スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

藤東知夏さんがアコースティックライブでけいおんナンバーを披露

5/5に開催されました、アコースティックライブ&朗読イベント、「オトノハ」にて、藤東知夏さんがけいおんでの自らのキャラソン「プロローグ」を披露したそうです!

その様子をレポした発言が2chにあったので以下引用

今北、需要ないかもしれないが昨日のネタだがトーチカさんライブで『プロローグ』披露について
同じ事務所の共演者、安野さんと安済さんに「そろそろソロコーナー」と言われ一人に
トーチカさん(こんな感じな事を言ってた)
「私、今まで米澤円さんのライブとか出させてもらって、カバーとか自分で作った歌を披露してたことはあったんですよ
それで今回何を歌おうかなって思っていたのですが、ファンの方からお手紙とか貰うと本当にたくさんの方がこれを歌ってほしいって1曲があって…」
「みなさん『けいおん!』ってご存知ですか?」(場内にかなりの歓声が起こる)
「そこで私が歌わせていただいた曲なのですが、いつか皆さんの前で歌うことができればと思っていて、今日まで温めていた曲です」
「それでは聴いてください、『けいおん! 真鍋和』 藤東知夏 『プロローグ』」
アレンジはちょっと早い、ほんのちょっとボサノバ(?)風といった感じ
曲の間奏で和ボイスで「みなさん、今日は楽しんでいただけてますか?」という。歓声→お辞儀
本当に嬉しかった。この曲生で聴くまで死ねないって本気で思ってたし、まさかまさかの事態で『けいおん!』って言葉が出た後から過呼吸になりかけた
他にけいおん!の話は特になかった トーチカさんを好きになって今まで米澤さんとのライブも見にいったがサプライズとかじゃなかった
会場にはアンダーリムの人がやはり数人いた。ただ和モデルじゃない人の方が多かったかな? 長文スマン

 
不覚!!っていうかショック!!!

いや、このイベントの存在は知ってました。ですが、「例によって上から規制されてるからけいおんのキャラソン披露はないだろう」と思ってスルーしてたんですよ…

歌ったのか!
オリジナルキャストがけいおんのナンバーを…!


これはショックです…聞き逃したことより、「歌ってはいけないという縛りが無くなった」という事実こそショック
ああ、けいおんのプロジェクトって終わったんだなあ…と実感してしまいました

彼女たちけいおんキャストが、自分たちの私的なイベントやライブでけいおんのナンバーを歌わないでいたことこそ、ある意味、けいおんという作品がまだ展開する可能性への望みでもあったので…
もし自分がこの会場にいたとしても、これを聞くのは、そのショックのほうが大きかったかもしれません

6月のトークイベントで、これはもう完全に終わりですかねえ…

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

コメントありがとうございます

>ふぁにぃさん
JASRACにお金を払えば誰でも歌えるはずなので、それ以外の制約だったということになります。SCANDALなどはけいおんの楽曲をカバーしてライブでも歌えていたわけですから
キャストに限って禁止されていたならば、自ずと理由は製作委員会絡み、ということになろうかと思うのです

>myc894さん
そうですねえ。前向きな理由だといいですが…
個人的にはこれまでの制約は、けいおんという商品価値、ブランドを維持するための制約だったのだろうと思うので、それが解除されたということは、その必要がなくなった=今後の展開はなくなった、という事ではないかと推察しています
ポニキャ主催の6月のイベントで何か発表があるとしても、多分ポニキャがやれる企画、例えばBD-BOXとかじゃないのかなと思っています。悲観的ですいませんw

No title

以前の米澤さんのライブにてスフィアの曲を歌ったと過去のレポートにて拝見しましたし、
著作権料だけの問題とは個人的には考えにくいですね(スミマセン)。

やはりCD-BOXのリリースを境に制約が外れた印象があります。
「これまでの曲」については一区切りつけた、と言ったところでしょうか。
これについては「始まり」と捉えることもできるので、あまり悲観的なイメージはありません。
いつか"Answer"が曲になればいいかなー、と期待しすぎずに待つことにします。
(たまこまーけっとの表現力であの合宿回を作ったら凄いものができそうですが・・・)

