
けいおんのような客観視点での使用ではありません

【花言葉】
・ひまわり/「熱愛」「あなただけを見つめる」「愛慕」
もち蔵ですね。わかりやすい

・マーガレット/「恋占い」
化粧台にあった花ですね。テーマ通り

【チェックポイント】
1)商店街の外に出ました
通常の舞台装置の外に出たということで、今回はボーナスステージというかエクストラステージ的な意味合いがあり、キャラクターにこそ注目させる「キャラ回」ともいうべき主旨だったと思うんですが、この回でキャラクターの魅力の無さというか、嫌な部分が見せられていたのがちょっと…
救いはデラさんでしたw
  
【感想】 ちゃんと恋愛を描いてほしい。たまこはやっぱこれどうなの

今回は恋愛ストーリーをもっと掘り下げてくれるかと思ったんですが、もち蔵→たまこ←みどりの従来の構図を見せただけで、相変わらずのもち蔵のへたれっぷりと、みどりともち蔵の牽制と緊張関係の方にフォーカスされていたのが心底、アテが外れたというか…肝心の恋愛模様がまるで進展していない…

もち蔵がヘタレなのは第一話から描かれていることで、更にどんだけヘタレなのかを描く必要はなかったと思うんですよ。そこから一歩踏み出すとか、彼の意識が変化するならまだしも、あまり進展もなにもなく…
一方、2話でほのめかされていたみどりのたまこへの微妙な感情が、淡いものかとおもいきや、今回はガチ百合で、もち蔵をライバル視して告白を妨害するまでレベルアップしてる。ものすごく下世話な次元にして2話の空気感をぶち壊してくれたことがまたなんともはや…

自分的には、いや、別にヘタレもバイセクシャルもどっちもどうでもいいです
ふつーの恋愛モノを見せてださい…っていう感じ…

で、肝心のたまこは相変わらず誰とも反応していない。泰然として我関せず。マイペースなキャラ付け
前も言いましたが、ここまで誰とも化学反応を起こさない主人公ってどうなの?という。また、たまこは母親がいないたまやの母親代わりとしてしっかりしているのかとおもいきや、今回はまるで幼くて、ここまでくるとちょっと天真爛漫とか無垢とか純粋を通り越して、幼児か白痴かってくらいなのではないかと。ましてふたりの人から思いを寄せられているのにこの無頓着さは鼻につくレベルにさしかかってると思います
なので、たまこって魅力的か?たまこの魅力って描かれてるか?という疑問がやはりでてきます。一番掘り下げられるべきはたまこであるはずなのに、実はこれまでほとんど掘り下げられていない。人物は関係性によって、人と人との間において描写されるべきですが、たまこは周辺のキャラクターとの関わりにおいても非常に希薄という印象しか残していない。デラとでさえあまり繋がりを感じない。設定としてはチヤホヤされているけど、そこに説得力も納得力もない。それは、たまこが他人にどう働きかけ、他人に何を与えてくれる人物かが、ほとんど描写されていないから。さらにいうと、たまこの人間味がまるで描かれていないからです。本当にいいんですか、これで…と思ってしまいます
第一話から推察されていたように、この作品において主人公らしいことをしているのは実はデラさんで、たまこは主人公というより中心人物。ただの中心人物で、一番の大道具って感じです。主人公が主人公らしくないのは物語が弾まないということがよくわかりました
正直、最終回になって、実はたまこはみんなが見ていた幻想の存在なんだよっていうオチでもおかしくない気がしてきてますw

つかもうホント愚痴なんですけど、EDみて、恋愛をイメージするじゃないですか。マーガレットの花占いとかしてるし…
でも本編見るとたまこって全然そんなキャラじゃないし、そもそも誰に対しても心が動いていることが描かれない。ただの偶像でしかない。このままじゃ実につまらんです。がっかりなんで、そろそろたまこを掘り下げてくださいマジで

という訳で今回はフルボッコでしたすいませんw
まあマイナスの感想しか出てこないようなら感想はそのうち辞めると思います

テーマ : たまこまーけっと
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>atomさん
コメントありがとうございます
みどりの感情は言語化するとそういう表現になるのでしょうけれど、それが「あるある」なのかというと自分はピンと来ないので、感情移入しづらいのが辛いですw
脚本家による力量の差は現れると思うんですが、本質的には監督とのコミュニケーション、意思疎通とイメージの共有がどのくらいできているか、というところが重要なのかなと思っています
でも今のところ、そこまで熱を込めて語るほどではないので…自分的には…

