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けいおん!! #26 番外編 訪問! レビュー&感想

ちゅーこって、番外編「訪問!」のレビュー&感想ですw 
 
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サブタイトルは訪問!これが意味を持ってます
 
■感想■
まさかここで意外にもジャケットネタの回収とは! しかも卒業アルバムの回収までやるとは!
番外編でありながら、最終回にふさわしい構成でした。最後までファンの事を思ってくれるいい作品です!

最後じゃないけどな!

そして、この回、軽音部3世代が登場してるんですよ!
デスデビル、放課後ティータイム、そして梓、憂、純が作る次の世代の軽音部
桜高軽音部の過去、現在、そして未来を俯瞰する素敵な最終回でした!

最後じゃないけどな!
 
■アバン■
まさかここであの不気味なジャケットの元ネタ撮影とは!
あの澪が動くキチ●イGIFを思い出す…制作者は自分でしたすいませんw
 
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出来心が作った動画GIFは画像をクリック!w
  
と、前半で笑わせておいて、今の孤独な梓を見せて落とす絶妙な空気感でした
 
 
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この瞬間に何をやってるかピンきた貴方は私と同じ重度のけいおんオタw
 
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時は梓が入部した頃。不安いっぱいの新入部員を、怪しい先輩たちが暖かく迎えるw
 
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当時の梓は部への不信感でいっぱい。そりゃそうだ。ドライアイは視力低下の元
澪はお姉さん設定だったのかw

 
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かくてs1BD5巻ジャケ写が入部記念写真w 今はひとりの梓。ひとつの鞄が寂しい
 
■Aパート■
和ちゃんの残酷なテーゼw
ホントこのふたり、よく幼なじみ以来の親友やってるなw
 
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軽いテンポで進めつつ、怪しい梓たちの謎の挙動でBに引っ張る構成で、視聴者を飽きさせません
花田先生やるなあ!w
 
 
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第一期BD3巻ネタw 超人唯。はっさくでやるな。食べ物で遊ぶなw まったくですw
 
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そこに初刷の卒アルを持って和ちゃん登場。3人はドキドキしつつ中を見るが…
 
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特におかしなところは見当たりませんが、ふたり的には納得がいかない模様w
 
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ふたりは和に抗議するが、当然お門違いw 和も最後まで大変だな…w
 
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そして問題の写真に唯は激しく落ち込む。噴出す律に澪のしばき一閃
今回デンジャラスクィーンの名に恥じぬバイオレンスの数々を見せる秋山さんの一発目w

 
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”子供っぽいってこと?” 100年後の語り草になる大恥と聴いても"いいじゃない"
非道の和ちゃん最強伝説チェケラッチョイw

 
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さすがの梓も見かねたコメント。和はこんなにKYで大学生活やっていくのか…w
 
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梓がさわちゃんを尋ねた一瞬に悪戯を思いつく律のニヤリw それにノる紬のセンスw
 
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涙洗い流すなw 凶事の予感に、あずにゃんは涙ぐむ…ホント素直な子になったな…
 
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まあ素直になってもこういうオチなんですけどねw
 
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さわちゃんの卒アルチェックという話に唯はひらめく。まだ差し替えが可能なんじゃね?
 
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というわけで4人はさわちゃん家へ。乗り気じゃなかった律も出歯亀根性で変節w
 
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音楽室の使用について尋ねかけてやめる梓。澪と和は怪訝そうにみつめる
 
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道すがら、犬に吠えられ律に抱きつく澪w 猛犬をあやす唯。唯マジ強いww
 
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学校からほどなく。さわちゃんのアパート着
 
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唯が想像するさわちゃん家。革命家か、ジャンキーか、殺人犯。まさにロック!
お前が来るのを待っていたー!っていつでも
ウェルカムw

 
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訪問をためらう澪。バイオレンス2:絞首w 澪が語る訪問を控える理由、それは―
 
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彼氏がいるかも…澪はきっと耳年増だと思うんだw 3人は俄然ヤル気にw
 
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バイオレンス3:インターホンを押し間違えた律をハンギング。片腕でとかムギ並か!
お隣りの山川さんは留守でした。山川さん…
 

