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お手製イベントを考える(1)

その昔、岡田斗司夫は声優ヲタにいいました

「自分でイベントを企画して、
 自分が好きな声優さんをオファーすればいいんじゃない?
 声優のギャラなんてそれほど高額というわけじゃないんだし」

なるほど

というわけで
イベント企画と全く無縁な人生を歩んできた超素人が、お手製イベントは出来ないかというテーマであれこれ考察したのを垂れ流してみますw

企画書のたたき台くらいにはなる…か? 有志がこれを参考にイベントを企画しても可w
(その時はご一報ください。スタッフくらいやらせてw)

今回は第1回ということで、全体像を俯瞰するためにも一通り大雑把に考えてみますw

なお、全く予備知識ゼロで考えてるんで、突っ込みどころが多くてもご勘弁w
学園祭の実行委員とかやってたら詳しいと思うんだけどそんなの無縁だったしw
なんかあったら情報ください。第2回以降改善していきますw

ということで、興味のある方は以下をどぞw

■いつから行動するか■

いろいろ調べてみたところ。イベント当日の3ヶ月前が目安のようです

■イベントコンセプト■

内容はなんでもいいんですが、ちょうとライブBD/DVDの販売も迫っていますし、上映会と声優イベントの組み合わせをしてみましょう
仮に、以下の形式で行うものと想定してみますw

 1)ライブBD/DVDの上映会+声優トークショー
 2)上映150分、トークショー45分、休憩15分、余裕込で全4時間
 3)
公演は1度。日程は土日祝いずれか
 4)会場はキャパ200程度で上映施設を持つ小会場、ホール(東京)
 5)原則として非営利。権利関係がクリアできるなら5-10%くらいの収益
 6)チケット販売はプレイガイド使用

まあ、よくありがちなイベントですね。上映時間長いけどw

■大雑把な予算組み:入場料(チケット料金)と経費■

と、先走ってしまいましたが、イベントの予算を決定する方が順序としては先です
全経費は入場料で回収する方向で、まず入場料(チケット代金)を設定します

普通の上映会は500~1000円というところです。
今回は会場も借りますし声優も呼びたいですし、大雑把に3500円くらいで想定しておきます。この3500という数字に特に根拠はありません。中小同人誌即売会のサークル参加費がこんなところとか、ライブイベントの相場を考えると素人ならこのくらいかなとか、そんなイメージでこの数字にしましたw
キャパ200程度を想定していますから、完売すれば3500×200=約70万円入ってきます
この70万予め用意する総予算の目安にしときます

一方、考えられる経費の項目としてはざっと以下のものです
人件費は運営を有志スタッフに頼むことにして、考慮しませんw

 会場・上映機材・舞台機材料
 著作権料
 声優出 演料
 チケット販売店委託料

 雑費

これから具体的に各項目を検討して、各必要経費を見ていきます
いろいろコンセプトは考えましたが、経費によっては考えなおすか、入場料の見直しを行うことにします

■主催の編成■

まずなにより主催者を編成しないといけません
発起人は自分でいいですが、貧乏だし小心者なので金銭的負担、リスク分配の意味で、数名の共同出資者による実行委員会形式にします

会場や声優事務所、プレイガイド等との契約は実行委員会の責任で行います
代表、会計は最低一人必要です。同一人物になる可能性が高いかもしれません
代表者氏名で銀行口座を開設し、運営資金を一括管理
します。対外折衝も総合責任者として代表者氏名を使います

実行委員はイベント前に2,3回は面通しを兼ねた打ち合わせを行い、身元確認を し連絡先を交換しておきます
また、連絡用のメーリングリストを作成します
金銭上のトラブルに備えて、打ち合わせはすべて録音し、写真などもこまめに撮っておくべきです

