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【たまこま】たまこまーけっと 第7話感想!

長かった!!!
そしてなによりも嬉しかった!!!
ようやく
見せてくれると信じていて
期待したとおりに
見たかったクオリティが見れたよ!

そうだよ
山田尚子と吉田玲子が組んで
これができないわけがないんだよ!!!

という喜びに満ちた第7話でしたw
 
では感想w

【メインスタッフ】
脚本 吉田玲子
絵コンテ 内海紘子
演出 石原立也/石立太一
作監 池田和美
作監補佐 引山佳代

【印象】
・鳥の笛…つーかオカリナっぽい? いい小物
・うわ。いきなりまさかのクレーンカメラ!本気だ!
・たまこの部屋には和美人画とか飾ってあんのかw 日本文化アピールすげえ。この「おたんじょうびおめでとう」のイラストは、おさげをつけていることから、小さかった頃のあんがたまこを描いて姉に贈ったものだろうか? 細かい!
・チョイきたー!かわいいぞ! あれ?ツンツン系?ちょっとあんとキャラかぶりそう?
・おおお!このカメラワーク!うお。けいおん見てるみたいw
・やっぱ髪下ろしたたまこ美人だよなー
・デラの声聞くたびに、某アニメのケ○ネスさんと組み合わせてMAD作ってみたくなるw 切○にビル破壊されたシーンに「おちるぅううう!」とか合わせてみたい。水銀使役するたびに「もちうんまーい」とか言わせてみたい。嫁さんとの会話を全部今回のチョイとの会話にすり替えてみたい。
・この子も日本語話せてすごいなーw
・豆が挟めないとは…つーか外国の人にはフォーク出してあげれば
・本国では王家の人が食事中、デラはこうして執事よろしくポーズ取って待ってたんだろうなあw
・チョイ・モチマッズイ…
・うお。チョイとあんの絡み見てみたいなあ。なんかこのふたりが友達になるとこ見たい。どうも自分はこのふたりが好きみたい
やっと王子のお嫁が云々とかいう話がたまこの口から出てきた!!
・でも東の国って…北ではなくて? いやまあ日本は日出る国ですんで大抵の国にとっては東の国かもしらんですが…太平洋ではないのか? インド洋あたりにある島国なんでしょうかね?
通信機能…だと? 回線、だと…? でも食って太るってことはデラはアンドロイドか?w この南の島国、すごく素朴な文化っぽい割に、科学技術が高度すぎるんですけどw
・映像転送装置…だと…? スタートレック(TOS)の「永遠の縁に立つ都市」のエピソードを思い出したおっさん世代w
ほーらやっぱりチョイちゃん王子様好きなんじゃん!きたきた王道王道!これを待ってた!w チョイ可愛いじゃん。チョイでいいじゃん王子様w でも同じ家名ってことは、血縁者か、ヘタしたら妹とかもありうるのか? その辺も含めて安心して期待できそう。あー王道っていいわーw
・チョイはデラにとって天敵だったのだなw で、時々こうやって言いくるめたりバレて叱られてる関係なのがうかがえるw
風鈴の力ということで、今回も日本文化の魅力がさり気なくアピールされています
たまこがチョイに積極的に関わっていくのがいい!これはいい!商店街を紹介していく展開もいい!第3話と重なるね
商店街の魅力っていつもこのちやほやしてくれるっていうワンパターンで描かれてるけど、もうちょっとバーション持たせたほうがいいと思うんだ
・しかし流れとしては王道すぎるほど王道だ…いいなこれは…
・デラのどういう姿から占ってるんだこれはw つかロボット技術すごいのに占いとか…迷信めいた伝統と先端技術が同居って、ある意味日本にも通じるとこですねw
・うさ湯の娘さんはやっぱ美人過ぎw
・今回はサービスカットあるね!w
・サメの餌か…チョイ凶暴だな
・のぼせたチョイちゃんちょいエロス←死ね
桃尻www これはwww 内海こらwwww
・屈辱もいいところじゃなw やべえやっぱチョイ可愛すぎだろ!これは脳内ランキングであんを抜いて1位に躍り出たかもしれずw
・カレーは匂いで誘われますな。こういう細かいところが上手いですね
・伝統的な餅屋なのに、異文化交流ばっかやってるよなw
・受けた恩は返す、というのは彼女たちの社会でひとつの道義なんだな、きっと。もちろん日本人の美徳をアピールしたいというメタなメッセージもあるのでしょうが
・ハッキリいいやがった!w 清水屋とさゆりの美女と野獣カップルをちょっと期待してた俺の立場w
・やべえさゆりちゃん、結婚予定だったw 清水屋あああああ!!!
・おじいちゃんと清水屋の感情描写がさり気なくいいね
・もち蔵お前はもういい黙ってろw
さゆりの縁談と、告白前に振られた清水屋と、チョイの複雑な恋愛状況と恋心を対比させて描くという、これまた王道で巧みな作劇。他人の片思いの恋の顛末をみて、チョイは何を思うか…
・たまやの親子の描写もあって今回は手堅く作ってる
・デラがチョイを恐れる事になる原因は半ば以上に自分のせいだと思うw
「四角いからこそ豆腐だよ」の名調子はいいねえ。寅さんっぽいわw 今回はデラの狂言回しもびしっと決まっとる
・また「デラの通信機能」といったから、やっぱメカニカルなんだな
・たまこの香り…というところで引き。まさか今さらチューベロースは出ないよなw

