まんがタイムきららキャラット10月号「けいおん!」 感想

ちゅーわけで、今月は1日早い本日発売のまんがタイムきららキャラット10月号をゲット!
 
carat10.jpg
表紙はひだまりスケッチ。第四期決定ウラヤマシスw
 
今月もけいおん関係の読者プレゼントはありません。今回は6番手。むー
まあでも高校編は毎回楽しみにしてます!
 
純ちゃんの兄貴登場!
そしてヴォーカル問題も決着
そしてバンド名決定!?w

今月は結構盛り沢山ですw といっても話数は同じですがw

でもって本編
純ちゃんに兄がいることはメモリアルアルバムで発表済みの設定ですが、今回改めて原作とアニメサイドでそうした設定のすり合わせがあるということが確認された感があります。純ちゃんは気が回るわりに、甘え上手(わがまま上手?)な性格なので、お兄ちゃんっ子って設定はわりとしっくりきます
イメージ?とはいえ唯、澪が学生服姿で再登場というのがなんか新鮮。
菫がムギとは姉妹のような関係だったことがうかがえたのはいいです。それにしてもまだ菫はムギとの関係をひた隠しにするのか…つか、食器片付けって菫を軽音部に入れるためのムギの策略だったのと違うのか? 今回、さりげなく盗撮する直がいい性格してます。この子が上級生になったとき、さぞ後輩に恐れられそうな気がします。弱みを握る先輩的な意味でw


トップイラスト)ネコミミ純! まあ、猫タイプ犬タイプで分けると、気紛れわがままな純は猫タイプでしょう。ちなみに自分的に平沢姉妹と直は犬タイプなイメージ。菫はもしかして猫属性があるのかもと期待してみるw
01.)直の冷静かつ恐れ知らずの言動はかつての和ちゃんに通じるものがあります。というかストレートすぎだw 歌と演奏のマルチタスクのできない梓…早くも失墜しつつある先輩としての威厳w
02.)原作的には憂と唯の声質は似てるという設定なんですかね? そう、この部はほとんど1年生w
03.)純はひたすら澪ラブなんですなw かつては梓の方が澪べったりだった気がしますが…。HTTの演奏に感嘆する直。そりゃオリコン1位シンガーだからな!ってのは置いといて、実際、HTTがどのくらいの実力かというのは作中でははっきり描かれてませんが、大学編や今回の評価を見ると、そこそこのものなんでしょう
04.)それは梓ならずとも突っ込むだろう!w つーか後輩ふたりは、憂先輩がこと姉に関しては盲目だということを早くわかったほうがいい…
05.)原作で梓はひとりっ子が確定。梓がここまでになったのは、純と唯の影響が大だと思うw どーでもいいけどさわちゃん、梓に怒られるのがすっかりデフォになっとる…
06.)ことぶまでいったらバレバレだと思います。「遠い所」って完全に誤解されるだろこれw 直の設定は納得。確か和ちゃんも下にいっぱいいるんだよね
07.)純マイペースすぎだろw しかし練習はじめようかで練習になるとか、梓にとっては理想の部活だな!w 考えてみると、直は演奏するわけではないので、ドラムの菫だけが完全な演奏素人なんですな
08.)先輩風したい梓。そりゃ頭ひとつ違ったら無理だわw
09.)純は髪下ろすとぐっと年上に見えるな! ていうかこっちのほうが良くないか?w
10.)純に彼氏疑惑! 憂の慎重な判断が光るw 大学編の晶といい、かきふらい先生ラブコメやりたいのと違うかw
11.)「マンション」で暴発。先輩らしさゼロだな梓!w
12.)憂の判断が正解。純も兄妹そろってのバンドマン。梓も音楽一家だし、リアルでも軽音部関係ってそんな感じなんですかね? 天才キャラを作ろうとしていた純はらしくて納得だw
13.)やっぱり彼女の甘え上手なキャラは兄との関係からきてるっぽいですw
14.)忘れられていたボーカルの割り当てw 直というラインはいきなり消えて、純のリベンジで梓に決定w
15.)バンド名命名者はOG顧問が桜高軽音部の伝統になったらしいw というわけで「わかばガールズ」というバンド名が決定。放課後ティータイムと同じ命名者とは思えないぞこらw 略称は…WG? それともYoungLeavesGirlsでYLG? まあYLGの方が収まりがいいかなw

ということで、やっと全担当&バンド名が決定して、次号からいよいよ本格的活動開始…にはなりそうにない予感w
次回は3年生組の進路調査ですかね? プールという時期外れちゃったしプールはないかなw
次回も楽しみです!

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

No title

>風吹けば名無しさん
コメントありがとうございます!
そういうペースでもいいですよね。特に3年生組はこの1年が終わればまた卒業ということになってしまうので、この1年は特に縛りなく描きたいペースで描いてほしいです
アニメ化の望みは持ち続けていたいですね!