■スタッフの確保■

場合によってはスタッフを数名確保する必要があります
人件費をかけたくないので、ネットで無料の有志スタッフを募ることにしますw

要件は確実に身元確認が出来て、連絡が可能な人のみ
イベント前に2,3回は面通しを 兼ねた打ち 合わせが必要になるでしょう
彼らにもメーリングリストに参加してもらいます
スタッフは客席でイベントを見ることはできません。舞台袖や会場後方から見ることになります。その代わり、楽屋で声優さんと握手したりサインもらったり世話話したり程度の事はできるはず…多分w

■営利と非営利■

ところで、そもそも営利イベントと非営利イベントの境界はどこにあるのでしょう?
wikiを引いてみます

 非営利団体の対義語として営利団体がある。この分類は、団体を営利目的か、非営利目的かで分類するものである。ここでいう営利・非営利とは、団体が事業を通して得た利益を出資者である株主等に分配するか否かを意味している。従って、非営利団体は収益をあげてはいけないという認識は正しくない

つまり、非営利イベントでは、純利益を実行委員会で分配してはいけないのです
では、その利益はどうするのか?
プールしておいて、次回のイベントに使うしかないのです

え? つまり1度やったら継続開催?

まあ、今はこの問題は先送りしておくことにしましょう(おいw)

 まとめ 非営利イベントでは、純利益がでても着服できませんw

■著作権問題■

市販のBD/DVDで上映会を行う場合、どういう著作権問題が発生するのでしょう
著作権法のうち、関連する部分を挙げてみます

 著作権法22-2(上映権)
 著作者は、その著作物を公に上映する権利を専有する。

 著作権法26(頒布権)
 1.著作者は、その映画の著作物をその複製物により頒布する権利を専有する。
 2.著作者は、映画の著作物において複製されているその著作物を当該映画の
 著作物の複製物に より頒布する権利を専有する。

 著作権法38-1
(営利を目的としない上演等)
 公表された著作物は、営利を目的とせず、かつ、 聴衆又は観衆から料金(いずれの名義をもつてするかを問わず、著作物の提供又は提示につき受ける対価をいう。以下この条において同じ。)を受けない場合に は、公に上演し、演奏し、上映し、又は口述することができる。ただし、当該上演、演奏、上映又は口述について実演家又は口述を行う者に対し報酬が支払われ る場合は、この限りでない。

よって、非営利でありさえすれば上映会を行っても良いが、一般的な法解釈です
では、実際に権利関係の会社はどういう見解を発表しているのか、調べてみます

 日本映像ソフト協会
 著作権法第38条第1項は(1)営利を目的とせず、(2)観衆から料金を受けず、(3)実演家等に報酬を支払わない、場合には公に上映することができる旨を定めています。
 しかし他方で、上映権を制限する著作権法第38条第1項が「WIPO著作権条約」や「ベルヌ条約」などの著作権に関する多国間条約との関係で問題があるのではないかという問題があります。
 市販のDVDビデオも、著作権者が、家庭内視聴を目的とする個人のお客様に頒布先を限定して、販売することを許諾していることを考えると、公の上映を目的とするお客様に市販のDVDビデオを販売することは、頒布権という著作権法上の権利(著作権法第26条、第2条第1項第19号)を侵害することになるのではないかという問題が生じます。
 ビデオソフトメーカーでは、市販のDVDビデオと同一タイトルを「公の上映用」として供給している場合もありますので、「公の上映用」のものをご利用ください。
 なお、ビデオソフトの上映につきましては、
音楽の著作物の権利処理が別途必要となる場合があります
 その件につきましては、JASRAC等の音楽著作権の管理事業者にお尋ねください。

というわけで、日本映像ソフト協会的には、歯切れが悪いもの、一応黙認、という形のようです
ただ、指摘される頒布権との兼ね合いという問題はあるので、メーカーに問い合わせてみるのが無難でしょう。その点、もし公の上映用のソフトが用意されていればそれを使用すればその点の問題はクリアできますが、ない場合は参加者にBD/DVDの事前購入を要件とするなどの処置が必要なのかもしれません

で、最大の問題は音楽著作権の問題です
ライブBD/DVDは音楽ソフトですから、JASRACが権利を持っている可能性が高いです
JASRACの見解はどうでしょう
これは公式サイトに上映会についてかなり詳細にガイドが示してありました