【映像】
一番目を引いたのは圧倒的に冒頭、アバンでのカメラワーク。クレーンカメラですね。映画けいおんではジュビリーガーデンズをロンドン・アイから鳥なめで俯瞰するカットや、同公園でのライブで使われた、カメラをクレーン台に載せて動かしながら撮影したような絵ですが、いきなりぐっと引き込むキャッチ力が半端無かったです。ですがこの作品の性格と見比べてみると、個人的にむしろドリフなんかのお茶の間コントでよくやっていた家を半分カットした大道具の舞台を見せられる、その絵を連想させるものがありましたw ちなみに今回の絵コンテは内海鉱子さん。上記した映画けいおん!Cパートのコンテの石原さんが今回の演出なので、石原さんの影響をうけてのことかもしれませんね

【劇中歌】
Atlantis Flower/Paul Dante and His Lobularia Orchestra

おそらくチョイが寝ている時にたまこがかけてあげる曲ですが、気になるのはこの「アトランティスフラワー」という曲名。もしかして、最後に出てきた「香り」とは、「アトランティスフラワー」という花の香りで、その香りのする人物こそ、王子のお妃候補なのでは?などと想像してみるw でもこの手のはまず当たらないw

【花言葉】
・カラー/「愛情」「乙女の清らかさ」「所縁の日」
花屋さんがチョイに差し出した花。ここはチョイの来訪や縁談のエピソードに照らして「所縁の日」という花言葉が当てはまりそうです。同時にチョイの恋する乙女っぽさも表していて、最適の花ですねw

・(ミニ)ひまわり/「あこがれ」 「私はあなただけを見つめる」「崇拝」「熱愛」「光輝」「愛慕」
今回、化粧台に活けられていた花は多分ひまわり。チョイのアップの影に隠れていて、あんが「チョイちゃんお姫様!?」と寄ってきた時に、チョイの影から姿を現します。だから実はこっちのほうがチョイの片思いを雄弁と語ってますw またこの演出は、なんだか「けいおん!」を彷彿とさせる巧みさで、今回はこういうところも光ってました!

【チェックポイント】
1)ゲスト(来訪者)-たまこ-商店街という関係性と素直な流れ
来訪者であるゲスト(すなわち視聴者の視点とも重なる)がたまこと接し、たまこを介して商店街とアクセスするという王道展開。安心して見てられました。ホントこれが見たかったんだよw

2)清水屋の失恋と、チョイの片思いの行方
今回は上記したとおり、チョイの設定を盛り込みつつ、主題としてこの対比構造を見せたのは一目瞭然でしたが、それがそのまま今後のドラマの伏線でもあって、今回のメインエピソードであると同時に今後のフックでもあるのが良かったですねw まあこれまた手堅い作りなんですがw