No title

みどりの「名前のつけられない気持ち」については、恋とか友情とか、はっきり断じないのが無難な見方のように思います、やっぱり。

1~3話と4,5話の違いは感じてますが、主な人物や舞台が変わってますからね。そのうえ事前に脚本家を知っていたため、バイアスがかかってるのかもしれませんし、今のところ脚本家別に語るのは躊躇してます。
それにやはり、各話の出来をその回の脚本家の責任にはしたくないという気持ちです。
最終的に山田監督がOK出してるわけですからね……

No title

>vtさん
コメントありがとうございます
自分は正直な所、みどりの感情をどう描きたいのか掴みきれていません。理屈で考える限りでは、おっしゃるとおりの受け止め方もできるのですが…だったらなんで史織がたまこに近づくのはOKなんだろうとも思うし。理屈では色々可能性は浮かぶんですが、どれだとは確信できない。感性的にストンと落ちるところが見つからないというのが正直なところです。女性じゃないと、真意として何を描いているのかわからないのかもとさえ思ってます
つまり感覚的にこれはわかる、あるある、いいとは思えなかった、というのがやはり自分の正直なところです。その曖昧さ、不明瞭さのため感情移入できないということでもあるわけですが

自分も遠目から全体の印象を見ていますが、その上で、たまこの要素の描写不足は無視できないと主張しています。脇役がワイワイやってる一方で、主人公であるたまこの不在、化学反応のなさは歪でストレスに感じられます。その部分だけブラックホールのように何も描かれていない印象です。史織がエピソードの中心で、たまこが史織にアクションを起こした第三話は面白かったので、たまこの描写不足が今ひとつ弾けない原因の大きな部分だろうと考えています

毛色の違いは自分も感じていますが…正直、花田さんは山田監督のやりたいことをつかめているのだろうか?と思わなくもないんですが…自分は正直、今はそこまで掘り下げて語りたいと思うほどには、この作品に惹かれていませんw

No title

超記憶術先生こんにちは。普段から拝見しています。
いつもは先生の感想と同じ思いを抱くことが多いのですが、今回は逆で私は楽しく見れました。
そのため、初めてですがコメントいたします。

原因はみどりのたまこに対する思いが百合やレズと私は捉えていないことにあると思います。
百合やレズというと恋愛感情が女性から女性へ向くことだと思うのですが、みどりの思いは恋愛感情というより友情以上のようなものなのではないかと感じています。
もち蔵との言い争いも、もち蔵の恋路を邪魔したいというよりは、
・盗み見のような形でもち蔵が思いを伝えようとするところを見てしまったために冷静になれなかった
・自分の友人が自分以外の者と話しているときに芽生えてしまう嫉妬心?のような感情
が要因かと。
そこでたまこからの大好きという言葉をもらい、自分は何たまこともち蔵の恋愛にまで口を出しているんだ、と気持ちが落ち着いた。
というように私は捉えました。

なんというか今回の話はこのようななんとも言葉では言い表しづらい気持ちを表現したのではないかと思います。私もけいおんが大好きで何度も見ていて、キャラクターが成長していくことの描写は非常にうまいと感じました。
しかしみどりのような10代の人間がまるで別人のような側面を持つといった、複雑な心情描写はけいおんではあまり見られなかったのではないかと思います。

たまこに関してですが、確かに主人公としては異例と思えるほど描写が少ないですね。物語後半で大きくフォーカスされるのでしょうか。
ただ私は普段からアニメを見るときはあまり各キャラクターに焦点を当てて考えず、遠目から全体を見るような見方をしているのでその点は気になっておりません。
山田監督が言う、見終わったときに「なんだか楽しかったなぁ」とまさに感じています。
正直このままたまこに動きがなくても構わないとも思っています。
たまこのようなキャラが好きというのもありますがwww

それと4話と5話は、1、2、3話とは毛色が違いますよね。
脚本が吉田さんと花田さんとで違うからでしょうか。アニメ制作には全く詳しくないのでこれがどれほどの影響を及ぼしているのかはわかりませんが。


