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【たまこま】 たまこまーけっと第十一話 感想

今回は…まあ四の五の言わないでいきましょうw

【メインスタッフ】
脚本 吉田玲子
絵コンテ 山田尚子
演出 北之原孝将
作監 池田晶子
作監補佐 内藤直
       植野千世子
 
【印象】
・南の島の国からみてお妃がいる方角は西とな??? あれ? これまで、日本は東の国といってなかったか?w 7話でハッキリそう言ってるぞ! あれ? もしかして、「たまこ=お妃」って間違ってるんじゃね?w
・王子ホント天然系だな。良い人っぽいし。まさに王子様系だな
・つーかやっぱチョイちゃんでいいじゃんw
チューベローズ畑は「王子の匂いがする」。やはりチューベローズが決め手
・つーかこの商店街、根も葉もない風聞が流れやすすぎではw
・お父さん恥ずかしいw
・間違いだと思うなあw
「王子と同じ花の香りがするのだ」。そりゃそうだろうね。前回からチューベローズを化粧台に活けてるもんねw
・ほくろの場所はある程度遺伝するからねー
・餅と深い御縁も理由なんだw
・たまこはとまどってる
・たまこモチマッズイw
・つーかその前段階となる恋愛というものはないのですか
・ここでさり気なく和食アピール。今回も和文化メッセージは込めますねw
・貴女のメダルに対する情熱は理解できんw
・もち蔵…いやお前行動しないからこうなるんだよ…このヘタレが…w
・史織さんなんか今回個性アピールすげーな。乙女系だったかw
・みどりは相変わらずたまこの恋愛対象出現が嫌なんだなw
・かんなは…まあいつもどおりかw
この花わかんねー。何この花!
・修理…メカなんだ…w
・もうちょっとキャピキャピした恋愛ガールズトークが見たかった…w

・たまこは相変わらずそういう話には興味なしというw
お妃なんてことよりスタンプのほうが大切なたまこ。たまこはあくまで変化を拒絶w
・デラさんは誰に対してもいつもどおりの方がいいなあ
・お妃より「私にとってはこっちのほうが嬉しいことだよ」
・あん可愛いなあw
・おお!映像再生してるw
・史織さん…なぜそんなことで赤くなるw
血縁じゃない確定! チョイちゃん王子様と結婚できるフラグ!w
・みどり…もち蔵…脇役の心境のほうがわかりやすいなあ
・チョイ様超王子様フリークw
・たまこ、お妃様否定発言w
チョイ様、複雑な心境…
この川辺のシーンは名シーンだねw けいおんではあまり描かれなかった切り口だと思う。強いて言うならs1e13の唯の台詞か(どの台詞かピンと来ない人は作品の視聴が足りない!www)
やっぱこの台所の花すごく気になる!なにこれ?
・お父さん、チョイ様の言葉を真に受けすぎだよw
・デラさん、お父さんとも話相手になるんだ!デラさんすげえ!本作一番の人格者!w
・もち蔵…お前はなぜそうなんだ…w
・おおおお!夜の人妻さゆりさん!w(やめろ)
・もち蔵って行動できないくせに、こういうときだけ物分かりいいんだよなあw
マスターのアドバイスが始めてお客さん(つか友人)としっかり噛み合った!!!www
・いつもと違うコーヒー、これも変化ですな
髪下ろし×メガネの最強たまこキタ━(゚∀゚)━!
・お父さん気が早いよw
・プリンセスもちって、あんたが噂の当事者だってのに他人ごとみたいにw ああ、つまり他人ごとの感覚なのか
・だめだもち蔵。お前駄目だw お前見てると男は優しいだけじゃだめだってことがよく分かるぜw
たまこが始めて感情むき出しにした
姉妹の変わらぬ関係性。今回あんこ姫はこのシーンだけで絶賛していいw
・つかパジャマで商店街出歩くなw
・王子のお付きw なんだこの画面の端っこで存在感アピールしてんのw
・というわけで、かっこいい王子様、かっこよく登場w
 