3)星とピエロ
今回、メインキャラがほぼ全員でたのに、例外として出なかったのがマスターこれは改めてこの作品において、彼が特異な存在であることを明示しています。ある意味、出ないほうが収まりはいいのかもしれないと思いました。つまりあのマスターの存在って物語をメタレベルで客観するわけです。だから彼の使い方は難しくて、下手をすると作り手が「この作品はこういう見方をするんですよ。ここが魅力なんですよ」と手前味噌に語る厚かましい存在になりかねない。けど、今回レコードの存在感はばっちりあって、マスターがいつかいっていたように、音楽が言葉以上に語ることがある、ということなんでしょう
 
4)たまこの存在感
今回はゲストになにかとちやほやするたまこ、というのがちゃんと存在感を示していたんですが、今回のエピソードを見て改めて思うに、商店街とキャラがかぶってるんですね。彼女だけが与えられる「何か」というか彼女ならではの「らしさ」のようなものが、まだ今ひとつ弱いんだなと思いました
ただラストの「香り」の件で、彼女のキャラクターがひとつ付加されるので、これが新しい魅力の取っ掛かりになることを期待したいです
    
【感想】 「化けた」んじゃない。やっと「動いた」
 
今回なによりもまず声を大にして言っておきたいことは
これは「化けた」んじゃないってことです
今回のドラマ構成は、外界から来たメインゲストが、主人公とアクセスし、主人公を介して商店街という箱庭宇宙に導入され、そこで事件を作り、事件と関わるというとても素直でベーシックな流れ、構成であって、今回のエピソードを「化けた」というのは失礼で、こんな話は作ろうと思えば作れたはずなんですよね。だからどうして今までこれやらなかったの?という印象のほうが強い
個人的にはたまこまーけっとが始まる前は、毎回、こんな感じで物語を展開させていくのだろうなあと想定してました。端的に言えば、第1話から今回みたいな魅力とクオリティで爆走するんだろうと期待していたんです。ですが蓋を開けてみれば、こういった綺麗な構成はここまで、史織がたまこを介して商店街にアクセスしていった第3話くらいでしか見ることができませんでした(だから第3話の評価は他のエピソードと比べて相対的に高かったとも言える。ちなみに脚本は同じく吉田玲子)。それ以外のエピソードでも、ゲストが商店街にアクセスするという構造は時折見られたのですが、常に欠落していたのはいつも言っている通り、たまこの存在感でした。自分には、たまこが何ら物語に関わらない。狂言回しですらないという不可解と取っ掛かりの無さ、こちらがどう物語に触れていって、どう楽しんだらいいのか確信がつかめない、ふわふわして掴みどころのなさのストレスが、正直半端無かったのです。おそらく山田監督にはたまこをあえて深く掘り下げず、化学反応を起こさないキャラクターとしてここまで描いたことには何かの意図はあったのでしょうが、ハッキリ言いますが自分には今もそれが何だったのかわからない(つーか確信が持てないというか)のですよ…
 
だから自分はそういう意味でも、今回を「化けた」とは言いたくなくて
嬉しさ怒りと半々で言いますが
もうホント最初から
こういうのやってくれよ!!!!

ずっとこれが見たかったんだよこれが!!!!
という気分なんですよね…w
そしてそれ以上に、自分が放送前からずーっとずーっとこのチームに期待していた面白さというか、ほとんど信仰に近い思いでいた「この人達なら絶対にこういうもの、このくらいのレベルのものが作れるはず!」という信頼が、ようやく報われたという喜び、クリティカルヒットした嬉しさというのがものすごく半端無くて今回はそういう意味での多幸感がすごかったw ←まるで監督の意図しない多幸感w

……いやあ…やっぱ自分、つくづくけいおんのこと愛してるんだなあっていう (おいw)
 
 
いや。ホントそういう意味で。今回ようやく声を大にして言えます
今週のたまこまーけっとは
すっげー面白かった!!!!

パチパチパチパチ 888888 たぶん今までこの作品をここまでストレートに手放し評価したことないw
 
でもこういうことを言ってる時点で、ここまでを通した全体に対する自分の評価は決して高くはないし、今後も、現時点での評価以上になることはおそらく殆ど無いだろうと思います。だから自分には、たまこマーケット全体を評価するなら絶対に手放しで絶賛はできません
というか、上記した「それが何だったのかわからない」ものがわからないと、最終判断できないんだよねえ…山田監督の意図が理解できたら「ああそうだったのか!」とかなって、劇的に感動することがあるかも知れないし…でもどうもそういう感じでは無さそう、というのが今のところの感じ方です

総評としてはこんなとこで

今回からチョイの登場で、デラがいっていたお妃探しやそれを巡る恋愛物語が核心に入っていく流れになっています。ですが今回の展開はもう当初から…ぶっちゃけ放送前から想定されていたことであり、蓋然でもあるので(そういう意味でも今回のエピソードで「化けた」とか言うのは間違いかと)、まあやっぱり物語が想定されたとおりに動くのは面白いなというのはありました。そういう意味でのカタルシスも半端無かった。今回は!

