けいおん!! #24 最終回 卒業式! レビュー&感想

第24話「卒業式!」のレビュー&感想ですw
 
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「最終回」の文字はズシンときますなあ…
今回は過去最多の約180点の画像でお届けw

 
■感想■
(´;ω;`)ブワッ
放送見ながら泣きました

山田監督のコメントではハンカチはいらないといったけど、やっぱり無理でした
 
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最後のプロットは原作を踏襲して、あずにゃん泣くし、4人の新曲披露もありました
本当に、本当に優しくて穏やかな最終回で、欲をいえばもうちょっと余韻も欲しかったけど、彼女たちの青春も学生時代もまだまだ続いていくわけで、これでよかったんだと思います

最終回は山田×吉田×堀口という鉄板で、梓の先輩たちへの思い、初めてのクラスの巣立ちを見送るさわちゃんの思いや、放課後ティータイムが好きだったクラスメイトや、別れを迎えた唯と和や、唯を送る憂の思いや、この作品が最後に描くべきもの、思いの全てを全て盛りこんでくれたと思います
本当にありがとう!大好きだ!!

■アバン■
卒業式当日も唯は唯だなーというw
そして本当に4人が仲良しです! 3年間で培った絆を感じました
 
 
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卒業式当日。遅刻した唯からのメールは意味不明w
ギリギリなのに待っている4人はホント親友だw
 
■Aパート■
 
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短っ! 和ちゃんの答辞は全部聞きたかったぞ
しかし最後の最後までハラハラさせてくれる4人だわ…w
 
 
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卒業する4人。初の卒業式におめかしのさわちゃん、
修学旅行で一緒だった友達と話す和ちゃん、そしてメロウな梓
タイトル前に今回の4つのドラマの軸が示されてます

 
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さわちゃんは教室で教え子たちに挨拶。黒板には卒業おめでとう!!の文字
 
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梓たちは遅れてきた4人を目撃する。♪ギリギリでいつも生きていたいからーw
 
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4人に見とれた梓は壁におでこをぶつける。音が痛々しいw
 
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4人は平謝り。唯のストッキングに穴が開くことを予見した憂の危機管理能力すげえw
 
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和ちゃんも一緒になって叱られるのは珍しいw 律はさわちゃんへの寄せ書きを預かるw
 
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おでこに絆創膏の梓。純ちゃんの予測が信憑性あってわりとシャレになってないw
 
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卒業生の胸には下級生から花のリボンが付けられる
ここで梓と4人を絡めないところがこの作品のいいところw

 
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梓はただ先輩たちの姿に見とれる。きっと、遠のいていくのを薄々と感じながら
 
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スカートの絵はないのかですと? キャプりましたが載せませんよ?w
 
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そして、梓のもとには親友2人。グループが別れていくのを象徴的するようなカット割り
 
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色紙は唯のもとへ。当然、さわちゃんには隠さなければならない
 
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いつもと違う講堂の風景に、唯は改めて卒業式当日を実感する。わかる
唯はまだ、はっきりとした実感がなかった

 
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唯たちは第85回生ということになりますw
 
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3人は、唯の様子が気になって卒業式どころではないw いいのか?w
 
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その異変に、さわちゃんも気づいた。さすがだw あれこれ事情を推察するが…
 
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腹に隠してるのにギターだけは絶対無いと思いますw 結局わからずじまい
 
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さわちゃんが察したのを澪は看破。警告を送るが伝言ゲームは失敗。唯には意味不明w
 
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卒業生答辞! 唯は気持ちを切り替えて、和ちゃんの晴れ舞台を見守る
 
■Bパート■
伝言ゲームが大きなトラブルにならなくてよかった…ってりっちゃんのミスかw
 
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あずにゃんは泣かないのかもとも思ったけど、やっぱり泣いちゃいましたね…
それをフォローする唯たちが本当に大人っぽくて、成長を感じさせました
けいおんは永久不滅!!
 
 
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アイキャッチ「けいおん!!」は全員でした!!
 
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唯も色紙に不穏な一文を追加。なんとかさわちゃんには隠し通したw
 
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さすがに卒業証書に年月日は記載なしw 和ちゃんは卒業した唯に感慨を漏らす
 
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すっぽん!今日も平沢唯は通常運転。姫子ともこれが最後の交流か
 
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さわちゃんから最後の挨拶。唯はあらためて卒業をはっきりと実感した
 
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さわちゃんにとって、教師生活最初の卒業生、万感の思いだろう
 
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唯から手渡される先生への寄せ書き色紙。思い思いの文が並ぶ
 
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さわちゃんは、唯たちが何を隠していたのか初めて知った。隠し通せてよかったw
  
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さわちゃんの感謝の弁をそれぞれの思いで聞く4人
笑顔の唯とムギ。見守る律。泣きそうな澪
みんな、大人の先生の思いを汲み取れるほどに大人になった

 
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そして、さわちゃんから最後の言葉が廊下に響く
これから代々、卒業生をこの言葉で送っていくに違いない

 
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その頃の梓は、心ここにあらずの日本人形気遣う純はやっぱ優しい子だw
 
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梓の憂いを察する憂は、同じように姉を思う梓自分の気持を明かした。ホント親友だ
 
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3-2では記念撮影会の真っ最中!
 