【映像】
史織、みどり、かんなが出てくるシーンでのキャラクターを異様に画面のどこかに寄せた空間配置、足元だけの見せ方が、いかにも山田尚子って感じで印象的でしたねw
下校シーンでの目から上しか見えないとか、ホントすごい大胆ですなw
演出だと、メダルないのの繰り返しはテンポよくてよかったですw

【劇中歌】
Girl on the 94/The Cupid's Toy
わざわざお父さんの歌の元ネタになる歌まで作っていたのかこの作品…監督の音楽へのこだわり、異常だろw

【花言葉】
チューベローズ/危険な楽しみ・冒険
今回も化粧台にあったもの。ここまでしつこく出てくると、お妃様の決め手になった花の香りというのはチューベローズの香りでほぼ確定でしょう

台所に活けてあったオレンジ色の花?
これが今回わかりませんでした。結構なカットで出てくるので、今回のテーマを握ってる花だと思うんですが
わからないんだよおおおおお!
というわけで、わかる方、どうか教えて下さいw

シクラメン/はにかみ、内気、嫉妬、疑いを持つ、遠慮がち、きずな
今回、ワンカットだけメダルを探してるたまこのショットで花屋さんが持ってる赤い花です
シクラメンはまずはにかみや内気、あるいは嫉妬というのが基本的な花言葉なのですが、今回のエピソードは、どうみてもたまこがはにかんだり、内気さから縁談?に抵抗を持っているようには見えなかったのですが、自分だけでしょうか…それとも山田監督的にはそういうことなんでしょうか? 今回のたまこの、恋愛に対する内面の心のゆらぎは自分にはまるで見えなかった、というのが正直なところです
だからこの花に込められた意味を、内気やはにかみと受け取っていいのか自分には確信できません
むしろ、疑いを持つ、とか、嫉妬、とか、きずな、という意味のほうが受け取りやすいように思いました

【チェックポイント】
お妃がいるのは北西。日本は東の国(第七話)
………どゆこと? ミス? それとも意図的?

■ 追記(0325)
ただ、南半球だと東西が逆になる(北に対する右方が東)ので、もしこの発言が正しいなら、王子様たちの島は南半球にあると考えられます
しかし、7話での台詞を正確に言うと、たまこの伝聞として「王子様のお嫁さんを探しに来たみたい。東の国にとなっていて、この「東」はやはり「(南の島からみて)東の国」と解釈するのが妥当と思われるのですが…???

前回からチューベローズが化粧台に×「(チューベローズ畑は)王子の匂いがする」×「王子と同じ花の香り」
というわけで、前回からたまこが化粧台に活けているチューベーローズの香りがたまこに移り、それがチョイの判断の決め手になった、と見るべきで、全ては誤解で、やはりたまこはお妃じゃないんじゃね?w

・王子とデラ、玉子(たまこ)とデラの関係性
一方、頭にとまったり、気安かったりと、デラはどちらとも馴れ馴れしくて偉そうで、対等にモノを言い合える関係性っぽい。このへんは王子とたまこの相性の良さを暗喩してもいるのかな?と思ったり。ただデラさん一番の人格者っぽいので、まあ相手を選ばないのか?

スタンプカードとメダル=変わらぬ「これまでの日常」の蓄積と、その終点
これは見たままの暗喩ですね。ただここまでメダルに情熱を燃やせるたまこにはついていけませんがw 
たまこの子供の頃からの変わらないたまこと、変わらない日々の象徴がスタンプカードとメダルです。そして、たまこがAパートではっきり、お妃なんかよりこちらのほうが嬉しいといってることから、たまこは変化を拒絶してもいます
でも、メダルが手に入ったということは、これまでの日常が「あがり」になって終わった、という象徴でもあるわけです
たまこは変化の時を迎えたわけです
で。メダルを王子が見つけてたまこに渡す。という展開は、これまで商店街に向けてきたたまこの情熱の対象が変わる切欠なんでしょうか? もしかして今回のラストで始めてようやく恋愛が始まった?
…いやあ…どうかなあそれはw
というところで今回の感想へ
  