たまこの放つ香りなど今後の伏線も細かく張りつつ、新キャラをたまやや商店街と関わらせつつ、その中でさゆりの結婚と、清水屋の告白できなかった片思いの終わり、それを見て自分の恋心の行方を思うチョイと、ほろ苦い切なさも漂って、なかなかいい空気感でした。この繊細さはさすがに女性脚本だなあという。かといってシックな空気感だけで構成されているわけでもなくて、いつもの商店街の人々の賑々しさとか、安心感とかもバックボーンとして存在感をもってました。しかも今回って、ほとんどのキャラを登場させてなお物語が崩れていない。例外はマスターくらいでした。23分で見事に重厚な作品を作って見せています。今回の吉田さんは実にやってくれましたね!
 
 
というとこですかねえ…面白かったです
つーかそれ以上に嬉しかった。本当に嬉しかったです。はいw

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>ふぁにぃさん
今回は演出が強力タッグというのもありますが、内海さんが結構期待されている方のようですね。このスタッフ編成は、おそらく彼女が次世代のエースとして目をかけられているのでは、と思いました。CLANNAD AF最終回で山田監督が演出・絵コンテを担当した時も、石原さんと組んでいましたから

はい。今回のたまこは3話に比べ、より積極的に来訪者に関わっているので、その点も好感が持てたのだと思います。たまこの私服は全く気づきませんでしたw 今度確認してみますw

No title

今回は事前に公表されていたメインスタッフを見て期待してました
演出に監督級のお二人…制作スケジュールが逼迫しているのでしょうか?
そして絵コンテの内海さん。けいおん!!においてエキセントリックな脚本(汗)を
けいおんらしい世界に昇華させた功労者と個人的に思ってますw
もちろん映画Bパート演出での活躍もありましたね
内海さん担当回はお風呂シーンが多い気がします。夏祭り後の梓の入浴シーン
(原作で初めてシリアスな空気を感じた重要な部分)や、氷菓で奉太郎の脱衣シーンを
頑張り過ぎたりw そして今回は桃尻!
テンションの高さ(主にデラがチョイに制裁される部分)も6話までと段違いで、
それでいて「静」の部分(うさ湯の親父さんや、清水屋など)もしっかりしていて
緩急がついてますね

外からの探訪者の話として、3話と比べるとより自然な気がしました
3話を観た時点では気になりませんでしたが、後から違和感が出てきたのです
たまこが学校で史織の事を気にかけていた割に、史織にお餅を勧めた時にぎこちない感じ、
距離感がありました。確かに未だ親しい関係ではなかったので自然ではありますが、
商店街の娘であるたまこならもっと距離を詰めるのではないかと

今回はのたまこはチョイに積極的に関わろうとしていますね
警戒している彼女にどこまでも優しく接しています
うさ湯で「疲れたでしょ?ゆっくりお風呂入ろうね」と微笑むところが印象的でした
年下(多分)の子が相手の為か母親っぽいです
カレーを持ってきたシーンは引きこもってる子供に対する母親みたいな感じ
更に自分のたまこ好きのゲージが上がりましたw

豆大の「家の事はいいから、あの子の面倒ちゃんと看てやれよ」の台詞から
改めてたまこは一家の母親役である事が示されています
また、豆大の父性を感じさせるシーンを待ってただけにグッときました

「波の音は聞こえない」は、チョイと王子が結ばれる可能性がない事が占いで判って
しまったから泣いていた…という事でしょうか?
だとするとせつない展開になるのかも?