非常に稚拙な文章で申し訳ありません。
6話放送直前のコメントとなってしまったのも重ねてお詫び申し上げます。
それでは失礼いたします。

No title

>atomさん
ごめんなさいw でも自分もそういう期待というが願望はちゃんとありますよ!w
たまこについての物語をやることはもう伏線がはられていることから確実だと思います。蓋然ですよね。彼女の心が揺らいで、他人と化学反応を起こして、真摯に恋愛するようになったら、きっとこの作品の魅力や評価ってもう180度変わるんじゃないかという。というかそうなってほしいと思っていますw

No title

もう今回ぼろくそじゃないですかw

確かにたまこの不動かつ不変、という特殊性が確立されていて、他のキャラはともかく、たまこ自体には大して興味がわかないという……
しかし逆に、ここまで鈍くて安定のたまこが思い切り恋愛しだしたら大事件ですよ。

今回までで、たまこの象徴性とたまこを巡ったキャラの相関を固めて、中盤以降の波乱に合わせてたまこも揺らぐ、その為の布石は出来てるんじゃないかと思います。
EDで思い切りほのめかしてるくせに、ラブなんてどこ吹く風のたまこに対する欲求不満が溜まっている現状自体、自分が山田監督と吉田さんの策略にまんまとハマってるんじゃないかと思ってますからw

No title

>nanashiさん
だとしても、やはりそのたまこを描かないとあくまでそれは視聴者の脳内補完ですから…
たまこが掘り下げて描かれると、ぐっと魅力が増すのにと思います

No title

母親亡くした頃のたまこは相当不安定だったんでしょう
そして二人はその頃のたまこを見てきていた
それを乗り越えての今のたまこの笑顔と精神の図太さがある(笑
その姿にみどりももち蔵も惚れた
危なっかしいたまこを守るというのも名目で逆にたまこに憧れているんじゃないでしょうか

みどりともち蔵のやりとりはもはや二人のお約束みたいなもんだと思います
小学校の頃からたまこの取り合いやってそう
そしてさぁ肝心のたまこはどうなる
段々と面白くなってきてると思いますよ

No title

コメントありがとうございます

>TSCさん
やっぱりたまこに訴求力がないんですよね。象徴的、観念的存在になっている感が否めません

>桜高軽音部FC会員さん
同感です。なんか山田監督の作品っぽくないな?というのは直感的に感じてましたが、そもそも監督が恋愛を描くとどうなるのかがわからないので、なんとも言えずにいましたが、確かにそんな感じですよね

>名無しさん
放送前からいっていたように、自分のスタンスは期待と評価は別です
山田監督が未知の物を見せてくれることにはやはり大きな期待がありますので、それは否定出来ませんw ただ評価は別です。自分は両者を混同はしてないつもりです

>ふぁにぃさん
拝読して、やはり自分はそもそも百合とかレズが生理的に拒絶対象なんだと思いましたw
そもそも、もち蔵のアプローチを攻撃するなら、なぜ史織は攻撃対象じゃないのかとも思うんです。同性愛ならむしろ同性こそ排除すべきライバルだと思うんですよね。それは実は3話の時点で感じていたことでもあるんですが…でも3話でみどりがそうでなかったので、彼女にはまだ分別があるのかとおもいきや、今回のもち蔵へのむき出しの攻撃性は面食らったというのがあります

たまこが守られる対象として描写されていたというのはなるほどと思いました
ただあの文脈で「守る」というセリフが出てきているので繋がりませんでした。なぜ異性が近づくのを排除することが「守る」になるのかと思ってました。それは何を守っているのか。たまこの心だとしても、じゃあその心はどういうものなのかがわからない。1~4話を見る限り、たまこは母親の死に心の整理をつけていて(乗り越えていて)、タフで泰然としている人物に見えるし、誰かに守られるべき繊細な脆い部分が伏線として描かれているわけでもない。その「守る」ってのは実はみどりの中にあるたまこの理想像を守りたいエゴに過ぎないわけで…もち蔵が「常磐には関係ないだろ」「なに話そうが俺の勝手だろ」って言ってますけど、自分からするとホントお前が横槍入れるの関係ないだろって感じなんですよねw
という感じで、自分には今回の幼さの強調は「守る」とは繋がらず、ただ浮いているように感じられたんだと思います