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”音楽続けてね…面白かった”
 思わぬコミックバンド評価に愕然(約1名除くw
でも、こんな言葉がきっと、彼女たちを音楽に留め続ける
 
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さわちゃんも人気。4人は先に部室にいくことに。和は生徒会室に立ち寄る
 
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別れ際、唯は和に一緒に帰ろうという。幼馴染との最後の下校だから
 
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この手のマークの意味が…意味が…親指伸ばさないと…長寿と繁栄をw
 
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教え子たちの去った教室で、さわちゃんは黒板いっぱいの落書きを見つける
そうだね。消せるわけがないね…これを繰り返して一人前の教師になっていくのだろう

 
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部室には、梓も合流して本当に最後部室での5人のティータイム
 
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今後のことを話そうとする先輩の言葉を、強がる梓は空元気で遮る
きっと、言葉にしたら、なにかが確かに終わるから

 
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梓は思いのたけを綴った手紙を4人にそれぞれ手渡す。ちょっと恥ずかしい
 
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卒業証書。もう並ぶことのない鞄。花のリボン。梓の中で思いが溢れ出す
 
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"卒業しないでよ…" 梓の思いに、4人の動きが止まる
 
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いつも強がる梓の涙に、一番に駆け寄ったのはやっぱり唯
 
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その額のケガをみて、絆創膏を貼ってあげる。やっぱり唯はお姉さんなのだ
 
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唯は自分の思い出を躊躇わず梓に送った。1年に撮った、あのときの写真を
今の唯には必要のないもの。梓にこそ必要なもの
 
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そして、きっと春に摘んでいたあの、5弁の桜の押し花
 
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そして、梓に贈る歌がある。見せ場と台詞で揉める4人に、梓の笑顔が戻った
 
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第1話にそっくりのカットがあったショット。感慨深い
 
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Song for you
 
天使にふれたよ!
(作詞:平沢唯 秋山澪 田井中律 琴吹紬 作曲:琴吹紬)
<作詞:稲葉エミ/作曲/編曲:川口進

ねえ 思い出の欠片に
名前をつけて保存するなら
"宝物"がぴったりだね

そう 心の容量が
2倍になるくらいに
過ごしたね ときめき色の毎日

馴染んだ制服と上履き
ホワイトボードの落書き
明日の入り口に
置いてかなくちゃいけないのかな

でもね 会えたよ
素敵な天使に
卒業は終わりじゃない
これからも仲間だから

一緒の写真たち お揃の記憶が
いつまでも輝いてる ずっと
その笑顔 ありがとう

駅のホーム 河原の道
離れてても同じ空見上げて
ユニゾンで歌おう

でもね 会えたよ
素敵な天使に
卒業は終わりじゃない
これからも仲間だから

"大好き"っていうなら
"大大好き"で返すよ
忘れ物 もうないよね
ずっと 永遠に一緒だよ
 
 
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きっと、最高の贈り物
 
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スタンディングオベーション。拍手に安堵と喜びを浮かべる4人だったが…
 
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梓の一言に愕然w 唯にもあのときの律たちの気持ちがわかったかもw
そこにさわちゃんと和ちゃんも合流。5人の演奏を届ける

 
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思い返すと、第1部放送最終回の13話は左のカットで終わった。第2部は、学校で終わり
そのまま、第1部と第2部の、世界の広がり
 
今回の個人的ベストショット■
 
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”私たちの曲、聴いてくれる?”
音楽が青春の全てを与えて、そして今、自分の歌を届けたいと思う
これが、「けいおん」全14+24話の到達点だと思う
 
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あんまりうまくないですね!
1期第1話への回帰。唯のあの台詞から全てが始まったようなものなんだから
 
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そしてやっぱりこのカットも
 
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あずにゃんの涙は…原作通りではあるけど、やっぱり可哀想だった…
 
