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【たまこま】 たまこまーけっと第九話感想

えー、主題?に踏み込みました第九話。吉田脚本ということで進展が推測されていましたがやはり大きな進展がありました
でもちょっと予測と違ったかなー?というところもあったのですが、そんなところはおいといて、でっは今回の感想へ

【メインスタッフ】
脚本 吉田玲子
絵コンテ・演出 三好一郎
作監 内藤直
作監補佐 植野千世子

【印象】
・冒頭から若かりし頃のたまこの父母の話
・歩き方がたまこに遺伝w
・ほくろの位置も遺伝w
たまこの極端な上がり症、テンパリぶりは、両親からの遺伝だったんかwww
・なんかセーラー服って今見ると新鮮だな!
「十月十日はおもちの日」なんと今回は10/10以前のエピソード!! あれ?前回ハロウィンの宣伝あったよね?(確認してみると前回第八話で、コロッケ屋さんがハロウィン限定かぼちゃコロッケを売ってます) 時間遡ってる???
・デラさん豆で満足してるな。ダイエット地味に続けてんのか?
・お父さんが赤い…実はやっぱ知ってるのか。お父さんがメロディを口づさんでる伏線はあったけど…
・あんこは可愛いなあ。唇尖らせてるのも可愛いなあ
・露骨に恥じらってるのに、ピンと来ないたまこの鈍さ…w
・店の前を歩いて行く婦人が嫁さんに似ていて手を止める。こういう演出はいいなあ
・お父さんがまたしても歌を…
あれ?チョイが作った料理がベトナム系っぽい。ライスペーパー使ってるし。以前に書きましたが、自分は日本が東にある南の島、という設定からして、インド洋にある島なのかな?と思っていたんですが、東南アジアあたりなんですかね?
チョイが前回、プレゼントしてもらった服を着てる。ということはやはり時制は遡ってない…つまり第八話は10月頭のエピソードと考えるべきか。それともハロウィンって9月末から宣伝してるっけ? うーむ…まあいいか
・食卓がどんどんユニバーサルになるw
・みどりの走り方変だろwww
・みどりが部長になってる! かんなの野望散る。やっぱり時制進んでますね
・この映画研究会の友人たち、ちっとも活躍しないなw
・もっちーの誕生日は10/10でしたか
・妹に探りを入れるヘタレっぷり……w
なんかもっちーとあんって普通に兄妹みたいだなw つーかもっちーが同レベルなのかwww
・いろいろ思い悩んでますなあ…
・デラさんお使いしてる!役に立ってる!これもダイエットの一環なのかなw
・女子小学生ってこんなおませなもんなのか。男子はこのくらいだと恋愛とか気にしないよな、あんましw
・花屋さんがハロウィンの宣伝だしてる。前回と今回は殆ど時制に間がないと考えて良さげです
折り紙。日本文化すな
・「柚木くん」ってチェックはしてるんだ。たまこ
やはり化粧台のお花は母親に捧げるものでした。予想通り
この姉、察しろ!w もうちょっと恋愛脳働かせて!
チョイ様が折り鶴を武器に!「あ、あの技はまさか…!」「し、知っているのか雷電!」「うむ…あれこそはまさに、大豪院流奥義、風舞殃乱鶴!!
・50個ってすごいな
・「ボーイフレンド」といってしまうデラ。デリカシーゼロw
・寝っ転がってるあん可愛すぎw そそる
・そーか、まず発光信号送るのか。つーか携帯使えw
・夜空に飛行機飛んでるの見ると映画けいおん!思い出すなあ
・元気がないとかじゃなくてー!察しろー!察しろ姉ー!
・つーかもち蔵とあんこがホント仲のいい兄妹みたいw
誕生日忘れてるのか!w 忘れててもいいのか!?w さりげない会話で衝撃の事実w
・転校かあ…これは気がかりになりますなあ…
新CMキタ━(゚∀゚)━! ホモォ…! 女性スタッフの多い京アニがこの路線に行くのはあまりにも当然といえば当然…ッ! 1人目が攻めと思わせておいて、実は2人目が総攻めの魔王ッ! 4人目のクール系が口だけ生意気で躰は正直な誘い受けの総受け…ッ!!  俺はそれしか認めないッ…! つかこれはアカンやつや…!!!
・アイキャッチでまたしても大豪院流…!w
・もち蔵…こういう図太さはあるのにw
・チョイ様可愛いです。お持ち帰りしていいですか?
・かんな前回から大活躍だなw
・史織さんの影の薄さが気になる…
・他人の恋愛には察しのいいもち蔵…いいやつなんだ。いいやつなんだけどヘタレなんだ…w
たまこに告白できないお前がそれを言うかw
おおおおお!?なんかたまこが主人公みたいなことを!
 しゅ、主人公みたいなことを!!!www
 ……たまこ…恐ろしい子!
・デラさん役に立ってるなー今回
・こいつは待ち時間でも本を読んでるのかw
・つーかこんな可愛い子にアプローチされてんだから察しろ柚木w
おおー!恋愛継続フラグ!!w 姉より進展可能性高い!!!w つか姉より女子力高いぞあん!w おめでとう!
お父さんがギターだとおお!?
・さりげなく、棚の上の写真立てが裏返してある。おそらく結婚写真かなにか、亡妻との思い出の写真なのだろうと思われる。それを裏返しておいておくところに、お父さんの心の傷、感傷、あるいは強さがうかがえます
・このお父さんロマンチストだな。今でも愛してるんだなあという…
・たまこ、よくわかったな…全然メロディ違うのに…www
・赤面してる。つか、だから冒頭赤面してたのかw
うおおお!バンド仲間ああああ!?w
・またけいおんと不思議な奇跡クロスした!www
・映写機www つか俺ならこんな風に黒歴史を子どもたちに見られるとか自殺ものの恥ずかしさだああ!w
・スニーカーはいてるところとか、お父さんの気概うかがえる。老けてない
・世代は巡るわけですなあっていう
・確かに、親もかつて恋愛していた、というのはあまり実感わかないもんではあるねえ
若いころのマスターかっこいいw
・このお母さんいいな。純朴で天然で。たまこのその辺の性格も母親ゆずりか。でも、たまこがお母さんのように恋愛で真っ赤になるところがあんまり想像できないw
・泣くなもち蔵。つかその泣き方、おまえ乙女か!!!www こいつのヘタレっぷりは筋金入りだなー…
 
