スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【簡易レポ?】11/23・24 横浜Jack&Betty上映会!

1・1・2・3 は け・い・お・ん!
 
2013112303.jpg
これが今回の会場となった映画館。横浜最後の名画座だそうです

ということで!

11/23、24日に横浜音楽祭の一環として横浜は若葉町にある映画館「Jack&betty」で行われた映画けいおん!上映に行ってきました。個人的には92、93回目の劇場での鑑賞となりました♪
 
でまあ、自分は横浜というと中華街と港くらいしかいったことがなくて、最寄駅の黄金町に下車したのは今回が初めて。地図を適当に見て歩いてたら、劇場にたどり着くのにちょっと道に迷ってしまいましたw

さて、映画館はこんな感じ
 
2013112306.jpg
23日14時未明の様子。この日の整理券配布は予定より1時間以上早く13時すぎから
 
2013112301.jpg 2013112401.jpg
入口には上映案内が。(左)11/23。(右)11/24のもの。右半分が違うだけですね
 
2013112302.jpg
2013112402.jpg
上パネルのアップ。(上)11/23 (下)11/24 やっぱり左半分は同じですwww
 
2013112403.jpg 2013112404.jpg
11/24上映終了後には玄関にこのようなパネルがでていました。自分は11/23には見かけなかったような…
 
2013112305.jpg
入って2Fに上がると小さなロビーがあり、受付が。ここで整理券を配布してました
撮影許可を得て撮影。撮影日は11/23
 
2013112304.jpg
さらにカウンター。なかなか風情のある、昔ながらの雰囲気漂う名画座でした
 
というわけで、失礼ながら今主流のシネコンと比べると決して立派とは言いがたい映画館なので、「こりゃフィルム上映だろう…まあそれはそれで貴重な体験」と思っていたのですが……修正前バージョンのデジタル上映!しかも音響が素晴らしかった! いやあ…侮ってました。本当にごめんなさい! これまでの個人的な経験を振り返っても、明らかに良い設備での上映でした! ありがとうございました
 
ドリパスではチケット完売だったのですが、空席がちらほらあり(24日の方が目立ってたかも?)、ちょっと残念でしたが、中盤以降は両日ともあちこちからすすり泣きの声が聞こえてきたり(23日の方がすごかったw)、両日とも、上映終了後には拍手が沸き起こるという、けいおん愛に溢れたなかなか素敵な上映会でした。自分も泣きましたけどね!w
 
 
個人的に久しぶりの「けいおん!」鑑賞だったのですが、やっぱりこの映画を見てしまうと、この作品はここで終わるのが美しいんだなあと認めざるをえないというか…ちょっと先ごろ、twitterでは第三期ネタがちらほら散見されていたのですが、テーゼとして、この作品は今を生きて前を見て先に進んでいく物語なので、その第三期というのが後ろ向きな待望からくるものなら、やはりそれはこの作品が描いたことに泥を塗るようなものなので、やらんでほしいなあと思います(また、やらないだろうとも思います)。新作は、なにか建設的で前向きなことから生まれて来てほしい。自分は、「けいおん!」は、彼女たちの青春を丹念に描いて、ここで誠実に終わらせた事こそ、実は高く評価され、称賛されるべきことだろうと思うのです

自分は23日は上映後、中華街でオフ。24日も中華街で飽食して帰宅しましたw
横浜来ると中華街で食べたくなるよねw

というわけで、参加された皆様、お疲れ様でした! 

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>ゆさん
コメント有難うございます

ちょっと今プライベートでいろいろあって、記事を作る精神力が低下しておりましたw
すいません。京アニイベントはメモもとってあるのでレポを作らなきゃならんのですけども…
BD-BOXは予想通りというか、まあいずれ出るだろうと思っていたので、よし来たってかんじですねw
尚子の部屋は楽しみですw
たぶん、来年はたまこまーけっとの○○があるのでムリだろうと思います。自分は何かあるなら10週年かなと思っているところです。6年後にはライブがあるものと思っているのですがw
それまで何度もけいおんを見なおして愉しもうかなと

ところで今日、NHK-BSで山田監督が影響を受けた小津安二郎監督の特集番組がありましたが、いろいろ山田監督の映像のソースをうかがえる、示唆に飛んだ内容で面白かったですw