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唯もそうですが、1日の表情の変化を追いかけていくと、朝はまだ今ひとつ「別れ」「卒業」の実感が伴っていないことが描かれてる。それが次第にリアルになって、それぞれの心にのしかかっていくのが、時折見せる物憂げさや、気づき、戸惑いなどの表情によって丁寧に描かれていたと思います
あらためて、この作品の表現はすばらしいと思う。言外の情報が本当にたくさんあって、愛情に溢れてる
そんな仕事は、愛情がなければ出来ないはずだから
 
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そんな梓の悲しみを包んで、手をとって立ち上げてくれるような優しい唯たちが、すごく先輩してました

最後の歌は、本当に唯たちの梓への思いの全てでしょう
そして、詩の通りに、彼女たちは決して終わりじゃない
これからもきっとずっと一緒
彼女たちはバンドもやめないし、音楽もやめない
 
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最後まで、前を向いて今を駆け抜けていく彼女たちそのもので
本当に
煌いてました
 
 
梓に隠れてしまいがちですが、個人的に一番嬉しかったのは、和ちゃんと唯の別れの機微をちゃんと描いてくれたこと
唯と和にとっては、卒業=別れ。幼稚園以来の絆の唯と和の別れはきっちり描かれるべき題材だったのに、原作ではスルーされてしまった部分なので、アニメでは描いてくれて本当に嬉しかった
しかも、実は和ちゃんの思いが伝わるまでのお話でもある
 
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唯にアプローチしてるのは和ちゃん。ストッキングの換えに付き添うのは唯へのシグナルでしょう
 
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卒業証書を手にした唯に感慨しても、唯は和の送っている別れを惜しみたい気持ちにちっとも気がついてない。和ちゃんの片思いなんですよ
 
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教室で4人の記念写真をとっているのも和ちゃん
で、澪、律、紬とつるんでる唯を見つめているだけ
すっかり4人でいることが当たり前になった唯が幸せそうで、和ちゃんからは言い出せないんだね
 
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結局、唯には和の思いが通じないのかな、というところで別れ際、唯がふと気づいて、最後の下校道を一緒に帰ろうという
それを受けて思いが通じた和ちゃんの笑顔
 
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思いが通じて、ふたりのこれからを象徴するように行先が階段の上と下に別れる
和ちゃんに注目すると、唯と和の小さな最後の物語になってるんですよ
唯を保護者的に見守ってきた和ちゃんの唯への思い
和ちゃんが大好きで、甘えっきりだった唯の和への思い
言葉にはならなかったけど、ささやかなやりとりで十分受け取れた
ものすごく良かったです。吉田さんの女性ならではの繊細さを感じる脚本だなと思います
 
憂も、姉を追いかけて入った高校から、いつも唯が先に旅立っていくことへの感慨を見せました
 
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でも、憂はきっとまた姉を追いかけて大学に行くでしょうねw

そしてさわちゃん…
 
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さわちゃんは視聴者にとって一番感情移入のできる「学校という空間に留まって、4人を見送る者」
梓も取り残されるけれど、梓は追いかけていくことができる。でも、さわちゃんだけは放課後に佇み続ける。本当の意味で視聴者と同じ立場です。特に大人の自分にとっては一番心情的に近いキャラクターで、だから2期を通じてずっと彼女のアクションを見てきました。最後まで、さわちゃんは一番大切なポジションを全うしてくれたと思います
 
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最初の受け持ちのクラスだもんね。きっと一生忘れない
 
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さわちゃんはきっと、教師になってからずっと、お前らが来るのを待っていたんだ
教師になってよかったね。最初のクラスが唯たちでよかった。本当に
 
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で、最終回への伏線で当たった予想!
押し花だけでしたw
まさか校歌すらないとは…
 
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嫁すげえ!!w
マジで当てやがったw

この辺は女性のセンスってことか…負けたw

最後に
けいおんは、ただ彼女たちの駆け抜けていく青春の日々を切り抜いて見せてくれただけなのに、本当に素晴らしい作品でした。「心」、「思い」を描くことにスタッフがどこまでも腐心してくれた、優しい作品だったと改めて思います
視聴者が感動するには、ただ人の機微を、瞬間を、情景を観察して、丁寧に出来事を描くだけで十分で、ファンタジーも性も必要でない。自分がずっと観たかったのはただそれだけだったと改めて確認させてくれました
こんな作品。もうまた何年も現れることはないでしょう