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さわちゃんの気配にとっさに隠れる4人! 今回のムギの最強カット!w
 
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澪、ムギが想像する彼氏像。どう見ても逃亡犯ですありがとうございましたw
 
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桜高警察の事情聴取。足を突っ込んでドア閉め防止。りっちゃん刑事すぎるw
 
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ゴミ捨てしようとしたさわちゃんに彼氏疑惑の目を向ける律
バイオレンス4:チョップ一撃w

 
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唯、必死だなw
 
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その頃2年生トリオはなにやら相談中。部室が関係するのだが…Bへ続くw
 
■Bパート■
漲る澪の殺意の波動w
ところで3話以来意図が謎だった卒業アルバムでの律の手。回収はされましたがまだ意味はどうとでも取れる感じ
自分はかつてあれは唯への親愛の情だと解釈したのですが、2chなどでは心霊写真のいたずらをやったんだという意見が大勢を占めていた記憶が。果たしてどう見たものか?
 
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自分は結局どっちも正解だったのかな?と受け取りました
やっぱり律の意図としては親愛の情で良かったんだと自分は思うのですが。悪戯でやったつもりがなかったからこそ、律は忘れてたんだろうと。もし律が悪戯のつもりでやったのなら綺麗サッパリ忘れていたということもないでしょうし、思い出したとして、開き直ったと思うんですよね。なのに律が言い訳を口ごもったということは、唯への思いのつもりだったということをいうのが照れくさかったんだろう…と思います
それが結果として心霊写真のいたずらになった、ということだと解釈しましたが、どうでしょw
 
 
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結局彼氏はなし。部屋も普通。唯はクローゼットから過去の衣装を漁り出すw
 
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さらにアルバム発見!ムギも食いつく。学生時代のさわちゃんは可憐な美少女ですw
 
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そして本題。平沢唯さんの写真―かわいいので変更なしw 100年伝説完成のお知らせ
 
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そのとき、ムギは唯の肩に謎の手首を見た―蜘蛛の子を散らすように引く一同w
 
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さわちゃん初担任の卒業アルバムに重大な瑕疵が!?w っていうか唯がかわいそう!
かわいそうすぎる!もうこの子は!この子だけはいじめるな!w

 
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再び落ち着いてアルバムを見返す一同。さわちゃんが撮影時期を振り返ると―
 
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律はあの時自分がなにをやったのかを思い出した―
 
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律の挙動から察する澪。親友のチェックは厳しい。バイオレンス5:顔ばさみw
 
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バイオレンス6:げんこつかな…w
 
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一同は食事や身の回りの世話をすることに。勝利のチョキで唯が食事担当!
ちなみにこの食事、DDが食べたんだろうな…やっぱり…w
 
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この「さるでもわかる」シリーズって音楽から料理までカバーしてんのかw
   
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さわちゃんに電話した梓は、しばらく部室が空いていることを確認
それは、まだ未熟な新歓ライブの練習を見せて、不安にさせたくない梓の思いやり
 

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さわちゃんは、4人の様子を懐かしく遠い目で見つめる。彼女がずっと見守ってきた4人
 
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部活紹介写真の撮影を回想する。s1BD2巻ジャケ
 
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撮影者はさわちゃんだった。カップの位置合わせの指示もだしていたのだw
 
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さわちゃんにとっては大切なかわいい教え子であり、軽音部の後輩たちだった
 
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黒い下着に赤面の澪…やっぱり耳dw 4人は沈む夕日を見つめて感動する
 
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そこに訪ねてくるDDのOGたち。唯たちは入れ違いに学校に帰るためにでていくことに
 
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紀美に後輩・存続問題を問われた4人は口ごもる。だが、さわちゃんは自信をもっていう
"軽音部はなくならない"

 
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学校に戻った4人は、梓のギターの音を聞く。唯は一目散に部室へ走るが―
 
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唯は、ドアの向こうに新歓ライブの練習に望む梓、憂、純の会話を聞いた
  
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唯はそっとノブから手を離す。そこは唯の入れない部屋。でも憂いはもうなくなっていた
 
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出てきた梓と対面した唯は、3人とともに一斉に逃げ出す!
 