No title

縛りですか…単に権利関係というか、許可するしないの話ではなく
著作権料を払うと採算が合わない為に回避されていたかと思ってました
例の団体の管理外の曲なら事情は異なるのかもしれませんが…
(権利者から許諾を取れればという意味で)

まぁ推測の域を出ませんね

No title

>そらさん
コメントありがとうございます
藤東さんが作り上げたステージにケチを付ける主旨は全くありませんでしたが、そう受け取られたなら失礼しました
自分がショックを受けたのはあくまで歌われた事実に対してです。また、それを非難しているわけでは無いことを明記しておきます
少なくとも2年前、藤東さんも出演されていた米澤さんのライブVVGのレポに書いたように、オリジナルキャストがけいおんの歌を歌うことに何らかの制約があったことはほぼ間違いないところです。ですがその制約は今回確かに解かれたわけです。自分の発言はそれを踏まえているものです
一方で、2年前から米澤さんもいっていたように、キャストの意志としてはファンに歌いたいという思いがあったことは言外に自明のことでした。よって、今回、歌ったことについて非難する意図はまったくありませんし、記事中にステージの内容については全くコメントをしていません
こういう日はいずれ遅かれ早かれ来るもので、それがたまたま彼女のステージであっただけだと思っています。ですが、自分がそういう前向きな受け止め方をするにはまだ少し時間がかかりますので、このような感想になったことをご理解ください

No title

ショックなことはお察ししますが、事情も現場も知らない中で、「縛りがなくなった」と決めつけるのはいささか身勝手な言い分であり、藤東さんに対しても失礼な部分も感じたので一言書かせて頂きます。

私も実際に現場で歌を聞かせて頂きましたが。アコースティックバンドのアレンジによる「プロローグ」は今の藤東知夏だから歌える「プロローグ」であり、本当に素晴らしいものでした。彼女がこの歌を大切に大切にしてきたことも伝わりましたし、待ち望んでくれていたファンのために今回この曲をという決意も伺えました。
今回のイベントは朗読のBGMの楽曲ひとつひとつ、ペアでトリオで歌う楽曲に至るまで、藤東さんが自ら選んで作り上げたステージでした。
唯一のソロ曲に「プロローグ」を選び、披露するにあたっては多くの調整や交渉も必要だったことと思います。彼女自身作詞作曲もし、自分でインディーズで曲を出すほどの多才な人ですが、今回あえてファンのためにこの曲を選んで多くの交渉をしてくれたであろうこと、彼女の情熱に応えてくれたであろう多くの関係者の皆様に感謝をしています。

私は関わった方々が自分の大切な宝物としてこのように育ててくれていることが嬉しかったです。
今後もっと自由に創作活動の場の中で新しい形で「けいおん」を引き継いでくれたらと思っています。

私はけいおんのイベントは常にこれが最後と思って参加しています。6月のイベントもスタッフの皆様からのサプライズプレゼントだと思っています。ただ嘆き、ぼやくのではなく、感謝の気持ちを持って臨んで頂けたら一ファンとして嬉しく思います。長文失礼しました。

コメントの投稿

Secret

DATE LOG
04 | 2017/05 | 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ARCHIVE
ブログ内検索
管理人について

超記憶術先生

Author:超記憶術先生
元業界人(コミック系フリーライター)
Twitter:@SuperMnemonic

問うまい


我の深部にHTTが潜伏したる理由を


我も亦 知らぬなり


こういう管理人w

RSSフィード
"けいおん"特化型ファンブログです
けいおん関連情報&けいおん声優の情報、及び、管理人の感想、考察、イベントレポートをメインに記事を構成しています
山田尚子監督関係の作品記事も取り扱っております
けいおん大好き!!
山田監督大好き!!(笑)
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。