ヤマト以来アニメを見続けてきた自分にとって、「けいおん」は一番好きな、最高のアニメに位置づけられる永遠の名作です。90年代から萌えアニメブームというものが出てきて20年、自分にとってかけがえのない収穫があったとすれば、掛け値なく、この作品だけでした
自分にとってはうる星やつら以来のスマッシュヒットで、両者はナンセンスギャグと部活ものとカラーは全く違うのに、学生時代の楽しく続く日々という雰囲気、そんな日々が延々と続いていく空気感がとても良く似てました。でも、けいおんは卒業してその日々に区切りをつけた。うる星やつらのときは、終わるのが本当に辛かったけれど、けいおんはそれでいいと思える。長く、学園ものでうる星を越える作品は現れないだろうと思ってきましたが、けいおんは確かに越えたと思います
そしてもう一つ。「天使にふれたよ!」を聴いて、これまで自分がハマってきたうる星やつらでも、セーラームーンでも、こういうキャスト全員のボーカルの歌があったなあと思い出し、胸が締め付けられる思いがしました。今までも何度も言ってきたけれと、こういう歌が作られる作品というのは、やっぱりファンに愛され、スタッフが愛した作品の証だと思います

30余年、好きな作品との出会いと別れを繰り返してきましたが、これまでのいくつかの作品と同じように、けいおんはずっと心の中に存在し続けて、オタクとしての自分の一部となる作品になるでしょう

そんな、この作品の総括はまた後日にちゃんと書くことにするとして

今はただ本当に、スタッフ、キャスト、関係者の全てに
大好き、そして ありがとうを伝えたいと思います!

 
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でもまだ、2話あるんだよ! BDでさらに1話あるはずだよ!
まだまだずっと応援するよ!!

■おまけ■
次回は新生軽音部宣伝用PVの製作会議か!?w
 
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ということは、その次の番外編は4年生組の卒業旅行がほぼ確定!
 
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「卒業旅行どうする?」とモブが話していたという伏線もあるしね!

ということは…
律彼氏疑惑や和、唯、憂のエピソード、さわちゃん風邪ひきエピソードなどの原作が残る!

前回の記事の予想通り、
まだ、劇場版用の原作が残されてるってことだ!!!

劇場版はやれる!やろうと思えばやれるぞ!!

よしよし!まだ望みは捨ててないぞ!
漲ってきた!!


 
 
 
 
■追記■
2chに色紙の拡大画像がうぷされていたので参考まで添付w
 
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細かく書いてありますが、にじんで読めない字も。若王子いちご確定しますたw

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

コメントありがとうございます
なんというか、思いや心を伝えるということをとても丁寧に扱っていると思います
何気ないことなんですが、素敵ですよね

番外編放送おめでとうございます!
そうですよね、せっかく全国ネットで放送したんだから、全話流さないと…TBS系頑張れ!w

ついに迎えてしまいました最終回
いやぁ素晴らしかった。
唯達、梓、さわ子、和それぞれの物語がひとまずの終わりを告げましたね。
いろいろ思ったことは記憶術さんが書いてるので、ひとつだけ。
私がけいおんを通して感動させられたのは、唯達が「誰か一人のためだけに演奏」するその姿。
律達が唯のために演奏した時から始まり、思い悩む梓を決心させたホッチキス。二期になってもそれは変わりませんでした。
憂のための歌、そして今回の梓へ贈る歌。
本当に感動した。
あんまりうまくないですけどね!!

そして映画化決定の特報を見ようと構えていたら、当然のように始まる次回予告wやるんじゃねえかw

No title

こちらからもリンクをさせていただきました
これからもよろしくお願いします^^

No title

挨拶が送れてしまってすいません、はじめまして!
リンク貼らせていただきました。これからよろしくお願いします!

No title

はじめまして。コメントありがとうございます
恐縮です。ありがとうございます。もちろん大歓迎です。湯ノ浦様のブログもとても興味深く拝読させていただきました。是非こちらからもリンクさせてください
どうぞよろしくお願いします

No title

するどい考察に画像の枚数ですごく場面が分かりやすいです!
番外編での卒業旅行に期待したいですね!
僕もけいおんのレビューをブログで書いているのですが、よかったらリンクを貼らせていただいてもいいでしょうか?

No title

コメントありがとうございます
過分なお言葉恐縮です。ありがとうございます
よろしければあと2話もお付き合い下さいませ!

No title

毎回先生の鋭い考察、楽しみにしていました!
先生も書かれていましたが、本当にこの作品って言外の情報というか、視聴者の「なんとなく」に訴えてくる部分が多いんですよね
それを的確に言葉にしてくれるこのブログは自分の頭を整理するために、二期を見ていく上で不可欠だったように思います
少し早いですがお礼を言わせて貰いますwありがとうございました!

No title

どうもありがとうございます!
あと2話なんで、最後まで頑張ってレポりますw

先生!熱いレポありがとうございました♪
読んでるだけで、いろんなことに気づかされます!

スタッフからのメッセージ!まさに作品愛です♪

本当に毎回のレポ!
ありがとうございました!!
先生も大好きーっ!

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