【簡易レポ】K-ON! HISTORY'S TALK 感想レポ

というわけで、昨日6/16有楽町東京国際フォーラムホールAで行われた「K-ON! HISTORY'S TALK」に参戦してきました!
これはその簡単なレポです

えーと、今回のイベントは2010年12月3日以来に復活したとか言う(笑)らじおんの第34・35・36回の3回分の公録イベントということなので、後日WEB配信が予定されています。よって詳細なレポートはしません
主に感想をしたためようと思います

■ 会場着!

 
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こんなかんじでイベントの告知が…終演がわからないよ?w

えーと、14:20頃には会場について、フォロワーの数名の方とお会いしたのですよ!
なんか開場前にはたくさんのファンがたむろっていました。うーん。若者ばかりでおっさんは肩身が狭いよ!
とか思っていたんです、が!

■ 忘れた!

ギー太ならぬチケットを家に忘れていたことが判明w
そこで我が分身である嫁に電話して持ってきてもらうことにしました!(非道なる夫の決断)
ちなみにこれをやったのは今回が初めてではなく、SSAでもやらかしたぜ!
その節も嫁には大変ご迷惑をおかけしました…うっ…

まあなんだかんだありましたが(笑)
駅前で嫁に怒られつつ、チケットを無事ゲットだぜ!! 
イベント後、嫁の機嫌を取るためにアイスやスイーツを買って帰ったのはナイショだよ!
 
■ 花!

今回も、「放課後フラワータイム/HFT」名義でスタンド花を出してみました!
今回は「『「けいおん!』のタイトルロゴの花文字をやってください!」というわりかし無茶な注文をしてみたのですが、果たして…?
 
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これは公演終了後。真ん中の青いやつがそうです

おおー。真ん中に置かれて、割と目立ってた。花屋さんありがとう!
ホント今回、花の手配はタイトなスケジュールだったので大変でした…苦労が報われてよかったです

でもって、実は楽屋花も送っていました
実はこっちの方に気合が入っていて、結構アピールの強いものをやったつもりなんですが、果たしてイベント中、豊崎さんがステージ上で、花に添えた手紙にあった参加者の一人の文章を引用して、話をしていただけました。その時、発起人としては楽屋花も手紙も無事届いたんだなあと安堵したりして。アニメーション神戸で監督に言及された時と同じくらい嬉しかったです
 
■ 公演!

でまあ、内容については先述の通り今回は詳細なレポはしません
後日のWEB配信で確認していただくべきものなので。簡単にプログラム?だけ記しておきます
当初の予定より約60分押しという、予定よりずっと長く濃厚なイベントになりました

開演 16:00 終演 18:30頃 (+60min) 

【34回収録分】
 ショートアフレコ:ある日の部室
  ・ロンドン旅行前の会話。どこに行きたいかとか。温泉旅行の話に花が咲いてたw
 オープニング
 トーク:近況報告など
  ・ラジオ番組での日笠、佐藤のモノマネネタ回収w
 フィルムレター(1) 藤東知夏
  ・私にとっての「けいおん!」
  ・「けいおん!」で印象的だった出来事
  ・放課後ティータイムの5人へのメッセージ
 コーナー:GO!GO!GOTOCHI ふるさとティータイム
  ・正解して郷土の名産品を食べられるコーナー。宇宙食(もどき)まで出てきたw
  ・竹達×飽食ネタ健在w
 エンディング

【中継ぎ】
 暇つぶしティータイム その1
  ・うんたんゲーム:「うん」「カスタネット叩く(たん)」で間違えず3周する
   竹達さんがミスして謝ってたのが印象的(笑) 3回目にしてかろうじて成功w

【35回収録分】
 ショートアフレコ:ある日の部室 
  ・ロンドンについて。UKのロックなどの音楽や民謡、フィルハーモニーなどクラシックまで
   唯が結構いいこといってましたw
 オープニング
 おたよりコーナー
 フィルムレター(2) 米澤円
  ・私にとっての「けいおん!」
  ・「けいおん!」で印象的だった出来事
  ・放課後ティータイムの5人へのメッセージ
 コーナー:イントロクイズ
  ・CD BOXの楽曲からイントロクイズ。とある曲がイントロどころか最初の出だしまで5人ともわからないという展開にw
  ・某(・ωく)さんがマジ顔w
 エンディング 