【映像】
映像技法とはちょっと違うかもですが、あんが餅持って駆けていくシーンで、奥から手前に来て、カメラの前を舐めて、左手奥へとかけていく動き。これなかなか最近のアニメで見ませんね。昔のアニメだと、宇宙戦艦ヤマトでよくやってたんですよね。右奥から手前にやって来て、船の横をアップで映して、舐めて、左手奥へ去っていくっていう、あれです。これは、対象が物理的にありえない物体になるので実写ではもちろん出来ませんし、CGでも計算がめんどい…というか計算で書けない。アニメ独特の表現だと思います。で、そういう面倒さがあるから、今では動画を切れる人がいないというのが実情だと思うんですが、これに挑戦したのはさすが京アニというべきか…
ひとつケチを付けるなら、横から背中の絵に切り替わるコマ割りが少なかった(走る角度がかくっと曲がったように見える)のが残念でした。正面→横→背中の間をもう少し見事に舐めるようにつないでたらおおお!って感じだったと思います
まあ、これやっただけでもおお!なんですけどもw
つーわけで、このシーンは何度か見返すのお勧めですw

【劇中歌】
今回、お父さんとマスターのやっていたバンド名は「ダイナマイトビーイング」
ここでいう「ビーイング」とはというのはおそらく音楽制作会社の
ビーイングから来ているのでしょう。90年代に、TUBE、B'z、ZARD、倉木麻衣、WANDS、T-BOLAN、大黒摩季などを輩出して当時の(というか一部は現在も、ですね)音楽シーンを席巻した会社です。当時はビーイング旋風などと呼ばれていました。つまりお父さんは90年代に青春を送った世代というわけで、それから大体20年後が舞台ということで、時代背景も合っていると言えます
アニメ業界とも関わりが深いアーチストも多く、これはまあ間違いのないところでしょう

