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【感想】 7/17 新宿ピカデリー6周年記念「映画けいおん!」上映イベント!

というわけで、行ってきました!
本当に久しぶりの…昨年末の横浜以来の上映で、自分の記憶が正しければ、これが劇場での94回目の観劇になりました
 
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こんな時間に新宿うろつくこと自体、自分には稀有なことでしたが…
 
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おおお…やっぱ表示を見ると高まってきますなあ!

今回は告知から開催まで1週間、かつイベント当日が三連休前の木曜の夜というシビアな日程でしたが、すでに在宅社長になっている自分には問題なく参加いたしました!(もうホント人間のクズっぽくなってきてる…w)
南無八幡大菩薩我事において後悔せず!!
また、そんな日程でありながら、シアター1がほぼ満席になるあたり、さすがけいおんクラスタというか、本当にファンに愛されている作品なんだなと思います
 
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ごく少数ですが、当日券販売は残ってはいたようです

とにかく、新宿ピカデリーシアター1といえば、上映中も全国屈指の環境の映画館のひとつでしたので、まさかもう一度この劇場で見る機械があるとは思いませんでした。開場6周年記念(なぜ5周年じゃないのだ…?)作品として選ばれた理由としては、近年、松竹系で最高の売上を出している作品ということがあるのでしょうが、それとは別にやはり新ピカさんのけいおんファンへの温情のようなものを感じずにはいられませんでした。新宿ピカデリーさん、本当にありがとう!!
 
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エレベーター上がったところ(左)とシアター前の掲示(右) 再びこれが表示される日が来るとは…!

でまあ、感想はあらかたツイートしてしまったので、その辺拾って再編集して以下、自分のための記録として、まとめておきますw

まああとにかく泣きましたw やっぱ自分、けいおん!大好き!なんですよ!
すでに血肉になっていて、常に一緒なんですが、やっぱり見るとすごいなと。よくこの作品と同じ時代に生きて巡り会えたなと。その奇跡に感謝せざるを得ない。そのくらいこの作品を愛してます
また、昨日は横浜以来の観劇だったので、改めて意識をリセットして見ることが出来た。お陰で結構細かいところまで意識を集中して、しかし新鮮な気持ちで観劇出来ました。うん。ホントこれ丁寧につくってる。天才の仕事だなーという…そして以前考察したように、やはりこれは「橋を渡る話」なんだと思いました。また、この作品のみから「宇宙」の意味を汲み取るのは本当に至難の業だなと(笑) たまラブを経た今にしてみると、宇宙の意味は本当にわかりやすくなっていると思います。また「天ふれ」の最後、梓が橋をかけていき、その後「星空」が映されるのも、あれは「宇宙=未知の世界、未来」ということだったのかな、と思いました

ちなみに「宇宙」についての考察は以下の記事を参照していただければと思いますw
【映画読解】 空の向こう、星の彼方
【考察】 続・空の向こう、星の彼方
 
そして、スタッフロールなんですが、内海紘子さんが第一原画だったり、瀬波さんが企画プロデューサー(だったかな?そんなようなの)だったりして、京アニの数年間の変遷のようなものをちょっと感じてしまいましたw 新陳代謝…というと変ですが、2011年から3年経って、今は次世代のスタッフが育ってきてるんだなあと、そんなふうにも思いました

とにかく久しぶりの劇場での観劇、周りの環境もみんな静かにお行儀よく見ていて、素晴らしく良かった。上映終了後は自然と拍手が起こりました。いい上映だったと思います。是非また…できれば年に1度、やって欲しいです!w
ただ、今回の企画は急だったので、次回は余裕を持って告知をしてもらえたらもっと良かったと思います
そう、あと、山田尚子監督がもう一本劇場作品をとったら、3本でオールナイトイベントを、是非企画してほしいと思います!(笑)

というわけで、とにかく今日は楽しい夜でした。嬉しかったです
改めて今日参加された皆様、お疲れ様でした!
そして、企画してくださった新宿ピカデリーの関係者の皆様に、重ねて心からの感謝を述べたいと思います
本当にありがとうございました!
 
 
■ 追記

2chの興行収入を見守るスレ1051>>78によると、入りは507/574席だったそうです

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>まるっささん
コメントありがとうございます

楽しい観劇でしたよね! 仰るとおり、すべての登場人物が活き活きとしていていい作品だと思います。主人公たちさえ相対化されているというか、監督がいう、唯たちを観察する視線で描かれているのが、この作品の独特の味になっていると思います

何年ぶりかの書き込みですが

僕も本当に偶々昨日休みがとれてましたので、これは神のおぼしめしと思い、行ってまいりました!

ホントどんなモブさえも・・・登場人物みんな全員が主役に感じられる良い作品でした。何度も見た作品のはずなのに、2時間がむしろ長く感じさえもしました。
今更ではありますが『平沢唯が主人公の物語』と言うのを全然強調してないのが『けいおん!』の良さかな、と思いました。

ではでは


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