【中継ぎ】
 暇つぶしティータイム その2
  ・動物の声のモノマネをして他の人が当てる
   あやち/ねこ あっきょ/ふくろう みな/うま ぴか/ぞう しゅが/さる

【36回収録分】
 ショートアフレコ:ある日の部室
  ・ロンドン帰国後。思い出トーク。そしてこれからのこと。いいお話でした
 オープニング
 おたよりコーナー
 フィルムレター(3) 真田アサミ
  ・私にとっての「けいおん!」
  ・「けいおん!」で印象的だった出来事
  ・放課後ティータイムの5人へのメッセージ
 コーナー:ベストシーンセレクション
  ・竹達彩奈
   3位:映画 教室ライブ
   2位:映画 屋上「わーっ!」のシーン
   1位:s2e24 天使にふれたよ!演奏シーン
  ・寿美菜子
   3位:s2e16 律とムギがゲーセンで遊ぶシーン
   2位:映画 屋上。円になって話すシーン
   1位:s1e12 学園祭ライブ。ムギが再演奏するシーン
  ・佐藤聡美
   3位:s1e11 ベッドの律と澪の会話シーン
   2位:映画 聡に「背、伸びたじゃん」のシーン
   1位:s1e13 ラブレター(?)を読んで律の「おかしーし」おかしくねーし!
  ・日笠陽子
   3位:映画 学生時代のさわちゃんが堀込先生に叱られて涙ぐむシーン
   2位:s2e24 天使にふれたよ!演奏シーン
   1位:s1e11 ベッドの律と澪の会話シーン
  ・豊崎愛生
   3位:s2e24 天使にふれたよ!演奏シーン
   2位:s2e20 学園祭終了後の部室のシーン
   1位:映画 「しあわせのかけら」がかかるシーンから唯が鳥を見上げるシーンまで
 山田監督からのスペシャルメッセージ
  ・Dear 5人のヒーロー様
  ・大きな花丸
  ・華がある
  ・落ち着いてる
  ・萌える!!
  ・打てば響く
  ・魔法使い
  ・ひ、ひ、ひ日笠ぁあ!?(by 鶴岡)
  ・要約:
愛。 
 エンディング


 ※おたよりコーナーが入った場所に自信がないんで、訂正あったらコメント欄によろしくですw
 
■ 感想

 伝説の、幸せな休息


 …どこからなにを言ったものか…

 このイベントが始まる前、自分は「骨を拾いに行くような気分だ」とツイートした
 それはその時の偽らざる本心で、自分は正直、このイベントに第三期発表とか映画第二弾とか、新展開があるとは全く思っていなかった。もしかしてライブの発 表?などがあったらいいなとは思っていたけれど…やっぱりそれも望みは薄かった。それは現在の京アニを巡る状況を見ても、今の5人の声優としてのポジショ ンを鑑みても、現実的に考えれば、なんの展開もないことはほぼ確実なことで、せいぜいあるとすればBD BOXの発表くらいだろうか…と思っていた
  だから、正直、CD BOX発売から3ヶ月が経ったこのタイミングで、製作委員会の中のポニーキャニオンだけが主催で、こんなイベントをやるという、そもそもの意味がわからなかった。宣伝でもなんでもないなら、なぜ1年前に映画上映すら終わった作品のイベントをやる? 鬱というほどではなかったが、「次」に繋がる希望のないイベントに、正直テンションが上がらなかった。先の言葉は、だから言ったのだった

 でも、自分は間違ってた
 行ってわかった
 これは「けいおん!」に区切りをつけるための、けじめのイベントだったのだ

 たしかにそれは、骨を拾いに行ったようなものだったかもしれない
 だけど違った。けいおんは骨になったのでもないし、終わったのでもなかった
 これはけいおんを愛する関係者と、キャストと、ファンが一緒になって、けいおんという「伝説」を、綺麗に終わらせ、しばし眠らせためのイベントだった
 いわばそれは、ひとつの「儀式」だった
 そしてそこには「いつか」の希望が、確かにあった