こう書いてみてこれは恋愛観の問題なのかもと思います。「ライバルが近づくのを実力排除する」という感覚がそもそも自分にないので、みどりに共感できなかったのかも。かんなが2話でいったように誰が誰を好きになってもいいわけで、排除したところで選ぶのはたまこなわけですから。まあ多分みどりもそこのところに落ち着いて、もち蔵の思いを認めたのだろうとは思います
その過程で、遠泳でのたまこの一言で、みどりのもち蔵への姿勢が改まったのは確かだと思いますが、でもあの一言がみどりにどう作用したのかが自分には判然としません。満足したのか、暴走している自分の行動に冷水をかけられたのか、打算的に受け止められたのか…いずれにしても自分には共感できないというか、同性愛者の内面に興味がないというのが正直なところですw
個人的には、もち蔵のヘタレっぷりが強調されていたから、みどりのヘタレな部分、あと一歩を踏み出せない臆病さが描かれていれば共感することもできたんですけど。まあ詮無い話ですね

やっぱり自分には今回のキャラの心の動きがいまひとつ釈然としないというか、すっと心に入って来なかったんだと思いますw

No title

自分は「明るいけど地味目な子」が好きなので、たまこは好みのキャラ
たまこ中心に観ているのですが、5話にして未だ内面を見せてくれない主人公に
やきもきしています。今回は出番が多かったので幾分楽しめました
スク水属性はないですが、たまこ似合い過ぎw

今回はやはり、みどりの行動が不可解ですね
うーん、百合ならもっと甘やかじゃないとなぁ(すみません、お嫌いなんですね)
告白の妨害は理解出来ても、(たまこに訊ねた後に)たまこと会話する事をもち蔵に
促しているところが何度見ても確たる理由が判りません

たまこに「大好きだよ」と言われて当惑したかのような表情になったのは、
みどりが聞きたかった言葉の割には、期待していた意味で(たまこが)言ったのではない事を
感じ取ったからかと思いますが、さて。
ここで、あまりにも無垢なたまこを目の当たりにして、みどりは自分の行為が後ろめたくなった…
なら少しは受け入れやすかったものの、普通に解釈するとみどりは
「もち蔵には勝算がないのが解ったから玉砕させて芽を摘んでおこう」
と考えた様に見えてしまってます
それは意図した演出の結果とは思えないんですよね…「暗部」ですから
「暗部」は見せないはずなのに「暗部」と視聴者に受け取られる様な点はミスと言えるでしょう

あと気になった点は、みどりももち蔵も(たまこを)「放っておけない」「守る」と言ってる事です
「なんかぼーとしてて」と言うもち蔵、お前もぼーとしてるだろ、とツッコミたいですw
たまことみどりは4年生からの付き合い、たまこの母が亡くなる1年前の事…
その時に起こった事を2人は知ってるからこその言葉なのかもしれません
デラの言う「同じ匂い」「同じ色」というのが果たしてどこまでを指しているのか判断出来ませんが、
みどりともち蔵のたまこへの想いには「たまこを大切にしたい」という気持ちが根底にあるのでしょう
だったらお互いのたまこへの気持ちを理解する、という話にして欲しかったなと
(まぁ、みどりは是非はともかく、ヘタレっぷりも含めて理解したのかも)

もち蔵の部屋の鉄道模型(?)…普通レールは楕円状等に繋いで何周も走れる様にする事から
彼の堂々巡りっぷりを示すアイテムに見えましたw

今回のたまこは幼さが強調されたのは「守られる対象」として極端に表現された様に感じます
商店街の外では母親代わりではない、素のたまこであるという見方も出来ますね

何故たまこは皆に愛されるのか?その「理由」がはっきりした時、たまこの魅力を実感出来るの
でしょうけれど(今回多少解った感じ)、徹底的に「個」としてのたまこが描かれませんね

No title

正直言ってけいおんスタッフだからと言って期待し過ぎでは?
スタッフが同じだからと言って必ずしも良作が出来ると言うわけではないと思います
初期から感想見ていたんですがどうもけいおんスタッフならやってくれるだろうと期待し過ぎな気がします
私は余りスタッフが誰かで作品を見ない人間なので正直???と思ってました