 JASRAC(日本音楽著作権協会)
 手続き
 ■手続きの窓口     各支部に、会場、日時、内容などをご連絡ください。
 ■手続き方法     いずれかの方法でお申込み書類をご請求ください。
   a. お申込み書類のダウンロード
   b. 各支部→JASRACから申込用紙を郵送します。
     お申込み書類:映像ソフト上映利用申込書
     映像ソフト上映利用明細書、その他
    お申込み期限:開催日5日前まで
    お申込みから請求までの期間:約2~3週間

 使用料
 使用料規定では、ビデオ上映会でのご利用に2つの計算方法を設けています。
 1.上映期間が短い場合:会館などでの数日間の上映など
   算定基準:入場料・上映場所の定員数・ソフトの種類※1
   算定方法:
    算定基準により定められたソフト1本上映1回あたりの単価×上映回数
   ※1 使用料規定では、ソフトの種類を下記のように分類しています。
      「劇映画」:劇場用映画、オペラ・バレエ・ミュージカル、ミュージックビデオ

上記のページには算出表もある
ので、実際、JASRACが権利者であるのなら、JASRACに申請する形で上映料金をとったほうが枠が決まっていて話がわかりやすい気がします

 まとめ 著作権法38-1で問題はないがメーカーへの問い合わせが必要
      JASRACへの申請で行えるなら権利関係はクリアになる

以下は、JASRACへの申請を前提として考察していくことにします

■会場の検討■

キャパ200程度を検討します。現実的には100人もくればいい方かもしれませんが…

上映施設があってキャパ200くらいというと、最も良いのは映画館です
あまり知られていませんが、映画館によっては会場のレンタルを行っています。宣伝はしていませんが、実際に直接映画館に問い合わせてみるとやっている場所もあるようです
いくつかネットで調べてみました。一番お手頃なのは渋谷シアターTUTAYAでしょう

 渋谷シアターTUTAYA
 事前予約の時期の目安なし。2ヶ月と考える。全額前金
  シアター1(264人)→20万円(土日祝9-18時の間の使用)
  シアター 2(172人)→16万円(土日祝9-18時の間の使用)
  ※映写機・プロジェクター・マイク設備・DVDデッキ使用料含む

 秋葉原UDXシアター
 事前予約の時期の目安なし。2ヶ月と考える。全額前金
  シアター(172人)→35万円
   内訳
    会場使用 25万円(土日祝)
    映像機材A 5万円
(土日祝)
    音響機材B 5万円(土日祝)

「ろくおん!!」会場となったユナイテッド・シネマ豊洲にも問い合わせてみましたw

 
ユナイテッド・シネマ豊洲(TKCレンタル代理店)
 原則として平日のみ。以下の金額は目安。土日祝の使用は要問合せ。2ヶ月前から
  NO.1(267人)→約60万/3時間
  NO.4(118人)→約35万/3時間
  NO.8(233人)→約55万
/3時間
  NO.10(413人)→約85万/3時間

素人にはお薦め出来ないw


他にもシネブリッジ(平日のみ:キャパ・料金等要問合)なども行ってます
TMシアター新宿(キャパ30。1日15万円)のようなミニシアターもありますが、こちらは考えないでおきますw

ほかにライブハウスの使用が考えられます。新宿ロフトプラスワンなどですね
ただロフトプラスワンは公式サイトの情報では設備が不明なのと料金体系が特殊なので、別途問い合わせと検討が必要になります
今回は検討は棚上げということでw

 新宿ロフトプラスワン
   キャパ200(椅子のみ)
       MAX300(オールスタンディング)→要問合せ
   ※昼の部:省時間は3時間30分が上限。夜の部なら4時間30分使用可能

もっと安い処を探すなら、公会堂
豊島公会堂などは安いですが、35mm映写機しかないので、BDやDVDの上映に対応はしていないんじゃないでしょうか

 とりあえずまとめ レンタルシアターを使う
            とりあえず渋谷シアターTUTAYAがよさげw
            新宿ロフトプラスワン要検討w