BD-BOX発売決定や京アニのイベントについてはアクション無しなのですか?それとも鋭意執筆中でしょうか。

正直自分はBDBOX発売の報を聞いて、5周年の来年、何か動きがあったら良いなと思ってしまいました。映画でこれ以上無いくらい綺麗に終わったということも、続編がそれまでの歴史に泥を塗るかもしれないということも、痛いほど解ってるつもりでしたが…やはりドキドキ感というか、自分の知らない新しい唯たちに会いたいという気持ちがどこかにあるのです。山田監督なら、2期で綺麗に終わったのだから映画は蛇足だとの声のなかあれほどの作品を生み出してくれた山田尚子監督なら、我々の予感を良い意味で裏切ってくれるのではないかと。
矛盾した気持ちを吐き出したくて書き殴ってしまいました。すみません。

No title

コメントありがとうございます

>英太さん
とてもいい映画館でしたよね。長く残ってほしいなあと思いました

>ふぁにぃさん
なんというか、シネコンで、まったり見たい人や騒ぎたい人向けって感じで複数の部屋でいろんなスタイルでけいおんが見れるみたいな企画やって欲しいですねえ。どっかでw

No title

日曜日に鑑賞しました
何回も観ているのにやっぱり泣けてしまいますね
とてもとても愛おしい、萌えではなく慈しみの境地に至っております
温かく幸せな110分でした
真ん中よりやや前、右端あたりで観てましたが、やはり仰る通り前の方は空いてましたね
飲み友達と行ったので終了後は地酒の店…気持ちよく酔えましたw

No title

11月23日、
前から4列目 センターの席で観賞してきました。

外観・内装だけ見たら時代遅れの映画館。
でも、中身は化け物でしたね。

音に拘った映画を音響に拘った映画館で観る。
贅沢な110分を提供してくれたジャック&ベティと、
再交渉に尽力してくれたドリパスに感謝。

No title

>emanonさん
けいおんが長く愛される名作になった実感は自分もありました。原作では唯がさわちゃんに憧れて教育学部にいってるんで、きっと唯は学校に戻ってくるんじゃないかな…と思いますw

>桜高軽音部FC会員さん
自分は両日とも前の方に座ったのですが、前の方は日曜日は割と空席が多くてちょっと寂しかったです…
トイレに関しては多分みんな気づいてると思います。ご指摘の通り、梓が断然トイレ担当なんですよねw 自分も意図はよくわかりません。物語の調子を変えるのに使ってるのかなあ…と。ところで、現実の女の子ってよく連れトイレしますけど、けいおん作中ではs2e23くらいしか出てこなかったように思います。トイレの扱いの意図は一度監督に聞いてみたいですよねw

土曜日は卒業ライブ後、すすり泣きがヤバすぎでしたねw土曜日は遅れて劇場についたんですが席は前の方しか空いてないとのことでした。後からきたカップルは隣通しで座れたでしょうかw

日曜日、一番後ろにいましたが空席そんなに目立ってましたか。前の方に空席あったのかな

テレビシリーズも含めけいおんを観ていて思ったんですがけいおんってトイレにいく、匂わせる描写多くないですか。特に梓。たとえば一期では夏合宿、二期では一話、部室がない、卒業式前日の話、映画では梓の「おなかがパンパンになっちゃって」、飛行機のなか、運命はエンドレス後。作ってる側は意識してやってたんでしょうかね

やっぱり、大好きをありがとう

日曜日、通算16回目の鑑賞、昨年新宿の最終上映以来1年半ぶりでした。
やはりミニシアターでも映画は映画館で観るものですね。音響に関しては
小さい効果音まではっきり聞こえて演奏での低音の迫力以外は今までで
最高だったかもしれません。