【感想】 訪れる変化と、まだ描かれないたまこの恋
  
今回の主題は変化。これはもう自明です
ただ、今ひとつ釈然としないのは、これは状況の変化であって、内面の変化ではないということでした
これまでのたまこのポジション、たまこの日常が「貴女はお妃(候補)です」というチョイの言葉によって変わってしまう。この外的要因がもたらす変化というものに、視聴者としてついていけなかったというか、これを変化の物語と呼べるのだろうか?と正直思いました

で、さらに掘り下げて、その不満とはなにかというと、「たまこがお妃(候補)」というひとつの情報をすべての登場人物が受け取った結果、当のたまこは変わらないのに、なにも変わっていないのに、周辺はもう「そのつもり」になって、たまこへの接し方、認識が変わってしまう。それが不可解で、不満なわけです
で、そこまで考えて、ふと、これはこれまでの回の感想で言っていた「誰とも化学反応を起こさない変化しないたまこに対する不満」が逆転現象を起こしている事に気づきます。つまり今回は逆に、「不確定な予言的情報であっさり変化を起こした周辺に対する不満」なわけです
これは今までの鑑賞姿勢と矛盾しているようですが、実は矛盾してません
今回の話は、原因と結果が逆転している。たまこ=お妃という結果がチョイに予言され、しかし原因であるべきたまこの気持ちは何も変わっていないのに、たまこ以外はその結果を肯定して、結果からたまこを見ている
一方、これまでは逆に、原因となるべきたまこに変化が起こらないせいで、何の展開=結果も見えてこないことに不満を感じていたわけです。つまりどちらにしても、因果の見せ方がおかしいんじゃないの?というわけです

だから今回のエピソードを「変化を巡る話」としてすんなり受け取れない
で、このなんともチグハグしたセンスのズレが多分、今回に限らず、この作品に対して自分が釈然としていない理由じゃないかな、と、自己分析しています。やっぱ肌に合わなかったのか、自分のセンスがおかしいのか…うーん…

でまあ、そんな自分の不満点・混乱点はさておき、ではその変化に対してたまこはどうであったのかというと、ひたすら変化を拒絶するスタンスでした。そのために用意された象徴的アイテムがスタンプカードとメダルで、たまこはこれまでの自分に執着して、変化を拒絶するわけです。しかし上記したように、スタンプは「あがり」を迎えて、メダルという「終点」にきたわけですから、その「変化しないこれまで」は終わった、と見るのが妥当です
よってまさしく、まさしく今回の次の回こそ、たまこが変わる回…になるのがおそらくドラマツルギーというものなのでしょう。最終回ですけどね!!!w
というわけで、これまた上記しましたが、もしかしたら次回こそ、たまこの恋愛の香りが少しは漂ってくる…の……かも……しれません……(まさにベスパで崖突っ込む追い詰められ感w)

でまあ、今回また別に気持ち悪かったのは、一種の縁談話のようなものなのに、肝心の恋愛感情についてはたまこも含めて誰も言及してないという不気味さでした。自分は最初、恋愛感情に関する情報を作中から読みそこねたのか?と思って見返したのですが、どうも恋愛感情のようなものはどうでもいい感じというか描かれてない感じ…
え、えーと…いや、お妃様で結婚とかいうなら、まずその前にあるべき惚れた腫れたはどうしたの?っていうw ここでもチグハグというか…それとも俺がおかしいのか? もしかして、女性が見ると今回の話は「わかるわかるー」「あるあるー」なのか? 俺にはさっぱりわからん!w

いやさあ、もういっそ色々妄想してキャーキャー盛り上がる姦しい下世話なガールズトークとか見たいんだよ俺はw つかぶっちゃけ、山田監督の恋愛観が見たいんだよ!!(ぶっちゃけすぎw)
 