 優れた作品にはそれにふさわしいけじめがあるべきなのだ
 見苦しく続いていくのでもなく、醜く変わっていくのでもなく、静かにそっと忘れ去られていくのでもなく、そういう「儀式」が行われる作品は、それはきっと製作者からも、ファンからもものすごく愛されて、大事にされて、そして幸福な作品なのだと思う
 確かに「けいおん!」は、誰にとってもそういう作品だったのだ
 ……そういえば昔、自分が好きだった「うる星」にもそんなイベントがあったっけ

 「ここに留まっていたくなる」
 日笠さんはそういった。だけどそこに留まっていることはできない
 その言葉に自分は97年2月8日を思い出していた。「セーラームーン」が終わったあの日、原作者の武内直子は、関係者に向けて言った。「みなさん、セーラームーンを踏み台にしていってください」
  ドキッとするような、自虐的とも思えるその言葉に、一瞬凍りついたのを覚えている。あれが皮肉だったのか本心だったのか、今も自分にはわからない。だけれど確かに、終えた作品は、これからもこの世界でキャリアを積み、進んでいく彼らにとって「踏み台」になっていくべきものなのだ。それでもいつでも振り返ればそこにある場所になる
 そしてステージ上の5人も、留まってはいけないのだと、そう言っていた
 彼女たちも、同じようにわかっていた。そしてもう、歩き出している

 山田監督からの手紙が読まれた
 それは、キャストと、関係者と、思い出と、そして「けいおん!」への、彼女のラブレターだった
 あれらの言葉は確かに、「愛」そのものだった
  綴られた全ての言葉は、そのひとつひとつがまるで宝石のような、彼女にとってのかけがえの無い思いであることが、聞いているこちらの心に沁みるように伝わってきた。改めて彼女の「けいおん!」への深い深い愛情を感じた。そして今も燃えるような思いを抱いていることも。そして彼女の中でそれは確かに血肉に なっている
 ツイートしたように、彼女の中にいくつもの傑出した才能があるとして、その最大で最高のものは、自分の作品を愛し抜く才能だと思う。間違いなく、「けいおん!」という作品にとっての一番の幸福、そして幸運は、山田尚子という、稀代の才能の持ち主が手がけたことだ。自分はそう思う
 山田尚子監督が、「けいおん!」の監督で本当によかったと思う。いや、おそらくこういうクリエイターの作品でなければ自分はハマらなかっただろう。でもやはり、彼女にはいわずにはいられないのだ
 「本当に、どうもありがとうございました」、と

 そして、客席にいた自分にとって、「けいおん!」は自分がこよなく愛した作品であり、信じた作品であり、そして今も愛して信じている作品だ。10年に1度の名作と言い続けてきた。そして今も確信している
 いや。そうでなくても、ずっと自分の中に残って、血肉になって、これからの自分とともにあり続ける一部だ
 自分はただ、そのことを確認しながら、ベストシーンで泣いて、監督の手紙で泣いて、万雷の拍手の中で「けいおん!」の幕が下りるのを見守っていただけだ
 あ、「ふわふわ時間」の合唱もした(笑)


 6月16日のイベントはなんだったか?

  「けいおん!」だった

 この作品の真価がなんであったかが、そこにあった
 誰にもとってどんなにこの作品が愛されていたか
 その全てがあのホールにあったと思う

 豊崎さんは「同窓会ライブでもやれたらいいね」と言っていた
 うん。「うる星」も「セラムン」も、10年、20年と、時を経て記念企画をやってくれたよ
 関係者とファンから、真に愛された作品は、何年か経ってきっとそうして優しく甦るものだ
 そのことは、もう知っている。だから、「けいおん!」も疑っていない。それは確定した未来だ
 「けいおん!」は多分、いや確かに一つの区切りを迎えた。でもそれは未来との約束でしかない
 これからも続いていくのだ。なにも途切れること無く、なにも失われることもない
 その時まで、やっぱり自分の中でけいおんは、自然に、常に、自分の一部としてあり続けるだろう