■プログラムの検討■

では、具体的なイベントの内容を検討してみます
主なプログラムは上映会と声優トークショーです。企画主旨としてはメインはあくまで上映会ですが、声優トークショーは来場者への訴求力があり、来場者を最後まで会場に引き止めておくためにも、上映会の後にすることにしますw
タイムスケジュールは余裕をもって立てたいと思います

(タイムスケジュール)
 00:00 開場
 00:15 上映会
 02:45 休憩
 03:00 声優トークショー
 03:45 終演
 04:00 会場使用終了

・開場
 渋谷シアターTUTAYAに問い合わせたところ、会場前待機は会場使用時間に含まれないとのことでしたが、万一、100人以上の待機列ができるとそうはいっていられないと思うので、15分前に入場を開始します(シビアかな…)
・上映会
 150分。本編のみ上映
・休憩
 上映時間が長いため、長めに15分
・声優トークショー
 30分を目安に進行し、余裕含めて最大45分というイメージで
  1)ライブの裏話
  2)「けいおん!」「けいおん!!」の思い出話(1)2)で10分が目安)
  3)質問コーナー(15分が目安)
    ・項目は事前にネット上でアンケートを取り事務所に確認
    ・生質問が可能でも進行時間が読めないので3問くらいまで
  4)サイン色紙等グッズ抽選会(10分が目安)
    ・声優によるくじ引き。座席番号による
  5)今後の仕事宣伝・締め(5分が目安)
 他にもアイディアとしては生アフレコ客とのアフレコなどありえますがその辺はおいおい煮詰めるとしてw
・終演
 退場時間はトークの遅延など含めて15分とります

 とりあえずまとめ トークショーで締める
            進行は余裕をもたせる 

■声優事務所との交渉■

事務所との交渉には事前にイベントの企画書を作成しておく必要があります
というわけで、上記のようにだいたい企画がまとまったところで、交渉となりますw
出演声優の確保は事務所に問い合わせてみないと、誰が出れるのか、いくらかかるのかは不明です。出演料は声優の知名度によりますが、学園祭などでは30万が相場とも聞きますが、高い人では50~70万という噂も。またどのくらい前から問い合せないとならないか、という問題もあります
とりあえず現時点では1人40万かかると仮に想定しておきますw

 まとめ 事務所に問い合せないと詳細不明
      仮に1人で40万としておくw


■チケット販売■

チケット販売は、自前で行えば経費を節減できますが、個人情報を取り扱う面倒や、参加者との直接の金銭処理上の深刻なトラブルを回避するためプレイガイドを使うことにします
ただし、銀行口座が必要です

プレイガイドの利用には、他にも以下のメリットがあります
 ・販売の手間が省ける
 ・宣伝効果
 ・社会的信用
一方、以下のデメリットがあります
 ・折衝の手間
 ・登録料、販売手数料、印刷料等をとられる
 ・払戻しの費用がかかる

こんなところを踏まえておいて、一番お手軽でお得なサービスなのはe+のようです

イープラスは精算が公演終了後な のがなにより嬉しいサービスです
スタンダードプランライトプランがあり、スタンダードプランではチケット販売方法に先行抽選販売が盛り込めます
抽選大嫌いという戦鬼な自分のスタンス的には、本音を言えばライトプランでお前ら奪い合えよ!という感じですが、いろいろ角が立ちそうなので(笑)ここはヘタれてスタンダードプランを使ってみることにしましょうw
申込後、1週間で使用可能になります

 e+(イープラス)
 スタンダードプランガイドライン(PDF) 以下PDFより抜粋
  【先払いいただく費用】
   1) 取引契約料 初回のみ 10,000 円(税込 10,500 円)
   2) システム利用料 1興行につき 10,000 円(税込 10,500 円)
  【興行終了後に精算させていただく費用】
   1) 販売手数料
    一般(先着順受付)10%