変化を巡る話としては、むしろみどり、かんな、史織の3人が川辺で交わす会話のシーンのほうが印象的でした
新しい世界に出て行く身近な友人の変化に、自分が取り残される、あるいは自分も変化を迫られている感じ、焦り、不安、戸惑い。もう実に10代の青春っぽいw 上の答え合わせじゃないですが、けいおんでいうなら、s1e13で唯が言った、「私をおいて大人にならないでよ」です。今回の川辺の3人の会話のシーンは、山田監督の青春譚としてちょっと新しいモノを見せてもらったという喜びがありましたw やっぱ監督!また青春もの作ろうよ!!!w

それとやはり印象的だったのは、その前の、お妃をたまこに否定されたあとのチョイ様の沈んだ表情
あれは辛いなれるものなら自分がなりたいポジションを、その資格がある人に否定されてるんだから。あのシーンの繊細さはとても良かったです。そして同時に、たまこの無頓着さが無意識に他人を傷つけるという、2話や5話あたりでもかいま見えた、たまこの悪気のない悪質さが描かれたシーンでもありましたが…まあ、そこでたまこを悪く描かないところが上手いんですけどね。この作品w

で、次回はいよいよ最終回
今回もやっぱり思うんですが、多分、次回で全てにケリがつくということはないでしょう。今回明かされた情報から、たまこはお妃候補ではなかった、というオチはありそうですが。やはりこの1年間のたまこたちを覗き見したお話、として終わるのだろうと思います

■ 追記(0322)

婚姻関係の話が出てきて、当事者そっちのけで周辺が盛り上がって話を進めていく、という流れに既視感があったのですが、思い出しました。「うる星やつら オンリー・ユー」です! この感じはうる星オンリー・ユー!w 
ああスッキリしたw でもうる星のあのコメディワールドとちがって、たまこまでやられるとものすごい違和感がありましたw

以前に夏の回のショットでもうる星ビューティフル・ドリーマーを彷彿とさせるシーンがあったりして、意外とうる星からのインスパイアがあったりするんですかな?w

■ 追記(0325)

台所に飾られていたのはイエローマジェスティかも? なら花言葉は「全て良し、エネルギー、燃える思い、家族愛」となりますが…ちょっとわからないです

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>atomさん
コメントありがとうございます
そうですね。たまこの言い方だったのかもしれません
自分も9話は何らかの影響をあたえるのではと思ったのですが…とりあえず最終回を見たいですねw

No title

もしかしたら、東の国というのは日本に対して外国がよく使う呼び名で、南の島から見て北西でも東アジアの日本は「東の国」というように呼んだのかもしれません。

しかし王子のお妃の話って、まるでお見合いのような縁談話で、たまこ自身が全く恋愛には興味なしですね。
単に、今までの環境からの変化のきっかけになっている。9話はたまこが恋愛に絡むきっかけになると思ってたんですが……
まだ最終回がどうなるか分かりませんけど

No title

>ふぁにぃさん
自分はまだBDはゲットしていませんが、そろそろ購入しようかなと思ってますw
ああ、商店街の人達がファンタジーの人たちだと認識するのは割と重要かもしれません。リアリティを求めてしまうと壁ができますよね。自分も、うる星の友引町の連中みたいだと思えばいいのかもと見返していて気づきましたw
またさっき見返していて、5話でもち蔵の部屋に少女漫画単行本と思しきものが並べられているのを見て、彼の性格がわかった気がしましたw
デラさんは基本的に人格者で紳士ですよね。銭湯で覗きをするスケベ紳士ですがw

No title

「たまこまーけっと」BD1巻購入しました。なかなか豪華でいいですね。特にブックレット。
各話演出・作監コメントやOP解説なんかが嬉しいです

さて今回の話数は監督のコンテだけあって足のみのカットとかたまこのデフォルメな描写とか
見せ方の振り幅が大きかったですね。本当に大胆ですw
商店街の人たちが全員、たまこがお妃になる事に疑いをもたないかの様な事態について
不自然な筈なのに意外に違和感少なく視聴出来ました
チョイの占いの的中率が高い事が示されていた事、ジャストミートのおばさんが
「お妃の事は何かの間違いだとしても」と、豆大に説いていた事から盲目的にお妃の件を
信じてる訳ではない事が理由として挙げられますが、何より「この商店街の住人はファンタジー
の中にいる人々」と認識していたのが大きかったです。この作品は世界観を創るのに相当な労力が
掛けられていますから、自分がこの世界観を肯定して楽しめたのは制作側の狙いに
見事はまったのでしょうね。もちろん先生が不可解に感じられているのも、なるほどと頷けます
微かな違和感はこれか!と。