【花言葉】

食卓のシーンでの化粧台にあった花は判別不能。すずらんはああいう葉っぱじゃない…なんだろう? 多分今回のエピソード全体のテーマを象徴する花言葉があるのだろうと推測されます

コスモス/「乙女の真心」「乙女の愛情」(ピンク)「少女の純潔」
花屋さんから手渡された花。あんこの気持ちを表していると言えそうです


お父さんが部屋に入った後のシーンに花瓶にいけられている3つの花。椿のようでもありダリアのようでもあり。はたまた全く別の花かも…うーん…

【チェックポイント】

お餅が取り持つ縁
あんはこれまで、餅屋をダサいと考え、あまり好きではなかったのですが、今回のエピソードで、柚木くんとは今後もお餅を通じて交流が続いていくことが示されました。だからきっと今後、あんはお餅屋さんに打ち込んでいくのだろうと思われます。で、これを父と母と対比すると、母親がもともとたまやの豆大福が好きで、それが馴れ初めとなってやがて交際、そして結婚したということで、ここでもお餅が縁を取り持ってるわけです
あんの恋愛が今後どうなるかはわかりませんが、父母のエピソードは彼女の今後を予感させる対比にもなっていて、小粋なエピソードだったと思いますw これで将来たまこは大路屋に嫁いで、あんがたまやを継ぐというフラグたった!w
 
・バンド仲間だったのかw
今回二番目の驚きはお父さんとマスターがバンド仲間だったという事実!つーかマスター若い頃かっこいいな!いやかっこいいんじゃないかとは思ったけど!でもきっと若い頃からコミュ障っぽかったんだろうな!www
つーか、お父さんがああいう頑固一徹というのともちょっと違う、どこかスレたような性格をしている理由も、バンドマンでロッカーだったからというのが明かされてスッキリしましたw

「この歌は貴女だけに聞いてほしい」
お父さんがお母さんに捧げた歌は、詩の通り、好きなお母さんだけに捧げた歌。時が流れて、それを娘に聞いてもらって、もっと好きになってもらえたという話なわけです。時代を超えて恋の歌で思いがつながるという、いいエピソードでした

たまこがやっと主人公らしいことを!!w
今回一番の驚きw いやまああの…いいやこれは後でw

【感想】 Everybody Loves Somebody
 
上でも書きましたが、今回は父母の青春時代の恋愛、今のあんの初恋、そしてもち蔵→たまこという3つの恋愛を同時に描写しつつ、対比させて描いてもいて、何度も見て味わえる玄妙な構成の回でした。吉田玲子さん流石です、というところ。面白かったですね!

「Everybody Loves Somebody(みんな誰かを好きになる)」という本作のテーマは放送前から各専門誌で喧伝され、作中でもみどりの祖父の口を借りて登場したフレーズですが、今回は最もそのテーマを明瞭に打ち出したエピソードだったと言えるでしょう。っていうか今まで恋愛ネタが薄すぎなんだよ!w ほんと7話以降、ようやくブーストかかって来たっていう感じがしますねえ…
しかし今回もたまこの香りについては全く言及なし。というかチョイは脇役になってました

さて今回、意外だったのは、このエピソードでたまこの音楽探しという、第一話で打ち出されていたリドルが終わってしまったことです。第一話で登場した問題だっただけに、最終回まで引っ張るか、さらに王子のお妃探しの話とも絡んでくるのではないかと推察していたのですが、こんな形で、このネタを使い切るとは思いませんでした。決して今回のエピソードはつまらないわけでも、意味が無いわけでもないのですが、しかしまさかこうもあっさりと。「ここで使っちゃうんだ、恋の歌」って感じw
ただ、この謎解きがたまこにもたらしたものはなんだったのか、と思ってみてみると、かつて父親が母親を好きになったこと、今でも愛していることを知ったエピソードなわけですから、それがまさに「Everybody Loves Somebody(みんな誰かを好きになる)」という認識だったのだろう、と思われます。もしかしたら、今回のエピソードは、たまこに恋愛への関心をもたせる切欠になるのかもしれません………なると思うんだけど…………なったらいいなあ…………という感じではありますがw