 本当に、この企画をしてくださったポニーキャニオン、関係者、そして5人の出演者、ビデオレターの御三方、山田監督、他もろもろの人たちに心からの感謝を伝えたいと思います
 骨を拾うだなんてとんでもなかった。失礼だったし、侮ってました。本当にごめんなさい
 この作品を心から愛して、大切にして、最後まできっちりけじめを付けてくれて、嬉しかったです。ありがとうございました
 
 最後に、ここは「けいおん!大好き!」というべきだろうかな?
 それはこの気持ちを伝えるには少しだけ、ちょっぴり足りない気がする
 だからこう言っておこう

 「けいおん!」をありがとう! 「けいおん!」大好き!
 これからも、ずっと。

 
 
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イベント終了後の会場前を遠景で。参加された皆様も、お疲れ様でした

(初稿 2013.06.17)
(改訂 2013.06.28)

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

コメントありがとうございます

>kさん
そうですね。自分の一部になっていくものですし、これからも支持していくということは変わらないと思います

>emanonさん
メインキャスト5人の他にも、米澤さんなどはじわじわと活躍の場を広げていますよね
同窓会のときには、多くの方が集まるといいなあと思います

とみさん役の千々松さんが現役のうちに・・・

早くも来年は1期放送開始から5周年なんですね・・・小さなコトでいいから
ほんの少しだけ、期待w

HTTの5人と憂、和、純、さわ子先生にスポットが集まりがちですが、
お隣のとみさんも、平沢姉妹、特に唯の成長には欠かせない人だと思うので、
ちょこっとイベントかOVAがあったら、絡んで頂けてもいいかなー、と。

はじめまして 今回は新展開がなく残念でしたが 大切なのは けいおんを愛し続けることだと思います。今までは与えられていただけでしたが これからは私達が維持して答えていくべきではないでしょうか。こんなにも素晴らしいアニメはありません。

No title

>takoさん
コメントありがとうございます

自分にとってもけいおんと出会った頃は本当にそんな感じで、こんな作品との出会いがあるとは思っていませんでした。本当に幸せな時間だったと思いますw

No title

当日現況&レポートはもとより、本イベントに向けたHFT企画取り進め方、
お疲れ様でした。トラブル発生珍道中なネタまでご披露いただいてw
諸々都合によりイベントもオフ会も断念組ですが、電脳空間を通じて
ささやかながらHFT参画のご縁に与れたこと、感謝致します。

もともと食わず嫌いな傾向強く、ゼロ年代以降になってから
自分の中で残していこうと思える作品に新規に出逢えるとは
思っていなかったのが、「捨てたもんじゃないな」と考え方を
改めるきっかけになりました。けいおん恐るべし。

No title

コメントありがとうございます

>azunyan2112さん
やっぱりこういうけじめが付けられた、というのが、多くの参加者がスッキリしている理由なんだと思います
イベント前から、けいおんは、映画とテレビがあまりにも綺麗にまとまっていたので、これに継ぎ足すのは難しいなあというのは直感的にありましたね。映画第二弾とか、単発の作品かなという感じかなっていう…
でもあの手紙を聞いて、監督に変わらぬ思いがあるのと同時に、少なくとも今はないんだなと感得しました。そしてそれでいいんだと思える、いいイベントでした

>myc894さん
本当に良いイベントでした。キャストの皆さんもけいおんのことが大好きなのがよくわかりましたよね
豊崎さんはホント最後まで立派でした。自分が彼女を最初にイベントで見たのは、第一回のマチアソビだったんですが、成長したなあって思っちゃいましたね…
花は評判だったようでありがたい限りです。いやもう…あのデザインでよかったなというw
今思うと、自分も最後の予感があったからああいうデザインだったのかもしれません
原作はもうちょっと続いて欲しかったですけど、すべての関係者が新しい世界で頑張ってくれるといいですね

>桜高軽音部FC会員さん
はい。区切りをつけたイベントだったと思います
いつかまたちゃんと再始動する日がくることを待ちましょう!

