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【たまこま】たまこまーけっと第六話感想

病気から復活しましたw
さっそく、たまこまーけっと、第六話感想など書いてみます

どーもギャグの波長が自分には合わないw
でもまあそれはよいとして、今回はいろんなキャラがワイワイやってる感じがあって、これが基本の作品世界なんでしょうね
ところで今回もスタッフによく知らない名前が出てきていて、新人育成をやっているのがうかがえます。ことに作監で門脇さんが補佐に回っていることからもそれは印象付けられます。脚本は横手美智子さん。自分が見たアニメでは、久々に彼女の名前を見ましたw 
 
【メインスタッフ】
脚本 横手美智子
絵コンテ・演出 河浪栄作
作監 引山佳代
作監補佐 門脇未来

【印象】
・今回の花はあさがお
・今回は8月でしょうね。6話で8月というのはちょっと早い。終盤の時間を稼いでいるのだろうと思われます
誰もいない町という真夏の白昼夢っぽい絵はうる星BDを思い出すねえw けいおんでも露骨にうる星BDを下敷きにしたカットがあった気がしますが
この商店街全体でホームドラマっぽい雰囲気がこの作品の基本路線なんだろうなあ
・キフネちゃん…貴船神社の丑の刻参りってことかな
・おお、かんなからもくしゃみされたよデラさん!w
・今回、デラさんは日本文化のカルチャーギャップやりまくりだねw
・特殊な性癖って同性愛のことか?w
・吊り橋が思い出になる…吊り橋効果じゃねえかw
・背景をハンドカメラ。ホラーっぽい雰囲気を出すための効果ですな
・しかしどうみても納豆です
・マスター叱られた
・デラさん怯えすぎw
・桜は柳にならんだろう…
・前から思ってたけど、たまこは唯に似せなくていいと思うんだよな
・なんなんだこのダメな大人たちはw
・うどん屋はうどん屋にしておくにはもったいないかっこ良さだなw
・迷信深いな…
・たまこホント愛されてるな
・手羽先www
・日本の魔除け文化紹介番組かこれw
・清水屋、お前コミュ障かw
・今回のアイキャッチ、消えていくのかw
緑のセーラー服、けいおん、中二病、本作とずっと設定マイナーチェンジして使いまわしてないか?www
・花屋さんルックスは確かに美人なんですけどね…w
・史織って結構デラにやさしいよなw
・デラさんがヘタレなのはわかっていたよw
「鳥の人」……w
・いいなあ。女子高生にこんな気軽に声かけられる商店街w
・どうでもいいけど、デラさん前回より太ってるよね?w
・そりゃ女子高生がやってるなら俺も行くよ俺も!w
先生の奥さん明らかに年上だなw 結婚前どういう関係だったんだろうな。もしかして生徒と教師か?w
・ていうかEDテロップで名前がジュコちゃんだ。ジュンコじゃないんだw
・誰が犠牲者になるのかと思ったが、教師だったか…ヘタレすぎるだろ。この作品の男はヘタレしかおらんのかw
・うさ湯の娘さん、どうしていつも階段に座ってんだろうなあ
・今回かんなが意外と活躍していたw
・かんなのデラの呼び名は「鳥さん」が基本かw
・久々の映写機機能
・チョイっていいました?
・人型の石が敵に投げつけるものってどういう文化だよw
・王子のおつきの新キャラちょっと登場してオシマイ。裸足で成田空港からやってきたのか…w
・香り…なんでしょうな

【映像】
今回、恐怖映像の効果を狙って、ハンドカメラで背景を写すカットがありましたが、やはりドキュメンタリーとしての使い方ではありませんでした

【音楽】
Pink Marigold Ice Cream/Pink Marigold Ice Cream & Giuliano Sopliani
星とピエロでかかったホラーっぽい曲でしょう。ピンクマリーゴールドアイスクリームというのがいかにもサントラっぽい曲名ですが、「アイスクリーム」はもしかして「悲鳴」にかけてるんでしょうか。「氷菓」ネタですなw

【花言葉】
・あさがお/「愛情」「平静」「愛情の絆」「結束」「短い愛」「明日もさわやかに」「はかない恋」
今回のテーマに照らすと「結束」あたりが妥当でしょうか

・マーガレット/「恋占い」
星とピエロの花瓶に活けられていました。恋愛やる気あるのかー?w

【チェックポイント】
1)商店街とたまこたちという世界観
まあやはりこれがこの作品が本来描くべき世界であって、ホームグラウンドでの展開に戻ったといえるでしょう。しかし今回の安定感は脚本の力によるところが大きいように思います

2)星とピエロ
溜まり場になってましたw 彼女たちの内的な部分のやり取りを描く場所として設定されているようです
ただここにウエイトを置いてしまうと「けいおん!」になってしまうので、商店街メインで展開させているのは良いと思います。舞台を一回り大きく地域共同体として、それを主題とするのがこの作品の基本路線であるべきでしょうから

3)ところで恋愛は…w
……思うに、すべてのエピソードで恋と愛に生きてるのはデラさんだけじゃないかなw
  
【感想】 日本文化とか、たまこの扱いとかw

今回はアバンから、デラさんが日本文化に興味を持ち、カルチャーショックを受けたりしているのが印象的でした。この作品が「日本」「伝統」「文化」といったものを強く下敷きにして描いているのは第一話感想でまっさきに指摘したことですが、今回はデラという外部の存在を通して描くことで、その価値を対象化し、再発見させる試みをしていたと思います。改めてこの作品は日本文化を大切にして、その価値を印象的に描きたいのだなあと思いました
また今回は「迷信」という、民族のスピリチュアルな部分に踏み込んでいて、そういう意味でもちょっと面白味のあるエピソードだったと思います