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練習へのエールを送って、先輩たちは走り去っていった。梓は笑顔を浮かべる
 
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駆け抜けていく彼女たちがいた校舎、教室。机、3人が愛でる亀のオブジェ
先を行く澪、律、アラレちゃん走りが早い唯、15話モードのムギw
4人が振り返った学校は、彼女たちが、あの頃確かに居た場所だった

 
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そして後日。s1BD7ジャケット絵の撮影風景。5人の最後のショット
 
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タイミングを合わせる練習に余念のないムギ。練習では完璧の澪
あれ?澪ってたしか…とこの時思った貴方は私と同じ重度のけいおんヲタw

 
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そして駆けていく5人。せーのっ!
 
今回の個人的ベストショット■
唯が躊躇い、開けられない扉
 
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ただ練習の邪魔でなくて、そこはもう、自分たちの時間じゃないと察したに違いない
唯たちが触れてはいけない軽音部が
唯たちには二度と触れる資格のない時間が、そこにはあった

今回のタイトルは「訪問」
さわちゃんの家には学外の生活の寓意が、部室には学内の生活の寓意があった

彼女たちは学生と学外の狭間にいて、これから学校の外へ出て行く
唯たちは部室を出て、OGであるさわちゃんの家を訪問した
 
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だけれど、梓はさわちゃんの家を訪問はしない。そこはまだ、梓が出て行く場所ではないから
そして唯たちと入れ替わりに、すでに学外にいるOGのDDのメンバーがさわちゃんの家を訪問した
そこは唯たちの居場所ではない。唯たちには別の場所が待っている

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そして、さわちゃんの家を訪れてしまった唯たちも、もう部室を訪問はしない
新しいドアを開けてしまった彼女たちはもう、軽音部の過去だから
 

ひとにはそれぞれの居場所があり
互いが犯してはならない領域があるのだ
そこには、そこにいる人にだけ許された、大切な時間があるから
  
かつて、唯たちの軽音部が、彼女たちだけの時間だったように
 
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唯たち4人の軽音部は、沈む夕日と共に終わっていく
今はもう、アルバムの写真の中の思い出の存在になる
だから唯たちは部室に入ることなく、校舎を駆け抜けて外へと飛び出していく
 
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もう彼女たちは、学校の外へ出て、梓を、高校を見守る存在になったのだ
それは確かに、旅立ちの姿だった

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梓のギター、憂のオルガン、純のベースが奏でる「ふわふわ時間」が、次の軽音部の音楽、そして唯たちを送り出す音楽
送り出される彼女たちの笑顔が輝いていた。送り出す梓の顔もきっと微笑んでいたに違いない
素敵な引継ぎ、世代交代の場面だったと思います
 
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そしてさわちゃんも
 
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さわちゃんにとって初めての教え子、そして成り行きだったとはいえ、素をさらけ出して交流してきた最愛の後輩たち
唯たちとの別れを控えたさわちゃんの思いは、本当にファンのそれだと思います
唯たちは、いっときさわちゃんの元を訪問して、去っていく
それは彼女にとっての教え子たちと同じ
 
だけれどやっぱり、唯たちは沈む夕日にさえ感慨を覚えることはない
振り返ることなく、ただ前だけを見つめて去っていく
でも、さわちゃんはいつまでも放課後にとどまり続けて、懐かしさと感傷と共に、唯たちを振り返ることだろう
 
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アルバムのように、彼女も教え子たちの青春の姿をいつまでも新鮮に留め続ける存在になっていくのだろう
 
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"静かになっちゃうんだな…"

胸にせまる台詞でした。真田さんありがとう
教師って、なんだか本当に切ない。でも、幸せな仕事かもしれません
  
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7巻のジャケで落とすのは切なかった。でも暖かかったです

どこまでも空に手を伸ばす姿は、本当に"彼女たち"でした
振り返ることなく、思い出に浸ることもなく、空の彼方、未来へと駆け抜けていく
どこまでも、どこまでも

本当に、この作品は、青春アニメだったと思います
第二期は、唯たちとそれを取り巻く人々の群像劇として、青春を見事に切り取った作品でした

そして、やっぱり自分はこういうのだ
 
けいおんは、奇跡の作品だったと
この時代に生きて、この作品を見れた僕等は幸運だったと


本当に、本当に、この作品を作ってくれた
全てのスタッフ、キャスト、関係者、原作者の皆様
ありがとうございました!!