No title

今までは一年を一年で描き上げていたかきふらい。
もしかすると今年からは一年を二年で描き上げる流れなのかもしれません。
そうしたら内容も濃くなって3期の可能性が高まらないでしょうか??

No title

>くせっけさん
コメントありがとうございます
今回は全てのキャラクターのそれぞれの個性が描かれていて、キャラクターのディティールを増すエピソードでしたよね。自分も、こういうのを積み重ねてくれるとますます魅力が増していくと思います
自分も表紙の新生軽音部…というかわかばガールズですか(笑)、表紙を飾るのを見てみたいです! アニメの感想の時から言ってますけど、自分は梓、憂、純のトリオが結構好きなのと、菫と直も魅力的なので、この5人で表紙をガンガンやってほしいですw
なんにしても、第三期、あるといいですよねぇ…ホント、映画のあとが見えてこないのがもどかしいです。秋になったらうかがえますかねえw

No title

今回も安定して面白かったですね。後輩2人からHTTの客観的な評価が聞けたり、
梓が先輩らしく振舞おうとして失敗する姿がほほえましかったり、ナチュラルに写メ
を撮る奥田さんが面白かったりw、純ちゃんのあまえっこ振りがお兄さんによるもの
だと判明したり、さわちゃんの「みんなそれぞれ1年生」の台詞にグッときたりと見所
満載でした。1ヶ月間を1,2話で展開するのを止めたことでじっくりと話を展開して
いけると思うので、こういった世界観が広がるエピソードは大歓迎です。

個人的にはキャラットの表紙巻頭のローテーションに入れて欲しいと思います。
きらら本誌との関係や、かき先生の負担を考えると難しいのは承知していますが、
せっかく人気もあって面白いのだからぜひ実現して欲しいです。単に新生軽音部が
表紙を飾るのを見たいだけなんですけどねw

あと自分は原作がアニメの世界観に束縛されているとはあまり感じませんでした。かき先生は
第1期終了後もプレッシャーに負けるどころかいつも通りのスタンスで作品のクオリティーを
上げていったので、その辺はあまり心配はないんじゃないかと思います。
山田監督も「Aという原作を尊重しつつBという作品を作る」とおっしゃられていたので、アニメと
原作で刺激を与え合いながら良い関係のまま並走していけると思います。

No title

コメントありがとうございます

>じゅうおん!さん
純の兄については、自分はアニメサイドから確認をとったのかなと思ってましたw
後段は、かきふらい先生はご本人のメディアの露出がなく、間接的なものを除いてコメントやインタビューもないですから、アニメのヒットについてどう考えているか、またアニメの世界観についてどう思っているかは全く推測するしかないので、なんとも言えないところです。自分はあまりそう意識して受け止めたことはなかったのですが…
アニメの世界観にとらわれたくないというのはアニメ化された作品の原作者の反応としてはそう珍しいものでもないですし、もしかしたらそういう部分もあるのかもしれませんね。まあ、そうしたものがあるとしても、今後メディア展開があるとして、それがいい形で発揮されればそれで良いと思います

>Blackearthenemyさん
まあ、進路はそうなりそうな気がとてもしますがw
確かにとてもゆっくりペースで描いているので、修学旅行とかの学校行事は細かく入れて行ってほしいですね。アニメ第三期…ホント期待したい…

そうか。修学旅行で先輩がいないとなればスミーレやりたい放題か…って、押しの弱い彼女には、融通きかなそうな直が手強くて無理じゃないかなーという気もしますw

No title

進路は、おそらく全員、唯達と同じ大学になると思います(笑)

そういえば、3年生の修学旅行もそろそろあってもよさそうですけど、まだですね。
ということは、まだ4月の終わりか5月の初旬といったところなんでしょうか。そう考えると、相当に進行が遅いですねぇ~(笑)。アニメ第3期は、おそらく梓達卒業までの1年間がベースになると思いますので、このペースの遅さを考えると、とても2クールでは収まりきらなそうですね。

追記:修学旅行があるとすれば、食器類の回収というスミーレの野望を実現させるには絶好のチャンスになりそうですが(笑)、果たしてその辺がどう描かれるのか、ある意味楽しみでもあります。本人はすでに忘れているような気もしないでもないですが・・・(笑)

こだわり?

 メモリアルアルバムの山田尚子監督のコメントを読む限り、純に兄がいるという設定は、かきふらい氏の方からアニメスタッフに指定されたものの様に見受けられますが?
 それはともかく、かきふらい氏は、アニメの設定を自分の作品に取り込まないことに、こだわりを持っておられる様に思えますね。
 アニメでは全く使われないAfterSchoolTeatimeという名称に今なお固執している事が前回の大学編の冒頭に顕れていますし、今回の冒頭で一年生コンビがHTTの演奏を聴くのにiPodを使っているのは「カセットテープ使うのはアニメだけだよ」という主張の様にも受け取れます。
 どうにも、アニメの世界観が一人歩きして、自分の作品までもが呪縛されてしまう事に、かきふらい氏がフラストレーションを感じている様に見えて仕方ないんですが。如何でしょう?

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