No title

イベント参加、レポお疲れ様でした

当日行けなかった身としては、新たな発表・展開などがなかったことにやはり寂しさを感じますが
先生のレポや行かれた皆さんのコメントを拝見するに、いちファンとして「ひとまずは・・・」みたいな区切りとして受け入れたいと思います

1期1話からリアルタイムで見ていた時は、「面白い、楽しい」以上に自分にとってここまでの大きな作品になるとは想像もしていませんでした
山田監督以下スタッフの皆さん、キャストの皆さん、製作の皆さん、けいおんという素晴らしい作品を届けてくださってありがとうございました
・・・再び会えるそのときまで、気長に待たせていただきますw

それでは失礼いたしました

No title

おそらくは最初で最後に参加するアニメイベントです。正直なところ、1曲くらいライブあればなーとか思ったりもしましたが(超ワガママ)、それはさて置いても素晴らしいイベントでした。

個人的には日笠さんの「けいおん、いいでしょ?(うろ覚え)」がグッときました。作品への愛がなければ出てこないセリフだったと思います。
司会進行の豊崎さんも素晴らしかったですね。
そういえば、キャストの座る机がちょっと小さかった気がします。豊崎さんペットボトル落としそうになってましたし。
さすがにアニメ準拠の机椅子を作る余裕はなかったのでしょうがw

帰り際に私も花を拝見しましたが、その際に「あの真ん中の花スゲーな」とか「あんな花作れるんだな」といった声がそこかしこから聞こえてきました。

とにもかくにも、アニメの締めくくりとしてはこの上ないものだったと思います。
これで、原作がひっそり続いていくとかだったら本当に何も言うことなかったんですけどねぇ・・・。

悲報ではない、朗報だ!

けいおん!は正しい選択をしたと思います。

とある情報サイトには【悲報】から始まった「けいおん!の新展開発表なし」が書かれていましたが、私はむしろこれを【朗報】だと捉えるべきだと思いました。
会場に行けなかった、そして、とうとうけいおん!関連のイベントに1つも行けなかった身としては、この一報を聞いた時は【悲報】としか思えませんでした。しかし、ツイッターに流れるイベントの感想は「素晴らしかった」「感動した」など、悲観のコメントをする人は極少だった。
「なぜ、会場に行った人たちは皆続報の無かったことに悲観しないのだろう?」
その理由が、この先生のレポで分かり、皆さんの書き込んだコメントで分かりました。

多くのファンを抱える名作ほど「どこで『けじめ』をつけるか」タイミングは難しい。
それが、これまでもこれからも付きまとう大きな宿題なのでしょう。

その難題と思える宿題をけいおん!は綺麗に提出した。
主催が京アニや制作委員会ではなく、他のアニメも抱えるポニーキャニオンで行ったのも、けいおん!はポニーキャ二オンにとっても特別な存在。そして、ここでコンテンツとしても区切りをつける『けじめ』を持たせたい。

上手く言い表せたかは正直自信無いのですが、要は「けいおん!はみんなのもの。これまでも、これからも。」そういう意味がこもっているのではないか?そう、私は解釈します。

そして、けいおん!がこのように綺麗に区切りをつけたことにより、他の京都アニメーーション制作アニメにも5周年、10周年、15周年、20周年・・・・節目節目にフッと現れてはまた静かに眠りにつく。そんな名作アニメがけいおん!の他にも京都アニメーションにはたくさんあります。
そう考えれば、今回のは【悲報】ではない。【朗報】です!

これからもいろんなアニメを好きになって行くでしょう。
しかし、けいおん!・けいおん!!・映画けいおん!ファンの心には常に「け・い・お・ん・ぶ」という5文字がいつまでも刻まれているといいな・・・

ありがとう、けいおん!そして、また会おう!

No title

コメントありがとうございます

>ふぁにぃさん
自分はそのように受け取りました。監督からの手紙が、そういうものだったと思います
こういう場を設けてもらえる作品というのは本当に稀有で、本当に大切にされてたことがよくわかりました。幸福なことだったと思います
WEB配信がきっとあるので、必聴だと思います。自分も楽しみにしてます!