映画も応援するぞゴルァ!!w

読まなくてもあまり関係ないあとがき
放送終了後に感想の記述を開始して、いちいちDVDに焼いてからキャプって…どうにかこうにか、6、7時間位かかって翌朝更新…という作業を26話、一度も欠かさず全うしてくることができました

最初は点数を限ってちゃちゃっと軽くやっていたのですが、キャプを続けていくうちに、やはりこの作品の情報量がハンパないこと、漫然と見てはいけないことを痛感して、次第に拾う点数が増えていきました
一点一点を見ていくだけに、そこに込められた情報、前後の脈絡、意味を思い、この作品への理解が深まっていったように思います。なによりも、この作品は流し見され、鑑賞した瞬間に忘れられていい作品ではないという思いが強くなっていきました

今だから言いますが、「けいおんは中身のない日常系アニメ」という評判を見るたびに、自分は釈然としない苛立にも似た感覚を覚えます。自分にとってこの作品はアニメに絶望しかかっていた自分を救ってくれた作品であり、有象無象の作品のひとつのように、漫然と見られて不当な評価を受けることには耐えられませんでした。だから、この毎週のレビューを通じて得た情報と視点から、どういう視線でこの作品を読み解くべきかをいくつかの考察に書いてきました。その自分の価値判断や評価、意味付けが正しいかどうかはともかく、少なくともこの作品は中身のない日常系アニメではないという思いが伝わったなら幸いです

けいおんへの愛着と、そんなオタクとしての意地でやってきたこの毎週の酔狂ですが、毎週このブログを訪れる皆様がいた事がとても心の励みになりました。当ブログに寄せられたいくつかの好意的なコメント、あるいは外部ブックマークにある疑義を寄せるコメントも(ほんの一部)見ましたが(笑)、それらすべてをひっくるめて、誰かのこの作品に対する視点を広げることになったのなら、報われた思いがします
まあ、解釈上の相違点や対立点などファン同士で争う部分もありますし、そういうのも楽しい議論ではあるのですが、クリエイターでもない素人評論家同士で喧々諤々をやるよりも、各々視点を広げて自分とこの作品との対話を深めていくのがなにより有意義だと思っています。1ファンとして、けいおんは10回でも20回でも鑑賞に耐える作品だし、その都度新たな発見がある作品だと信じています

ちゅーこって、毎週の放送のレビューはこれで終わりですが、BD9巻収録予定の27話についてもこのレビューを追加したいと思いますし、今後は映画も控えています。またこれからも何度も作品を見返して、長文考察を不定期に更新していく予定です
もちろん、情報があればまたその都度、可能な限り早く掲載していく予定です
次回のイベントでもスタンド花計画を実行しますし、映画の絶叫オフとかも企画してみたいですw

つまり、当ブログは今後、この毎週の放送の感想レビューがなくなる以外は、これまで通りってことですw

ということで、ひとまずのご挨拶を
毎週のレビューを見ていただきまして、どうもありがとうございました!

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

お久しぶりです。コメントありがとうございます!

本当に最後のシーン、駆け抜けていく、受け継がれていく、その描写が素晴らしかった。作品を通してとにかく湿っぽくならない、彼女たちは前を向いて立ち止まらず行くんだというクリエイターの強いメッセージがありました。21話からは時系列で見直すと、また別の見方ができると思っています
自分も既婚ですが子どもがおりません。でも、親子で見れるアニメだというのはわかります。本当にこういうアニメがもっともっと増えてくれたらいいと思います
声優陣もキャラデザもそうですし、こういう作品はその要素でなければならない、という物がひとつ欠けたらダメという奇跡のバランスで出来ていると思います。中山Pが第二期は別の監督でいこうとか言ってたらもうメチャクチャになっていただろうと思いますし…w

本当に、こちらこそ最後まで見ていただいてありがとうございました!
作品を楽しむ一助になれたのでしたらなによりに思います

とりあえず各話感想おつかれさまでした!