で、後回しにしてましたが、今回は実にたまこが主人公してました! 第三話、第七話以上に主人公でしたね!やれば出来るんじゃん!といった感じ。やはり主人公が能動的に動いて、ここ一番でビシっと決めてくれるお話は見ていて楽しいし気持ちがいい。うん
しかし僅かな違和感というか居心地の悪さも感じないではありませんでした。妹のことを大切に思っている描写は以前から積み重ねられていたので、たまこが妹にアンテナを伸ばしていたことに違和感はなかったのですが、たまこが妹の思い煩いを恋煩いとわかっていたのかどうか(笑)、そこがいまいち不明瞭なのがちょーっと居心地が悪かったです。たまこ鈍感すぎというか、もうちょっと恋愛脳でもいいと思うんだよなあ…w むしろもち蔵の方が恋愛脳してて、あんとの絡みはいい雰囲気でしたw つかもち蔵とたまこは性別交換したほうがよくないか?www
話がそれましたが、やはりその居心地の悪さの根底には、結局のところ、たまこが何をどう感じ、どこまで考えているかイマイチわからない不気味さがあるのは否めません。のほほんとしているようで見透かしているのか、それともただ天然で何も考えていないのか、あの行動をどこまでわかってやっているのか、たまこの笑顔はブラックボックス、ブラックホールのようで怖さを感じなくもありません。うーん…この子には裏表がないんだろうけど…やはりたまこが主役の回を持って来るべきなんじゃないのかなあ…というw
 
んまあ
いろいろいいましたが、なにはともあれそんな感じでようやく本題の恋愛の香りが漂って来ましたので、来週も期待したいところですw

テーマ : たまこまーけっと
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>桜高軽音部FC会員さん
コメントありがとうございます
自分も、なんというか、こなれた感じというか、世界観が馴染んだ感じというか、見ていて安心感のあるエピソードだったように思いました

No title

MXを録画し忘れて、保険としてBS11で録画してたものをようやく見終わったばかりですが、面白かったし良かったです
チョイが出てきてからも話をかき回してくれて面白かったのですが、今回の話はそれに加えて「良かった」です

お話的にも佳境に入ったからでしょうか
アバンのときから最後まで、これまでとは作品を取り巻く空気のようなものまで変わったような・・・
こういう感覚はアニメ作品ではひさしぶりなので、感心してしまいました

No title

コメントありがとうございます

>774さん
もち蔵は…あれは最終回になってもあんな感じでしょうねえ…w
チョイ様は使命を忘れずにいてもらいたいですが、かなり取り込まれている感じですねw

>TSCさん
全く同感です。演出技法についてはかなり手馴れてきた感じですよね

やはりけいおんと同じ人たちの手による作品なのだなと感じる回でした。
豆大の青春時代の写真で飾るラストとか、デスデビル回を思い出せと言わんばかりです。てかギターも出てるし、下手したらセルフパロディの域かもしれませんね。
それと、世代を隔てた繰り返しによる演出方法はもう十八番ですね。少し前の回ですが、あんこの「目を閉じて十秒数えて」しかり。
このスタッフさんがやるこの手の演出はわざとらしさが少なくて大好きなので、これからも大事にしていって欲しいと思います。

No title

今回は豆大の一途さに濡れたっ、じゃなくて泣けましたわ。
ひな子さん(CVが日笠さんでしたね)に「ごめんなさい」されても
曲作って果敢に再アタックする押しの強さを、もち蔵は感心してないで見習うべき。