みどり&かんなの出番が少なかったですね。キャラソンの「カンカン・マキマキ」の中毒性が高く
かんな熱が上がっているだけに残念w
でも一番はたまこ。先生も言われてる様に髪下したまこは最強です!
たまこの私服がけいおん!!5話の純ちゃんのものに似ていたのが気になりました

No title

>atomさん
予告ではああでも本編ではきっと色恋が進む!と信じてますw
しかしデラさん本当に痩せられるんでしょうかね?w

No title

思えば、これまで3話以外は色恋沙汰が関わってたので、恋愛に鈍いというたまこのキャラクターのために、サブキャラに主体的に絡めなかったのかもしれません。

いよいよ本筋に入りそうでワクワクしているんですが、次回予告を見るに、デラのダイエット回みたいで。
王子の嫁関連がはぐらかされて、本筋が進まず終わりそうな……
次回は流石に、チョイを加えた日常以上の進展が欲しいですね

No title

>emanonさん
ナディア!確かにw というか、そのタイトルのほうがふさわしかったかもですねw

もち蔵はなんかこう…もどかしいヘタレで、いいとこないですねえ。性格的にはむしろ勝気なみどりと相性が良さそうに見えます。一方、南の島の王子様は一見、たまこと同類の天然系、って印象で、天然なたまこと相性がいいのは王子様の方かも? でもチョイちゃん可哀想だしなあ…
自分は当初この作品にもうちょっと甘さというか香りのただよう色恋を期待してたので、後半はそういうところでも楽しめたらいいなあとも思ってますw

湯船に桃が浮いてたゼ

褐色の ”桃” が全部持ってった・・・w
というのはさておき

1話を通して喜怒哀楽のはっきりしたキャラって、今まであんこくらい? だったでしょうか
なのでそんなメリハリの効いたチョイちゃんの登場で一気に話が動きましたね。
たまこがこだわっている 「音楽」 を小出しにしてくるのはともかく、4~6話での展開が
正直3本分必要だったのか? と思ってしまうほど大したコトが起きなかったところの
今回ですから、大したコトは起きていなくても実は、、、という伏線の回収をこれからして
行ってくれるのかどうか。

どうやら、やはりお妃探しにたまこが絡んできそうですが、消極的とは言え潔く玉砕した
豆腐屋に対して、回を追うごとにヘタレ度が濃くなるもち蔵w 「俺だって大路 (おうじ) だ!」
と、南 (西?) の王子に切り返すくらいの根性を見せてくれるんでしょうかw

あと、ナゾのオーバーテクノロジーなデラ (回線が故障とか言ってるし) と褐色の美少女で
ナディアを思い出した (彼女も何気にツンデレだったような) 自分はやはりおっさんですww

No title

>TSCさん
自分は、やりたいことをやりつつやはり惹きつけるべきで、それができない作品が切られてしまうと思うんです
たまこまの序盤は決してつまらないわけじゃなくて、今時のアニメに要求されるクオリティは十二分に越えてると思います。ただふわふわとつかみどころがない部分があって、それが爆発せずくすぶってる理由なのかなと。それがたまこが十分に描写されてないのが理由だろうと自分は考えているんですけども
最後は全く仰るとおりで、下でも書きましたが、これまでの6話に蓄積されたものが、今後の後半、意味を持ってくる内容になってくれたらいいなと思います

No title

前作が大ヒットした漫画家の新作では「1話で読者の興味を惹かないとヤバい」という気持ちがどうしても弱くなるのか、序盤がゆっくりした展開になりがちで、そのせいで読者が離れてしまう、場合によってはそのまま打ち切られてしまう、というパターンをよく見ますね。
たまこまもそれに近い部分をはらんでいた、という面はあるのかもしれません。

ただ良く見ているファンにとっては、その序盤が面白かったり、全体の構成を考えるとそれが必要だとわかったりもします。作者が本当にやりたいと思っていることをやってるわけですから。
個人的には(前作が大ヒットした人ではありませんが)「遊戯王」の序盤がまさにそうで、人気はなかったかもしれないけれど、最後まで読むとやはりあれは必要だったんです。あれがあるからカードゲーム編も輝けるんです。
たまこまも最後まで見るとこの前半が必要だったのだとわかるような作品になって欲しいものです。

No title

コメントありがとうございます

>winさん
辱め…(笑) 京アニがまさかああいうネタをやるとは思わなかったという意外性は強烈でしたねw まあどうなの?という批判も当然あるかとは思うんですが。ギリギリのラインというところで…ギリギリアウトなのかなあw