No title

うーん
これまでの話は楽しめたし、先生にとっては微妙だった4話も「あんこの魅力、再確認回」として、自分としてはそれなりに良かったと思うのですが、今回の話はまるでダメでした・・・

見終わって直感的に思ったのは「これ、本当に山田監督がOK出したのかな?」ってことでしょうか
・話の尺や都合でキャラクターを喋らせたり、動かしたりしているように感じさせない
・かつ、作品として楽しませてくれる
この二点が彼女の最大の持ち味であり、自分が惚れ込んでいるところなんですが、今回は最初から最後まで「作り手の都合」で話やキャラクターたちが動かされていた感じがしたうえに、作品としても面白くありませんでした

願わくば、今回の話が今後の伏線として効果的に活かされることを・・・

No title

放送開始前にどっかで「たまこは実は幼いころに一度死に掛けていました。異世界のパワーでかりそめの命を与えられたものの、それももうすぐ終わり。まもなく存在が消える彼女をデラが迎えに来たのでした。今年の大晦日、商店街のみんながプレゼントを持って集まろうとしたその時、たまこの存在が消えてしまう。みんなももう誰にプレゼントを持ってきたのかわからない」みたいな感じの妄想を見ました。
今のたまこの立ち位置だと正直そんな感じの展開でもいい気がしますね。
まあ1話でたまこの背景に関しても伏線が張られているので、たまこ自身の物語も終盤で描かれるのでしょうけど。

個人的には現状のたまこは商店街そのものの擬人化、現身のようなものだと捉えています。
自ら動いて周りを積極的に巻き込むわけではないけれど、その代わりに包容力がある。
3話にしても、朝霧さんを商店街に連れてきたのはデラですしね。たまこはそれを引きとめただけで。
そう考えると「たまこまーけっと」というタイトルも一番しっくり来ると思います。
ただ前述の通り、最終的には一人の人間としてのたまこが描かれなければならないわけで、その辺がどうなるのかは気になるところですが。

No title

コメントありがとうございます

>winさん
その例えばわかります。脇役の描写ばかりしている印象は否めない。それも、たまこにあまり絡まない形で描かれてます。ここまで、たまこが他者に働きかけたのは史織にアプローチしたときくらいですか…3話がよかったのはやはりたまこが動いたからなんだと思うんですよね
思うに、主人公の個性がたまことデラのふたつに分割されてます。本当は、デラが言うようなセリフをここ一番で言ってこその主人公なのですが、たまこは誰ともそこまで深く関わらない。キャラ造形的に不満が多いです

>emanonさん
玉砕するにせよ、動いて状況が変わるからこそのドラマなわけで、現状ではたまこに対して初期設定から変化なしですよね。みどりにしても2話からの内的変化はありますが、やはりたまこに対しては変化がない。で、今回はみどりともち蔵の関係性の変化が主題だったわけで、結局脇役同士の話をたまこを蚊帳の外にしてやっている。そこに関わっているのはデラさん。たまこの存在意義がよくわからなくなってます
5話が息抜き回だったのは確かだと思うんですが、だからこそ厳しい中間評価になります。ここまでいっそデラさんの使命をもっとクローズアップした方が面白い話になったんじゃないかな…古典的な構成になりますがw
けいおんの新作…見たいですね。でもこの作品がコケてけいおんに戻ってくるのは情けないんで、踏みとどまって頑張って貰いたいところです

No title

まず、もち蔵のヘタれ過ぎはもう・・・男なら潔く玉砕しろw と
(玉砕したら、このドラマが半分終わってしまうからダメ?)

みどりは ”百合” というか親友との間に割り込んで来るな、という気持ちなのか
あるいはもち蔵への好意の裏返しでああいう態度に出ているのか・・・

かんなは、、、どんどんヘンなコになっている気がww
内向的だけど基本いいコな史織がそばにいる分余計にヘンなコぶりが目立ってますね

くらべてはいけないんでしょうけれど、「けいおん」 が真っ白だった唯が回を追うごとに
成長 (変化) して、部員卒業でゼロ状態の軽音部が4人の仲良しグループの結束と
歩みを一にしてどんどんエンジンが掛かって来る、そんな活きの良いドラマだった分、
何も起こらない (表面的にはそう見える) 「たまこま」 にもどかしさ、テンポの悪さ、
次に続くワクワク感の無さを感じてしまうんだろうと思えます。

そもそもここに至ってもデラさんは任務放棄状態だしwww どうなってしまうのか、お妃探しは。

ま、5話は水着姿披露のサービス回だったということで、ダメですか?