始まりから笑いが漏れ、中盤からは涙腺が緩む人が多いのか鼻をすする人
多数・・・みんな泣きすぎw
自分もハンカチ覚悟だったのですが、教室ライブから屋上の「わー!」を経て
天ふれ、ラストまで何かほほえましく観通して終わってしまいました。
お祝いしたいのに卒業してほしくないという、変な夢にうなされ続けた梓以外は
葛藤のない、多幸感あふれる、終始ほっこり出来る作品なんですよね。
卒業は1つのイベントであって、彼女たち5人の軽音部は物理的に5人一緒になる
機会こそ減っても、大学生になって社会人になって、あるいは家庭に入って、
それこそ還暦過ぎても、ずっと永遠に軽音部しているんじゃないでしょうか。
なんかみんな貫禄ついたねぇー」「そういうお前が一番お肉付いてるだろー」
とか言いながら、ときどき会ってて「最近、譜面が見づらくて・・・」「歳には
勝てないなぁ」なんて言いながら、演奏してるんじゃないでしょうか。
このキャストさんのままでそんな彼女たちを想像すると・・・w

誰か1人は母校に教員として戻ってきてて、後輩の生徒がクッキーの空き缶から
発掘した昔のDVDを手に「顧問、やってください」ってお願いに来たり
「昔、私も誰かさんに写真片手にそうやって顧問にさせられたわねー」と脇で
笑いながら愚痴る大先輩の先生がいたり、学園祭企画で軽音部OG対決の
”デスデビル”VS ”放課後ティータイム” があるんじゃないかと想像して
みるのも楽しい。(その大先輩の先生はハネムーンにあこがれていましたが、
さわちゃん (の声の真田さん) 結婚おめでとう ! )

この映画、というか一連の「けいおん ! 」「けいおん!!」シリーズは続編が
ない完結した作品になったとしても、息の長く愛される名作群のひとつになった
のだな、と思った今回の上映会でした。ときどき映画館の大きなスクリーンと
良い音響装置で楽しむことが出来れば、それもまたいい。名画座でたまに掛かる
数少ないアニメ作品のひとつになったらいいな。

地球が破滅の危機を迎えて、それを救おうとするような大それた物語ではなく、
ただの女子高生バンドの日常を切り出した平凡な物語をここまでにした
制作スタッフの方々、その物語の世界を形作るのに欠かせないキャラクターに
仕立ててくれたキャストの方々 (この声がなければここまでハマらなかったかも
しれない) に ”大好きをありがとう” とあらためて言いたい、そんな16回目の
鑑賞でした。

No title

>myc894さん
コメントありがとうございます
土曜日の参戦でしたか。お疲れ様でしたw
いや、素晴らしい映画館でしたね。もし機会があるならまたやって欲しいです
映画けいおん!ではいろいろな映画館に足を運ぶことになりましたが、映画館の設備や努力にも関心を広げるきっかけになったなと思う次第です。願わくば、こういう名画座は残り続けて欲しいですね

No title

土曜日に参戦しましたが・・・実は電車遅延に伴い遅刻してしまいましたw
バウムクーヘンの袋を開けるあたりで入ってきたのは私ですスミマセン。
うわーん東横線(で人身事故起こした奴)のバカヤロー!!

それはそれとして、画質音質共に申し分なかったと思います。
映画館のサイトを見るに、結構充実した設備が整っているようでしたので、
ある程度期待はしていたのですが、音質に関しては予想を大きく上回っていました。
低音の迫力は立川シネマツーに一歩譲るものの、各種音のバランスや臨場感については
ほぼパーフェクトと言ってよかったと思います。

おかげで映画に含まれている音の情報量と(特に教室ライブ)、
BGMのクオリティを再認識することができました。これは大きな収穫です。
日曜日も予約しておけばよかったかなと思ったりもしました。
MUSIC映画祭は伊達ではありませんでした。映画館のスタッフの皆様に敬意を表します。

コメントの投稿

Secret

DATE LOG
05 | 2017/06 | 07
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ARCHIVE
ブログ内検索
管理人について

超記憶術先生

Author:超記憶術先生
元業界人(コミック系フリーライター)
Twitter:@SuperMnemonic

問うまい


我の深部にHTTが潜伏したる理由を


我も亦 知らぬなり


こういう管理人w

RSSフィード
"けいおん"特化型ファンブログです
けいおん関連情報&けいおん声優の情報、及び、管理人の感想、考察、イベントレポートをメインに記事を構成しています
山田尚子監督関係の作品記事も取り扱っております
けいおん大好き!!
山田監督大好き!!(笑)
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。