個人的には自分の考えは別で、アニメに限らず娯楽作品は最後まで見なきゃ何も語ってはいけないようなものではなくて、気楽に見て、飽きたりつまらなかったら視聴者に途中で切られることもあるものだと思っていて、また製作者はそういうつもりで作るべきだと思ってます
毎回を「つまんねぇなあ」といいつつ「最後まで見なきゃ正しく語れねえ」といって、文句言いながら最後まで見てくれる人(オタク)は、実は客観的には奇特だと思います。作り手がそんな「心が広くて優しい視聴者」を基準に置いて作るのはどうなの?というのが自分の立ち位置なので。そのたった1回で視聴を切られることを考慮しない娯楽作は好ましくないというのが持論なんです

そういう意味で、スタートダッシュが感じられなかったたまこまの評価は、自分は決して高くできないのです

…まあ、もちろんそのオタクのそういう「全部見ない奴は作品を一切語るなイズム」が大嫌いというのもありますが(笑) 気持ちはすごく分かるんですけど。自分もそういう奴がけいおん貶してるのは心底ムカつくのでw でも、つまんないから切ったというのは娯楽である以上、本来他人にあれこれ批判されるようなことではないわけで、だからそこで全部見た人がやるべきことは、切った人に作品の見方や素晴らしさを伝導することだと思っています。なるべくw

>nanashiさん
そうですね。自分は、ここからたまこが描かれる構成になんの仕掛けがあるのだろうという、その理由のところに注目してみたいと思っています

>azunyan530さん
自分はけいおん第一期の構成と比較しますね。梓が出たのが8話で…という。まあ7話、8話あたりでテコ入れというと変ですが、世界を広げる存在を出してくるというのは普通の構成なのかなあという
そこで問われるのはこれまでの6話がどういう蓄積をもっていて、それが今後にどう影響するか、じゃないかなと思っています。梓が登場するまでの7話のように、ですね

No title

個人的にあまり「けいおん!」とは結び付けたくないのですが・・・

あくまで私の見立てですが、もしかしたらチョイは「けいおん!」で言うあずにゃん的な立ち位置で今後動いて行くのかもしれません。
「けいおん!」でもあずにゃんが登場した1期第8話以降、話の幅はもちろんファンの支持も増え、2期・映画化と進み、名曲『天使にふれたよ!』も生まれました。もちろん、「けいおん!」は第1話から良作であったことは一ファンとして承知の上ですが、「けいおん!」でのあずにゃんはそれにプラスアルファ以上に大きなものを与えてくれた。そんな役割を担うキャラクターを描き出せるのは「けいおん!」を描いた山田監督であり吉田さんにしかなし得ないことだと思います。
だからこそ、今回たまこまーけっと第7話で登場したチョイはみんなの天使ならぬみんなのお姫様になるような大きな足跡をこれから残してくれるのではないかと期待しています。

とにかく今はこれだけ言えます。
ガマンして観て来てよかった!!ww

No title

後はたまこの内面にどこまで踏み込んで行くかですね。
開き直ってモノローグ語りだすともうこの作品じゃなくなるし
かといって一切内面に踏み込まなかったら薄っぺらくなるし
このさじ加減かなり難しいと思います。
個人的にここらへんが一番楽しみです。

これからが期待かなw

確かに今回の話は今までで一番良いできと感じました。次回以降が俄然楽しみになりましたねw
チョイという個性の強いキャラの登場もあってのことだと思いますが、しかし初登場でいきなり
あんな辱めにあうとはwww (もし、たまこだったらきっと湯気が・・・)
1話でデラがきて、丁度半分の7話でチョイがきてバランス的にはいいように思います。
この作品は1話完結型のけいおんと違って1話から12話までを通して一つとして評価しないといけない作品では
ないかなと思います。
ただ、前半のみどりやあんこの話でもっとたまこが前面にでてきていれば、もっと評価があがったのではないかなと残念に思います。前半で視聴を辞めた人も結構いるかと。
たまこの立ち位置はこのまま最後までこの調子でいくのか、それともたまこが主役として前面にでてくるのか・・・後半期待して視聴したいと思いますw

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