うさぎ山学園高校 (そういう校名だったのですね) の女子夏制服、映画「けいおん!」のEDの
水色ワンピースを思い出してしまった・・・ああ、 「けいおん」 の新作が観たいと思ってしまった
今回の5話でもありました。

No title

個人的な考えでは「よくある一般的な普通のストーリー」「ストーリー構成の悪さ」「一部を覗いて個性があまりないよくいる普通のキャラ」といったところが現状世間的に(?)あまり興味がわかないところではないかなと感じています。
たまこを置きざりに、外堀のキャラを固めているように思います。
後半につながるための外堀のキャラ固めであれば良いのですが、今度は後半になったらたまこだけが浮くような状態になったら前半は何だったのかなってなると思います。
けいおんと比較してしまうと悪いかもですが、けいおん1期の5話といったらさわちゃん顧問誕生で、そりゃあもう6話以降が楽しみで仕方ありませんでした。
1話から3話で主人公である平沢唯のキャラを固めて4話で他キャラも込みで個性を完成させているように思います。
例えが悪いかもですが、1期1話からいきなり2期14話の律ムギ回みたいな話をずっとやってるような感じがしています。これでは入り込めない人が多いかと。
ちなみに私はかんなとデラは結構気に入っているので、この先もそこを支えに視聴していこうと思いますw

No title

コメントありがとうございます

>myc894さん
そうですね。自分も箱庭的世界を眺めて楽しむというタイプの作品だと思います。本文中に書きましたが、今回はキャラクターに注目する構成だったので、かえってキャラクターの魅力の乏しさが浮き彫りになった感がありました
恋愛は正面から描いて欲しいんですけどねえ…放送前から山田尚子の恋愛モノがどういうものか見たいというのがあったので
後半の展開に期待したいところです

>むぎぐるいさん
自分も山田監督でなければ見ていないと思いますし、山田監督でなければこういう作品を作ったとしてもこういうカラーにはならないと思います。ああ、百合と言うよりはレズですよねここまでくると。自分はちょっとダメですねああいうの…個人的な趣向の問題ですがw
2期というのは考えてませんでした。もし長期的なプランがあるのなら、この作品は3話1エピソード構成くらいにした方が絶対に良かったと思います

>mさん
まだそういう話をするには早いかと思います

ホストが本作を見限ったときは、何故、山田はしくじったのか、その辺りの考察もよろしくお願いします。

No title

監督には2種類いると思うんですよ。0から全部作ると面白い宮崎駿タイプと、他人のものをいじると面白い押井守タイプと。

少なくとも僕はけいおんスタッフがやってなかったら絶対見てないですね。というか、それだけが理由で見てるわけで。

ただ、かんなの変人っぷりは好きですよ。でもこの子、試写の時にみどりに呟いた一言以外はストーリーに全く絡んでないんですよね。

あと、みどりはどっちとも取れますね。ゲイ(だとしたら百合じゃなくてレズですよこれは)かストレートか相変わらず意図的にはっきりさせてない。

大枠の話をすると、これ、2期があるの前提で作ってる気がします。1クールだし、各キャラクターにスポットを当てた回が多いし、2年生の終わりで終わりそう。で、2期で卒業までと。そうするとけいおんがまた遠のくわけで、たまこがコケた方が得なのかもとか邪な考えが。

うーん・・・

正直な話、(今のところ)この作品はむしろキャラクターそのものに期待しない方が楽しめる気がするんですよね。
世界とその住人を遠くからの視点で眺めて味わう、というかなんというか。
キャラのパワー不足は正直予想の範囲内でしたので個人的には割り切っています。
(かきふらい信者になっておりますすみませんw)

なんというか、恋愛描写については非常に実験的な感じを受けます。
(というか、この作品自体が実験のような・・・)
終盤のもち蔵の視線を見て、とりあえず今後に期待する気にはなりました。
現在の印象を良い意味で裏切ってくれればこの上ないのですが・・・。

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