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【感想】「響け!ユーフォニアム」 第三話感想

えーと、今夜が第四話ということで、第三話の感想です
以下、相変わらず原作も情報誌も第四話予告も見てない状態での感想ですw

全体的にはまあ想定通りの方向性なのですが、第三話で衝突すんのかな?と思ってたらもうちょっと意外な背景だったことがわかってきました

第一話感想で言ったように、自分は熱血部活動から脱落する人たちやその主張がどう描かれるか、が見たいのですが、昨年の事件を踏まえると、やる気のある人達は退部してしまい、今部活に残ってる人はやる気のない側、ちゃらんぽらんな連中と、やる気はあるものの事なかれで燻ってる人たち、なんですね。見たかった揉め事は去年終わっちゃってる。ちょっとこのへんは肩透かしを食らった気分で、個人的にはテンションが落ちましたw
つまりこれから展開するのは、やる気のない人たちが排除される話、ではなく、燻ってる人たちの逆襲というか、彼らがどう部活の主導権を握るか、という流れでしょうから、自分が見たいものとは微妙に方向性が違ってきそうです。ちょっとがっかりw

ところで、ネットでの反応を見ていると、今のところこの作品は「吹奏楽部あるある」でウケている感じなのですが、どんなテーマものでも、「あるある」で盛り上がってる間は、いわば身内、内輪ネタで盛り上がってるだけです。正直そんな内輪話で盛り上がってる間はまだまだ凡作なんだろうなと思ってます
その殻を破る魅力が出てくることに期待しています

■ 2年生が少ない

普通、部活動って3年はそんな目立たないというか、2年生が中核に来るわりには、青いスカーフが目立ってないなあという気はしてましたが…
今後、出戻り部員が帰ってくることもあるかもしれませんね

■ あすか副部長

自分はこの人、かなり腹黒というか策士なのかなと思ってましたが、第三話でずいぶん印象が変わりました。この人はこの人なりに、トラブルを経験した部長を守って調整役に徹してる善人?みたいです。前回の多数決も、単に思いつきだったか、彼女なりにトラブルを避けるつもりだったのかも…肩透かしだ!w

ただ彼女がやる気のある側の人物であるのは間違いないようで、今の部活動で燻っている人なんでしょう。その意味では、油断のならない要注意人物であるのは変わりません。どこかでなにかやってきそうな期待感は依然としてあるので、注目したい人です。というかある意味、主役食ってますねw

■ 第三話の滝先生

彼がああいう人なのは想定通りですが、それはそれとして、技術指導はしないんかいw 技術指導以前の問題なんですか。そうですか。でもまあ、パートごと練習→合奏と言う流れだと、合奏段階ではパート間の調整をするだけで、そこで各パートの練習をするものではないんでしょうね

しかしまあ、しっかりやれといちいち煽るタイプではなく不干渉の姿勢で、ある意味で放任主義。生徒の意志を尊重するという言葉に偽りなしのようです。ということは、この人がプレッシャーをかけてくるということもなさそうで、期待したほどの脅威にはならないのかな?と。そこもちょっと肩透かしw

■ 麗奈とか主役とか

トランペットを吹く麗奈さんの背後にあるのは藤の花。花言葉は「決して離れない」なので、彼女の吹奏楽への決意の強さを描いてましたが、でもなんでこんな吹奏楽のレベルの低い学校にきたの?という謎は残ったまま

主役たちは…サファイアのキャラはちょこちょこと描かれてましたw 久美子に彼氏?がいることについてもっと下卑たガールズトークで盛り上がれよ!弄れよ!って思ったのは自分だけですかw

■ 「本気」が鍵

今の部の雰囲気は、サンライズフェスティバルがあるからそれまでに練習やらなきゃ、というものです。つまり体面や慣習、惰性でやっているだけで、やらなきゃと言いつつも、それは必ずしも内面からやりたい、というものではない。つまり「本気」ではないわけです。これから、本気の人と本気でない人がいる、というところが論点になってきそうです

今後は、本気であることをどう魅力的に、肯定的に描けるのか、というところが注目点でしょうか。しかしやる気があっても、才能がなければむしろ本気って心をへし折るんですよねえw その辺も描いて欲しいところです


というわけで、自分のテンションを反映しつつ、今夜の第四話前の感想終了w

No title

コメントありがとうございます

>nanashiさん
まあその、個人的にはぶつかり合っていくガチな人間ドラマが見たいのですが…ちょっと辛いかなと思ってます

>桜高軽音部FC会員さん
滝先生がたぬきというのは同感ですが、第三話での放任ぶりは自分には意外で、最初から全国大会を目指すという決定を逆手に取って武器にして、いきなりビシバシ指導していくタイプなのかと思ってましたw まあ、最初にガツンと一発やっただけ、ならむしろわかりやすいかもですね。指導者がよくやるやり方ですからw

No title

滝先生についてですが、自分は3話でも「コイツ、相当な狸やで」って印象は変わりませんでした。
理由は練習曲を選ばせるシーン。まず「なんでも良いですよ?貴方達の得意な曲で」と、
部員ら自身に選ばせようとする。「自主性を尊重」という公約を一旦果たした上で、
選べないで居ると「海兵隊で」と、初心者向けの曲を提示します。

ここで彼の狙いは「得意な曲」or「初心者曲」で、惨めに失敗させることです。
彼はおそらくこの部が真面目に練習せずにダラけてることを知っています。
そんな連中の「自主性」に任せて練習を監督せずに放置したら、
得意な曲だろうと初心者曲だろうと酷い演奏にしかならないのは当然です。
で、チューニングすらズレズレなのに、そのまま合奏に突入させ「なんですか、これ」と静かに罵倒w

要するに、ろくに練習もしないくいくせに、生意気盛りな連中に、
身の程を思い知らせてやるという、意識改革に向けての初手だったんでしょう。
本当に放任主義なら、合奏を途中で止めて説教を始めたり、
「上達しなかったらサンフェスに参加させない」なんてことは言わないと思います。

No title

こんにちは
俺はもう原作全部読んじゃったんで何も言えないですけど
ガチ勢とエンジョイ勢の対立ってのがなんとも現代風ですね
ちゃらんぽらんな連中も信念があってちゃらんぽらんしてるわけじゃないという
これが昭和の不良学園部活ドラマなら顧問と生徒が拳でぶつかり合って気持ちを一つにしているところですよ
まあ俺もアニメ楽しんで観ていきたいと思います

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