「けいおん!」キネ旬2009DVDオブザイヤー最優秀TVアニメ・OVA賞・受賞!

「けいおん!」が2009年DVDオブザイヤー・最優秀TVアニメ・OVA賞受賞!

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これがどういう選考大賞かはリンク先で説明してありますが…

 一般ユーザーではなく、パッケージソフトのレンタル・セルビジネス従事者であるショップ店員を中心とした投票によって、
 それぞれの市況をダイレクトに映す鏡の役割を果たしてきた同賞は、回転率や販売数に加え、新規顧客の獲得に繋がった、
 関連過去作を再活性した――など「ショップの売上に貢献したタイトル」 という見地から評価が下される、業界唯一の賞


つまり、単なる販売数だけではなく、2009年のパッケージソフト業界のムーブメントを反映する賞ということができます。
この賞に評価されるということは、文句なく業界的に年間一位ということです。

おめでとう!「けいおん!」

先日の日本レコード協会での2009ゴールドディスク大賞特別賞と合わせて
二冠獲得!!


ま、当然だけどな!w
 言うよーファンとして言うときはいうよーw


ところで、2ch等で以前から話題になっている、「けいおん!は社会現象かどうか」という論点は、いろいろ評価の分かれるところでしょう。

70年代からオタクをやっている自分が、過去に実体験した社会現象クラスのアニメ…「ヤマト」「あしたのジョー」「ガンダム」「セーラームーン」「エヴァ」といった作品群のヒットに比べれば、「けいおん!」のそれは明らかに格が落ちます
そもそも、お茶の間の娯楽がテレビしかなかったような時代と比べて、現在は趣味が多様化し、アニメ業界だけをみても趣向が細分化しているという時代状況がありますから、これらに肩を並べるヒット作を生み出すのは至難といわなければならないでしょう。

ただ、性別を問わず幅広い年齢層に訴求し、ただのオタク村だけの盛り上がりにとどまらず、オタクではなかった人たち、そして音楽関係者を巻き込んで、新聞記事やネット配信記事に幾たびか社会現象として取り上げられるという形のヒットは、これら先達の作品のブームと同じ社会現象型のヒット作ということは言えるのではないでしょうか。


まあ、受賞とか社会現象とかの話はおいても、アニメを長く見てきて、やはり同時期の他の作品とは区別され、特筆されるべき傑作だと思います。
そして、それがこうして確かに評価されているということは、去年はこれ一本でいい!といっていたオレの目利きは正しかったっつーことですな!(おい
フ、まだまだ本物を見分けるセンスはサビれちゃいねーな!

………やれやれほっとしたw

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>はいじんさん
ですね。こういう作品が生まれてくれてよかったです^^

>あずにゃんさん
ギレンノリ…
「他はすでに形骸である! あえていおう!カスであると!」
…とかいうとまた問題になるのでw
「この輝きこそ我らけいおんの正義の証である!」
…うん。こっちのほうが無難w

圧倒的だな我が軍は!(キリッ

No title

幅広い世代に受け入れられたという点では「けいおん!は社会現象」と十分言えますねw
数あるアニメからけいおん!を選んで本当に良かったです。

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