ところでもち蔵があんこ狙いにターゲットを変えるというのは、それはそれで
いろいろダメな気が・・・(爆) あんこのタイプともちょっと違うような気がしますし。

チョイちゃんはすっかり居候が馴染んでしまって、こちらも任務はどこへやら。
しかしあの朝食はハイカラというか、朝からヘビーな気がしましたが。

No title

コメントありがとうございます

>emanonさん
音楽ネタはけいおんに被ったと言うよりは、山田監督の趣味と考えたほうがいいんでしょうね。しかしまあちょっとノスタルジックではありますw
ホント、あんこの女子力がはるかに姉を凌いでるのがなあ…w
シリーズ構成はちょっと、終わってみないとどういう狙いだったのか見えてきそうにないですね

>winさん
たしかに、もち蔵はたまこよりあんこを狙ったほうがいいんじゃないかという気はしましたw つーか傍目には、みどりやあんことはどうにかなりそうな感じで、肝心のたまこに一番脈が無さそうなんですけどw

>ふぁにぃさん
今回はドラマが重層的に展開していたので、とても見ごたえがあったと思います
そうですねえ…もち蔵はどうにも押しが弱いですよねw ここ一番でビシっと決めないとあかんでしょう

>myc894さん
あ、ホントだ。ビーンズでしたw 今気が付きました、ご指摘ありがとうございますw
そうですね。以前から普通にギターは置かれていたんでしょうけど、視聴者的には今回突然だったので驚きましたw

>nanashiさん
そうですね。男女逆って感じでしたw まあ、あんこは相手が王子様系なので、王道少女漫画っぽかったですけど。個人的にはもち蔵のあの泣き方をみて、これはもう性別逆だろと言いたくなりましたw
着地点は見えませんねえ…

No title

度々すみませんです。
その後よく見直してみたところ、チョイが聞いたのはたまこがかけてくれたレコードの波の音でした。その後の香りのシーンと混同していたようです。
失礼しました。

No title

男連中や小学生のあんこが恋に狼狽しててたまこ達女子高生が馬鹿やってたのが個人的に面白かったです
これ一昔前だったら逆でしょう
恋愛を成立させる主導権は女にありって感じでしょうか

あんこ世代、たまこ世代、豆大世代の恋愛話の対比構造が良かったですね
綺麗に型にはまったかのような手応え
こういうのやられると批判点も全て制作側の手の平の上って感じがします
ストーリーの散漫さも主人公の掘り下げの無さも
だからこそあえてそれをやった先にあるものが気になります
ほんとこのアニメ最終回まで着地点が見えません

まさかの親父さんヒロイン回

ビーイングといえばスラムダンク・・・ですが、バンド名は「ダイナマイトビーンズ」では・・・。
(既にお気付きかもしれませんすみません)

今回は正直なところ、先々週のプリケツ回のように1回目から入り込む・・・という感じにはなりませんでした。
複数の人間関係が急ピッチで同時進行するためか、気持ちの切り替えが少々大変だった印象です。

しかし改めてみると終盤は本当に素晴らしいですね。
語弊がある言い方かもしれませんが、上手い形でけいおん!を引っ張りこんだと思います。
唯たちの卒業を見てきた人(95%以上は当てはまるでしょうが)にとっては、
一味違った感慨深いものがあるのではないでしょうか。

ギターは押し入れに入れていたわけでもなく、部屋の隅に置いてあったわけですから、
時々弾いていたと考えていいんでしょうか。
「お父さん!私ね、ギター弾いてみたくなった!!」とならないのが実に不思議ですw

No title

今回の話を観て不覚にも涙がでました。何で泣いたんだろう…感動したのか!
と、認識するのに時間が掛りましたw

この作品は1話内で複数のエピソードを盛り込んでる事が多く、その為に少々
不自然に感じる事があります。
今回もあんこ(と、もち蔵)のエピから(アバンで前フリがあったとは言え)豆大が
ギターを弾き始めたのは違和感があるのですが、その事が気にならないぐらいに
興奮させられていました!