以前、考察でコメントさせていただきました。

今回の最後のシーンは、この「けいおん!」という作品を象徴する、まさに
青春を駆け抜けた唯たちと、つたないながら受け継がれて行く「ふわふわ時間」のオルガンの音が見事な調和をみせてくれました。泣きました。

番外編は、肩肘張らずに楽しもうと思っていましたが、最終回からの3話はセットで捉えるべき大団円であったと思います。
あっぱれ、製作陣!

私自身、この年でアニメにハマるとは予想だにしていませんでしたが、
8歳の息子と6歳の娘とともに「けいおん!!」を楽しんできました。
特に下の娘は「けいおん、だいすきー!」で、こういった深夜アニメを親子で楽しめるってことがまず素晴しかった。私自身、イカ天世代だったので「けいおん!」を媒介として子供と音楽のコミニュケーションをとれるきっかけを与えてくれたこの作品にあらためて感謝です。

正直に言うと、「けいおん!」にこんなにハマったのは、キャラデザと、声優陣のシンクロ率の勝利かなと個人的には思っていますが。。w

そして、毎回読みやすくレイアウトされたこのブログを書かれていた管理人様の労力に、あらためて感謝を申し上げます。キャプの数だけみても、ホントハンパないと思ってましたからwとりあえずおつかれさまでした!

コメントありがとうございます
こじつけすぎない平易な読み解きを心がけて来ましたが、そう言っていただけると嬉しいです!
この記事もそうですが、細かいところが間違ってたりするのであとから直したりもしてるのですが…w
本当に、この作品の魅力はいろんな切り口で語れると思います。自分はあまり専門的な分析はできませんが、一助になったのならよかったと思います
もちろんこれからも記事を更新していきますし、分析も続けていきたいと思いますw
自分も唯クラスタです!憂を呼ぶ声いいですよねw
原作も好きです。かきふらい先生の作風もこの作品のベースになっていると思います
これからもよろしくお願いします!

No title

「けいおん!!」レビュー完走お疲れ様でした。
本当に「関係者かお前は!」と言わんばかりの的確でわかりやすいレビューですね。^^)
先生のレビュー見始めたのは確か20話のときが最初だったんですが、それから遡って全部見させていただきました。

恋愛もない、エロもない、かといっておもしろおかしいだけでない不思議な感覚のアニメですが、先生のレビュー&解説でそれがはっきりと肉付けられていった気がします。

もちろん、ここでブログは止まらないですよね?w
唯たちも、今は前しか見ないで歩いていると言うことで。

これからも更新楽しみにしています。

ちなみに私は唯クラスタですが、「う~い~」と憂を呼ぶ時の唯の声が大好きですw
そのせいか「おかえりらじお」も大好きですw
さらに「らじおん!!」も…(素直に中の人込みで好きと言えない中年心www)

話はちょとそれますが、昨日原作4巻を手に入れ読破しました。

「原作もイイ!」(by さわちゃん)

ではではw

コメントありがとうございます
楽しんで読んでいただけたならとても嬉しいです。お付き合いありがとうございました!
制作関係者の皆様には感謝が尽きません。全く同感です。いい作品に出会えました
映画もきっと素晴らしいものになると思うので、楽しみに待ちたいと思いますw

No title

レビューお疲れさまでした
毎回うんうん・そうそうと頷きながら、そしてニヤニヤしながらレビューみるのが楽しみでした
終盤(20話)あたりのレビューからは目に涙を浮かべながらレビューを読んでました
映画がどんな形になるか分からないですけど楽しみに待つことにしましょう
ほっこり~と温かい気持ちになる作品を作ってくれたスタッフ、キャスト、関係者、原作者の皆様に
ホント感謝ですね

No title

過分なコメントに恐縮です。本当にありがとうございます

>ひょどるさん
こちらこそいつも読んでいただいてありがとうございます。放送のない地域もあるんですよね。一応レビューは毎回初見の方に配慮して書いていたつもりだったので、理解の一助になれば幸いでした。はい。映画上映となったらまた遊びにいらしてください!
ありがとうございました!