絵作りだけでなくストーリーも誇張やデフォルメの類が強く出ているのかもしれませんね
CUTの吉田さんのインタビューにあった「(10代の頃なら)理のほうを取った」
というのが、その辺を示している様に感じます
ただやはり「今まで変化しなかったたまこ」「個として描かれなかったたまこ」については不満を
拭えませんね

まぁこういう周りが勝手に勘違いして大騒ぎするコメディはその回の中で解決してくれると
スッキリするのですが、本作は一筋縄ではないですね
そもそもチョイはお妃選定自体の占いをしていない様ですし

そしてリアルな面を担う、たまこの親友達は浮かれた喧騒からいち早く覚めたと見ていいでしょうか
みどりのクマのぬいぐるみ、名前がクマコだったりしてw(クマコ+、=タマコ)
たまこが親友達に救いを求めると10話との対照になって面白いんですが、さてさて
もち蔵は絶好の告白チャンスを逃したのかもw

キャラソンの「きっとね、ずっとね、よろしくね。」の「ちょっと寄り添いながら」という歌詞
が最近お気に入りでして。抱きしめるでもなく姉の背中に寄り添う妹という構図に胸が熱くなりました
「寄り添う」という、相手の心の中に飛び込んでくるでもなく、でも傍に居る絶妙な距離感が
なんとも美しいかと。もちろん髪を下した姉妹は当然似ている上に超絶美少女で。
この姉妹の関係性(母親代わりの姉と幼い妹)がよく判りますね
デラも豆大に添い寝してあげてるところが男前過ぎて惚れちゃいそうですw

No title

>nanashiさん
コメントありがとうございます

確かに、手振れカメラありましたね。ちょっと意図がわかりにくいのですがw
なるほど、コアラごっこの解釈はそう取れそうですね。脈絡としては不変性なのかなと思ったのですが、あんことしては不安だったのかも。
自然体なだけ…なるほど。確かに彼女は自覚的に執着してる感じではないですね

まあ、ラストがどうなるかは出してもらうものを楽しみに待ちたいと思います

No title

・かんなの「玉の輿だね。たまこだけに。」のシーン
このシーンでこのシリーズ初の手ブレカメラw
かんなの動揺?それともギャグの違和感?意図が読めません

・あんことのコアラごっこ
コアラごっこの名が示す通り母親としてのたまこですね
あんこの今の学年はたまこが母親を亡くした学年でもあります
姉がいなくなってしまうかもしれないあんことその時のたまこを重ねてきてるんじゃないでしょうか
直接描かれることはなくともそういう風な意図はあるかと思います

・変化のスタンス
たまこは変化を拒絶しているというよりも常に自然体なだけなように感じます
大人達が「縛り付けたりしないから幸せになってくれ」と言っても
当のたまこは「なんじゃそりゃ」って感じでしょう

さぁそれでここからどうなるのか
ストーリーではなくテーマレベルでの落とし所が全く想像つきません
逆にストーリーに関しては王子の縁談は勘違いでしょうからある程度は想像が付きます
最終回はそこらへんが恐くもあり楽しみでもあります

No title

コメントありがとうございます

>emanonさん
もち蔵のあの押しの弱さは見ていて実にもどかしいというか情けないというかw 草食系もほどほどにというw
変化というテーマはけいおんの第二期もそうでしたし、山田監督の作品においてひとつの山場となるテーマとして力を入れて描かれることなんだろうなあとは思いました

>azunyan2112さん
ご指摘の通り周りの人達は恋愛(の可能性)についてあれこれいうんですが、でもたまこ自身にはそういうのが全くない。たまこの恋はただの話題でしかなかったという物足りなさですね