走るあんこ…やっぱり少女が懸命に走ってる様は絵になりますね!
デラのアシストもあってユズキにテンパりながらも言葉を紡ごうとするあんこが
とても愛しくて。劇伴も動から静へ…ピアノの音色が優しく響いて。
こんなに盛り上がるとは思いませんでした。
そしてダイナマイトビーンズ!盛り上がりがそのまま「恋の歌」で高められました。
豆大の青春時代の思い出があれだけの情報量なのに、とても美しく感じるんですよね。
5話みたいな受け止め方を視聴者に大きく委ねる様な形ではなく、どう感じるかを巧妙に
計算したシナリオであり演出だったと思います(特に演出かと)
結果論ではありますが、好きな人への想いを歌として形に出来たからこそ豆大の恋は
実った訳で、もち蔵に足りないのはこういう部分かな、とw

歌と言えば監督がアニバカにキャラソンの事を書いてましたが、監督によるレビューを
読んでみたいですw

かんなが止まらない

前回と今回とかんながいい味だしていて、かんな好きの自分としてはこのところたまらない回となっています。かんなの餅をつつき・・・違った、かんなと餅つきをぜひしたいw 私はけいおんではムギが一番好きなのですが、ムギとかんなは立ち位置が似てるように思います。回りを見守っていて困ったときは助けてくれる。ムギは力持ちとおやつ等の準備の財力(笑)ですがかんなは職人という能力の違いはありますがw なのでかんなに惹かれているのではないかと思います。かんなはどんな恋愛するんだろな・・・角刈りの男に一目惚れとかするんだろかw
もち蔵とあんこの関係が兄弟みたいだという感想は同感です。たまこは姉よりも母親的なところがありますので。
たまこが南の島に嫁いでしまったら、今からあんこに手をだして(おいw)ものにするのもありかと思いますがw

曲の謎はあっさり解かれてしまいましたが、確か記憶の限りではチョイが最初にこの曲を聞いて反応していたような(確か初登場の回です。)気がします。そうだとするとなぜチョイがこの歌を知っていたのか謎なのですが、ちょっと見なおしてみたいと思います。

京アニのCMは正直衝撃的でした。キャッチコピーが「新たな挑戦」。
これ見たとき、もう過去作はやらないなのかな・・・けいおんはもうやらないのかな。。。と悲観してしまいましたが、よくよく考えると京アニって今まで3期や映画第2弾って確かやったことないと思うのです。
それらを含めて新たな挑戦であれば良いのですが、まあ今後に注目したいと思いますw

天高くデラ肥ゆる秋だゼ?

たまこが鼻歌を歌い出すとそれを遮るたまこ父 (豆大) という描写がここにつながっていたのか・・・
というか、歌の謎の源が豆大だったとは意外でした。おまけに高校でバンドやってたとか、
誰かのために贈る歌とか、、、いろいろ欠乏症に陥っている、とある作品のファンをあおり過ぎですw

あんこはホントに ”乙女” ですね、姉以上に。しっかりしろ姉w
いや、家庭的にはしっかりしてるんですが、年頃の女子として小学生以下というのはどうなんだ、とww
個人的にこのあんこの初恋・転校エピソードは自分の遠い過去に近いモノがあったので、ちと切なかった。

・ デラ、飛べるようにはなったけど結局戻って丸くなっちゃったのか。
・ チョイちゃんの謎の踊り、腰つきが色っぽい (をい・・・)。
・ 下克上って、どうやって部長の座を奪うのか、かんなw
・ 餅屋の奥さんって、2人ともすごく美人なんだな (をいをい・・・)

恋が絡んでようやく物語が流れ始めた (いいリズムが出てきた) んですが、伏線回としてここまで
話数を使う必要があったのかどうか、残り3話が見ものです。ヘタれ大路はもうしょうがないですが、
もうひとりの王子がこのままではかわいそう・・・w

・ ヤマトの流し撮りは、確かにそうですね。右から船体が接近してきて左に消えていくような。
  艦隊の反航戦シーンなどでよく使ってた気がします。

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