>玄賓さん
こちらでははじめまして!
自分の拙文にありがたいお言葉、恐縮です
自分も玄賓さんのツイートはいつも興味深く拝読してます。一度けいおんの話をうかがってみたいなあと思ってます。機会がありましたら、その時は是非よろしくお願いします!
ネットでも、今後もよろしくお願いします

>winさん
ありがとうございます
監督からの手紙は、豊崎さんが他の4人に朗読する形で伝えられたのですが、本当に素晴らしいメッセージだったので、一日も早くWEB配信して全てのファンにも聞かせて欲しいと思います。改めて山田尚子監督は素晴らしいクリエイターだなと思いました。けいおん!はやはり愛情で作られていましたね
いつかきっとイベントがまたあると信じてますので、その時はまた参加したいですね!
ブログは今後もたらたらとじみーに続けていきますので、こちらこそ、是非よろしくお願いします!

いつかきっと

簡易レポ、ありがとうございました。大変素晴らしいイベだったようでよかったです。用事で参加できなかった身としては、WEB配信が待ち遠しくて仕方ないです!いっそ、BDかなんかで売ってくれれば即買いたいのですがw
けいおんシリーズの区切りのイベント、まさにそのように感じました。しかし、遠い未来かもしれませんがいつかきっと何かイベ的なことをしてくれると期待しています。その時はぜひ参加したいですね。
監督のけいおん愛が揺るいでいないようでよかったです。監督はHTTのことをヒーローと表現していたようですが、私にとっては娘か姪っ子的な感じがします(笑) 人によっては嫁(笑)であったりするわけですが、そういった人それぞれがさまざまな想いをキャラに抱くのは、やはり愛情をこめてキャラを大事に扱った作品であるからこそだと思います。続編的な発表がなく少し残念ではありましたが、続編が見たいというよりはHTTや他のキャラにまた会いたいという気持ちがいっぱいです。前にも書きましたがこれは単なるアニメと思えません。こんな作品は自分の中ではけいおんくらいだと思いますので、今後も変わらず応援していきたいと思います。

アニメけいおんに携わったすべてのスタッフ、山田監督、そしてかきふらい先生に素晴らしい作品をありがとうと言う気持ちと、それぞれ違う道で色々な活躍をした後また”故郷”にかえってきて唯たちの元気な姿を私たちに表現して頂ければ幸いだと思います。続編があって楽しみだったり嬉しい作品は数多くありますが、涙を流してまで喜べる作品はけいおんだけですから!

最後にこのような記述の場を設けていただいた先生にも感謝です!
同じように山田監督の作品はこれからも追いかけていこうと思いますので(笑)今後も無理しない範囲でレポなどよろしくお願いいたしますw

ありがとうございました。
長文失礼しました。

こんばんは

Twitterでフォローさせていただいております、玄賓と申します。
いつもツイート拝見しております。

昨日のイベントが素晴らしかったのはもちろんですが、先生の記事を拝見してさらにまたこみ上げてくるものがあり、こちらからコメントを送らせていただきました。本当に、心に響く記事でした。


私はまだまだ勉強不足の拙いファンではありますが、いつまでけいおん!と寄り添っていたい、この作品を愛し続けていきたいな、と思います。こう思える作品に出逢えたことが幸福ですね。

ツイートとブログ記事、今後も楽しみにしております!

No title

レポお疲れ様です
自分は行けなかったので概要が判っただけでも有難いです
素晴らしいイベントだった様ですね
けじめ、儀式…ですか、なるほどしっくりきます
それだけ大勢の人々にとって特別な作品だという事を改めて実感します
そうですね、誇りですよね

何故この時期に公録?と思いましたが、少しでもイベントの雰囲気を
行けなかったファンへ伝える為の計らい、手段だったのですかね

No title

コメントありがとうございます

>ちゃ~り~さん
どうもありがとうございます。とても温かい時間だったと思います
良いイベントでしたね!