    プ
レオーダー(抽選受付)8% (各販売額に対し)

   2) チケット用紙代
     販売分 10 円/枚、実券返券 30 円/枚 (別途消費税がかかります)
     ※プレオーダー=一般発売に先立って行われる抽選販売方式です。
       チケットを確保できた顧客からはサービスチャージをいただきます。
       サービスチャージは当社の収入となります。予めご了承ください
     ※チケット購入時のシステム利用料、配送料、発券手数料、振込手数料は顧客負担となります。
     ※実券返券にかかる配送料は当社負担となります。
  【払戻しに関わる費用】上記手数料とは別途に発生/販売手数料、チケット用紙代と共に精算
   1) 払戻し手数料 350 円/枚(税込)
    ※顧客情報抽出および告知に関わる費用は、上記費用・手数料とは別途発生する場合があります。


というわけで、これはとても使い勝手がよさげです
なお、新宿ロフトプラスワンは自動的にローチケと会場での販売になるようです

 まとめ e+の利用がお得

■広告・宣伝■

宣伝にはネットを使うことにします
イベントサイトを作成し、あとはtwitter2chを使えば十分でしょうw
サイト作成の経費としてはドメインネーム登録料くらいですか。自腹でもいいですがw
フライヤー類はサイトからPDFで配布するようにしておけば経費節減できます

余力があれば、当日会場にポスター等を貼り出す、チラシを作るなども考えられます。市販の絵素材は使えませんから、二次創作作家に依頼するような形になるでしょうが、その辺はつてを使うしかないでしょう

USTREAM
等でイベントの模様をネット配信し、落選者をカバーすることも考えられますが、この企画は事前に明かしてしまうとチケット購入者を減らしてしまうでしょう

また、トラブル回避のため、
運営費内訳はイベ ントサイトで公開する方向で考えておきます

 まとめ イベントサイトを作り、twitter、2chで宣伝
      フライヤーはPDFでサイトから配布
      余力でポスターを作ったりしてみる(要費用)
      ネット配信とか検討してみたり
      運営費内訳の公表について検討しておく

■雑費■

他、雑費がかかりそうなものを考えます。思いつくところで

 ・上映用BD/DVD(必要なら)
 ・ポスター作成費
 ・サイト用ドメイン登録料
 ・会場配布用フライヤー作成費
 ・色紙等の用意
 ・ドリンク、ケーキ等声優さんへの差し入れ
 ・文具類


こんなですかね。他にもいろいろ出てきそうですが
やっぱり5万くらいとっておくことにしましょうw

 まとめ 雑費はいろいろ発生しそう。とりあえず5万w

■大雑把に経費を確認■

というわけで、おおまかな必要経費が見えそうです
渋谷シアターTUTAYAのシアター1で入場料3500円。休日開催、声優1名を呼ぶことを想定します

(経費)

 会場・上映機材・舞台機材料 20万
 著作権料(JASRAC) 5000 
 声優出演料 40万
 チケット販売
店委託料 2万+用紙代(完売)2640+売上の8%(先行抽選)
 雑費 5万

 合計 677640×1.05=71万5522円

(売上)
 完売の場合 264×3500=924000×(100-8)%=85万80円

あれ? もしかして完売で13万も黒なんじゃね?w
これをチケット代金に換算すると38枚くらいですから、入場率86%でペイするようです
……まあこんなところ?

で、この13万は次回の資金……次回をやらないといけないのか!?
ちょっとこの辺の問題は後日詳しく調べてみます

■というわけで■

一通りみてきました
なんかお金があれば実現不可能じゃないっぽいですよ?w

といっても数字はあくまで大雑把な数ですし、実際に問い合わせてみたら思わぬ経費がボコボコということもよくありがちなので、これはあくまで楽観的なプランと留意しておきましょうw

なんかご意見ご提案ご要望ありましたらコメント欄までお手柔らかにw
必ずしも応えられるかどうかは分かりませんが、第2回以降のネタにしますw

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

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