ギャグに関しては最初にいったように自分はあわなかったのであまり笑えなかったんですが、まあやりたいことは分かるんで、別にいいかというw 自分の笑いのセンスってどっちかというとブラックやシニカルな方なので、こういうお茶の間受けするような空気感とはもともと反りが合わないんだよ!w

地域共同体の賑々しい感じはちょっとよかった。こういう路線をやりたいのだろうなあという感じで。やはり前回はスペシャルキャラ回というカラーだったんだなと。また、今回はいつも感じる「たまこの存在感の無さ」というのが、「何も知らないたまこを商店街の人達が守ろうとする」という構造によって希釈されていたので、さして気にならなかったと思います
というかこれまでのエピソードも実はそうなんですよね。たまこは何も知らないで周りばかりが動いてる。今回はそれをエピソードの構造の中に組み込んで客体化してしまったので、違和感があまりなかったんでしょう
……いいのかそれで? 問題解決してねーじゃん。という気もしますがw まあ、横手さんがうまくやったというべきですかね
 
ところでそろそろ恋愛というテーマに踏み込んでいって貰いたいですねえ。たまこももっと人間味を描いてほしいです。次回からおつきの子が出てきて、デラの使命にフォーカスしていくと思うので…していって欲しいので(笑)…お妃探しとそれ繋がりで恋愛ネタお願いしますw


まあ今回はこんなところです

テーマ : たまこまーけっと
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>TSCさん
コメントありがとうございます
見かけた技法がいくつか使われていましたねw
自分は数話で1エピソードを見てみたいなあと思っていますw

No title

カメラやフィルター効果といったものが露骨に意識されているからでしょうか?この回は全体的にけいおんっぽい感じがしました。
前回でも思いましたが史織ちゃんはすっかりバトン部の面々に馴染んじゃいましたね。
3話では友達になるきっかけが描かれただけだったので、次にはもうこの親友っぷり。1クールアニメならではのすっ飛ばし方でこれもけいおん1期を思い出します。この間にどんなことがあったのかとか想像するとニヤニヤしちゃいます。

No title

>ふぁにぃさん
コメントありがとうございます
たしかにまあ、何も考えずに見るアニメだと思います
若干の物足りなさ、というのは全く同感です。というか自分はやっぱりちょっとこの作品の空気感に乗れていないのだろうと思います
かんなちゃん人気ですよね。自分は素直に?あんが可愛くて好きです。つかED見る限り、髪を下ろしたたまこ最強って気もするんですが…どーも自分はおさげには色気ってものが感じられなくてw
キャラの役割分担がしっかりしてるというのは同感です。個人的にはこういう設定ならもっとホームドラマっぽくしちゃって、脇役ごとのそれぞれの小エピソードをおりまぜて進むような群像劇にしちゃえばよかったのに、などと思ってしまいますw

No title

今回の話を観て監督の
「見ている方に難しい事を考えないで単純に楽しんでもらいたい
というところから『たまこまーけっと』は始まっている」
というコメントの通りの内容だと感じました。今までの話よりもシンプルなんですよね
商店街をファンタジックに寄せているせいか、商店街中心の話ではキャラクターの細やかな
描写を避けているのかもしれません
単純に楽しんだんですが、若干の物足りなさを感じてもどかしいですw

アバンのたまことデラは母親が子供に教えているかの様な感じがしました
ああいう場所を掃除する事自体、今どきの女子高生ぽくない気もしますが、
好印象を与えてくれます
そして今回も周囲から守られるたまこ。純真でひたむきなところが愛されているのでしょうか?
少しずつたまこの魅力を確認出来てる様な気もします
何気に今回たまこの私服も数パターン見れたのも良かったです

先生も指摘されている、たまこを唯に似せてるところは演出にもっと頑張って
似ない様にして欲しかったです。あんこが憂と違って姉を全肯定しなかったのが救いでしたw

かんなのヘン可愛さはクセになりますw
かんながメジャーで測るところから「何とかしないと」と言ってるところまでの奇妙なBGMは
WEBラジオでのかんなによるジングルにも使われてるので、彼女のテーマ曲なのかも
火の玉2つは無理がありましたね

商店街の部外者である史織が「怪奇現象」を普通の事と指摘したり、同じくデラも残りの
かんなの仕掛けである「怪奇現象」に言及しつつも解決はしないところ等、
キャラの役割分担が明確だし、商店街の人々も含めて多くのキャラを動かしているのは
なかなか良く出来た話だと思いました

No title

>nanashiさん
コメントありがとうございます
主人公に焦点が当たっているわけでもなく、かといって群像劇になっているわけでもない、という曖昧模糊とした物語なので、その辺のストレスはありますねえ
次回から本題と思われるので、次回以降がどういう展開になるか見守りたいですね

No title

日常回でしたねー
メインストーリー進める気ないのかーと思いつつも
最後にたまこ達四人が肩組んで喜ぶところでなんかいいなぁと思ったりしました。
けいおん的なあの感じ。

ただこれを1クールアニメでやってくるか、とも思いました。
いくらなんでも焦点が定まらなすぎる。
この前半で発散し尽くした要素が今後どう収束されていくのか。
そこらへんが次回から注目したいところです。

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