>桜高軽音部FC会員さん
こちらこそ素敵なコメントありがとうございます
こういう作品はこれからもずっと自分の中で一緒にあるものだと思います
自分は決していいファンではないですが、大好きで評価している作品には、敬意を持って寄り添いたいと思ってます。けいおんは自分にはそういう作品だったんですよね

>emanonさん
同感です。SSAを彷彿とさせる場面や空間が何度もありましたね。凄く楽しい時間でした
今にして思うにあれは「甘美な贅沢」だったのだなと。だからこそ終わりを感じたんだろうとも思います
ただこれからも彼女たちは進んでいくので、おっしゃるように引きずられたり立ち止まってはいけない
だから、自分はいつも関係者に直接伝えていたのは、この作品を誇りにしてほしいということでした。これからもそう伝えたいと思います

>英太さん
お疲れ様でした。自分は実は1階の一番最後でした。でも、客席とステージと全体見渡せて、ああこれは、最後にご褒美だったなと思いましたw
同窓会イベント、ライブはきっとあると思うので、それを楽しみにしたいですね!

No title

2階席の後方でぼっち参加していた英太と申します

氏も参加されていたようで、ご参加お疲れ様でした。
(楽しいばかりで、疲れるような事はなかったと思いますが)

俺の拙い感想文を人様の所で長々と書き連ねてもアレなので、それは割愛。


原作最終回で

 おばあちゃんになっても
 このメンバーとこの衣装でバンド出来たらなぁ
 と思っています

と唯が発言していましたが、
それが現実(同窓会ライブ)になると良いですね。

欲を言えば、
コチラが光る棒を元気に振っていられる年頃のうちにお願いしたいですがww


今回の公録が配信される日を楽しみにしながら、
しばらく生き永らえることにします


それでは失礼いたしました

大好き、をありがとう

このスタッフ、このキャストでなければ生まれなかった ”名作” だということを改めてかみ締めた、
そんなイベントでした。例えが古いですが、このチームだから月に着陸して生きて帰ってくることが出来た。
今は、それぞれが新たなチームでその先、火星かもしれないし、もっと宇宙の果てかもしれない・・・を
目指す、目指さなければ、目指そうよ、、、そんな感じですかね。

それでも月に着陸して生還したプロジェクトが記録、記憶に残り、語り継がれて色あせないのと同じように
この一連の 「けいおん!」 シリーズも語り継がれ続けるだろう、と。
そして、登壇した5人の声優さんも、手紙を贈った監督も、その他全てのスタッフの方々は、この作品を
大切にするのは当然ながら、新しい ”看板” を掲げることを目指さなくては (成長、というのかな?)
いけないんだな、という雰囲気を感じました。(5人の声優さんは、皆さんホントに成長したよなぁ・・・)

大好きをありがとう、言い古されたこのフレーズは、それでもずっとファンは胸に秘めていくのでしょうね。
イベント後半は、胸に迫るものがあって、涙をこらえながら、時々大笑いしてましたw
「おかしくねーし!」 「けいおん、大好きー!」 の掛け合いはは良かったなぁ・・・SSAの一体感が
よみがえって鳥肌が立ちました。あと、今回も立派に仕切った豊崎さん、あなたは素晴らしい、というか
ホント大舞台に強いなぁ。

長々と書いてしまい、すみません。

No title

本当に素敵なイベントで、けいおん!に出会えてから過ごしてきた時間や、自分の今の人生がもうけいおん!のおかげであることを思い返しながら、それらが本当に素晴らしいものだと実感できるイベントでした。
けいおん!という作品がいつまでも放課後で色あせずに自分の中で生きて行くんだなぁと思いました
会場で号泣して、帰り道も号泣して、家帰ってからも余韻に浸りながら号泣して、今素敵なブログ記事を読みながらまた泣きそうになってます。。。

放課後フラワータイムの花、凄く綺麗だったし「同窓会」ライブの話もとても良かったです
シンガポールやグラスゴー、考察記事や毎回の詳細レポなどの記事を読むたびに伺える超記憶術先生のファンとしてのあり方にいつも感動させてもらってます。ありがとうございます。

No title

心に響くポストでした!

自分もイベント終了後ずっと頭の中から「Dear5人のHERO様」の言葉が離れません。
本当に今日のイベントはけいおん!でした。
愛に満ちていました。

イベントを通じて、この作品を通じて頂いた心、
これを今後の日々の中で更に育んでいくことこそが
本当に大切なことなんだと改めて教えられた気がします。

俺からも

けいおん!をありがとう、けいおん!大好きー!

です!

再開の日を信じて

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