作品の方向性が期待と違うのはしかたのない事ですから、まあ、ただの愚痴ですw

>たぼさん
たまこがみんなに愛されているというのはこれまでも何度も描かれていて、今回はそれが暴走したとも言えそうですね
どういう風に終わるのか楽しみに待ちたいと思います

本人不在とたまこの怒り

恋愛感情をたまこに見いだすことは今回もできませんでした。きっと最後まで見いだすことはないでしょう。
で、最初見たとき本人の意思お構い無しに話が広がる感が強かったのですが、何度か見直して見てたまこは本当にみんなに愛されてるんだなーと感じました。
愛すればこそのお節介であり妄想なんだなーと。
でもたまこはそれに気付けずみんなが自分をお妃にしたがってる!くらいにしか思えずそれがあの感情むき出しの怒りになったんかなーと。

そんなこと考えたりしましたw

アニメとしては好きなので最後どう締めるかを楽しみに待ちます。

No title

恋愛感情に関して・・・
確かに直接的な発言は無いですが、集会でのもち蔵の「たまこの気持ちだってあるだろう!」という発言。
これは好意を抱く相手、たまこを誰かに取られるという焦りからの発言でもあり、また、『たまこにも恋愛感情はあるはずだ』と言うことを間接的に指摘していることになると私は思います。
また、さしみ屋の奥さんの「たまちゃんをずっとここに縛り付けておくのは良くないだろう?」も今回のような縁談話も含め、将来たまこが好意を抱く相手と一緒になりたい時が来た時(恋愛感情を持った時)は「笑って送り出して」あげようとたまこの恋愛感情に言及してるように思えます。

つまり、もち蔵の「たまこの気持ちだってあるだろう!」は『今のたまこの恋愛感情』に対しての間接的言及。
さしみ屋の奥さんの「たまちゃんをずっとここに縛り付けておくのは良くないだろう?」は『未来のたまこの恋愛感情』に対しての言及なのだと思います。

確かにふわふわ妄想のガールズトークをこのたまこまーけっとと山田尚子監督には当初期待していましたが、それだと『けいおん!シリーズ』と区別がつきにくくなると思い、『違う国からのお妃様探し』というファンタジー(スパイス)を取り入れつつ、山田尚子監督らしい『日本の商店街』にスポットを当てた日常ものにしたのではないのでしょうか?
そうなると、先生の期待する妄想ガールズトークは結果的に少々減らざる得ないと自分は考えます。

この「たまこまーけっと」はスパイスとふわふわを打ち消し合うことなく見事に調合された良作だと私は思いますよ^^ただ、あの黄色い花は気になりますねww

アイツはやっぱりヘタレだぜ!

たまこが徹底的に変化を拒絶してましたね。周囲が、頑固な豆大ですら最後には仕方ないかもと
勝手に突っ走ってましたが。
あとモチ蔵・・・お前は、お前だけは絶対にダメだっ! ヘタ蔵に改名してしまえっ! なぜ 「嫁になんか行くな」
いや 「行かせねぇ」 と言えない!?

変化してしまう (変質) もの、変化しなければならない (成長) もの、変化させる必要がない (安定) もの
日常 (バブル以前の昭和?) を通じてこの物語が描きたかったものは・・・。

・うさ湯のストーブが ”昭和” でした。
・スタンプカード100冊でメダル、商品券や旅行券じゃないんだ・・・この物語の何かの象徴なんでしょうけど。
・豆大ソングにネタ歌をちゃんと作ってるとか、芸が細かい。
・デラ、「体に気をつけて」って王子に言われてたけれど、見事にメタボにw
・ところでデラの修理方法って・・・(赤面) というか、航空郵便でちゃんと連絡付くんですねぇ。
・コアラなあんこはお持ち帰りしたくなりました、お巡りさ~ん、許してww
・”探し物はいつも側に隠れている” やっぱりお妃はチョイちゃん、ですよねぇ? 違うのだろうか。

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