>釜我健太郎さん
はじめまして。こちらこそいつも見に来てくださって、本当にありがとうございました!
まだ劇場版があるので、応援していきましょう^^

>ぬぬさん
はじめまして。拙文でしたが、理解や視野を広げる一助に慣れていたのなら本当に嬉しく思います。まだ展開していきますので、これからもどうぞよろしくお願いします!

>れいさん
はじめまして。こちらこそご拝読、本当にありがとうございました!
これからまたいろいろと思ったことをまとまったら記事を追加していきますので、よろしくお願いします^^

>はいじんくん
こちらこそいつもチェックをありがとうございました!
まだ映画もライブもありますからね!けいおんクラスタは不滅ですw
これからまた頑張っていきましょう^^

>しんすけさん
ありがとうございます^^ 毎週、こういう文章を書くのもけいおんという作品だったからこそで、けいおんのパワーに支えられた企画でした
これからもいろいろ記事を書いていくので、よろしくお願いします!

No title

同じく僕もけいおん!!視聴→このレビューを読むの流れが常でしたw
先生の気持ち。考えを共有できてほんとによかったです。

去年、2chけいおんスレに颯爽と現れた先生。
そのころから先生の文章が好きでした。
それが毎週読めたことも本当に楽しかったです。

早くも27話、映画のレビュー、イベントレポ期待してちゃったり!w
これからもよろしくお願いしまふんす!

No title

レビューお疲れ様でした!

けいおん!!放映開始から毎週水曜日、学校から帰ったらすぐに先生のブログを見ていました。
アニメ初見時の記憶が新しいまま、先生の考察と自分のアニメを見たままの感想とを照らし合わせてみて、なるほど!と思わせられることもしばしばでした。そしてけいおん!!という作品にこめられているテーマなどを読み取ることができました。

映画化が決定して、これからもけいおんという作品が続くことにホッとしています。
恐らくライブもあると思うので、それまで、いや永遠にけいおんクラスタは不滅ですw

もし映画やライブに関して先生が企画を行うとしたら、参加させてもらおうと思っていますw
これからも先生のブログを楽しみにしています!とにかく、お疲れ様でした!!

No title

お疲れ様でした。
今までROM専でしたが最終回ということで先生にお礼を言いたいと思い書き込ませてもらいます。

毎週アニメの視聴が終わったあとにここのレビューを読むのが日課になっていました。
先生のレビューと合わせて観るとけいおん!!が3倍楽しめました。
このブログと出会えなければ自分もけいおん!!を中身のない楽しいだけのアニメだと思ったままスルーしてしまうところでした。
けいおん!!は自分の中で一番好きなアニメになったのですが、ここまでけいおん!!を好きになれたのも先生のレビューと合わせて観ていたからだと思います。

これからも考察等の追加を楽しみにしております。

No title

素敵なアニメでしたねー。
どの回も、好意をもって見る人にはたくさんの発見が用意されてました。
まさに「大好きをありがとう」の精神で作られていた作品だったなと思います。

そして、このブログは、そんな作り手の心に近づかせてくれる、貴重な情報源でした。

本編を見ても「ふーん」程度にしか思わなかった回でも、
このブログのレビューで気付かされたり、泣かされたり……。
本当に大好きなブログでした。ありがとうございました!


と思ったら……映画化!まだ終わりじゃないですね!!!
これからも楽しみながら見させていただきます。ではでは。

No title

ほんとにおつかれさまでした!
毎週水曜日、先生のレビューを読むのもまたひとつの楽しみでした。

番外編は放送無し濃厚とのことだったので記憶術さんのレビューであれこれ妄想して楽しんでおりました。ひとまず毎週レビューは一区切りですね。本当にお疲れでした!
記憶術さんのレビューは、私にけいおん一話、一話をより深く、楽しませてくれました。本当にありがとうございます。
けいおんという作品に出会えて、同じ作品を好きになれた人達にこのサイトで出会えて楽しかったです。
明日放送の最終回を見たら、気持ちの区切りをつけるため記憶術さんのサイトともお別れする予定でしたが、映画化となったらそうもいかないw
いつか行われるであろうライブで、お互いにライブチケットを運良く手に入れて、その時にお会いできたら幸いです。
ひとまず、毎週レビュー、本当にお疲れ様でした。

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